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心変わりの秘密
投稿者:
RICK
投稿日:2009年 9月20日(日)22時00分14秒
返信・引用
こんばんは。シルバーウィークなるこの連休の名称。こういうのって誰が名づけているんでしょうか。
○侍戦隊シンケンジャー
源太のあの番長スタイル。世代的には丈瑠と同等の筈なのに、どうしてあそこまでズレが生じるのやら。
番長と聞いてもピンとき難いモノがありそうですが、やはり性格や好みから来るモノなのでしょうか……。
作中ではクグツカイが由来とされる「小袖の手」。伝承を少々調べてみたら、服や布にゆかりがある点では、
今回回想にも現れたウラワダチ(一反木綿)に通じるものがあるみたいですね。尤も、そこからさらに
以前にもあった例繋がりで「俺が余っているだろ」へ発展しようとは思いもしませんでしたけど。
このシンケンダイゴヨウ絡みの一連の流れは、まさに天丼の良い御手本でした(笑)
$仮面ライダーダブル
ウォッチャマンのブログ。どんなコトを書いているのか、ちょっと見てみたい気も。
若菜が翔太郎の名刺を手にしたと思えばすぐに捨て去ってしまい、霧彦がダブルやそのガイアメモリに
疑問を抱けば、冴子が「秘密を徐々に知れば良い」と焦らす。特に後者は自分がミステリーやサスペンスを
傍観者の立場で楽しむならばまだしも、当事者たる本人からすれば気が気で無いでしょうね。
この翔太郎側とミュージアム側との繋がりそうで繋がらない絶妙な距離感、何ともハラハラとさせられます。
そういえば翔太郎とフィリップはどれだけミュージアムの事を掴んでいるんでしょうか。第一話のプロローグ
では関連施設と思われる場所におやっさん共々潜入してはいる模様ですが、あくまでも何らかの事件に関する
捜査という事だけで、ミュージアムが関わっている事までは突き止めきれていなかった……。
何とも現時点では予測の立て様も無いですが、フィリップのNGワードである「家族」が、ダブルの能力や
ガイアメモリの起源に繋がり、その果てにはミュージアムの存在にまで辿り着くことになるのでしょうか?
X! X! ウェポンX誕生!!
投稿者:
あず
投稿日:2009年 9月20日(日)21時45分8秒
返信・引用
でも実際は『エックス』でなく『テン』だったりして(近年加わった後付け設定だけど)
てなわけで、映画『ウルヴァリン:Xメン・ゼロ』を見てきました。
印象としては『アクション、アクション、とにかくアクションの連続』てな印象でした。
主人公・ライバル・ラスボスと不死身&近接戦闘特化で結構表現エグいかなー、と。
良くも悪くもXメンシリーズ(特に今夜やってる第二作)や原作見たヒト向けかなと思ったりもします。
(主に人間関係とか、キャラ同士の組み合わせの小ネタ)
サイク、下手すりゃ本編より活躍しとるぞ(笑) ラスボス君の彼は『ぼくのかんがえたさいきょうミュータント』してますな
○シンケンジャー
今回は、ちょっとした『学園ミステリ』ってところですか。
推理の材料として結構以前のネタを拾ってきますな(偽者&洋服憑依)
『容疑者』が次々に犠牲者に・・・・「孤島に集められた人々が次々に・・・・」てな方向っすね。
自分もあの女の子が犯人だと思ってたんで、ちょいと意表を突かれました。
源太@学生服・・・・あんたどっちかっつーと年長組でしょーが(笑)
『人間の壁』攻略は精霊魔法「トンネル」と(違う)
