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持ったハートは人間以上 燃える君は…(挿入歌#瞬転!夢の戦士)

 投稿者:ダイヤルW"MONSTERを回せ  投稿日:2018年 4月22日(日)21時46分18秒
返信・引用
  ▼ビルド
 味方でフツーの人間が、裏切り者の女スパイだけになっていた。テレ朝で女性記者って、今イメージ最悪なんだよなぁ。

 そうなると、むしろ人間であるかどうかなど些末事。アバンでのセンシティブな心配をブチ壊す戦兎の即行告知も、そんなこと気にしないという不動の信頼ゆえか。年末映画から4ヶ月、龍我も「仮面ライダー」の看板を名乗るに足る男になったものよ。
 これから毎日地球焼こうぜ…な~んて誘い、龍我が戦いに来た時点で乗るわけないのわかってるだろ?スタークにしちゃ、説得しなくても言いなりにできる算段持ってるだろうけど。あと首相誘拐の時間稼ぎ。
 「お前撃てへんやろ」言われる氷室首相舐められすぎ。清廉なだけの聖人君主じゃ武力に太刀打ちできないのよね。タカ派のげんとくんが散々警告したことにも結局一理あったわけで、パワーバランスは人間のバランスなんだなって。
 親父が会長に打ちのめされているころ、息子は会長の非道に盾突いていた。グレたとはいえ、げんとくんも首相の息子で理想家なんだねえ。現実の悪意との衝突を経た父子の再会は、ローグを本物の「仮面ライダー」へ導くのか?ローグ反転の兆しもさらなる最悪ライダー覚醒のプロローグか?

▼ルパレンVSパトレンジャー
 マシンの性別ってなんだよ…強いて言えば、はさみで切る方が女性かな(何を?)。

 ♪ダイヤルまっわっせー…ダイヤルM…それでヒッチコックか。例によってデザインのひねりがスゴい孔雀怪人。男女逆転能力があれば、俳優ひとりでも恋愛映画が撮れそう。…ボスって主演女優とかやってみたかったんかなあ…。
 理想と現実の差…珍しくイイ話をしている咲也の絵面かな?先輩2人の名誉を守り抜け~…って女装映画でどう守れたのか疑問ですけど。
 
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2018年 4月22日(日)17時59分4秒
返信・引用
  四月四週目のSHT

◎多色成型仮面
メタ粗筋で美空と紗羽さんが悩んでるのに「お前人間じゃないぞ」とあっさりバラす戦兎に爆笑(いやシリアスなんだけど)。
遂に自らの出生の秘密を知った龍我。苦悩からの真の仮面ライダーとしての覚醒は、ベタだけど王道で燃える展開。それに気づいたのが全ての始まりとなった恋人の墓前と言うのが泣かせます。
仲間を人質に取られても大義のために苦しみながら動けない猿渡、仲間達の「助けに来たら逆に幻滅だ」の台詞で本当に信頼されてるんだなと。
そして幻徳の行動、まあこういう場合リモコンを真っ先に破壊しろと言うのは第三者視点ですな。パンドラボックスでは無く父親を狙ってきたのは一体。
「抑止力は使う気概のない者が持っても無意味」とは難波会長のお言葉。まあ確かにそのとおりかな。かと言って実際に使ってしまうと抑止力の意味が無いので、そこが難しいんですが。
次回、エボル登場。

◎対立戦隊達
今回のコレクションは「コーオン」のゴローダーGTか、次回は「タイム」のクロノチェンジャーですね。
「ビルド」の燃える展開が吹き飛ぶカオス回、朝から何度爆笑したことか。
快盗の正体を探る八話に続いて新人の金子さんが脚本担当でしたが、演出面は現場でやったにしても発想面はなかなか先が楽しみな新人ですな。
まさかの性別転換、「無い…有る!?」が男女で逆の意味なのは秀逸。ってか、つかさの「有る」は生臭すぎるぞ(笑)。安元洋貴のナレーションも「これはありなのか」で笑ったり。
圭一郎の女装姿がどっかで観たような…と引っかかってたら、ツイッターで江角マキコってのがトレンド入りしてて「あー!」と納得したり。
咲也が実戦部隊を志願した理由、いい話なんだけど圭一郎やつかさが覚えてない辺り、また裏がありそうな気も。
ドグラニオ親分、ナメーロの時もそうだったけどベタな胡麻擂りに弱いタイプ?
ブラインドとか横一列とかサヨナラサヨナラとか小ネタも山盛り、また意外にも全部撮影所の中で完結してるのも地味に凄い。
次回、再びコレクションを持つ一般人回。
 

