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当たれば苦ありネタはなし

 投稿者:White NOVA  投稿日:2009年12月 1日(火)01時40分37秒
返信・引用
   う〜ん、Wの推理、当たったのはいいけど、記事タイトルのネタに少し困ってしまったり(苦笑)。

●レスキューファイアー

 M NOMさんの指摘どおり、シンケンジャーの親子ネタとかぶっているので、感動はちと減衰気味ですな。
 まあ、侍の方は、親のキャラが変わっている分、変化球って感じで、
 RFの方が、王道の直球ど真ん中という感じです。

 ただ、自分としては、親子のドラマよりも、F5のジュンがチーム入りをした動機が、「レスキューフォースのレスキューダイバーを見て憧れた」という部分に、感心したり。
 ヒーロー物でよく、防衛チームに憧れて、将来はチーム入りを志願する子供キャラがいますが、それを見ながら、「いや、君が大人になる頃は、MATとか解散しているから」ってツッコミ入れる大人がここに一人(爆)。
 でも、前作のチームに憧れた若者(学生)が、新たに結成されたチームに参加するって流れは、子供の夢よりもリアルに感じて、しかも世界観のつながりを強く感じたし、そのうち共演することも期待できる。
 飛行できるレスキューダイバーに憧れたから、スカイチームの一員で、でも大型ビークルではなく、どちらかと言えば小型のヘリファルコンなので、ちと残念。それでも、自分には自分の役割がある、と腐ることなく、職務に励む……そういうジュンのキャラが想像できて、いい話だと思ったり。

●シンケンジャー

 ドウコクさん、大暴れの回。
 動機が、シンケンジャーと戦うためではなく、愛する太夫をアクマロから守るため、というのが凄いです。
 で、シンケンジャーとの戦いは、ついで、という状況ながら、ターン制限ありのバトルであっさり一蹴。う〜ん、スパロボで言うところの「ラスボス・ヴァルシオンが顔見せ出現して、適当に戦場を荒らしまわった挙句、味方に大被害を受けて、そのままボスは去っていく」展開をイメージしました。
 とりあえず、巨大戦までやってシナリオはクリアしましたが、味方の被害は大きく、勝った気がしないと。

 ドラマ的には、「殿が自分の弱さを思い悩む」ことに解決なんて及ばず、もしかすると、このまま「敗れた恐怖心」にさいなまれて、戦場離脱すら行いかねない? なんて思ったりも。
 それは、ともかく、次回はことは主役編。タイトルが、「贈ることは」いや、「贈言葉」って、洒落が利いてます。クリスマスシーズンのキャラデコCMも、殿ではなく、ことはに出て欲しいと思ったりしますが、次回の萌え話に期待120%。

●ダブル

 こちらも、次回の若菜姫主役回に期待しつつも、今回の感想。

 「罪を憎んで、人を憎まず」の探偵さんがいい味出しています。
 まあ、ギンガグリーンこと黒須は、序盤であっさりウィルス攻撃喰らって、殺られちゃいますが、これ以上の被害を出さないように、奔走するハーフボイルドが熱くて感心。
 さすが、「風邪をひかない男」……って、ラストでひいていましたが。

 どうでもいいネタですが、黒須の子分の名前、「青木」「赤田」「白井」って色つながりだったんですね。後は、「黄色」さえいれば、陰陽道の五色になるのですが(またはカクレンジャーとかガオレンジャーとか)、このままでも「ハカイダー4人衆」を結成できたはず。

 後は、ラストで、結局、「お姉さんが目覚めないまま終わった」というのが、単純なハッピーエンドではなく、余韻のある終わり方だったなあ、と。
 悲劇は消えずに、心の傷はなかったことにはできない。それでも、かすかに希望は残っている、と。事件は終わっても、黒須たちの死は未解決のまま、警察は犯人を逮捕できずに捜査を続けることに。まあ、ここでお姉さんが目覚めてしまえば、黒須たちの死の責任とか考えないといけなくなり、当面は、責任能力がない状態を維持するのがベターな終わらせ方かなあ、とか、いろいろ考えてしまうエンディングでした。

