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オーマジオウはクライマックススクランブルジオウにも出るんだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2018年 9月17日(月)22時42分47秒
  顔に刻まれた「王」は無理に再現しなくても良いかも。製作が面倒そうですし、そもそも気持ち悪いですし。

>ウルトラマンルーブ
黒い体に赤い目って、ライダーでは正義の象徴なのに、ウルトラでは悪の象徴と化していますね。
アイハラリュウの言葉を、オーブダークに聞かせてやりたいですね。愛染なら逆ギレするだけでしょうけど。
街頭アンケートのフリップでは「ノワール~」は省略されていましたね。
新たな勢力の登場とは、思わぬ流れになってきましたね。美剣サキというそうですが、チェレーザの同族でしょうか。

>ルパレンVSパトレン
定番のレッドと追加戦士の対決を、こんなに遅くにやるとは思いませんでした。しかしスペリオルエックスを自力で砕くとは大したものです。
自主の件をあらかじめルパレン側に相談済みだったのには感心しました。
5つのコレクションが携帯電話型変身道具セットだったのは、通信機能で5つの金庫を連動させるためでしょうか。しかし最近、コレクションのモチーフ戦隊の被りが多くなっていますね。まだ出ていない戦隊は17ほどあるのに。
超巨大ロボは強敵との戦いでのみ使用して欲しいので、両戦隊の協力が必要故に出番が限られるグッドクルカイザーの設定は良いですね。
あの双眼鏡は他のコレクションとは別格なんでしょうか。

>ジオウ
普通に生徒に紛れて監視するのかと思ったら、あんな不審者丸出しな監視をしてどうするんだか。
「手を使ったゲームした事ない」って、端末操作は普通に手でやっているのに。未来があんな状態なので、そもそもゲーム自体が無いとか?
パーカーゴーストといいシフトカーといい、ゲイツは本来フォームチェンジ用の召喚キャラを戦闘に使いたがりますね。
永夢はどういうつもりなのか。まさか鳴滝みたいな奴に何かを吹き込まれた、なんて事は無いと思いますが…
 
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2018年 9月17日(月)02時37分53秒
  ・伝説の勇者さん
>ギャバンスパロボ参戦
 過去にはジュウレンジャーも参戦してましたね。ウルトラマンは普通に参戦できそうですけど、問題はライダーですね。巨大ロボと戦える戦力を持つライダーとなると、Jと電王ぐらいしか・・・。大勢のライダーが力を合わせればキングダークや岩石大首領みたいな巨大な敵を倒した実績もあるんですが。

>ルーブ
 ますますアサヒの正体が謎めいてきましたね。
 光線などに頼らずフィジカルな能力だけでウルトラマンを叩き伏せるあたりは、初代ゴモラを彷彿とさせますね。
 ウルトラマンは人々を守るからこそ人々のヒーロー足り得るのだということが愛染には欠けているようですね。

>ジオウ
 まさかキックまで文字が出てくるとは思いませんでした。ダブルのジョーカーエクストリームもあ然としましたけど、平成最後のライダーのライダーキックがこれとは・・・。
 特定の攻撃でなければ倒すことができない怪人ならアンデッドとか魔化魍とかがいましたけど、誕生時点まで時を遡って本物のライダーの力で倒さなければならないって、これまでの比ではないめんどくささですね。
 私もアギトはどうなるんだろうと思いました。まさかアナザーアナザーアギトとかにするわけにもいかないし。
 2話目にして既にゲイツは完全に蓮ですね。ネットでは秋山蓮リリィとか書かれてて笑いました。

>ルパパト
 ウラザーはギャングラーとしても性格が凶暴過ぎて扱いづらかったからあのコレクションを与えて飼い殺しにしていたんでしょうかね。このあいだのカンクスもそうでしたけど、何らかの欠点を補うためにコレクションを与えられている怪人もけっこういそうです。
 強敵だけど倒せば見返りも大きい・・・RPGのボスみたいな敵ですね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今度はギャバンがスパロボ参戦か

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2018年 9月11日(火)21時35分33秒
  しかも期間限定ではなく正式参戦とは。そろそろコンパチでお馴染みのウルトラやライダーの参戦も近いか?

