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僭越ながら・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月14日(土)22時42分31秒
  映画が見れないので音楽の日の歌番組をのんびり見ていたら乃木坂46がインフルエンザを歌っていました。SKBもいいけど乃木坂もいいですね。
しかし暑いですね。京都は今日38.5度だったというではないですか。この暑さはしばらく続きそうで、ちょっと出かける気力も失せそうです。
というわけで吉例の極東会議は8月になってからと思ったりします。おーま殿は体調があまりよろしくないようですね。今回もまた小生が日程などを仕切らせてもらおうかと思いますのでよろしくお願いします。ちなみに例えば飲み会の前に夕方お茶だけというのは大丈夫なのでしょうか?
 
 

最新のデジタル被害をあってみえるのは、さすが警部。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月14日(土)01時15分40秒
  だいぶん前のことだけど、隣りの席の小生意気なOLが、なんか僕らの話のネタが(当然、特撮、SF系だったかと)きにいらなかったようで、昌さまとフクさまにいいいがかりつけてきたことがあったとおもいますが(警部もみえたかどうか、すみませんんが、覚えてませんが)。それくらい、周りが不快に落ちそうな話で盛り上がりたいですよね。ただ、ちょっと体調に不安があるのが。と、言いながら遅くまでシコシコカイてマスが。  

お暑うございます。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月13日(金)21時45分14秒
  先週の西日本豪雨のために小生の住むマンションでは、地上波のテレビは見れるのですがBSアンテナに不具合が生じ、7日の土曜日朝から衛星放送が映らなくて取り換え工事に時間がかかるそうで復旧予定は16日の月曜日午後とのこと。小生はWOWOWも契約しているのになんということでしょう。日本映画専門チャンネルなどWOWOW以外のCS放送はNTTのひかりTVなので大丈夫なのですが月2,484円のWOWOWは衛星放送の契約をしているのでガックリです。楽しみにしていた明日の「エイリアン:コヴェナント」の初回放送も来月まで待たなくてはなりません。NHKの衛星放送受信料免除については姫路は一応、災害救助法が適用されている区域に入るのですが半壊、半焼又は床上浸水以上の程度の被害を受けた建物には該当しないため返金は無しとのこと。NHK衛星とWOWOWの日割り10日分の1,100円返せと言いたいがどうしようもありません。クヤシ~!

ところで皆さん、暑中お見舞い申し上げます。天気予報によると名古屋は明日は38℃ですか!そして明後日も37℃、とんでもない暑さですね。こうなってくるといよいよ暑気払いのシーズンということになるわけですが、そろそろ日程を考えてもよい頃かと。ここんとこ御無沙汰のおーま様、日を決めていただければ嬉しいのですが・・・。
 

旬の女優さん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月 8日(日)17時54分28秒
  この前の月曜日の「徹子の部屋」のゲストは水野久美でしたが皆さんご覧になったでしょうか。彼女は一昨年も出ていましたが、その時は我々が聞きたい特撮映画の話題は全く出なくてがっかりだったのですが今回は少しですがその関係の話が出ました。やはりネット社会になった現在、今でも海外に熱烈なファンがいるという事実は充分納得できます。あのブラピがオスカー受賞のスピーチで水野久美が出ている特撮映画を観るのが好きだと語っていた映像は小生も見ていて驚きましたが、さもありなんですね。
https://www.youtube.com/watch?v=7Y2RUDeXxiM
まあ、水野久美にしても星由里子にしても当時は20代だったわけですが、小生は以前も書きましたが若手の女優さんは大好きでありまして、ちょっと古い映画を観る時には必ず事前に女優の出演当時の年齢をチェックしてから観る場合が多いです。最近の女優では有村架純、広瀬すず・アリス姉妹、小松菜奈、橋本環奈、二階堂ふみ、土屋太鳳、杉咲花、平祐奈、永野芽郁、高畑充希、山本美月などが旬の若手女優。剛力彩芽、波瑠、忽那汐里、桐谷美玲、谷村美月、多部未華子、武井咲らは旬を過ぎ、石原さとみ、綾瀬はるか、新垣結衣、長澤まさみ、北川景子、深田恭子、戸田恵梨香、宮﨑あおい、榮倉奈々などは最早熟女の域か。
そんな中、土屋太鳳が出ている「トリガール!」と有村架純が出ている「3月のライオン前編・後編」「関ケ原」を先日観ました。太鳳ちゃんのは他愛ない恋愛スポ根作品でしたが、架純ちゃんの2作品は見応えのある映画でした。2作ともキャスト表ではヒロイン扱いですが出番は多くはなく、前者は小生が見る初めてのちょっと嫌な印象の女の役、後者は岡田准一が小生としては黒田官兵衛のイメージが強く、三成役に違和感を覚えながら観ているうちに終わってしまったという感じ。しかしどちらの彼女もやっぱりカワイイ。
 

うう、眠い

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月 1日(日)02時37分41秒
  最近、書き込み時間が遅いのは、「限界団地」放送時間のせいです。どうしても魅かれてしまって。宣伝じゃないけど、フジテレビのホームページでも見れますので、よろしかったら。
こういう時間はろくなホームページも見ませんが、ナニのエロサンプルページもゆっくり見てしまったり。すると女優がなんとなくにょーぼに似ているような気がして、どっきりしたり。もちろん違いますが、(と思うけど)下着や行為がなんんとなくとか…。やめた。おやすみなさい。
 

とんでもござんせん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月30日(土)13時41分35秒
  そうですか。「放心状態です…」をワールドカップのことと思われていたのなら言葉足らずで申し訳ないです。おーまどのが興味がないことは先刻承知だったのですが昌さまなら少しは関心があるかなと思い書いたのですが…。もちろん大曾根方面というか矢田方面は前にも書いたような理由で行ってません。  

ごめんなさい

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月30日(土)03時42分47秒
  やはり警部の敬愛するかのっ総選挙のことも頭になく、ぼけた返事しちまいました。で、ご本人は大曾根方面に行かれなかったんで?  

メトロポリス

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月24日(日)17時28分46秒
  サッカーは小生もまったく興味ないですね。巨人・大鵬・卵焼きの世代ですから子供の頃のスポーツと言えば野球か相撲。臭球(いや蹴球か)なんてのは若い人向けのスポーツというイメージです。ニュースで大阪ハンパない、とか言ってましたが地震のことかと思いましたよ。マイネール?マネー?誰それ?メッシー?サッカーならアッシーでしょ。
さて今回はSF文研らしく書きます。メリエスの「月世界旅行」(1902年・14分)はともかくとして、世界初の本格的SF映画と言えばサイレント末期の26年製作27年1月に公開されたフリッツ・ラング監督の「メトロポリス」でしょう。かの有名なロポット・マリアが出て来る映画です。
先日2日間にわたって戦前ドイツ・ウーファ社が総力を挙げて製作したフリッツ・ラング監督の3大傑作「ドクトル・マブゼ」(22年・270分)、伝説の大叙事詩「ニーベルンゲン」(24年・300分)、そして「メトロポリス」(27年・123分)を観ました。で、この「メトロポリス」は地上に富裕層が贅沢に住み、地下では貧困労働者階級が工場で働いている図式で最近のSF映画でもよく見受けられますが、その原点と言えます。3年前に1936年の「来るべき世界」の話をしましたが、それより10年前に作られたこの作品でも未来都市(100年後の2026年の設定)の景観を、後の「ブレードランナー」に繋がるような素晴らしい美術セットで見せています。ラング監督は映画界に入る前は建築家だった人で「ニーベルンゲン」のドイツ古代の城のセットなど本当に素晴らしいです。お話は地上の支配的権力者の一見デカプリオ風の息子が地下で階級社会の矛盾を説いているマリアという娘と恋仲になり階級闘争が起こるというパターン的なストーリー。この先導者マリアのイメージ失墜ためマッドサイエンティスト(「ドクトル・マブゼ」のルドルフ・クライン=ロッゲ )がマリアの複製ロボットを作るのですが、このシーンが後年のフランケンシュタイン博士が人造人間を作る場面にそっくり。ともあれ、これらの場面を含めスケール、特殊撮影とも特筆すべき映画ですが、内容的なことで当時台頭し始めたナチス・ドイツによってフィルム全体の約4分の1が紛失し、現在日本で観られるのは約2時間のモノで、部分的に話が飛ぶのでかなり字幕で説明しています。思えば阪妻初の現代劇主演の「無法松の一生」も車引きふぜいが軍人の妻に思いを寄せるとは何事かと戦時の検閲で10分カットされ、戦後GHQによってさらにカットされて不朽の名作が無残な形でしか残っていない(稲垣浩監督は15年後三船敏郎主演で再映画化し無念を晴らしました)のと同様、五輪なんかもそうですが、やはり政治がいつの世もスポーツ、文化、芸術に悪影響を及ぼすのは困ったものです。ラング監督はユダヤ人だったため34年にアメリカに亡命し、ハリウッドでB級西部劇など数々のプログラムピクチャーを撮りましたが、総じてこれがあのフリッツ・ラングかと思うような作品ばかり。戦争さえ起こらなければ・・・。
現在日本語字幕の動画はありませんが、下記URLでほぼ全編観れます。始まって16分過ぎに地上の都市セット、1時間21分過ぎからマリアのロボット誕生シーンが見れます。また探せば着色カラー版もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=fCDQzGTBA3E

