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ごめんね。楽しんできてくださいね。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年12月 8日(土)22時47分15秒
  轟天はムウを追って、地中の底へ向かったんだね。さよ~~~なら~~~~。  
 

明日、よろしくね~~~

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年12月 7日(金)16時35分47秒
編集済
  今日は午後から北風がピープー吹き始めて、やっと忘年会シーズンらしい寒さになってきました。明日は相当しばれるようですから皆さん風邪ひかないように温かい装いで集まりましょう。小生は明日のために先ほど床屋に行ってきたばかりなので頭がヒンヤリします。
明日はフクさまも参戦。前回返事がなかった三沢先生も都合がついたら伺いますとの回答があったので久しぶりにおーま殿以外は全員揃いそうです。
あ、おーま様、チャリンコ誰のだったか覚えていません。
 

委細承知

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年12月 1日(土)17時06分55秒
  多分、スタミナ三郎だけの参戦になるかと思いますが、よしなに。電車の都合で10~15分位遅刻のバヤイは現地合流という事でお願いします。集合時間頃に連絡入れます。  

かなしーーー(涙)×2

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年11月29日(木)00時17分9秒
  今入れたお返事が消えちまったとこでさあああ。実は会社の忘年会の予定が同じ日なのですが、これも断ったとこ。ごめんね。女房の仕事の忘年会の予定が先に入っていて。すんまそん。警部、みなさんによろしくお願いいたします。ところであの轟天号って、誰のチャリ?  

季節到来

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年11月27日(火)02時04分57秒
編集済
  早いもので来週はもう師走ですね。となるとぼちぼち慣例の年末大狂談会ということになるのですが、今回も僭越ながら、実はもう早々と決めちゃいました。12月8日の土曜日です!! ここ最近今回の上映会のことでマメオ監督と連絡を取り合うことが多くあり、まあその話の中で2人で決めたのですが、実はマメオ監督自身がこの日しかダメなんですね。平日は帰りが遅いし土日も他の忘年会やら一周忌法要やら三重県出張やら何かと予定が詰まっていて、この日しか空けられないようなんですよ。というわけで、皆様万障繰り合わせの上、ぜひ宜しくお願いいたします。昌さま、休日前じゃなくてスイマセン、ぜひスタミナ次郎だけでも。おーま殿もぜひ体調を整えて。フクさまや三沢先生は間際になるまでわからないかもしれませんね。ということで、5時半に栄地下のいつもの所で、ということにしたいと思います。ちなみに翌9日は上映会の打ち上げをまたやるそうで案内貰ったのですが、マメオ監督は当然無理だろうし、小生も作品は出したけど他の作品観てないので欠席の返事をしました。  

松島ナミが通る

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年11月23日(金)23時16分8秒
  上映無事終了おめでとうございます。監督なんだから、警部も行けば良かったのに。轟天号を漕いで…。おっとパソコンのあるリビングの横をうちのさそりが睨んで通っていきました。ちょっと小トラブル中でして…。パソコン使いたかったかも。では、幸せにおやすみなさい。  

様式変更?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年11月19日(月)02時51分55秒
  ミュウの久しぶりの上映が終わり、チェリボン監督の報告によれば反応は上々でメーサー車が出ると会場がざわついていたとのこと。各作品上映後に監督インタビューがあったようで、小生なんぞとてもじゃありませんが、コッパズカシク行かなくて正解だったなと思いますよ。打ち上げ時の写真がシネマ愚連隊の11月13日・14日のブログに掲載されていてマメオ監督もすこぶる上機嫌の様子。(下記URL)
ところで、この掲示板の様式少し変わりましたですかね? 昌さまの書き込みの右端に編集済というのがあり、見ると投稿済みの分が修正、削除出来るみたいですね。さっそく小生もちょっと試してみましたが、説明を読むと画像も添付できるようで、これだと昌さまも好都合なのではないでしょうか。下の検索窓も前は無かったような…。そう言えば以前は投稿日時の次に確か編集というのがあったですよね。

http://gurentai.blog11.fc2.com/

 

ブログとうしろ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年11月18日(日)17時39分9秒
  フクサマのブログにミュウの動画載ってたかなと思って開いたわいいけど、次々とフクサマのシャセイ、じゃなく射精でもなくて、写真がビラビラと次々とひらいちまって、あれ~~~って感じ。  

昌さままたまた久方ぶりの登場

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年11月18日(日)15時51分46秒
  昌さままたまた久方ぶりぶり。みんな歳食ってきている証拠?だけどこんどはマケナイゾ!会社や家でもマケナイゾ!昌さまの昔の偏執後記のセリフだっけ??  

東映任侠映画傑作DVDコレクション

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年11月17日(土)17時08分53秒
編集済
  …は120巻まで続き、純子姐さんの引退作『関東緋桜一家』で幕引きの様ですネ。120巻って、来年の夏まで!!…てか!?
アタシも『ONE PIECE』なんか同じ巻が2冊あるのが2~3巻ありますよ。『仁義なき戦い』の同じフォトムックが3冊あります。購入時期は全てバラバラ、数十年後に初めてのつもりで買ってるんですネ。
恥ずかしくて言えなかったんですが、皆んなやってんですネ。
 

