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何だか、いろいろ使い回しの利くサブタイトルですが(仕事屋7話より)。
●レスキューファイアー
前回は、感想書かなかったので12話のヒロイン主役編から。
でも、自分的にはミス・パーフェクトのリツカさんには、あまり萌えを感じていないので、書くことあまりないです。動物園が舞台なので、火炎魔人は「ドウブツエン」かと思いきや、「ヘビカエン」なのね。
合体もしなかったので、ターボドラゴン一機であっさり仕留められたため、メカ的にも見どころ少なし。まあ、「動物園の中」には大型ビークルが入れないので、小型ビークルで火炎魔人をおびきださないといけないなど、段取り的に面白い展開はあったのだけど。
で、13話です。
こちらは主人公タツヤの過去編で、久々に重い話でした。
敵も「孤児院のロボット玩具」に取り付いた「ロボットエン」で、メカロボ好きには燃えさせてもらいましたし。ミサイルとか、武装ギミックがいい感じ。ターンXみたいに、全身バラバラになってのオールレンジ攻撃を繰り出すなど、合体魔人じゃないのに、単体で強い。よって、単体の敵に、スーパーファイアードラゴン合体という初のケースを披露。
ドラマ的にも、バトル的にも、見どころの多い回だったということで。
次回、新ヒーロー&新メカ登場回。敵は、「イカ+カッターのイカッターエン」……って、この時期にイカって、戦隊意識してます?
●シンケンジャー
女の子を人質なんて、シタリさん、ヒーロー物の萌え燃えツボを心得てらっしゃいます。
それから、エビ折神を自力で製造するなんて、さすがは源太さん。からくり屋の名は伊達じゃありませんなあ……って、「からくり屋」ちゃうし(爆)。いや、でも「技師」の腕を持つ「手料理屋」って意味では、やっぱりかぶってしまいます。仕事人としては未熟のままで散りましたが、侍としては大成するのかな?
一方の、歌舞伎マニアの小五郎……いや、ちがう、元歌舞伎役者の流ノ介でした。ええと「侍になり切っていない源太に冷たく接して、ドジを踏んだときは叩き切る」と脅しを入れたり……はしません。う〜ん、どうしても混じっちゃうなあ(苦笑)。
終わった番組のことは、しばし置いておいて、とにかくブルーとゴールドが仲間としての絆を培う話でした。
さあ、来週は、海老折神が巨大化して武人変化するロボ燃え回であると共に、ことはピンチの萌え話になることを期待です。
●ディケイド(人造人間ハカイダーの世界・前編)
ユウスケが捕まって人質に? いや、そのまま洗脳されて、悪の戦士ダーククウガ登場?
ともあれ、今回の世界「海東の世界」「劇場版ブレイドの世界」とも呼ばれますが、NOVA的には、同じ井上敏樹脚本の劇場版『人造人間ハカイダー』を連想しました。
完全秩序による理想郷を目指して、人々の意志を奪ったり、懲罰主義で統治する世界。
それに対して、「ハカイダー」ではなく「世界の破壊者ディケイド」は、どう振る舞うか? やはり、「自分の意志で考えない者には、生きている価値はない」と断ずるのか?
そして、ユウスケの運命は? あ、敵の強化手術を受けてパワーアップ、という可能性もないわけではないな。
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