 

ワールドカップは興味なくて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月23日(土)22時27分12秒
  会社では始まる前から話題でもりあがってたので、話題についていけないとつらいかなあと(前の会社でもそんなだったから)思ってたら意外にもそうでもない。「限界団地」もだれも乗っているくれてないんです。それとも自分がなんかじょうずに外されているのかしら。あれもですよ。今年のルマン。日本のハイブリッド優勝!まああいいや。ちょっとくらくてすみません。「限界」見たらげんかいだと思うので。おやすみなさい。  

放心状態です・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月18日(月)18時02分13秒
  一昨日は夕方4時から一喜一憂しながら夕食もそこそこにテレビにかじりつき、昨日は約6時間分の録画を見返しながら再び涙したりため息ついたり、本日もまだ昨日のスポーツ紙やインターネットを見ながらボーっとしています。
そんな中でも本業の映画はおととい2本、昨日は1本見ましたが、まだ映画のことを書く気が起きません。まあ明日ぐらいからまた気を取り直してせいぜい見ようと思っとります。というわけで今回はこれにておしまい。
 

チャンバラはやはり日本映画の原点

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月16日(土)21時30分25秒
  戦後の禁止は邦画にとって苦労ばかりだったでしょうね。そんな
時代劇を忘れてSFの話ばかりしていると、大魔神も怒るでしょうねええ。時代劇復活を目指してて、シネチカとかでは内田監督の「宮本武蔵」をやあったり、前島さんにひっぱられて東京まで白井佳夫に会いに行ったり、竹中労が名古屋に来たりと、今考えると不思議なくらいのパワーを持ってたようです。
 

多羅尾伴内

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月 8日(金)14時46分17秒
  おーま様、こちらこそSF文研らしからぬ内容ですんまそん。「限界団地」あいにく見ておりません。
さて前回少し触れましたが、チャンバラ禁止時代に千恵蔵や阪妻らは着慣れない洋服で現代劇に出演しましたが、そんな中で46年に生まれたのが日本初の現代劇ヒーロー多羅尾伴内です。クライマックスの名ゼリフ「ある時は○○、またある時は××、(6番目に)そしてまたある時はしがない探偵多羅尾伴内、しかしてその実体は……正義と真実の使徒藤村大造!」はあまりにも有名です。この作品は荒唐無稽で変装も千恵蔵だとバレバレなので評論家からは酷評でしたが観客は拍手喝采で大ヒットしました。これに気をよくした千恵蔵は翌47年には(背広姿の)金田一耕助シリーズ、48年にはにっぽんGメンシリーズをスタートさせました。
この多羅尾伴内は78年に小池一夫・石森章太郎による劇画が出たのを機に小林旭主演によって同年リメイクされました。先日その2本を久しぶりに観ましたが小林旭の変装ぶりはなかなか見事で開巻ほどなく多羅尾伴内が登場しますが、ちょっとアキラだとは分かりにくいです。この作品は日活アクションが衰退して東映に移ってもどこか馴染みにくかった小林旭がまるで水を得た魚のように生き生きとして、二丁拳銃の曲撃ちまで見せて快調そのもの。おまけに流しのギター弾きとして「昔の名前で出ています」を披露するサービスぶり。鈴木則文監督の演出も好調でスマッシュヒットとなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=Y5RYoIE4cq0
78年は東宝では金田一シリーズ「女王蜂」が製作された年で横溝ブーム真っ盛り。そこで2作目「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」は舞台を信州の寒村に移し土俗的ムード溢れる作品になりました。夕焼けに染まった水車小屋や戸板返し、からくり人形など夏向きの怪談調で山口和彦監督は本格推理劇としてそれなりに頑張りましたが、日活出身で都会的センスのアキラにはちょっと不似合いでヒロインの鈴鹿景子以下キャストも小粒。シリーズもわずか2作で終了となりました。
https://www.youtube.com/watch?v=U8xpbn3TUzY
 

久しぶりブリなのに違うカラーですんまそん。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 6月 3日(日)01時40分12秒
  なにしろなかなかパソをいじるタイミングがないもんで、いまいちSF文研らしからぬ内容で。今夜から始まった「限界団地」見た人います?「世にも奇妙な」というか、オリジナルホラーDVDのカラーというか、いかにも主役の佐野史郎ぴったりの作品です。実は日曜日にうちのマンション総会があるので、なんとなくそれぞれうちのマンションの住人をふったりして。いや、別に変な人はかりいるってわけではないですがね。  

あゝ時代劇

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 6月 2日(土)15時59分17秒
  水戸黄門が5月に武田鉄矢以下同じトリオにて舞台で上演されましたが、テレビの新シリーズの話はまだ出ていません。昨年の評判が微妙でイマイチ製作に踏ん切れないのでしょうか。小生としては無いよりはマシという考えです。というわけでめっきり時代劇映画も作られなくなった昨今、まるでGHQ占領下のチャンバラ禁止令のような状況です。でもあの頃は立ち回りシーンの無いものはOKで、阪妻の「狐の呉れた赤ん坊」やアラカンの「最後の攘夷党」などチャンバラシーンのない人情時代劇が作られました。しかし観客にとっては肝心なモノがないとがっかりしたものでした。現在たまに作られる時代劇映画もチャンバラが見せ場ではなく人間ドラマに重点を置いた作品が中心のように思います。しかしながら昔からの時代劇ファンとしては「ちゃんばらグラフィティー斬る!」のように胸のすくようなスカッとした時代劇が見たいものです。
https://www.youtube.com/watch?v=Cx--qZgmtC4
14年にチャンバラ時代劇を愛する人々の熱意がこもった「太秦ライムライト」が製作され、16年には中島貞夫監督の「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」というドキュメンタリー映画が公開されました。
https://www.youtube.com/watch?v=MAzletX5xrU
現在NHKのBSプレミアムでわずかに新作時代劇が見れますが、もはや単純明快な勧善懲悪時代劇は現代人に受け入れられないのでしょうかね。
「ひと~つ 人の世、生き血をすすり・・・」
 

