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元号変更が近いと地獄が不安定になるのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2019年 4月17日(水)23時26分1秒
  そういえば第3期の地獄編は、元号変更まで残り1年を切った頃に放送していましたね(ただの偶然だろ)

>リュウソウジャー
あの液体は指先からも出せるんですね。ますますやられたくない怪人製造法です。
オモソウルは重力波を発生させる効果もあるんですね。足枷として使った事もありましたし、リュウソウルの中でも効果が多彩な部類なんでしょうか。
ケルベロスマイナソー、首が3つ並ぶのではなく口の中から2段階に顔が出ているのが面白いですね。倒されても早苗とトワが回復しないところを見ると、あと2回倒さなければならないのか、それともあの毒にケルベロスマイナソー化させる力でもあるのか。
キシリュウオーミルニードルはパワー型のようですが、スペック上はタイガランスよりも馬力が低いんですね。必殺技は張り手の連打のようで、あまり強そうには見えませんね。

>ジオウ
番組開始当初から出るか否かと噂されていたアナザーアギト、こんな形で登場するとは。しかも翔一アギトを誘き出すためだったとは。
現代生まれのアナザーライダーには増殖能力があるという法則でもあるんでしょうか。アナザージオウの再生アナザーライダー製造もこれに近いですし。
元記憶喪失ライダーの話でツクヨミの記憶喪失を明かすとは考えましたね。あの様子だと、ツクヨミは元タイムジャッカーなんでしょうか。
真魚ちゃんはあのレストランの従業員になっていたんですね。可奈もここで働いているんでしょうか。
 
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2019年 4月15日(月)00時40分5秒
  ・伝説の勇者さん
>鬼太郎
 幽遊白書とかぬ~べ~とか、平成以降の妖怪モノのマンガ作品の要素も取り入れつつあるように見えますね、6期鬼太郎は。そのうち犬夜叉要素とかも出てくるんでしょうか。

>リュウソウジャー
 確かにズバットの用心棒対決でありそうな勝負ですね。居合いの達人とかとの勝負は実際にありましたし。
 マイナソーの母体となった人間の欲求を利用するというところまではいいんですけど、さすがに無理がありましたね。
 「恐竜戦隊なのになんでマンモスやサーベルタイガーがいるんだ?」というジュウレンジャーお決まりのツッコミに対して、長谷川圭一先生が「すごい科学で守ります!」で提唱した、「まだ化石が見つかってないだけで、マンモスやサーベルタイガーそっくりに収斂進化した恐竜がいた」という説を公式が取り入れたようにも見えますね。しかし、サーベルタイガー型の騎士竜が合体して、しかもスピードが武器と謳っているのに、なぜ武器がランス・・・。そこはどう考えたって双剣がベストでしょうに。

>ジオウ
 まさか平成も終わりも終わりになって高岩さんが再びクライマックスフォームの時と同じ苦労をする羽目になるとは思いませんでした。てんこ盛りやパトレンU号と違って、ジオウトリニティの中はスペース的に余裕がありますね。
 15年たってバトルファイトがこんなかたちで終わるとは思いませんでした。これが正史という扱いになるかはわかりませんけど、ブレイドの物語の終わりとしてはこれ以上ないハッピーエンドですね。一方で、白ウォズが消えるとは思いませんでした。あいつに関してはいろいろと謎が残っているのに・・・。
 残る6つのライドウォッチ・・・レジェンド本人を出演させるのが難しそうなのばかり残りましたね。

・YMさん
>ニュージェネ
 改めて振り返ってみると、やっぱりニュージェネのラスボスはグリーザが最も不気味かつ強敵としての説得力がありますね。無貌の顔、不気味な動き、奇怪な鳴き声、改めて見てもゼットンの正統なる後継者です。

>ジオウ
 旧ライダーと新ライダーの共演はどちらが出過ぎてもよくないものですが、ジオウは本当にそこのところのバランスをうまくとっていますね。
 剣崎というか、あの作品の連中が口より先に手が出ることはわかっていますから予想通りではありましたけどね。それよりこんな大変なことになっているのに、橘さんは何をやっていたのやら。
 ずいぶん久しぶりに出番が来たと思ったら、いきなり出てきた部外者によって強制的にバトルファイトを終わらされたねじれこんにゃくはどんな気持ちだったんでしょうか。
 いつになく自信のない「祝え」には笑いましたけど、いよいよここからはウォズも含めて定められた運命ではない未来へと歩み出すんだなというワクワクの感じられるセリフでもありましたね。

