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Miranda Sex Garden からの Mediæval Bæbes

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2020年 5月27日(水)23時22分51秒
編集済
  TGさん
>オイゲンシュピールさんはどのようなご関係でしょうか?
これは僕のことかな? ただ単なる掲示板の登場人物です。直接メールのやり取りをしたこともありません。おもにCafe-3に出没していました。こちらは半年~数年の間隔でのぞいています。

ぽめりうむさん
ロシアにも中世音楽の愛好家がいるのですね! ご紹介ありがとうございます。でもヨーロッパの音楽なのですよね。ロシアの中世の音楽や美術というのがイメージできないのですが。音楽は民謡、絵画ではイコンばかりだったものか…。まあ、日本でも愛好家がいるぐらいですから、不思議ではないのですが。

さて、登場がしばらくぶりになったのは、別にカルミナ・ブラーナの探求をしていたわけではなく、コロナ渦巻く中、母親の通院(いろいろな科、コロナとは無関係)のハシゴに付き合ってくたびれていたからです。



さて、本題。

30年ほど昔でしょうか、NHKテレビで三枝成彰が司会をしていた音楽番組で、青い人魂のような炎がいくつかある中で歌う女性のビデオが流されました。伴奏などは電子楽器を使った現代的なものでしたが、歌は中世音楽的な印象のものでした。それが「ミランダ・セックス・ガーデン」で、その時の映像をもう一度見たくて、ネットが使えるようになってから時々調べていたのですが、見つけられませんでした。分類としては『ゴシックロック』になるようで、出てきた映像にはドラムやエレキギターの結構騒がしいものがありました。「Gush forth my tears」が昔聞いた曲に感じが近いのですが、映像は違うのです。(活動時期1991年~2000年)

調べているうちに、「ミディーヴァル・ベイブス」というのが出てきて、ミランダ・セックス・ガーデンのメンバーがその後に数をふやして新たなグループを作ったようです(1996年~)。 ミランダは伴奏は騒がしいけれども歌はきれいな声で歌われていました。こちらは少し地声というのか、少しざらついた声が混ざります。以前話題になった「ブルガリアンヴォイス」の声に似た部分があります。伴奏はアコースティック楽器。ミランダより中世的なものを感じさせます。「より」であって、これまで聞いてきた中世音楽とはまた違う印象です。

言葉が分からないので声楽は敬遠していたのですが、まあ、音質の幅広い楽器と思えばこれも悪くないかな、と。とはいえ、これまで聞いてきた器楽曲に(僕の中では)とってかわることはないかな、とも。現代の、新しくしていく中世ルネサンス音楽の一つではあるのでしょう。


【追記】
Mistletoe & Wine というアルバムの13曲目 Undrentide という曲ですが、「トリビアの泉」という番組の「トリビアの種」というコーナーで使われたものですね。びっくりしました。
https://www.youtube.com/watch?v=6PWj5eGKOgs
 
 

(無題)

 投稿者:TG  投稿日:2020年 1月 6日(月)10時48分21秒
  >美佐さんは長らくお留守に
ありがとうございます。
ご健在であればよいのですが、「古楽の楽しみ」の内容は大変参考になっただけに、以前から心配していた次第です。
 

カルミナ・ブラーナ

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2019年12月30日(月)19時17分15秒
編集済
  https://www.youtube.com/watch?v=AF1AZirylMo

ロシア
のグループのようです。
Fulget dies celebris,C.B.No.153

美佐さんは長らくお留守にしていらっしゃいますね。開設当時の20年前、個人的なメールのやりとりをしたことがあります
 

消息

 投稿者:TG  投稿日:2019年12月30日(月)10時26分1秒
  山口美佐さんは今どうしていらっしゃるのでしょうか。
オイゲンシュピールさんはどのようなご関係でしょうか?
 

ろばの音楽座

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2019年 5月 7日(火)23時25分4秒
  https://www.facebook.com/search/top/?q=%E3%83%AD%E3%83%90%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%BA%A7&ref=eyJzaWQiOiIwLjA0Mzk0NDMzNTk4NTM3NDg0IiwicXMiOiJKVFZDSlRJeUpVVXpKVGd6SlVGRUpVVXpKVGd6SlRrd0pVVXpKVGd4SlVGRkpVVTVKVGxHSlVJekpVVTJKVUUxSlVKRUpVVTFKVUpCSlVFM0pUSXlKVFZFIiwiZ3YiOiJiZWUwOWY5M2ZhNzMyY2ZhNTlhMWNiNmQ5ZjQ1MGQzODkyNDI0ZTQ5IiwiZW50X2lkcyI6W10sImJzaWQiOiJiM2E2NTBiZmQyYTRiYjJhNWI4MDU5ZjkwMGUwNDJhMSIsInByZWxvYWRlZF9lbnRpdHlfaWRzIjpudWxsLCJwcmVsb2FkZWRfZW50aXR5X3R5cGUiOm51bGwsInJlZiI6ImJyX3RmIiwiY3NpZCI6bnVsbCwiaGlnaF9jb25maWRlbmNlX2FyZ3VtZW50IjpudWxsLCJjbGllbnRfdGltZV9tcyI6MTU1NzIzODY1NTg1OH0&epa=SEARCH_BOX

