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7月下旬の特撮感想

 投稿者:White NOVA  投稿日:2017年 7月23日(日)23時07分57秒
返信・引用
     最近は、隔週書き込みモードでしたが、この時期になると仕事が忙しくて、2週分のストーリー記憶保持に自信が持てないのと、各回のストーリー密度自体が高くなっている事情で、毎週書き込みに切り替えるつもり。逆に、8月に入ってしまうと、高校野球の影響でジード以外のSHTの感想が後手に回りそうだと、先にイレギュラー書き込みになることを宣言しつつ。

★ジード

   ええと、「バンシャイン」ではなくて、「ドンシャイン」が正解ですね。つまり、デカレッドとゴーカイグリーンを間違えたようなものか。
   リクだけでなく、子供たちの憧れのヒーローにもなっていることが、今回判明。やっぱ、そのうち劇中ヒーローとして活躍するか、あるいはブルーレイ特典になっても不思議じゃないな。

   さて、サラリーマンゼロですが、新マンよろしく勇気ある男に憑依して、モモタロスみたいな活躍をしてますが、ジードとの共闘はまだ先らしく、今は様子見段階。ゼロさんにしては慎重な判断だと思いつつ、その辺はいろいろ経験してますからな。何だかんだ言って、ウルトラマンキングの件とか、背景世界設定を劇中で語る役どころも務めていたり。

   一方、ジードは前回手に入れたレオの力と、今回、少年との交流で得たセブンの力で、新フォームのお披露目。
   何だか煙やら炎とかを噴出して、メカっぽい演出で魅せてくれました。前作の炎パワー形態とは見事に差別化を図ってます。

   次回までが、坂本監督回で、一通りのレギュラーキャラのお披露目を果たすということで、ますます期待。

★キュウレンジャー

   伝説の男がいろいろ凄かった。
   宇宙連邦初代大統領とか、一度聞いただけだと、何そのホラ話としか思えない設定ですが、歴史が改変されたのか、そもそもアルゴ船に乗って次元転移したのか、謎が増えたなあ、と。

   そして、新ロボのギガントホウオーのお披露目。ホウオウレンジャーだけど、ロボの名前はホウオウではなくてホウオーなのね。
   シャトルがリング状のパーツを貫いて合体する仕様は、チェンジロボやメガボイジャーの後継者っぽく、いかにも既存の宇宙系戦隊の系譜ですな。これまでのキュウレンオーが、メカよりは生物系の合体で、大連王とかギンガイオーのノリでしたので、異なるテクノロジーの産物って感じだし。
   それでも、ツルギさんはヘラクレスキュータマを所持していたわけで、キュータマテクノロジーにも関わっている?  ラプターのプロトタイプを作ったとか、科学にも詳しかったり、思った以上に奥が深いキャラみたい。

   一方、敵側はスコルピオに代わる幹部キャラとして、フクショーグン3人が登場。星矢における冥界三巨頭みたいなイメージがありますが、果たしてどんなキャラ?

★エグゼイド

   パラド健在で、永夢くんに諭されて涙の改心。命の大切さが分かったなら共闘できる、ということで、黄金コンビ結成。
   カラーリング的には、ハイパームテキの黄金と、パラドの赤青が原色合わせでいいマッチング。

   先週の次回予告では、追い詰められたクロノスのリセットばかりが強調されていましたが、今回の柱は「パラドとの共闘」だ、と。その目玉については、次回予告でも描かれておらず、本編見て大いに盛り上がりました。かねてからパラド推しだったNOVAとしては、大いに満足。

   ラストのリセットについては、世界にどういう影響を与えたのか、詳細は次回で語られる予定ですが、とりあえず「クロノスのリセットが発動して、彼がまだ暴れる展開がテレビ版」で、「クロノスのリセットが発動失敗して、彼が倒された先にあるのが劇場版」という分岐でいいのかな。

   あと、次作のビルドが10月から開始、と思っていたら、どうやら「エグゼイドが8月いっぱいで終わって、ビルドは9月から、その後、放送時間枠の移動になるらしい」という情報で、いろいろ慌ただしくなりそうだなあ、と。
 
 

罪を憎むがバグと組む(仕置人#19)

 投稿者:恐怖のW"MONSTER水戸・尾張・紀伊  投稿日:2017年 7月23日(日)20時53分13秒
返信・引用
  ▼キュウレンジャー
 シェフや美人秘書の救世主に異論を唱えるより、犬が乙女になりハミィがヘラクレスになる人選に「逆じゃね?」って言いたい。

