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10月下旬の特撮感想

 投稿者:White NOVA  投稿日:2018年10月24日(水)01時20分17秒
返信・引用
  10月も、早くも終わりですか。
   自分的には、9月が台風とその後始末でバタバタしていて、一ヶ月損した気分になっていたので、例年にも増して短い秋だなあ、と感じています。

   だけど、10月から見ている番組は割と楽しくて、今期は満足気味だったり。その分、ますます時の流れを早く感じているわけですが。

★ルーブ

   もう、兄弟よりもアサヒの言動に注目しているわけですが、ツルちゃんとの交流にも期待したり。「ハッピーは世界を救う」ということは、最終回で「ウルトラガールハッピー」に変身したりはしませんかね。相方が「ウルトラガールソード」で、「ふたりはウルトラ」って感じに、妄想しきりなこの頃。

   ともあれ、今回は家族の絆を取り戻して、一応のハッピーで、次回はハロウィンお祭り回ですが、ガッツ星人コスプレはやはり伏線なのかな。
   そもそも、この世界の怪獣観が謎ですな。愛染さんとツルちゃんはウルトラマンについて詳しいみたいだけど、他の地球人はウルトラマンも怪獣も知らない。一方で、アニメ・グリッドマンの登場人物の方がウルトラに詳しいという。

   次回で、案外、ルーブ世界の設定掘り下げが行われる可能性も期待しつつ。

   あと、ツルちゃんの「古き友語録」を毎週期待している今日この頃。

   「古き友は言った。2万年早いぜ」とか、「古き友は言った。飛鳥五郎を殺したのはお前か」とか、「古き友は言った。これはゴルゴムの仕業だ」とか、いろいろアレンジして自分でも使いたくなるぐらい。

★グリッドマン

   何だか、怪獣娘黒も合わせて、円谷プロさんがダークヒロインに力を注いでいる時期ですな。

   とりあえず、武装パーツに変わるアシストウエポンズの皆さんが勢ぞろいして、キャラが一気に増えたのもさることながら、敵味方の攻防戦が結構白熱しております。
   何だか、アカネちゃんがマニアックな戦術家で、前回の怪獣で倒された攻撃に対して、次の回では必ず対抗策を打ち出してくるわけで、ビームで倒されたらビームを跳ね返すし、剣で倒されたら怪獣にも剣状のクローを装備させるし、しかも怪獣に人間的な性格付けまで施すし、すごい学習能力の高い怪獣マスターですな。

   アレクシスさんも、いい人材を見つけたものです。
   とりあえず、今回はパワータイプのアーマーナックルで倒されたので、次回はやはりパワータイプの怪獣で対抗してくるのかな、とか、毎回のように武装強化が進んでいくのが面白いです。いや、ライダーでも毎週、新技出す作品はあったけど、新技を出す必然性が感じられないものも多く、今回のグリッドマンはそれに比べると、前回の技が次には通用しなくなる相手側の研究熱心さが凄くて。

   まるで、聖闘士には一度見た技が通用しない的な対抗策の立て方が、感心させられます。その創造力をもっと建設的な方向に向けられたら、と思うアカネちゃん。
   ただし、負けた時の悔しがり方もすごくて、いっしょにゲームはしたくない相手ですな(苦笑)。この娘がゲームマスターでTRPGをしたら、デスダンジョンばかりになりそうだ。

★ジオウ

   過去ではウールがアナザーライダーをこしらえ、現代ではオーラがアナザーライダーを強化するというタイムジャッカー陣が二面攻撃を仕掛けてきて、それをゲイツとジオウがそれぞれ過去と現代で撃退するという展開。

   そして、ゲイツをして「測り知れない」と称されたソウゴの采配。ええと、相手の目的や性格をしっかり把握して、うまくWinWinになる交渉を提案して、そこから自分の思惑どおりに事が運ぶように話をまとめる人心誘導術ってところかな。
  誰もが不幸にならない道を何とか模索するわけですが、うまく相手を乗せる「悪党っぽくない無邪気さを見せる貴利矢さん」かな?

