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特撮感想
投稿者:
日高辰也
投稿日:2009年11月15日(日)19時52分40秒
返信・引用
十一月三週目のSHT、今週は繋がりは無かった様子。
◎真剣
志葉家には勘定方が存在する模様・・・って、それは最早一国レベルの経済規模なんじゃあ(現実にも勘定方って奉行所レベルからじゃないと存在しなかった筈)。
外道衆側、イクサズレの声は秋元羊介氏。一般的には東方不敗の声でしょうか、個人的には顔出しで演じてた「アイアンキング」の不知火順四郎役が思いつきますが。
鉄砲隊を指揮する事から指揮能力が重視されたためか、自身の戦闘能力は然程でもなかった様子。
アクマロ「鉄砲とは野蛮な気も・・・」シタリ「お前さんだって口から空鉄砲ばかりじゃないか」のやりとりには笑いました。この二人、本当に合わないんだなあ。
新武器登場に絡めた彦馬さん主役回、今までにも休みを返上する事はあったものの、今年は嘘をついてでも休みを取らせようとする丈瑠の動機が「お前達と接して色々と分かった」と言う変化によるものなのはいいですね。
煙幕弾による黒子衆の地味なサポートも然る事ながら、やはり今回は爺の立ち回りが全てでしょうか。往時を思わせる勇姿だけに短かったのが残念。
モウギュウバズーカ、侍が銃器を使う違和感はありますが実銃を思わせるディスクの装填ギミックはなかなか。シンケンダイゴヨウ、一回だけじゃなかったのね。
次回、十臓&太夫復活でなにかが起きる?
◎二重
「キーワードが近過ぎて本が減らない」、あるあるあるある(笑)
スイーツドーパント篇後篇(ちなみにデザインモチーフはキャンディーとの事)。
亜樹子の心情「父の近くに居た翔太郎が羨ましい」が明かされましたが、この辺もビギンズナイトに関わってきそう。直後のシーンで台無しでしたが。
謎解きのシーンでの琉兵衛の「お菓子のことじゃないのか・・・」、おちゃめなんだか天然なんだか(笑)。
スイーツドーパントの正体は予想外ではありましたが、キャスティングが濱田万葉さんと言う時点でネタは仕込まれてたのかなと。
翔太郎があっさり琉兵衛と出会うのでも驚いたのに、まさかこんなに早くWの正体が敵にバレる(しかも一方的に)展開になるとは思ってませんでした。嫁さんに見放されつつある霧彦さん共々、どんな展開になるのか楽しみです(笑)。
次回、人型じゃなくて車型ドーパント?
主君 左門を気にする
投稿者:
W"MONSTER(躾け済み)
投稿日:2009年11月15日(日)19時45分53秒
返信・引用
編集済
▼シンケンジャー
シンケンダイゴヨウの劇中呼称は、「ナンカヨウワカンネー合体」で確定しちゃったの!?
彦馬さん素手でナナシ一蹴とか流石です。できれば
背骨二つ折り
とか見れたら最高でした。
ネタはさておき、ジイさんを気遣った殿は、慣れない共謀とかするもんだからアッサリ見抜かれてたり、それで終わるかと思いきや、家族の方から顔を見せるよう手をうっていたりと、敵だけでなく味方同士でも先の読みあいが嬉しい見ごたえであります。
▼W
メトロン星人ではなく、ヒーローが真っ二つに。
ナスカさん、いくら地上絵がモチーフだからって、嫁から体に青痣という絵を描かれるハメになるとはね。同じ婿養子でも、表家業と家庭では役立たずだけど裏では凄腕の仕事人と、表家業は名士だけど家と裏家業で役立たず呼ばわりの霧彦さんでは、後者のが切ない気がします。プライベートでは輝きたいですよねー。
奥さんはWのことをお義父様に隠している感じ。これは霧彦さんから父上にタレこまれて奥さん失脚とかの目もありそうな…。
案の定CM後の推理を外したメイド探偵。冤罪とか、旦那様の期待を空振りさせたとか…自分の罪を数えてみて下さいですよ。スイーツさんも、ある意味被害者だったのかもしれませんね…亜樹子の。
次回は『クリスティーン』?