月光仮面

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年11月16日(金)18時37分58秒
  やらかしちまいましたか。しかし小生もあまり買い物をしない今でこそありませんが、いろいろ買い漁っていた10年~20年前には本やDVDの重複買いは2度や3度ではありませんでした。特にエロ関係のモノが多かったですが。というわけで、それ程気にせずともよいと思いますが。
買い物といえば昌さま、東映任侠映画DVDコレクションついに100号ご購入おめでとうございます。というか101号がもう出ましたが凄いですね~。
さて今年も残すところ1か月半。NHKでは紅白出場歌手発表がありましたが、新春のお楽しみ「大岡越前スペシャル」の放送が1月4日とのこと。伊織の復帰は嬉しいのですが、津川雅彦がいないため忠高はやはり死んだことになるのでしょうか。千恵蔵御大の時もそうでしたが。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=16731
テレビついでに、先週の金曜日にBSジャパン改めBSテレ東で武田鉄矢による懐かしの少年テレビヒーロー特集がありまして、小生なんぞはド真ん中の世代ですので久しぶりの大興奮番組でした。皆さんご覧になれなかったと思いますので内容は下記リンクで。
http://perry-r.hatenablog.com/entry/2018/11/11/010028
http://www.bs-tvtokyo.co.jp/showa/235.html
月光仮面こそテレビがまだ無かったためリアルタイムでは見れませんでしたが(後にCS放送で全話視聴)、それ以降は当地では民放がまだ2局しか見れなかったにもかかわらず結構テレビに嚙り付いていました。特に「ジャガーの眼」の走る列車上での格闘シーンは凄くて、よくあんな無茶な撮影やったなぁという感じ。月光仮面はテレビ版よりも劇場版の方を先に観たのですが、そのカッコ良さにたちまち大ファンになったものです。後にテレビ版を見た時、スピード感やテンポの悪さ、だいいち警官隊の人数が映画版の数十人に対して多くても10人ぐらいに減ってしまって、かなりガッカリしたものです。まあ無理もないですが。
https://www.youtube.com/watch?v=ram7EfptOwA
https://www.youtube.com/watch?v=51XXIvrUWZQ
https://www.youtube.com/watch?v=WX65vI3OEIk
 

ぼけ~~~

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年11月11日(日)00時32分47秒
  SF文研の皆様には無いかもしれませんが、同じ本を2冊買ってしまって、途中でおかしいなと気づくこと。私はDVDでやらかしちまいました。本ってのはよくありますけど、dvdはめずらしい?大丈夫か、オレ。  

ジャスティス・リーグ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年11月 3日(土)21時08分42秒
  23年ぶりといえば「白蛇抄」や「セーラー服反逆同盟」の仙道敦子も23年ぶりの女優復帰となりましたですねぇ。
さて、今週はSF関係では「鋼の錬金術師」と待望の「ジャスティス・リーグ」を観ました。前者は少年ガンガン連載ということだそうで、こんな少年誌があるんですね、知りませんでした。小生は「進撃の巨人」とか、こういうアニメの実写化というのは苦手な部類なのですが、このハガレンはキャストもなかなか充実していて面白く観れました。とくに内山信二が面白かったです。イタリアロケも効果出してるし、ふんだんにあるCGシーンも頑張ってて見応えがありました。
https://www.youtube.com/watch?v=9NRt4keIZZk
後者の「ジャスティス・リーグ」はやっぱりいいですねぇ。今回はバットマンとワンダーウーマンが主役で、七人の侍のように悪玉ステッペンウルフを迎え撃つためフラッシュ、サイボーグ、アクアマンらをスカウトしていくのが前半で3人のキャラクターが初めて紹介されます。そして後半は物語上の前作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の最後で死んだスーパーマンが復活して大バトルとなるわけですが、まあ分かり切ったことですが、はっきり言ってスーパーマンが強すぎます。というか、この6人のジャスティスリーグの圧倒的な強さのため内容的にはイマイチで、映画の出来としてはシリーズ前作の「ワンダーウーマン」の方が小生は面白かったですね。今回の彼女ももちろん目覚ましい活躍で、その美しさも輝いていました。
https://www.youtube.com/watch?v=CIBxcIS9uvE
 

色々大変でした

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年11月 1日(木)22時13分16秒
編集済
  怪奇は3ヵ月ほどで一旦完成し87年11月に公開したのですが、古いデンスケを使って録音したため音が非常に悪く、翌年キャストをもう一度集めて録音し直し、9月に「大魔神復活」公開に合わせて正規版の初上映となりました。一方、ミュウは89年から準備を始めたわけですがミュウ役がなかなか見つからず、やっと90年5月からスタートし、撮影は一部を除いて年内にはほぼ終わったのですがポストプロダクションに時間がかかり、また小生自身が3月末で姫路に転居したため余計に時間がかかり、その間も絶対完成して公開しようと河童塾の加藤さん等多くの人から励まされながら結局公開までに5年半かかりました。転居後も藤ヶ丘のアパートをしばらく借りたままにして頻繁に車で名古屋に通ったものです。そういうわけで小生にとってもミュウはいろんな思い出のある作品でした。おーまどのには脚本だけでなく全編の絵コンテも描いてもらったので非常にイメージし易かったですね。

さて、ミュウと同じく23年ぶりに後藤久美子が復帰しました。小生の大好きな「男はつらいよ」シリーズの22年ぶりの新作ということで、公開が来年12月でまだ先の話ですが今からワクワクします。しかし44歳か、老けたなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=-VSb8WDZhcI
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の新しい予告編が公開になりましたが、まだモスラ・ラドン・キングギドラの姿はビミョーですね。
https://natalie.mu/eiga/news/306212
 

ミュウがみょうに懐かしい

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年10月22日(月)21時50分57秒
  SF文研というか、趣味のSF全盛時代の資料を見ていたら、ミュウの関係が出るわ出るわ(ちょっとおおげさですが)。もちろん町田警部からので、製作進行中のころの年賀状やら上映会のチラシやら。恥ずかしながらのぼくのシナリオやら。現場には出ませんでしたが、甲藤プロがらみではやっぱりミュウが一番懐かしい。ところで警部からもらったミュウの年賀状は、平成3年、5年、8年と!なが!!  