   脚本家つながりで、シンカリオンのハヤト君みたいな「陽性の優しいムードメーカーで趣味に一途なキャラ」という視点。シンカリオンだと「新幹線マニア」という分かりやすいキャラだけど、ソウゴの場合は「王様マニア」なのに、「モデルケースになる王様像」を特に示さないで抽象的な王様観しか語らないのが、自分的にはやや不満。

   獅子心王が好きとか、暴君イヴァン4世はダメとか、王様薀蓄でも語ってくれれば、ああ、本気で王様に憧れて研究しているんだなって分かるのに。
   ええと、愛読書もないのに、自分の中から湧き起こる物語を文章にしたくて、夢は物語作家って言ってしまうような人なのかな。
   ちょっとソウゴのキャラをまだつかみ切れていません。

   とにかく、ゲイツにとっては、ウォズさえ手玉にとるところとか、人の心に遠慮なく踏み込みながら妙にさわやかなところとか、そういう人たらしなところが測りしれないところかな。

   さて、そんなソウゴが、よりアクの強い神ならぬ王に出会ったらどうなるかが楽しみな次回。だけど、本物のオーズとヒロインも登場するとは何というサプライズ。
   アンクのいないと思しき世界で、映司はどんなキャラになっているかな。やはり、人を助けるために手を伸ばす精神は健在なんだろうか、と予想しつつ。

★パトレン

   今回のテントアーマーを見て思ったこと。
   やはり、人を守って傷つくことの多いパトレンジャーこそ、強化アーマーをしっかり支給してやって欲しい。

   ノエルも優秀なメカニックだったら、快盗に肩入れするだけでなく、警察にもパワーアップ装備ぐらい提供しろよ、と言いたいですな。

   とりわけ、次回は自分だけがパワーアップ装備を使うので、なおさらです。

   パワーレンジャーみたいなバトライズアーマーを装着したパトレン1号が見れたらいいのになあ。ええと、ジムさん、パトレンジャーの強化アーマーになってくれてもいいのよ。

PS.パトレンの装備強化を望みつつ、まあルパンレンジャーの装備を借り受ける展開もいいかな。とりわけシールドとかね。
 
 

10月3週感想。

 投稿者:たさくらたすな  投稿日:2018年10月21日(日)21時34分59秒
返信・引用
  ■ルーブ
 チェレーザ強制分離で強制退去の愛染社長、つきものが落ちたような感じと言っていたけど愛染社長本人の認識では、何かに取り憑かれて支配を受けていたという感覚じゃなくて、企業戦略家な思考にはじけていたというな感じの記憶になっているのかなと考えてみたり、何気にウルトラマンと分離後のハヤタの記憶をなくしていたパターンとの違いをふと思ったりも。
 アサヒのほうは記録に残っていなくても家族として受け入れる方向で収まり家出解消となったけど、一方ツルちゃんとの組み合わせもどう機能していいうかも気にしつつ。

■グリッドマン
 アシストウェポンが人型から変身するという面から怪獣も人なんじゃって内海からの推察を聞いたことで戦意が出せずに最初の敗北を喫し、そのまま死亡なのかと悩ましい展開に導いておいて、実は奇襲のために待機状態というノリ。その過程でテンポよく全てのアシストウェポン達も合流、今回の腕周りをゴツく強化するアーマー形態からの技はヘルアンドへブンと言った感じでこれまた満足。しかし一人少女のような姿のウェポンは担当声優の談によればいわゆる男の娘のようですね、武器なのに独特の口の悪さがいい味を出してくれそう。

 怪獣がアンチと呼ばれる少年から変身したのは、対グリッドマン用に作られた人型AIインターフェースといったところかな、でもさっそく製作者のアカネとの不和がさっそく予想されそうな展開ですかね。


■ジオウ
 対立関係にあるゲイツとウォズの共通目的を介して取り持つソウ、アナザーライダー相手へのカウンセリング的なものを鳥もtのが主な感じで、派手なバトルはゲイツが担当するという感じが固まってきたというイメージかな。
 仁藤の渡さなかったもうひとつのウォッチは映画とかまで待ってねという感じかな?