>ウルトラマンルーブ
回想シーンに出てきた赤ん坊はアサヒでしょうか。でもアサヒがピクニックの事を覚えているところを見ると、父さんの記憶が改竄されている可能性もありますね。
怪獣というよりは派手でデカい猛獣という雰囲気のホロボロス、これといった超能力も使わずに獣の動きと身体能力だけでウルトラマンを退けるとは大したものです。
人を守ったら減点というのが、愛染のヒーロー観がいかに歪んでいるかを表していますね。
次回、オーブ繋がりでベゼルブが出るようですね。

>ルパレンVSパトレン
前回に続いて、コレクションを失う事で事態の悪化を招くギャングラーが出てくるとは。
ウラザーの顔が鳩時計になっていたとは気付きませんでした。しかし犯罪技が「青春の妄想」って…刑事ドラマの妄想を実行した咲也とどっこいどっこいでは…
金庫5個とは、かなりの強敵である一方で、倒せばコレクション5個という見返りも大きいというわけですね。金庫の中身はモバイレーツとマージフォンがありましたが、変身道具一式でしょうか。

>ジオウ
「キック」の文字で敵を囲ってから、それが足にくっついてキックとは、歴代屈指のかっこ悪いライダーキックですね。
アナザーライダーが生まれた時代に行って本来のライダーの力を借りて倒さないと何度でも復活するとは、何だかややこしいシステムです。元に戻ったバスケ選手は歴史通りに交通事故に遭うのかと思ったら、そうはならなかったようで。
怪人名がアナザー○○という名前になるのなら、名前が紛らわしくなるアギトのアナザーライダーは登場しないんでしょうか。
ゲイツは鳴滝かと思ったら蓮に近くなってきましたね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2018年 9月10日(月)02時03分2秒
  ・YMさん
>ルーブ
 確かに、ここまであからさまなマッチポンプを見るのは久しぶりですね。あんなことをしておきながら全く悪びれずに相変わらずの持論を押し付けてくる姿には、キン肉マンのサンシャインの「都合の悪いことは忘れろ」を思い出します。
 地味とは言いますけど、土属性のキャラって何気に強いのが多いですよね。そもそも世界中の神話に登場する巨人はだいたい大地から生まれるものですし。

>ジオウ
 主人公自ら「展開早っ」とツッコんでいたのには笑いました。確かに魔王誕生の謎を巡る群像劇と見た方がよさそうな感じがします。

>ルパパト
 ダブルレッドの二人旅と聞いて、TVの前のお母さんお姉さんたちへのサービス回かなと思いきや、それだけにとどまらずまさかのなかなかにシリアスな回でしたね。ルパンコレクションが揃った時に使える力を悪用させないために、ルパンが意図的にコレクションを流出させていたという推測は、おそらく当たっているでしょうね。

・伝説の勇者さん
>ルーブ
 ああ、たしかに飛行機救出したり風船をとってあげたりするのはスーパーマンの役割ですね。でも愛染本人はどっちかというとレックス・ルーサー・・・。
 レオはもちろんのこと、そのレオにしごかれたゼロも、そのまたゼロにしごかれたヒカルとショウも、みんな命がけの特訓をやらされてましたからね。
 確かに、重力操作はウルトラマンでは珍しい能力ですね。

>ルパパト
 「ボスはなんでこんなすごいコレクションをこんな奴に・・・」と首をかしげるような宝の持ち腐れ野郎がよく出てきますけど、今回のカンクスに関しては「お前くせぇからこれ持ってろ」と押し付けられたとありありと想像できますね。しかし、ただの強力な消臭剤までコレクションにあるとは・・・。
 まぁ、使った後で馬鹿正直に返すとは思ってはいませんでしたけどね。いずれスプラッシュを警察が奪還にかかる話が描かれるでしょう。

>ジオウ
 突然主人公が変身アイテムを手に入れて、突然未来からタイムマシンに乗った少女が現れて・・・という展開は、要素だけ抜きだせばまんま電王でしたね。
 あの何にでもわかりやすく文字が書かれているのはどういうセンスなんでしょうね。とても魔王と恐れられる男のやることとは思えませんが。もしかすると、過去の自分が初めて使うときにわかりやすいようにああしたとか・・・?

・ジャイアンロボさん
>仮面ライダー1号
 公開当時にも書きましたが、あの映画は「藤岡弘、が本郷猛を演じている」という一点のみに尽きるんですよね。映画としてはおっしゃるとおり散々な出来なんですが、一人の役者が40年の時をかけて同じ役を演じ続けた果てに役者と本人が完全な同一化を果たしたという、世界中の映画を見回してもたぶんなかなか見られない稀有な例が見られるので、それ以外のことはどうでもよくなってしまうんですよ。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

色々勿体なさすぎる……

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2018年 9月 5日(水)22時56分6秒
  今更ながら、仮面ライダー1号を視聴しました。