エレキの若大将

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月19日(土)16時48分39秒
  前回の「宇宙戦争」の書き込みの中で、「月世界征服」を「月世界制服」と書いてしまいました。女子の制服好きの小生としては何の違和感もなかったようで失礼しました。というわけで、おーまどのには全く興味がないであろうSKBの選抜総選挙が1か月後に迫り、今年はナゴヤドームで開催ということで見に行きたい気もしたのですが、昼のコンサート・夜の開票イベント通しとなると約12時間1万2千円也となり体力的に自信がなく、そんなことよりも抽選になる確率が高いので今年もBSスカパーにてテレビ観戦の予定。
しかし、なんですな~西城秀樹はどうでもいいのですが星由里子の訃報はいささかショックでした。小生の世代にとって若大将シリーズ学生編11作品の澄ちゃんは永遠のマドンナでありました。若大将シリーズは「マタンゴ」の併映「ハワイの若大将」、「フランケンシュタイン対地底怪獣」の併映「海の若大将」、「怪獣大戦争」の併映「エレキの若大将」の4~6作目あたりが人気の特撮作品と同時上映ということで興収的にも絶頂期でした。すき焼き屋田能久のひとり息子で京南大学の学生田沼雄一が恋のライバル青大将こと田中邦衛とOL(当時はBG)の澄ちゃんを巡って張り合い、最後はスポーツの勝利と恋人両方をゲットするというワンパターンでしたが東宝映画らしい明るく楽しい作風がとても好感を持てました。有島一郎、飯田蝶子のコメディリリーフも見逃せませんが田中邦衛のコミカルな助演が人気を支える大きな力になっていたことは間違いありません。あの口を尖らせて喋るキャラは独特で、「エレキの若大将」の楽器店で石山に「バカにするな!」と言われた雄一が顔に飛んできたツバを手で拭うシーンは爆笑モノです。とまあ、そんなわけで若大将映画は青春の要素である歌・恋・スポーツを満喫できる小生の大好きな映画であります。「エレキの若大将」はDVDソフトを持っているのでこの後、星由里子追悼としてまた見ようと思っとります。

https://www.youtube.com/watch?v=OF0o6pmXZOw

 

ひさしぶりです

 投稿者:ふふふのフクハラ  投稿日:2018年 5月 7日(月)12時47分0秒
  ちょっと暇な時間があったのでボンジュールです。パリにいます。
昨年は失礼しました。コンピューター不具合で(迷惑メールにしてしまったかも)、とゆうかメールが届かなかったかも。後で三沢先生に教えられました。またついでがあれば誘ってください。
フクハラでした。
 

続・訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月 6日(日)17時35分36秒
  最下段に以前のURLが残ってしまいました。文章が少し長くなると、つい注意が散漫になってしまいます。すまそ。  

訂正!!

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月 6日(日)17時30分43秒
  下記本文5行目(スマホだと11行目)の「M:i:III」の「M」が「?」に文字化けしました。失礼をば致しました。  

宇宙戦争

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 5月 6日(日)17時23分57秒
  千葉チャンがもたもたして見えるのは現在に比べ撮影角度とか編集技術が下手なせいだと思うのですが、トム・クルーズも確かに命がけのアクションをスタントを使わずにこなしています。「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」でのドバイにある世界一の超高層ビルの外をよじ登る場面や、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」で高度5000フィートで飛行中のエアバスの外でのアクションとか、なかなか手に汗を握ります。シリーズ新作撮影中に建物を飛び移るシーンで足首を骨折し撮影を5ヵ月中断というニュースもありました。
昨日はたまたま「?:i:III」の直前に撮った「宇宙戦争」(05)と、ついでに53年の同名旧作を観ました。スピルバーグが「未知との遭遇」や「E.T.」と違って、宇宙人を初めて敵として撮った作品です。トム・クルーズがイーサン・ハント役と違って、妻に離婚され子供達からはさげすまれるダメ親父ぶりがちょっとピンときませんが、それは序盤だけで、旧作の円盤と違って原作通りの三脚型のトライポッドが登場してからはなかなか頼れる親父になります。娘役ダコタ・ファニングの度々出るけたたましい悲鳴が、メイキングを見るとスタッフが手をたたいて大ウケしているのですが、すごく可愛いです。そして見逃してはならないのがラストシーンで、旧作で主演のジーン・バリーとアン・ロビンソンが祖父と祖母の役でセリフはありませんが1カット出演しています。この作品は吹替え版が下記URLで全編観れます。
https://www.youtube.com/watch?v=mX_BWKyBqSY
で、旧作の方はと言いますと日本では「ゴジラ」の前年の9月に公開されたのですが、もちろん今から見ると全然大したことないのですが、当時「月世界制服」や「地球最後の日」などと比べると特殊技術がかなり進歩していて、終盤で円盤がビル街を粉砕していく場面は大画面で見るとすごい迫力です。この種の作品では特殊技術にこだわり過ぎてストーリー展開がだらけるのが相場なのですがバイロン・ハスキン監督は85分少しも飽きさせず、コブラのような化け物の演出も強烈でグロテスクな火星人もわずか2カットしか見せない心憎さ。原作通りなのですがラストのオチは肩すかしを食らいます。人々が神に祈っている教会の前で最初の円盤が墜落します。神の奇跡と言うのはお国柄でしょうね。さしずめ日本だとお寺の前で墜落するのでしょうか。
 宇宙戦争 (1953) エンディング
https://www.youtube.com/watch?v=rhYqRzlLcwc

おーま様、食玩トレードページ初めて見ました。申し訳ありませんが全く興味がないので知りませんでした。時々話している例の浜松の友人が以前いらなくなったフィギュアやを食玩を大きな段ボール箱に詰めて送り付けてきました。50㎝ぐらいのソフビの鉄人28号だけ本棚の上に飾り、キングギドラや七色仮面などの大きなフィギュアは処分したのですが、これを食玩と言うのかさえ解らないのですが、5~10㎝ぐらいのゴジラ、ウルトラマン、セーラームーン、キューティーハニーなどの未開封のものがいくつか埃を被って残っています。ご希望があれば夏の極東会議に持参します。

http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2015/09/wolfman-vs-godz.html

 

食玩おそーじ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 5月 4日(金)00時00分15秒
  SF文研ホームページでも動かないながら載っている食玩トレードページですが、女房に攻められて、ゴールデンウイークを利用して、おーま所有の食玩を拭いて整理しました。でも、ワナにはまって、棚のスペースが半分くらいになってしまい、ちょっともつたいないものも。しかし、かなりの数のほこりだらけの食玩が汚部屋の一部を占領してましたので、ほっと。ところで、警部のコレクションはネタ自体が美しいと思うので、問題ないでしょうね。現役だし。ではまた。  

空気感

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 4月30日(月)00時44分14秒
  とでもいうものですか?昔なにかで書かれていたようですが。いま、ひさしぶりに「ミッション・インポッシブル」を見ていてアメリカ映画のアクションをしている俳優とCGの合成の迫力はたしかにすごいと思いました。トム・クルーズがやってるところは自分でやってるとか言ってますが、どこまでそうかしら。昔のチバチャンの方がもたもたしている分、これまたかわいいなあと。ところでテレビ時代の「スパイ大作戦」と同じようなミッションを今回やってたのがちょっと他のスパイものと違って楽しい。TVでは牢屋の通路に幕を張ってフィルム映像を写してだますというのでしたが、たぶん無理っぽいトリックでした。今回は3DCGを使ってちうネタでした。ところで、僕が「ミッション~」一作目しか見ていないのは、チームのリーダーのフェルプスにあたる役が、チームうらぎるという話だったから、見る気なくなったんですが。今日見た新作は、「スパイ大作戦」と違ってラブストーリーぽかったり、家族の話が出てきたりと、スパイにしては甘い話がいまいちだれてたかなと余計な乾燥を持ってしまいました。おしまい。  

デジタル技術の功罪

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月29日(日)03時49分38秒
  以前フクさまが「怪獣大戦争」における操演用のピアノ線が高画質の映像ではっきり見えるようになったと書いておられましたが、近年のデジタル技術により昔の特撮作品でのピアノ線や吊り糸を消す処理ができるようになりました。ラドンを見ていた時も思ったのですが、最近出回っているDVDやBlu-rayではそういった、いわゆる特撮のアラのようなものはほぼ完璧に処理されています。ネット上ではオタク達が「糸が見えるのも味わいだ」とか「当時の制作者の意図としては糸を見せたくなかった筈だ」とかで意見が分かれています。小生としてもこのことに関しての選択は難しいです。
まぁそんなわけでウルQ・クモ男爵で手が映っているカットも合成処理で修正されていて現在の再放送では残念ながらと言うか、手は見えません。
ところで「ウルトラQ」は2011年に全話カラー化されたのですが御存知でしょうか。「総天然色ウルトラQ」としてDVDとBDが発売されました。しかしこれとて、この作品は白黒のままの方が良いという意見もあるでしょうね。いやぁ最近のデジタル技術はすごいですね。