 何だか、シンケンも、Wも、単純な子供向けヒーローとは一線を画したストーリーだったなあ、と。
 

今日のSHT

 投稿者:M NOM  投稿日:2009年11月29日(日)20時33分16秒
返信・引用
  モチーフはズバリ「女の執着心」でしたね。

シンケンジャー>
丈瑠達を差し置いて、外道衆のドラマが秀逸。
ジャイアントロボの、BF団対立劇にエピソードが被ります。

ドウコク・・・アルベルト&樊瑞
シタリ・・・・カワラザキ
アクマロ・・・策士・諸葛亮孔明
十臓・・・・・マスク・ザ・レッド&土鬼
太夫・・・・・サニー・ザ・マジシャン
と、言った処でしょうか?

ドウコクと太夫のやり取り。大人の男女のドラマ展開に、又々小さいお友達は置き去り?
次回、ことはが真の真イエローに。又々、あの決めポーズに期待。

レスキューファイアー>
中堅俳優・田中要次氏がゲストの、ファイアー5主役回。
此れも何気に、シンケンピンク回と被っている?
『親の心子知らず』と『子の心親知らず』をバックに展開される救命救急。

「子供には安全な処に居て欲しい」の親心を開陳する父に対し、例によって
「隊員も要救助者の命も無事に護る」のポリシーを説く隊長の台詞で〆。
父の想いに触れ、ホロリとするジュンの姿で幕。

レスキューシリーズ三部作が叶うならば、藤岡 弘、氏扮する刑部 零次を主役とする
『世界消防庁誕生秘話』が観て見たいものです。
・己の体を担保に、国家予算規模の借金で、独立消防組織の設立。
(リアルサンダーバード・国際救助隊)
・既存の消防組織との対立劇。
(時代劇における、大名火消と町火消の諍いめいた展開で)
・レスキュースーツ、ビーグル開発秘話。

・刑部の考えに共鳴した、幹部クラスの登場劇。
(南部総司令、佐伯技師長等)
・燃えるレスキュー魂確認編。
(隊員殉職と、そのトラウマを越えリハビリに挑む、要救助者〈子供〉の再起劇)

武骨で暑く、地を這うように、のたうち回った前史の上にレスキューフォース&ファイアーが、
描かれたら興味深いですね。
子供に分かり易く、オヤジも引き込まれるタッチで・・・。
 

The Rage and Love

 投稿者:あず  投稿日:2009年11月29日(日)20時04分51秒
返信・引用
  とりあえず今回のSHTの共通テーマは『怒り』ですかねえ

○シンケンジャー
御大将、何気に太夫にベタ惚れだったわけですかい。己の底無しの苛立ちをも静める太夫と三味線を取り戻すために水切れも構わずに現世に出現と。
グッと来ましたねえ今回のドウコクは。これも一つの『愛』のカタチかと。
ふとX-menのセイバートゥースとバーディーを連想(セイバートゥースの狂気をバーディーがテレパシーで鎮めていた)
外道衆のボスに相応しい戦闘力でシンケンジャーを一蹴。己の皮で三味線を直す辺り『只の粗暴なだけのボスじゃないぞ』てな所も見せ付けましたな。

EDのゴーオンとの共闘予告、ゴーオンレッドもスーパー化か。デカロボ二体揃い踏みは壮観ですなあ。

○ダブル
『人の心には暗黒があるという。粗暴で抑制の効かない怪物が』
昔、こんな台詞が超人ハルクでありましたが、今回の場合『六条のミヤスドコロ』かねえ。
メモリのスロットを介してサイコダイブ・・・なんでもアリだなフィリップ。お姉さんがゾンビ風味でちょっと怖かった。
復讐を肯定する気はないけれど、正直湯島がやられるのは自業自得の感も。
重い展開ではありましたが、最後に湯島が殴られる事で幾分気分は晴れました。
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2009年11月29日(日)19時25分51秒
返信・引用
  年末年始映画のキャンペーンがスタートした十一月最後のSHT・・・はいいけど、相変わらずネタバレ満載なのは正直萎えます。個人的にはスーパー化したゴーオンレッド(そういや強化変身の無い戦隊だったな)やタックルの存在に驚きましたがさて?

