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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2018年12月15日(土)23時15分36秒
  ・SSSS.GRIDMAN
 二度の戦闘にグリッドナイト登場、と見せ場の多いエピソードでありましたが、ドラマパートでも大きく動き出しましたね。
 「まだまだ謎だらけ」と見事なワトソン君セリフを見せてくれた裕太ですが、それでもグリッドマン同盟の『町を救う』、『アカネを助ける』という大目標はむしろハッキリした感はあります。
 今回の怪獣=ナナシは安心感すら感じさせる昭和チックな造形かと思わせつつ、『中の人』は使徒かサタンビゾーか。絞殺というエゲツナイ殺害方法にかかる辺りはまさに『エヴァンゲリオン』。
 アンチくん関連のドラマはもっとじっくり観たかった気もしますが、それをやると2クールは必要だったでしょうし、だとしたら全体の流れはもっと焦らされていただろうと思うと痛し痒し。
 そんなこんなでアンチが死亡フラグをへし折ったかと思ったら、裕太が……。ええ、確かにアケンくんならこういうことしますよネ!

・ウルトラマンR/B
 カツミとイサミは、サキも地球も救おうとサキ=グルジオレギーナと互角に近い戦いを展開するも、史上最大の心中を計る彼女を止めるには一歩及ばず……って完全に主役がサキになってましたね。
 俯瞰してみると、ルーゴサイトを巡る地球内の内ゲバに過ぎないというのがなんとも無常感漂うところ。
 とはいえ、湊兄弟もサキとミオというトンデモ女性陣に翻弄されるばかりではなく、全てを救う決意を固めたりと真のウルトラマンへと確実に近づいていますね。
 しかし、そんな成長を待ってくれないルーゴサイト。クリスタル化を解くカギであるジャイロが近くにあればそういうことも起こるかもですが、結果論としてサキの行動が裏目に出たのは何とも皮肉。

・仮面ライダージオウ
 アナザーゴーストの問題を解決するのにあんな横紙破りを使うとは。まぁ、ゲイツがオーマジオウを倒すために現代に来てる辺り今更かもですが。
 雑な登場だったりとシリアスな笑いを提供してくれたマコト兄ちゃんですが、真面目な話ゴーストとスペクターのそろい踏みがこういう形でまた観れたのはうれしい限り。
 幽霊となったソウゴに共感するタケル。この辺は、一回アナザーゴーストが倒されたことでタケルも正史に近い状態になったということなのでしょうか(ややこしい!)
 いつもの「祝え!」にツッコミを入れられるウォズ。普段と違ってソウゴの隣、アナザーライダーの目の前にいないのでこんな愉快なことになったワケですが。一応、本人的には士に向かって言っているつもりだったのかしら?
 そんな士はソウゴに宣戦布告。『ディケイド』という作品を知らない方からは、完全に「悪の新幹部登場」という図にしか見えないのがなんともディケイドらしいです。

・ルパンレンジャーVSパトレンジャー
 圭一郎たちの同期、悟(のあからさまな偽物)を通してノエルに嫌疑がかかっていく。
 巧妙にノエルを罠にかける役が、いかにもな知恵者ではなくソレに利用されたオバカな怪人というのが皮肉が効いているというかなんというか。
 そのトカゲイル、演じるのはおぐらとしひろさんだったんですね。スーツ、声、人間体と演じられるのは本作ならでは。
 ノエルが人間ではないという言葉に怪盗組が動揺していたのが意外と言うべきか。利用しあうというか、お互い訳ありなのを承知の上での関係だと思っていたのですが、いつしかそうしたことを超えた信頼関係を築いていたのが今回裏目に出てしまったということでしょうか。
 ビクトリールパンカイザーの七変化は、本来ワクワクするところなのですが、怪盗たちの鬼気迫る(グッティ曰く「荒れている」)感じが強くて、むしろ怖いくらいでした。
 果たして、ノエルの秘密とは?そして本物の悟の行方は?
 