「総天然色ウルトラQ カラー怪獣図鑑」特別公開!
https://www.youtube.com/watch?v=qEhKqPy9Z74

総天然色 ウルトラQ ep21 宇宙指令M774
http://www.dailymotion.com/video/x2ojzme

 

円谷特撮の細かさとミスったときのかわいらしさ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 4月26日(木)20時55分42秒
  なんといってもラドンの福岡の町の作りこみ、モスラの幼虫がひたすらに走る(歩く?)東京の町の、まだまだ瓦屋根のしぶさ。瓦がぶっ飛んだりするのは、大魔神の縮尺にこだわったところのリアリティもすごいですが。でもミニチュアは、やはり実際にあったものの再現がオタクっぽさで。だから怪獣、SFより、戦争ものの方がリアルですね。「ミッドウェイ」で使われた「太平洋の嵐」なんかの特撮はまさに。しかしCGと違ってミスってしまったときの特撮はほんとかわいい。有名な「ウルQ」のクモ男爵の屋敷が崩れるところの手が映ってしまうところは楽しい。  

空の大怪獣ラドン

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月24日(火)00時51分58秒
  先週、霧島連山が250年ぶりに噴火のニュースがあったからというわけでもないのですが、15年ぶりに表題の映画7回目の鑑賞をしました。「海底軍艦」の17回に比べれば東宝特撮の中では比較的今まで少ない回数の作品です。56年12月公開で製作費が2億円。うち特撮費が1億2千万とのこと。現在に換算すると数十億円。初のカラー特撮ということで、冷蔵庫での保管等当時のカラーフィルムの事情を考えると特撮現場はかなり大変だったろうと思われます。丸わかりのミニチュアにしても瓦が吹き飛んだりする場面等かなり頑張っています。後の怪獣バトル作品に比べてやはりドラマ部分が丁寧に描かれているのがいいですね。炭鉱内での変死体から始まるサスペンス。弥七親分中谷一郎のビクビク腰抜け鉱夫が「もしもし! ワーッ!」と叫んでメガヌロンに簡単に殺されます。別の鉱夫の遺体が病院に運び込まれ死因を調べている外の廊下で泣いてる赤ん坊を背負い幼い女の子をも連れた水の也清美演ずる妻が半狂乱で「会わせて下さい!会わせて下さい!」と詰め寄る場面など市井の人々の情景描写の演出は本多監督は実にうまいです。大勢の観光客が逃げる西海橋の場面は「皆さん危険ですからバスに戻って下さい」「(運転手に)発車!」と言うバスガイドは細かいキャスト表にもないので多分ホンモノでしょう、嬉しそうに叫んでました。主演の佐原健二と白川由美は24歳と20歳で予告編では57年のホープと紹介されますが、髪型のせいか気のせいかトシの割に老けて見えるのは小生だけでしょうか。昔の人は全般的に年齢よりも老けて見えますね。そしてこの頃既に電子計算機(コンピューター)や地球温暖化の問題があったんですね。82分とタイトな作品ですが、1時間してやっとラドンが登場して、後は終わりまでたたみ込むような特撮シーンになり、東宝自衛隊の24連装ロケット砲車いわゆるポンポン砲が大活躍します。そして「キングコング」と並ぶ悲愴的かつ力強いラストシーンは東宝特撮の中でも随一の名エンディング。いやぁ傑作です。

https://www.youtube.com/watch?v=zu6ehPZU7vU

 

大脱獄

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月15日(日)02時39分4秒
  久しぶりに東映板に戻りまして、今週は東映チャンネルで志穂美悦子の「女必殺拳」(74年)と健さんの「大脱獄」(75年)を観ました。前者は日本初の女性アクション映画という触れ込みで悦ちゃん初主演にして東映時代の代表作のシリーズになりました。麻薬犯罪なのですが警察が一切関与しない荒唐無稽のアクション映画で千葉ちゃんの助けもありましたがまさに志穂美悦子獅子奮迅の気迫溢れる勇ましさでした。
で、「大脱獄」なのですが、高倉健はこのあと「新幹線大爆破」「神戸国際ギャング」を撮って76年に東映を退社します。そしてこの映画は石井輝男監督との最後の作品で、しかも網走番外地の番外編のような様相で、田中邦衛らに罪を着せられ死刑囚となった健さんが網走刑務所を脱獄し復讐を果たすストーリーです。菅原文太、室田日出男、郷鍈治、加藤嘉ら7人で脱獄するのですが道に迷った室田日出男が狂って素っ裸になり寒さで尻っぺたを赤くして雪上に倒れこんで死ぬ場面は壮烈でした。また田中邦衛の目と歯が異様な面相の悪役ぶりも見事。途中で知り合ったどさ回りのストリッパー木の実ナナの元へ戻る目前で息絶える健さんのラストはまるでフランスのフィルムノワール調。それにしても健さんは雪と蒸気機関車がよく似合います。

https://www.youtube.com/watch?v=M8VMsZ77d1w

 

狼男対ゴジラ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月 9日(月)18時42分52秒
  昔の8ミリフィルムによるアマチュア映像作家は8ミリフィルムの衰退とともに製作活動から足を洗った人達が多くいます。小生や甲藤氏もそのうちの一人です。チェリボン監督はまだ創作の夢を持ち続けているようですが。で、甲籐プロはその後も高知市主催のイベントや各方面からの依頼でフィギュアなんかを作って、7~8年前までは週一ぐらいのペースでスタッフが集まって造型作業していましたが今も続いているかどうかは確認していません。みんな歳を取りましたからね。かく言う小生も見る方の専門になり下がりましたから。というわけで情報もなかなか入って来ませんし興味そのものも薄れてきたような状況ですね。
そんな中、2~3年前集まった時に手紙をお見せしたように川崎在住で「伝説の巨獣 狼男対ゴジラ」の中島志津男氏はゴジラ人気もありインターネット社会となった今、海外のゴジラフリークと連絡を取り合ってアメリカでのイベントにも呼ばれたりなんかしておられるようです。彼の名前で検索するとなぜか天地真理の画像が出てきますが、これは彼がむかし天地真理の大ファンだったからです。下記URLのブログやその関連リンク先も一度ご覧下さい。

http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2015/09/wolfman-vs-godz.html

 

甲藤プロって力すごい。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 4月 8日(日)19時56分8秒
  そういえばADプロの「オンエアー」も大学のスタジオをつかってましたよね。今もああやって学生の映画製作に協力してくれてるのかしら。もう自主製作と離れているので、どうなのかわかりませんが。町田警部、わかれば簡単に教えて?年齢的に自分が情報から離れているのか?それとももう自主製作の勢いが弱まっているのか。ああそうか、ネットでまだ活動が見れますよね。なんか、8ミリじゃないと自主製作じゃないみたいで。
で、ガブリエル・ドレイクですが、UFO終わってからだから、警部の言ってみえるエロっぽいのはぼくが高校のころだと思いますが、映画雑誌のスクリーンに始めて1ページの記事が載って、チラリと乗ったヌードの写真がガブリエル・ドレイクだとあとで、ネットの動画で知ってショックでした。それにちょっとオッパイ垂れてるし。でもフルで見れた警部はうらやましい。
 