戦況乱麻乱麻

 投稿者:RICK  投稿日:2018年 4月22日(日)17時36分23秒
返信・引用
   こんばんは。波乱に満ちていた今週のスーパーヒーロータイム。その意味と方向性は各番組で大きく異なっていましたが。

△仮面ライダービルド
 美空や万丈に限らず、nascitaの関係者は全員大なり小なり何かが常人離れしている一面があるような。

 人質展開において、取られた側(猿渡)もされた側(ファームの人達)もコトの大局を理解し、双方それに応じず覚悟も決まっている姿勢を示すと
いうのは珍しい。とはいえファームの人達があのまま始末されていたら、やっぱり後味は悪かったでしょうね。意図はどうあれ、あの状況で幻徳が
助けに入ってくれたのは良かったですよ。ただ消滅チップの起動スイッチを押されて本当に消滅かと思いきや、変身解除+やや大きめのダメージで
済んでいたのは、こういう言い方は酷いですがちょっと拍子抜け。内海にそこまでの権限が無いのか。難波としても簡単に現時点でトップクラスの
戦力を失うワケにはいかないのか。消滅チップとは言っても、なんか段階がありそうな感じでしたね。
 万丈がラブ&ピースを語るとは、序盤の頃からするとホントに変わったなと。しかしそんな万丈に圧倒されて尚、運命には逆らえないと言い放つ
スタークの態度が不気味でしたね。次回はいよいよ究極のドライバーのお目見えみたいですが、そこに秘めたる力は如何に。

◆快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
 女装・男装ではなく性転換。実写だとヒゲのあとや喉仏等を簡単に隠したり変えたりできないのがキビしいですかな。時間と予算をかければ、
もっとそれらしく見せることもできるのでしょうが。他にも性別違いのパトレンジャーのスーツも用意したんだなとか、ビークルの元々の性別は
どっちだったのかとか、対象を転ばせるコレクションの元ネタが車の戦隊なのはアリなのか(アリだから放送されたんでしょうけど)とか、結局あの
監督さんマジでクレイジーな人だったとかとか、先週までのシリアス感が嘘のようにツッコミ所満載のギャグ回でした……。
 そんな中でも咲也の先輩達に対する想いが明らかになったのは、タダでさえ腐れ縁とされる圭一郎とつかさの隣に並び立って行かないといけない
のは大変だろうなと思っていたので、ようやく当人からその辺りをどう思っているのか聞けたような気分でした。挫折しかけた時に、尊敬する人達
から励まされたのは、大きな原動力となったでしょうね。
 

今日のSHT

 投稿者:M NOM  投稿日:2018年 4月22日(日)17時29分11秒
返信・引用
  ※警察戦隊の性転換騒動。新シリーズのネタとして、薔薇チーム・百合チームが結成されて、啀み合い乍らも悪と戦う。
 パワーレンジャーシリーズならば実現しそうですが、制約の多い日本では絶望的。創造の選択肢を拡めて欲しい処です。

※己の出自を知り、苦悩する万丈。一ヶ月位引き摺って、戦線離脱させる事は「小さいお友だち」が許さない。
 それとも「愚直な万丈に、苦悩は似合わない」等々の理由が並立しているの、何れかでしょう。
 げんとくんの抵抗フラグ、父・首相の誘拐を挟んで、主人公側に立ち位置を移す未来への布石?

※6期迄シリーズ化を実現した鬼太郎。過去に実写版、劇場版を達成しているので tweet したい気分。
 メジャー向けに「ゲゲゲ……」大人向けに「墓場……」とタイトルを使い分ければ、エピソードバリエーションが増えそうですね。
 

4月4週の感想

 投稿者:たさくらたすな  投稿日:2018年 4月22日(日)15時57分45秒
返信・引用
  ■ビルド
 紗羽さんの謎取材力によって人外情報が明らかになった万丈、そのことを小声で戦兎に伝えるも万丈に「お前人間じゃないってよ」と伝える戦兎、万丈という人間を知っているだけにまぁ乗り越えられると見越してのことだけどあっさりとしすぎ(笑)
 幻徳が内海さんから離反して北都の人質を開放の流れはじつにしびれる展開、命令に従わない時は身体に埋め込まれているチップでボタン外したビジンダーだぞと内海さんに釘さされてたけど、その後はなにやら父親をさらっての様子からみるに、どちらかというと服従回路的なのだったとかかな?無論いよいよの時は爆破とかなんでしょうがここからの幻徳大逆転に期待したいところ。