何ヶ月ぶり?
投稿者:
かか
投稿日:2009年11月11日(水)22時09分47秒
返信・引用
ども、もはや忘れ去られているかもしれない、かかです。
大怪獣バトルをみていたら、ゴーストリバースのCMが流れてカッコ良かったの購入を即決めました。
来月は、いよいよ「ディケイド完結編」と「ウルトラ銀河伝説」の公開ですね。
しかし、相変わらずウルトラは映画館までが遠いよ・・・電車で30分以上だよ・・・8兄弟の時もそうでしたが。
個人的に、ディケイドはRXでテンションが最高潮でしたが、最終回でしぼんだからなぁ。
ウルトラは、カプセル怪獣3体が揃い踏みやTV版アスカのその後とか、「俺がウルトラマンだ!」(声ネタ)な人とか色々あるから楽しみですが・・・楽しみは個人の差があるからなんとも。
また、書き込みにきますので今回はこれにて、ではまた。
(管理人) かかさん、はじめまして(オイ)
……って、冗談はさておき。
まあ、ここの常連さんは基本、記憶力がいいので(昔の番組なんかもよく覚えているし)、忘れられてはいないと思いますよ。
>いよいよ「ディケイド完結編」と「ウルトラ銀河伝説」の公開ですね。
ダブルのビギンズナイトも忘れないでやって。
今は、「翔太郎がおやっさんを殺した」というセリフが気になるところ。
本当に何があったんだ?
>ウルトラは(中略)、色々あるから楽しみ
ゴモラVSザラガスが楽しみ、とか、ゼロを鍛えるレオ&アストラ兄弟が楽しみとか、いろいろ。
ところで、ミライ(メビウス)は、今回のアスカ(ダイナ)を知っている設定なのかな? 「ウルトラ8兄弟」では、パラレルワールドのアスカと知り合いになりましたが。
何も知らないアスカに話しかけて、またボケたりしないかな、と期待したりも。
緑と青で、サイクロントリガー
投稿者:
White NOVA
投稿日:2009年11月 9日(月)01時50分41秒
返信・引用
K.Kさん、どうもです。
ふだん、そちらの創作掲示板にいろいろ書き散らしている身なので、
こちらへの書き込みが、新鮮で、嬉しく感じます。
フィリップから、「フィクションでのコンピューター描写史」に話をまとめているのが、勉強になります。
>SFにおいては、恐るべきことに自然言語で命令可能
バビル2世を思い出します。この辺のネタは、さらに「別館・会議室」で膨らませていけたらなあ、とも思いますね。「フィクションにおけるコンピューター描写」とか。
>古臭い英語教師は、生徒に紙の辞書を強制したりすることが、あるようですが、私は「紙の辞書有害論」と極論しています(^^;。
ハハ、自分は「古臭い英語教師」ですな(強制はしていませんが、やはり紙の辞書のメリットを語ったりする)。まあ、道具は自分が使いやすい(使い慣れた)物を使うのが一番なので、紙の辞書だろうと、電子辞書だろうと、とにかく調べて勉強に活かすのが肝心。手段と目的を取り違えちゃダメってことで。
さて、本題の感想に。
●レスキューファイアー
ファイアー3とガイアレオンの絆が生じる回。これも「緑と青」だったりして。
今回のメインビークルは、ガイアレオンと、エクスドラゴンロボ。何だかAIメカに力が入っていて、勇者シリーズのテイストを強く感じた回です。
ガイアレオンと日常コミュニケーションをとろうとしても、うまくいかないチームの面々。
そして、市街地でジャカエンが暴れ回る現場で、ガイアレオンの応援を要請するチームですが、ガイアレオンは丘の上で様子を見たまま、動かない。しかし、その真意は「巨体の自分が市街地に踏み込めば、被害を増やす」との判断だった。それに気付いたファイアー3は、敵を自分に引き寄せ、広場におびき出すことで、ガイアレオンの戦いやすい状況を作り出すのだった。
最終決戦は、エクスドラゴンとファイアードラゴンの合体したレスキューキング、そしてガイアレオンが連携して、燃えるバトル。それぞれのモチーフ挿入歌がうまく編集され、シーンを盛り上げます。
戦闘後、ガイアレオンがチームになびかないのは、「自分と同じく(誇り高い反面)照れ屋」だと看破したファイアー3、リツカさんが、何だか萌えな回。
