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2月3週の感想

 投稿者:たさくらたすな  投稿日:2018年 2月18日(日)22時56分1秒
返信・引用
  ○オブクロ
 劇場版ジードと来週からの劇場版オーブの分割放送にあわせて各種フォームのおさらい。新規カットでアマプラ版の怪獣や歌も紹介されつつイラストベースのみとはいえスーツ化できそうなゲーム版フォームも軽く紹介されてましたが、さすがに恵体すぎるパワーストロングは駄目だったかな、良し悪しはともかく最初に観た時のインパクト自体はすごかったけど(笑)
 カード越しにベリアルが意思を伝えるシーンは、ベリアルが将来また肉体をロストすることを考えて自身の力と結びついたカードを事前に作っておいたみたいな補完設定と想定すれば、何故ウルトラカードにベリアルのものがあったのかの説明にもなりそうだなと思ったりも(檀黎斗的しぶとさという意味で)

○ビルド
 東都ライダーと北都勢の共闘につながる流れだったけど、北都が西都に制圧されてどうするか~って時に黄羽さんが単身北都にいつの間にやら戻ってたのはグリスも突っ込んでたけど少し雑かなと思ったりも、クウガのように画面に時間を表示してまで次時系列の流れをはっきりさせろとまでは言わないけど、かって戦兎たちがスカイウォールを超えるのに敵の監視を逃れるために船舶を使ったり地下洞窟を使ったりして移動してる表現などからすれば、ほんとにいつの間に感が気になったかなという回でした。現段階で最強ライダーローグの幻徳も西都の兵力として動いているようだけど今後はどうなるかが楽しみ。

○ルパパト
 警察のお仕事や挟持を、快盗側赤視点から観ることで少し認めようという感じだった警察回だったかな。警察U号は3人合体だからライダーのカイザーシステムよりも一人多いぞ!だから何だというわけでもないですが、同じギミックは快盗側にもあるのかな?
 巨大戦はメカ戦やロボ戦が小気味良かったですね毎回というわけにはいかないなりに楽しめそうです。

○キョウリュウ
 改めて制作面に対する感想としていうと石油マネーなりスマホマネーなりこういう流れははすごいなという一言。しいて言うなら監督が坂本監督だったら完璧だったけどさすがにスケジュール的に厳しかったのかなと。
 
 

とびだせ!ウェスト電撃漁夫の利団(#25)

 投稿者:W"MONSTERフロンティア  投稿日:2018年 2月18日(日)22時03分39秒
返信・引用
  ▼キョウリュウジャー#33.5
 …すげーなコレ、ゲームとのコラボといいつつ、ゲームのゲの字もねえ。しかも向こうからの熱烈オファーなのに、10割こっちの本編しかねえ。いやむしろ、10割のラブコールに10割のファンサービスで応えてるのか。公私混同とか損得を超越するブレイブを感じますわ!
 自覚なく悪役街道を逆走するキャン様も、そんな企画者たちを見ているような血迷いっぷり。まあ、でも、ビームが当たりそうな子どもに「「危ない!」」って叫んじゃう喜楽主従には、悪役はやっぱ務まらなかったんやなって。
 そう、人はあるべきものにしかならない。当時この作品で目の当たりにした、スタッフの過剰なまでのサービス精神もまるで衰えていない。近年の戦隊シリーズに伸び悩みを感じるのは、このポテンシャルが高すぎる反動かなあ。VS戦隊は、このブレイブの先のフロンティアを見せてくれるのでしょうか。

▼ビルド
 なんでカイザーシステムの名称まんまじゃあかんのん?と思ったが、ルパパトのロボとかぶってて事情を察した。

 「平和は戦争への準備期間」とはどこの出典だったか。代表戦終了からクロックアップでみーたんにすり寄るカシラのノーサイドぶりもつかの間、我が家のファームがジャックされる落とし穴。生活苦のためとはいえ、他国侵略に手を貸した因果のごとく。
 インフレについてこれない餃子は置いて来たから助かったが、先走った黄羽は…。北都の主戦力2人でも敗走させるブロス兄弟、確かにスパークリングで倒せたカイザーより強い。
 そしてローグはやっぱりげんとくん。序盤の西都で自爆ガーディアンとか活動させるくらいだから、元々そっちに拠点を移せる下地はあったわけで。ねんがんのライダーシステムを手に入れたのに敵国西都に下ってますが、さて?