血煙高田の馬場

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月20日(土)17時34分14秒
  日本映画といえばやはり時代劇です。黎明期の無声映画の頃はほとんどが時代劇でした。小生の好きな作品に伊藤大輔監督、大河内伝次郎主演の「血煙高田の馬場」(28年・日活)というのがあります。元は長編なのですが現在は6分の短縮版しか残っていないようで、しかしこれが実に歯切れが良く快調ですごく面白いのです。誰もが知っている講談で有名な一節で、剣客中山安兵衛が卑怯な村上兄弟のために叔父の菅野六郎右衛門のピンチを知り、八丁堀から高田馬場までの韋駄天走りとなるわけですが、まずこのシーンが爽快そのもの。そして途中で縄たすきは不吉だと赤穂藩の堀部弥兵衛親娘に赤たすきを借り「厚志千万、お礼は後刻、御免」と言ってさらに走り、現場に着けば多勢に無勢の叔父は既に虫の息。さあ、ここから大河内伝次郎のエネルギッシュな獅子奮迅の活躍となるのですが、殺陣と群衆の応援のカットバックが当時としては珍しく、非常に興奮を盛り上げます。下記URLの動画は一応全編見れますが、スタンダードサイズではないので画面が横長で、弁士もよくありません。序盤でまだ大部屋俳優だった伴淳三郎が町人役で顔を見せています。

https://www.youtube.com/watch?v=Ebh206lPQW0

 

昆虫大戦争

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月19日(金)21時40分26秒
  今日は「昆虫大戦争」(68年)を久しぶりに観ました。ギララ(67年)、ゴケミドロ(68年)に続く松竹のSF作品ですが、比較的ポピュラーな作品なので皆さんも1度は見たことがあるのではないでしょうか。ベトナム戦争が激烈になってきた頃の作品なので、水爆やスパイ戦など映画の中に時代が色濃く反映されています。主役の園井啓介、新藤恵美以外は狂気じみた人間ばかりで、川津祐介なんかは小生ケッコー好きな俳優なのですが、新藤恵美と新婚早々なのにキャシー・ホーランと浮気するなど正気の沙汰とは思えません。そのキャシー・ホーランという女優さんはギララ、ゴケミドロの他にも「ガンマー第3号 宇宙大作戦」「緯度0大作戦」にも出ていて、この手の作品には常連ですね。で、ナチの捕虜収容所で過酷な経験をしているのですが、ドイツではなく、何故かアメリカや日本を憎んでいて毒蜂の研究開発をしています。最も狂っているのはアメリカ軍で、紛失した水爆を東側のスパイが狙っているので最後に多少の犠牲は仕方がないと言って、住民もろとも島を水爆で爆破させます。というわけで、「吸血鬼ゴケミドロ」のように最後は登場人物全てが死んで終わりという救いようのない映画です。下記URLの予告編では冒頭で宇宙円盤が大挙して地球に接近する「吸血鬼ゴケミドロ」の映像が流用されていて、本作にこのようなシーンはありません。

https://www.youtube.com/watch?v=BplYt9jCs9I

 

レイプハンター 狙われた女

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月18日(木)21時43分32秒
  今日のNHKのニュースを見ていたらゴジラが星座になるそうで。でも星座ってのは一般的に88個であって、それらとは別物で肉眼では見つけにくいようだからあまりピンときませんね。
https://rocketnews24.com/2018/10/18/1129137/
さて、澤田幸弘監督といえば70年から日活で原田芳雄や渡哲也のアクション映画を撮り始め、その後はどちらかと言うと「太陽にほえろ」や「大都会」「西部警察」などテレビでの活躍が目立ちますが、ロマンポルノも何本か撮ってるんですよね。その最後の作品が「レイプハンター 狙われた女」(80年)です。なんと松田優作がノンクレジットで出ているのです。ふとしたことでトラブルに巻き込まれる不運なOL岡本ひろみが最後はショットガンを持って警官隊に立ち向かうという、いかにも日活ニューアクションといった感じで、ロマンポルノと言ってもその手のシーンはおざなり程度です。従って普通のロマンポルノとは全く違って、いかにも澤田幸弘監督らしい作品になっています。この作品は下記ブログサイトで72分全編見れます。いかがわしい保険勧誘員役の松田優作は41分あたりから不気味な演技を見せてくれます。

http://blog.livedoor.jp/masala_0517/archives/52210826.html

 

L -エル-

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月17日(水)21時41分49秒
  昨日は広瀬アリス主演の「L -エル-」という一昨年公開された映画を観ました。オフィシャルサイト(下記URL)の予告編を見ても分かるように背景がほとんどセットとCGで、まるで舞台劇を見てるような気分になります。そして舞台が架空の国なのでジブリ作品の「紅の豚」とか「魔女の宅急便」のような世界に感じられます。両親を事故で失ったエルという幼い女の子が愛を求めながら波乱に満ちた人生を送るのですが、広瀬アリスのお婆ちゃんになった特殊メイクを「帝都物語」などのベテラン江川悦子が担当していて、なかなかの老け顔になっています。ヤフーレビューなどを見るとミュージックビデオの延長みたいとか、あまり評価されていませんが、前にも書きましたが寄る年波に涙もろくなった小生はアリスちゃんが可哀想で可哀想で、一応ファンタジーなのですが、バスタオルものでした。

https://acidblackcherry-movie-l.net/

 

深夜の市長

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月15日(月)22時03分1秒
  先週、松竹映画を中心に放送する衛星劇場で川島雄三監督の「深夜の市長」(48年・松竹)を観ました。昨年、小生は好きな映画のジャンルのひとつに社会派サスペンスと書きました。この作品も実は戦前の32年に東京の大森で起きた共産党ギャング事件という、連合赤軍浅間山荘事件に匹敵するぐらい世間を震撼させた事件があり、それを思わせるような内容というふうに見る前に読んだ解説に書いてあったのですが、もちろんその時代にはまだ産まれていなくて知りませんので特に意識しなくてもそこそこ面白く観れました。冤罪で処刑された兄の無念を晴らすため、安部徹扮する主人公が、社会主義者からギャングに転向し深夜の市長と呼ばれる月形龍之介に挑むストーリーで、まあ安部徹の31歳の熱血漢ぶりも超レアものなのですが、ちょっと驚いたのがキャバレーの場面で流しのギター弾き白根一男が歌っている歌が…、あれっ、網走番外地? 見終わって巻き戻し、オープニングタイトルを見ると挿入歌「番外地小唄」とありました。
実はこの歌、もっと昔からやくざ者の間で歌われていたようで、いわゆる伝承歌といってその都度歌詞が変えられて歌い継がれたようですね。で、この白根一男版はセーフだったのですが、健さんの「網走番外地」は"きすひけ(酒飲め)"というヤクザの隠語とか刑務所を美化しているといった理由で放送禁止歌に指定されました。放送禁止歌というと「イムジン河」を始め色々ありますね。検索すると面白いです。
 