●シンケンジャー
緑と青が、引っ付いて離れない回。
ケンカばかりだった2人が連携を取り戻す際のセリフがいいね。
緑「頼む、俺に合わせてくれないか。俺の技量じゃ、お前の動きに付いて行けねえ」
プライドを捨ててまでの告白を受けたブルー。
青「分かった。その代わり、指示はお前が出してくれ。私には、お前の自由な発想は出てこないからな」
未熟だけど自由な発想の持ち主と、堅物だけど腕は立つ、双方の性格が端的に表現された拍手物の流れ。
その後の、2人の両腕縛られたままのアクションは、さらなる拍手。2週前のWのダンス「ヘブンズトルネード」に匹敵するよ。
一方の巨大戦は、見せ場のなかった赤と金、それと提灯が活躍。久しぶりのダイカイオー(北)が何だかなつかしい。
あとはプチネタとして、接着の罠にはまって、桃の下敷きになった金。
金「お、重い」
桃「何よ、それ。失礼ね!」
そうだ、たった一人で重いなんて、失礼だ。
1時間後の番組で、女の子3人の下敷きになって、しかも、その上で変身までされて、「いい加減にどけ」という気になった「西」を見習え。
いや、別に見習わなくてもいいけど。
次回、左門さん、いや彦馬さんの主役編。
妻は亡くなっていて、娘がその後、成長。孫までいる、という設定が、『(無印)必殺仕事人』のラストを受け継いでいるようで、感慨無量なり。娘の名前が「みすず」だったりすると、小林さんに大拍手したいですが果てさて(今でも、ふつうに拍手)。
●W
サイクロントリガーは出ませんでした。残念。
日高さんのツッコミにありましたが、自分は「霧彦さんの名護さん化」を期待です。最後で結婚した名護さんに対し、結婚から始まった霧彦さんが、何だか名護さんの後継者にも思えてきて。
「〜しなさい」「〜したまえ」、そんな口調で、やたらと翔太郎に絡む(でも彼がWとはしばらく気付かない)、そういう展開を今後も希望。
で、亜希子ちゃんに萌える、いや、その暴走ぶりに笑う回ですね。
メイド服を着て、ところせましと駆け回るハチャメチャぶりに、若菜姫も、当初の「なに、この子?」という冷たい視線が一転、「この子、面白い♪ わけ分かんない♪」と正しく理解する展開が楽しめました。
いや、「わけ分かんない」という反応を、「理解した」と言えるのかどうかは疑問ですが、でも、理論上、「わけの分からないキャラは、『わけが分からない』と受け止める」のが理解したことになると思います。無理に、相手の「わけを理解しよう」としても、イライラするだけなので(爆)。
ま、自分的には、「わけを理解しよう」と思いがちなんだけどね。根が苦労人なもんで。
閑話休題。
あとは、吉川晃司演じる予定のおやっさんに関するエピソードが、劇場版との連携で描かれる模様ですが、その顛末は次回に期待。
さらに期待すべきは、ラストで変身した園咲当主の暴れっぷり。また、夫婦ドーパントVSダブルとか、次回はいろいろ盛り上がりそう。
つなぎ はがします
投稿者:
ヘンショク怪人W"MONSTER
投稿日:2009年11月 8日(日)20時57分37秒
返信・引用
▼シンケンジャー
敵側は関西弁が二人もいるのに、漫才してはくれぬのか…。
こういう場合、大概は術を解除してから戦闘に入るのが定番だったような…。ここでは変身から名乗り、殺陣、フィニッシュまでやり通す徹底振り。
アクションだけでなく、互いの長所短所を認め合った上でのコンビネーション…特に熟練度が低い方の千明から申し出るのが、メインの小林さん脚本でないながらもキャラを大切にしていて好印象。
▼W
現在の力関係:園咲一家>亜樹子(←New!)>猫>婿養子
霧彦さん、名士気取ってる場合じゃないです。知らんうちに抜かれてます。
翔太郎がおやっさんの消息を振られるとシンミリしますが、亜樹子のテンションで悲しむヒマもない!いやまあ、場面が暗くならないでいいですけどね。ヒロイン見ていると、野沢直子の芸風を思い出します。
その亜樹子の偽装メイド、明らかに間違った場所で職業知識仕入れただろ!フィリップでググりなさい!