▼ルパレンVSパトレンジャー
 連続凍結事件…犯人はウェザー・ドーパントやな!

 OPも実装されて、基本フォーマットが見えてきた第2話。第4の幹部らしき帽子と口笛の怪人のライバル感にオラわくわくすっぞ。
 話を引っ張るときはVSさせとけばいいという便利なヒーローズ。とはいえ、危険度をわきまえてギャングラー優先に対処するパトレンは話せるお巡りさん(昔ワームそっちのけでカブトを攻撃するザビーとかいうライダーもいましたが)。メガホンでポーダマンを並ばせる技、「ノリダー整列」だよね。
 お宝はいただくが見せ場は譲るルパレンも粋な心意気。コンパチロボだから今は揃い踏み不可ですが、重要回では等身と巨大のバトルを同時進行って盛り上げ方も期待ですね。
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2018年 2月18日(日)17時35分7秒
返信・引用
  二月三週目のSHT

◎多色成型仮面
沙羽さんがメタ粗筋に登場、意外に遅かったな。「五万ドルク」が伏線だったとは。
和解とは行かなくても戦う理由を無くした戦兎たちと猿渡、いいシーンなのにみーたんとの遭遇で台無し(笑)。「十万払えばツーショット?」「それ僕らの
生活費だから!」切ないなあ。
難波重工の後ろ盾を得た西都が北都を制圧下に置いて、東都に宣戦布告はまあそうだろうなと思ってましたが、まさかのカイザーシステム再登場。
黄羽の死やハザードフォームとの激突と言う死闘の果てに現れた、仮面ライダーローグこと氷室幻徳。こんな早く帰ってくるとは予想外。
次回、その力を見せつけるのか。

◎対立戦隊達
OPにタイトルコールが無いのは「サンバルカン」以来ですかね、それ以上にED廃止に驚きましたが。今回色々掟破りですな。
サブタイトルで警察サイドの話かと思いましたが、今回も快盗側の比重が大きかったような。怪盗達が戦う理由が見えてきましたが、OPにも出ていたその理由を作ったらしい存在は果たしてギャングラーなのか。
「刑事は事件が起きてからしか動けない、いつか事件が起きる前に阻止するのが夢。」といったのは古畑任三郎でしたか。脚本の香村さんも似たような事を言ってましたが、基本受け身にならざるを得ない警察だとどうしても描写は薄くならざるを得ないのかな。
とは言え、被害者に対する一号の姿勢は好感が持てたし、U号のギミックもなかなか(スーツがああ言うデザインなのはこのためか)。そしてまさかのメガホンによる反則な戦闘(ヒーローがあれでいいのか?)と、個人的には気に入ったので警察側推しで行ってみようかと。
今回は前半も含めて巨大戦が物凄かったと感嘆。特にCGの弱点である質感・特撮感を組み合わせの妙で補ったのには思わず声が出ました。
ルパンカイザー、操縦席移動と頭部のコクピット露出→フェイス部がスライドのギミックはお気に入り。
グッドストライカー、双方にとって重要アイテムですがこのまま快盗と暮らすのか?と思ってたら、まさかの警察来店で次回へ。
 

それぞれの心情

 投稿者:RICK  投稿日:2018年 2月18日(日)17時09分22秒
返信・引用 編集済
   こんばんは。スマホゲーム・ブレイブフロンティア2のPRの一環で獣電戦隊キョウリュウジャーの新エピソードが制作の件ですが、
これだけでも凄いことなのに、三条陸さんが書き下ろしたというところが、また凄いことかと思います。

 https://www.bravefrontier.jp/bf2/kyouryuger/

△仮面ライダービルド
 そういや紗羽はあらすじ紹介には未登場でしたか。東都の通貨単位がサラッと判明しましたが、1ドルク=何円程なんでしょうかね。
冬映画との要素が出てくることはそうそう珍しくは無いですが、今作は結構色濃く出てきているような気が。劇場版の敵のシステムが
採用されたことで、敵のレベルがスマッシュから一気に跳ね上がった感じがありますね。
 政治的事情ゆえに北都に入れない状況が何とももどかしかったですね。万が一それが無かったとしても、黄羽の救出が間に合ったか
どうかとなれば、またもどかしい。今回はこの立場ゆえというのが、見ているこちらももどかしいものがありました。
 仮面ライダーローグの正体、本当に幻徳とは。ブラフの可能性を少々と再登場はもう少し後だろうと考えていたので、それよりかは
早い帰還になりましたかな。西都政府も東都の内情に通じているだろうとはいえ、よく受け入れたものだというのが正直な感想ですが、
スタークや難波重工含め、どういう意図や背景あってのことでしょうか。