提灯スクランブル合体・・・「殿が戦闘不能」になるのかと思ってたら・・・・押しのけとるんかい。
「また余ってるだろ」って、獅子折神で戦闘参加すれば済むことでしょーが殿
「このまま行こうぜ」・・・結構みんな薄情(笑)
特撮感想
投稿者:
日高辰也
投稿日:2009年 9月20日(日)20時17分59秒
返信・引用
シルバーウィーク中のSHT
◎真剣
「あ・・・お弁当箱!」あんなデカい弁当箱嫌だ(笑)。
外道衆側、アヤカシ・クグツカイの声は武虎さん。個人的には「Kawaii! JeNny」のクマくんの声のイメージですかね、今回は「スパロボOG」のジーベル・ミステルに近い声でしたが。
定番の学園潜入篇&ギャグ回でありながら、戦闘では「穴」のモジカラで逆転したり(そういや戦闘でモジカラ使ったの久しぶり)と意外性もありました。
しかし今回一番の見所はダイゴヨウ・侍合体スペシャル(としか言いようがない)の登場でしょう、おでん合体が伏線の「また俺余ってるだろ!」もアレですが、家臣に「ま、いっか」で済まされちゃう殿の立場って(笑)。必要に迫られてだった「浪速ロボスペシャル」と違って、合体時の混線が原因ってのがまた。
次回劇場版とのリンク回。
◎二重
まあペット探しは私立探偵の基本業務だよね。
謎のカジノ・ミリオンコロッセオにハマった老舗和菓子屋の看板娘の尾行が今回の仕事。
マネードーパントは見た目のデザインや能力(生命エネルギーを金貨として蓄える)等、まさに人間の欲望の権化と言う感じ。演じる我修院達也氏もいい味だしてます。
個人的には逃げる際の「ケムール人走り」がツボリましたが。
「この私が聞いたこともないメモリばかりだ」と言う霧彦のセリフや、「左右非対称のドーパント」を知ってるはずなのに隠すような冴子の態度等謎は多そうです。
また今回なんだかんだで翔太郎側の情報が敵に漏れてしまってるのが、今後どう響いてきますか。
「家族」と言うキーワードでフリーズしたフィリップ、両親と二人の姉妹のイメージってまさか?
次回カジノに乗り込んでの大勝負、これも定番ですね。
今日のSHT
投稿者:
M NOM
投稿日:2009年 9月20日(日)19時32分48秒
返信・引用
シルバーウィーク突入ですね。
シンケンジャー・操学園>
流ノ介&ことは学園潜入編。小ネタ満載ギャク盛り沢山。
純情転校生、ことは。
無駄に暑苦しい教育実習生、流ノ介。
未だ高校生で通じる、千明。
時代錯誤の喧嘩番長、源太。 残る二人は・・・?
慈愛深い養護教諭、茉子。
白鞘片手に、校庭闊歩の体育教師、丈瑠。 で、案外通じそう。
それにしても学校潜入を、易々と果せる志葉家の政治力。大したものです。
ダイゴヨウに融合され、又々ハバにされた獅子折神。
プッツンした丈瑠が、単独アタックでキレ気味に「是にて一件落着!!」も、
有りでも良かったかも。
次回、銀幕版の後日談・・・。
仮面ライダーW>
益々「探偵物語」や「俺たちは天使だ」の日常染みて来た、翔太郎達の生活。
「家族」というキーワードで、フリーズするフィリップ。今後の布石打ち?
ハードボイルドコメディー?に相応しく、芸人系のキャスティングは、現在の処秀逸。
今回のゲスト・我修院達也氏。被り物に頼らなくても、妖しい存在感抜群。
今後のドーパント怪人キャスティングは、上記以外にもアクション系、サスペンス系の
芸達者な方々の出演に、期待する処大です。
しかし、今週一番の沸き処は、何と言ってもファイアー1にヒーロー魂(レスキュー魂)
を伝授する藤岡 弘、氏の雄姿ではないでしょうか?
