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血煙高田の馬場

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月20日(土)17時34分14秒
  日本映画といえばやはり時代劇です。黎明期の無声映画の頃はほとんどが時代劇でした。小生の好きな作品に伊藤大輔監督、大河内伝次郎主演の「血煙高田の馬場」(28年・日活)というのがあります。元は長編なのですが現在は6分の短縮版しか残っていないようで、しかしこれが実に歯切れが良く快調ですごく面白いのです。誰もが知っている講談で有名な一節で、剣客中山安兵衛が卑怯な村上兄弟のために叔父の菅野六郎右衛門のピンチを知り、八丁堀から高田馬場までの韋駄天走りとなるわけですが、まずこのシーンが爽快そのもの。そして途中で縄たすきは不吉だと赤穂藩の堀部弥兵衛親娘に赤たすきを借り「厚志千万、お礼は後刻、御免」と言ってさらに走り、現場に着けば多勢に無勢の叔父は既に虫の息。さあ、ここから大河内伝次郎のエネルギッシュな獅子奮迅の活躍となるのですが、殺陣と群衆の応援のカットバックが当時としては珍しく、非常に興奮を盛り上げます。下記URLの動画は一応全編見れますが、スタンダードサイズではないので画面が横長で、弁士もよくありません。序盤でまだ大部屋俳優だった伴淳三郎が町人役で顔を見せています。

https://www.youtube.com/watch?v=Ebh206lPQW0

 
 

昆虫大戦争

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月19日(金)21時40分26秒
  今日は「昆虫大戦争」(68年)を久しぶりに観ました。ギララ(67年)、ゴケミドロ(68年)に続く松竹のSF作品ですが、比較的ポピュラーな作品なので皆さんも1度は見たことがあるのではないでしょうか。ベトナム戦争が激烈になってきた頃の作品なので、水爆やスパイ戦など映画の中に時代が色濃く反映されています。主役の園井啓介、新藤恵美以外は狂気じみた人間ばかりで、川津祐介なんかは小生ケッコー好きな俳優なのですが、新藤恵美と新婚早々なのにキャシー・ホーランと浮気するなど正気の沙汰とは思えません。そのキャシー・ホーランという女優さんはギララ、ゴケミドロの他にも「ガンマー第3号 宇宙大作戦」「緯度0大作戦」にも出ていて、この手の作品には常連ですね。で、ナチの捕虜収容所で過酷な経験をしているのですが、ドイツではなく、何故かアメリカや日本を憎んでいて毒蜂の研究開発をしています。最も狂っているのはアメリカ軍で、紛失した水爆を東側のスパイが狙っているので最後に多少の犠牲は仕方がないと言って、住民もろとも島を水爆で爆破させます。というわけで、「吸血鬼ゴケミドロ」のように最後は登場人物全てが死んで終わりという救いようのない映画です。下記URLの予告編では冒頭で宇宙円盤が大挙して地球に接近する「吸血鬼ゴケミドロ」の映像が流用されていて、本作にこのようなシーンはありません。

https://www.youtube.com/watch?v=BplYt9jCs9I

 

レイプハンター 狙われた女

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月18日(木)21時43分32秒
  今日のNHKのニュースを見ていたらゴジラが星座になるそうで。でも星座ってのは一般的に88個であって、それらとは別物で肉眼では見つけにくいようだからあまりピンときませんね。
https://rocketnews24.com/2018/10/18/1129137/
さて、澤田幸弘監督といえば70年から日活で原田芳雄や渡哲也のアクション映画を撮り始め、その後はどちらかと言うと「太陽にほえろ」や「大都会」「西部警察」などテレビでの活躍が目立ちますが、ロマンポルノも何本か撮ってるんですよね。その最後の作品が「レイプハンター 狙われた女」(80年)です。なんと松田優作がノンクレジットで出ているのです。ふとしたことでトラブルに巻き込まれる不運なOL岡本ひろみが最後はショットガンを持って警官隊に立ち向かうという、いかにも日活ニューアクションといった感じで、ロマンポルノと言ってもその手のシーンはおざなり程度です。従って普通のロマンポルノとは全く違って、いかにも澤田幸弘監督らしい作品になっています。この作品は下記ブログサイトで72分全編見れます。いかがわしい保険勧誘員役の松田優作は41分あたりから不気味な演技を見せてくれます。

http://blog.livedoor.jp/masala_0517/archives/52210826.html

 

L -エル-

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月17日(水)21時41分49秒
  昨日は広瀬アリス主演の「L -エル-」という一昨年公開された映画を観ました。オフィシャルサイト(下記URL)の予告編を見ても分かるように背景がほとんどセットとCGで、まるで舞台劇を見てるような気分になります。そして舞台が架空の国なのでジブリ作品の「紅の豚」とか「魔女の宅急便」のような世界に感じられます。両親を事故で失ったエルという幼い女の子が愛を求めながら波乱に満ちた人生を送るのですが、広瀬アリスのお婆ちゃんになった特殊メイクを「帝都物語」などのベテラン江川悦子が担当していて、なかなかの老け顔になっています。ヤフーレビューなどを見るとミュージックビデオの延長みたいとか、あまり評価されていませんが、前にも書きましたが寄る年波に涙もろくなった小生はアリスちゃんが可哀想で可哀想で、一応ファンタジーなのですが、バスタオルものでした。

https://acidblackcherry-movie-l.net/

 

深夜の市長

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月15日(月)22時03分1秒
  先週、松竹映画を中心に放送する衛星劇場で川島雄三監督の「深夜の市長」(48年・松竹)を観ました。昨年、小生は好きな映画のジャンルのひとつに社会派サスペンスと書きました。この作品も実は戦前の32年に東京の大森で起きた共産党ギャング事件という、連合赤軍浅間山荘事件に匹敵するぐらい世間を震撼させた事件があり、それを思わせるような内容というふうに見る前に読んだ解説に書いてあったのですが、もちろんその時代にはまだ産まれていなくて知りませんので特に意識しなくてもそこそこ面白く観れました。冤罪で処刑された兄の無念を晴らすため、安部徹扮する主人公が、社会主義者からギャングに転向し深夜の市長と呼ばれる月形龍之介に挑むストーリーで、まあ安部徹の31歳の熱血漢ぶりも超レアものなのですが、ちょっと驚いたのがキャバレーの場面で流しのギター弾き白根一男が歌っている歌が…、あれっ、網走番外地? 見終わって巻き戻し、オープニングタイトルを見ると挿入歌「番外地小唄」とありました。
実はこの歌、もっと昔からやくざ者の間で歌われていたようで、いわゆる伝承歌といってその都度歌詞が変えられて歌い継がれたようですね。で、この白根一男版はセーフだったのですが、健さんの「網走番外地」は"きすひけ(酒飲め)"というヤクザの隠語とか刑務所を美化しているといった理由で放送禁止歌に指定されました。放送禁止歌というと「イムジン河」を始め色々ありますね。検索すると面白いです。
 

