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●レスキューファイアー
クールだけど、子供には優しさを見せたF4ツバサ。
でも、助けた少女に「おじさん」と呼ばれてしまって苦笑。
そう言えば、どこぞの探偵さんも「おじさん」呼ばわりされてましたな。
話としては、可もなく、不可もなく、ツッコミどころがあまりありません。
それより、期待は、次週の隊長主役&新メカ・ガイアレオン登場回。
●シンケンジャー
茉子のお父さんがシンケンピンク? という壮絶なボケを、ことはが披露。
いや「うちも大概やけど、流さんにはかなわへん」そうやから、次週、流ノ介主役回にどんな大ボケが飛び出すか楽しみ……って、いや、シリアス回の雰囲気やけど。
で、今回の話、先代シンケンピンクのかずえさんは、やはり最後の戦いで重傷を負っていたという設定が判明。でも10年以上を経て、ようやく車椅子で動けるまでに回復した、とのことで、娘の茉子と共に暮らそうと。
これが、「よくあるお見合いネタ」なら、結婚願望のある茉子の心も相当に揺れていたかもしれませんが、今回は「侍の道」を断念することはなく、それでも交流の絶えていた親子の絆の建て直しに至った顛末。
で、こういう回に、アクマロの作戦も、「親子の絆を絶とうとする悲しみで、三途の川の出張所を作ろうと目論む」外道っぷり。
それに対して、怒りの茉子のスーパーシンケンピンクが大活躍するわけで。
巨大戦も、シンケンオーを彼女に任せて、殿はモウギュウダイオーに乗り換え。どうやら、獅子折神は見捨てられた模様です。ダイカイシンケンオーとか、次週のサムライハオーだと、一番存在感の薄い部位に成り下がったからなあ。
一つ気になったのは、シンケンジャーって、結婚して、子持ちになっても、ヒーローを続ける宿命があったんですねえ。殿の親父は、言わば本家だから、それは当然としても、かずえさんは茉子が生まれてからも、5年ほどはシンケンピンクを続けていたわけだ。
侍には育児休暇など望めないのですか。まこと、厳しい道だこと。
●ダブル
ヘブンズトルネード……って、茉子姉さんの技? と一瞬、考えてしまいました。
で、ゴキブリ魔人ゴキスターというネーミングセンスに、「星のマントの人」を思い出したり。いや、魔人なんて言ってないけど、もう、自分の頭の中では「ギュルルー ギュルルー 風都の影にゴキスター♪」という歌が鳴り響いた次第。
どうせなら、ヒロインとのコンビにして欲しいですけど、女性にゴキブリスーツを着せるのは、ひどいイジメ以外の何物でもないや。
で、ゴキスターが狙うのは、日下部ひより。つくづく、虫に縁のある娘だこと。
ひよりのピンチに、総司兄さんは駆けつけないの? と期待してしまいますが、前作と違って、別作品のキャラは容易に登場できない仕様です。
代わりに登場するのが、例によってハーフボイルドな探偵さんなんですが、相方の子の気が自分の興味の方に散ってしまって、ピンチを招くことに。
今回の前後編のテーマは、相方がいないとダンスもバトルもうまくいかないので、相方を大事にしようってことですかね。
ともあれ、ゴキスターはそのスピードこそが最大の武器で、スピード自慢のサイクロンですら凌駕している、と。で、対応手段として、ルナトリガーによる「行け、ファンネルたち」攻撃。さすがに命中率修正の高いファンネルだと、どんなに回避率が高くても当たったわけですが、隙を突かれて、ルナとトリガーのメモリを奪われてしまって、つづく、と。
やはり、ゴキスター(ワームの一種?)のスピードに対抗するには、クロックアップしかないのか? それとも、「赤射蒸着する先生」が勝利の鍵になるのか?
いろいろ妄想を深めながら、次回を楽しみにするってことで。
PS:園咲家に狙われているフィリップ君の秘密も、気になるところ。やはり、家族? あるいは、何かの実験体? 秘密が明らかになるのは、冬の劇場版かなあ。
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