■ルパト
 あらすじ紹介だと、咲也だけが女性化みたいな展開だったのでパト側全員男女入れ替わりが予想外にネタを超えて熱い展開でした。性別が入れ変わった際に変身後のスーツも男性、女性仕様をかえる芸の細かさに素晴らしくいい意味での狂気を感じた回。
 映画を楽しみにしてたドグラニオ様の懐の深さに好感を覚えてしまいそうなだけに、警察の好感度アップじゃなくて危うくギャングラー側の好感度があがってしまうところでした。
 しかし新武器の販促も性別転換だと作品中の登場はこれでおしまい?性別転換能力のルパンコレクションがあってまた再登場とかあるかもしれないけど。
 女圭一郎からちょっとショムニを思い出したけど案外、代役で続編行けるんじゃとうっかり思ってしまいましたな。

■オブクロ
 冒頭ナビシーンの渋川さんが遺影のようでちょっと吹き出してしまいましたが、最後の爆破あばよできちっと締めれる良エピソードだったなと。次回ノーバと傑作選ならでは名チョイス。
 

4月中旬の特撮感想

 投稿者:White NOVA  投稿日:2018年 4月17日(火)11時20分22秒
返信・引用
     最近は、当掲示板に限らず、自分の中でいろいろと振り返り企画を楽しんでいたり。
   個人的なメモリアルイヤーといえば、「自分が必殺シリーズを見るようになってから、35周年記念」ということに気づいたり、メモリアルをいろいろ探していけば、結構見つかるものだと思っています。今のこの年も、後々、メモリアルとして回顧される良き年になることを願いつつ。
   一応、年間通じてだと、平成最後の年になるわけだし(昭和63年のようなもの)。

★東宝映画ふりかえり

   クイズ企画から切り替えたことで、何人かの方に応じていただけて感謝です。

   書き込み順にレス付けていくと、

>RICKさん

   もしも機会があれば、ゴジラ映画でも良かったですよ。ちなみに自分の押しは、昭和だと、第1作を除外して、集大成的な意味での『怪獣総進撃』、初鑑賞ゴジラ映画の『モスラ対ゴジラ』、伊福部さんとはまた異なる軽快な佐藤BGMが沖縄という舞台や、機動力に長けた機械獣のキャラにうまくマッチした『ゴジラ対メカゴジラ』がトップ3です。平成はまた別の機会に。

   『ヤマトタケル』は、自分にとって盲点でした。見ていない。
   自分にとっては旧作の『日本誕生』(1959)が同種の豪華映画の傑作になっていて、94年の作品に対しては、「リメイクか。見る意味はないな」ぐらいに受け止めていたんです。当時は、ゴジラ映画も毎年やっていて、その手の映画に飢えていたわけでもないし、と見なかった理由をあれこれ綴ることは可能ですが、今回の書き込みを読んで、改めてwikipediaをチェックすると、結構ツボかも、と思ったりします。
   ええと、怪獣ものとか巨大ロボット特撮ものと言うより、等身大アクションヒーロー物として見ることもできるメンツだということに気づき、クマソタケル役で藤岡さん、他に当時のJACの金田監督が殺陣担当だったり、スタントに岡本次郎さんが出ていたり、うん、そういうのを楽しみに見たくなって来ました。
   こういう盲点になっていたものを、見出せた感じなので、ありがたい書き込みでした。

