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当然、この同人誌タイトルにツボを突かれてしまいますね。
でも、部屋の内装が、時代劇マニアとか、リアルなタッチの絵柄の雰囲気とは違います。趣味と、作品イメージの間に大きな隔たりを感じますな。一口にオタクと言っても、萌えオタクと、SFマニアと、アメコミファンとでは、一部かぶる要素はあっても住んでいる世界は違うんだから、その辺にはこだわってほしかった。
まあ、細かいツッコミはいいや。
●レスキューファイアー(主題歌変更記念回)
超惑星戦闘母艦ダイレオン♪ ……ではなくて、ガイアレオンですな。
これまでの流れからして、動物型ビークルというのはおかしい。と思ってみましたが、ネーミング的には、「〜〜ドラゴン」とか「〜〜ファルコン」とか動物要素が入っていたんですな。
レスキューキングとの違いは、パワー型のキングに対して、スピード戦に長けているのが特徴。
なるほど、2週前の話で、レスキューキングが小回りの利かない様子を描写していましたが、今回のガイアレオンの俊敏なアクションを見て納得。機体ごとに、うまく役割分担しています。
で、このガイアレオン、「ガ・オーン」をイメージしていましたが、実は「ギャレオン」寄りだったんですね。遠藤正明の歌う挿入歌で「ガ」を強調されると、どうしても思い出してしまいます。
そう言えば、司令官(隊長)も同じ「大河さん」ですし。
そんな大河隊長の主役回でもある今回。
前作みたいに、隊長の着装を期待していたんですが、スーツテストの際の体の酷使で、着装は無理とのこと。
まあ、変身しなくても強い三浦参謀長の例もありますし、行動隊長はレアだから価値があるってことで。
●シンケンジャー
前回のピンク編に続き、今回はブルーが「侍であることの悩み」を抱きます。
でも、その辺のドラマに、他のメンツを交えず、一人で解決しきったことに、「ふだんはお茶らけていても、実は殿の信任の熱い忠義侍」の本領発揮ですね。
おお、シリアス。
ギャグはなし? と思ったら、悩み解決後のハイテンションぶりで、強引に11折神合体。
「こういうのは勢いが大事なんです」
おお、さすがは流さん、その気持ちはよく分かるぞ。……でも、君が言うと、どうしてもギャグに聞こえてしまうのはなぜ?
とにかく、勢いで、トラドリルとか、カニバサミとか、いろいろ飛び出します。武装パターンが何となくゲッター2。
でも、とどめはしっかり刀でズンバラリンと斬ってくれます。
次回は、ようやくスーパーシンケンイエローの登場。
ええと、イエローのカレー話に、ゴールドが絡んできて、まさに「ボンカレーゴールド」(意味不明)。ちなみに調べてみると、「ゴールドカレー」というお店は、本当に石川県金沢市にあるとか。「ゴールド寿司」は、源太の屋台の他には引っ掛かって来ないのに。
こうなったら、源太、カレー職人に転職するか? ってな話が次回。
●W
さて、強敵ゴキスターをどうやって倒すか? と思っていたら、今回だけの習得技「ヘブンズトルネード」が炸裂。高岩さん、いつもいつもご苦労さまです。ダンスまでさせられちゃうスーツアクターさんも大変だ。まあ、リュウタロスのガンフォームで経験済みだっけ?
マンホールが当たっても、大ケガにならなかった千鶴嬢。やっぱり、正体はワーム? なんてネタは置いておいて。
今回、もう一つ気になったのは、ゴキブリにハエ扱いされて、撃墜されたクワガタ携帯くん。何で、コウモリを使わなかったのか? これは翔太郎のガジェット使用ミスだと思うぞ。まあ、デジカメのコウモリだったら、その後の亜樹子による情報バラシにつながらず、ストーリーの都合のため、なんでしょうけど。本放送中に違和感を感じなければいいか。
後から設定をチェックして疑問を表明するマニアは放っておきましょう。どうしても気になるなら、勝手に自分で脳内設定を組み上げて、補完するだろうし。
PS:フィギュア誌によるディケイド劇場版情報(形ばかりの「ネタバレ注意」)。
敵がスーパーショッカーと確定して、お爺ちゃんがスーパー死神博士として復活(いや、TV版では死んでないけど。夏の劇場版では……よく分からん)。
仮面ライダーキバーラに変身するのは、予想どおり、「な」の付く娘。いやはや、「な」の付くオジサンではなくて良かったです。
その「な」の付くおじさんは、スーパーショッカーの「大佐」になる模様。って、大ショッカーには敵対していたのによ。「スーパー」と「大」で、どう違うってんだ? あ、もちろん「大佐」と言っても、赤くはないです。むしろ金色? やっぱり、怪人に変身するのか? ウォーでガンスとか言うのかな?(言わないって)
さらに、故・害水大臣がハチ女として復活するでおじゃる、とか、ライダー狩りに暗躍する士のパートナー少女が電波人間になるとか、ネタ多すぎ。
でも、自分としては、ザンジオーを気にしてみたり。ドラスもいいなあ。
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