◆快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
 必殺技発射時に融合するパトレンジャー。戦隊でもミックスやら融合ですかい。しかもピンクと赤と緑の取り合わせって、そうそう
見られないかと。それにこの姿を見てトリプルファイターやら電王クライマックスフォームやらの類似例が思い浮かんだ人は少なく
ないでしょうね。
 序盤ということもあるでしょうが、第一話同様バトルシーンのカメラワークが凄かったですね。さらには今回はそれがメカや巨大戦
でも遺憾無く発揮。それに加えてCGを例年以上に押し出した戦闘シーンは舌を巻きましたね。映像の進化は特撮を見ていると定期的に
目の当たりにしますが、ココまでそれを肌で感じたのは久々かもしれません。
 そして今回は「約束」の意味合いや重みが快盗と警察とで大きく異なっていたのが印象的でした。まだ当面は直接的な交流をするのは
難しい段階ですが、今回はそういう段階だからこその共感や、相手の従来とは異なる一面を垣間見るドラマが良かったです。

▽獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ33.5
 ハイ改めて。制作の経緯が余りにも前代未聞すぎて、最初に聞いた時は喜びとかよりも困惑の方が強かったですね。ホントによくぞ
この企画実現できたものだと。本編もキョウリュウジャーの1エピソードとして出来が良くて、時期的にブレイブに関する今後の伏線が
盛り込まれていたのも細かかったですね。コンセプト的にも当時の髪形とかの再現度も高かったですし、まさかまさかの連続となった
ある意味でのキョウリュウジャー5 years after(劇中では4年の言及でしたが)でもありました。
 

今日のSHT

 投稿者:M NOM  投稿日:2018年 2月18日(日)17時05分0秒
返信・引用
  快盗VS警察>
※「怪盗のお宝」を巡って、二つのレンジャーと犯罪シンジケートが、三つ巴のバトルを展開する処で掴みはOK。
 快盗三人が集まる処は「必殺シリーズ」を彷彿とさせます。両チームに戦隊ツールが渡されるのは、刑事ドラマの定番
「犯罪組織と警察が裏で繋がっていた」か。
※快盗・警察と来て追加戦士はキッズ探偵? 子役キャラの莉帝氏(CV.林原めぐみ)辺りのオファーに期待です。

Long tweet of ビルド>
・「パンドラボックスの謎」ビルド究極体設定に納めず、人類の未来を革命させる装置だった……展開に期待。
・「火星からの来訪者(ロケット密航)」が戦兎と接触。秘密のベールが解き明かされる? 戦兎、パンドラボックスを持ち逃げ。
・前後した展開で戦兎、火柱爆発 OR 海中転落で重傷を負い、1クール行方不明に。残された万丈と猿渡で、ストーリーを支える流れはOKか?
 平井作品では「主人公不在で、脇役たちが頑張る」展開が多々有りましたが。

※西都のライダー、実はげんと君でしたって。帰ってくるのが早。役者も視聴者も、若い奴は辛抱が足りない?
 御堂首相と難波会長、ボスキャラ感が半端無い。内海君小者。平成の世まで生き延びた「虎の会」に此奴らを仕置きして欲しい位です(BGM付き)

※黄羽昇天、西都の新ライダーMSのガズR・ガズLを彷彿とさせる。「人間の自由を守る戦士」から「一国の兵器」に成り下がった仮面ライダー。
 藤岡 弘、御大が登場したら、激怒の末に折檻間違いなしです。
 

キョウリュウジャー・スマホゲームコラボ

 投稿者:たさくらたすな  投稿日:2018年 2月14日(水)22時40分58秒
返信・引用
  キョウリュウジャーがスマホゲームとブレイブ繋がりでコラボということで新作エピソードが期間限定で配信ということで紹介しておきます。しかし以外なところで新作動画がみられるとはとはいう感じで感慨深いものがあります。