これが私の解答です
投稿者:
流離の転校生
投稿日:2009年 9月18日(金)19時35分19秒
返信・引用
こんばんは、流離の転校生です。
>NOVA様
あの後よく考えた私の解答は、これまでのNOVA様の掲示板と別所の掲示板でしてしまった自らの失敗、NOVA様をはじめとする他の方のアドバイスをプリントアウトし、研究熟考することです。
私はヒーロー物に警察が関わるのは嫌いなので、W(とシンケンジャー)は見ていません。しかし、今冬の劇場版ディケイドのことで書きこむこともあると思います。その時は場の雰囲気や話の導入の仕方をよく考えます。
(管理人) 了解しました。
研究熟考ということでしたら、うちのサイトの「掲示板・案内所」にある、注意書きも参考にしてください。
一部を抜粋するなら、
>掲示板は「他の人とのコミュニケーションを前提とする語らいの場」です。
>「自己主張」と「周囲の雰囲気」のバランスを気にして下さい。
>基本は「自分も楽しく」「他人も楽しく」です。
>明らかに、「他人を不愉快にさせる」と分かっている書き込み、
「他者には無内容な自分本位」の書き込みを掲示板で書くのは、
マナー違反です。
>NOVAの求めるコミュニケーションは、
>「自分の持っていない他人の知識や考え、感性を受け止めながら、
自分のそれを示して、互いに楽しく補完し合う」ことです。
>「人は過ちを正せるもの」との信念もあるので、
>「コミュニケーションを求める常識人は常に歓迎したい」です。
お前のミスの数を数えろ(苦笑)
投稿者:
White NOVA
投稿日:2009年 9月13日(日)23時59分5秒
返信・引用
声優ミス以外にも、自分の先週のミスを発見。
>10月は「大怪獣バトルの第2シーズン」が地上波放映予定なので
いや、これは「第2シーズン(NEO)」ではなく、「第1シーズン」でした。う〜ん、「第1シーズン」はサンテレビでの放送で視聴済みなので、ちと残念。いや、何話か見逃した回があるので、それを補完するチャンスと思えばいいかな、うん(ポジティブ思考)。
さて、ミス直しをした上で、今週の感想をば。
●レスキューファイアー
F1ピンチの回。
「敵を倒すことよりも、被災者救助の方を優先」というのは、前作に次ぐテーマですな。これから力のインフレ(パワーアップ)が行われるので、その前にテーマの見直しが起こるのはいいことです。
次回は、ロボ変形&合体する新ビークル&藤岡さんの登場で、期待の回。
●シンケンジャー
先週に続き、茉子姉さんの「母性本能」が炸裂する、桃金主役回。いや、こう書くと、モモタロスと、キンタロスを思い出してしまうのですが。でも、モモタロスがキンタロスをギュッと抱きしめるイメージは……考えなかったことにしよう(^^;)。
それより、今回はスーパーシンケンピンクの登場で、残すはスーパーイエローのみ。次回は、青黄の学園潜入物ですが、期待していいのか?
ダイゴヨウは、手足換装で「天下の浪速ロボスペシャル」形態を披露予定(……って、もうこのネタも通じないかなあ。byカーレンジャー)。
PS:最近、思ったんだけど、千明の剣技「木枯らしの舞い」って、自分のモヂカラの「木」を枯らして、どうするんだ? まあ、元ネタは「紋次郎」さんかな、とも思うので、こういうツッコミが妥当なのか分からないけど。
●ダブル
ルナジェルが暴走して、Tレックスになる回。
でも、ドーパントは、ガイアメモリだけ壊れて、変身者は死なない、という陽性設定ですね。これで、幼なじみの女の子を自ら抹殺、ということになれば、雰囲気が重くなってしまうのですが、その辺は表現したい作風に合わせて上手いです。人間が怪人になるので、誰が犯人か、という探偵物の心理ドラマ面は重く作れますが、ヒーローが倒す上での後味は悪くしない、と。
CGによる恐竜とバイクの追跡劇、その後の空中戦は、面白い映像でした。
玩具販促のために、放送期間まで変えただけあって、中盤の小物も含めて描写に力が入っていますな。
野次馬根性で飛び込んできて、危険の真っ只中でキャーキャー言っているヒロイン亜樹子も、陽性キャラということでは、こんなものかな、と。
ガイアメモリの販売員は、「笑うセールスマン」へのオマージュ?