事件自体はスイーツドーパントの単独犯行っぽいですが、黒幕のお膝元(つか自宅)での騒動に幹部続々登場の予感。テラーさんもご立腹のようです…。
>K.Kさん
自分の得意分野のスター・トレックの未来世界では、音声対話入力が基本となっています。映画4作目で現代にタイムスリップしたメンバーが、キーボード入力のPCとマウスに「ハロー、コンピュータ?」と呼びかけるギャグシーンがあります。
後のTVシリーズ『ヴォイジャー』で96年にさかのぼったメンバーは、デスクトップのアイコンを絵文字と評していました。対話で指示できるのが究極にラクな入力方法なんでしょうが、前者の文字だけの画面に比べると、「絵文字」は使う人間に分かりやすくPCが進化したひとつの過程の現れですね。人間に高い操作能力を要求するより、機械の仕様を人間に合わせてハードル下げたというか。
『W』でのフィリップの「地球(ほし)の図書館」のアナログ表現も、サイバーSFが真新しい時分は文字情報だけ飛び交う空間で表現してたんでしょうが、アナログに戻すことで見る側に理解しやすい親和性を与える効果があるんじゃないでしょうか。
死が二人を分かつまで
投稿者:
あず
投稿日:2009年11月 8日(日)20時15分30秒
返信・引用
てか『瞬間、心重ねて』かな、今日のシンケンジャーは
シタリ爺さんの何気に鋭いツッコミ(笑) 「そんな技があるんなら最初から使っとけ」・・・・どっちかつーとヒーロー側に入れられる(ファンが)ツッコミの気もしますが。
「ダンスの練習してる通行人」・・・・かえって挙動不審です流さん。前々回とのギャップが凄すぎ・・・・というか『お馬鹿』度が上がってる気が。
急に仲が悪くなったような気がして、少しばかり違和感は感じましたわ。
両手が繋がったままのアクションは、いつもと違った面白さを感じました(普段は剣戟中心ですし)
戦い終わって寿司の食い方までシンクロしてるのに笑わせていただきました。
次回、牛バズーカ登場・・・ってまだ新兵器出てくるとは思わなかったですよ。
K.Kさんのカキコ読んでて、普段当たり前に使ってる携帯電話も俺が子供の頃は特撮世界のアイテムだったなー、と思ったりしました。
今じゃ通話どころか限定的ながらインターネットも利用できますし。
『ナイトライダー』的な音声カーナビゲーション(さすがに自動操縦は無いですが)も現実のものとなってますし、携帯情報端末の進化は凄まじいですな。
十年後には『グリーンランタン』のような指輪サイズの端末も・・・無いと言い切れないのが怖い
今日のSHT
投稿者:
M NOM
投稿日:2009年11月 8日(日)20時15分15秒
返信・引用
SHT>
粘着大苦戦のみならず、吉本新喜劇ネタも被っている様ですね。
オーソドックスな戦隊とマニアックなライダー。
シンケンジャー>
アヤカシのルックスを、島木譲二氏と見間違えたのは自分だけ?(笑)
筋殻アクマロが、モチペトリを庇ったのは、同郷の誼から?
「妖怪関ヶ原」「アヤカシ太平記」勃発の伏線でしょうか?
本日の魅せ場は、流ノ介&千明のくっつき連携プレイ。
Wライダーも斯有りと感じさせる、スーツアクター両氏の高度なプレイに拍手喝采。
丈瑠曰く「合わないのではなく、合わせる気がない」は、今週の名台詞。
大小の御友達にとって、有り難い格言だったのではないかと。
次回、爺・彦馬主役回。予告編、名乗り口上をする背後の、陣幕の幅が狭い!!