既に散々語り尽された映画なので今更自分が語ることもないと思いますが……個人的には非常に勿体ない映画だったなあと感じました。

藤岡弘さんの熱演は素晴らしいと思うのですが、本郷が学生達に命について説くシーンはそもそも学校の描写がお粗末すぎたせいで完全に空回りして異様なシーンになってしまい、日本中がエライことになってるのに麻由と過ごす時間を優先する展開には目を疑ってしまいました。
自分の命がもう長くないことを悟ってるからこそ残された時間は麻由のために使いたいという気持ちはわかるのですが、それならせめて本郷を冒頭の時点で戦いから姿を消した幻のヒーローとして描いてくれればまだ納得はできたし、タケルとの邂逅もより良い展開になったんじゃないかと感じました。

とはいえ、クライマックスで再び1号として戦場に駆け付ける本郷の姿にはそんな不満も吹き飛ばすカッコよさがありました。
今は亡き大杉漣さん演じる地獄大使も、世界征服というある意味では時代錯誤になってしまった目標を追いかける哀しい悪役のようにも見えて独自の存在感と魅力があったと思います。
新旧ライダーとの共闘はベタながら非常に燃えました。

不満点をあげればキリがないですが、独自の魅力を持った怪作だったと思います。
 

ドラクエ10には旅芸人と遊び人が両方登場するのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2018年 9月 4日(火)22時12分53秒
  遊び人と笑わせ師と旅芸人は、基本的に同じ扱いかと思っていたのに。
遊び人をより職業らしく改名したものが笑わせ師で、それをさらに職業名らしくしようとした結果、4のパノンの職業名が採用されたものかと。

>ウルトラマンルーブ
自作自演で飛行機救出に風船取りって、愛染はウルトラシリーズばかりかスーパーマンも視聴していたんでしょうか。
ウルトラシリーズとしては常識的な特訓をしていた兄弟ですが、これも愛染が見たら、レオの特訓あたりを引き合いに出して難癖つけたでしょうか。自分もトレーニングマシンで普通のトレーニングをしていた事を棚に上げて。
重力操作とは、ライダーでは定番になりつつありますが、ウルトラでは珍しいですね。念力はよく出てきますけど。
次回もオーブダークが登場するところを見ると、オーブリングNEOは取り戻すのか、2本目を作るのか。

>ルパレンVSパトレン
圭一郎に兄を重ねる魁利とは思わぬ展開でした。
コレクションを奪っても奪わなくても厄介なギャングラーとは考えましたね。
ルパンカイザースプラッシュマジック、グッディ以外のダイヤルファイターが全て分離するんですね。やっぱりルパンカイザーかパトカイザーかは、グッディのモードで決まっているんですね。
人命優先のためにあえてトリガーマシンを渡す圭一郎の成長には感心しましたが、最終的にはスプラッシュはパトレン側に戻ると思っていたのに、このままルパレン側に渡るとは思いませんでした。

>ジオウ
ジオウの設定はディケイドに近いですが、魔王になるべき存在がヒーローになる点やツクヨミというキャラが登場するあたりはブラックやライスピ版ZXの要素も入っているんでしょうか。
マスクに書かれた「カメンライダー」「カメンらいだー」、武器に書かれた「ケン」「ジュウ」、ライドマジーンに書かれた「ロボ」「ろぼ」と、ここまで仮名文字にこだわったデザインは魔王になったソウゴの趣味?
ゲイツは鳴滝に近い存在のようですが、鳴滝よりは説得力のある存在になりそうですね。
歴代ライダーがモチーフの怪人はこれまでにもいましたが、それをメイン怪人に据えるというのは面白いですね。
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2018年 9月 4日(火)19時58分20秒
  ・ウルトラマンルーブ
 前回、湊兄弟に絡んだ……もとい圧倒したオーブダーク。
 そして自らが”ヒーロー”になるべく暗躍するワケですが、ここまで文字通りのマッチポンプを観たのは久々かもしれません。
 愛染から「ちょっとだけ」名前を間違えたと言われて、その”咎める”意図を少女が直感的に感じ取ったのは、後から考えると愛染の性格が表現された味のある良いシーン。
 カツミから「土の力なんて地味」と言うヒドい言われようだったグランドですが、実際茶色(琥珀色)がシンボルカラーのウルトラマンというのはいそうでいませんでしたね。


・仮面ライダージオウ
 第1話から情報量がギュッと詰め込まれていました。
 また、主人公にフォーカスした画作りというよりも、魔王オーマジオウを巡る群像劇といった印象も受けました。
 ソウゴもツクヨミも、そしてゲイツにも感情移入ができる。
 それぞれの主人公がどのような物語を時に刻むのか、今から楽しみです。