再度訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月14日(日)18時29分3秒
  「大奥マル秘物語」のマル秘の部分が文字化けして「?」になりました。おかしいなぁ、確認では?になっていないのに・・・。  

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月14日(日)18時26分7秒
  2行目の「大奥?物語」の?が文字化けして「?」になりました。  

東映ゲテモノ悪趣味映画

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月14日(日)18時16分52秒
編集済
  東映の任侠映画は60年代後半にピークを迎えましたが、その頃から登場したのがエロ映画、それに続くグロ映画です。緑魔子の悪女モノなどから徐々に始まり佐久間良子・藤純子主演の「大奥マル秘物語」(67年)が大ヒットし、それを受け継いだ石井輝男監督がメジャー映画会社として初の成人指定映画「徳川女系図」を撮り、これ以降段々エスカレートして刺激的になり、あの愚劣最悪映画ともいわれる「徳川女刑罰史」(68年)に至ります。石井監督は69年に入っても「残酷・異常・虐待物語 元禄女系図」「異常性愛記録 ハレンチ」「徳川いれずみ師 責め地獄」「やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!」などを次々に撮りますが「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」の失敗で異常性愛路線も終わります。
しかし70年代に入ると洋画では72年に「ゴッドファーザー」が公開されヒットするとヤクザ映画も実録路線に傾倒しますが、76年に「スナッフ/SNUFF」というスプラッター映画が話題を呼ぶと、すぐさま東映も同年に「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」と「やくざ残酷秘録 片腕切断」という作品を送り出します。この「やくざ残酷~」という作品は安藤昇監督のドキュメンタリー映画なのですが、見どころは片腕切断ではなくエンコ詰めといって指を切り落とすシーンがあります。それがどう見ても編集なしでマジでやってるのでショッキングです。下記URLの予告編ではもちろん編集してあります。
まあテレビの攻勢で観客数が減った映画界は東映だけでなく大映も日活も新東宝と同じエロ路線に走ったんですね。

https://www.youtube.com/watch?v=EaICzNs-oZE

 

男の紋章

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月13日(土)17時24分7秒
  今年の初めに大映やくざ映画のことを書きましたが、老舗日活の任侠映画といえばその昔、大河内伝次郎が演じた「忠治旅日記」(27年)、「国定忠治」(35年)などの任侠時代劇を別にすれば、なんといっても高橋英樹の出世作「男の紋章」シリーズでしょう。大映の若親分は父の南条組を嫌って海軍少尉として日露戦争に赴いた雷蔵扮する南条武が父の死後に戻って二代目を襲名しましたが、この「男の紋章」も英樹扮する大島竜次はやくざを嫌って医者になりますが、父が殺された後に戻って大島組の跡目を継ぎます。この作品では敵対する村田組の組長村田きよ(轟夕起子)が竜次の生みの親で、親子でありながらのやくざ渡世における精神的葛藤が描かれ、ここら辺が他の作品に見られない面白さでした。驚くのはこの1作目公開時、高橋英樹は19歳、ヒロインの和泉雅子にいたっては15歳という若さでした。前にも書きましたが昔の人は老けて見えますね。ちなみに吉永小百合は日活デビューの前に「まぼろし探偵」に出ていましたが、この和泉雅子も「少年ジェット」というヒーローものに出ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=1GuUmQva2-s

 

チラシが出来ました。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年10月 4日(木)12時59分52秒
  ミュウ上映のチラシが出来てるようです。主催者の市原啓さんはメディアワークスの人で、そこでCGの仕事をしているフクさまとも知り合いだそうです。チラシは表面しかアップしていませんが参加者のシネマ愚連隊がブログで表面裏面ともアップしています。(下記URL)
とにもかくにも95年にフィルムにて初公開して以来、初のデジタルリマスター版公開となります。

http://gurentai.blog11.fc2.com/

 

実はこの人たち。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月25日(火)00時16分13秒
  三洋堂は、池下がその昔便利でした。実は詳しくは書けませんが、この間ちょっと書いた書き込みくれた昔の某息子さんは、この三洋堂でデートしてたのを見たことある人でした。あまり詳しく書けないので、こんなとこで。わかりにくいけど。  

昔はド田舎だったもんね

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月24日(月)15時32分29秒
  「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」は下記動画でも解るように世界中の怪獣ファンが楽しみにしています。ワクワク感ハンパじゃないですね。
三洋堂書店は記憶にありますがよもぎ? 地図を見たらこんなとこよもぎと言ってたかなぁ、という感じです。小生が藤ヶ丘在住の頃は確かにこの辺は地場で、地アミから少し亀鳥方向に行って左側に昔「れいにぃうっど」という喫茶店があって、我が映研の溜まり場のようになっていたのですがこのあたりは当時よもぎ台ではなく猪高町猪子石蓬莱洞と言ってたと思います。で、三洋堂書店もこの辺にはなく、別の店舗に行ってたと思います。正文館は確か千種にありましたねぇ。
ところで編集長殿、前にも書いたようにここの掲示板は2006年9月まではさかのぼって見れますが、それ以前の書き込みはもう見れなくなってています。この板の立ち上げがいつだったか分かりますか? また、立ち上げ当時の住人はおーま殿、昌さま、フクさまの他にもいたのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=VbjCp6RbQec

 

すみません。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月20日(木)22時58分14秒
  洋泉は宝島の子会社でした。おやすみなさい。  

