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悪意は既に

 投稿者:RICK  投稿日:2017年12月10日(日)20時17分0秒
返信・引用
   こんばんは。サザンキングは黒十字王のリペイント(改造した様子も殆ど無し?)だった今週のキュウレンジャー。父親の無事を喜ぶ
間もなく再度操られ、戦うことを余儀なくされるのは、サザンキングの卑劣さが示された後だっただけに衝撃度が高まっていたかと。
それにしても最近どの作品でも親と戦う展開が多いのは偶然にしても、そうなる要因は何なのかと、ふと思ったり。今回のキュウレン
ジャーはスター・ウォーズを意識した上でのモノとは思いますが。

▼ウルトラマンジード
 劇場版のみかと思いきやTVシリーズ本編でも沖縄ロケ。当たり前ですが、本州とは建物の特徴も空の高さも濃さも、とにかく全てが
全然違いますね~。それにしてもローカルヒーロー作品以外での特撮ヒーロー番組で地方ロケ、ましてや本州以外でなんて滅多に無い
ですから、これはかなり貴重なモノかもしれませんね。
 ペダニウムゼットン撃破後にアリエが現れたときは衝撃的でした。彼女に対し想像力を働かされるとは前回書きましたが、そっちの
可能性は完全に予想さえしなかったですよ。逆に少しでも予想できた人は凄いですし、今までのアリエの評価や印象を見事に引っくり
返されちゃいましたね。この一連の展開は本当に「やられた」って気分でしたし、ココまで来るとある種の清々しささえ感じてます。
 そして、ついに本編登場となったベリアルアトロシアス。それぞれの設定的にもエンペラ星人とダークルギエルとの融合はまさしく
ベストマッチでデモニック。マッシブだった元々の姿よりもスマートで、かえってウルトラマンらしい体型になっているのは、何だか
皮肉めいていると言って良いのか否か。またプリミティブの見た目により近づいた印象も受けますね。
 ケイは今回で御役御免かと思いきや、まだ出番があるようで。それにしてもベリアルへの心酔振りたるや。結局利用されていただけ
と言われればその通りですが、傍目には当人はむしろ本望なんて次元さえも大きく振り切っちゃってるように見えました。

△仮面ライダービルド
 マスター=ブラッドスタークが確定。本当に何を成したいのかは未だに霧の中ですが、この段階では意図はどうあれ自分の娘さえも
利用してきたとなれば決別も止むを得ずですかな。決着後に当然のように生身のまま大ジャンプで姿を消したのも、底知れなさを感じ
させました。
 通常炭酸飲料は振っちゃ駄目ですが、スパークリングフォームの場合はあえて発泡させることでパワーアップや技を演出している
ような印象。そして外見は基本フォームの発展型と、こういうデザインコンセプトも随分と久々な感じですね。
 次回はついに戦兎の謎が判明? さてこちらは何が飛び出すでしょうか。

>日高さん
 ご紹介された動画見ました。菅田俊さん演じる主人公がシブくてカッコ良かったですよ。殺陣にもかなり力が入っていましたし。
まさに想いのこもった一作でした。
 
 

ボルテージ・アップ(メタルダー挿入歌)

 投稿者:W†MONSTER  投稿日:2017年12月10日(日)19時55分55秒
返信・引用
  ▼ビルド
 仮面ライダーのマネは危険です。よい子は炭酸をふらないであけてね!

 悲報・石動のおやっさんごっこ終了。単に戦兎をノせてライダー開発やらせるだけでなく、娘もたばかる前提か。箱の影響で狂ったならまだしも、感動や善悪の分別といった正気を保ってのこの背信は始末が悪い。
 だがライダーごっこは終わりじゃない。信じて進んできた歩みは偽装ではないのだから、真実はどうあれ止めたくないならそれはもう、ごっこじゃない。
 善を偽る石動は、偽ボトルを掴まされても仕方ないね。戦兎は技術屋ってだけでなく知恵者って面でもいい仕事しますね。もちろん本業の技術開発でも、石動の読みを超える新フォームがハジケる。
 バトルは負けてもまだまだ暗躍する気満々の石動、真のローグ暴露を煙幕にまんまと逃走する。これはファウストとげんとくんが用済みなので、ビルド側に潰させる意図ですかね。今度は出汁にされたげんとくんが戦兎の正体暴露へ?