>リュウソウジャー
 コウは人間として当たり前のことを言ってるだけなのに、なんだか偉く見えますね。騎士とは強さだけでなく人々の見本となるべき人間のことを言うのに、バンバとトワが学んできた騎士道って一体・・・。
 守護獣は神様、爆竜は金属元素を取り込んで進化した恐竜、獣電竜はトリンから機械の体を与えられた恐竜。同じ恐竜戦隊の恐竜たちでもこれだけ違いますけど、騎士竜の場合は「作られた」といいますけど、恐竜型のロボットなのか、それともサイボーグ恐竜なのか。

http://http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2019年 4月13日(土)21時56分42秒
  ・ニュージェネレーションクロニクル
 今回からオープニングが新しくなりました。昭和ウルトラマン風のオープニングタイトルになったり、変則的な歌詞に合わせていたりと、工夫が多い絵作りになっていました。
 本編的には、グリーザの『無そのもの』というモチーフは放送から数年たった今でも新鮮なものがあります。10年後、20年後に『X』の続編やリブートを作ったら面白い映像が出来上がるのではないか、と想像も膨らみます。

・仮面ライダージオウ
 相も変わらず要素の多い内容をまとめる下山健人さんの仕事ぶりには、本当にお疲れさまでしたとしか言いようがありません。
 『仮面ライダー剣』の要素をかなり取り入れつつも語りすぎない、絶妙なバランスだったと思います。
 剣崎は、後輩ライダーに説明はするけれども「これは自分たちの問題」と拒絶するあたり、話が分かるんだか分からないのか。いや、確かにその通りではあるとはいえ。
 『剣』キャストのシーンは本当に『仮面ライダー剣』当時を思わせるシーンになっているのが素晴らしい。
 アナザーブレイドのふしぎなちからで二人のジョーカー要素を封印して倒される、というのはズイブン力技でハッピーエンドにしたなぁとは思いましたが(苦笑)
 今まででもっともグダグダ、かつ必死な表情でされた、黒ウォズの「祝え」。ジオウトリニティは、ウォズにとっても想定外にすぎる変身だったことが伺えて良いですね。特にあの必死な表情がシュール(オイ)
 白ウォズの最期は、白倉Pにネタバレされていた雰囲気とは裏腹にしっとりとした印象でした。逆に言えば、プロデューサー自らの手で良いシーンを台無しにされたとも言える訳ですが(苦笑)。ウォズ役の渡邊さんも一人二役お疲れさまでした。
 次回のアナザーライダーは、色々な意味で衝撃ですね。

・騎士竜戦隊リュウソウジャー
 前回怖いところを描いたバンバとトワの人間味を描いたエピソード……というには、前回の印象が強烈すぎる感もありますが(苦笑)
 「仲間同士で切りあうなんておかしい」とは、コウはとてもしっかりした倫理観を持っていていいですね。嫌味ではなく。なんだかんだでコウにはレッドらしい安定感と正義感があってみていて安心します。
 タイガランスのジェット噴射は、騎士竜が”生きている”と同時に”メカ”であると感じられて良い演出。
 さらにミルニードルがそろい、次回はいよいよ(?!)タンクジョウとの対決。
 一体どうなることやら。というか、等身大戦だけで決着がついてしまうのか!?
 

鬼太郎が幽助で石動はぬーべーなのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2019年 4月 9日(火)22時50分47秒
  そういえば目玉親父は宇宙最強の父親でしたっけ。そのうちに狐忍者とか手が伸びる海賊とかも出るか?(ヲイ)

>リュウソウジャー
枯葉で切り絵勝負って、早川健ですか…
ティラミーゴの打撃でもびくともしなかった大岩が、クラーケンマイナソーの水鉄砲連射で砕けたのは無理があるような。
タイガランスはまた恐竜ではないサーベルタイガーかと思いきや、公式HPによると、未発見の新種恐竜タイガーサウルスだそうですね。爪牙持ちのスピート型にするならラプトルやドロマエオサウルスでも良かったような。
トワはお調子者と思いきや、バンバに怒られてすぐに謝罪したり、コウに感化されたのをあっさりと認めたりと、意外に素直なところがありますね。