◎真剣
祝!ゴールド寿司、グルメ雑誌デビュー!・・・でも味の評価は星二つで微妙(笑)
今回は外道衆側のドラマが濃厚でシンケンジャー側と立場が逆転してた感すらありました。
意外にもドウコクが本気で太夫の事を想ってたと言うのは、やはり自身もアヤカシと言う事でどこにも属さない中途な存在である事実を、捨てられた存在である太夫の三味の音が忘れさせてくれたと言う事なのでしょうか。
水切れにも構わず現世に飛び出してきての戦闘、流石にアクマロをも慌てさせるだけあって強敵でしたが、結果的にそれがアクマロに好き勝手を許す羽目になると言う皮肉。自らの肉体で三味を修復した事も合わせて、それがどう影響しますか。
丈瑠と彦馬のシーン、どうやら丈瑠は「自身が家臣達の全てを飲み込める当主になる」事への躊躇いを弱さだと思っている様子。それをどう乗り越えるのか。
次回、ことは回。

◎二重
観終わって個人的に感じたのは「クリスティーン」と言うよりは「ヒドゥン」かなと。
結婚詐欺師の先週から打って変わっての小物っぷりも凄いですが、騙された側の姉のホラーな演技(特に星の図書館でのメイクとか)には役者さんって凄いなと思いました。
また今回は「精神態の特性」を生かした演出が多く、もしかしてWのテーマってこれ?と思わされたり。
得意満面で報告したら、嫁に「研究済みだから」とあっさり否定された霧彦さんには悪夢でしょうが(笑)。
・・・しかしWの変身システムにそれが採用されてるって事は、精神態ドーパントにもなんらかの利点があって、Wはそれとのハイブリッド化を目指したシステムって事なのか?
次回、敵幹部である若菜が依頼主?
 

脅威の足音

 投稿者:RICK  投稿日:2009年11月29日(日)18時44分30秒
返信・引用
  岡村さん映画に出はるんですか?
お晩で御座います。後は公開を待つばかり、な所にこの話題。

▼侍戦隊シンケンジャー
今回の山場はまさしく副題通りにドウコクついに出陣。普通のアヤカシなら最初の水切れで退く所を、
無理矢理活動してシンケンジャーを一掃。御大将たる所以をやっとまともに見られましたかな。
そのドウコクが太夫に惹かれた理由は、三味線の演奏に並々ならぬ情念を感じたからですか。
憤怒の化身の様なヤツの琴線に触れ、静めた程となると、余程の物だったというのが改めて実感。
確かにこう語るならば、水切れを圧してまで現世に赴いてくるのも納得です。
次回はこちらもついにと言うべきか、ことはの姉が登場。アクマロの企みが本格化し、丈瑠が心に
抱える物を拭い去れない現状と並行して、ことはにどんな心境の変化をもたらすのか。

▼仮面ライダーW
バイラス・ドーパントの正体が姉という予想はポツポツとありましたが、お話は切ない物に。
フィリップとの対話中で「あなた達の心は嬉しい」と感謝しつつも「でも……〜止められない」と
自身の憎悪に翻弄される様が何とも痛々しかったですね。
そしてバイラス撃破後に湯島(本性発覚後はホントに嫌なヤツでしたね)にいつもの決め台詞を
言い放ったのが、渋いというか哀愁たっぷりというか、独特の雰囲気がありました。
霧彦さんの発見は既出。汚名返上とはならず残念ですが「謎は徐々に知れば良い」と冴子さんは
以前話していたので、それを思うと今の霧彦さんは冴子さんの言葉通りの状況なワケですが、
若菜に大見得切ったあげくの結末がこれでは、霧彦さんやり切れないだろうなあ……。
 

首領をあやせるバチの音は何処か?