としても全国巡業しています。
お嬢さんはルネサンスダンサーとして加わっています。

カルミナ・ブラーナについては詳細は


https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/161907/1/jinbunchiri_2012.pdf
生涯をかけてひとつのテーマでご研究なさってくださいませ


http://www.sequentia.org/programs/program03.html
 

カテリーナ古楽合奏団!

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2019年 5月 7日(火)18時03分42秒
  ぽめりうむ さん

カテリーナ古楽合奏団がお友達ですか! うらやましい。「バロック音楽の楽しみ」(皆川達夫さんの時代?)で聞いて以来です。確か(僕の記憶の信頼度は15%くらい)45回転のLPが発売されていたような気がしていましたが、とうとう買えずじまいでした。

金属を打ち鳴らす音が入っているカルミナブラーナ(クレマンシック)は、ご紹介のこれです! 14分18秒のあたりからです。



櫻井陽子さん

カルミナブラーナからの演奏の動画、ありがとうございます。「バッカスよようこそ」は調子のよい曲ですね。二つ目はマンロウのリコーダーで聞いたことがあります。



またカルミナブラーナが見つかりました。
紙ジャケット二枚組。ただし一枚目がオルフ作曲、二枚目がオリジナル、という変わった構成。
オリジナルのほうはモード・アンティクァの演奏。

これは、反響音があります。教会というよりは、舞台を想定しているのではないかと勝手に思います。クレマンシックと共通している印象も受けます。感情をこめて演じて台詞を語るうちにリズム・旋律になって歌へと進む演出。オペラになる以前の音楽劇を思い描きながら作っているのではないでしょうか。

どのCDかは分からなくなっていますが、「バッカスよ、ようこそ」なんて、もう、酔っ払って大騒ぎするようなものもあります。

ボイレンの歌集の学問的な復元を狙っているのではなく、あくまでも聞いて楽しくするにはどうするか、または当時の人々が風刺をしたくなるような時代の猥雑な気分を表現しようとしたものでしょうか。演奏家たちがこめる思いも様々でしょう。どの路線で行くか、とかもあるでしょうか。イスラムの影響を受けているとみなすか、ケルトの雰囲気を乗せたい、放浪の学生たちや大道芸人の気分を出すか、教会音楽に寄せるか、不十分でも正確性を目指したい、きれいにしたい、端正にしたい、猥雑にしたい、生き生きとしたい、・・・様々な演出の方向性をそれぞれのグループが考えていくのでしょうね。

中世ルネサンス音楽を聴いていると、同じ曲なのに、まったく違うもののようにアレンジされていて、その幅が広くていまだに飽きません。
 

音楽祭

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2019年 5月 7日(火)11時36分41秒
  https://www.youtube.com/watch?v=vuLiN5Xnexg
イベントのお知らせです。

私は沖縄在住ですが参加します
 

カルミナ・ブラーナ

 投稿者:ぽめりうむ  投稿日:2019年 5月 2日(木)17時08分30秒
  https://www.youtube.com/watch?v=YwYy3XZBTB8&list=RDYwYy3XZBTB8&start_radio=1&t=0
50年来の友人が主宰しているバンドの演奏です。
去年お宅にも伺いました。
カルミナ・ブラーナはこのLPを持っていました(大学図書館に寄付しました)
CDを持っています
https://www.youtube.com/watch?v=2uyR-m_Ze4Q&list=PLCZTa5asbE-KiPN0DOdAmFUaZ5LjUXnYW
 

頭の中で作り上げてしまった嘘の情報に翻弄される。~カルミナブラーナ

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2019年 5月 2日(木)14時21分25秒
  本題の前に。

櫻井陽子様、ハーディガーディ、素敵ですね。田舎にいると演奏どころか楽器自体見た事もありません。誰かの美術展で、ハーディガーディを弾く老人の絵があったのを思い出します。少し前だと、紙に穴の開いた楽譜を読ませる手回しオルガン(なんというのでしょう)がパリの道の音のように感じていましたが、その前はハーディガーディがパリの道の音だったかもしれませんね。
ハーディガーディの大道芸人が、日本にも出てくると面白いのに、と思います。
どうか、楽しく演奏を続けていかれますことを。