▼キュウレンジャー
 鳳凰に幻魔拳。

 宇宙は広いからね、顔が十字の星人なんて親戚かもしれないね(棒)。いや実際、相手の弱点を的確につくゴレンジャーハリケーンも敵からすればトラウマ攻撃みたいなもんよ?
 ブラックエンジェルズなら「胸の黒い十字架から血が~~~!?」と不思議なことが起こって解決しますが、ラキさんの信念は惑わされるほどヤワじゃなかったと。
 偽父上3回目~??おかわり2つで十分ですよ…と思ったら今度こそ本人かよ!なまじ操られている分、簡単に倒せない面倒な事態。副将軍もおかわり…は歳末用で、父上奪回は年越しでしょうか。
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2017年12月10日(日)18時43分23秒
返信・引用
  十二月二週目のSHT、映画は年明けになりそうな予感。

◎多色成型仮面
「なんで走りながらあらすじ紹介しなきゃなんねえんだよ!」、前回からの流れとは言えお気の毒(笑)。
遂に明かされたブラッドスターク=マスターの図式。全部ウソだったのかとの問に動揺も開き直りもせず、感動する事もあったし悪いとも思ってたと返すのが変にリアルでそれ故にキツいなと。とは言え、彼の思惑にももう一捻り位ありそうな?
ボトル浄化のために正義の味方としてのライダーをお膳立てしただけであって、本命はパンドラボックスそのものの兵器化。難波の目的も多少見えてきたかな?
バナナじゃ動かないのにプロテインでOKする龍我には爆笑、チャックもそうだけど今回ギャグのキレが良かったような。
炭酸ボトルを振るのはどうなんだとも思うけど、スパークリング登場。こちらもある意味、パンドラボックスのエネルギーの利用ですね。
BGMが同じ人なためか、どうしても某トランザムに思えてしまう(笑)。
次回、戦兎の正体判明?

◎球体戦隊
考えてみればスパーダの料理ってそこまで凝ったものは無いような気が。クリスマスまでお預け?
クリスマス決戦に向けての本拠地への侵攻、ロボも総登場でこの時期としてはまあ定番の展開ですね。
サザンキング、まんま黒十字王で笑ったり。かつての再利用感丸出しなのはなんとも。
割と意外だったのはガルのラッキーに対する想いって一方通行ぽかったので、今回ガルを傷つけられて黙ってられるかとキレてたのは良かったり。
死んだと思われていたアスラン王が敵として立ちはだかる&ツルギの身体になにか異変が?と言う所で次回へ。

http://www.zvp.jp/
こちらでは公開してないけど「BRAVE STORM」の岡部淳也による「実在しないSF時代劇」の架空のトレイラームービー。
クオリティの高さも然ることながら、村雨良やライハの中の人は出てたり、まさかの展開を見せるラスト(BGMが冒頭からそれっぽいなとは思ってたけど)等、個人的には大興奮。
 

今日の救連者

 投稿者:M NOM  投稿日:2017年12月10日(日)17時26分18秒
返信・引用
  石ノ森作品モチーフ「父親殺し」をライダー、戦隊で連投する本日のSHT。
※南十字星突入作戦発動。同じ頃ドン・アルマゲが、仮面戦士に命を下す。その正体は……。
 黒十字軍総統を彷彿とさせる怪人・サザンクロス、突入メンバーを幻惑する。

※幸運児と俺様鳳凰、アスラン王とクエルボの幻影に翻弄。蠍弟は恐らく兄。銀蛇と蜥蜴娘は何に悩まされた?
 仮面戦士の正体はアスラン王。ドン・アルマゲの傀儡として支配されていた。
 負傷者続出のメンバー、人狼は重傷。正義と家族愛、究極の二者択一を迫られる幸運児。次回、後編に刮目せよ。
 

