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あけましておめでとうございます。

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 1月 1日(木)01時30分5秒
   あけましておめでとうございます。
 暗い話題の多い昨今、このHPとして出来る、ささやかなお年玉として、手合集に「大橋柳雪・石本検校二十一番勝負」をアップしました。
 この棋譜は戦前の棋士は皆研究したそうです。今見ても気合の入った面白い将棋が多いです。お楽しみ下さい。
 
 

re.無題

 投稿者:冬空  投稿日:2008年11月25日(火)13時48分2秒
  管理人 様
わざわざ、申し訳ありません。
大正時代頃というのは私の勘違いでした。

出典は菅谷北斗星選集 秘録篇P37に載っていたものですが、管理人さんなら何か分かるのではないかとお尋ねしました。

以下引用です
ーーーーーーー
つまり香落ちと言うのは、序盤の岐れが旨くいけば(下手にとって)、それは二段差かも知れないが、それが拙くいくと、かえって平手で対するより、始末が悪いもので、随って確実に段差をつけると言うことが、困難なのである、その指し方からと言い、将棋性質からから見ても「平手」とは、「別個」に、香落ち将棋として一つの世界を形作っているのである。
これがよい実証として、昔から「香の相引き」ーーお互いに香車を落とし合って戦うことがされているので、しかも勝敗はなかなか予想し難く、同段同士でも香を落としたから必ず負けるとは限っていないのである。
-ーーーーー
 有難うございました。
 

re.無題

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月24日(月)01時50分29秒
  冬空さん、返事遅れてすみませんでした。
相香引きの対戦ですか?出典はどの本でしょうか?公式だと手合い割り制なので無いと思いますが、何番手直りという形式ならありえますか、、、。ちょっと覚えが無いです、、、。お役にたてなくて申し訳ないです。
大正時代の右香落なら下記で見れますが、、、。
http://homepage3.nifty.com/gororo/tokusenhu.html#madaatta
 

(無題)

 投稿者:冬空  投稿日:2008年11月14日(金)09時49分17秒
  菅谷北斗星の本を見ていたら、大正時代頃、相香引きの対戦があったと記事がありましたがこのような棋譜を見たことがありませんが、もし情報がありましたらご教授下さい。棋譜を探したいと思います。  

「石本集」をアップ

 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月17日(金)20時16分58秒
   手合い集の「石本集」をアップしました。石本集は石本検校の手書き手合い集です。石本検校は天野宗歩との将棋や大橋柳雪との二十一番勝負が有名ですが、その棋譜は入っていません。
 将棋史上最強の盲人棋客と思われる石本検校の将棋をお楽しみください。
 

re.亀鑑26番について

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 8月10日(日)23時33分34秒
   ご指摘の通り、先後が逆でしたので訂正しておきます。一覧表では合っていたのですが、検証不足でした、お詫びいたします。
 今後もご指摘お願いいたします。
 

亀鑑26番について

 投稿者:ななし  投稿日:2008年 8月 9日(土)09時25分34秒
  [象戯亀鑑]を拝見しました。

それでご質問があります。
26番ですが >>先手(勝)かぎや重兵衛 後手多川勾當<< ですが

所持している「独習自在 将基必勝大全(中)」(国会図書館コピ-)では
8番に >> 先手(勝)多川勾當 後手かぎや重兵衛<< となっています。
開版はどうやら亀鑑が先のようですが「独習自在 将基必勝大全(中)」の誤りでしょうか?
でも亀鑑で勾当が負け将棋をわざわざ文字にするとも思えず、見解をお伺いしたくよろしくお願いします。
 

「象戯亀鑑」をアップ

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 8月 5日(火)22時53分54秒
  手合集の「象戯亀鑑」をアップしました。盲人の山崎勾当は60年に渡って民間棋士として活躍された方で、五代大橋宗桂名人に勝局ばかり集めたにしろ、勝つこと自体凄いです。
山崎流という独特の指し方をお楽しみ下さい。
 

re.岡田乾州について

 投稿者:ななしの権兵衛  投稿日:2008年 5月17日(土)11時04分20秒
  そうでしたか。
将棋歴史の一端を「彼の血と汗と涙」の結晶となって、目にすることが出来るんですね。
ありがたいことです。

 私も「精辨<平手>209-371」はマイクロ化にするとかで「特別複写許可申請書」なるものを送付しましたが二重取り?された?  ました。
 こうゆうことは本来、将棋の大本山である将棋連盟が分類整理し後世に将棋文化継承のため整えて欲しいことですが、博物館の蔵書を譲渡するようでは「何をか、言わんや」です。
少し「連盟の重鎮」は岡田乾州の爪の垢を煎じて飲むで欲しいです。
 

岡田乾州について

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月16日(金)00時32分26秒
   ななしの権兵衛さん、どうもありがとう御座いました。早速アップしました。
実はご推察の通り、将棋精辨は所持しているのですが、まだ未処理なのでした。
 実は「将棋精辨」他の写本を何10冊も最近マイクロ化したのは、ほぼ全て私が大枚をはたいてマイクロ化したもので、私の後に利用してくれた人がいたのは、嬉しいことです。
 さて、岡田丈太郎ですが、この人は岡田乾州の令嗣で、遺言にしたがって岡田乾州の蔵書を寄贈しただけです。
 なので、本当の意味で凄いのは岡田乾州です。
 で、岡田乾州の正体ですが、この人は代々加賀藩の馬廻組の五百石の武士で、棋書のコレクターとして加賀藩では有名だったらしいです。将棋も二段くらい指したようです。
 明治維新の際に功労があって、千五百石に累進して大参事となり、廃藩置県後は江戸府権判事になったとのことで、大した人物だったらしいです。
 明治30年8月17日62歳で亡くなったのち、令嗣の岡田丈太郎が生前から岡田乾州が「吾カ死後所蔵ノ象棋書ハ挙ケテ之ヲ図書館ニ収レ以テ献本ト為セト蓋シ其散逸シテ遂ヒニ亡滅ニ至ルヲ惜ムナリ」と言っていたので、その遺言にしたがって帝国図書館に寄贈したのがあのコレクションなのです。
 

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