■ルパト
 前回予告からは骨休めのギャグ回かなと思ったら、今後の警察怪盗の共闘に向けての基点にもなりそうな圭一郎と魁利の精神的な関わりあいを描く重要な回かなとも、しかし魁利にy構成帰宅ビームが効かなかったのはマグナムを入手した時同様に何もかもが吹っ切れ過ぎてる危うさも描いてるいる感じでしょうかね。
 テントを背負って戦う1号、テントにてんとう虫模様でも入っていれば、よりテントアーマーとか言いはれそう。
 

マヨ派の魔法の力(#23)

 投稿者:W"MONSTER(帰宅部)  投稿日:2018年10月21日(日)21時07分22秒
返信・引用
  ▼ジオウ
 俺が最後の希望だ(俺の)。

 レジェンドの記憶改変の仕組み、ようやく劇中で説明したかー。ウォズが知ってて教えてなかったということは、都合のいい魔王誕生には不必要と思っていたのかな~?それってどっちが支配者なのかな~?そんなウォズからゲイツとの確執把握しつつ情報引き出すソウゴ、いい神経してますわ。
 天は自ら助くる者を助く。絶望しかけの早瀬をさらなる袋小路から救うには、その先を体験した本人にしか説得力がない…というのが我らが王の采配なのね。ウォズも知らないソウゴの器量…って、あなたホントに魔王の部下なんですか?
 仁藤のビースト変身は尺的にチラ見せ程度なのは…そこもみなまで言うなってことよね。次回はチラ見せでも十分おかしいNEXT…とエージさんお久しぶりです!?

▼ルパレンVSパトレンジャー
 ヤドカリ怪人で殻もしょってるのに、住む自宅は別にあるのか…。

 ゆるさんぞ!からゆるキャンプへ。市民のメイン盾ナンバーワン圭一郎は、いつでも身ひとつで悪に立ち向かう覚悟。戦う自宅警備員!
 荒れる友人も警備したい。初美花・透真の出まかせ・売り言葉が、圭ちゃんを流れ弾と化して魁利を襲う!魁利が兄貴への罪悪感を自覚するほどに、レッドがパトレンへ協力的になっていきますねえ。全合体のハードルも下がっている様子。
 VS戦隊に結束の予兆が高まれば、ギャングラーにも連動の気配。怪人2体投入に、ザミーゴ&デストロを新戦力で迎撃なるか。
 

君との距離感

 投稿者:RICK  投稿日:2018年10月21日(日)18時24分25秒
返信・引用
   こんばんは。先日NASAが新たにガンマ線天体を結ぶ22星座を認定したというニュースがあり、その中のひとつに「ゴジラ座」が。描写次第では
ありますが、特撮的にはこれでゾディアーツやキュータマを作った場合、ブッチギリで強そうなのが、いかにもゴジラらしいです。

○ウルトラマンR/B
 結局アサヒの出自に関する物証は出てこないままでしたが、それでもアサヒを家族の一員として今まで通り受け入れることに。ですがこれで、
今後アサヒの出自が判明する時が来たとしても、それを受け入れる土壌は整ったとも言えますかな。ただ何があっても、改めて家族の絆を結んだ
現在の湊家なら、きっと大丈夫だろうと思える結末でした。でも夕飯にチョコフォンデュは厳しいかな(笑)
 愛染の失踪問題は少し先送りかと思いきや今週で決着。チェレーザとも分離され、元の愛染は風来坊のように綾香市から去って行きましたが、
ホント徹底してクレナイガイを踏襲したキャラなんだなと。しかしAZ計画なんてまた厄介そうな置き土産を残してくれましたが、サキはコイツを
どう利用しようとしているのか。一方でカツミとイサミとは敵対しながらも、アサヒとは交流を重ねているので、そちらの交流の行方も気になり
ます。