 投稿者:W"MONSTER(日朝は昏睡)  投稿日:2009年11月29日(日)17時41分5秒
返信・引用
  ▼シンケンジャー
 真剣者vs轟音者のプッシュが早くも開始。「蛮機内閣総幽霊! 主君に相棒?」てな感じで。

 アヤカシがこの世もあの世も寄る辺ない存在ということで、所業は許せざるものですが何処か物悲しいという視点が新しいですね(外道ですが)。
 そんなアヤカシの頭領ドウコクさんが、太夫にベタ惚れだった事実。自分の生皮で三味線修復とかホロリと来ましたよー。
 太夫ピンチに飛び出すドウコクさんのヒーロー振りに「今回シンケンジャーいらなくない?」な雰囲気でしたが、志葉の頭首にかまってたら水切れが悪化して、アクマロ台頭という流れ。策士にしては時々短慮だよなー、なアクマロの最終目的は?

 今回一番の男前はドウコクさんとして、苦悩する殿を見据える彦馬さんのモヂカラならぬ目ぢからも痺れるものがありました。

▼W
 フィリップの「そんなバカな!」に集約された。

 元々婚約者がターゲットで、ひき逃げが引き金になったということで。今日は怪人側に入れ込める要素が多い日ですな。
 けど、姉さんのビジュアルは、轢かれた当時のままなのがコワいっす。騙された心の痛手が固定された心象になってるのが痛々しくも恐ろしいという。
 生身の婚約者に決め台詞をお見舞いする翔太郎も熱いですが、フィリップが被害者姉を「ホシの図書館」に呼び出すという良い無茶をしてて静かに熱いです。

 精神体がドーパント化…って、フィリップがWに憑依するときにやってるアレと同じですよね。そりゃ奥さん研究済みですわなー。婿殿ぬか喜びカワイソス。('・ω・`)
 

いろいろ劇場版の時期ですなあ、と。

 投稿者:White NOVA  投稿日:2009年11月25日(水)13時02分29秒
返信・引用
  12月にライダーで、1月に戦隊ですか。
 どちらにも、及川さんが出るのが見どころ?
 「あるときは、ハチ女。また、あるときは害水大臣。そして、その実体は?」
 牙狼(6話)に登場したホラーとか、ウルトラセブンX(6話)に登場した女バーテンとか……ネギま(実写版)の女教師とか。
 この人も、ひそかに、戦隊、ライダー、ウルトラの3作を制覇していたんですね。まあ、セブンXの方は地味ですが。

 それはさておき。

●シンケンジャー

 殿の心境の方は、次回を楽しみにするけれども。
 まあ、自分的には、「十臓の求める一介の剣士としての強さ」と「殿の求めるべきチームリーダーとしての強さ」は別物だと思うのですけどね。サッカーで言うところの、「エースストライカー」と「ゲームメイクのできるミッドフィルダー」の違い?
 十臓は一匹狼だから、殿にはなれないけれど、殿の方が、十臓の剣士としての強さに惹かれるのか、それともチームリーダーとしての自分を取り戻すのかが、物語の別れめ?
 ただ、次回は、敵の御大将が出陣してくるので、一介の剣士に収まってよし、と考えるような余裕はないだろうけど。やはり、殿なら、目前の敵だけを狭い視点で見るのではなく、大局的な視点で見ないとね、と偉そうに語ってみる(これはつまり、次回がそういう脚本になっているだろうことを、当然のように期待しているわけで)。