 行動を操る歴史書…超人預言書やな!いや、岸辺露伴の方がトレンドか(両方古い)。人体操作や催眠よりたちが悪い、ねつ造歴史教育。鳳ツルギの語る経歴はキュウレン宇宙が現実宇宙と別世界と知らしめる壮大な俺様伝説でしたが、ジャークマターは歴史ごとツルギの存在を封印。ツルギに討たれたアルマゲと現将軍アルマゲは別人というスキャンダルか?
 本筋絡みの謎提示も興味深いですが、2大ヒロインの一角ラプターちゃんが壁ドンのスキャンダルにスパーダ久々の保護者モード。元大統領ツルギにしてみれば民草は被保護者で、ロボット設計の基礎といえばラプターの親の親みたいな。子どもだっていつまでも守られてるだけじゃないよってのが、現役救世主の意地を見せどころですな。
 ギガントホウオーの構成メカがロケット・アンテナ衛星・発射台でアルゴ船の竜骨・帆・船尾(とも)に対応していて地味に感心。ロケットだけに突進系の決め技が爽快ね。
 怪人が露骨にリペイントの代わりに、副将軍3人も!御三家か?

▼エグゼイド
 命の大事さを体感させる、永夢先生のスパルタ折檻。

 パラドが幼児性を抱えたキャラなのは最初からでしたが、そもそもバグスターという種族が生命体として生まれたて。命を弄ぶ罪が解らない子どもそのものだったとも言えます。自分の命の重さを知り、罪を自覚して泣き崩れるパラドの叱られた子ども感。突き放しながら手を差し伸べた永夢はパラドを生み出した親そのものであり、優しいだけではない医師としての成長も感じさせる対処でした。
 そしてついに実現したパラドクスとの共闘。前は鋼鉄化でしのいだクロノスでしたが、アイテム横取りこそパズルゲーマーの真骨頂。今度こそ社長退陣と思いきや、バイツァダスト的「リセット」で歴史改竄ターイム!クロニクルそのもののリセットなら消滅者もニコも回復で痛み分けなんですが、どうやらムテキのみ存在抹消?記憶からも抹消でないなら新黎斗にまた作らせればいいとして、当面の攻略ルートにはグラファイトさんが立ちはだかる。
 

歴史の曲折

 投稿者:RICK  投稿日:2017年 7月23日(日)19時06分51秒
返信・引用
   こんばんは。先週パラドを倒したのは、身を持って死の重みを教えるためだった今週のエグゼイド。しかしクロニクルガシャットを
破壊されてなおリセットを発現する正宗の執念深さには驚嘆の一言。今後ムテキを再開発してもう一度クロニクルを破壊したとしても
その度にリセットとなると、どう攻略したものでしょうか。

▼ウルトラマンジード
 ウルトラマンキングは地球だけでなく宇宙全体を復活させていたんですね。OPでは地球のみ復活させたように見えたのと、そもそも
キング自身に相当な理由でもない限り、星ひとつを復活させることはしないイメージがあっただけに、やっと合点がいきましたね。
そしてそのために宇宙全体と一体化とは何とスケールのドデカいことか。今後はキングの復活も鍵になりそうですね。
 サラリーマンゼロ。ゼロのことを知っている身としては、もうこの字面だけで面白い(笑) そして一体化した人間が家庭持ちという
のもゼロに何を感じさせるのか。早くもコメディにもハートフルにも幅広く触れそうな予感がしていますが、果たしてどんなコンビに
なってゆくでしょうか。
 ソリッドバーニングはセブンとゼロの融合でどうしてああもメカメカしいのかと。ジードの目つきもあってか、むしろニセウルトラ
セブンとバルキー星人との融合にも見えます、はさすがに言い過ぎですかね。まあでも、これまでのシリーズではやれなかったことを
やってゆこうという気概とも取れますし、あのパワフルで重厚感溢れるアクション自体は、むしろ大好きではありますが。