 

SSSS.GRIDMANもいつかスパロボに参戦するのだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2018年12月12日(水)21時17分55秒
  >ウルトラマンルーブ
愛染と共に研究していたとはいえ、ルーゴサイトを実体化どころかクリスタル化までしてしまう上に、生命エネルギーを使う必要もない装置を作るとは(しかも材料は家電?)、湊ミオ恐るべし。
クリスタル捨てるのに、わざわざ肩車してたのは一体…投手なんだから普通に投げれば良いのに。
アサヒにあれだけ言われても、まだ地球巻き込んでの自爆にこだわるとは、やっぱり魔女アニエスのようにはいかないものですね。
ルーゴサイトのデザインはボガールとカオスダークネスを合わせたような感じでしょうか。

>ルパレンVSパトレン
どう見ても悟の方がスパイだとして(コレクションに付いていたノエルからの手紙もこいつが書いたものでしょうし)、ノエルの正体は、グッドストライカーのように意思を持ったルパンコレクションか何かでしょうか。でも人間とは別の血が流れてるらしいですし…
トカゲイルはそのドジで正直な性格を利用されたようですね。まだ悪事を働いた様子もないのに、仲間に利用された挙句にルパレンの憂さ晴らしとばかりに巨大戦でボコられるとは気の毒です。
あのコレクションは何かと思ったらスーパーファイブボールだそうですね。
ノエルの逃走アクションが凄まじかったです。

>ジオウ
迷わずにソウゴを助けに向かうゲイツに感心しました。
ゴーストと眼魔が戦った歴史が消えても、眼魔世界で作られた人間であるマコトは消えないんですね。眼魔による侵略行為が消えただけで眼魔や眼魔世界そのものは消えていないという事でしょうか。
ディケイドアーマーばかりかタイムマジーンの多段チェンジまで見られるとは。ゲンムモードの土管ワープが笑えましたが、スペクターモードはキック以外は通常と変わらないような。
ウォズの台詞に容赦なく突っ込むとはさすが世界の破壊者。
ディケイドアーマーはディケイドコンプリートに輪をかけたダサさですが、あの顔はデータカードダスのガンバライダーがモチーフでしょうか。スパークリングやグレイトフルといった中間強化フォームの力を使うところが面白いです。
次回、いよいよ未来の自分との対決!?
 

アカネのダイレクトアタック! ゆうたはめのまえがまっしろになった!

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2018年12月11日(火)22時57分25秒
  >>SSSS.GRIDMAN
今回の怪獣、見方によっては本来は出る筈がない中の人=スーツアクターが着ぐるみを破って現れてヒーローを倒してしまうという、特撮番組ではありえない展開ををやってしまったようにも見えますね。
フルパワーグリッドマンが二回目(実質三回目ですが)の戦いで成すすべなく倒されてしまったのには閉口しましたが、販促期間が終わった途端に弱体化してしまう玩具販促番組のヒーローを皮肉ったようにも見える……というのは考えすぎでしょうか。
アンチが仲間になるのは予想通りでしたがまさかグリッドナイトになってしまうとは驚きでした。当時はできなかったネタを拾って組み込んでいくのには毎度驚かされます。
六話では未遂に終わった裕太への直接攻撃が、まさかアカネの手によって行われるとは……「グリッドマンと話してみたかった」という台詞は怪獣を倒してしまうヒーローを憎みながらも、そんなヒーローに心のどこかで救いを求めていたと考えると切ないですね。
管理怪獣もなくなって本格的に崩壊し始めたツツジ台の行く末はいかに……。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2018年12月 9日(日)18時17分51秒
  ・斡主さん
>ルーブ劇場版
 当然作られるのはわかっていましたが、新しいウルトラマンまで登場するとは思いませんでした。悪役面なのが気になりますが・・・。