黒子衆、殉職者多数? 其れとも、職場放棄? おのれ! 手打ちじゃ!!(笑)
仮面ライダーW>
此方は、翔太郎と刑事コンビの警察コントが、板に付いてきた様子。
「ビギンズナイト」と、何気にリンクするエピソード。
園崎家へメイドに化けて潜入した亜樹子。園崎ファミリーから浮きまくる浮きまくる。
化け猫ミックを取り押さえる場面は、ある意味肝が太いです。
メイドの凸凹コンビとは、トリオが組めそうな雰囲気。「園崎家三馬鹿トリオ」結成か?
甘党で、スイーツに五月蝿い琉兵衛氏。
此のさり気ない場面で、強烈な存在感を発する寺田 農氏。首領の貫録充分。
其れに引き換え、ショボさ丸出しの女婿・霧彦君の、明日はどっちだ?
特撮感想
投稿者:
日高辰也
投稿日:2009年11月 8日(日)19時21分57秒
返信・引用
>W"MONSTERさん
>ソルダートJを演じたのはキタネイダスの真殿光昭さん
そうでした・・・ってかなんでこんな勘違いしてたんだろうかorz
十一月二週目のSHT、偶然にも粘着ネタ繋がり・・・って最近被るのが多いな。
◎真剣
確かに他人のトイレの手伝いって嫌だよなあ。
外道衆側、モチベトリの声はりーち・・・となってたので誰だ?芸人か?と思いましたが、スーアクの清家利一さんだったんですね。意外でした。
シタリに指摘されるまで自身の能力の有効活用に気付かず、上司のアクマロに呆れられる様がなんとも。
定番のくっ付いてしまうネタでしたが、千明の流ノ介の息が「合わない」のでは無く「合わせる気が無い」のと、片腕ではなく両腕で繋がってしまう辺りは新しかったでしょうか。
アクションも両腕が繋がっている状態での剣術とか、スーアクさんどんだけ身体能力高いのかと。
次回、遂に爺こと伊吹さんが出陣!また朝から盛り上がりそうです。
◎二重
「あの娘の猫マンマ食べたミック様、一発で元気なくなったらしいわよ」、仮にもミュージアムの幹部を一撃でKOするとは恐ろしい料理だ(笑)。まあ、猫にタコ焼き入りの食事はやめろよと思いますが(タコは猫には毒物に等しいから)。
パティシエ連続失踪事件の捜査が今回の依頼、依頼者の女性は「リュウケンドー」の婦警コンビの一人でしたね。
「ミニスカメイドは邪道」との信念(おい)の持ち主からすれば今回の衣装は及第点なんですが、中の人達的に萌えからは程遠いのが残念(笑)。
遂に主人公サイトから園咲家の深部に踏み込んだ存在が出てきましたが、ラストで変身した硫兵衛も含めて果たしてどこまで迫れますか。
劇場版とのリンクでおやっさんの話が出てきましたが、果たして翔太郎は真実を打ち明けらるのか?