 あ、それから、今後、十臓との対決に際して、殿が刀ではなく、モウギュウバズーカを使用したら、おいおい、とツッコンであげましょう(笑)。
 侍たるもの、剣士との戦いで飛び道具を使うとは何事だ! と。

 さて、今回の感想。
 アクマロの術で、源太と、千明が凶暴化。
 ちなみに、殿も、十臓の言葉で割と似たような状態になっていたり。実は、アクマロの灰が殿の体にも付着して……ってことはないよね。
 まあ、誰も信じられず己のみの強さを求めかけている殿が、次回、チームとしての強さを考える伏線とも思える。源太と千明なら、今回の経験で、「人を信じられなくなったら、外道と同じだ!」と説得する根拠にもなるし。

 個人的には、「はんなり」キャラのことはが凶暴化して、「般若」になるという絵を妄想してみたけど、そういうキャラは太夫だけで十分ですね。
 「流さんも、殿さまもみんなうちのこと嫌ってはるんや」とか猜疑心に苛まれながら……「それでも、うちはみんなのこと信じてる」とか強い意志で自分を保つ。あ、ことはだったら、そういう展開が似合いそう。そういう展開だったら、自分のことは萌え熱がますます高ぶりそうで(そこまで妄想できるなら、すでに十分って気もしますが^^;)

 今回は、時間が空いたので、その間にいっぱい考えてみましたが、収拾がつかなくなってきたので、この辺で。

●劇場版シンケンVSゴーオン(予告編を見て)

 ゴーオンジャーが、サムライワールドにやってくる話……って、ちょっと違う。
 でも、どうせなら、エンジンオーよりも、炎神大将軍と、シンケンオーの共演が見たいぞ。

 チーム対比としては、ゴーオンジャーが素人で、シンケンジャーがプロ意識が高い? 後輩の方が先輩戦士を見下していたのが、先輩戦士の柔軟な考え方(遊び心?)に感化されて、丸くなるって感じですね。う、そう考えると、殿が何だか名護さんチックになりそうな(爆)。そうなると、最後は結婚ですか? 相手はやはり、茉子姉さん? なんて、どこまで妄想広げるやら。

 メンバーの組み合わせとしては、ブルー同士は、つながりそうで、どうつながるか見えてこない。むしろ、ブラックとブルーの方が「思い込みの激しい一直線」同士で絡みが面白そう。
 グリーン同士は、今どきの若者同士で話が合いそう。
 ヒロインズは、割とタイプが似た感じですね。シルバーとピンクはだめんず保護欲が強く、イエロー2人は妹キャラが板についている。
 ゴールド2人は、源太の寿司に対して、兄貴がどんな反応をするかが鍵かな。たぶん、まずいとは言わず、喜んで食べている兄貴が思い浮かぶ。それと、源太との絡みが面白そうなのは、ゴーオンブルー。どちらも発明家で、しかも食べ物つながりが期待できるんだけど。卵料理を披露するブルーと、寿司を披露する源太。2人のコラボは、だし巻き寿司に結実する?

 それにしても、この時期にゴーオンジャーですと、改めて、ディケイドとの接点を妄想したくもなります。どちらも、パラレルワールド作品ですからね。
 実は、世界の融合うんぬんは、ディケイドではなく、ゴーオンジャーの方に原因があったりして(笑)。すごかがだったら、そういうつながりをこじつけてくれそうだなあ。
 平成ライダーも一巡したので、そろそろ、新刊出ないかなあ、とも思いつつ。

●ダブル

 凶暴化した車だと、『クリスティーン』という映画を思い出して、どうしても犯人(ドーパント)は女性、すなわち昏睡状態のお姉さんかと考えるんですけどね。婚約者はあくまでミスリードってことで。
 つまり、ドーパントの正体は、肉体から遊離した生霊ってことで、「霊体がドーパント化する」というのが、霧彦さんもビックリの新たなケース。
 とりあえず、この推理で、ほぼ間違ってないと考えますが、「ガイアメモリが魂に影響するってケースは、フィリップにも見られる」ので、あながち無茶な設定ではない、と。