●仮面ライダージオウ
 前回ゲイツとツクヨミの事情を利用してマジックショーに連れ出したのもそうですが、今回はウォズをも巻き込んで協力させたりと、ソウゴの
したたかさが露わになってきたような。思い切りも結構良いですし、最初の頃には見えなかった王の器の片鱗が、徐々に見え始めてきましたかな。
ゲイツがそんなソウゴを「とんでもないヤツ」と評したのは、この先どう転がるでしょうか。
 早瀬さんはウィザードの力を得ても原典とは対極に真の意味で希望をもたらせなかったことが切なかったですが、最後の最後で少しは救われた
でしょうか。それでも自分の想いは実ることは無いだろうにしても、未来の自分から励まされたことは、原典通りにウィザードから指輪(希望)を
もらうシーンのようでしたし、ビターな中にも希望が繋がる結末がたびたびあったウィザードの展開を思い起こさせてくれました。

◆快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
 「強制帰宅ビーム」なんてフレーズ、どんな風にモノを考えたら思いつくのかと。結局なぜ魁利にビームが効かなかったのかは明言されません
でしたが、このビームの具体的な特性が仮に対象が現在自宅、または帰る場所だと思っている場所へ強制的に帰すものだとすると、では最初から
自分には帰る場所なんて無いと思っていたら……。と、普通なら厄介だけどギャグ寄りな描写に留まりそうなところを、シリアスにも振ってきた
手腕にも、また感服でした。
 「腹を割って話そう」にも、魁利からすれば話すに話せない。圭一郎は辛抱強く見守るつもりでいますが、圭一郎が親身になればなるほど、
魁利としては辛くなる。圭一郎が魁利が快盗と知ったらどうするのかはずっと気になっていますが、逆に魁利が圭一郎に自分が快盗だとバレたら
どうなるのかが今回気になりましたね。最初に正体がバレそうになった頃よりも交流を重ねてきたからこそ、単に開き直ったり、突っぱねるワケ
にもいかないとは思いますが……。
 

ジオウ感想

 投稿者:M NOM  投稿日:2018年10月21日(日)18時22分3秒
返信・引用
  ※ソウゴに対立するゲイツと、やたらに絡んでくるウォズ。トリオシフトの伏線化と見える三者の並び。ウォズ3号ライダー変身の前触れか?
 眠り姫と化したツクヨミ、コヨミの姿が重なります。

※アナザーウィザードに、過去と未来で立ち向かうソウゴ&ゲイツ。ゲイツにウォッチを手渡す仁藤。ラストは壇の哄笑で終り。
 次週はオーズ登場か。冬の劇場版は、Wと電王の登場が公表されました。

ルーブ>
※千草の手でエイリアンを分離された愛染 誠。憑き物が落ちた様に自転車で旅立つ。ラスト間際迄に、再登場はあり得るか?
「古き友は言った」の出だしで、相手を煙に巻く千草。それに負けずオシの強いアサヒ最強。仲良しか否か、今一解らぬこの二人。

※明らかに50年前よりもパワーアップしたネロンガ。透明怪獣の名に相応しくルーブを翻弄。初代マンと戦った怪獣で強豪と言える、
 ブルトン、アボラス&バニラ、キーラ、そしてバルタン星人当たりが挑戦して来たら、どんな展開になるでしょうか。
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2018年10月21日(日)18時11分41秒
返信・引用
  十月三週目のSHT