>ジオウ
始がカメラマンを目指していたという設定、すっかり忘れていました。
ジオウトリニティはクライマックスフォームかと思いきや、ファイナルフォームライドやライナーフォームの要素も持っていましたね。合体した3人が部屋で並んでいるのは戦隊ロボによく見られる光景ですね。
ブレイドとカリスの力を取り込んで3人分の力を得たアナザーブレイドに、3人合体のジオウトリニティで対抗するのは説得力がありましたが、まさかタイムブレークまで3人合体になるとは。
剣崎と始がついに宿命から解放されて共存できるようになった一方で、黒ウォズとの共存が許されない白ウォズは自ら消滅する道を選ぶとは。
残るライドウォッチが6つという事は、この時点でRIDER TIME龍騎(僕は未視聴)よりも後の話なんですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2019年 4月 8日(月)23時26分55秒
  ・伝説の勇者さん
>リュウソウジャー
 普通この手の石化って怪人を倒さないと元に戻らないのに、治せる方法があるとは驚きですね。
 いろいろ意見はありますけど、個人的にはやっぱり等身大戦は等身大戦できっちりとケリをつけてほしいんですよね。巨大ロボ戦だけで敵を倒してばかりだと、リュウソウジャー本人たちの強さがあまり伝わらないような・・・。
 手は込んでますけど、道路関係者の人達が見たら悲鳴を上げそうですね。ちょうど年度末にあちこちで道路工事をしたばかりだというのに・・・。

>ジオウ
 さすがにオリジナルとアナザーの関係がいい加減になってきましたね。
 未来での黒ウォズの裏切りも、あいつのことですから単純な裏切りではないんでしょうね。
 確かに、機動力という味方ならバースは火力重視なので違和感がありますね。マッハのほかにもレーザーとか適任はいますし。

・YMさん
>仮面ライダーブレン
 まさか本当にやるとは。冗談抜きで、いまさらブレンを復活させて何をやるのかさっぱりわからないので、どんな内容になるのかさっぱりわかりませんね。ここまできたらメディックも仮面ライダーにしちゃえと思うのですが。

>リュウソウジャー
 怪人が「見る」のではなく「見られる」ことによって石化が発動するのは珍しいと思いましたが、そのへんをういの欲求とうまく結び付けていましたね。
 地球を守るために命を切り捨てようとするのは騎士道に反するのではないか。一度彼らの騎士道とは何かを聞いてみたいものですね。

>ジオウ
 まぁウォズの場合、腹に一物どころか二つも三つも抱えていそうですからね。彼の真意がどこにあるかはいまだにわかりませんが、裏切ったことに対するうしろめたさを表に出すようでは、とてもそれを貫くことなどできはしないでしょう。
 小学生の頃の憧れをいまだに強く引きずってるって、どんだけ一途なんでしょうね天音ちゃんは。まぁ彼女がアナザーブレイドになったことをどうやって感知したのかあっという間に現れるなりいきなりジオウを攻撃し始める始も相変わらず大概ですが。
 海東は海東でやってることが10年前から変わっていませんね。あいつのお宝集めの理由がほとんど自分探しの旅みたいなものであることはとっくの昔にわかってるんですから、いい加減もっとましなことに力を使えばいいのに。

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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2019年 4月 7日(日)17時32分19秒
  ・ドライブサーガ 仮面ライダーブレン
 かつてエイプリルフールで発表(?)された企画が今度こそ結実するそうです。
 『ドライブ』は個人的にも好きな作品なので、現在でもこうしてフィーチャーされるのはファンとして嬉しいかぎり。
 同時に、ネット限定作品が当たり前になりつつある現代の時代性も感じられるところ。
 ブレンはシリアスをやらせてもコミカルをやらせてもサマになるキャラクターなので、内容も楽しみです。

・騎士竜戦隊リュウソウジャー
 かなり要素の多いエピソードでしたが、キレイにまとまっていたのが素晴らしかったですね。
 騎士竜は人工物(?)とは思えないほどに愛嬌があります。恥ずかしげにそっぽを向くトリケーンがかわいい。
 ゴルゴーンマイナソーのビジュアルはどこか外道衆(『シンケンジャー』)っぽさを感じられて懐かしかったり。しかし強力な石化の理由があんなだったとは。
 マイナソーを生み出したういを殺そうとするなど、怖めな戦士として登場したグリーンとブラック。寡黙なバンバよりカルそうなトワの方がゾッとする場面が多かったですね。
 合体前の状態では、リュウソウジャーは騎士竜に本当に騎乗しないので、これからも今回のような等身大と巨大組の連携が観られそうです。

