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ろばの音楽座

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2019年 5月 7日(火)23時25分4秒
  https://www.facebook.com/search/top/?q=%E3%83%AD%E3%83%90%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%BA%A7&ref=eyJzaWQiOiIwLjA0Mzk0NDMzNTk4NTM3NDg0IiwicXMiOiJKVFZDSlRJeUpVVXpKVGd6SlVGRUpVVXpKVGd6SlRrd0pVVXpKVGd4SlVGRkpVVTVKVGxHSlVJekpVVTJKVUUxSlVKRUpVVTFKVUpCSlVFM0pUSXlKVFZFIiwiZ3YiOiJiZWUwOWY5M2ZhNzMyY2ZhNTlhMWNiNmQ5ZjQ1MGQzODkyNDI0ZTQ5IiwiZW50X2lkcyI6W10sImJzaWQiOiJiM2E2NTBiZmQyYTRiYjJhNWI4MDU5ZjkwMGUwNDJhMSIsInByZWxvYWRlZF9lbnRpdHlfaWRzIjpudWxsLCJwcmVsb2FkZWRfZW50aXR5X3R5cGUiOm51bGwsInJlZiI6ImJyX3RmIiwiY3NpZCI6bnVsbCwiaGlnaF9jb25maWRlbmNlX2FyZ3VtZW50IjpudWxsLCJjbGllbnRfdGltZV9tcyI6MTU1NzIzODY1NTg1OH0&epa=SEARCH_BOX

としても全国巡業しています。
お嬢さんはルネサンスダンサーとして加わっています。

カルミナ・ブラーナについては詳細は


https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/161907/1/jinbunchiri_2012.pdf
生涯をかけてひとつのテーマでご研究なさってくださいませ


http://www.sequentia.org/programs/program03.html
 
 

カテリーナ古楽合奏団!

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2019年 5月 7日(火)18時03分42秒
  ぽめりうむ さん

カテリーナ古楽合奏団がお友達ですか! うらやましい。「バロック音楽の楽しみ」(皆川達夫さんの時代?)で聞いて以来です。確か(僕の記憶の信頼度は15%くらい)45回転のLPが発売されていたような気がしていましたが、とうとう買えずじまいでした。

金属を打ち鳴らす音が入っているカルミナブラーナ(クレマンシック)は、ご紹介のこれです! 14分18秒のあたりからです。



櫻井陽子さん

カルミナブラーナからの演奏の動画、ありがとうございます。「バッカスよようこそ」は調子のよい曲ですね。二つ目はマンロウのリコーダーで聞いたことがあります。



またカルミナブラーナが見つかりました。
紙ジャケット二枚組。ただし一枚目がオルフ作曲、二枚目がオリジナル、という変わった構成。
オリジナルのほうはモード・アンティクァの演奏。

これは、反響音があります。教会というよりは、舞台を想定しているのではないかと勝手に思います。クレマンシックと共通している印象も受けます。感情をこめて演じて台詞を語るうちにリズム・旋律になって歌へと進む演出。オペラになる以前の音楽劇を思い描きながら作っているのではないでしょうか。

どのCDかは分からなくなっていますが、「バッカスよ、ようこそ」なんて、もう、酔っ払って大騒ぎするようなものもあります。

ボイレンの歌集の学問的な復元を狙っているのではなく、あくまでも聞いて楽しくするにはどうするか、または当時の人々が風刺をしたくなるような時代の猥雑な気分を表現しようとしたものでしょうか。演奏家たちがこめる思いも様々でしょう。どの路線で行くか、とかもあるでしょうか。イスラムの影響を受けているとみなすか、ケルトの雰囲気を乗せたい、放浪の学生たちや大道芸人の気分を出すか、教会音楽に寄せるか、不十分でも正確性を目指したい、きれいにしたい、端正にしたい、猥雑にしたい、生き生きとしたい、・・・様々な演出の方向性をそれぞれのグループが考えていくのでしょうね。

中世ルネサンス音楽を聴いていると、同じ曲なのに、まったく違うもののようにアレンジされていて、その幅が広くていまだに飽きません。
 

音楽祭

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2019年 5月 7日(火)11時36分41秒
  https://www.youtube.com/watch?v=vuLiN5Xnexg
イベントのお知らせです。