よもぎ台の三洋堂

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月20日(木)22時45分26秒
  警部にとっても昔の地場のよもぎの三洋堂。改装後は、随分書籍が充実してきましたが、今日、ひさしぶりに行ったら、またまたウオタク大お喜びの世界になってました。正文館にも勝つ?というより洋泉社がすごいのかしら。まさか今更旧「日本沈没」のガイドブック出してくれるとは。DVDのおかげもありましょうが、こんなメイキングの写真を入手できるのも。宝島と洋泉のカラーの違いも。そうそう、店のふちの方にかなり濃いロリ系にマンガ本があるのもう~んなかなか。ちょっと下品に落としてしまいました。
 

ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月19日(水)16時23分43秒
  小生が心待ちにしている来年公開の「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」の予告編第1弾が公開されていますが、ビミョーですねぇ、小出し感見え見えというか。まあ当然といえば当然ですが。

https://www.gizmodo.jp/2018/07/godzilla-king-of-the-monsters-official-trailer-1.html

 

運命峠

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月17日(月)18時44分42秒
  先週の続報ですが、ミュウはデジタルリマスター版の初上映ということになりました。またマメオ監督は初期の昌さま出演の作品を出すとのことです。
まあ映画をよく見る小生ですが、SF方面として先月は「ミクロの決死圏」「アンドロメダ…」昨日は「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「海底軍艦」「恐竜グワンジ」を観ました。
「ミクロの決死圏」:この掲示板の初期におーまどのとフクさまで語りつくされているので省略。
「アンドロメダ…」:幼児と老人の二人を残して全員死んでいる村というサスペンスがいいですね。
「地球防衛軍」:土屋嘉男といえばX星統制官ですが、ここでもミステリアン総統をやっているんですね。日本で初めて宇宙人を演じた俳優です。
「宇宙大戦争」:安西郷子は若林映子に勝るとも劣らないぐらい外人ウケするルックスですね。
「海底軍艦」:戦後20年も経っていないので軍人を演じる俳優の所作に切れがあっていいですね。今の俳優ではこの雰囲気は出せない。
「恐竜グワンジ」:2度目の鑑賞ですが恐竜だけが青っぽいのがやはり気になります。サーカスの見世物になるのはキングコングと一緒。
さて現在、小生が毎週楽しみに見ている時代劇があります。時代劇専門チャンネルで毎週金曜日放送の「隠密剣士」(63年)と東映チャンネル毎週月曜日の「運命峠」(74年)であります。
「隠密剣士」は第二部・忍法甲賀衆が来週終わり、来月からは人気の第五部・忍法風摩一族が始まります。この作品はリアルタイムで見て、10年ぐらい前にファミリー劇場で見て、今回が3度目になりますが、内容は今さら言うこともないと思います。
   隠密剣士/第二部 忍法甲賀衆/オープニング   https://www.youtube.com/watch?v=tbu2xmVK65I
で「運命峠」なんですが、こちらは実は初見でリアルタイムの時、見たいと思いながら水曜ロードショーと重なって見送ったのですが面白いですねぇ。柴田錬三郎原作で、3代将軍家光の双生児の弟として生まれながら武蔵野に捨てられ、さすらいの旅を続ける秋月六郎太(田村正和)が豊臣秀頼の遺児秀也とその母を守って徳川家に反逆する筋立てで、この時代(慶長年間)ですから全26話のうちに有名人が続々登場するんですね。セミレギュラーで柳生十兵衛(伊吹吾郎)、柳生但馬守(近衛十四郎)、天海僧正(吉田義夫)などの他、第1話で猿飛佐助(桜木健一)、三好晴海入道(田子ノ浦忠雄)、出雲の阿国(玉梓真紀)など、以降も佐々木小次郎(片岡孝夫)、沢庵和尚(有島一郎)、荒木又右衛門(倉岡伸太朗)、後藤又兵衛(嵯峨善兵)などが第6話までに登場し、原作では最後に宮本武蔵と御前試合をするようなのですが果たしてどうなるのか楽しみです。「運命峠」はのちに松平健の単発ドラマがありましたが、これはつまらなかったです。
 

ミュウ復活!?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月10日(月)01時33分4秒
  昌さまの衰えぬ創作意欲には敬服しますね。小生なんかはとっくに現役引退しているわけですが、本日マメオ監督から、なんと某有志が昔の8mmフィルムの時代の自主映画の上映会を企画しているので作品を出してみては、という案内をもらい、まだ正式決定ではありませんが、11月10日大須、11月17日鶴舞公園での上映にミュウを出すことにしました。決まれば23年ぶりの公開となるわけですが、チラシ製作を急ぐということで先ほどまで小生のプロフィール文をマメオ氏と相談して作っていました。マメオ氏は出せる作品が長編のため断念する模様。
さて今日は「きみの声をとどけたい 」というアニメ映画と「心が叫びたがってるんだ。」という似たような感じの作品を観ました。
前者は湘南を舞台にした6人の女子高生の青春物語で、町の人々の善意に囲まれながらミニFM局を通じて「言葉には魂が宿っている」という言霊(ことだま)を発信し、ある奇跡が起きるというお話。この6人の少女の声はオーディションで選ばれた新人ですがデビューとは思えぬ上手さ。そして、やはりこのアニメ映画も背景が綺麗。この作品は何語か分からない字幕が入りますが94分全編見れます。
  (予告編)  https://www.youtube.com/watch?v=MuZL3QPRtrQ
    (全編)    https://www.youtube.com/watch?v=Dr3HDNTdCFc
後者は15年に製作されたアニメ映画の実写版で、幼い頃のトラウマのせいでしゃべると腹痛に襲われるため文字でしか他人と意思疎通できない女子高生が地域のイベントでミュージカルをやることになり、友人たちとの恋心も描きながら感動のフィナーレを迎えます。特筆事項として佐藤浩市の息子の寛一郎が、撮影は来年公開の「菊とギロチン」が先ですが、この作品が初お披露目ということで共演しています。この後に出演した「ナミヤ雑貨店の奇蹟」も観ましたが、面長で、どちらかというと三國連太郎の若い頃に似ていますね。
https://www.youtube.com/watch?v=vo0vzm-juFk
まあ2本ともそこそこに終盤に向けて盛り上げ、何となく先が読める展開ではありますが、小生なんかは明らかに年のせいで涙腺が緩くなっており、満足感はありました。