懐かしいねぇ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月 8日(日)03時53分43秒
  ハリボテっぽいセットで真っ先に思い浮かぶのは手前味噌になりますが「続海底軍艦」での轟天号の内部ですね。本山にあった旧愛知学院の6畳ぐらいの広さの部室にセットを組んで撮ったんですね。ちなみにこの撮影の後はセットを組み直してラストシーンで主人公達が並ぶ艦橋のセット撮影でした。また忘れもしない82年11月23日勤労感謝の日の寒空の下、屋上でムウ帝国の踊りのシーンを撮ったのもここの建物でした。しかし監督以下美術スタッフが作った艦内指令室のセットは当時なかなかよく出来てるなァと思ったものですよ。
そうですか、エリス中尉を検索しましたか。あの可愛くて綺麗で色っぽいエリス中尉は永遠不滅ですよね。あの松島みのりの吹替えの声と共に忘れられません。小生もたちまちガブリエル・ドレイクのファンになり、以前この板で書いたかもしれませんが、彼女がこの後出演した「痴情の舌」というポルノまがいのタイトルの映画も「猛女クレオパトラ」というポルノ映画と2本立てで73年5月31日、当時住んでた岡山の千日前白鳥座で観ました。ポルノと誤解されそうな題名ですが、実際はこの頃イタリア映画なんかでよく流行った艶笑喜劇と言った方がいいかもしれません。確かにボカシ処理の画面もありますが、何しろ監督が「原子人間」や「恐竜時代」のヴァル・ゲストなのですから。
しかし80年に徳間書店から刊行された「Super Visual TOWN MOOK 増刊 謎の円盤UFO」(定価780円)がヤフオクでは5000円なんですねぇ。依然として人気が高いんですね。
アンヌ隊員ひし美ゆり子は調布で旦那が経営する台湾料理屋を手伝ったいるとか。西尾三枝子と今でも親友だそうで。彼女の魅力については昌さまを前にして口幅ったいのでやめときましょう。
 

ウルトラ警備隊の司令部

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 4月 7日(土)21時35分21秒
  この間の実物大シリーズの続きみたいな話です。久しぶりにエリス中尉を検索していて、シャドーの基地の内部のデザインのリアルさに改めて感心。さすがイギリスの感覚と。今のウルトラシリーズはそうでもないけど、ウルトラのこれまたはりぼてぽいセットはどうしてもお部屋調だった。とくにMJ号(ウルトラじゃないけど)の指令室は。ウルトラ警備隊はでもがんばっていたね。おしまいの方では、ホーク一号が全然分離しなかったり、手抜きだったけど。アンヌ対エリス?なんだ??  

下半期のSF映画追加

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月 2日(月)18時52分17秒
  下記の下半期リストに書き忘れがありました。「スパイダーマン:ホームカミング」(8/11公開)と「マイティ・ソー バトルロイヤル」(11/3公開)、「ジャスティス・リーグ」(11/23公開)です。前2本はともにマーベル・スタジオ製作のヒーローもので、前者は02年の「スパイダーマン」から数えてシリーズ6作目で、主演のトム・ホランドはトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドに続く3代目。後者は11年の「マイティ・ソー」以来3作目。ということなのですが、この様々なマーベル・コミックを同一の世界観でクロスオーバー作品として扱ういわゆるマーベル・シネマティック・ユニバース・シリーズは12年の「アベンジャーズ」でヒーロー達が集合して以来、どの単体作品にも大体他のヒーローが共演し、今回のスパイダーマンにもアイアンマンが共演、マイティ・ソーにもハルクとドクター・ストレンジが共演というふうに賑やかになっていて、実際、世界で最も大きな興行的成功を収めている映画シリーズです。
あと1本の「ジャスティス・リーグ」は同じくアメリカンコミックですがマーベルコミックに対して「ワンダーウーマン」と同じDCコミックの実写映画を同一世界観で扱うDCエクステンデッド・ユニバース・シリーズということで再びバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンの他、日本では馴染みが薄いですが「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でも登場し、シリーズ次回作でアメリカでは年末公開予定の「アクアマン」やフラッシュ、20年4月公開予定の「サイボーグ」も出ています。小生はマーベルよりもこのDCの方がスマートな感じがして好きです。
実は昨日「スパイダーマン:ホームカミング」をWOWOWで観たのですが、今回は15歳の高校生ピーター・パーカーの成長物語として場面によっては少しコメディタッチに描かれていて、好みにもよりますが小生はイマイチでした。
アメリカ映画には他にもスターウォーズ・シリーズやエイリアン・シリーズなどがありますが、小生はなんといってもレジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画をやはり同一世界観のクロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズが一番好きであります。
「スパイダーマン:ホームカミング」
https://www.youtube.com/watch?v=IO-wgJT6qNY
「マイティ・ソー バトルロイヤル」
https://www.youtube.com/watch?v=7ZcBnbe1ma8
「ワンダーウーマン」
https://www.youtube.com/watch?v=tV2uqgkHFj4
「ジャスティス・リーグ」
https://www.youtube.com/watch?v=NbCs24Do-kw
 

キングコング: 髑髏島の巨神

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月26日(月)18時19分9秒
  小生は映画を見るのに忙しく本はめっきり読まなくなりましたねぇ。おーま殿の奥方もウルトラファンとは知りませんでした。
さて、小生はたくさん映画を観ますが8~9割は洋画です。昨年もたくさんの大作、話題作のSF作品がありました。
「ドクター・ストレンジ」(1/27)事故で両手が不自由になった外科医が神秘的修行で魔術師になり悪と戦うお馴染みのマーベルスタジオ・シリーズだが、はっきり言って面白くない。
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange/video.html
「パッセンジャー」(3/24)移住惑星へ飛行中の宇宙船内で到着予定より90年も早く冷凍睡眠から目覚めた男女の運命。そこそこ楽しめた。
https://www.youtube.com/watch?v=8b3jJuyyiJA
「キングコング: 髑髏島の巨神」(3/25)後述。
「ゴースト・イン・ザ・シェル」(4/7)エリート操作組織がスゴ腕ハッカーに立ち向かう和製アニメの実写化だが、やはり面白くない。
https://www.youtube.com/watch?v=rbtxXcO3ieY
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」(5/12)宇宙のならず者チームが活躍するシリーズ2作目。まあまあかな。姉妹愛は泣かせる。
https://www.youtube.com/watch?v=rCi4r1j5kzc
下半期も「ワンダーウーマン」(8/25)、「エイリアン コヴェナント」(9/15)、「ブレードランナー2049」(10/27)、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(12/15)などがあったが、これらはまだ未見。

そこで「キングコング: 髑髏島の巨神」ですが、まあぶっちぎりの面白さですね。完全にネタバレになりますが、これまでだと美女を追い回した後、都会に連れてこられてビルから墜落死していましたが、今回は島だけの話で死にません。なぜならこの後ゴジラと戦う予定があるからです。話は1973年のベトナムから始まります。南太平洋に神秘の島が見つかり探検に行くのですが、CCRなどの曲を流しながらまるで「地獄の黙示録」風な感じ。コングも出し惜しみせずに早々と登場し、お約束の大ダコと格闘。この島では太古の恐竜ではなく蟻やトカゲとカメレオンの合いの子のような怪物が現れます。ジョン・ダイクストラが参加しているだけあってこれらのバケモノや米軍ヘリと戦うコングのアクションシーンが抜群に素晴らしいです。そして何といっても狂喜してしまったのが10分位のエンドロールの後、1年後に登場する壁画に書かれた怪獣たちをほのめかす場面です。ここは地上波放送ではカットされるかなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=rIItwZJQqoE
https://www.youtube.com/watch?v=LtWGZ_1IO8E
 

女房と深夜放送

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 3月24日(土)11時49分0秒
  なんとなくうちの奥様は昔から深夜にやる特撮ものを当時はvhsに入れてこっそり見るのが趣味のようで、こっちもとなりの部屋から見ると、今は昔のウルトラマンとか、ウルトラ対談とか見ているようです。なぜそんなのをみるのかというと、もちろん昔はぼくとおなじくファンだったわけですが…。ちょtっと複雑な夫婦関係をばらしてしまいました。この話はここでおしまい!僕自身はちょっと今のところ映画は見てませんが、「ダヴィンチコード」の作者の「オリジン」という新作を読んでいます。分厚い2部作ですが、ダヴィンチは3部だったし、3部が結構多い作者です。これまでのものよりちょっとSFっぽく、またシリアスです。しかし読みやすくもあり、読みにくくもある。舞台が結構ころころ移動するので、かもしれません。たぶんこれも映画になると思います。ところで今回のテーマはガウディでした。ちゃんちゃん。ではまた。  