 まあ、間違っていれば、笑いながら自己ツッコミをする自虐感想になるんでしょうけど。その場合の記事タイトルは「推理を外して さらし者」になるかな(爆)。
 

今週は、劇場版レスキューフォースも追加。

 投稿者:White NOVA  投稿日:2009年11月24日(火)23時44分4秒
返信・引用
  師走前で忙しくなっているので(試験前補習で3連休も返上したりも)、少々遅れました。
 ま、その分、スペシャルで記事書きしたりも。

●レスキューファイアー

 ええと、タマちゃん主役回ですが、自分的にはガイアレオン燃えの回です。
 「レスキュー魂のあると認めた人間」の命令しか聞かない、という設定のおかげで、タマちゃんのレスキュー魂の証明にもなるわけで、実にドラマチックなAIです。
 いっそのこと、ファイアードラゴンの代わりに、レスキューキングに合体して、胸ライオンロボを実現してくれないかな、とも思いつつ(サイズ的に無理っぽいけど)。

●劇場版レスキューフォース

 昨年末に上映されたのが、月曜の朝(実質昼)に放送していたので、初視聴。
 何だかんだ言って、見ていなかったので、嬉しい限り。

 で、注目は、藤岡さんの変身(着装)するR0(ゼロ)ですが、基本的に基地内で着装するレスキューフォース勢にあって、外で変身できるのはさすが。何だか、ジャッカーにおけるビッグ1のポジションですな。まあ、ビッグ1の場合は、変身シーンが描かれず、突然、飛んでくるわけですが。
 そして、目玉は、当時の新メカ・レスキューダイバーと合体したスーパーレスキューマックスの華麗なる空中戦CG。今のレスキューキングもいいけど、パイロットが一人なので、掛け合いがないのが見劣りすることが、旧作を見ることで改めて実感。グレートワイバーンになっても、5人のメンツが戦闘中に会話をするシーンはあまりない印象ですし。
 その点、レスキューフォースのR1(輝)とR2(響助)は、よく喋ってましたな。「行っけえ、輝〜」「任せてください、先輩」ってな掛け合いが、前作の特徴だった、と今頃気付いたりも。そういうエッセンスは、今後のレスキューファイアーにも欲しいな、と思いました。

 他には、やはり超火災よりも、超災害のほうが、事件にバリエーションがあって、いいなあ、と。結局、火災特化のチームは、事件がマンネリになりがち、と思えてくる。
 まあ、その分、レスキューファイアーの方は、現場で着装とか、全員がビークル搭乗とか、発展要素はあるんだけどね。ガイアレオンも、前作にはなかったようなキャラだし。

 ともあれ、旧作のなつかしさや良さが堪能できたことで、レスキューファイアーの方にも、そろそろ旧作ヒーローの助っ人を期待したくなります。っていうか、そういう伏線のために、この時期に放送したんだよね。
 クリスマス決戦か、それとも、年明け後の最終決戦か。
 グレートワイバーンGXと、グレートゴッドストライカーの共演とか、
 レスキューキングと、レスキューマックスの共演とか、いろいろ絵になるものを見たい。
 あ、コアストライカーと、QスケのAI対談も聞きたいなあ。

 劇場版放送のラストで、現在放送中のレスキューファイアーにつながるような映像が付与されたため、余計に共演を期待させられた自分がいます。
 

you have great Rage in your heart

 投稿者:あず  投稿日:2009年11月22日(日)22時21分56秒
返信・引用
  とりあえず、ひき逃げ野郎は拘束して警察に引き渡すくらいはして欲しかったと思う今日のW
ウイルスの影響で憤怒に支配されているとはいえ、正直、復讐に走る精神はわからんでもない。
『殺さない』ヒーローって珍しい気はしてくるな。アメさんのヒーローも最近は『時と場合によっては殺す事もあるわあぁぁぁっ!!』@ネプチューンキングな状態だし。