 

昌ちゃん

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 9月 5日(水)22時01分24秒
  直接、昌ちゃんに掲示板カクのは実にひさしぶりじゃのう。いや。えらそうなこと言っとるところじゃないんでしょうが、このネット時代に、なんかウラで神輿かついだろうというのにな~~んも……。
「昌ちゃんがやってくれる言うとるんよ。」
「ほんで、どうやりゃええんかのう…。」
すんまそん。またごまかしてやんの。小指食い千切る?
なんて書くと六代目が再統合極秘交渉しとるゆううに、こっちにもタマ飛んでくるかも…
 

なな、なんと!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 9月 4日(火)21時08分44秒
  『趣味のSF』誌・第12号(1984.3)~第17号(1987.3)まで『日本名画劇場』6作品(アナログ・モノクロ)を掲載させてもらい、休刊後、ホームページ立ち上げにともなって上記作品のうち2作品(『生きる』、『楢山節考』)をカラーイラストで描き下ろししました。
そして月日が流れ、最近になってまた創作意欲が勃起してしまい、プレッシャーを与える意味でブログの形で公開しようと、入れ物だけ先に作って後はゆっくり描いていこうかと思っていた矢先に警部殿の今回のコメントが…。
 

昔はよかった

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時06分43秒
  スカイフォールか~。つまんなかったなぁ。確かに評価は高いようですが、カジノロワイヤルからなんか007ビギニングとでも言ったらよいのでしょうか007本来の世界中を飛び回って活躍する冒険活劇要素がなくなったような気がするんですよね。ショーン・コネリーからピアース・ブロスナンまでは代が変わっても内容はそんなに変わらず小生は面白く楽しく見れたのですが、ダニエル・クレイグになってから急に作品が暗いイメージに変わったなぁと思うんですよね。ひとつにはD・クレイグは鋭さはあるかもしれないが色気がない。ジェームズ・ボンドは女好きじゃなきゃボンドじゃありません。007は物語はマンガちっくでいいんですよ。もっとスカッとした作品にしてほしいです。すいません、生意気言って。
ところで台風21号が近づいていてテレビでは不眠不休の外出は避けるようにと言ってます。あ、不要不急か。どっちでもいいが一日中部屋で映画見てる小生には関係ない事ですが、今日は映画を見ずにこのけいじ板の昔のページを懐かしく見返していました。2006年9月23日までが見れるのですが、それ以前から続いていたのでしょうか?小生が参加し始めたのが2007年頃で、その頃はフクゲンコウさんとおーまどのの愛の交換日記のような様相で、時々ざんぶろんぞさんと昌さまの書き込みもありますね。ざんぶさんはリンク先である自身のブログも母上殿の介護のため休業状態の様子。そういえば趣味のSF★デジタルのページの菊千代の日本名画劇場を見ましたが素晴らしいですねぇ。小生が昔、衝撃を受けた「また逢う日まで」はありませんでしたが原画はカラーだったのでしょうか?他にも作品があるのならぜひ見たいものです。
 

股股007見まして

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月31日(金)22時14分53秒
  ダニエルクレイグのDVD見たら、「スカイフォール」今まで見た007で一番傑作でした。いろんなホームページ見ても評価高いですね。大泉洋が悪役やったらこうなるという異様にひねった役でした。  

懐かしい人々

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月30日(木)21時30分42秒
  実はSF(自費出版の)第1号から参加していた某女史の息子さんから突然メールが入ったことはありました。ご存知だったかもしれませんが。あまり詳しいことは書けないですが。なんか僕らとつながりが出来そうな人たちといつもつながれそうなことができるといいですね。なかなかそういうことを思いついても、ふっと頭から消えちゃうもんで。  

美女と野獣

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月26日(日)18時06分41秒
  よく子役出身の俳優は大成しないと言われていましたが、ハリー・ポッターシリーズで10歳の頃から見続けてきたエマ・ワトソンも11年シリーズ終了後はパッとしませんでした。しかし昨年公開された「美女と野獣」はハリポタのイメージも相まって素晴らしい作品となりました。14年に仏独合作、「007スペクター」のレア・セドゥ主演の同作が公開されたばかりですが、この時はダークファンタジー調だったのに対して、今回はディズニーが91年のアニメ版の実写映画化ということで楽しいミュージカルとして作られました。いやあ~、さすがディズニーと言うか、豪華絢爛!アナ雪以来の感動でした。2年半前にアニメ版のことをあまり評価しませんでしたが、その時に書いたガサツな村の若者ガストンを今回の実写版では憎々しい悪役として描いたのも面白さの一因。魔法をかけられてティーカップや燭台、時計などに姿を変えられ声だけしか聞けなかったエマ・トンプソン、ユアン・マクレガー、イアン・マッケランらの大スターたちが魔法が解けたラストで姿を見せる大団円はまさに興奮のるつぼ。キネ旬の映画評論家・萩尾瞳も去年公開作の第1位に推すのもうなずける良作でした。
   2014年版
https://www.youtube.com/watch?v=sdaahYOFExc
   2017年版
https://www.youtube.com/watch?v=UenUsYZW6PA

ところで、ここの掲示板も寂しい限りなのですが、編集長殿、昔の「趣味のSF」の情事ワシントン氏やハリー・レイス氏を始め、その他の執筆者との音信はもうないのでしょうか?
 