◎自己主張仮面
窓から「何でー!」と絶叫する早瀬、あれじゃギャグだよ(苦笑)。
ソウゴがウォズの扱いを段々熟れて来た感があって、そういう意味では魔王らしくなってきたかなと。まあ、無茶振りに従うウォズの方が大人なのかも知れませんが。ゲイツとの関係も見る限りでは単なる敵対関係以外の何かがあるのかな?とも思えますし、その辺もこの先の展開次第ですかね。
ウィザードの時代後半、この世界の晴人はフェニックス戦時に…って事ですか。
考えてみれば歴史が改竄されてウィザードやファントムの存在がなくなったとしても、元々サバトに巻き込まれるくらいには絶望してたんだっけ。
仁藤も本格的にドラマに。皆まで言うなやマヨネーズ等懐かしい要素も。言葉より行動で判断するのもいかにもらしいなあと。
ウィザードアーマーで斧使いはインフィニティモチーフ?デカい脚キックも意識してるんだろうか。
未来の自分から過去の自分への通信で立ち直るのは、今後もありそうな演出かな?
次回、オーズの時代なのに檀黎人!?と混乱してたら、予告で火野映司と泉比奈も登場!?どうなるんだ…。

◎対立戦隊達
今回のコレクションは「ゲキ」サイブレード。
一見ギャグに見せかけて観てる側のメンタルをゴリゴリ削る回。
ルパンマグナムの時も描写されてましたが、魁利と他の二人との間に決定的な溝があるというのを、今回は帰る場所で描写。
透真は料理人という事でジュレに居場所を見出したこともあってか、魁利の事には気づいてるみたいですが、そこで自分が出ていけないのは彼の性格故か。
代わりにと言うわけではないでしょうが、魁利と圭一郎の関係性が発展した回でもあったり。
二人のレッドのぶつかり合いは、やっぱり戦隊はレッドが居てこそだよなあと思わされたり。
ヤドカー・ゴーホム、強制的に帰宅させるってのも大概訳わからん能力だけど、対抗するために「部屋を引き払ってテント生活&テントを背負って戦闘」ってシュールさは特撮ならではだなあと。
次回、新メカ&新フォーム登場。

Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2第三話、お話的にはアクションが控えめで溜め回ですかね。個人的には嘯狂狷のヤバさは魔剣以上な気も。
「友の力を頼ってもいいぞ。」、凜雪鴉登場シーンでは「嘘こけ!」と笑いながらツッコんだり(笑)。
 

10月中旬の特撮感想

 投稿者:White NOVA  投稿日:2018年10月17日(水)00時08分26秒
返信・引用 編集済
  ツルちゃんと、アカネと、オーラと、ゴーシュ。
怪獣や怪人を扱う女の多すぎ問題。

★ルーブ

   兄弟合体して、新ヒーローが登場した記念回なのに、行方不明の愛染さんや、家出したアサヒのことが気になって、何だかスッキリしないまま続いたでござる。

   どうせなら、アサヒとツルちゃんで合体して、ウルトラヒロインになったりしないかなあ、とか。
   あまり、ルーブの活躍が印象に残らなかったという悲しいパワーアップ回だったわけで、逆に珍しい印象を覚えたり。

★グリッドマン

   で、インパクトとしては、こちらの方が大きいですな。怪獣娘ブラックといい、今年度後半の円谷は黒女子を推奨している感じに見えたり。
   自分の推しヒロインは正当派の六花なんですが、もう怪獣操作しているアカネの無邪気さと黒さの融合した演出が面白くて、アレクシス・ケイブという稲田さん声の親切な魔王もいい感じ。ええと、これ、企画のみに終わった幻の続編グリッドマン・シグマのキャラ設定を土台にしているそうですな。

   そしてグリッドマンも最初の色の薄いキャラ(ガオガイガーの合体前のガイガーっぽいデザイン)から本調子を出した赤いカラーリングが混ざって、実写キャラの印象が高まったり。
   アシストウエポンは、普段は等身大の人間として登場していて、いざという時に武器化。今回はサムライ・キャリバーさんのターンで、あと3体、それぞれのキャラが予定されているのが楽しみ。もう、グリッドマンってウルトラヒーローっぽいグリッドマンが 勇者ロボみたいな武装パーツを装着してロボットみたいなサンダーグリッドマンになるのも魅力なので、「特撮ヒーロー+メカロボアニメ」の両方のエッセンスが満たされるわけで、正に勇者だな、これ。