戦闘シーン、ドーパント(フルーツに見えたけどなんだろう?)の攻撃に対しメタルシャフトとバットショットの合体で切り抜けるW、右半身が動かせないから左半身で出来る範囲内で・・・と言う機転も含めて上手い返し方です。
しかし霧彦さんが段々名護さん化しているような気が(笑)、この先大丈夫でしょうか。
次回解決篇。
Wのフィリップの情報検索
投稿者:
K.K
投稿日:2009年11月 8日(日)09時56分18秒
返信・引用
あんまり、特撮ドラマ自体の話には参加できないのですが、仮面ライダーWのフィリップを見て少し思ったことを。
彼のユーザーインターフェースは、図書館というアナログとデジタル検索の融合ということで、興味深く見させてもらってます。
その前に、現実やSFなどでのコンピュータの使われ方を振り返ってみたいと思います。
最初は、モニターすらなく、ランプが点灯し、入力は紙テープなど、出力は紙に印字などでした。ウルトラマンでも、コンピューターが出力した紙テープを直接読むなどの、超絶描写が見られました。さすがにそれは読めないって(笑)。
モニターが出現すると、いわゆるテキストベース(CUI)になりました。実際のコンピューターではコンピュータの文法、つまりコマンドを覚えるのが大変でしたが、SFにおいては、恐るべきことに自然言語で命令可能で、しかもコンピュータの返答も自然言語ながらコンピュータっぽい感じでした。神前言語が理解できたら、それはもはや高性能AIです。
さらに、84年にグラフィックベースインターフェース(GUI)のアップル社製マッキントッシュが出現すると、SFでも徐々に変わります。文章で回答していたコンピュータが、モニターにグラフィカルで一目瞭然な画面を表示し、テキストは添え物になっていきました。ちなみに、マイクロソフトは84年に同社最初のGUIのWindows1.0を開発してますが、マッキントッシュに追いつく基礎が作れたのは、私個人の見方では、Windows95で、実に10年以上もかかっています。いかにアップルのコンピュータ文化が優れていたかが分かります。
それでも当初は一画面に一つの情報でしたが、パソコンの画面が大きく高密度になっていくと、現実にもSF的表現でも、いくつものウインドウが開くようになります。SFでは、次々に素早くウインドウがかっこよく開くなんて描写が出てくるようになりました。
何せ日本では長いこと、640×400ドット、640×480ドットになると「おお、大きい」なんて言ってました。今では最低でも、1024×768です。これすら、もはや古臭いくらいです。
あるいは、SFにおいて携帯する端末は、パームトップの影響もさることながら、携帯電話の爆発的普及で掌サイズになりました。画面の小ささは問題で、掌サイズの機器で大画面を表示する工夫は、ガンダムOOなんかにも見られます。
それも表現的に飽きられてきて、先進性が感じられなくなってきたので(だって自宅のパソコンで見慣れちゃってますから)、アナログ的である本を描写に取り入れたのがWのフィリップなんでしょう。全く理解不能なユーザーインターフェースでは分かりにくいので、回帰したのかなとも感じます。まあ、とにかくかっこいいことに変わりはありません。
ただ、辞書的、百科事典的情報というのは、もはや紙の書籍は向いてないように思います。分かりやすい例が電子辞書。あれに入っているコンテンツを書籍で持ち歩くことは、現在ではもはや不可能です。上位機種だと本棚一つくらいあるわけですから。それに調べたい項目にたどり着くのも便利です。先頭の数文字を入れれば、あとは選ぶだけ。紙の辞書を一生懸命めくっていたのとは、大変な効率の差があります。パソコンの辞書や事典ならコピペもできますしね。古臭い英語教師は、生徒に紙の辞書を強制したりすることが、あるようですが、私は「紙の辞書有害論」と極論しています(^^;。
風都 駅伝ランナー疾る
投稿者:
White NOVA
投稿日:2009年11月 2日(月)00時33分10秒
返信・引用
……って、風都じゃないし。
と、お約束(?)のボケから入る特撮感想。
いや、前作なら、「これが駅伝の世界か」と言うところですが、ディケイドの世界に駅伝ワールドはなかったようです。「ゴルフの世界」と「高校野球の世界」はあったのにね。
●レスキューファイアー
グレートワイバーンGX。シルエット的には、グレートワイバーンと大きく変わりないので、最強合体なのに、自分では意外と盛り上がらなかったなあ、と思ってます。
それよりも、チュウカエンと、サカエンの合体「チュウカサカエン」の方がインパクト大。
あと、久々に飛び出す移動基地の方が燃えたり。
この回で一番、楽しかったのは、龍珠探しに頑張るアスカちゃんと、ウカエンを翻弄する冒険学者のシーン。
う〜ん、スーツを着なくても、ジャカエン幹部と渡り合えるとは、大河兄弟恐るべし。もちろん、長期戦になれば、攻撃力と防御力に欠けるため、不利なのは否めませんが、足りないところは技と機転で補うというところですね。
次回は、ヒロインと動物ネタ。美女と野獣ともいう? ガイアレオンにスポットが当たるのはいい感じです。グレワイGXよりも、魅力的なメカですので。
●シンケンジャー
カレーネタ……ってことは、そのうちVS物で「恐竜や絡みのコラボ」を期待していいのでしょうか。
ヤツデンワニとダイゴヨウの会話とか、介さんと格さん、いや彦馬さんの会話を妄想したり。
いずれにしても、源太がカレー屋として大成したら、シンケンジャーとしての活動に支障をきたしますから、今回の結果で、まあよしとするかな。
もっとも、外道衆との戦いの終了後、「カレーと寿司のコラボ」で夢をかなえる可能性も、なきにしもあらず。
それと思うのは、「普通の味の寿司が作れる」というのは、それほど落ち込むことではないわけで。不味いと言われるでもなし、十臓には美味いと言われたり、一部の客には好評なわけで。
あ、思いつきだけど、寿司ネタを「カレイ」にしたら行ける?