○宇宙戦隊キュウレンジャー
 一気に沸き上るアルマゲの謎。ツルギの言う通り300年前に一度倒されているのなら、なぜ現代もなお存在しているのか。何らかの
理由で生き長らえたとしても、バランスのような機械生命体でもなければ通常は何百年も生きられないハズですし、あるいは現代の
アルマゲは宇宙征服のシンボル的な物として何者かが仕立て上げた偽者で、本物のアルマゲは既に本当に死んでいるとか? 今までの
劇中で描かれている限りでは、誰もアルマゲには直接出会っていないことを考えれば可能性はありますが、いずれにせよ、もう少し
情報が欲しいですね。
 ツルギと相容れるのももう少しかかりそう。根本的な性格も戦い方に対する考え方も、あまりにも色々と違いすぎますからね。
キュータマダンシング!はまさかの音頭アレンジとは。それもさることながら、画面の賑やかさに圧倒されました。

>パワーレンジャー
 自分がスレ立てしたのは、たまたま早めに時間を取れたのと、今まで話題にすることが比較的多かった立場としては、そうした方が
良いかもと思っただけなので、全然大したつもりでは無かったのですが、むしろお礼を頂きまして、こちらこそありがとうございます。
作品自体は公開から一週間経ちましたが、より盛り上がってくれることを願っております。
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2017年 7月23日(日)18時47分42秒
返信・引用
  七月四週目のSHT

◎球体戦隊
ED、曲が変わるのに振り付けは同じと聞いてたので、「大丈夫か?」と思ってたらこう来ましたか。まあ、昔は夏休みに音頭EDってのはよくあったしね。
鳳剣が本格参戦、とにかく強烈なキャラで話を引っ張るのは追加戦士には良くあるパターンではありますが、彼の場合はゴセイナイトが一番近いかな?
今回最大の驚きは「ドンアルマゲが一度死んでるのに、その歴史が書き換えられてる。」らしいところでしょうか。デカレン回のようにパラレルワールドが関わってるのか?
また彼の言葉を信じるならば、ラプターの存在も彼が設計したアンドロイドの進化形とのことで、この辺も変えられた歴史に関わってくるのか?
マッスルなハミィもいいけど、妄想全開なラプターに朝からニヤニヤしっぱなし(笑)。美人社長秘書とかどこで覚えたんだ。
メカ戦、やっぱり操演はいい・・・。
副将軍も現れて次回、放送局ジャック?

◎電脳医師
以前も書いたけど正宗の中の人、歌手だけあってホント歌が上手いなあ。
永夢抜きでクロノスに挑む四人はいいんですが、黎斗が速効トンズラこいてて爆笑。次のシーンじゃ、貴利矢に正座させられてるし(笑)。
パラドを生かしていたのは予想の範囲内でしたが、その理由はこの作品らしくて良かったですね。
死を恐れるようになったパラドに命の大切さを教える、そしてパラドを産んだ自分の責任として罪を一緒に背負うと。
だからこそパラドもそれに応えて、「協力プレイ」を選択すると。ある意味、医療とゲームと言う二つのテーマの終着点のような気がします。
ダブルライダーによるクロノスとの決着、アイテムの管理を抑えているクロノスに対して、パラドがそれを奪い返してぶつける展開は設定をキチンと抑えてて見事。
遂にクロノスを倒したか?と思いきや、世界がリセットされた?この状況で、次回グラファイトと決着か。
 

レは歴史のレ

 投稿者:あず  投稿日:2017年 7月23日(日)16時01分24秒
返信・引用
  GOD悪人軍団の事考えてて、あれもある意味『英雄集結もの』だよなとふと思ったり。
Fateとかドリフターズとか○極姫とかで史実武将(主にマイナーどころ)に興味持ったクチですが「GOD悪人軍団で歴史に興味が出ました」だったら微妙だなと思った。

伝説の戦士の力を宿したウルトラマン・歴史の真相な戦隊・・・で、リセットなライダー・・・・歴史が肝か今週は。

○ウルトラマンジード
ゼロが地球に来訪。先輩の出演はシリーズものの華ですなあ。
戦隊とかでもなんだけど、シリーズの繋がりが濃いウルトラマンだと余計にそこを感じます。
そういやメビウス以降はオーブ何回か見たくらいだ俺の場合。
通信で『名前はウルトラマンジードで敵じゃありませんよ』とマスコミ対策・・・・
『Fate/strange fake』で「魔術師もこれからはSNS等にも気を配らなければ」なんてやってましたが時代の変化ってのはどこの業界も大変だこと。

勇気を見せた地球人に同化したりとかウルトラ戦士を模したロボ怪獣(エースロボットやにせセブン等)とか『昭和』を感じるエピソードでした。

○キュウレンジャー
「源平合戦の頃じゃねえかッ!! 400年も昔の話ぞ」
こういうのも歴史が伝えられてこそ。時々『上杉謙信女性説』とかが出てくるんですけど。
『対等の関係を築くためにまず実力を示す』とここらが今回のキモか。