私は沖縄在住ですが参加します
 

カルミナ・ブラーナ

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2019年 5月 2日(木)17時08分30秒
  https://www.youtube.com/watch?v=YwYy3XZBTB8&list=RDYwYy3XZBTB8&start_radio=1&t=0
50年来の友人が主宰しているバンドの演奏です。
去年お宅にも伺いました。
カルミナ・ブラーナはこのLPを持っていました(大学図書館に寄付しました)
CDを持っています
https://www.youtube.com/watch?v=2uyR-m_Ze4Q&list=PLCZTa5asbE-KiPN0DOdAmFUaZ5LjUXnYW
 

頭の中で作り上げてしまった嘘の情報に翻弄される。~カルミナブラーナ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2019年 5月 2日(木)14時21分25秒
  本題の前に。

櫻井陽子様、ハーディガーディ、素敵ですね。田舎にいると演奏どころか楽器自体見た事もありません。誰かの美術展で、ハーディガーディを弾く老人の絵があったのを思い出します。少し前だと、紙に穴の開いた楽譜を読ませる手回しオルガン(なんというのでしょう)がパリの道の音のように感じていましたが、その前はハーディガーディがパリの道の音だったかもしれませんね。
ハーディガーディの大道芸人が、日本にも出てくると面白いのに、と思います。
どうか、楽しく演奏を続けていかれますことを。

さて本題。長文になりますが、失礼を。


【あの曲はどこだ?】4月30日 22時

「あのアルバムに入っているから、いつでも聞ける」と思っていた曲がある。

一つは、少女と中年の女性が歌っているのではないかと思っていて、実はボーイソプラノとカウンターテナーのアカペラデュエットの曲。1分と少しくらい。

もう一つは、金管楽器の演奏の合いの手のように金属をジャギーンと打ち鳴らす曲。これも1~2分くらいか。

どちらも「ゴシック期の音楽」(デイビッド・マンロウ)というCDアルバムに入っていると思い込んでいたのだ。

聞きたくなってすべて早送りで聞いてみたのだが、・・・ない。

記憶が、どこかで、「単なるゆがんだ思い込み」になっていたのだ。

さあて、どうしたものか。趣味にきちんと向き合うことが何十年もできなかったのだ。CDだとどのあたりのアルバムか、記憶はレコードだけかも知れない。あのへんにレコードの箱があるのではないか、それを発掘するには掘り返す上のものを置く場所を作らねばならないが、何がどうしたか膝がやたらと痛くて、普通の歩きすら難しくなっている。


断捨離などはるかに遠い、ため込み体質なのであった。


【ひとつ、見つかった。】5月1日 18時

> 一つは、少女と中年の女性が歌っているのではないかと思っていて、実はボーイソプラノとカウンターテナーのアカペラデュエットの曲。1分と少しくらい。

これをやっと発見。

テルデックというレーベル、ダス・アルテ・ヴェルク リファレンス2500。(輸入はキング、2500円、背に張ってあるラベルに日本語。日本語の解説・対訳ブックレット入り。輸入盤に無理やりつけたものだろう、ケースにはどうしても入らない。)
トーマス・ビンクレー解説及び編曲 ルネサンス合奏団 ミュンヘン・マリア児童合唱団

「カルミナ・ブラーナ」Vol.1 の11トラック目。「Fulget dies celebris,C.B.No.153」(祝いの日は輝く)~その前の「凍てつく時は去り」の符合曲。(意味がよくわからん。)

記憶の戻らぬまま、あまり自信なく聞き進めていて、これに当たった。どこで記憶の混乱がおこったものか。

発見した、そのあたりにはカルミナブラーナが何種類かあったので、いくつか聞いてみた。
●ビンクレーのものが3枚組で見つかった。ただしこちらは英語の解説のみ。手が出ない。
●ピケットのものは4枚組・日本語対訳付き。「凍てつく時は去り」はあるが、「祝いの日は輝く」はない。
●クレマンシックコンソートのは3枚組、仏英独の解説。伴奏が派手目、地声で歌うところも多く、生き生きしてる点で楽しいアルバムかもしれない。
●アンサンブルオルガヌムは2枚組。教会音楽のような反響音。ゆったりとした独唱が多い。こぶしをきかせた中近東風の歌い方。

「ボイレンの歌集」という意味で、見つかったのは詩だけだったのだろうか、楽譜も一緒だったのだろうか。楽譜は後の研究で当てはまるものを当てていったのだろうか。12・13世紀の楽譜で、単旋律しかないので、歌い方も伴奏もテンポも、演奏家の好き勝手やり放題。そのころはまだイスラム圏が文化の中心だったろうか、イスラム風のアレンジもよく聴くものではあるのだが。

アマゾンで調べても、「カルミナブラーナ」で出てくるのはオルフ作曲ばかりで、オリジナルは二つしか出てこない。人気のないものはすぐ廃盤になる。まあ、買っておいてよかったといえる。こういうことがあるからCDが増え続けてしまうんだけど。(今買わないと、なくなってしまう!)