   とにかく、ドラマ的にも面白そうな展開で「改編された日常で、改編されない記憶を残したまま、人が消えた喪失感を抱える主人公たちと、改編を無邪気に楽しむ少女の交流」がどう転がっていくかなどドキドキですが、バトルはそれとは別に楽しめる感じです。
   ジオウ的にも、歴史の改編、パラレルワールド的な要素がタイムリーですし、今現在のツボになっているなあ、と。

★ジオウ

   前回は、スウォルツに王候補を横取りされたオーラさん、今回はウールの王候補ウィザードを横取りします。そんなわけで、心理的に一番エグいキャラ付けをされているのがオーラさんと見なしていいのかな。
   割とウールはストレートで毒が薄い感じで、スウォルツはガチの武闘派っぽいのに対し、オーラさんは策士っぽいイヤらしさが溢れて、応援したくなります。

   一方で、ウォズさんもいい暗躍の仕方だなあ、と思いつつ、ドラマ的にはゲイツが完全に主人公だな、これ、と思った回でした。
   ソウゴはキャラが軽い感じで、まあ事件解決の切り札ではあるんだけど、今のところは感情移入できる要素が少ないのかな。どうも物事を深く考えないまま天性の洞察力とラッキーで事件を解決してる、そう、キュウレンのラッキーと似たような「ドラマ的な人形めいた役割キャラ」にしか感じられない。周りの人間がドラマを動かしているというか、ゲイツの不器用な一途さの方が好きですな。

   次回は、消化不良の仁藤の活躍に期待しつつ、その後は、神から王にクラスチェンジした「アナザーオーズ」に期待です。

★パトレン

   いい警察回でした。
   以前、つかさ先輩がルパンイエローに利用された雪辱を、今回、逆に利用したようなシーンもあって、しかも、つかさ先輩の孤軍奮闘ぶりをルパンレッドが助けてやる的なシーンもあって、実は快盗と一番接点を紡いでいる立ち位置にあるのが、つかささんかなあ、と思ったり。

   一方で、怒るに怒れない圭ちゃんの健気な自制っぷりにも感じ入りつつ、ドジっ子サクちゃんの惑いながらも一途な懸命さにも可愛げを覚えたり、この警察の必死さが共感できるというもの。

   そして、パトカイザーとルパンマグナムの共闘もいいなあ。ルパン主役回だと、警察が蚊帳の外に置かれがちなのに対し、パト主役回だと快盗がしっかりフォローしてくれるようで結果的に物語バランスがいいわけで、そうなるとパト主役の方が二大戦隊の物語としては面白く感じられたり。
   そう、本来は警察が前面に立って、それを陰ながら快盗がフォローする方が作劇的に描きやすいのでしょうな。
   快盗主役回イコール警察は快盗のドラマに踏み込めないか、妨害者にしかならないため、結果的に警察を共闘するようには絡めにくい。

   で、ノエルがその両者をつなぐ存在として機能するかと思えば、ノエルが快盗側の人間になってしまっているので、警察と快盗の関わりを阻害する方向で動いてしまうのが問題でもあるし。
   この辺の物語でのバランス取りが難しいなあ、と感じる今日この頃。

   まあ、警察推しとしての感想は言いますけど、別に快盗主役回を楽しんでいないわけではないので、念のため。ただ、ここでの感想スタンスとして、警察回の方がVS物としてバランスがいいなあ、と思う次第。
   やはり、快盗側の動機が警察側に理解されるまでは、ドラマも大きく進展しないわけで、それが分かるのがクリスマスシーズンなのかな、と。年明けまでに共闘へ持ち込めるかどうかを気にしつつ。
 

怪人メージィ(#2)

 投稿者:すごすぎ!? いけてるスーパーW"MONSTER  投稿日:2018年10月14日(日)23時30分8秒
返信・引用
  ▼ジオウ
 今回のもじりタイトル考えてて、インフェルシアのメーミィってマミーとメイジのミックスネームだったんやなと…それは戦隊の話。