再度訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月14日(日)18時29分3秒
  「大奥マル秘物語」のマル秘の部分が文字化けして「?」になりました。おかしいなぁ、確認では?になっていないのに・・・。  

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月14日(日)18時26分7秒
  2行目の「大奥?物語」の?が文字化けして「?」になりました。  

東映ゲテモノ悪趣味映画

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月14日(日)18時16分52秒
  東映の任侠映画は60年代後半にピークを迎えましたが、その頃から登場したのがエロ映画、それに続くグロ映画です。緑魔子の悪女モノなどから徐々に始まり佐久間良子・藤純子主演の「大奥?物語」(67年)が大ヒットし、それを受け継いだ石井輝男監督がメジャー映画会社として初の成人指定映画「徳川女系図」を撮り、これ以降段々エスカレートして刺激的になり、あの愚劣最悪映画ともいわれる「徳川女刑罰史」(68年)に至ります。石井監督は69年に入っても「残酷・異常・虐待物語 元禄女系図」「異常性愛記録 ハレンチ」「徳川いれずみ師 責め地獄」「やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!」などを次々に撮りますが「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」の失敗で異常性愛路線も終わります。
しかし70年代に入ると洋画では72年に「ゴッドファーザー」が公開されヒットするとヤクザ映画も実録路線に傾倒しますが、76年に「スナッフ/SNUFF」というスプラッター映画が話題を呼ぶと、すぐさま東映も同年に「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」と「やくざ残酷秘録 片腕切断」という作品を送り出します。この「やくざ残酷~」という作品は安藤昇監督のドキュメンタリー映画なのですが、見どころは片腕切断ではなくエンコ詰めといって指を切り落とすシーンがあります。それがどう見ても編集なしでマジでやってるのでショッキングです。下記URLの予告編ではもちろん編集してあります。
まあテレビの攻勢で観客数が減った映画界は東映だけでなく大映も日活も新東宝と同じエロ路線に走ったんですね。

https://www.youtube.com/watch?v=EaICzNs-oZE

 

男の紋章

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月13日(土)17時24分7秒
  今年の初めに大映やくざ映画のことを書きましたが、老舗日活の任侠映画といえばその昔、大河内伝次郎が演じた「忠治旅日記」(27年)、「国定忠治」(35年)などの任侠時代劇を別にすれば、なんといっても高橋英樹の出世作「男の紋章」シリーズでしょう。大映の若親分は父の南条組を嫌って海軍少尉として日露戦争に赴いた雷蔵扮する南条武が父の死後に戻って二代目を襲名しましたが、この「男の紋章」も英樹扮する大島竜次はやくざを嫌って医者になりますが、父が殺された後に戻って大島組の跡目を継ぎます。この作品では敵対する村田組の組長村田きよ(轟夕起子)が竜次の生みの親で、親子でありながらのやくざ渡世における精神的葛藤が描かれ、ここら辺が他の作品に見られない面白さでした。驚くのはこの1作目公開時、高橋英樹は19歳、ヒロインの和泉雅子にいたっては15歳という若さでした。前にも書きましたが昔の人は老けて見えますね。ちなみに吉永小百合は日活デビューの前に「まぼろし探偵」に出ていましたが、この和泉雅子も「少年ジェット」というヒーローものに出ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=1GuUmQva2-s

 

チラシが出来ました。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月 4日(木)12時59分52秒
  ミュウ上映のチラシが出来てるようです。主催者の市原啓さんはメディアワークスの人で、そこでCGの仕事をしているフクさまとも知り合いだそうです。チラシは表面しかアップしていませんが参加者のシネマ愚連隊がブログで表面裏面ともアップしています。(下記URL)
とにもかくにも95年にフィルムにて初公開して以来、初のデジタルリマスター版公開となります。

http://gurentai.blog11.fc2.com/

 

実はこの人たち。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月25日(火)00時16分13秒
  三洋堂は、池下がその昔便利でした。実は詳しくは書けませんが、この間ちょっと書いた書き込みくれた昔の某息子さんは、この三洋堂でデートしてたのを見たことある人でした。あまり詳しく書けないので、こんなとこで。わかりにくいけど。  

昔はド田舎だったもんね

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月24日(月)15時32分29秒
  「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」は下記動画でも解るように世界中の怪獣ファンが楽しみにしています。ワクワク感ハンパじゃないですね。
三洋堂書店は記憶にありますがよもぎ? 地図を見たらこんなとこよもぎと言ってたかなぁ、という感じです。小生が藤ヶ丘在住の頃は確かにこの辺は地場で、地アミから少し亀鳥方向に行って左側に昔「れいにぃうっど」という喫茶店があって、我が映研の溜まり場のようになっていたのですがこのあたりは当時よもぎ台ではなく猪高町猪子石蓬莱洞と言ってたと思います。で、三洋堂書店もこの辺にはなく、別の店舗に行ってたと思います。正文館は確か千種にありましたねぇ。
ところで編集長殿、前にも書いたようにここの掲示板は2006年9月まではさかのぼって見れますが、それ以前の書き込みはもう見れなくなってています。この板の立ち上げがいつだったか分かりますか? また、立ち上げ当時の住人はおーま殿、昌さま、フクさまの他にもいたのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=VbjCp6RbQec

 

すみません。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月20日(木)22時58分14秒
  洋泉は宝島の子会社でした。おやすみなさい。  

よもぎ台の三洋堂

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月20日(木)22時45分26秒
  警部にとっても昔の地場のよもぎの三洋堂。改装後は、随分書籍が充実してきましたが、今日、ひさしぶりに行ったら、またまたウオタク大お喜びの世界になってました。正文館にも勝つ?というより洋泉社がすごいのかしら。まさか今更旧「日本沈没」のガイドブック出してくれるとは。DVDのおかげもありましょうが、こんなメイキングの写真を入手できるのも。宝島と洋泉のカラーの違いも。そうそう、店のふちの方にかなり濃いロリ系にマンガ本があるのもう~んなかなか。ちょっと下品に落としてしまいました。
 

ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月19日(水)16時23分43秒
  小生が心待ちにしている来年公開の「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」の予告編第1弾が公開されていますが、ビミョーですねぇ、小出し感見え見えというか。まあ当然といえば当然ですが。

https://www.gizmodo.jp/2018/07/godzilla-king-of-the-monsters-official-trailer-1.html