幻の33.5話「これぞブレイブ!たたかいのフロンティア」
https://www.youtube.com/watch?v=C_3oVprAH1g
 

2月中旬の特撮感想

 投稿者:White NOVA  投稿日:2018年 2月13日(火)00時57分3秒
返信・引用
     新番組や、ビルドの新展開(北都編から西都編へ)も合わせ、いろいろと新鮮な気分のSHTです。

   ところで、自分も日曜は相応に充実したショッピングタイムになったのですが(神戸と大阪・梅田の二つをハシゴ)、円谷DVD雑誌の『アイゼンボーグ』特集号が色々な店を回っても見つけることができなかったのが残念。デアゴスティーニの円谷ヒーロー雑誌も結構息が長く、『アイゼンボーグ』で52号目なんですね。その前の51号から新展開と称して、『ボーンフリー』を始めてみたり、まあ、それ以前はミラーマンとかファイヤーマンとかジャンボーグAとかトリプルファイターとか、いろいろ特集しながら続けていたわけですが、自分が見て回った中で一番品揃えの良かった店でも置いてあったのは50号までで、欲しい物が手に入らず。
   少し回ってみたら手に入るだろう、とタカを括っていたら、まあ欲しいものが店頭で見つからなかったのは久しぶりだなあ、と。代わりに購入したのが、大映映画のDVD雑誌の『ガメラ2 レギオン襲来』。いや、これも映画は鑑賞済みだし、随分と昔にTV放送されたのをVHSビデオで録画した物を所有しているのですが、そのためにソフト購入する気がなかったわけですな。ただ、『アイゼンボーグ』が手に入らなかったガッカリ感を払拭するために、ちょうどいい代替品だと思い、この機に購入と。
  まあ、『アイゼンボーグ』もアマゾンなんかで買えばいい、と考えてもみるわけですが、自分は時間がある時に店を散策するのが楽しいと考える人なので、今回のショッピングもまあ無駄ではなかったな、と思いつつ。一番欲しくて高い買い物はできたわけだし(TRPGの『D&D第5版 プレイヤーズハンドブック』とか、『TORG リバイスド版』とか)。
    って、ここはNOVAの買い物掲示板じゃないぞ、そんなことはブログで書け、と自己ツッコミしつつ。

★オブクロ

   この回は、「セーラー服を着たゼットン星人」というのが一番のネタですね。まあ、ハリケーンスラッシュ初登場とか、ガイさんの記憶の娘ナターシャとキャップの縁についての伏線とか、重要なことがいろいろあった回でもあるのですが、やはりインパクトでは「女装したゼットン星人」に尽きる、と。
   まあ、ゼットン星人って、初登場の際も岩本博士に化けて、地球人の服を着た姿で出ていたわけですが、普通、ウルトラの宇宙人って、地球人に変身する際も服ごと変身しちゃうわけでしょう。少女に化けてピット星人やゴドラ星人なんかも、変身を解除した際も服ごと変わっちゃう。ウルトラマンだって、科特隊などの服を着たままウルトラマンになるわけじゃなく。まあ、変身途中のセブンなんかは、顔だけセブンで服だけ警備隊という姿もあり、でしょうがね。地球人の衣装のままで変身を解いちゃうケースって、ええとゼットン星人かケロニアぐらいかな。

   そう考えると、ウルトラ一族に限らず、ウルトラ世界の宇宙人たちって、あれは裸体なのか、それとも彼らなりの私服ないし戦闘スーツをまとった姿なのか判別しにくいですね。テンペラー星人は裸マントなのか、とか、ボーグ星人は甲冑の下に本体があるのか、とか、気にし始めるとドンドンネタが出てきて、妄想が湧き上がってしまいます。
   これも、女子高生コスプレをしたゼットン星人が悪い(八つ当たり)。

   ところで、怪獣娘と、今回のゼットン星人ってどっちが先でしたっけ、と不意に疑問に駆られつつ、着ぐるみを脱いだらまた着ぐるみで最後は空っぽな「マトリョーシカ」を見て、納得するようにします(よもや、これも伏線だったとは、と二回目視聴で感じ入ることも多し)。

★ビルド

先にM NOMさん宛てのレス

   以前に「ネガティブな予想が多い」と評しましたが、言葉を変えると「ハードかつシリアスな方向性で考える」ということですね。平成ライダーは1期が割とそういう作風が多く、電王辺りをきっかけに2期からはソフト&マイルド路線に切り替わり、そのアンチテーゼとしてアマゾンズなんかも作られたわけですが、ビルドは平成ライダーも終わりが近いからか、総括の方向性に舵を切って1期にも負けないハード&シリアス路線を展開しているのかなあ、と。