 チョーイイイネサイコー!の魔術師に変身。誰かの最後の希望になれるなら、人間はみんなライダーなんだよ!でもそれは空回りのワンマンショーで、彼女は他人とエンゲージ。怪人態にはでっかい指輪を装備しているのに、渡す相手がいやしない。
 ウィザード早瀬が始まってもいなかった一方で、始まりつつあるソウゴ×ゲイツの芽を摘みに行くウォズはアグレッシブ。大好き魔王様のために邪魔なゲイツ君を離間工作しちゃうよ。
 言葉足らずにすれ違うジオウチームの危機に、みなまで言うなの仁藤早く来てくれー!ところがみなまで出ずに前編終了で、ランチタイムおあずけかー。

▼ルパレンVSパトレンジャー
 うっかり…今回のフィニッシュがバイカーと大砲…高橋元太郎…バイクロッサー…いやいやまさか。

 首輪そのものが爆弾かと思ったけど、危険物と判断されないからこそ容易にはバレないわな。首輪装備者の周囲にうっかり者を増やされたらカウントダウンが進んでやばかったかも。外から狙える場所に爆弾置くって…と思ったけど、怒り熱収集の効率性もあるかもしれん。
 ♪怒りの電流ほとばしる~。咲也のうっかりが圭ちゃんのみにクリティカルヒットするのはさすがスナイパーやで。圭ちゃんやったらザボーガーの初期セットアップ苦労しなさそう。
 スタンドみたいな何かが見えるほどの圭ちゃん怒りMAXでしたが、咲也のうっかりは想定してるし信頼もしてますよと。狙撃成功のために快盗利用するつかささんもいい仕事して、久々に良い警察回でした。
 

10月2週目感想。

 投稿者:たさくらたすな  投稿日:2018年10月14日(日)20時54分30秒
返信・引用
  ■ルーブ

 光(ウルトラマン)と闇(ベリアル)をトリガーにそれまで入手していたクリスタルが全合体、極になって兄弟合体ウルトラマンという流れ、デザイン的には少し冒険した感のロッソ・ブルに対して頭のトサカのバランスが自然な感じに落ち着いて従来の感覚で見れるウルトラ戦士といった印象を受けました。

 ただ変身謎空間での兄弟のアイテム操作のバランスが少し悪いかなとも思ったり、一つになったルーブジャイロそれぞれ両サイドから双方が持って操作するスタイルならとか思ったけど、そのへん子ども二人で同じ動作をしたら引っ張り合う形になるので不安定になるので駄目なんでしょうね、このへんは引っ張るのではなく違う動作形態にしておけば無難だったのかもとか考えたりも。

 ツルちゃんことサキのほうは素人ウルトラマンと言い放ってるあたり、愛染社長同様のウルトラマン評価論があるようだけど、こちらはまだ狙い所がいまいち不明。そして不明というと極に倒された後の愛染社長の行方も気になる所です。

 一方で妹アサヒは前回父親にきみは誰なんだと言われて御機嫌斜めだったのが、自分でも何やらおかしいと気付き始めた模様でどうなっていくのかが気がかり。

■グリッドマン

 前回最後で、破壊された街が元に戻ってプリキュア的な感じなのかと思ったら、怪獣によって被害を受けた人に関しては改変要素で死んだことになっている模様で、改変されず記憶の残る主人公達にはかるくエグいことになってますね。こういう要素もじみに新鮮だったり。
 そこにいきなり怪しい宇宙人的?立ち位置の次元と五エ門を混ぜたような風貌の新キャラが合流。もっともここ最近の円谷作品だと主人公達の中に宇宙人側のキャラが加わる展開が続いていたので、さほど気にならずに見れた感じ、同時に防衛チーム的なものが無いのもここ最近の流れなので変身前の無防備な地球人側主人公に対する盾役としても上手く機能してる感。

 敵の大御所とそのパートナーの少女は前作と比較すると一番深夜作品らしい改変要素かなと、まぁこの悪側のヒロインの心や改変されて死んでいった街の人たち(こちらは無理かもしれないけど)をどのように救うのかが見どころになるかなと。