 

運命峠

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月17日(月)18時44分42秒
  先週の続報ですが、ミュウはデジタルリマスター版の初上映ということになりました。またマメオ監督は初期の昌さま出演の作品を出すとのことです。
まあ映画をよく見る小生ですが、SF方面として先月は「ミクロの決死圏」「アンドロメダ…」昨日は「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「海底軍艦」「恐竜グワンジ」を観ました。
「ミクロの決死圏」:この掲示板の初期におーまどのとフクさまで語りつくされているので省略。
「アンドロメダ…」:幼児と老人の二人を残して全員死んでいる村というサスペンスがいいですね。
「地球防衛軍」:土屋嘉男といえばX星統制官ですが、ここでもミステリアン総統をやっているんですね。日本で初めて宇宙人を演じた俳優です。
「宇宙大戦争」:安西郷子は若林映子に勝るとも劣らないぐらい外人ウケするルックスですね。
「海底軍艦」:戦後20年も経っていないので軍人を演じる俳優の所作に切れがあっていいですね。今の俳優ではこの雰囲気は出せない。
「恐竜グワンジ」:2度目の鑑賞ですが恐竜だけが青っぽいのがやはり気になります。サーカスの見世物になるのはキングコングと一緒。
さて現在、小生が毎週楽しみに見ている時代劇があります。時代劇専門チャンネルで毎週金曜日放送の「隠密剣士」(63年)と東映チャンネル毎週月曜日の「運命峠」(74年)であります。
「隠密剣士」は第二部・忍法甲賀衆が来週終わり、来月からは人気の第五部・忍法風摩一族が始まります。この作品はリアルタイムで見て、10年ぐらい前にファミリー劇場で見て、今回が3度目になりますが、内容は今さら言うこともないと思います。
   隠密剣士/第二部 忍法甲賀衆/オープニング   https://www.youtube.com/watch?v=tbu2xmVK65I
で「運命峠」なんですが、こちらは実は初見でリアルタイムの時、見たいと思いながら水曜ロードショーと重なって見送ったのですが面白いですねぇ。柴田錬三郎原作で、3代将軍家光の双生児の弟として生まれながら武蔵野に捨てられ、さすらいの旅を続ける秋月六郎太(田村正和)が豊臣秀頼の遺児秀也とその母を守って徳川家に反逆する筋立てで、この時代(慶長年間)ですから全26話のうちに有名人が続々登場するんですね。セミレギュラーで柳生十兵衛(伊吹吾郎)、柳生但馬守(近衛十四郎)、天海僧正(吉田義夫)などの他、第1話で猿飛佐助(桜木健一)、三好晴海入道(田子ノ浦忠雄)、出雲の阿国(玉梓真紀)など、以降も佐々木小次郎(片岡孝夫)、沢庵和尚(有島一郎)、荒木又右衛門(倉岡伸太朗)、後藤又兵衛(嵯峨善兵)などが第6話までに登場し、原作では最後に宮本武蔵と御前試合をするようなのですが果たしてどうなるのか楽しみです。「運命峠」はのちに松平健の単発ドラマがありましたが、これはつまらなかったです。
 

ミュウ復活!?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月10日(月)01時33分4秒
  昌さまの衰えぬ創作意欲には敬服しますね。小生なんかはとっくに現役引退しているわけですが、本日マメオ監督から、なんと某有志が昔の8mmフィルムの時代の自主映画の上映会を企画しているので作品を出してみては、という案内をもらい、まだ正式決定ではありませんが、11月10日大須、11月17日鶴舞公園での上映にミュウを出すことにしました。決まれば23年ぶりの公開となるわけですが、チラシ製作を急ぐということで先ほどまで小生のプロフィール文をマメオ氏と相談して作っていました。マメオ氏は出せる作品が長編のため断念する模様。
さて今日は「きみの声をとどけたい 」というアニメ映画と「心が叫びたがってるんだ。」という似たような感じの作品を観ました。
前者は湘南を舞台にした6人の女子高生の青春物語で、町の人々の善意に囲まれながらミニFM局を通じて「言葉には魂が宿っている」という言霊(ことだま)を発信し、ある奇跡が起きるというお話。この6人の少女の声はオーディションで選ばれた新人ですがデビューとは思えぬ上手さ。そして、やはりこのアニメ映画も背景が綺麗。この作品は何語か分からない字幕が入りますが94分全編見れます。
  (予告編)  https://www.youtube.com/watch?v=MuZL3QPRtrQ
    (全編)    https://www.youtube.com/watch?v=Dr3HDNTdCFc
後者は15年に製作されたアニメ映画の実写版で、幼い頃のトラウマのせいでしゃべると腹痛に襲われるため文字でしか他人と意思疎通できない女子高生が地域のイベントでミュージカルをやることになり、友人たちとの恋心も描きながら感動のフィナーレを迎えます。特筆事項として佐藤浩市の息子の寛一郎が、撮影は来年公開の「菊とギロチン」が先ですが、この作品が初お披露目ということで共演しています。この後に出演した「ナミヤ雑貨店の奇蹟」も観ましたが、面長で、どちらかというと三國連太郎の若い頃に似ていますね。
https://www.youtube.com/watch?v=vo0vzm-juFk
まあ2本ともそこそこに終盤に向けて盛り上げ、何となく先が読める展開ではありますが、小生なんかは明らかに年のせいで涙腺が緩くなっており、満足感はありました。

 

昌ちゃん

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月 5日(水)22時01分24秒
  直接、昌ちゃんに掲示板カクのは実にひさしぶりじゃのう。いや。えらそうなこと言っとるところじゃないんでしょうが、このネット時代に、なんかウラで神輿かついだろうというのにな~~んも……。
「昌ちゃんがやってくれる言うとるんよ。」
「ほんで、どうやりゃええんかのう…。」
すんまそん。またごまかしてやんの。小指食い千切る?
なんて書くと六代目が再統合極秘交渉しとるゆううに、こっちにもタマ飛んでくるかも…
 

なな、なんと!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 9月 4日(火)21時08分44秒
  『趣味のSF』誌・第12号(1984.3)~第17号(1987.3)まで『日本名画劇場』6作品(アナログ・モノクロ)を掲載させてもらい、休刊後、ホームページ立ち上げにともなって上記作品のうち2作品(『生きる』、『楢山節考』)をカラーイラストで描き下ろししました。
そして月日が流れ、最近になってまた創作意欲が勃起してしまい、プレッシャーを与える意味でブログの形で公開しようと、入れ物だけ先に作って後はゆっくり描いていこうかと思っていた矢先に警部殿の今回のコメントが…。
 