『大学作って書き換え含んだ歴史教育』・・・微妙にネタが危ない気も。
『そっくり』・・・そこは触れないであげよう(大人の事情かと)
ショーグンは死んだはずとか、自分が歴史に残ってなかったりと伝説本人が真実に迫ります。
EDの『キュータマ音頭』に吹いた
 

今日の救連者

 投稿者:M NOM  投稿日:2017年 7月23日(日)15時56分48秒
返信・引用
  パラド生存、双子戦士で時間ボスを破るも、ボス本領発揮に至る。
※全てはチキュウから始まった? 鳳ツルギの過去、ラプターの創造者っぽい口調、ショーグンと対峙したそうな口振り。
 ミニマムな世界観・人間観で構成されている、近年のシリーズですが、此れもその一環か。

※ツルギの経歴が事実としたら、チキュウは全宇宙の疫病神に、立ち位置を換えるかもしれません。どうする、キュウレンジャー。
 ドン=アルマゲの正体は、ツルギのクローン(影武者的存在)@ダルタニアスか? ファーストガンダムか、銀英伝並みの宇宙史設定が有りそう。
 ending は数十年振りかの音頭version 披露。
 

7月半ばの特撮感想

 投稿者:White NOVA  投稿日:2017年 7月17日(月)19時33分32秒
返信・引用
     10月からの新ライダー、仮面ライダービルドの画像がネットに上がったりして、確定情報だと思えるようになったこの頃。
   また、パワーレンジャーの公開も始まりました。自分は、昨日の日曜に見て参りました。そちらの感想は、緑板にRICKさんが感想スレを立ててくれたので(感謝表明)、自分もそちらに書くことにして。
   今年の夏は、戦隊&ライダー、スパイダーマンまで見ることを確定しつつ、夏終わりのワンダーウーマンも気になる次第。あと、スペーススクワッドのDVDとか、ドラクエ11とかも出るので、購入資金と時間のやりくりに四苦八苦しながらも、消費行動で気持ちがアップテンポになれるのはいいことだ、と受け止めてます。やりたいことがいっぱいあって、そのために仕事も頑張ろう、と思えるのは幸いなり。

★ジード

   ジーッとしていても、どうにもならない、というのがキャッチフレーズ。
   あと、劇中ヒーローのバンシャイン(だっけか?)がいい味出しているなあ。そのうち、「妄想バンシャイン」なんかが実体化して、ジードと戦うなり、共闘なりしてくれることを期待したく。

   前作のガイさんもそうですが、主人公が今時の若者よりは、往年の感覚を持った熱血漢なのは見ていて心地よいですね。もちろん、かつてのナオが成長した姿ということで、役者的に応援したい気持ちもありますし。ジュウレンジャーのタイガーレンジャー・ボーイとか、ジェットマンのアコちゃんとか、別の特撮で子役をやってた子が成長してヒーローやってると、それだけで嬉しくなってしまう、と。
   近年だと(近年?)、ガオレンジャーの時に、かつての暴れはっちゃくがガオブラックになって、暴れてくれることを期待したら、大人しめの性格のキャラでちょっとガッカりしたこともあったり(うちのサイトの草創期ネタ)。

   そんなわけで、2話目で超能力少女やってた娘も、数年後に戦隊ヒロインになったりするのを期待しつつ、彼女の超能力が一話限りで終わったのは、ちと残念かな。発火能力をうまくコントロールして、ジードをフォローするキャラになるのかなあ、とその話を見て、ワクワクしてましたから。
   まあ、超能力を持ったままだと、毎回、敵宇宙人の標的にされるので辛いわけで、とりあえず超能力がジードの強化に貢献したという幕切れで、今は満足してましょう。