【もうひとつも見つかった。】5月1日 22時

>もう一つは、金管楽器の演奏の合いの手のように金属をジャギーンと打ち鳴らす曲。これも1~2分くらいか。

これは、ルネ・クレマンシックの「カルミナブラーナ」(3枚組・日本語解説なし)に入っていた。
1枚目の5番目。Vite perdite Ⅱ(CB31)


どちらもカルミナブラーナだとは・・・。ボイレン(ボイエルン)の『歌集』だろうに、なぜ器楽曲が?

こんなに早く見つかるとは思っていなかった。レコード(今だとアナログディスクというのだろうか?)を探さねばならないかと思っていたが、CDで見つかった。きっと、何枚組かの一つという記憶から、「ゴシック期の音楽」という間違った記憶が形作られたものだろう。どちらもマンロウではなかった。惹かれるものはマンロウ、という思い込みがあったのかもしれない。好きなものが「ある」「持っている」という安心感だけで、あとは膨れ上がり数を増す一方のコレクションの整理に気が回らなかったのだろう。

この3枚組の日本語版はないものだろうか。

カルミナブラーナ、奥深し。
 

こんばんは

 投稿者:さかな  投稿日:2018年 4月 9日(月)18時52分0秒
  ラモーのダルダニュスを聴きながら、このサイトを見ています。
コレッリ、ラモー、ヘンデル、バッハ、モンテヴェルディなどをよく聞きます。
 

失礼しました!

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 7月21日(金)22時14分27秒
  ぽめりうむさん、失礼しました。すぐRESがついていたのですね。

そして古楽の情報入手について、ご紹介いただき、ありがとうございます。

え?ツイッター? スマホ持ってないし…、と思ったら、パソコンでも探せるのですね。古楽といってもバッハが主流で中世・ルネサンス期の器楽曲はあまりファンがいないかと思っていたのですが、なかなか多くの方が書き込みをされていますね。この週は僕の好きな舞曲特集だったのですね。残念でした。なかなかルネサンス期の特集があるのを前もってチェックすることができなくて、いつも逃しています。

趣味人クラブのほうは、書き込み順に1ページずつ前へ辿っていく形なので、探すのは難しいのですが、詳しい説明がありそうです。少しずつ読んでいこうと思っています。

とても良いことを教えてくださって、感謝しています。
 

主は不在ですが

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時33分59秒
編集済
  オイレンシュピーゲルさん貴重な情報をありがとう。
朝六時にツイッターで#古楽の楽しみを検索するとオンラインでの書き込みが読めます
少しづつ昔からの常連の投稿で盛り上がれるとよいですね。
中高年向けSNS趣味人倶楽部にルネサンス・バロック音楽愛好家コミュがあります。
https://smcb.jp/communities/12960
 

HBCで

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2017年 7月 7日(金)20時14分15秒
  HBC(北海道放送)で、『レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展』のCMが流れていて、そこに「エスタンピ」が使われています。右下に武久源造の名前が出ていて、「バルダキンオルガンの世界」というCDを注文しました。2011年のもののようですが、日本の古楽の演奏家の情報というは(いや、海外でも)どのようにして手にするものなのでしょうね。全く知りませんでした。

6月11日にHBCで放送された「ダ・ヴィンチの幻の傑作が北海道上陸~500年の時を超えたミステリー~」という番組にもルネサンス期の音楽と思われるものがたくさん使われていました。はじめの曲は「シャンソネッタ・テデスカ」(この番組の番宣にも使われていました)。さて、これがダンスリー・ルネサンス合奏団のもの(サラセンの夢というアルバム)やら、ほかの演奏家なのか。ほかの曲はだれの演奏なのか、どうにも情報がなくてわかりません。

しかし、25分の短い中に、よくぞこれだけの曲を押し込んだものだと思います。なかなか絵の解説が頭に入ってきません。
 

足跡

 投稿者:散歩道  投稿日:2017年 5月17日(水)16時33分40秒
  グレゴリオ聖歌でgoogle検索したところ、
このサイトにたどり着きました。
楽しめました。ありがとうごいざます。

新王宮の古楽器博物館は興味深いと思います。
是非ウィーンへ遊びに来てくださいね。

http://wien-jp.com/cgibin/wwww.cgi

 

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