昔はよかった

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時06分43秒
  スカイフォールか~。つまんなかったなぁ。確かに評価は高いようですが、カジノロワイヤルからなんか007ビギニングとでも言ったらよいのでしょうか007本来の世界中を飛び回って活躍する冒険活劇要素がなくなったような気がするんですよね。ショーン・コネリーからピアース・ブロスナンまでは代が変わっても内容はそんなに変わらず小生は面白く楽しく見れたのですが、ダニエル・クレイグになってから急に作品が暗いイメージに変わったなぁと思うんですよね。ひとつにはD・クレイグは鋭さはあるかもしれないが色気がない。ジェームズ・ボンドは女好きじゃなきゃボンドじゃありません。007は物語はマンガちっくでいいんですよ。もっとスカッとした作品にしてほしいです。すいません、生意気言って。
ところで台風21号が近づいていてテレビでは不眠不休の外出は避けるようにと言ってます。あ、不要不急か。どっちでもいいが一日中部屋で映画見てる小生には関係ない事ですが、今日は映画を見ずにこのけいじ板の昔のページを懐かしく見返していました。2006年9月23日までが見れるのですが、それ以前から続いていたのでしょうか?小生が参加し始めたのが2007年頃で、その頃はフクゲンコウさんとおーまどのの愛の交換日記のような様相で、時々ざんぶろんぞさんと昌さまの書き込みもありますね。ざんぶさんはリンク先である自身のブログも母上殿の介護のため休業状態の様子。そういえば趣味のSF★デジタルのページの菊千代の日本名画劇場を見ましたが素晴らしいですねぇ。小生が昔、衝撃を受けた「また逢う日まで」はありませんでしたが原画はカラーだったのでしょうか?他にも作品があるのならぜひ見たいものです。
 

股股007見まして

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月31日(金)22時14分53秒
  ダニエルクレイグのDVD見たら、「スカイフォール」今まで見た007で一番傑作でした。いろんなホームページ見ても評価高いですね。大泉洋が悪役やったらこうなるという異様にひねった役でした。  

懐かしい人々

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月30日(木)21時30分42秒
  実はSF(自費出版の)第1号から参加していた某女史の息子さんから突然メールが入ったことはありました。ご存知だったかもしれませんが。あまり詳しいことは書けないですが。なんか僕らとつながりが出来そうな人たちといつもつながれそうなことができるといいですね。なかなかそういうことを思いついても、ふっと頭から消えちゃうもんで。  

美女と野獣

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月26日(日)18時06分41秒
  よく子役出身の俳優は大成しないと言われていましたが、ハリー・ポッターシリーズで10歳の頃から見続けてきたエマ・ワトソンも11年シリーズ終了後はパッとしませんでした。しかし昨年公開された「美女と野獣」はハリポタのイメージも相まって素晴らしい作品となりました。14年に仏独合作、「007スペクター」のレア・セドゥ主演の同作が公開されたばかりですが、この時はダークファンタジー調だったのに対して、今回はディズニーが91年のアニメ版の実写映画化ということで楽しいミュージカルとして作られました。いやあ~、さすがディズニーと言うか、豪華絢爛!アナ雪以来の感動でした。2年半前にアニメ版のことをあまり評価しませんでしたが、その時に書いたガサツな村の若者ガストンを今回の実写版では憎々しい悪役として描いたのも面白さの一因。魔法をかけられてティーカップや燭台、時計などに姿を変えられ声だけしか聞けなかったエマ・トンプソン、ユアン・マクレガー、イアン・マッケランらの大スターたちが魔法が解けたラストで姿を見せる大団円はまさに興奮のるつぼ。キネ旬の映画評論家・萩尾瞳も去年公開作の第1位に推すのもうなずける良作でした。
   2014年版
https://www.youtube.com/watch?v=sdaahYOFExc
   2017年版
https://www.youtube.com/watch?v=UenUsYZW6PA

ところで、ここの掲示板も寂しい限りなのですが、編集長殿、昔の「趣味のSF」の情事ワシントン氏やハリー・レイス氏を始め、その他の執筆者との音信はもうないのでしょうか?
 

エイリアン: コヴェナント

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月17日(金)03時21分5秒
  おーま殿、お言葉を返すようでまことに恐縮なのですが「スペクター」は15年、「インフェルノ」は16年日本公開で、去年の作品ではありません。「インフェルノ」は「ダ・ヴィンチ・コード」及び「天使と悪魔」の続編ということで小生も去年見ましたが「007スペクター」は未見です。ダニエル・クレイグの007はあまり好きではありません。昔はよかった、てな感じです。
さて、先月見れなかった「エイリアン: コヴェナント」がやっと見れました。前作の「プロメテウス」をもう一度見てから観たのですが、少々期待外れだったかなという感じです。人類の起源を求めて旅立った前作は1作目の「エイリアン」の時のようなホラーサスペンス的ムード満点で、しかも描写がよりグロテスクになって面白かったのですが、今回はイマイチお話が面白くなく、終盤のアクションも「エイリアン」と似たような展開。致命的なのはキャストが弱く、しかもいつもより多人数で、最初の30分は何事も起こらず人物紹介のような構成。案の定アメリカでは興収がガタ落ちで続編製作がキャンセルという情報もあるようです。「エイリアン2」の時は監督がジェームズ・キャメロンにバトンタッチされ、アクション仕立てにして大成功だっただけに惜しいです。小生は以前書きましたがスターウォーズよりもこちらのシリーズの方が好きなので、ぜひ続編が見たいです。ふと思ったのですがこの「エイリアン」シリーズにしても「猿の惑星」シリーズにしても続編のストーリーの作り方がなんとなく「スターウォーズ」の作り方に似てるなと感じました。
プロメテウス
https://www.youtube.com/watch?v=3x2Ufp4KaUI
エイリアン:コヴェナント
https://eiga.com/movie/83604/video/
 

dvdでつぶす日々

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月13日(月)14時58分43秒
  まだ、二日ある夏休みですが、半分は、DVDを借りてきて、つぶしました。去年の作品、「スペクター」と「インフェルノ」。いずれも深夜に至って眠くなってくるとちょっとスピードに着いていきにくくなるくらいな作品で、今のサスペンスは出来がするどいなあと思って、さすが米英作品と思いました。とくに「スペクター」は、初期の007からもってきた悪の組織、ボンドの過去などしぶい設定にひかれました。子供っぽい昔の設定とは違っつてよかったです。画面のカラーもリアルなドキュメンタリーぽい色合いで良かった!  