   と、断片的な感想はこれぐらいにして、一話から振り返ると、「ベリアルの遺伝子の影響で、卓越した身体能力を持つ主人公リクの描写と、特撮ヒーロー好きで正義感があり、宇宙人のペガとの交流で未知への好奇心や寛容さがあり、勢いだけのバカではなくて、状況を観察してから覚悟を決めるまでの間が描写されており、実に感情移入しやすい主人公像」 になっていますな。
   そんなリクが秘密基地を手に入れ、折しも出現した怪獣から街を守るために初変身する第一話。「秘密基地」というキーワードが、ウルトラでは珍しい感じですな。一応、防衛チームの基地は、民間からは秘密でも公組織の物ですから。近年の秘密基地だと、フォーゼのラビットハッチとか、特状科地下のドライブビットとかが印象深いですが、近年の戦隊ではあまり秘密基地って印象が薄くなっています。ええと、パワーレンジャーのゾードンがいるところは秘密基地感覚濃厚ですが、とりあえず「公には認知されていない、若者たちの溜まり場」ってノリですか。
   近年の戦隊は、基地よりも「日常生活の場」の描写がメインですからね。ゴーストの寺とか、大和のおじさんの小屋とか、ニンニンジャーの道場とか、家族がヒーロー活動を応援していたり、居候に寛容だったりで、アットホームな拠点描写が多かったり。

   ともあれ、一話で秘密基地ゲット、二話目で秘密を共有するヒロインキャラ登場、と順調に話が進んでいる気分。次回は、ゼロさん登場で、ジードとの絡みが楽しみだし。セブンとレオの力を持ったフォームというだけで、父親と師匠の要素を持ちながら、ライバルの遺伝子を備えた新人に、ゼロさんがどんなリアクションをするか、「サラリーマンゼロ」というサブタイトルも含めて、楽しみ。

   なお、二話で仲間になった「怪獣を斬る少女」こと鳥羽ライハ。実に坂本監督好みのアクションヒロインということで、自分のツボも突いてくれたり(特に足を強調したアクションとか)。サブタイトルからは、アイアンキングの静弦太郎とか、ウルトラマンタロウのゲストキャラみたいに、生身で怪獣にしがみついたりする超絶アクションを見せてくれるのかな(最近では等身大で巨大メカ群をなぎ払ったホウオウソルジャーもあったし)、とドキドキしていたら、さすがにそこまで無茶はせず、サブタイトル詐欺だった、と。正確には「怪獣に変身する人間を斬る」という表現でしたね。ギンガに登場しなくて、良かったです。

   秘密基地の生活要素を引き上げてくれたり、自分は平気で人に刀を突きつけたりするのに、「人に箸を向けるのはやめなさい」と説教したり、いろいろと突っ込みどころの多いコミカルキャラな点も、面白い。
   それにしても、最近のウルトラヒロインは仕切り役というか姉キャラ率が高いなあ。まあ、ジードの場合は、ヒロインが多いので、武闘派、守られ系妹ヒロインに、ドジっ子分析キャラなんかも関わってきそうで、いろいろ賑やかそうなのが楽しみ。前作は、キャップしかいなかったからなあ(キャップは、Wの所長同様、特撮では珍しいタイプのヒロインで面白かったけど、萌え対象ではなかったし)。

   まあ、たったの二話で、あれこれ考えさせてくれる、ジードはハマれる作品ということで。

★キュウレンジャー

   伝説が始まった。と思ったら、一週休み。絶賛放置中の伝説です。
   まあ、代わりにパワーレンジャーを見た、と思えば、いいのか。

   ともあれ、前回は、チャンプが復活して、スコルピオ兄さんを倒したと思ったら、いきなり改心して、弟たちを守るために自己犠牲を見せるなど急展開。まさに急レンジャーだと思ったら、それで前半でしかなく、後半は新戦士登場で、二話分の要素を一話に濃縮した密度の濃い話でした。

    新戦士は、脱がなければいけないという前作からの伝統も受け継いでくれたようで、ツカミはバッチリ。次回は、既存メンバーとの衝突も見られるようで、期待大。
   そして、自分なりの注目は、スティンガーの性格改変ですね。「孤高のクールキャラ、でも内心は熱いものを秘めている」という路線でこれまで来たのだけど、そういう要素は今後、ホウオウさんが持って行きそうなので、いち早く「照れ屋な素直クール」という方向性に切り替わろうとしています。ただでさえ、メンバーが多いので、キャラの描き分けが今後どうなっていくことやら。

★エグゼイド

   大我さんが死んじゃう!を切り抜けたと思ったら、今度はパラドさんが死んじゃう!ですか。

   まあ、夏映画では出てくるので、普通に復活するのでしょうが、それでも永夢との決着ドラマは盛り上がったなあ。永夢から生まれたパラドが、永夢の中に戻ってきたけど、永夢の意志によりいつでも顕現可能とか、そういう展開かなあ。