>M NOMさん

   『緯度0大作戦』(1969)ですかあ。
   これは、84年のゴジラ復活を前に、リバイバル企画が各地でいろいろ動いていた83年に、地元の映画館も結構、旧作東宝映画のまとめプログラムを組んでくれて、その際に他の映画とセットで見た記憶があります。というか、見たのはその一度だけなので、やはり盲点の作品ですね。
   その際の感想は、「怪獣があまり活躍しない。つまらない。何でグリフォンが黒鮫号に攻撃して、敵側の自滅展開というオチなんだよ。マンダみたいにα号と戦ってくれないと、怪獣出す意味ないじゃん」と思ったわけで、『海底軍艦』に比べて駄作扱いだったんですが、この機にまたwikipediaをチェックすると、海外では『海底軍艦』の二作目みたいな位置付けで、それと『マイティジャック』(1968)とは企画原案を同一にしている、ええと同じ親から生まれた兄弟みたいな関係だったようで、へえ、そうなんだ、感を覚えました。
   あと、この映画で印象的だったのは、ラストで「緯度0」というセリフが入って、地球儀か世界地図の赤道が示される(うろ覚えの記憶)演出を覚えていて、「ああ、緯度0って赤道の意味だったのか」とタイトルの謎が解けた感動があります。いや、当時、中1だったもんで、地理でその辺の用語を習ったばかりで、いろいろと点の知識がつながった快感があって、まあ、今も『緯度0大作戦』と『海底軍艦』と『マイティジャック』とバラバラだった点がつながった快感を覚えております。難しかったけど、答えが分かれば感じ入るクイズネタ、ありがとうございます。でも、少々、難題だったので疲れたり(爆)。
   まあ、年に1度か2度なら、こういうのも楽しめるかな、と。

>W"MONSTERさん

   『惑星大戦争』ですね。
   これも、『海底軍艦』つながりですし、『スターウォーズ』つながりで、しかも出演メンバー的に『必殺シリーズ』にもつながってくると言う。作品タイトルを挙げられて、それをきっかけにwikipediaで調べるだけで、おおっと、いろいろつながって楽しめるという、そして、作品をまた見たくなるという相乗効果を味わっています。
   ホント、何から消化していけばいいのか、という嬉しい悲鳴状態。

   ドゴラさんは、やはり、怪獣退治の物語と、宝石強盗を追いかける刑事のドラマが完全に別々だったのが何とも。で、宝石強盗が侵入した店のダイヤモンドがドゴラの餌になったり、それでも懲りずに、宝石を追いかけて、警察には追われて、最後は空から降って来たドゴラの残骸で宝石強盗お陀仏というオチ。
   つまり、ドゴラさんは宝石強盗の犯罪を邪魔するために天から遣わされた正義の使者、ということに。
   まあ、ああいう不定形ですから、人類にはドゴラさんの奥ゆかしい正義心など理解されずに、駆逐されてしまいましたが。うん、そう考えると平成ガメラみたいな位置付けか、ドゴラさん。

   まあ、ドゴラさんとか、不定形の話をしていたら、ビルドまでそういうのが採用されたようで、やはりこの近辺に、スパイが潜り込んでいるんじゃなかろうか、と思う今日この頃。
   いや、まあ、妄想まみれで、いろいろ書いていたら、何かがつながって来てもおかしくはないのでしょうけれど。下手な鉄砲もなんとやら。

★オブクロ

   まあ、この回の感想は、前回、初視聴時に印象に残ったことを書いて、おおむね記憶どおりだったので、特に付け加えることもないのですが、思っていたよりもガイさんとナオミのドラマや、オーブオリジン誕生のシーンに再感動できたのが自分でも意外でした。花粉症の名残か、もう涙目ウルウルモードですよ。

   次回は、ああ、徹子、いやキャサリンの出てくるハードボイルド渋川回で、初視聴時は大いに笑わせてもらった回でした。ずっとキャサリンと呼んであげて、おお、女心が結構分かる人なの、それは意外、やるじゃんガイさん、と思っていたら、実は「本名が徹子だと知らなかった」という天然ボケオチに、ああ、この人もシリアスコメディアンなんだな、と痛感した回です。
   うん、まじめにやっているのに、何だかズレていて、傍目には笑えるという、こういう要素があるキャラが好きなんだな。大騒ぎでバカやって、笑ってくれよ、と無理に盛り上げようとするよりも。自分には、まだ習得できていないスキルなので、学ばせてもらいたく。

★ビルド

   ええと、この回で一番、印象的だったのは、不定形ハーフだった万丈と、するとベルナージュさんもああいう軟体生物だったの?  という疑惑と、するとフルボトルの中身の液状成分ももしかして、ああいう火星っぽいもののエッセンスとか?
   え、今の流行はもしかして不定形?
   不定形設定の花粉症ガールなんてものをブログで書いて、楽しんでいたら、何だか実は期せずにタイムリーを突いていたことを知って、喜びと戸惑いを感じている今日この頃。