去年のSFあれこれ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月 9日(木)18時40分34秒
  いまだ大狂談会の夢冷めやらぬ暑い毎日ですが皆さんご苦労様です。スタバで昌さまに見せて頂いた写真は調べてみると確かに14年12月で今のところ最後の和民でのものでしたね。チェリボン監督には夕方からSKE48カフェにお付き合い頂き、ソワソワした店内の雰囲気の中、久しぶりにじっくり話ができ大変有意義な時間でした。そして忙しい中でも意外に多くの新作を見ているということで驚かされました。その時の話題を皆さんにも少し紹介します。

「ブレードランナー2049」:小生はそれほどコアなファンではないのですが、続編としてよく出来ていて、好きな人は好きなんだろうな程度の感想。レイチェル(ショーン・ヤング)も頭部のCG合成で若い時の姿で出てくるのも嬉しい。それよりも小生のお気に入りはヒロインのアナ・デ・アルマスのコスプレで、たとえばジュリア・ロバーツのようなバリバリのアングロサクソン系ではなく東洋人が好みそうな美人なのがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=H_nLQWk1gNY
「ワンダーウーマン」:キングコングに勝るとも劣らぬ面白さでした。アマゾネス出身で第一次大戦を舞台にドイツ軍を叩きのめすのですが強い美人は絵になりますね。「バットマンvsスーパーマン」でも大活躍でしたので「ジャスティスリーグ」を早く見たい。前にも書きましたが、最近のマーベルものは話がややこしく、またDCコミックヒーローに比べると日本ではやや馴染み度が落ちるので小生は単純明快なこの「ワンダーウーマン」は大変楽しめました。
https://www.youtube.com/watch?v=xVmh0aaLgGw
「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」:この3部作は1作目の創世記(ジェネシス)が余りにも素晴らしかったのでそれだけでやめておけばいいのにと思ったものでしたが、この3作目にして天使のように可愛いと評判のヒロインの女の子ノバが登場するに及んで、このあと十数年後にチャールトン・ヘストンがやって来るのかと感慨深い気持ちにさせられました。新型猿インフルエンザで言葉が発せられないなどうまい作劇になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=zi_7Vp1EdHU
 

出陣前夜

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月 4日(土)20時29分55秒
  週間天気予報が完全にはずれましたですねぇ。こちらは8月に入ってから連日35~36度なんですが名古屋は昨日40度を超え明日も39度ですか!? ちょっとビビってしまいそうです。
明日は三沢先生は未定ですがフクさま、昌さま、チェリボン監督、よろしくお願いします。
 

ごめんなさい

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月 1日(水)23時11分24秒
  今週中に返事なければ不参加です。すみません。みなさんは、お元気でお過ごしを。いえ、ちゃんと生きてますんで。  

ご連絡

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月31日(火)20時33分16秒
  早いもので7月も今日で終わり。なんでも本日は火星大接近とか。月の少し右に大きく見えるようなので夜中に見てみようかとも思いますが天体望遠鏡がなければそれほどのこともないのかも。双眼鏡はあるのですがたいして変わらんでしょうね。
それにしてもまだ暑いですね。2年後の東京オリンピックが世界中で暑さの心配をされているようで。なぜ64年の時みたいに10月ごろにしないのでしょうかね。マラソンで何人の選手が熱中症で倒れるか楽しみ、いや心配です。
さて極東作戦会議の件ですが、40度近い基地外じみた猛暑は過ぎつつありますので8月5日の日曜日ということにさせてもらいます。実はその次の週となると小生の新幹線の混み具合が心配なのであります。チェリボン監督はOKのようで、まだ連絡していませんが三沢先生も日曜なら大丈夫かと。フクさまもこれから声掛けしようかと思います。昌さまも翌月曜日が休みのタイミングだと好都合なのでしょうが是非すたみな太郎だけでも参加願えれば嬉しい限りです。一応5時半にいつもの所で待ち合わせということにしたいと思うのですが、小生はいつも夕方時間を持て余しているので今回は4時ごろから時間までチェリボン監督とお茶することにしました。是非おーま様も体調が良ければお越しいただきたいところです。
 

すいません。ダバダバダ未定です

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月20日(金)23時17分58秒
  今夜の金曜プレミアムで、お金のもめごとテーマなのになぜかBGMは、MATのダバダでした。実はこのころから円谷プロのお財布はダバダだったんですねえ。いや夢を無くしてすみません。  

僭越ながら・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月14日(土)22時42分31秒
  映画が見れないので音楽の日の歌番組をのんびり見ていたら乃木坂46がインフルエンザを歌っていました。SKBもいいけど乃木坂もいいですね。
しかし暑いですね。京都は今日38.5度だったというではないですか。この暑さはしばらく続きそうで、ちょっと出かける気力も失せそうです。
というわけで吉例の極東会議は8月になってからと思ったりします。おーま殿は体調があまりよろしくないようですね。今回もまた小生が日程などを仕切らせてもらおうかと思いますのでよろしくお願いします。ちなみに例えば飲み会の前に夕方お茶だけというのは大丈夫なのでしょうか?
 

最新のデジタル被害をあってみえるのは、さすが警部。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月14日(土)01時15分40秒
  だいぶん前のことだけど、隣りの席の小生意気なOLが、なんか僕らの話のネタが(当然、特撮、SF系だったかと)きにいらなかったようで、昌さまとフクさまにいいいがかりつけてきたことがあったとおもいますが(警部もみえたかどうか、すみませんんが、覚えてませんが)。それくらい、周りが不快に落ちそうな話で盛り上がりたいですよね。ただ、ちょっと体調に不安があるのが。と、言いながら遅くまでシコシコカイてマスが。  

お暑うございます。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月13日(金)21時45分14秒
  先週の西日本豪雨のために小生の住むマンションでは、地上波のテレビは見れるのですがBSアンテナに不具合が生じ、7日の土曜日朝から衛星放送が映らなくて取り換え工事に時間がかかるそうで復旧予定は16日の月曜日午後とのこと。小生はWOWOWも契約しているのになんということでしょう。日本映画専門チャンネルなどWOWOW以外のCS放送はNTTのひかりTVなので大丈夫なのですが月2,484円のWOWOWは衛星放送の契約をしているのでガックリです。楽しみにしていた明日の「エイリアン:コヴェナント」の初回放送も来月まで待たなくてはなりません。NHKの衛星放送受信料免除については姫路は一応、災害救助法が適用されている区域に入るのですが半壊、半焼又は床上浸水以上の程度の被害を受けた建物には該当しないため返金は無しとのこと。NHK衛星とWOWOWの日割り10日分の1,100円返せと言いたいがどうしようもありません。クヤシ~!