・伝説の勇者さん
>ルーブ
 てっきり母さんが戻って来ればアサヒの謎も明らかになると思っていましたが、まさかこれでもまだわからないとは。ここまで引っ張るからには、それなりに驚かせてもらえる答えを期待してしまいます。あの会話の内容からするに、アサヒがいつ湊家に現れたのかはミオも知らないようですが。
 さすがにこれだけシリーズを重ねると、必殺光線の発射ポーズのバリエーションもネタ切れがちですかね。

>ルパパト
 ただでさえ強い幹部怪人が、現時点で一番強いパワーアップアイテムを手に入れるという、鬼に金棒どころじゃない展開でしたね。重量操作なんて強力な能力があるのなら、なぜノエルは使わないんでしょうか。
 圭一郎みたいな捨て身の攻撃をする魁利と、魁利のように抜け目なく隙を突く圭一郎。これまで2人がぶつかりあいながら築き上げてきた関係性をこれ以上ないぐらいに昇華してくれましたね。

>ジオウ
 ウォズがどこでどうやって士と知り合ったかは知りませんけど、あいつを知っているならあいつがこっちの思い通りに動いてくれるなんてことは絶対にないことぐらいわかりそうなもんですけどね。
 士はかなりジンガ入ってますね。まぁ、もともと傲岸不遜でふてぶてしいあいつがそのまま十年たったらああなるのは容易に納得できますが。
 単純にライダーの必殺技を再現するタイプのファイナルアタックライドは、確かディケイド本編でも使っていたような・・・。個人的には、カメンライドの際にライダーの変身演出まで再現するようになっていたのに驚きました。別フォームに変身しなくても武器を使えるようになったのも、新しくなったドライバーの力なのでしょうか。
 ソウゴがゴーストになったら一番困るのはウォズだと思うんですけどね。何を考えているのやら。

・ジャイアンロボさん
>SSSS.GRIDMAN
 趣味を共有できる友達がいなかった孤独なオタクだったがゆえに、「こんなに都合よくいくわけがない」と気づく内海の気づき方が切ないですね。
 ゴッドゼノンがかなり動けるデザインだったのに比べると、パワードゼノンは明らかに腕の可動性が低かったり、意図的におもっちゃっぽさを出している感がありますね。
 アカネの立場にしてみれば、モブにばっかり好かれて肝心の攻略対象キャラからは誰一人振り向いてもらえない地獄のような恋愛ゲームをプレイしているようなものなんですかね。

・YMさん
>ルーブ
 あんなかたちで父さんにさらりと正体を明かすんなら、アサヒと同じタイミングぐらいで明かしてても別にかまわなかったんじゃないかと思いました。
 ミオもサキも、頭は人よりはるかにいいはずなのに、星一つ滅ぼせるのほどの怪獣をどうして一人でどうにかできると思っちゃうんでしょうね。頭がいいばかりにできると思っちゃうのかもしれませんが。湊兄弟も何度ジャイロを奪われれば気が済むんだと思いますが、さすがに実の母親にまで盗まれるとは予想はできないですね。

>ジオウ
 あの先輩らしい落ち着きは歴史が変わったからなんですかね。あの落ち着き以外は本編のタケルとあんまり変わらないようにも見えますが。
 あのやりたい放題ぶりが逆に安心しますね。このまま節目節目でディケイドを演じ続けていったら、井上さんも藤岡さんと同じように本人と役が一体化する域に到達するのではないでしょうか。
 倒したら死ぬというか、最初から死んでいるんですけどね。

>ルパパト
 互いに信頼しているがゆえに利用し合えるという、この番組ならではの奇妙な信頼関係がこういうかたちで示されるのがたまらないですね。
 フルCGだからというメタな理由もありますが、これまで強敵との戦いでしか使われていないことが、グットクルカイザーの最強感を保つ秘訣ですね。
 デストラのために新しいボトルを開けるボスの寂しそうな姿は、敵ながら共感してしまいますね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2018年12月 8日(土)23時04分7秒
  ・ウルトラマンR/B
 ついに湊家の母の帰還。このタイミングでオープニングに追加される登場人物というのも珍しいのではないでしょうか。
 ウシオさんが遂に兄弟の秘密を知ったりして謎が明かされたり増えたりした今回。
 そして戦闘後、兄弟から有無を言わさずジャイロを奪うミオさん。よもや彼女がサキと同じ、問題を一人で抱え込む系女子だったとは……。