親父と娘2人と、有能な婿殿という構図は、ライダーというよりは、それ以前のメタルヒーローに近いかも(ジバンとかを思い出した。まあ、婿殿は違うけど)。
フィリップとのケンカは、2人合体物では欠かせないスパイスかな、と。バロム1の少年2人は、しょっちゅうケンカしていたイメージがあるもんなあ。
魂抜けるフィリップ(体)の描写も、楽しい。役者さんが演技慣れした頃合いを見計らって、そのうち、違う魂が入ったりするコメディー回にも期待します。
ハードの流儀
投稿者:
RICK
投稿日:2009年 9月13日(日)23時13分33秒
返信・引用
こんばんは。あれだけ大規模な爆発や爆炎が巻き起こっていて死傷者が出ていないというのは、無理が
あると思ってしまった今週のレスキューファイアー。また青き龍の登場で、ジャカエンが神秘系怪人軍団
だった事を改めて実感。前作の敵・ネオテーラ(テクノロジー系)との関連性は、薄そうですね。
△侍戦隊シンケンジャー
茉子の料理下手と源太の普通寿司、言われてみれば線で繋げる要素のある点ですね。源太は形にはなって
いたので、見落としていましたな。自分がニブいだけでしょうが、観た時は巧いと思ってしまいました。
ダイゴヨウはある意味和風デカレンジャーロボ? 何て思っていたら今週でちゃんと警察へ就職活動(汗)
尾行が駄目ならば(所々でピカピカしていたのが芸コマ)、交通課とか広報とかのマスコットとしてなら
アリでしょうか。
ドクロボウは性格さえマトモならば、正統派のカッコいい系の怪人になれたかもしれないのに、よりにも
よってナルシスト系だったのが、ある意味では残念なヤツでしたね。勿論ギャップを持たせたというのは
分かりますけど、何と言ってもあの自分に酔った口調が、ホントにイラッときました(笑)
△仮面ライダーダブル
翔太郎のハーフボイルドを、フィリップの言う通り非情になり切れない未熟者と取るか、それとも今は
ある意味ハードとソフトを兼ね備えたバランス型と取るか。翔太郎がここからいかに茹で上がるかは、
間違い無く今後の見所になりそうです。
T‐レックスドーパントは画像だけ見たら、とても女性怪人だなんて思えませんね。その戦闘中での
「(リボルギャリーに)飛び移れ!」「うんっ! ……できるかぁあ!!」にはついつい吹いてしまい
ましたが、あの一連のシーンは久々にガッツリと仮面ライダーのバイクアクションを観た気が。
ハードボイルダーの換装システムは私としてもツボ。換装はあと一種類残っているみたいなので、
その時にまた、濃いアクションが拝める事を期待。
rage of the Red Lantern
投稿者:
あず
投稿日:2009年 9月13日(日)21時55分7秒
返信・引用
本日のSHTのテーマは『キツい物言い』&『相棒との衝突』ですか。
○シンケンジャー
レッドランタンは『怒り』を象徴・・・・って、今回はこっちの赤提灯も怒ってたりして(笑)
今回は人工知能が造り主と衝突しつつ、己の存在意義を探す話・・・・かな?