ところで皆さん、暑中お見舞い申し上げます。天気予報によると名古屋は明日は38℃ですか!そして明後日も37℃、とんでもない暑さですね。こうなってくるといよいよ暑気払いのシーズンということになるわけですが、そろそろ日程を考えてもよい頃かと。ここんとこ御無沙汰のおーま様、日を決めていただければ嬉しいのですが・・・。
 

旬の女優さん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月 8日(日)17時54分28秒
  この前の月曜日の「徹子の部屋」のゲストは水野久美でしたが皆さんご覧になったでしょうか。彼女は一昨年も出ていましたが、その時は我々が聞きたい特撮映画の話題は全く出なくてがっかりだったのですが今回は少しですがその関係の話が出ました。やはりネット社会になった現在、今でも海外に熱烈なファンがいるという事実は充分納得できます。あのブラピがオスカー受賞のスピーチで水野久美が出ている特撮映画を観るのが好きだと語っていた映像は小生も見ていて驚きましたが、さもありなんですね。
https://www.youtube.com/watch?v=7Y2RUDeXxiM
まあ、水野久美にしても星由里子にしても当時は20代だったわけですが、小生は以前も書きましたが若手の女優さんは大好きでありまして、ちょっと古い映画を観る時には必ず事前に女優の出演当時の年齢をチェックしてから観る場合が多いです。最近の女優では有村架純、広瀬すず・アリス姉妹、小松菜奈、橋本環奈、二階堂ふみ、土屋太鳳、杉咲花、平祐奈、永野芽郁、高畑充希、山本美月などが旬の若手女優。剛力彩芽、波瑠、忽那汐里、桐谷美玲、谷村美月、多部未華子、武井咲らは旬を過ぎ、石原さとみ、綾瀬はるか、新垣結衣、長澤まさみ、北川景子、深田恭子、戸田恵梨香、宮﨑あおい、榮倉奈々などは最早熟女の域か。
そんな中、土屋太鳳が出ている「トリガール!」と有村架純が出ている「3月のライオン前編・後編」「関ケ原」を先日観ました。太鳳ちゃんのは他愛ない恋愛スポ根作品でしたが、架純ちゃんの2作品は見応えのある映画でした。2作ともキャスト表ではヒロイン扱いですが出番は多くはなく、前者は小生が見る初めてのちょっと嫌な印象の女の役、後者は岡田准一が小生としては黒田官兵衛のイメージが強く、三成役に違和感を覚えながら観ているうちに終わってしまったという感じ。しかしどちらの彼女もやっぱりカワイイ。
 

うう、眠い

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月 1日(日)02時37分41秒
  最近、書き込み時間が遅いのは、「限界団地」放送時間のせいです。どうしても魅かれてしまって。宣伝じゃないけど、フジテレビのホームページでも見れますので、よろしかったら。
こういう時間はろくなホームページも見ませんが、ナニのエロサンプルページもゆっくり見てしまったり。すると女優がなんとなくにょーぼに似ているような気がして、どっきりしたり。もちろん違いますが、(と思うけど)下着や行為がなんんとなくとか…。やめた。おやすみなさい。
 

とんでもござんせん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月30日(土)13時41分35秒
  そうですか。「放心状態です…」をワールドカップのことと思われていたのなら言葉足らずで申し訳ないです。おーまどのが興味がないことは先刻承知だったのですが昌さまなら少しは関心があるかなと思い書いたのですが…。もちろん大曾根方面というか矢田方面は前にも書いたような理由で行ってません。  

ごめんなさい

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月30日(土)03時42分47秒
  やはり警部の敬愛するかのっ総選挙のことも頭になく、ぼけた返事しちまいました。で、ご本人は大曾根方面に行かれなかったんで?  

メトロポリス

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月24日(日)17時28分46秒
  サッカーは小生もまったく興味ないですね。巨人・大鵬・卵焼きの世代ですから子供の頃のスポーツと言えば野球か相撲。臭球(いや蹴球か)なんてのは若い人向けのスポーツというイメージです。ニュースで大阪ハンパない、とか言ってましたが地震のことかと思いましたよ。マイネール?マネー?誰それ?メッシー?サッカーならアッシーでしょ。
さて今回はSF文研らしく書きます。メリエスの「月世界旅行」(1902年・14分)はともかくとして、世界初の本格的SF映画と言えばサイレント末期の26年製作27年1月に公開されたフリッツ・ラング監督の「メトロポリス」でしょう。かの有名なロポット・マリアが出て来る映画です。
先日2日間にわたって戦前ドイツ・ウーファ社が総力を挙げて製作したフリッツ・ラング監督の3大傑作「ドクトル・マブゼ」(22年・270分)、伝説の大叙事詩「ニーベルンゲン」(24年・300分)、そして「メトロポリス」(27年・123分)を観ました。で、この「メトロポリス」は地上に富裕層が贅沢に住み、地下では貧困労働者階級が工場で働いている図式で最近のSF映画でもよく見受けられますが、その原点と言えます。3年前に1936年の「来るべき世界」の話をしましたが、それより10年前に作られたこの作品でも未来都市(100年後の2026年の設定)の景観を、後の「ブレードランナー」に繋がるような素晴らしい美術セットで見せています。ラング監督は映画界に入る前は建築家だった人で「ニーベルンゲン」のドイツ古代の城のセットなど本当に素晴らしいです。お話は地上の支配的権力者の一見デカプリオ風の息子が地下で階級社会の矛盾を説いているマリアという娘と恋仲になり階級闘争が起こるというパターン的なストーリー。この先導者マリアのイメージ失墜ためマッドサイエンティスト(「ドクトル・マブゼ」のルドルフ・クライン=ロッゲ )がマリアの複製ロボットを作るのですが、このシーンが後年のフランケンシュタイン博士が人造人間を作る場面にそっくり。ともあれ、これらの場面を含めスケール、特殊撮影とも特筆すべき映画ですが、内容的なことで当時台頭し始めたナチス・ドイツによってフィルム全体の約4分の1が紛失し、現在日本で観られるのは約2時間のモノで、部分的に話が飛ぶのでかなり字幕で説明しています。思えば阪妻初の現代劇主演の「無法松の一生」も車引きふぜいが軍人の妻に思いを寄せるとは何事かと戦時の検閲で10分カットされ、戦後GHQによってさらにカットされて不朽の名作が無残な形でしか残っていない(稲垣浩監督は15年後三船敏郎主演で再映画化し無念を晴らしました)のと同様、五輪なんかもそうですが、やはり政治がいつの世もスポーツ、文化、芸術に悪影響を及ぼすのは困ったものです。ラング監督はユダヤ人だったため34年にアメリカに亡命し、ハリウッドでB級西部劇など数々のプログラムピクチャーを撮りましたが、総じてこれがあのフリッツ・ラングかと思うような作品ばかり。戦争さえ起こらなければ・・・。
現在日本語字幕の動画はありませんが、下記URLでほぼ全編観れます。始まって16分過ぎに地上の都市セット、1時間21分過ぎからマリアのロボット誕生シーンが見れます。また探せば着色カラー版もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=fCDQzGTBA3E