怒る!ヘビ級王者スタークをKOせよ(#6)

 投稿者:W"MONSTER(アストロ超人)  投稿日:2017年12月 3日(日)20時43分1秒
返信・引用
  ▼ビルド
 アジを焼く匂いのする喫茶店、マスターも素性が臭い。

 前回ラストのフリからもう1週またぐとはね。科学者らしく検証をはさんできたってことで。
 渦中のヘビさん、げんとくんを下す。首相代理がパトロンからもパートナーからも連敗してて、ヘビさんネタバレ後の組織を引っ張っていけるのか不安になってきました。しかもコレ、Wライダーとの変則マッチの前座なんだよなあ。
 成長しない変身ガジェットでWライダーを翻弄するスタークの熟練ぶり。恒例の新フォーム投入が、今回は劣勢打開だけでなく正体検証の布石にも生かされておりますな。
 名探偵だよウサ目ちゃん!唐草模様の風呂敷(今時)を窃盗に使う時点で言い逃れできない現場を押さえるの巻。これまでのフォームチェンジとは別物の強化で次回は追及に及ぶ模様。ファウストも喫茶店も、年内店じまいしそうな勢いです。

▼キュウレンジャー
 …顔面デッドボールじゃね?

 そう、カシオペア座の決着を球技でつけるのは戦隊の宿命!アイアンリーガーもゴレンジャーハリケーンやってたなあ。矢座要素は申し訳程度…ってキュータマの図柄から仕込んでますよねこのネタ。
 そこから準備するようなネタ回が薄いはずもなく。ジャコビニっぽい打法とか特訓見守り姉さんとか。スコアボードと整列ロボで締める試合終了のシュールさよ。自分は画面隅の進塁得点テロップでもう駄目だった。
 試合内容は案の定ラフプレー無法地帯。ジャ軍チームに真面目にプレーして勝つ実力がないのは、初心者のラッキーが投手四番で活躍できる時点でお察し。それなら球技苦手のカジキ君だって、一夜漬けでも…何の特訓したんだよ。
 予告に黒十字王が…早速カシオペアの使いどころやな!
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2017年12月 3日(日)19時47分39秒
返信・引用
  十二月最初のSHT

◎多色成型仮面
OPが映画仕様に。「平成ジェネレーションズ」の呼称も今後どうなるのか。
後ろ盾だった筈の難波に切り捨てられた幻徳と、スタークの正体を知って動揺する戦兎。次の展開を見越しての仕込み回だったせいか、割と落ち着いた展開だった印象が。
「トランスチームシステムはライダーシステムと違って、ハザードレベルは一定」、成長してもシステムには反映されないという意味なのか、別の意味合いがあるのか。
「指が太くて打ちづらいんだよ!」「なら小指でやれよ!」、ライダーのスーツは確かにねえ。頭脳の割に融通の効かない戦兎と意外に機転の効く龍我のいい対比だったり。
遂に明かされたスタークの正体、今回だけでもあからさまだったので驚きは無かったのですが、そうなると美空も実子じゃない可能性も?
次回、新フォーム登場。

◎球体戦隊
何気に提供のBGMが時間帯変更以前に戻ってる?
「野球回のあるアニメは名作」とはネット上で言われるネタではありますが、多人数戦隊故のネタ回。「キュウレンジャーのためにあるような球技だな!」と、自分でセルフツッコミ入れてる時点で嫌な予感はしてましたが(笑)、まさかここまで昭和の野球作品ネタ満載のぶっ飛んだ話になろうとは思わなかった。
個人的には葉っぱ咥えたチャンプと、物陰から見守るラプターでもう駄目だった(笑)。グローブンの声が落合福嗣ってのも狙いすぎだし。
そしてまさかのゴレンジャーハリケーンオマージュ、このためにカシオペアを最後に廻した?欲を言えば最後の校歌斉唱は主題歌でやってほしかったけど。
肝心のスパーダのドラマがイマイチ薄かった気もしますが、最後の頭突きホームランのシーン。字幕放送でみると「魚おおおおおおおおお!!」って叫びになってた時点で、全て許せる気が(笑)。「オレ竜野球」とかもあったし、字幕担当者は脚本渡されたりしてるんだろうか。
次回、本拠地突入でクリスマス決戦も間近?
 