・仮面ライダージオウ
 タケルがどう見てもいつものタケルなのに、キチンと先輩らしい落ち着きを備えているところに感慨深いものを感じました。永夢先生に対しても後輩風だったタケルがねぇ……(しみじみ)。
 そして、もう一人のレジェンド、門矢士=仮面ライダーディケイド。『ジオウ』世界で堂々と変身するわ、アギトグランドフォームでフレイムセイバーを振るうわと、設定を破壊する辺りまさにディケイド。しかし、井上正大さんの士が年を経るごとにそこらの魔王よりも魔王らしくなっていくのがなんとも(苦笑)。
 期せずしてオリジナルと同じく一度死んでから変身したアナザーゴースト。倒したら死ぬというかつてない事態に動揺するソウゴとゲイツ。
 いや、だいたいのライダーシリーズでは倒した敵は死ぬ方が多いんですけど(オイ)

・ルパンレンジャーVSパトレンジャー
 両戦隊の不思議な信頼関係が活かされ、遂には互いの役割を逆にした戦法をも取るという、まさに今までの流れが結実したエピソード。
 ついにコックピットでダブルレッドが並び立ったグットクルカイザーVSX。物語中盤に登場した合体ロボがこの時点でも最強感が失われていないのはいろんな意味ですごいところ。
 しかしデストラの胸キャノンなどのさまざまな特殊能力はこれで終わらせるにはちょっともったいなかった気もします。
 もちろん、それだけ良いキャラをしていたということではあるのですが、なんとも寂しいものがあります。
 

もう駄目だあ……おしまいだあ……

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2018年12月 5日(水)21時05分6秒
  >>SSSS.GRIDMAN
アカネとの幸せな時間を蹴ってでも現実に戻る選択をした内海、前回あっさり気味だったアカネに対する葛藤がここでフォローされていて、彼に対する株が一気に上がりました。
欲しかったグッズが手に入ったと思ったら目が覚めて夢だと気づいて絶望……という経験が数え切れないほどあるので尚更共感してしまいました。
パワードゼノンはゴッドゼノンに比べるとかなり武骨なデザインになっていましたね。しかし必殺技のジャンボセイバースラッシュというネーミング、まさか特撮版でゴッドゼノンの元ネタになった玩具(ダ・ガーンのジャンボセイバー)の名前を持ってくるとは思いませんでした。
自業自得とはいえ自慢の怪獣は完敗、精神攻撃を仕掛けても完封されていよいよ追い込まれたアカネの行く末はいかに……。
 

アンチがフルパワーグリッドマンをコピーしてダイナドラゴンになるのだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2018年12月 4日(火)22時25分48秒
  >ウルトラマンルーブ
ミオ母さんが帰ってきて、色々と謎が明らかになるかと思ったら、未だに正体不明なアサヒ、ルーゴサイトの謎の暴走、ジャイロを奪うミオ母さんと、逆に謎が増えましたね。
15年間異次元から地上を見ていたのなら、アサヒがいつから湊家に現れたのかも知っているんでしょうか。
カミソリデマーガはツルギから炎属性を廃して切断系に特化した感じでしたね。背中の刃から放つ、軌道の違うカッター光線がかっこ良いです。
セレクトクリスタルの音声がやけに大きかったような。
ここに来てルーブの腕十字組み系の光線技が出てくるとは思いませんでした。