・ルパンレンジャーVSパトレンジャー
 夏の息抜き回かと思いつつ、物語も折り返しを超えて変化した二人のレッドの関係を描いたシリアス感の強いエピソード。
 その分、ギャングラー怪人の出番は普段より少なめでしたが、そこはインパクトでカバー。「カンクスが動き出した」と聞いて幹部全員が反応したかと思いきや……(笑)
 以前のオークションの事件がこういう風に繋がるとは。ファイヤーといいシザースといい、ギャングラー以外の者が手にしているルパンコレクションは多そうですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2018年 9月 2日(日)18時40分31秒
  ・伝説の勇者さん
>ウルトラマンルーブ
 思えば長いウルトラシリーズの歴史でも、ウルトラマンの偽物に変身したり作ったりした宇宙人はたくさんいましたが、自分がウルトラマンになろうとした宇宙人というのは今までいなかったのが不思議なぐらいですね。
 そういえば、ウルトラシリーズで地球人が自分の力で作った変身アイテムって、ルーブジャイロが初めてなのではないでしょうか。エスプレンダーは変身アイテムというよりは「光」を入れておくための入れ物みたいなものでしたし、エクスデバイザーはもともと大地が持っていたデバイスにたまたま居心地が気に入ったエックスが居座っただけでしたし。

>ルパパト
 ノエルの性格だと、自分の歓迎会を自分で主催しちゃうという無茶苦茶も妙にうなずけますね。
 パトレン1号にもようやくパワーアップ形態ができましたけど、ルパンレッドの方は既にシザー&ブレードとマジックアロー、二つも強化武器があるんですよね。釣り合いをとるには1号にももう一つ武器がないと・・・。

>ビルド
 当然といえば当然でしたが、最後まで戦兎と万丈は互いが切り札と言える関係で終わりましたね。
 CGのみだったのは残念でしたが、ラビットドラゴンは2人の絆の集大成という感じがしてよかったです。
 あらすじ紹介がああいうことだったのには驚きましたが、確かにそうなると妙にメタな視点で語っていたのが納得いきますね。戦兎と龍我以外のキャラも登場していたのは、いろいろ解釈してもいいし、深く考えなくてもよさそうな、どちらでもよい気がします。

・YMさん
>ルーブ
 「世界中が俺を待っている」って、本当にひどいサブタイトルですよね(笑)。そもそもオーブダークの存在自体、ジャグジャグさんが知ったらブチギレて殴り込みかけてきそうです。
 まさか「旧態依然としたウルトラマン像に固執するめんどくさい古参オタク」そのものを敵としてぶち込んでくるとは思いませんでした。強いとか悪いとか恐ろしいとか以前にただただめんどくさいとしか思えない悪役なんて、見たことありませんよ。

>ルパパト
 総集編をただの総集編で終わらせないスーパー戦隊スタッフの手腕は、もはや芸術の域に達してますね。いろいろ笑わせられましたけど、一番笑ったのは特に何かしてやるでもなく、快盗を見ただけで勝手に記憶を取り戻す圭一郎・・・。

>ビルド
 最強フォームから強化フォーム、そして初期フォームへとグレードを落としながら戦うのは珍しかったですね。スーパー戦隊ではシンケンジャーの血祭ドウコクとの決戦があんな感じでしたが。
 ビルドはいろいろと仮面ライダーの原点に帰る要素が多かったですが、仮面ライダーの戦いは人知れず孤独なものであるという本質的なところに落とし込んで物語を終えたのはその最たるものですね。
 失われたものをそっくり取り返すビルドの最終回は、失われたものは失われたまま残り、それを取り戻す決意を胸に主人公が歩き出すエグゼイドの最終回とはある意味対極にあるのかもしれませんね。

>劇場版ルパパト&ビルド
 もはやかつてのプライドはどこへやら、内海にあっさり土下座するヒゲの姿には劇場の子供たちも大爆笑でしたね。個人的には肩車しながら「ヒゲ伸ばせヒゲ」と無茶な要求をするポテトも面白かったです。
 部下たちの反乱の鎮圧まで戦兎たちにやらせるとは、とことん勝手な奴でしたね。あそこまで厚顔無恥で最初から最後まで好き勝手やる悪役は当分現れないんじゃないでしょうか。そう考えると最終回ではもっと惨たらしく死んでほしかったようにも思えますが。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2018年 8月31日(金)21時13分36秒
  お久しぶりです。
ブログしたりゲームしたりしていたら、気がついたら『ビルド』が最終回に(←ダメ人間)
と、言うわけで久々に今週の感想をば。