エイリアン: コヴェナント

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月17日(金)03時21分5秒
  おーま殿、お言葉を返すようでまことに恐縮なのですが「スペクター」は15年、「インフェルノ」は16年日本公開で、去年の作品ではありません。「インフェルノ」は「ダ・ヴィンチ・コード」及び「天使と悪魔」の続編ということで小生も去年見ましたが「007スペクター」は未見です。ダニエル・クレイグの007はあまり好きではありません。昔はよかった、てな感じです。
さて、先月見れなかった「エイリアン: コヴェナント」がやっと見れました。前作の「プロメテウス」をもう一度見てから観たのですが、少々期待外れだったかなという感じです。人類の起源を求めて旅立った前作は1作目の「エイリアン」の時のようなホラーサスペンス的ムード満点で、しかも描写がよりグロテスクになって面白かったのですが、今回はイマイチお話が面白くなく、終盤のアクションも「エイリアン」と似たような展開。致命的なのはキャストが弱く、しかもいつもより多人数で、最初の30分は何事も起こらず人物紹介のような構成。案の定アメリカでは興収がガタ落ちで続編製作がキャンセルという情報もあるようです。「エイリアン2」の時は監督がジェームズ・キャメロンにバトンタッチされ、アクション仕立てにして大成功だっただけに惜しいです。小生は以前書きましたがスターウォーズよりもこちらのシリーズの方が好きなので、ぜひ続編が見たいです。ふと思ったのですがこの「エイリアン」シリーズにしても「猿の惑星」シリーズにしても続編のストーリーの作り方がなんとなく「スターウォーズ」の作り方に似てるなと感じました。
プロメテウス
https://www.youtube.com/watch?v=3x2Ufp4KaUI
エイリアン:コヴェナント
https://eiga.com/movie/83604/video/
 

dvdでつぶす日々

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月13日(月)14時58分43秒
  まだ、二日ある夏休みですが、半分は、DVDを借りてきて、つぶしました。去年の作品、「スペクター」と「インフェルノ」。いずれも深夜に至って眠くなってくるとちょっとスピードに着いていきにくくなるくらいな作品で、今のサスペンスは出来がするどいなあと思って、さすが米英作品と思いました。とくに「スペクター」は、初期の007からもってきた悪の組織、ボンドの過去などしぶい設定にひかれました。子供っぽい昔の設定とは違っつてよかったです。画面のカラーもリアルなドキュメンタリーぽい色合いで良かった!  

去年のSFあれこれ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月 9日(木)18時40分34秒
  いまだ大狂談会の夢冷めやらぬ暑い毎日ですが皆さんご苦労様です。スタバで昌さまに見せて頂いた写真は調べてみると確かに14年12月で今のところ最後の和民でのものでしたね。チェリボン監督には夕方からSKE48カフェにお付き合い頂き、ソワソワした店内の雰囲気の中、久しぶりにじっくり話ができ大変有意義な時間でした。そして忙しい中でも意外に多くの新作を見ているということで驚かされました。その時の話題を皆さんにも少し紹介します。

「ブレードランナー2049」:小生はそれほどコアなファンではないのですが、続編としてよく出来ていて、好きな人は好きなんだろうな程度の感想。レイチェル(ショーン・ヤング)も頭部のCG合成で若い時の姿で出てくるのも嬉しい。それよりも小生のお気に入りはヒロインのアナ・デ・アルマスのコスプレで、たとえばジュリア・ロバーツのようなバリバリのアングロサクソン系ではなく東洋人が好みそうな美人なのがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=H_nLQWk1gNY
「ワンダーウーマン」:キングコングに勝るとも劣らぬ面白さでした。アマゾネス出身で第一次大戦を舞台にドイツ軍を叩きのめすのですが強い美人は絵になりますね。「バットマンvsスーパーマン」でも大活躍でしたので「ジャスティスリーグ」を早く見たい。前にも書きましたが、最近のマーベルものは話がややこしく、またDCコミックヒーローに比べると日本ではやや馴染み度が落ちるので小生は単純明快なこの「ワンダーウーマン」は大変楽しめました。
https://www.youtube.com/watch?v=xVmh0aaLgGw
「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」:この3部作は1作目の創世記(ジェネシス)が余りにも素晴らしかったのでそれだけでやめておけばいいのにと思ったものでしたが、この3作目にして天使のように可愛いと評判のヒロインの女の子ノバが登場するに及んで、このあと十数年後にチャールトン・ヘストンがやって来るのかと感慨深い気持ちにさせられました。新型猿インフルエンザで言葉が発せられないなどうまい作劇になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=zi_7Vp1EdHU
 

出陣前夜

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 8月 4日(土)20時29分55秒
  週間天気予報が完全にはずれましたですねぇ。こちらは8月に入ってから連日35~36度なんですが名古屋は昨日40度を超え明日も39度ですか!? ちょっとビビってしまいそうです。
明日は三沢先生は未定ですがフクさま、昌さま、チェリボン監督、よろしくお願いします。
 

ごめんなさい

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 8月 1日(水)23時11分24秒
  今週中に返事なければ不参加です。すみません。みなさんは、お元気でお過ごしを。いえ、ちゃんと生きてますんで。  

ご連絡

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月31日(火)20時33分16秒
  早いもので7月も今日で終わり。なんでも本日は火星大接近とか。月の少し右に大きく見えるようなので夜中に見てみようかとも思いますが天体望遠鏡がなければそれほどのこともないのかも。双眼鏡はあるのですがたいして変わらんでしょうね。
それにしてもまだ暑いですね。2年後の東京オリンピックが世界中で暑さの心配をされているようで。なぜ64年の時みたいに10月ごろにしないのでしょうかね。マラソンで何人の選手が熱中症で倒れるか楽しみ、いや心配です。
さて極東作戦会議の件ですが、40度近い基地外じみた猛暑は過ぎつつありますので8月5日の日曜日ということにさせてもらいます。実はその次の週となると小生の新幹線の混み具合が心配なのであります。チェリボン監督はOKのようで、まだ連絡していませんが三沢先生も日曜なら大丈夫かと。フクさまもこれから声掛けしようかと思います。昌さまも翌月曜日が休みのタイミングだと好都合なのでしょうが是非すたみな太郎だけでも参加願えれば嬉しい限りです。一応5時半にいつもの所で待ち合わせということにしたいと思うのですが、小生はいつも夕方時間を持て余しているので今回は4時ごろから時間までチェリボン監督とお茶することにしました。是非おーま様も体調が良ければお越しいただきたいところです。
 