この世界の片隅に

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月19日(月)23時44分53秒
  先週に続いてアニメーション映画の話になりますが、日本映画専門チャンネルで昨日ついに「この世界の片隅に」がテレビ初放送されました。豊富な製作費、宣伝費を使って大ヒットした「君の名は。」と違って、小口の寄付金を集めて製作され、16年11月の小規模公開から徐々に口コミで評判が広がって拡大公開となり、異例のロングラン上映が今だに続いているという作品です。一昨年の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、小生も以前から早く見たいとずっと楽しみにしていたわけですが、いやぁ~、よかったですねぇ。主人公のすずさんの昭和8年の子供時代から始まるのですが、その辺はさらっと流してて、その間に戦争が始まり、昭和19年2月に18歳で広島から呉へ嫁入りします。映画は昭和21年まで描かれ、もちろん身近な人が死んだり、すずも負傷したりしてストーリーはそこそこドラマチックではあるのですが、すずさんが生来明るくボーッとした性格なのでそれほど暗く重い印象はありません。特筆すべきなのはこの時代の一般庶民の生活を実にリアルに見せてくれるのです。製作費の関係でCGの類は一切使わず、まるでひと昔前の水彩画のようなアニメですが、それが逆に郷愁を感じるようなテイストになっていると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=kczb7IJJg0g
この作品は11年の8月に北川景子主演で2時間半のテレビドラマにもなっており、そちらの方も見てみたい気持ちでいっぱいになりました。

先週はアニメをもう1本、タイトルに惹かれて「夜は短し歩けよ乙女」という去年公開され日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した作品を見ました。湯浅政明監督は「クレヨンしんちゃん」に関わっていた人で絵のタッチもそれに似ているのですが、小生はこういうシュールでポップな画調のアニメは肌に合いませんね。
https://www.youtube.com/watch?v=tmeU9GFJW3I
 

映画 聲の形

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月12日(月)17時25分44秒
  フクさまのおかげでアニメをよく見るようになった小生ですが、一昨年の2016年はまさにアニメ映画の当たり年となりました。興行的に大ヒットした「君の名は。」や、キネ旬で「シン・ゴジラ」を抑えて一位に輝いた「この世界の片隅に」。そしてもう一つ忘れてならないのが「聲の形」です。全編2時間を超える非常にテーマの重い作品で、決して障害を持つ少女の可哀想な物語にせずに、コミュニケーションをうまくとれない少年少女たちの苦悩を描いていて深く胸に突き刺さるものがあります。ヒロインの子は耳が聞こえず言語障害もあります。声優の早見沙織が内容が聞き取れるか否かの境目でうまく発音し、こちらも理解してあげようと必死に聞き入ってしまいます。もちろん最後には一筋の希望が見られ質的にキラリと光る良作でした。
https://www.youtube.com/watch?v=Klp3kzCM-OA
https://www.youtube.com/watch?v=vAjhaJpnHis
先週はもう一本、新海誠監督の中編「言の葉の庭」を観ました。靴職人志望の高校生と、ふと知り合った年上の女性の淡い思いを描いてこじんまりまとまった佳品です。こちらの作品の女性はなんと味覚障害だったのですが、その正体にそんなバカなと思いましたが、絵の背景の美しさはやはり素晴らしいです。この作品は下記URLで46分全編見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=jtNoN_pHwnA
http://www.dailymotion.com/video/x59vagh
 

ここんとこ気になる女優

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月 2日(金)20時21分0秒
  おーまどの、ガッカリさせて申し訳ありません。小生は数年前に東映チャンネルで放送されたものをVHSで録画して持っているのですがお見せできないのが心苦しいです。ただブログの写真では分かりにくいですが、何せ65年の作品ですので技術的にかなり稚拙で合成だというのがバレバレです。
ところで最近2人の気になる若手女優がいます。ひとりは小松菜奈です。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見るまでは好みのタイプではなかったのですが、最近「溺れるナイフ」「沈黙 -サイレンス-」を見て、なかなかいい女優だなと思うようになりました。特に巨匠マーティン・スコセッシ監督の後者では出番は少ないながらもずっと汚れ顔で「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドと英語で共演し、最後は簀巻きにされて海に消える悲劇的な隠れ切支丹を演じていて熱いモノを感じましたよ。
https://www.youtube.com/watch?v=0cUtOR-DL1A
https://www.youtube.com/watch?v=h3tQ7V-wyZA
https://www.youtube.com/watch?v=Lh3UiqREwwM
豪華キャストの「渇き。」の衝撃的演技を見て以来ほぼ全作品を見ていますが、二階堂ふみと肩を並べるぐらいの女優になってきました。
もう一人は忽那汐里。それほど目立った女優さんではなかったのですが、「許されざる者」で客に顔を切られた遊女役で注目し始め、今週「女が眠る時」のミステリアスな女、「ねこあつめの家」での主人公の作家を応援する編集者と、なかなか味のある演技を見せていますね。
https://www.youtube.com/watch?v=1gsf5F22mBQ
https://www.youtube.com/watch?v=_lDMdzwMm6c
彼女は次の動画を見ても分かるようにバイリンガルというのが強みで、今年6月公開予定のX-MENシリーズ「デッドプール2」にも出演しています。
https://www.youtube.com/watch?v=M1O0m4LIEV4
 

ええ?肝心のコルベットがホバリングしているシーンがでてこない?

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月24日(土)10時56分7秒
  残念ですね。残ってないんでしょうかね。今だったらコルベットが大活躍のシーンを入れるでしょうね。これじゃあ、尻の穴の映ってないエロ動画みたいなもの…。失礼しました。警部ありがとうございました。またよろしくおねがいします。  

スパイキャッチャーJ3

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月21日(水)15時58分44秒
  そうですねえ。小生の知る限りにおいてリアルなハリボテ傑作、情けない笑えるハリボテ傑作の実車が取りあえず3つほど思い浮かびます。いずれも白黒時代の古い物で恐縮なのですが、まず1つ目が吉永小百合も出演していた「まぼろし探偵」の乗る空陸両用のロケット機まぼろし号です。桑田次郎の漫画版ではオートバイですがテレビ版ではこれです。
https://www.youtube.com/watch?v=nOonC8VAWr8
https://www.youtube.com/watch?v=-47wHckIq7E
次に千葉ちゃんがアイアンシャープとして海王星人と戦う「宇宙快速船」。この乗り物の名称は特に出てきませんので単に宇宙快速船でいいのかも。
https://www.youtube.com/watch?v=v5ooRZ1jE9g
https://www.youtube.com/watch?v=YpZCeNPpUGg
3つ目は「キイハンター」のパイロット版的な意味合いの「スパイキャッチャーJ3」で、川津祐介扮する主人公J3こと壇俊介が乗る車がコルベット・スティングレイの改造車で、噴射して空を飛び潜水走行することも可能という設定なのですが、毎回オープニングの最後に空中に浮いてホバリングするシーンがあるのですが、飛行や潜行場面はあったかなあ?という感じです。残念ながら下の動画とブログの画像しか見つかりません。動画は再編集の劇場版で飛ぶシーンはカットされています。
http://anokoro30.com/2016/04/06/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BCj3%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%96%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88%E3%80%9C%EF%BC%89/
http://blog.goo.ne.jp/ldtsugane/e/ac64971d579676c1950cc6fcdb7336b0
余談ですが、川津祐介は「ザ・ガードマン」にもレギュラー出演していたのですが、この時期はガードマンへの出演が極端に減り、劇場版の「東京用心棒」「東京忍者部隊」にも出演していません。007が大人気の頃でJ2の江原真二郎は秘密兵器係Qの役どころ、またチューリップ日本支部長のJ1丹波哲郎はこの後「007は二度死ぬ」に似たような役で出演し、役名がなんとタイガー田中というチューリップの敵対組織の名前。面白いですね。
 