   すると、スタークの正体も、ブラッドとか言うぐらいだから、血流プシャーとスプラッターなことになりやしないかとドキドキしつつ、

    え、げんとくん、貴利矢さんみたいに囁き戦術で、美味しいところを持っていった?   消滅装置とか、俺にとどめを刺せとか、死亡フラグをどんどん積み重ねていって、ちょっとこれ、格好良すぎない?  倒れた砂浜で、指先ピクリと動いて生存をアピールって演出も、実に愛されているなあ、と感じます。

   あとは、メガネをつけた紗羽さんに萌えてみたり、女スパイらしい情報収集能力の高さに感じ入ったり、ベルナージュと美空の使い分けOPコントに笑わせてもらったり、ますます絶好調なビルドが大好きです。

   次にげんとくんが出るのはいつかなあ。これで翌週、普通に元気に出てきたら笑うけど。
   重傷を負ったげんとくんが再改造されるか、それともパンドラボックスの光を浴びていた副作用が活性化して不定形っぽくなっちゃうとか、もう時代は不定形押しですよ、NOVAの周りでは、と主張してみる。
   果たして、げんとくんの運命は?

   って、もうちょっと今回のメインの万丈のことを書けよ、自分。

★パトルパ

   いやあ、今回は快盗の話がほとんどで、パトレン押しの自分としては、書くことがあまりなくて困ってしまったのですが、最後の「圭ちゃん」「警ちゃん」「Kちゃん」で一気にパトレンムードが盛り返し。

   しかも、これによって警察マンガの名作「こち亀」の中川さんにまでネタつながりできることを知って、うん、時代はケイちゃんだな、と勝手に決めつけてます。
   今だと「K」で始まる元号だって、大歓迎です。警察でKつながりだと、ロボット刑事はもちろん、デカレンジャーのロボット犬マーフィーK9というのもいて、他には『走れ!ケー100』なんて番組もあったような。
   鬼太郎さんも、イニシャルKだし、これでK太郎と表記すると、また違う格闘家の名前が出てきたりして、いろいろつながるパワーワードです、ケイちゃん。

   もう頭の中がケイちゃんでいっぱいになったので、その前の希望をつなぐ快盗ドラマとか、銃使いのハカイダーっぽくなったザミーゴ(元ジロー)とか、凍らされたマントを必死で斬りはらい被害を逃れようとする赤ルパンの超絶演出とか、実はリーダー格のまとめ役だった黄ルパンとか、ルパンカイザーナイトという「泥棒なんだか、皇帝なんだか、騎士なんだか属性不明のネーミング」とか、それでも「ナイトローグ(盗賊騎士とも解釈可能)」のナイト部分を継承して、NOVAの気を引こうとするあざとい戦術とか(大いに自意識過剰)、もう全部どうでもよくなっちゃうのが、ケイちゃんですな。
   って、どれだけ気に入ったんだよ、その呼び名。

   これで、つかさ先輩や、サクヤにまで、ケイちゃんと呼ばれたら、大爆笑するぞ、自分。

  で、次回は、サクヤの女装回?  いや、別に女装が見たいわけではないですが、むしろつかさ先輩の男装姿が見たかったり。まあ、パトレンも楽しんで見れています。
   今年の特撮回は例年にも増して気分を盛り上げてくれるので、書き込みにも元気が出るなぁ、と。
 

4月3週特撮感想。

 投稿者:たさくらたすな  投稿日:2018年 4月15日(日)20時09分5秒
返信・引用
  ■ビルド
 万丈の出生の秘密、母親の胎内時に外的遺伝子による寄生による変異生命体的な設定は役者さんのライダー作品デビュー作のアマゾンズネタでもあるのかなと思ったりも。しかし燃えるマグマの~♪と歌い出したくなる豪快な変身プロセスのクローズマグマ、興奮状態はともかく落ち着いた時の熱さがネックになりそうだな。
 戦兎らにパンドラボックス奪還を託して辛酸を舐める形の幻徳、はぐれものライダーになる日も近いかな。

■ルパト
 コレクション奪還失敗の流れから、まだの可能性を信じてからの和解でルパン側三人がアクマイザーのジャンケルのごとく重ね合わせからの変身が見どころ逃げ押せていたかな。
 ザミーゴは自身の能力で氷漬けにしてるようだけど2つ有る金庫は武器ホルダーとしてしか使ってないのか、それともコレクションとは別に脱皮能力をもっていたブレッツのようにほんとはコレクション持ちなのかどうか、銃が無限に取り出せてる点と斬られた触手が再生したことから復元能力のあるコレクション持ちでそれで氷漬けにされて砕かれた人も助けられるのではみたいなネットでの予想もあったりで気になるところ。
 