罠と謀略は幾重にも

 投稿者:RICK  投稿日:2017年12月 3日(日)19時01分48秒
返信・引用
   こんばんは。怪獣娘2期やグリッドマンとULTRAMANのアニメ化発表と、近年の円谷プロはメディアミックスに力を入れてますね。
これがきっかけで特撮にも興味が(またはその逆も)ということはあると思うので、双方良い結果となることを願うばかりです。

▼ウルトラマンジード
 キングギャラクトロンはギャラクトロンの武骨さが抑えられてスマートさが生まれてますね。融合素体としては同じ機械系でありな
がら、ペダン星人とギャラクトロン双方の思想は恐らく相容れそうにないのが、また魅力かもしれません。
 万が一にもケイがベリアル以外の他者を、ましてや地球人を容認することなんてあるのかと思っていたら、案の定と言うべきか……。
アリエの最期は変にドラマチックさが無くて、あまりにもあっけなかったのが、かえって生々しかったですね。それに最初は取材だけ
だったハズが、ついには2人で世界を終わらせるとまで言うようになっていたところに、ケイへの傾倒の変遷が伺えますね。ケイの物語
への介入を口走らなければ、もしかしたらまだ生き長らえられたかもしれないのか等、短い出番の中でも、アリエはその人生や心境の
変化に対し、想像力を働かされるキャラでした。そしてリク達にとっては、さほど深い関わりを持たなかった人間でしたが、アリエを
救えなかったことを嘆くモアの姿は切なかったです。正直この点はやや唐突に思えた一方、改めてモア自身の純粋さや責任感や使命感が
垣間見られたシーンでもあって、それを加味すればそんなに不自然でも無かったかと。

△仮面ライダービルド
 今回のオクトパスライトでビルドのベストマッチも10フォーム目ですか。去年のエグゼイドが同時期に5人で約15フォーム前後だった
ことを考えると、数自体はそこまで多くないようにも思えますが、主役単体での第1クール終了時点での数の多さと追加のペースは歴代
でもブッチ切りかと。しかも早速次回もうひとつ増えますし、果たして今後どこまで増えるでしょうか?
 スタークの正体はマスターで確定? 顔を変えられる能力のこともあるので、断定するにはまだまだ早いかもとモヤモヤもしますが、
状況的にマスターに化けた別人の可能性は低いですかね。いずれにせよ次回で色々ハッキリすることに期待です。

○宇宙戦隊キュウレンジャー
 秋頃にシリアス展開が続いた反動なのかってくらい、ホントにココ最近はコメディ要素が強いエピソードが続いていますね。
でも今のうちにやっておかないと、今後ココまでハジけた展開はとてもじゃないですが出来そうにはありませんけれども。
 野球としてマトモに見るとマジでメチャクチャですし、ほとんどのツッコミ所はこれは野球では無くデースボールだからで成立して
しまう強引さは嫌いじゃないですが、スパーダが何をきっかけに角で打つという結論に至ったかだけは気になり……、いやそんな気に
ならないかな(汗)
 そんな中、コメディチックでしたがカシオペアキュータマでちゃんと(?)ゴレンジャーネタをやってくれたのは嬉しかったです。
独自の能力を持たせるのもそれはそれでアリですが、やはりそこは戦隊。キュウレンジャーで野球をやった以上、関連付けない理由は
無かったといったトコでしょうか。
 

今日の救連者

 投稿者:M NOM  投稿日:2017年12月 3日(日)16時50分37秒
返信・引用
  仮面ライダービルド、親父っさんキャラが敵だった? 諸々の伏線が敷かれているので、
・葛城 巧の変装 ・第三の人物の変装 等々も考えられますが。

※南十字星侵入編最終エピ。ジャークマターと、野球ならぬ「デースボール」対決。ネタに「地獄甲子園」迄も投入される。
 陰では野球の苦手なスパーダの奮闘記も絡められる。

※カシオペア座絡みの所為か、ゴレンジャー・ハリケーン成らぬキューレンジャー・ハリケーンを披露する一同。ラストも「野球仮面編」のまんま。
 次回、黒十字軍総統に類似怪人が登場。戦隊ワールドにリンクしないキューレンジャー、ミッシングリンクがつながる前触れか?
 