実車の魅力に魅かれて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月17日(土)21時11分48秒
  風呂でSF映画の旧作の音楽にも魅かれて歌ってますが、ミニチュアじゃなく実物大の超兵器も魅かれますよね。もともとSFでも怪獣より兵器が好きな私ですもんで、ポインターとかトータスとか実車ででてくるとゾクゾクしていたわたくしです。それがまた日本特撮の実車は、いかにもはりぼてっぽいので、またかわいい。ちう変な趣味がありますが、許してやってください。ウルトラシリーズでは、製作費の関係もあって、せいぜい車の改造クラスですが、その中でもポインターやトータスはできがいい。とくにでも旧「日本沈没」のわだつみはいいできだと思います。日本特撮で作ったはりぼてとしてはリアルでいい。車の実車が多い日本のものではがんばってる。新「日本沈没」では本物の深海潜航艇(しんかいだっけ?)使ってましたけど。あと、そうですね、「宇宙からのメッセージ」のリアベ号とエメラリーダ号もがんばってました。リアベ号はいかにもはりぼてですが、ミレニアム・ファルコンに負けるかって思って作ったんでしょううねえ。まあどうしても日本の実車サイズは負けてますけど。ファルコン号は、1本目のは実車サイズのセットでしたが、以後CGでしたよね。こうしてみると、CGのできがよくなると、かわいいもなくなってくるんですよね。金かけて苦労してもなかなかほんものっぽくならないから。特に日本は。あと、ちょっと方向性が違うけど、「ノストラダムスの大予言」の国籍不明の特撮ICBMと北朝鮮の本物はエンジンの炎なんかリアルに似てません?実際キムお父さんが、「ノストラダムス」に似せて趣味でデザインさせたのかも。ああ。長々とマニアぼけした話失礼しました。もし、これこそリアルなハリボテ最高傑作、いうのか、いかにも情けない笑えるハリボテ傑作とかありましたらおしえてください。
 

人生劇場

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月16日(金)03時43分29秒
  なるほど、「人生劇場」がありましたね。東映任侠映画の先駆け的作品を忘れちゃいけませんね。しかしこの歌って「唐獅子牡丹」に似てると思いませんか、特に前半が。
  ♪義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界
   義理がすたればこの世は闇だ なまじとめるな 夜の雨
小生などは歌えばなんとか大丈夫ですが鼻歌だとどちらをハミングしているのか混乱します。
ちなみに「人生劇場」が出たところで、尾崎士郎原作のこの作品は戦前から何度も映画化されていますが、東映の飛車角シリーズ(吉良常に月形龍之介・辰巳柳太郎、飛車角に鶴田浩二、宮川に高倉健)よりも松竹の作品(吉良常に田宮二郎、飛車角に高橋英樹、宮川に渡哲也)の方が好きで、この3人がでか虎一家に殴り込みに行く道行きのシーンはワクワクしました。残念ながら渡哲也の宮川は憤死しましたが、加藤泰監督独特のローアングルが冴えに冴えた佳作だったと思います。これのヒットにより同監督で「花と竜」が製作されましたが、松竹の任侠映画といえばこれ以外はなかったのではないかと思いますが。 
 

『人生劇場』もお忘れなく

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 2月12日(月)17時47分1秒
編集済
  ♪やると思えば  どこまでやるさ
   それが男の  魂じゃないか
   義理がすたれば  この世は闇だ
   ばかと阿呆の  からみあい
   どこに男の  夢がある

……アレ?『傷だらけの人生』になっちゃった!

仕事場では独りきりの倉庫内作業なので、機械の騒音に負けないように『大脱走』や『パピヨン』のテーマを大声で口ずさんでいます。
とんだ『クーラーキング』です。
時々、『仁義なき戦い』も入るかな!?
 

HK/変態仮面

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月12日(月)04時10分40秒
  ♪明日は特別スペシャルデ~、1年1度のチャンス~・・・なんて歌うのも1日早いですが、アイドル好きの小生ならば風呂でもこんな歌を歌っているのではと思われているかもしれませんね。そうですか、おーまどのはSFソングですか。昌さまなどはさしずめ「唐獅子牡丹」か「網走番外地」、はたまた「兄弟仁義」「傷だらけの人生」あたりでしょうか。この寒い時期に入浴剤なんか入れてお湯につかったりなんかすると余りの気持ちよさに自然と鼻歌の一節も出て来るでしょうね。で、小生はというと、風呂ではまったく歌いません。あしからず。
さて、ちょっとエッチな映画の話が続きますが「西郷どん」の鈴木亮平が主演の「HK変態仮面」というのをご存知でしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=gtg_Xooq3I4
永井豪の「まぼろしパンティ」は女性でしたが、それの男性版だから変態なんでしょうね。しかも新品ではなく使用済みでないと力が出ないというんですから匂いフェチの人にとってはたまらんでしょうな。ただし素顔に被ったままだと生々しいのでパンティの下にも仮面をつけているんですよね。そして終盤にヒロインの愛子ちゃんが穿いているパンティを主人公色丞狂介に渡して変身させる場面があるのですが、脱いで渡すまでを1カットで撮らないと意味がないという監督の強いこだわりにこたえられる女優さんがなかなか見つからず、やっと見つかった清水富美加ちゃんもメイキングを見ると本番スタート前はかなり照れ臭そうにしていました。また変態仮面が敵の顔にお稲荷さんを押し付けるシーンが何度もあるのですが、小生なんかはそういう趣味はないので少々嫌悪感を覚えたのですがアメリカでは「フォー!」と叫んで喜ぶ観客が多かったとか。
主人公たちが大学生になった続編「HK変態仮面アブノーマル・クライシス」はと言いますと、もはや1作目のような衝撃性は薄れてイマイチで、愛子ちゃんが穿いているパンティを脱いで気絶している狂介の顔に被らせるシーンがあるのですが、さすがにここは被せる瞬間にカットが変わりました。残念…。
https://www.youtube.com/watch?v=e6QmOjaUzZA
 

懐かしいSF映画音楽にまた惹かれて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月10日(土)20時27分42秒
  ここんところ、風呂で昔のSFテーマをついハミングしてしまうのです。まあ今もCDで持ってるので、決して懐かしいだけじゃないのでしょうが、宇宙からのメsッセージなんかのテーマはショスタコヴィッチがもとだし、そんなに懐かしがる必要もないでしょうが、でも、昌さまも懐かしい
「スペースヴァンパイア」のテーマは、ぼくも懐かしい旧友フミエさんももなぜかファンでした。あと、マイテイジャックや、MATのテーマとか、風呂でちょっと大きい声で歌ってしまうとオヤジはいつのメロディを鼻歌してんのかと思われてるんでしょうなあ。しかもメロディのない音楽だけだし。マイティジャックは歌だけど。でも風呂の中って、こういうSFマーチがすごくふさわしいよね。僕らにとtっては。インターネットで拾いやすいし。以上。失礼しました。
 

ハレンチ学園

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月31日(水)14時45分44秒
  小生は小中学生のみぎり漫画は「少年サンデー」の「伊賀の影丸」や「おそ松くん」、映画は東宝特撮を見て健全に育ち、それからまもなく「少年ジャンプ」が創刊され「ハレンチ学園」の十兵衛のパンチラのカラー表紙を見た時、なんて不謹慎なと目くじらを立てたものです。そして高3の時、図らずも悪友に誘われ「ハレンチ学園」(70年/下記URL)という、その頃の小生としてはキワモノ的映画を観てしまいました。いや~、その時の新鮮な驚きと感動をどう言えばいいのでしょうか。当時田舎の進学校に通っていた真面目な生活からは考えられないようなカルチャーショックを覚えましたねぇ。もちろん今見れば他愛ない映画で女子生徒のパンツはまるでブルマーのような分厚いパンツなのですが、それでもドキドキさせられましたよ。スカートめくりをモーレツごっこと言ったり学園闘争があったりと、いかにも当時の世相が垣間見れます。丸ゴシ(小松方正)がマカロニ(宍戸錠)を"西洋うどん"と呼ぶのが笑えますし、児島みゆきにも淡いあこがれを感じたものです。
もちろん、その後のシリーズ「身体検査の巻」「タックルキスの巻」は言うまでもなく、南美川洋子の「高校生番長」(70年大映)や夏純子の「女子学園悪い遊び」(70年日活)なども観に行くようになり、純真無垢な少年だった小生は転落の道に入ったのでありました。

https://www.youtube.com/watch?v=L-6ZHIv7g1s

 