   とにかく、この時期は、映画のストーリーとのリンクがいろいろ気になるところだったり。
   追い詰められたクロノスが、リセットボタンを押すことで、映画の世界と、テレビの物語がパラレル化して、異なるエンディングを迎える、というのは、何となく「龍騎」を連想。
    ともあれ、中だるみすることなく、ここまで疾走している作品なので、最後まで勢いを壊すことなく、突き進んで欲しいなあ、と。
 

バグ殺し人助け(仕掛人#15)

 投稿者:Mighty Morphin W"MONSTER  投稿日:2017年 7月16日(日)19時32分56秒
返信・引用
  ▼パワーレンジャー
 クロニクルが海外展開へ向かう頃、戦隊はリメイク版が逆上陸していた!明日は祝日ですがメンズ割引ありますので凸。

▼エグゼイド
 ところでハイパームテキのシルエット(トゲトゲにロン毛)って、あるラスボスに似てますよね。「大魔王からは逃げられない」っていう…。

 正宗がデータ操作でパラドを始末せず直接手を下しに来るの、憂さ晴らしやったんか!苦しめて殺すとかホンマ恐怖政治ですやん。でもパラドって殺したら死ぬの?
 パラドのこれまでの現状を整理すると、「発症元の永夢を消滅させてない=完全体バグスターではない=即時復活できない」というリスクはあるものの、絶版ラヴリカと違い「≠完全死亡」のハズ。中級以下の不完全体バグスターだと、ヴァイザーで回収したのち延々リサイクルされてましたからね。すると発症元から切除されたら、回収されない限り復活もない、と?
 パラドを倒すと二度と変身できない文字通りのパラドクス。永夢先生のこと、逆に討たれてパラドを完全体化→自分はバグスター化復活とか発想の逆転勝利を…って、アレレ?フツーに倒しちゃいましたね…?逆転の鍵はマイティブラザーのようですが、適合外れるから起動もできないハズ…さてさて。
 

シは新世代のシ

 投稿者:あず  投稿日:2017年 7月16日(日)19時19分23秒
返信・引用
  ○ウルトラマンジード
TV東京、何気に特撮強いよな。動画配信で1話を見ました。
ウルトラマンの世界も本格的に『新世代』になってきたなー。

骨ゴモラ→ゴモラ+『どくろ怪獣』・・・ああ、それで
何気に人気怪獣かゴモラ。これで5作目くらいの登場かと思ったけど。

ベリアルの息子・・・「せがれは正統派・・・これが聞きたくて生きてきた・・ククッ」(違)
ヒールの親父→正義の息子てのも、古今東西で王道の構図ではありますね。
避難民の描写が昨今の災害続きと相まって生々しいな。
変身アイテムは注射器? 微妙に危ない気が(笑)

○エグゼイド
ニコ感染→バックアップあるからいーじゃん・・・・いやいやそういう問題じゃないだろ黎斗さん。
死生観というか生命観がキモかね今回は。『死の恐怖』でもあるか。
えらいラフファイターだな今日のエグゼイドは。
パラド消滅→ムテキ変身不能・・・どーすんだよおい・・・
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2017年 7月16日(日)18時25分29秒
返信・引用
  七月三週目のSHTは後半のみ。

◎電脳医師
そう言えば、正宗が最近永夢の事をガシャット名(エグゼイドとか)で呼ばないな。ハイパームテキは自社製品じゃないから嫌なのか?
映画の登場人物、ジョニーマキシマがちらっと登場。どう言う展開になるのか。
「サンキューだ、無免許医」「…やっぱ敬語で」、吹いたなあ。それだけにニコ発病時のやりとりは胸に来る。
前回に続いて永夢とニコのわだかまりも解消、このシーンで二人きりにするポッピーはまさにヒロインの鑑。
永夢とパラドの決着、ニコを救うためと己の生き残りとそれぞれに賭けるものは違いますが、どちらも譲れない戦いの決着。
パラドにワープも許さずに叩きのめすとかどっちが悪役か分からない戦い方でしたが、ゲームオーバーにはなってないし永夢は意外と策略というか搦め手を使ってくるタイプなので次回どうなるか。
その次回、マイティブラザース久々登場。

新ライダー「ビルド」の画像が一部で公開、シンプルなフォルム&変身アイテムは二種類の組み合わせと、Wの頃に戻ったような感じに。デザインは割と好みかも。
 
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