11月後半から12月頭の特撮感想

 投稿者:White NOVA  投稿日:2017年12月 2日(土)23時51分27秒
返信・引用
     月末に書き込もうと思ったけれど、洋物ヒーロードラマのチェックにハマり込んでしまって、多少タイミングが遅くなりました。
   ファイヤーストームのシュタイン教授が亡くなるなんて、と嘆いていた気分が多少落ち着いた頃合いでの書き込みです。

   現在、『レジェンド・オブ・トゥモロー』の第1シーズンをクリアし、第2シーズンを楽しんでいる途中で、本国のDCヒーロークロスオーバー祭りのアップデート動画で最新の動向を断片的にチェックしていたら、お気に入りキャラの訃報に接して、ガーンとハートブレイクキャノンを喰らった次第。
   そんなわけで、現在、ちょっとキャラの死に過敏になっていたりしますね。

★ジード

   ケイさんに惚れ込んで、悪女として立ち回っていた女記者さんが、用済みとばかりにケイさんに殺されました。今朝の時点ではキャラ名を覚えていたのに、夜になったら名前が出て来なくなっている。
   その程度しか入れ込んでいなくて幸いです。

   個人的には、ケイさんと合体して、ウルトラマンAみたいな男女合体悪トラマンになってくれたらなあ、と期待したのですが、ケイさんはベリアル様以外を愛せない人みたいなので、この顛末も仕方ないのかな。結局、90年代の井上敏樹脚本でありがちな「世話になった女性を平気で殺害する悪党」(ラディゲとか、的場陣とか)に成り果てたみたいですね。

   ともあれ、ジードも今月で終了して、年明けからオーブのクロニクルで、春はジード映画、と順調に今後の予定が発表されたので、安心して番組の最後まで楽しもうと思います。

★ビルド

   こちらは、メガネ君が死んじゃった、のか?  まあ、実は生きていた可能性が高そうだと思っていますが。

   それよりも、スタークさんが無事に年を越せるのかが気掛かりですね。

   紗羽さんもどうなるか心配していましたが、当面はレギュラー落ちせずに済みそうなので、アクションできる女スパイとして、今後も頑張ってくれることを期待しております。

   そして、今はビルドよりも格好良く見えるクローズと、何というか、あまりにベストマッチがいろいろ多すぎて一つ一つの印象が散漫に思えて飽きてきた主役ビルドが、今後ダブルライダーとして新たな輝きを見せてくれることを期待しつつ、平成ジェネレーションファイナルを楽しみにしたいと思います。

   ところで、一応、来年の年末もまだ平成は終わらないんですね。するとタイトルはどうなるのかな。ええと、「平成ジェネレーションF完結編」とか、「昭和から平成、そして新世代へ」的なタイトルか。未来への妄想は尽きず。

★キュウレンジャー

   こちらは、年明けのVS映画をやらないという情報が入ってきたのですが、果たして。ええと、キュウレンジャーとジュウオウジャーの組み合わせは、春まで待たないといけないのかな。

   それはともかく、メカマーダッコさん復活おめでとうございます。
   それ以外は、どうも例年ならシリアスムードなクリスマス決戦って感じの時期に、ギャグ風味のエピソードが続くなあ、と案じております。
   次のスパーダ主役の野球回の後で、シリアスムードに切り替わるのかなあ。個人的には、オリオンバトラー登場と野牛重兵衛辺りまでが盛り上がったものの、その後が失速しているように感じます。