大噴火龍 熱き友情の脱出(#33)

 投稿者:鹿の戦士・うじゃうじゃ殺すW"MONSTER  投稿日:2018年 4月15日(日)19時38分24秒
返信・引用
  >東宝SF映画
 件のCSチャンネルでは数年ごとに放送してくれてて、前回自分はヤマトタケルだけ録画しくじってたんで予定待ちしてます。クマソガミって、ディバトックスの前の婚約者と皇帝ダークスペクターに似てない?
 ドゴラもその時初見。重力異常とか普通なら対処不能の脅威でしたけど、特撮の出来を補うためか宝石強盗の視点がメインになってしまう。すると「強盗も気にせず普段の悪事に邁進できる程度の脅威なんだなあ」と思わせてしまって、そこが存在感を余計に薄めていて納得の日陰者扱いと認識しました。
 ゴジラ以外で劇場に行った東宝SFは、SFブームに乗っかった惑星大戦争ですかねー。ドリルもいいけど、リボルバーで艦載機を撃ち出すギミックいけてない?

▼ビルド
 探査機から来た火星人がゴケミドロみたくてちょっと引く。

 すべてはあの日からきっと、始まっていたデスティニー。発端は石動が箱を持ち帰った有人火星探査ではなく、その前の無人探査からで。有人探査も最初から異星生物捜索の目的だったと。万丈母に取りついたのが面白い鳥イマジンだったら、生誕した龍我くんを守護してくれたことでしょうが、ゲル状の何かってのがホラー的。メンタル自体は取りつかれた石動より人間的で、そこは万丈父母の恩恵かしら。
 先のゴケミドロを見た後だと、どろり濃厚マグマ味ジュースかぶるの恐ろしくない?さすがの原液パワーでついにスターク以上の戦力が!同じ火の星パワーがあるなら、借り物より天然に分があるバトル血統理論。燃えろ燃えろ燃えろ燃えろ仮面ライダー!(火傷すな)自分以上の実力が備わった龍我をスタークはどう利用できるのか。

▼ルパレンVSパトレンジャー
 氷で寒がるザミーゴさん。ジョークが好きなのも、サムいの苦手っていう…?

 ゴーシュの動向で即行生存がバレる鹿。ディアーアンデッドは能力が電撃だったよね…って分裂の方かい!脱皮と表していたけど、鹿的に角の生え替わり由来の能力ですかね。
 寒い言いつつ氷食うザミーゴも、コレクションの使用条件か何かで嫌々食ってるのかと思ったら、冷凍銃は固有の能力かい。金庫をホルスターっぽく開閉するのは、ロボコップの銃クルクルみたく趣味なのか。スタイル重視は嫌いじゃないけど、戦場で趣味に走るってのは余裕の表れ。実力はまだ底知れない。
 鹿ザミ接触が快盗の合流・再結束を誘うチーム再生劇。リトライ成功から魁利に冒頭の意趣返し…とみせて労う青黄は人間が出来てるな。逆恨みしかねない圭ちゃんへの心象も好転と。鹿とザミーゴの接触は、何らかの取引として今後の手掛かりにもなりそうです。
 

ビルド感想

 投稿者:M NOM  投稿日:2018年 4月15日(日)17時40分53秒
返信・引用 編集済
  先ずはNOVA様>
問題の正解は、万能潜水艦アルファー号が活躍する「緯度ゼロ大作戦」です。
「海の梁山泊」に飛び立って「18世紀に進水した巨艦」……18世紀では無く1800年代と言う、初歩的な表記ミスでした。
フライングのみならず、ケアレスミスで、大変お騒がせしました。大いに反省しています。

別情報提供、「幸福対談板」に、upさせて頂きます。

追記>
エラー表示が出たので申し訳ありませんが、此方にリンクさせて頂きます。

http://gineiden-anime.com/

※万丈母に取り憑いたアメーバ生命体が原因で、早期出産で誕生した子・龍我。益々、平井SF小説「悪夢のかたち」「転生」が被ってきました。

※戦兎、龍我、美空に共通するキーワード「寄生」。其々の寄生体、或いは宿主が動きを起した時、その存在は非常に脆いものになって来ました。
 寄生体、宿主からの剥離が原因で、彼等の「死」が成立する危惧を抱いています。改めて、結末まで見届けたいと思います。

※因縁の氷烏賊男と対面した快盗戦隊。警察戦隊とギャングラーの巴戦で「大切な人々」を取り戻せるか?
 