 バトルシーンでは剣になって勇者ロボ的な構図も決めてくれて特撮にアニメのいいとこ取りといった感じでここは素直に好印象でした。


■ジオウ

 ゲイツが歴代ライダーの知識から魔法使いのライダーがいるからと、おのれタイムジャッカーの仕業かと言わんばかりの早いテンポでのアナザーウィザードにたどりつくという流れに、まだ悪いことをしていないアナザーに対するゲイツとソウゴの対応の仕方で対立展開で時間を使った方向でしたかね。
 他にもゲイツとスウォルツとウォズとの関係とか、アナザーも要因は微妙な三角関係だったりと人間関係が目立った感じのエピソードでした。

■ルパト

 良好な警察回だったかなと、残された図面から爆弾であることを突き止めたノエルと、爆弾の位置を聞き取るべく怪人が倒されないよう怪盗への牽制と証拠聞きのツカサと、怒りをエネルギーに変換するアイテムを掴まされてさらにうっかりパワーが倍増した咲也とよき先輩に徹した感の圭一郎と枠割分担が心地よかったエピソードですね。

 怪盗的に面白いと思った要素は今まで金庫を開けて盗み出すという定番に対して、逆に解除した爆弾を押し込んで宇宙に飛ばしてそのまま処理という流れが面白い変化球だなと。

 次回予告の強制帰宅ビームもなんとも魅惑的な発想の脚本になりそうで楽しみ。
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2018年10月14日(日)18時20分53秒
返信・引用
  十月二週目のSHT

◎自己主張仮面
ビデオデッキのテープ絡まり、あるあるだけど今じゃ知らない世代も多いしなあ…(実際ソウゴも知らなかったし)。
ウィザードの時代全編、タイムジャッカーの時間停止が多かった印象ですが魔法との対比を意識してかな?
「俺が行けば二人も付いてこざるを得ないでしょ?」は、王らしい強かさが出ててなかなか策士だなと。
アナザーウィザードを巡るソウゴとゲイツの対立、確かに今回は(少なくとも前半までは)マジックショーをやってるだけで人を襲ってる訳じゃないから「事情を聞いて穏便に解決しよう。」とのソウゴの意見も分かるし、未来での経験からゲイツが強行なのも分かるからツクヨミもどっちも責められないという。
「プロポーズされた日ですから。」からの流れは一瞬早瀬がプロポーズしてたのかと思わせるミスリードのさせかたがスムーズで唸らされたり。演出のテンポがいいなあ。指輪もウィザード繋がりだし。
早瀬のキャラ、「王を擁立したい」タイムジャッカーにとって都合のいい人物。」と言う意味では今までで一番説得力あった気が。もし彼がゲートだったら、晴人もかなり苦戦してたのではないかと。
ラスト、ビースト仁藤登場で次回どんな展開に?

◎対立戦隊達
今回のコレクションは「メガ」デジタイザー、珍しくオリジナルまんまでした。
今回だけで圭一郎どんだけびしょ濡れになってんだってのが最初の感想、中の人ご苦労さまでした。
お話的には基本的な爆弾ものなのですが、そこに「怒りのエネルギーを蓄積して~」が入ってくるのがいかにも特撮的。
咲也のうっかりに振り回されるながらアドバイスは的確な圭一郎、手がかりを求めて奔走するつかさ、そして極限状態でキメる咲也と三者三様の見せ場。
ノエルも今回は割と全うな警察官をしてた気が。
快盗を利用して立ち回るつかさの戦闘シーンが印象的だったり。
次回、強制帰宅とかまた不穏なことを。

「Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀2」2話、相変わらず鬼鳥が煽りまくること(笑)。先々の展開考えるともう乾いた笑いしか出てこない。
蠍瓔珞の毒を受けた殤不患、彼の性格を考えると仕方のないことだけど…。
 
レンタル掲示板
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