煮つけとか、唐揚げはあるけど、寿司ネタとしては……ないわけではない。
http://www.sushiwalking.com/karei/
ことはは当然、萌えなんだけど、源太メインのため、思ったよりネタは少なし。
回転には回転というのも、ことはのキャラには合ってないし。
むしろ、土の技を活かして、地中潜行、回転の軸(足元)を狙って回転を止めるほうが、納得力高いと思ったけど、前の主役回(女子高生話)の時に、それは使ったからなあ。
まあ、スーパーシンケンイエローの萌えポーズが見られたから、よしとしましょう。
後は、もう少し踏み込んだ「お姉ちゃんネタ」と「竹笛ネタ」が見たいところですが、もう無理かな。いや、正月ぐらい何とか……と期待してみる。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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投稿者:日高辰也 投稿日:2009年11月15日(日)19時52分40秒◎真剣
志葉家には勘定方が存在する模様・・・って、それは最早一国レベルの経済規模なんじゃあ(現実にも勘定方って奉行所レベルからじゃないと存在しなかった筈)。
外道衆側、イクサズレの声は秋元羊介氏。一般的には東方不敗の声でしょうか、個人的には顔出しで演じてた「アイアンキング」の不知火順四郎役が思いつきますが。
鉄砲隊を指揮する事から指揮能力が重視されたためか、自身の戦闘能力は然程でもなかった様子。
アクマロ「鉄砲とは野蛮な気も・・・」シタリ「お前さんだって口から空鉄砲ばかりじゃないか」のやりとりには笑いました。この二人、本当に合わないんだなあ。
新武器登場に絡めた彦馬さん主役回、今までにも休みを返上する事はあったものの、今年は嘘をついてでも休みを取らせようとする丈瑠の動機が「お前達と接して色々と分かった」と言う変化によるものなのはいいですね。
煙幕弾による黒子衆の地味なサポートも然る事ながら、やはり今回は爺の立ち回りが全てでしょうか。往時を思わせる勇姿だけに短かったのが残念。
モウギュウバズーカ、侍が銃器を使う違和感はありますが実銃を思わせるディスクの装填ギミックはなかなか。シンケンダイゴヨウ、一回だけじゃなかったのね。
次回、十臓&太夫復活でなにかが起きる?
◎二重
「キーワードが近過ぎて本が減らない」、あるあるあるある(笑)
スイーツドーパント篇後篇(ちなみにデザインモチーフはキャンディーとの事)。
亜樹子の心情「父の近くに居た翔太郎が羨ましい」が明かされましたが、この辺もビギンズナイトに関わってきそう。直後のシーンで台無しでしたが。
謎解きのシーンでの琉兵衛の「お菓子のことじゃないのか・・・」、おちゃめなんだか天然なんだか(笑)。
スイーツドーパントの正体は予想外ではありましたが、キャスティングが濱田万葉さんと言う時点でネタは仕込まれてたのかなと。
翔太郎があっさり琉兵衛と出会うのでも驚いたのに、まさかこんなに早くWの正体が敵にバレる(しかも一方的に)展開になるとは思ってませんでした。嫁さんに見放されつつある霧彦さん共々、どんな展開になるのか楽しみです(笑)。
次回、人型じゃなくて車型ドーパント?