○シンケンジャー
殿見てて、DCコミックスのガイ・ガードナーを思い出す今日この頃。
昔は喝采願望&力への渇望の強い生意気野郎な印象だったのが、最近は人当たりが良くなってチームプレーもこなし、立派にグリーンランタン隊の新人を率いる立場と(最近影薄いけど)

アクマロの儀式、『怒りに支配される』のかと思ったら『猜疑心が強くなり他者を信頼できなくなる』・・・・そっちのほうがエグいですわ。
源ちゃんVS千明のガチンコ勝負・・・・目がすっげえ怖いっす。精神に働きかける攻撃ってのはこういうところが怖い。
「仲間との絆が強まった事で弱くなった?」「信頼関係が失われかける」状況とリンクしている感はあります。

『仲間に依存する』ならともかく『仲間と共に戦う』のは決して『弱さ』ではないと思うんですが。
人間、一人じゃどうにもならん事ってのはあるわけで。

○M NOM さん
>真シンケンレッド出現
まあ、そのパターンだと源ちゃんは確実にチーム離脱でしょうな。
で、源ちゃんの助けで立ち直り新ヒーローとして復帰と。これはこれで好みの展開ではある。
 

ウツりゆく憎悪

 投稿者:RICK  投稿日:2009年11月22日(日)20時39分0秒
返信・引用
  こんばんは。今週はどちらもホラーな雰囲気な事件だったスーパーヒーロータイム。何処と無く
ネタやテーマがシンクロしている事って時々ありますけど、ダブル開始以降は特に多く感じますね。

○侍戦隊シンケンジャー
今度のVSシリーズはVシネマではなく劇場版なんですね。前回は上映中止映画の穴埋めという
イレギュラーな物でしたが、まさか今回で正式に劇場版製作とは。ガイアーク三大臣が当たり前の
様に登場しているのは、どういった事情なのやら。

島の住民が凶暴化して襲ってくる……って、本当にホラー映画やゲームの世界観そのものですね。
千明と源太がアクマロの灰にやられた瞬間は焦りましたが、コレ自体がチーム全体の危機に
繋がらなかったのが少々残念。
丈瑠の心の迷い。今の所、単純に今まで独りで戦ってきた者が仲間を得て、その強さの質が変化
したというものでは無さそうですね。イカテンクウバスターで充分な所をサムライハオーで撃破等と
いった、必要以上の力を用いたその心中、何か振り払おうとした様にも見えましたが、真意は如何に。
そして次回は満を持してというべきか、第四十幕にしてついに御大将・血祭ドウコクが現世に!
薄皮太夫との過去や、封印のモヂカラの秘密の事等、様々な事情が入り乱れる展開になりそうです。

○仮面ライダーダブル
ジョーカーエクストリームを破った事で、霧彦さん失態を一つ返上。考えてみると、ここ最近の
霧彦さんの失態続きのせいで失念してましたが、ナスカは普通に強敵なんですよね。
(今までの戦いも振り返ると、殆どがギリギリの所で凌いできていましたし)
正体も知られている事を踏まえると、今の状況で本格的に攻めて来られたら、翔太郎達はかなり
不利な状況かと。
黒須を救う意義はあるのかというフィリップの問いに、翔太郎の答えは心地良いくらいストレート。
その意志をもって、どの様に山村姉弟やその関係者を救うのかが、次回の注目点の一つか。
バイラスドーパントに関しては、今回も謎多し。車両という無機物に宿ったガイアメモリによる
ドーパント化というのは、早くもポシャっちゃったみたいですし、従来とは異なるケースというのも
何か引っ掛かりますね。
 

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