すいません。ダバダバダ未定です

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月20日(金)23時17分58秒
  今夜の金曜プレミアムで、お金のもめごとテーマなのになぜかBGMは、MATのダバダでした。実はこのころから円谷プロのお財布はダバダだったんですねえ。いや夢を無くしてすみません。  

僭越ながら・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月14日(土)22時42分31秒
  映画が見れないので音楽の日の歌番組をのんびり見ていたら乃木坂46がインフルエンザを歌っていました。SKBもいいけど乃木坂もいいですね。
しかし暑いですね。京都は今日38.5度だったというではないですか。この暑さはしばらく続きそうで、ちょっと出かける気力も失せそうです。
というわけで吉例の極東会議は8月になってからと思ったりします。おーま殿は体調があまりよろしくないようですね。今回もまた小生が日程などを仕切らせてもらおうかと思いますのでよろしくお願いします。ちなみに例えば飲み会の前に夕方お茶だけというのは大丈夫なのでしょうか?
 

最新のデジタル被害をあってみえるのは、さすが警部。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月14日(土)01時15分40秒
  だいぶん前のことだけど、隣りの席の小生意気なOLが、なんか僕らの話のネタが(当然、特撮、SF系だったかと)きにいらなかったようで、昌さまとフクさまにいいいがかりつけてきたことがあったとおもいますが(警部もみえたかどうか、すみませんんが、覚えてませんが)。それくらい、周りが不快に落ちそうな話で盛り上がりたいですよね。ただ、ちょっと体調に不安があるのが。と、言いながら遅くまでシコシコカイてマスが。  

お暑うございます。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月13日(金)21時45分14秒
  先週の西日本豪雨のために小生の住むマンションでは、地上波のテレビは見れるのですがBSアンテナに不具合が生じ、7日の土曜日朝から衛星放送が映らなくて取り換え工事に時間がかかるそうで復旧予定は16日の月曜日午後とのこと。小生はWOWOWも契約しているのになんということでしょう。日本映画専門チャンネルなどWOWOW以外のCS放送はNTTのひかりTVなので大丈夫なのですが月2,484円のWOWOWは衛星放送の契約をしているのでガックリです。楽しみにしていた明日の「エイリアン:コヴェナント」の初回放送も来月まで待たなくてはなりません。NHKの衛星放送受信料免除については姫路は一応、災害救助法が適用されている区域に入るのですが半壊、半焼又は床上浸水以上の程度の被害を受けた建物には該当しないため返金は無しとのこと。NHK衛星とWOWOWの日割り10日分の1,100円返せと言いたいがどうしようもありません。クヤシ~!

ところで皆さん、暑中お見舞い申し上げます。天気予報によると名古屋は明日は38℃ですか!そして明後日も37℃、とんでもない暑さですね。こうなってくるといよいよ暑気払いのシーズンということになるわけですが、そろそろ日程を考えてもよい頃かと。ここんとこ御無沙汰のおーま様、日を決めていただければ嬉しいのですが・・・。
 

旬の女優さん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 7月 8日(日)17時54分28秒
  この前の月曜日の「徹子の部屋」のゲストは水野久美でしたが皆さんご覧になったでしょうか。彼女は一昨年も出ていましたが、その時は我々が聞きたい特撮映画の話題は全く出なくてがっかりだったのですが今回は少しですがその関係の話が出ました。やはりネット社会になった現在、今でも海外に熱烈なファンがいるという事実は充分納得できます。あのブラピがオスカー受賞のスピーチで水野久美が出ている特撮映画を観るのが好きだと語っていた映像は小生も見ていて驚きましたが、さもありなんですね。
https://www.youtube.com/watch?v=7Y2RUDeXxiM
まあ、水野久美にしても星由里子にしても当時は20代だったわけですが、小生は以前も書きましたが若手の女優さんは大好きでありまして、ちょっと古い映画を観る時には必ず事前に女優の出演当時の年齢をチェックしてから観る場合が多いです。最近の女優では有村架純、広瀬すず・アリス姉妹、小松菜奈、橋本環奈、二階堂ふみ、土屋太鳳、杉咲花、平祐奈、永野芽郁、高畑充希、山本美月などが旬の若手女優。剛力彩芽、波瑠、忽那汐里、桐谷美玲、谷村美月、多部未華子、武井咲らは旬を過ぎ、石原さとみ、綾瀬はるか、新垣結衣、長澤まさみ、北川景子、深田恭子、戸田恵梨香、宮﨑あおい、榮倉奈々などは最早熟女の域か。
そんな中、土屋太鳳が出ている「トリガール!」と有村架純が出ている「3月のライオン前編・後編」「関ケ原」を先日観ました。太鳳ちゃんのは他愛ない恋愛スポ根作品でしたが、架純ちゃんの2作品は見応えのある映画でした。2作ともキャスト表ではヒロイン扱いですが出番は多くはなく、前者は小生が見る初めてのちょっと嫌な印象の女の役、後者は岡田准一が小生としては黒田官兵衛のイメージが強く、三成役に違和感を覚えながら観ているうちに終わってしまったという感じ。しかしどちらの彼女もやっぱりカワイイ。
 

うう、眠い

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 7月 1日(日)02時37分41秒
  最近、書き込み時間が遅いのは、「限界団地」放送時間のせいです。どうしても魅かれてしまって。宣伝じゃないけど、フジテレビのホームページでも見れますので、よろしかったら。
こういう時間はろくなホームページも見ませんが、ナニのエロサンプルページもゆっくり見てしまったり。すると女優がなんとなくにょーぼに似ているような気がして、どっきりしたり。もちろん違いますが、(と思うけど)下着や行為がなんんとなくとか…。やめた。おやすみなさい。
 

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