 

ワールドカップは興味なくて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月23日(土)22時27分12秒
  会社では始まる前から話題でもりあがってたので、話題についていけないとつらいかなあと(前の会社でもそんなだったから)思ってたら意外にもそうでもない。「限界団地」もだれも乗っているくれてないんです。それとも自分がなんかじょうずに外されているのかしら。あれもですよ。今年のルマン。日本のハイブリッド優勝!まああいいや。ちょっとくらくてすみません。「限界」見たらげんかいだと思うので。おやすみなさい。  

放心状態です・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月18日(月)18時02分13秒
  一昨日は夕方4時から一喜一憂しながら夕食もそこそこにテレビにかじりつき、昨日は約6時間分の録画を見返しながら再び涙したりため息ついたり、本日もまだ昨日のスポーツ紙やインターネットを見ながらボーっとしています。
そんな中でも本業の映画はおととい2本、昨日は1本見ましたが、まだ映画のことを書く気が起きません。まあ明日ぐらいからまた気を取り直してせいぜい見ようと思っとります。というわけで今回はこれにておしまい。
 

チャンバラはやはり日本映画の原点

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月16日(土)21時30分25秒
  戦後の禁止は邦画にとって苦労ばかりだったでしょうね。そんな
時代劇を忘れてSFの話ばかりしていると、大魔神も怒るでしょうねええ。時代劇復活を目指してて、シネチカとかでは内田監督の「宮本武蔵」をやあったり、前島さんにひっぱられて東京まで白井佳夫に会いに行ったり、竹中労が名古屋に来たりと、今考えると不思議なくらいのパワーを持ってたようです。
 

多羅尾伴内

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月 8日(金)14時46分17秒
  おーま様、こちらこそSF文研らしからぬ内容ですんまそん。「限界団地」あいにく見ておりません。
さて前回少し触れましたが、チャンバラ禁止時代に千恵蔵や阪妻らは着慣れない洋服で現代劇に出演しましたが、そんな中で46年に生まれたのが日本初の現代劇ヒーロー多羅尾伴内です。クライマックスの名ゼリフ「ある時は○○、またある時は××、(6番目に)そしてまたある時はしがない探偵多羅尾伴内、しかしてその実体は……正義と真実の使徒藤村大造!」はあまりにも有名です。この作品は荒唐無稽で変装も千恵蔵だとバレバレなので評論家からは酷評でしたが観客は拍手喝采で大ヒットしました。これに気をよくした千恵蔵は翌47年には(背広姿の)金田一耕助シリーズ、48年にはにっぽんGメンシリーズをスタートさせました。
この多羅尾伴内は78年に小池一夫・石森章太郎による劇画が出たのを機に小林旭主演によって同年リメイクされました。先日その2本を久しぶりに観ましたが小林旭の変装ぶりはなかなか見事で開巻ほどなく多羅尾伴内が登場しますが、ちょっとアキラだとは分かりにくいです。この作品は日活アクションが衰退して東映に移ってもどこか馴染みにくかった小林旭がまるで水を得た魚のように生き生きとして、二丁拳銃の曲撃ちまで見せて快調そのもの。おまけに流しのギター弾きとして「昔の名前で出ています」を披露するサービスぶり。鈴木則文監督の演出も好調でスマッシュヒットとなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=Y5RYoIE4cq0
78年は東宝では金田一シリーズ「女王蜂」が製作された年で横溝ブーム真っ盛り。そこで2作目「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」は舞台を信州の寒村に移し土俗的ムード溢れる作品になりました。夕焼けに染まった水車小屋や戸板返し、からくり人形など夏向きの怪談調で山口和彦監督は本格推理劇としてそれなりに頑張りましたが、日活出身で都会的センスのアキラにはちょっと不似合いでヒロインの鈴鹿景子以下キャストも小粒。シリーズもわずか2作で終了となりました。
https://www.youtube.com/watch?v=U8xpbn3TUzY
 

久しぶりブリなのに違うカラーですんまそん。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月 3日(日)01時40分12秒
  なにしろなかなかパソをいじるタイミングがないもんで、いまいちSF文研らしからぬ内容で。今夜から始まった「限界団地」見た人います?「世にも奇妙な」というか、オリジナルホラーDVDのカラーというか、いかにも主役の佐野史郎ぴったりの作品です。実は日曜日にうちのマンション総会があるので、なんとなくそれぞれうちのマンションの住人をふったりして。いや、別に変な人はかりいるってわけではないですがね。  

あゝ時代劇

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月 2日(土)15時59分17秒
  水戸黄門が5月に武田鉄矢以下同じトリオにて舞台で上演されましたが、テレビの新シリーズの話はまだ出ていません。昨年の評判が微妙でイマイチ製作に踏ん切れないのでしょうか。小生としては無いよりはマシという考えです。というわけでめっきり時代劇映画も作られなくなった昨今、まるでGHQ占領下のチャンバラ禁止令のような状況です。でもあの頃は立ち回りシーンの無いものはOKで、阪妻の「狐の呉れた赤ん坊」やアラカンの「最後の攘夷党」などチャンバラシーンのない人情時代劇が作られました。しかし観客にとっては肝心なモノがないとがっかりしたものでした。現在たまに作られる時代劇映画もチャンバラが見せ場ではなく人間ドラマに重点を置いた作品が中心のように思います。しかしながら昔からの時代劇ファンとしては「ちゃんばらグラフィティー斬る!」のように胸のすくようなスカッとした時代劇が見たいものです。
https://www.youtube.com/watch?v=Cx--qZgmtC4
14年にチャンバラ時代劇を愛する人々の熱意がこもった「太秦ライムライト」が製作され、16年には中島貞夫監督の「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」というドキュメンタリー映画が公開されました。
https://www.youtube.com/watch?v=MAzletX5xrU
現在NHKのBSプレミアムでわずかに新作時代劇が見れますが、もはや単純明快な勧善懲悪時代劇は現代人に受け入れられないのでしょうかね。
「ひと~つ 人の世、生き血をすすり・・・」
 