凍河

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月23日(火)21時50分24秒
  外は冷たい風が吹いていますが、先ほどNHK「うたコン」で映画・ドラマの名曲集をやっていて、「君の名は」や「喜びも悲しみも幾年月」は映画の感動が甦ってきて、やっぱりいいですねぇ。
ところで「凍河」(76・松竹/下記URL)という映画を先日観ました。五十嵐淳子がお目当てだったのですが、中村雅俊と唯一の映画共演作で、しかも石原裕次郎の最後の映画出演作ということでちょっと興味深く鑑賞しました。精神病院に勤める青年医師と影 のある美貌の患者との愛を描いた映画で岡田茉莉子、佐分利信、岡田英次など脇役陣もがっちりしている割にはあまり大したことなく、裕次郎も友情出演なのでどうでもいいような役でした。
そんなことよりビックリしたのは下宿の娘役原田美枝子(撮影時高2)の裸シーンです。URLのブログの画像はおそらく児童ポルノに当たりかねないので胸が手で隠れているカットですが本編では豊満な胸丸出しです。しかもチラッとではなくしっかりと。感動しましたねぇ~。彼女はこの直後「大地の子守歌」(1976年)や高1の夏休み時に撮影した「恋は緑の風の中」(1974年)でもヌードを披露しています。
「趣味のSF」でおーまどのがアリスマニア・ロリータイズムを執筆されていた頃は、今となっては幻の名写真集「私はまゆ13歳」なんかも平然と罷り通っていた時代ですが、その後の青少年保護育成条例や児童ポルノ法などでこの辺の表現が厳しくなり、今ではネットでもモザイクがかかっています。
70年に風前の灯状態だった大映がレモンセックスシリーズとして関根恵子が15歳で裸になって出演した「高校生ブルース」や「おさな妻」のような作品はもはや撮れないということですな。

https://ameblo.jp/waruikuse/entry-12294088438.html

 

松方弘樹1周忌

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月14日(日)17時22分8秒
  待望の「大岡越前4」が一昨日から始まりましたが、今回から伊織に代わって以前西郷輝彦が演じたオランダ新三こと結城新三郎(寺脇康文)が登場しました。それはいいのですが、雪絵(ミムラ)が妊娠していてこのあと忠相に子供ができるとのこと。そこで思い出されるのが加藤剛版の第3部に出てきた橋蔵の息子の大川辰五郎。全く必要ないのにヘタな芝居であれは興ざめでした。今回もそうならなければいいのですが。
ところで、松方弘樹が昨年1月21日に死去し今月は1周忌にあたります。昨日は彼が大映に出向いて出演した「眠狂四郎卍斬り」(下記URL)を観ました。まるで「子連れ狼」のような劇画調で、次々に襲い来る田村正和、中谷一郎、松岡きっこ、内田朝雄ら刺客をバッタバッタと斬り倒していくのですが内容に乏しく雷蔵のニヒルさもなく、イマイチでした。
松方弘樹は69年から大映が倒産するまで1年ほど市川雷蔵の後継者として大映に出張し、眠狂四郎シリーズ2本(円月殺法と卍斬り)、若親分シリーズ1本(二代目若親分)、忍びの者シリーズ1本(忍びの衆)、の他「刑務所破り」「皆殺しのスキャット」や雷蔵の傑作「薄桜記」のリメイク「秘剣破り」などに主演しましたが全てパッとせず、この時期は彼の経歴の中では最悪だったと言えるかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=sNowVAGvGfI

 

大映やくざ映画

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 8日(月)02時18分14秒
  ヤクザ映画というと東映が専売特許のように思われがちですが、大映にも悪名シリーズ、若親分シリーズ、また日活にも男の紋章シリーズ、無頼シリーズなどのヒットシリーズがありました。先週はその大映の2つのシリーズから5本を久しぶりに観ました。
悪名シリーズは勝新太郎と田宮二郎のコンビが活躍するお話で、東映のまむしの兄弟シリーズはこれに似てるかもしれません。シリーズ16本の中で第6作目の「悪名市場」は関西喜劇人が多く出演し、かなりユーモアに溢れた異色作です。八尾の朝吉親分と清次が四国に渡ったら芦屋雁之助・小雁扮する二人の偽物がいることで愉快な展開になり、おまけにシルクハットの親分まで登場し、朝吉が汽車の煙突みたいな帽子と言った時は大笑いしましたよ。
若親分シリーズは市川雷蔵の南条組二代目南条武が元海軍士官という設定が東映作品にはない面白さですね。日露戦争時代のエリートである元将校という役柄が雷蔵の品格ある容姿とマッチし、軍人時代の友人戸田皓久や藤巻潤らの協力よろしく着流し姿を途中軍服姿に替えたりしてカッコよすぎです。ただ、チャリーン!とかズバッ!とか殺陣の擬音が東映に比べ迫力に欠けるのが唯一の不満ですね。(下記URL)

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00998/v00270/v0000000000000000710/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0

 

今年もよろしくざます。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 2日(火)18時43分26秒
  昌さまは極めて悪条件ですが、おーまどのも決して楽な環境ではなさそうですね。お察しします。そんな中、小生は昨年は1,253本の映画を観ました。一昨年より40本減りましたが今年もせいぜい見まくりたいと思います。
さて明日、水曜ロードショーで話題になった「君の名は。」が放送されますね。大阪の知人が「意味がよくわからなく感性の衰えを感じた」と言ってたのですが、小生も終盤で頭がもつれてしまい、今一歩大きな感動は得られませんでした。ですので未見の方はじっくり整理しながら観るとよいかと思います。新海誠監督の映画は若い男女のメロドラマ的な作品で小生はストーリーは結構好きです。「雲のむこう、約束の場所」や特に中編の「秒速5センチメートル」(下記URL)はいいですね。前にも書きましたが人物以外の背景がとにかく精密で綺麗です。アニメは映画ではない、と愚劣な発言をした某I監督がいましたがここ数年はたたられたかのように沈黙です。
https://www.youtube.com/watch?v=aVprFtRrjzE
https://www.youtube.com/watch?v=78rMGWcVkh0
 

明けましておめでたい!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 1月 2日(火)17時46分3秒
  5年ぶりに元旦が休みになり大晦日は久しぶりに紅白をフルで見る事ができ、チョッピリ感動しました。
元旦は寝正月を決め込み、な~んもしないうちに一日が終わってしまいました。今年もあと364日しかありませんが、今年は何本、映画が観られるかな!?
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 1月 1日(月)19時41分7秒
  なかなか自分の納得できる休みはとれてませんでした。そうですねえ。年末に4時間の都市伝説をユーチューブで見れたのが、楽しかったです。  

おめでとうさんどす

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 1日(月)01時50分28秒
  年が明けましたが昌さま、おーま様はゆっくりされているのでしょうか、それとも正月もお仕事なのでしょうか。小生は先ほどまで紅白、今はCDTVを見てのんびりムードです。紅白ではSKBの姉妹グループ毛焼き坂46が倒れて、どうしたのか気になったのですが過呼吸だったのですね。(下記URL)
先週「大忠臣蔵」が感動のうちに最終回は志村喬(堀内伝右衛門)、東千代之介(公弁法親王)の出演で締めくくられました。第51.52話は永久保存です。
でもって来週金曜日からは「大岡越前4」。今年も映画はもちろんTVドラマも目が離せません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000046-mai-soci

 

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