さて本題。長文になりますが、失礼を。


【あの曲はどこだ?】4月30日 22時

「あのアルバムに入っているから、いつでも聞ける」と思っていた曲がある。

一つは、少女と中年の女性が歌っているのではないかと思っていて、実はボーイソプラノとカウンターテナーのアカペラデュエットの曲。1分と少しくらい。

もう一つは、金管楽器の演奏の合いの手のように金属をジャギーンと打ち鳴らす曲。これも1~2分くらいか。

どちらも「ゴシック期の音楽」(デイビッド・マンロウ)というCDアルバムに入っていると思い込んでいたのだ。

聞きたくなってすべて早送りで聞いてみたのだが、・・・ない。

記憶が、どこかで、「単なるゆがんだ思い込み」になっていたのだ。

さあて、どうしたものか。趣味にきちんと向き合うことが何十年もできなかったのだ。CDだとどのあたりのアルバムか、記憶はレコードだけかも知れない。あのへんにレコードの箱があるのではないか、それを発掘するには掘り返す上のものを置く場所を作らねばならないが、何がどうしたか膝がやたらと痛くて、普通の歩きすら難しくなっている。


断捨離などはるかに遠い、ため込み体質なのであった。


【ひとつ、見つかった。】5月1日 18時

> 一つは、少女と中年の女性が歌っているのではないかと思っていて、実はボーイソプラノとカウンターテナーのアカペラデュエットの曲。1分と少しくらい。

これをやっと発見。

テルデックというレーベル、ダス・アルテ・ヴェルク リファレンス2500。(輸入はキング、2500円、背に張ってあるラベルに日本語。日本語の解説・対訳ブックレット入り。輸入盤に無理やりつけたものだろう、ケースにはどうしても入らない。)
トーマス・ビンクレー解説及び編曲 ルネサンス合奏団 ミュンヘン・マリア児童合唱団

「カルミナ・ブラーナ」Vol.1 の11トラック目。「Fulget dies celebris,C.B.No.153」(祝いの日は輝く)~その前の「凍てつく時は去り」の符合曲。(意味がよくわからん。)

記憶の戻らぬまま、あまり自信なく聞き進めていて、これに当たった。どこで記憶の混乱がおこったものか。

発見した、そのあたりにはカルミナブラーナが何種類かあったので、いくつか聞いてみた。
●ビンクレーのものが3枚組で見つかった。ただしこちらは英語の解説のみ。手が出ない。
●ピケットのものは4枚組・日本語対訳付き。「凍てつく時は去り」はあるが、「祝いの日は輝く」はない。
●クレマンシックコンソートのは3枚組、仏英独の解説。伴奏が派手目、地声で歌うところも多く、生き生きしてる点で楽しいアルバムかもしれない。
●アンサンブルオルガヌムは2枚組。教会音楽のような反響音。ゆったりとした独唱が多い。こぶしをきかせた中近東風の歌い方。

「ボイレンの歌集」という意味で、見つかったのは詩だけだったのだろうか、楽譜も一緒だったのだろうか。楽譜は後の研究で当てはまるものを当てていったのだろうか。12・13世紀の楽譜で、単旋律しかないので、歌い方も伴奏もテンポも、演奏家の好き勝手やり放題。そのころはまだイスラム圏が文化の中心だったろうか、イスラム風のアレンジもよく聴くものではあるのだが。

アマゾンで調べても、「カルミナブラーナ」で出てくるのはオルフ作曲ばかりで、オリジナルは二つしか出てこない。人気のないものはすぐ廃盤になる。まあ、買っておいてよかったといえる。こういうことがあるからCDが増え続けてしまうんだけど。(今買わないと、なくなってしまう!)


【もうひとつも見つかった。】5月1日 22時

>もう一つは、金管楽器の演奏の合いの手のように金属をジャギーンと打ち鳴らす曲。これも1~2分くらいか。

これは、ルネ・クレマンシックの「カルミナブラーナ」(3枚組・日本語解説なし)に入っていた。
1枚目の5番目。Vite perdite Ⅱ(CB31)


どちらもカルミナブラーナだとは・・・。ボイレン(ボイエルン)の『歌集』だろうに、なぜ器楽曲が?

こんなに早く見つかるとは思っていなかった。レコード(今だとアナログディスクというのだろうか?)を探さねばならないかと思っていたが、CDで見つかった。きっと、何枚組かの一つという記憶から、「ゴシック期の音楽」という間違った記憶が形作られたものだろう。どちらもマンロウではなかった。惹かれるものはマンロウ、という思い込みがあったのかもしれない。好きなものが「ある」「持っている」という安心感だけで、あとは膨れ上がり数を増す一方のコレクションの整理に気が回らなかったのだろう。

この3枚組の日本語版はないものだろうか。

カルミナブラーナ、奥深し。
 

こんばんは

 投稿者:さかな  投稿日:2018年 4月 9日(月)18時52分0秒
  ラモーのダルダニュスを聴きながら、このサイトを見ています。
コレッリ、ラモー、ヘンデル、バッハ、モンテヴェルディなどをよく聞きます。
 

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