・ウルトラマンルーブ
 以前からその存在が公開されまさに世界中?が待っていたウルトラマンオーブダーク(以下略)の登場回。
 そこには、(力に)酔って若い者に絡む駄目な大人がいた……(笑)
 しかし、やっていることはどう考えても極悪非道な悪の宇宙人のそれなのに、なぜか大悪党には見えないというのは愛染社長(チェレーザ)の人徳?なんでしょうか。

・ルパンレンジャーVSパトレンジャー
 半分総集編、とはいえアクションの比率は普段とあまり変わらない印象ですね。
 パトレン1号にも新たな装備が登場しましたし。
 2大戦隊が並び立つ本作らしく、総集編の語り部がパト、ルパン、ギャングラー、グッティ……と入れ替わる構成ながら、決して見づらさを感じないのは、スタッフ陣のさすがの手腕ですね。

・仮面ライダービルド
 長い長い最終決戦も遂に決着。
 初期フォームでエボルを倒すのは、望むと望まざるとにかかわらずパワーインフレを重ねてきた本作だからこそ熱いシーンですね。
 そして生まれた新世界。
 決して称賛されない戦い、というのは劇場版でも示された『ビルド』らしいヒロイズム。
 スカイウォールのあった世界を無かったことにするような結末にはモヤモヤするところは無いでは無いです。しかし、逆に考えればかつての世界での奮闘があったからこそ新世界が生まれたとも言えるのでしょうか。
 かつての世界のことを覚えている戦兎、そして万丈がいること。そしてかつての世界のことを”物語”として残そうという試みは、僕たちだけでなくかつての世界にとっても救いなのかもしれません。

・劇場版ルパパト&ビルド
 ルパパトは良くも悪くもTVシリーズの延長線上ではありますが、短い中にも引き込まれる画作りが印象的。序盤の予告状を投げるシーンなんて、3Dで観たかったくらい。クライマックスの2大ロボ揃い踏みはスピード感と迫力、そしてVS戦隊だからこそのエモさがギュッと詰まっていましたね。
 『ビルド』もまた、TVシリーズのテーマを踏まえた逆境ぶり。北九州ロケなのに舞台は東都というのはちょっと残念な気もしますが、大都市全体を舞台とし、なおかつ大勢のエキストラさんが参加されたからこその迫力ある映像でした。
 サスペンスフルかつヘヴィな状況ながら戦兎のユーモアやヒゲポテトコンビの漫才のお蔭で意外と重苦しくなりすぎなかったのは良かったです。
 しかし、映画のボスが死んでTVシリーズのボスがここまで得をする……どころかああも嘲笑するなんてライダー映画は、後にも先にも本作だけしょうね。
 

さくらももこ氏のご冥福を祈ります

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2018年 8月28日(火)22時46分23秒
  >ウルトラマンルーブ
愛染はマサキケイゴのような道を外した地球人かと思ったら、宇宙人に憑依されたタイプだったんですね。ウルトラマンかくありきを一方的に語ったり、オーブばかりかガイアの歌まで知ってるとは、ウルトラマンがテレビ放送されている世界の訪問経験でもあるんでしょうか。
車が燃えながら走ったり、光輪命中後に鉄塔が落ちたり、インフェルノで池が沸騰したりといった演出が細かいです。
待ち合わせ場所、思いっきり和風の椅子を置いていながら、思いっきり西部劇なタンブルウィードが転がっているのは愛染の趣味でしょうね。
ルーブジャイロはジードライザーとは逆に、敵が作ったものを味方側が盗んだものだったんですね。

>ルパレンVSパトレン
ビルドの最終回の後は総集編でしたか。
自分の歓迎会を自分で主催するノエルって…あの花火もノエルが用意したものなんでしょうか。
トリガークレーン&ドリルの警察ブーストはそのまんま大きくなるだけなんですね。
今回のコレクションはイチガンバスターのようですが、ゴーシュが持ってるコレクションにソウガンブレードがありますし、1戦隊1つという法則ではないという事でしょうか。
グッティの女装は気持ち悪いだけで不要だったような。

>ビルド
最後まで戦兎と龍我の友情が勝利の法則となった話でしたね。
最後はラビットタンクで決めるかと思ったら、劇場版の予告動画にのみ登場したラビットドラゴンが登場するとは。
新世界の葛城親子も見てみたかったですね。同じ世界に2人いる状態になってしまった龍我は、今後は別の名前を作るんでしょうか。
これまでのあらすじ紹介が、戦兎が作ったデータだったって、戦兎と龍我以外のキャラの声は変声機でも使ったんでしょうか。
 

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