>ルパレンVSパトレン
以前にデストラが金庫にビクトリーとサイレンを入れたら手が付けられないと書きましたが、まさかそれを実現するとは。しかしサイレンで重力操作ができるというのは初耳ですね。
ゲリルモンドを使われてあんなに動揺するとは、コグレもノエルも、少なくとも普通の人間では無いという事でしょうね。
信頼と利用、正反対とも思える事を同時にやってみせるとは見事です。仲間の戦法を使って攪乱するというのはたまに見ますが、それを普段敵対してる相手同士で、相談もなくやってしまうとは。
グッドクルカイザービークルバーストマグナム、ビークルをマグナムの弾丸に見立てて装填するところがかっこ良いですね。

>ジオウ
ウォズは士と知り合いだったんですね。鳴滝とも面識あるか?
タケルも士も、当時とは声が変わりましたね。特に士は別人の声かと思いましたし。
ファイナルフォームライド無しのファイナルアタックライドは、単純にライダーの必殺技を再現するんですね。グランドフォームなのにフレイムセイバーを使っていましたし。
ソウゴの死によって、ある意味では本来の目的が果たされたゲイツとツクヨミはこれからどうする事やら。
 

セレクト!絆のクリスタル

 投稿者:斡主  投稿日:2018年12月 3日(月)19時06分39秒
  今日は
斡主です

最近知ったのですがルーブの劇場版が発表されたそうです
ジードや新しいウルトラマンが登場するそうですがどんな物語になるのでしょうか

それから本作の主題歌はダイナのアスカ役でお馴染みのつるの剛士さんが担当するそうです
果たしてどの様な作品になるのでしょうか

それでは失礼します。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2018年12月 2日(日)18時19分37秒
  ・YMさん
>SSSS GRIDMAN
 ファイルサイズを小さくするという実にパソコンらしい解決の仕方ですが、ようやくサンダーグリッドマンに相当する合体が実現しましたね。あそこまで勇者シリーズっぽい演出のオンパレードになるとは思いませんでしたが。
 どっちも正しいというか、どっちもやらなきゃならないんですよね。アレクシスも倒さなきゃならないし、アカネもどうにかしなければならない。ただ、どうにかするといってもアカネをどうすれば正解なのかもわからないし・・・。
 デバッグ作業・・・楽しいんですかね。世界征服を企む組織がめっきり減ったのは、世界なんか支配したって支配した人間の面倒みなきゃならなくて面倒なだけじゃん、という事実にみんな気づいちゃったからですしね。

>ジオウ
 ツクヨミとウォズが揃って怒るというのは珍しい絵面でしたね。
 紘汰らしさを出すには、やはり2話では短すぎますね。戒斗は反対にすごくらしさを出しやすいですけど。
 あの最後の描写は、正史の神紘汰が消滅したとも、ジオウの世界とのアクセスが途切れたとも解釈できそうなんですよね。
 三日後のソウゴは多分、「のび太の大魔境」のラストみたいに三日前の自分を助けに行ったんでしょう。

>ルパパト
 透真とつかさが本格的に絡むのが、こんな終盤になってからになるとは。以前にもルパンレッドが言った「ありがちゅー」に反応してましたし、やっぱり彼女が一番抜け目ありませんね。

・ジャイアンロボさん
>SSSS.GRIDMAN
 惚れてた女が敵だとわかったらもっと葛藤とかありそうですけど、意外とすんなりと受け入れてましたね。自分たちの世界の存亡がかかった戦いの中にいながら、女子の間に悪評が広まることを心配するのが妙にリアルでした。
 ファイルサイズがでかくて送れないなら圧縮とかでサイズを小さくして送れ、という発想が、現実にパソコン使って仕事をしてるとうなずくしかありませんね。サンダーグリッドマンに相当する合体が実現したのなら、キンググリッドマンは・・・?という疑問が当然出てきますが。
 勇者っぽい演出のオンパレードもよかったですが、もっと原典に忠実でもよかったとも思いますね。サンダーグリッドマンに合体するときの、ゴッドタンクの上にグリッドマンがダンッ!と飛び乗るのが好きなので再現してほしかったですが、考えてみるとフルパワーグリッドマンはサンダーグリッドマンとは逆で戦車が上半身、戦闘機が下半身に合体する方式ですから無理なんですよね。
 キングジョーからギャラクトロンに至るまで、ロボット怪獣はウルトラ戦士を苦戦させるのが当然ですから、メカグールギラスももっと頑張ってほしかったですね。