・仮面ライダージオウ
 ここ4話ほど『ジオウ』の物語をガッツリ進めていたので、レジェンドオマージュをふんだんに取り入れたエピソードに戻られると、嬉しい半面ちょっと戸惑うところもあったり。
 黒ウォズは共同生活をすることになったこともあり、今まで以上に3人と距離が近く感じられますね。いや、元々ゲイツくんに対しては裏切った相手と思えないほどの距離感でしたが。単純に過去の所業に罪悪感がないのか、はたまた何か理由があってのことだったのか。
 劇場版『剣』でも始さんがいなくなった寂しさでグレてしまった天音ちゃん。今回もアナザーブレイド化と言う目にあうとは。これは複雑な宿命が天音ちゃんのものなのか、始のものなのか判断に迷うところでもありますが。
 余計なことをしに来たとしか思えない海東大樹。レジェンドウォッチを「この程度のお宝」と言っていましたが、その判断基準は一体どこにあるのやら。そのおかげで引き続きレジェンドアーマーの活躍が観れたところはあるのですが。
 カリス、そしてブレイドの登場。現代の技術で演出されたライダー達の技は格好いいのですが、展開はますますカオスなことに(苦笑)
 

OPの猫姉さんもロリ化するんだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2019年 4月 3日(水)21時27分19秒
編集済
  >リュウソウジャー
霧を吹き付けて元に戻すって、石化よりもミイラを元に戻す方法では…
今作では等身大戦で必殺技で一度倒すというパターンはやらないんでしょうか。それとも必殺技を受けると急激に生命エネルギーを吸収して巨大化するとか?
地中に潜って奇襲で目を攻撃するのかと思ったら、道路を切り出して砕いて、飛ばしてさらに元に戻して目隠しにするとは、思ったよりも手の込んだ作戦でしたね。
固まるほどつまらない動画って…そういえば本来のメデューサは顔を見た者が恐怖で動けなくなるという設定で、石化は後付けでしたっけ。

>ジオウ
久々の歴代ライダー編と思いきや、アナザーライダーを現代で生むと、オリジナルライダーの力は消えないという法則でもあるんでしょうか。
黒ウォズがゲイツとツクヨミの上司だったとは。そうなると、ますます白ウォズの未来でのゲイツとの関係が気になりますね。そもそもあれが本当にもう一つの未来のウォズなのかも怪しくなってきましたけど。
もうオーマジオウの顔アップはやめてくれ…王の字が気持ち悪いから…
機動力で対抗するならバースよりもマッハの方が良かったのでは…キャタピラかウィングでも使うのかと思ったら使いませんでしたし。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2019年 4月 1日(月)22時05分36秒
  ・伝説の勇者さん
>リュウソウジャー
 人間を素体にして怪人を作るのはどっちかというとライダーの方で見かけるやり方ですけど、あれは今まで見てきた中でもトップクラスにやられたくないですね。
 おなじみの一発巨大化方式とも、ギガノイドや邪悪竜のような最初から巨大なタイプとも違う新しいタイプですね。ただこれだと等身大戦での必殺技の出番がないのがデメリットです。

>ジオウ
 最近の白ウォズ、こいつ本当にウォズなのか?と疑わしくなってきましたね。
 ここまでを見るとどう見ても最初にオーマジオウを生み出そうとしていたのはスウォルツなのに、今は新たな王を擁立しようとしているのはなぜなのか、気になりますね。

・YMさん
>劇場版ルーブ
 あんな限られた手がかりからカツミが飛ばされた星を特定して即座にゲートを開けるなんて、いくらなんでも有能すぎますね。
 グルジオレギーナから蝶の羽化のようにグリージョが現れるシーンは美しかったですね。仲間にエネルギーを与えるときの飴玉を投げるようなアクションがアサヒらしかったです。
 トレギアはスケールこそでかいですけど、匿名をいいことにネットで人を叩く連中と本質的には同じような感じがして、こんな器の小さそうな奴、ウルトラマンが相手をするに値するのかと疑問に思っちゃうんですよね。

>ジオウ
 今までソウゴに対する態度がブレにブレてきたゲイツとツクヨミでしたが、ようやくそれが定まりましたね。それを後押ししたのが前回おじさんに言われた言葉だったのもよかったです。長かった・・・。

>リュウソウジャー
 最初から戦隊メンバーと信頼関係ができていた爆竜や獣電竜とは対照的ですね。
 クサソウルなんてリュウソウルがあるということは、リュウソウルは形容詞と同じ数だけあるんですかね。
 ああ、そういえば確かにこの感じ、ジャスピオンに近いですね。