似たもの同士というか、造り主に似ると言うか・・・源太の思考パターンが反映されてる感はあるな。
まあ、キツい物言いってのは事実でもムッとくるのはわかりますが(言われるうちが華とも言われますが)
強力な光で分身を消し去る・・・・キン肉マンのブラックホール戦思い出した。
巨大戦のディスク乱れ撃ち・・・・『最初からそっちやればいいじゃねーか』ってのは禁句でしょうか(笑)
ドクロボウの「俺、格好悪りぃ・・・・・」 とりあえずデザインはなかなか良かったぞ。
○ダブル
人物相関図に情報屋・・・結構探偵ドラマを意識した構成ですな。蝙蝠カメラやクワガタ携帯はクラシカルなスパイドラマの要素もあります。
・・・・・パワーリングの力を得たバットマン? 感覚的にはそんなイメージが
主役の『誰も泣かせたくない』はクウガ風味。少々甘いが言うべき事は言うってところか。
依頼人にして幼馴染が真犯人・・・ミステリではいくつか見た覚えもありますが・・・初っ端からキツい展開をもってきましたな。
てか豹変が怖えぇよティラノ姉ちゃん。
『ガレキや機械を取り込んだメカクリーチャー』との市街戦はふと映画版トランスフォーマーを連想。
あのバイクの『パーツ交換で別形態へ』てなギミックは俺の好み(食玩出たら買っちまいそうだ)
提灯王茉子姐さん付きぶらり旅
投稿者:
自慢のW"MONSTERです、お義父さん
投稿日:2009年 9月13日(日)21時45分2秒
返信・引用
編集済
最初に言っておく!今週のタイトルネタは、かーなーり苦しい…。
▼シンケンジャー
先週誰か言うだろうと思ってたら誰も言わなかった、遠近さんの時代劇口調キャラ・ビーロボ ダンゴロンを忘れないでください…。
今週は今週でアヤカシの声がコブランダーのアニキ〜。
姐さんは、ダメ男なら提灯でもOKなのか。来る者拒まずなのか。
その姐さんに料理ダメ同士と言われて「フツーだから!」と返す源太。やっぱり自覚してた!
「俺はお前の気持ち分かろうとしてなかった!」まー、フツー提灯の気持ちとかは考えませんが、浦沢門下の大和屋脚本なら、無機物との浪花節もアリかも。
しかし、夜逃げして家を失った経験のある源太が、身内に「出て行け!」と口走ったことも謝ったら、大和屋さんも小林さん並みに評価したところ。
▼W
「できるかー!」とか返しつつ、数分後に自ら所長就任…怖さ半分、面白半分?
相棒フィリップの、知識面の優秀さに反したハートの無さ。ハート重視ゆえに、共犯の素性確定に迷いを見せる翔太郎。ハーフボイルドとハーフボイルドが補い合う、まさに天使と悪魔の相乗り。
この先この二人は、せめぎあいの中から互いに不足する部分を埋めていくのか?翔太郎が巨悪の根源と対決するとき、ハーフはハードに茹で上がっているのでしょうか?
▼ドラゴンナイト
太牙兄さんが英語版ガイの吹き替えで、霞のジョーの小山さんも参加のようですね。
管理人さん、神谷浩史さんは『さら電』のゴーストイマジンで、リュウタじゃないです。(汗)
(管理人) >神谷浩史
あ、この人は、「OO」のティエリアとか、「ガンダムフォース」のキャプテンガンダムの声でしたね。
「シン・アスカ」の鈴村健一と混同しておりました。
ご指摘、ありがとうございます。
ええと、「仮面ライダー幽汽スカルフォーム」でもありますね。でも、ライアとの共通点は思いつかない。
特撮感想
投稿者:
日高辰也
投稿日:2009年 9月13日(日)20時49分10秒
返信・引用
最近気がついたんですが、今年ってキバ・ディケイド・G・超電王・オールライダー・W・ドラゴンナイト・冬の劇場版とライダーだけで八作もあった年になるんですよね。流石に多いだろって。
さて九月二週目のSHT
◎真剣
と言うかダイゴヨウって巨大化しないと人型にはなれないのね。
外道衆側、アヤカシ・ドクロボウの声は松本大さん、戦隊だと臨獣アーチャーフィッシュ拳ポウオーテの声が最近ですか、「メビウス」のジャシュラインもだけど。