・伝説の勇者さん
>ルパパトVSキュウレン
 いつも以上に全員に見せ場を作れるか心配になる組み合わせですね。キュウレンを2チームに分けて快盗と警察それぞれと絡ませるのが順当な気がしますが。

>ルーブ
 光線を反射させて倒すというのがグランドキング攻略の定番みたいになりつつありますね。RPGでありそうな倒し方です。
 湊兄弟は変身したら一定時間再変身できないのにサキはできるのは、彼女が宇宙人だからなのでしょうか。

>ルパパト
 ゴモラとかもそうですが、小手先の特殊能力に頼らない、地力が強い敵はこういうときに厄介ですね。
 ザミーゴと遭遇したのが魁利だったら嬉々として戦闘を始めたんでしょうけどね。興味のない奴は気まぐれで逃がすぐらいどうでもいいんでしょう。
 人を疑うのも警察の仕事のようなものですが、咲也はそのへんが全くポンコツですね。エアロビの時に騙されっぱなしだったのも、絶対に敵の能力関係ありませんでしたよね、あれ。

>ジオウ
 ゲイツも似たような場所に立ってたことありましたし、未来人はみんな高いところが好きなんでしょうか。
 「花道オンパレード」とか下手くそなオレンジの絵とか輪切りと言いつつ細切れとか、久々にソウゴらしい「なんか違う」感が炸裂しましたね。
 通りすがりの仮面ライダーと出番が重なってしまうとは、タケル殿もついていませんね。久々に出てきたと思ったらドライバーがビルドまで対応した新バージョンにパワーアップしてるし、やっぱりディケイドはやりたい放題です。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

ルパレンVSパトレンVSキュウレンが作られるのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2018年11月28日(水)21時58分57秒
  3つの戦隊、それも1つは歴代最大人数の戦隊の活躍をさばき切れるか?

>ウルトラマンルーブ
アースブリンガー+バリアで跳ね返した光線で決着というのは拍子抜けしました。
「あめ玉とおまんじゅう」って、そういう意味だったんですね。話も大詰めだと言うのに、キャラ達の言動が妙にズレてるところがこの作品らしいです。
グランドキングではなくホロボロスを使ったのは、ジャイロ実験で傷ついた体でまたグランドキングを使うのは危険だと考えたんでしょうか。
ミオ母さんは異次元にいるようですが、ミオ母さんの精神が異次元に飛ばされて、残った肉体がアサヒになった、というところでしょうか。

>ルパレンVSパトレン
いよいよデストラとの決戦が近づいてきたようですね。動きが読めても対処できないをやってのけるとはさすがです。
せっかく捕らえたパトレンをわざわざ逃がすとは、ザミーゴもどういうつもりなんだか。
圭一郎は初美花が自分の夢に入ってきた事を不審がり、つかさは以前は魁利の行動から3人を疑い、今回は透真の銃の腕を不審がった中で、ただ1人、3人を全く不審に思わない咲也…

>ジオウ
ウォズもスウォルツも、わざわざあんな危ない場所に立って会話しなくても。
2人重なって誤魔化すというのは、パーマンのミツ夫とコピーがよくやっていたような。
ゲイツが鎧武アーマーになってヘルヘイムを脱出してそのまま戦うのかと思ったら、単にソウゴにウォッチを届けただけだったのは拍子抜けしました。
「それ輪切り」って、鎧武が輪切りにすると言って細切れにした前例が元ネタだったんですね。
次回はゴースト編と思いきや、ディケイドまで出てくるとは。ドライバーに18のライダーマークが刻まれていましたし。
 

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