滾れ闘志 ブチぬけ宿敵

 投稿者:RICK  投稿日:2018年 4月15日(日)17時22分32秒
返信・引用
   こんばんは。アプリゲーム「ブレイブフロンティア2」とのコラボが話題になったキョウリュウジャーですが、先日の会見後に座談会が収録された
らしく、その模様がアップされておりました。2018年5月31日までの期間限定公開とのことで、興味のある方はお早めにどうぞ。なお、放送時間は
1時間程あるので、試聴にはお時間に余裕がある時が良いかと。長くても20分程度かと思いきや、このボリューミーさにはマジで面喰いました(笑)

 https://www.youtube.com/watch?v=jt8Cz4iHcXM

△仮面ライダービルド
 幻徳が西都の現状やスタークの思惑を明かしたのは、これまで自分のことをバラされてきた意趣返しにも見えました。ただ戦兎達が去った後に
砂を握りしめていたシーンには、複雑な心境が垣間見えましたよ。やはり出来ることなら自分でやりたかったという想いはあったでしょうしね。
 溶岩を頭から被るクローズマグマの変身シークエンスは、下手したらそのまま死んじゃいそうでちょっと怖かったですね(笑) バトルスタイルは
ようやく万丈が格闘家という設定が活きたものになりましたね。さらにツインブレイカーを左腕につけてマグマナックルとでワンツーパンチとか、
そこからさらにキックやビートクローザーの一撃に繋げるのもアリかなと。設定上可能か否かは別にして、単純に観てみたいです。
 万丈が地球外生命体の遺伝子を有しており、その研究をかつて葛城巧の父親がしていたことが判明。そしてスタークも、究極のドライバーさえ
見つかれば、と気になる一言。見つかれば、ということは既にどこかには存在しており、新たに作るものでは無いということか。基本的には作る
ことが前提となるビルドにおいて、それに該当しそうにないものというのは、異質な感じがしますね。

◆快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
 分裂の方がブレッツの元々の能力で、電撃の方がコレクションの能力でしたか。今回はある意味前者の能力に救われる形となったワケですね。
とはいえ、今後こんな幸運はまず無いでしょうし、この先もパトレンジャーに先手を取られれば願いが叶わなくなる危険性は常に付きまとう。
改めて、ルパンレンジャーの立場が綱渡り状態であることが浮き彫りになりましたかね。
 金庫をガンホルダーに見立てて、そこから次々と銃を繰り出してくるザミーゴの戦闘スタイルはなかなか面白いですね。一発でも攻撃を喰らっ
たらアウトというのは実に難易度が高いですが、ビークルで防げたのを見る辺り、一応攻略の目途が立ちそうなのは、せめてもの収穫だったかと。
 変身後では対立する一方、素顔では交流を深めていく両陣営。魁利が圭一郎に兄の姿を重ねるような展開もあったりしますかね。そして次回は
国際警察の広報活動。予告の時点で画面がとても濃ゆいのですが(笑)

 そして、キュウレンVSスペスク関連の企画として「ヒーローママ★リーグ」が東映特撮ファンクラブにて配信とのこと。元はジャスミン役の
木下あゆ美さんのアイディアから来てるとか。10YAの無かったマジレンジャーから芳香が参加しているのがトピックですかね。小津家の一員と
なると、お子さんもいずれは魔法使い? それとこういう企画が出来るようになったのも、ひとつの時代の流れでしょうか。

 https://www.toei.co.jp/release/bb/1212480_971.html

>東宝SF映画
 正直申しますと東宝のSFや特撮映画ってゴジラ系以外(それもごく一部)は殆ど観たことが無く、この辺りの分野は疎いですね。別にゴジラ系を
挙げても無問題でしょうが、何とかそこ以外から一作挙げるとするなら「ヤマトタケル(1994)」でしょうか。敵として登場するヤマタノオロチの
造形や攻撃の演出に物凄く力が入っていたのを覚えています。
 
レンタル掲示板
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