グロイ外見とは裏腹に自身はナルシストと言うギャップは面白い。
前代未聞な提灯の家出と言う事態に、またもや放っとけない性質の姐さんが絡む展開は意外にハートウォーミングで良かったり。家出中の就職活動もどこかシュールだし(まあ脚本の大和屋さんは浦沢さんのお弟子さんだしね)。面接官役で日下さんが出てたのはご愛嬌。
ただ、ドクロボウの分身を破るのに明確な根拠が無くて思いつきだったり、スーパーシンケンピンク登場の必然性が薄いのは残念。
次回お約束の学園モノ。
◎二重
男性の全裸とか、朝っぱらからナニを放送してるんですか(笑)。(いやまあ、「響鬼」の時の斬鬼さんとかもあったけど。)
OP前の前回のあらすじは、歴代で最も分かりやすいですね。相関図に園咲家が入ってるのは笑い所かなと言う気もしますが、今後ストーリーが進行するにつれどう変化しますか。
須藤霧彦のガイアメモリ販売シーン、確認出来る限りでミュージックとジャズが別個にあったりでまさにあらゆる概念がメモリ化されているようで。
Tレックスドーパントが女性なのは度肝を抜かれましたが、世界で唯一の全身骨格化石・スーが雌であるところから来てるのかなと(最もスーが本当に雌かは異論も多いみたいですが)。
真理奈の救出を巡って、論理を優先するフィリップに「ハーフボイルド」と揶揄され激昂する翔太郎。まさに右脳と左脳のせめぎあいと言った所でしょうか。馴染みの情報屋が居たり、警察と連携したりする点は正しい探偵ものと言った感じ。
「この街で誰も泣かせたくない、しかしお前はこの街そのものを泣かせている」、このセリフもいかにもハードボイルドです。
リボルギャリーのギミックも含めて戦闘には満足してますが、欲を言えばCGの質感が全部一緒なのは興醒めかなあ・・・。
次回カジノネタ&フィリップの過去話?
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心変わりの秘密
投稿者:RICK 投稿日:2009年 9月20日(日)22時00分14秒○侍戦隊シンケンジャー
源太のあの番長スタイル。世代的には丈瑠と同等の筈なのに、どうしてあそこまでズレが生じるのやら。
番長と聞いてもピンとき難いモノがありそうですが、やはり性格や好みから来るモノなのでしょうか……。
作中ではクグツカイが由来とされる「小袖の手」。伝承を少々調べてみたら、服や布にゆかりがある点では、
今回回想にも現れたウラワダチ(一反木綿)に通じるものがあるみたいですね。尤も、そこからさらに
以前にもあった例繋がりで「俺が余っているだろ」へ発展しようとは思いもしませんでしたけど。
このシンケンダイゴヨウ絡みの一連の流れは、まさに天丼の良い御手本でした(笑)
$仮面ライダーダブル
ウォッチャマンのブログ。どんなコトを書いているのか、ちょっと見てみたい気も。
若菜が翔太郎の名刺を手にしたと思えばすぐに捨て去ってしまい、霧彦がダブルやそのガイアメモリに
疑問を抱けば、冴子が「秘密を徐々に知れば良い」と焦らす。特に後者は自分がミステリーやサスペンスを
傍観者の立場で楽しむならばまだしも、当事者たる本人からすれば気が気で無いでしょうね。
この翔太郎側とミュージアム側との繋がりそうで繋がらない絶妙な距離感、何ともハラハラとさせられます。
そういえば翔太郎とフィリップはどれだけミュージアムの事を掴んでいるんでしょうか。第一話のプロローグ
では関連施設と思われる場所におやっさん共々潜入してはいる模様ですが、あくまでも何らかの事件に関する
捜査という事だけで、ミュージアムが関わっている事までは突き止めきれていなかった……。
何とも現時点では予測の立て様も無いですが、フィリップのNGワードである「家族」が、ダブルの能力や
ガイアメモリの起源に繋がり、その果てにはミュージアムの存在にまで辿り着くことになるのでしょうか?