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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2019年 3月30日(土)22時21分15秒
   遅ればせながら、『劇場版ウルトラマンルーブ』を鑑賞いたしました。
 登場する全てのキャラクターがそれぞれの個性を過不足なく発揮していて、シリーズファンとしては大満足でした。ゲストやサブキャラクターが多く出演していたのも印象的。
 それにしても、曇ってないミオママが実に頼もしいこと……!ところどころで良い味を出すウシオパパも素敵でした。あんな大人になりたい!
 ウルトラマングルーブが全編CGとは予想外でした。実写と絡むシーンは何回撮り直しすれば、あんなにキレイな画が撮れるのでしょうか……。
 ウルトラウーマングリージョの誕生シーンは、色々な意味でグリージョ=美剣サキを救済する演出がされていたのが感動的でした。グルジオの最終進化がグリージョのように見えるのが最高……!看護師を目指すアサヒに、”ウルトラナース”とも言うべきナイチンゲールの言葉を贈るとは、サキも粋なことをします。きっと今後は2人力を合わせて真のウルトラ(ウー)マンとして世界を守っていくのでしょうね。
 トレギアは、発表当初は悪役とはいえウルトラマンを倒していいのかと心配になりましたが、そんなことを吹き飛ばすくらいの悪(魔)役ぶりでした。テレビに映るだけでも怖い悪役を生み出したということが本作最大の功績かもです。まぁ、最終的に生き延びてしまったことを加味すれば功罪かもですが。こんないやらしい敵を相手にしなくてはならない今後のウルトラマンたちには同情するほかありません。
 今回の主人公恪であるカツミが野球少年の夢をスッパリあきらめて、デザインの道に進むというのは少し意外でした。
 しかし、湊兄弟が綾香市から独り立ちしていく物語としてはこれ以上ない落としどころだったとも思います。

・仮面ライダージオウ
 オーマの日がやってきてしまうのか……とハラハラする1話でしたね。
 ついにソウゴにとってゲイツたちは掛け替えの無い友達。しかし彼らはいずれ対立する立場であり、というのは関係性のはかなさを感じさせるというべきか、ソウゴの人格破綻者ぶりが際立っているというべきか悩むところではあります。
 無関係の人間をアナザーライダー化する加古川=アナザージオウの能力は実にえげつないです。
 どれほどパワーアップしても、レジェンドライドウォッチの存在意義は変わらず存在し続けるのが良いですね。
 しかし、加古川はスウォルツたちタイムジャッカーやウォズに利用され、となんだかんだで良いとこなしでしたね。せっかくウォッチが残っていることですし、再登場したときは新しい仮面ライダーになるくらいの見せ場は欲しいところ。
 このまま断絶し続けるのかと思った4人がよもや一つ屋根の下に共同生活をするとは。
 士、そして海東は『ジオウ』の世界で何があってもマイペースです。

・リュウソウジャー
 冒頭から騎士竜行方不明とは。巨大戦要員と信頼関係以前の問題からスタートするのは何気に珍しいのでは。
 クサソウル、ガシャポン限定且つネタ臭いリュウソウルでもきちんとアーマーが作られるのが意外。
 剣を使う相手同士との戦いはそれぞれのリーチがモノを言う独特な空気感が素敵でした。独特なプロセス(お約束)を経ることなく巨大化する、というか巨大化までが成長の流れというのは実に独特。というか本当に(何作かの)仮面ライダー的な敵キャラクター。発表当初は「プリキュアかな?」と思ったものですが(笑)
 オープンセットでこそ無いものの、さまざまなテクニックを駆使して巨大感を演出する撮り方が個性的でした。今後も、今回や前回ほどとまではいかないまでも、こうした『ジャスピオン』的な展開が欲しいです。
 オープニングや設定からして不穏当だったおじいちゃんよりも先に、ういがマイナソーの素体になるのは意外でした。
 

目玉親父も指鉄砲使えたのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2019年 3月27日(水)23時39分3秒
  >スーパー戦隊
口に突然粘液を流し込まれるって、いくら果汁でも、何だか汚く見えますね。
家族をあんなに簡単に見つけるって、コウの幸運はラッキー並み?
マイナソーは倒されたり光線やアイテムを使ったりしなくても、時間が経てばエネルギーが溜まって巨大化するんですね。
ティラミーゴ、呼ばれるまで地中か異次元にでも隠れているのかと思ったら、何であんな所に…

>ジオウ
リバイブの負担を利用する黒ウォズと、ウールに当り散らす白ウォズ。こういうところが、頭脳派の黒と強硬派の白の対比になっていますね。
ソウゴの過去と関わっていたスウォルツに、3人のうち誰が勝っても良いと言い出す白ウォズと、怪しさ満載ですね。
アナザーライダーを6人も連れて、万全の状態で襲ってきたアナザージオウ相手に、たった2人でしかも傷ついた状態でも、友情の力で勝つのが熱いです。
ライドウォッチが再生したところを見ると、アナザージオウは今後も登場するようですね。今度は最強フォームの力も手に入れていそうです。
戦ったばかりのゲイツと黒ウォズが相部屋って、真司と蓮ですか…
 

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