   それと、戦隊メンバーの人数が多すぎて、そちらの描写に尺を必要とする分、敵サイドのドラマがほとんどなく、この段階でボスキャラの脅威とかも感じられないのが何とも。
   一番盛り上がったのが、スティンガーとスコルピオだったわけで、今はアントン博士とチャンプの因縁も気にしていたものの、あっさり善悪二つのアントン博士という種明かしで、葛藤の材料もあっさり消失。

   当初は、宇宙規模の強敵ジャークマターって設定に、ゴーカイジャーのザンギャックみたいな強大な敵組織っぽさを感じてたんですが、今の段階では壮大な設定の割にスカスカの描写というギャップで幻滅したりも。
   これだったら、せめてホシミナトが実は敵のボスだった、というどんでん返しを見せてくれたら良かったのかもしれませんが、ミナトは敵ボスの分身に操られていただけというオチだったし。
   主役のラッキーの故郷のエピソードも、もっと盛り上げようがあったろうに、たったの二話であっさり終結して、父親との対決というドラマツルギーも放棄。

   盛り上がるかな、と思わせて、あっさり解決させて(洗脳ナーガのエピソード除く)、溜めのドラマで勢いづけようという脚本の流れを感じない。

   これがまあ、先に戦隊、後にライダーという順番だったら、明るくお気楽な戦隊と、シリアスかつドラマチックなライダーというテンポが良くて、相応の見応え感が残ったんだけど(前菜と、メインディッシュ、ついでにデザートのプリキュアと見なすことも)、先にシリアスなものを見た後で、軽いものが続くと、後者が何かスカスカで物足りない、と感じている次第。

   いろいろと批判モードですが、まあ、クリスマス決戦で、シリアスかつ燃える怒涛の盛り上がりに切り替わってくれるなら、それはそれで手のひら返しの余地もある、と。
 

大崩壊!ネビュラ帝国(#37)

 投稿者:勇者W"MONSTERと黒牛の姫君  投稿日:2017年11月26日(日)21時05分24秒
返信・引用
  ▼ビルド
 秘書がやりました。

 ガンバライジングよ、ダブルライダーキックを本編より先にCMで披露するなかれ。同時出撃からの、新フォーム利子付きでボトル奪還。いつの間にか予備ベルトが出来てたのは、科学者だからこんなこともあろうかと。
 紗羽さん告白からの癒着暴露を粉砕する、ファウスト掃討作戦。ああ、これ世間向けの茶番か。「ああも易々とボックス盗まれた東都政府」としては、他二国へのグルじゃありませんよアピールも必要と。信憑性を高めるには、それなりの立場にある人物がトカゲのしっぽを演じねばならぬ。
 直前に難波に密命されてたところを見ると、幻徳への忠義で替え玉になったのではないのかな。退場を覚悟するや、ままならぬ心情がこぼれ出た内海秘書。誰の配下だったにしろ、間違いと感じるまでは大義を信じて行動していたはずだったってことですかね…。

 去る者あらば戻る記憶もあり。鍋島回復は家族には朗報で喜ばしくもあり、濡れ衣の真実はビルドチームに吉報となるや。

▼キュウレンジャー
 プ リ ン セ ス ブ ル

 タコがペルセウスってなんでさ?と思ってたら、最後アントン脳をぶら下げる佇まいがメデューサ首持った英雄っぽくてコレか!と納得。そんな英雄伝説になぞらえてか、ドナドナされたチャンプを救う展開がRPGにステージセレクト。
 クエストパーティーのキャラメイクでしくじった感。攻撃魔法と口癖がベストマッチでラキさんが狂気の変態自爆男に。ここで蠍弟兄貴に吟遊詩人スキル発動で遊び人とベストマッチ!アサシン・裁縫に続いて才能あふれすぎィ!悪アントンの真実はチャンプの親博士と切り離した後ってことで、討伐するに遠慮不要なのはチャンプには幸いですね。
 ショウ司令よりも影の薄さが深刻なスパーダ、キャラ変更イベントが起きるたびに原型が遠のく。次回は主役回なのに、料理じゃなく野球回なのか…。
 
レンタル掲示板
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