エレキの若大将

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月19日(土)16時48分39秒
  前回の「宇宙戦争」の書き込みの中で、「月世界征服」を「月世界制服」と書いてしまいました。女子の制服好きの小生としては何の違和感もなかったようで失礼しました。というわけで、おーまどのには全く興味がないであろうSKBの選抜総選挙が1か月後に迫り、今年はナゴヤドームで開催ということで見に行きたい気もしたのですが、昼のコンサート・夜の開票イベント通しとなると約12時間1万2千円也となり体力的に自信がなく、そんなことよりも抽選になる確率が高いので今年もBSスカパーにてテレビ観戦の予定。
しかし、なんですな~西城秀樹はどうでもいいのですが星由里子の訃報はいささかショックでした。小生の世代にとって若大将シリーズ学生編11作品の澄ちゃんは永遠のマドンナでありました。若大将シリーズは「マタンゴ」の併映「ハワイの若大将」、「フランケンシュタイン対地底怪獣」の併映「海の若大将」、「怪獣大戦争」の併映「エレキの若大将」の4~6作目あたりが人気の特撮作品と同時上映ということで興収的にも絶頂期でした。すき焼き屋田能久のひとり息子で京南大学の学生田沼雄一が恋のライバル青大将こと田中邦衛とOL(当時はBG)の澄ちゃんを巡って張り合い、最後はスポーツの勝利と恋人両方をゲットするというワンパターンでしたが東宝映画らしい明るく楽しい作風がとても好感を持てました。有島一郎、飯田蝶子のコメディリリーフも見逃せませんが田中邦衛のコミカルな助演が人気を支える大きな力になっていたことは間違いありません。あの口を尖らせて喋るキャラは独特で、「エレキの若大将」の楽器店で石山に「バカにするな!」と言われた雄一が顔に飛んできたツバを手で拭うシーンは爆笑モノです。とまあ、そんなわけで若大将映画は青春の要素である歌・恋・スポーツを満喫できる小生の大好きな映画であります。「エレキの若大将」はDVDソフトを持っているのでこの後、星由里子追悼としてまた見ようと思っとります。

https://www.youtube.com/watch?v=OF0o6pmXZOw

 

ひさしぶりです

 投稿者:ふふふのフクハラ  投稿日:2018年 5月 7日(月)12時47分0秒
  ちょっと暇な時間があったのでボンジュールです。パリにいます。
昨年は失礼しました。コンピューター不具合で(迷惑メールにしてしまったかも)、とゆうかメールが届かなかったかも。後で三沢先生に教えられました。またついでがあれば誘ってください。
フクハラでした。
 

続・訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月 6日(日)17時35分36秒
  最下段に以前のURLが残ってしまいました。文章が少し長くなると、つい注意が散漫になってしまいます。すまそ。  

訂正!!

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月 6日(日)17時30分43秒
  下記本文5行目(スマホだと11行目)の「M:i:III」の「M」が「?」に文字化けしました。失礼をば致しました。  

宇宙戦争

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月 6日(日)17時23分57秒
  千葉チャンがもたもたして見えるのは現在に比べ撮影角度とか編集技術が下手なせいだと思うのですが、トム・クルーズも確かに命がけのアクションをスタントを使わずにこなしています。「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」でのドバイにある世界一の超高層ビルの外をよじ登る場面や、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」で高度5000フィートで飛行中のエアバスの外でのアクションとか、なかなか手に汗を握ります。シリーズ新作撮影中に建物を飛び移るシーンで足首を骨折し撮影を5ヵ月中断というニュースもありました。
昨日はたまたま「?:i:III」の直前に撮った「宇宙戦争」(05)と、ついでに53年の同名旧作を観ました。スピルバーグが「未知との遭遇」や「E.T.」と違って、宇宙人を初めて敵として撮った作品です。トム・クルーズがイーサン・ハント役と違って、妻に離婚され子供達からはさげすまれるダメ親父ぶりがちょっとピンときませんが、それは序盤だけで、旧作の円盤と違って原作通りの三脚型のトライポッドが登場してからはなかなか頼れる親父になります。娘役ダコタ・ファニングの度々出るけたたましい悲鳴が、メイキングを見るとスタッフが手をたたいて大ウケしているのですが、すごく可愛いです。そして見逃してはならないのがラストシーンで、旧作で主演のジーン・バリーとアン・ロビンソンが祖父と祖母の役でセリフはありませんが1カット出演しています。この作品は吹替え版が下記URLで全編観れます。
https://www.youtube.com/watch?v=mX_BWKyBqSY
で、旧作の方はと言いますと日本では「ゴジラ」の前年の9月に公開されたのですが、もちろん今から見ると全然大したことないのですが、当時「月世界制服」や「地球最後の日」などと比べると特殊技術がかなり進歩していて、終盤で円盤がビル街を粉砕していく場面は大画面で見るとすごい迫力です。この種の作品では特殊技術にこだわり過ぎてストーリー展開がだらけるのが相場なのですがバイロン・ハスキン監督は85分少しも飽きさせず、コブラのような化け物の演出も強烈でグロテスクな火星人もわずか2カットしか見せない心憎さ。原作通りなのですがラストのオチは肩すかしを食らいます。人々が神に祈っている教会の前で最初の円盤が墜落します。神の奇跡と言うのはお国柄でしょうね。さしずめ日本だとお寺の前で墜落するのでしょうか。
 宇宙戦争 (1953) エンディング
https://www.youtube.com/watch?v=rhYqRzlLcwc

おーま様、食玩トレードページ初めて見ました。申し訳ありませんが全く興味がないので知りませんでした。時々話している例の浜松の友人が以前いらなくなったフィギュアやを食玩を大きな段ボール箱に詰めて送り付けてきました。50㎝ぐらいのソフビの鉄人28号だけ本棚の上に飾り、キングギドラや七色仮面などの大きなフィギュアは処分したのですが、これを食玩と言うのかさえ解らないのですが、5~10㎝ぐらいのゴジラ、ウルトラマン、セーラームーン、キューティーハニーなどの未開封のものがいくつか埃を被って残っています。ご希望があれば夏の極東会議に持参します。

http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2015/09/wolfman-vs-godz.html

 

食玩おそーじ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 5月 4日(金)00時00分15秒
  SF文研ホームページでも動かないながら載っている食玩トレードページですが、女房に攻められて、ゴールデンウイークを利用して、おーま所有の食玩を拭いて整理しました。でも、ワナにはまって、棚のスペースが半分くらいになってしまい、ちょっともつたいないものも。しかし、かなりの数のほこりだらけの食玩が汚部屋の一部を占領してましたので、ほっと。ところで、警部のコレクションはネタ自体が美しいと思うので、問題ないでしょうね。現役だし。ではまた。  

レンタル掲示板
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