   よって、結論すると、ビルドという作品は、M NOMさんの考えと非常に相性が良いというか、「一応は子供番組だから、そこまでハードな話にはしないだろう」というこちらの想定ラインをあっさり踏み越えて来る可能性が高いので、改めて貴殿の正月の予想も十分考慮に値する、と考え直すに至った次第。

   今週の放送も、戦兎が美空に「ハザードトリガーごと自分を消滅させろ」なんてスイッチを渡すなんて想像もしませんでした。せいぜい、「ハザードトリガーを外部から強制終了させるスイッチ」だろうと自分は考えていたわけで、それでもバトルの決着が付く前にタイミング悪くそれを使ってしまえば、生身のままグリスの攻撃にさらされかねない(実際の戦闘ルールだと変身解除イコール敗北だったのですが)。強制終了スイッチでもこっちはハードだなあ、と思っていたのに、まあ、それ以上にハードな展開を仕掛けて来るんだなあ、この脚本家は、と感じ入っているわけで。

   となると、NOMさんの残りの予想の7番と8番も、今後、それに準じる状況が劇中で展開されるかもしれん、と記憶に留める必要はあるなあ、と。
   なお、7は「美空の秘密が世間に知られると、迫害などのトラブルにつながりかねない」、8は「スタークの顔変形能力で、戦兎もしくは龍我がさらなるトラブルに巻き込まれる」って感じ。まあ、8番については、顔変形能力に限らず、すでにスタークはいろいろとトラブルを企て、三都の全てを巻き込んだ大騒動の元凶になっているのですが、これって、どう収拾を付けるんだろう、とドキドキワクワクになっております。

   ともあれ、今回の放送で自分の感想に続けると、「ビルドVSグリス」の一対一のバトルを手に汗握る形で堪能できました。これも自分の予想では、クローズあるいはローグの乱入などによって、決着がつかないまま、うやむやで終わってしまうんじゃないかなあ、と思っていましたが、一応、試合形式ではハザードトリガー使用によってビルドの勝ちという結果に終わりました。
   その後、試合終了したにも関わらず、暴走状態が止まらないビルドが、生身で無防備のグリス一海に襲いかかったのを、漢・万丈龍我が止めるという燃える展開。「よせ、お前じゃ勝てない」と訴える一海に対し、「それでも、こいつを止められるのは俺しかいないんだあ」と叫ぶ龍我。そこで初めて龍我が壁を破り、クローズチャージの暴走呪縛を振り切って、ハザードにカウンターで打ち勝つという熱いヒーロー魂を見せてもらったなあ、と。

   脚本家の人曰く、「ビルドでは登場人物に過酷な状況を設定して、その中で逆境に打ち勝つようなヒーローを描きたい」「過酷な状況でぶつかる中で見える、格好いい男たちの物語」ということらしいので、それって平成2期の最初の作品のWで半分だけ描いたハードボイルドな見せ方を今後もするのかなあ、と。
   よかったね、げんとくん。君も、もしかすると「過酷な状況に打ち勝つ、格好いい男たちの一人」として描かれるかもしれませんじょ。いや、単なる憎まれ役な悪漢キャラに堕しなければ、ですが。

   次回、北都が奇襲を仕掛けた西都に屈服し、関西人待望の西都編が始まるんですが、ええと素直に、がんばれ西都って応援してよろしいんでしょうかね。北都のグリスや三バカたちに感情移入しちゃったので、次回、西都によって彼らが不幸な目にあった場合、「西都め、許せん」という気になりやしないか、と。
   まあ、全ては西都を代表するライダー、ローグとお付きのカイザーっぽい兄弟のキャラ付け次第ですが、西都って管理国家らしいから、どちらも人格を消されて完全洗脳された機械みたいなキャラだったらどうなんだろう。実は人情味があって、大阪弁で喋る難波金融道みたいなおっちゃん&猪突猛進型の鉄砲玉兄弟だったらいいんだけど。

P.S.手下に気遣いさせないよう、「記憶を消された」と装っていたカシラと、それに気付きながらもカシラの下手な演技に付き合っていた手下たち。戦兎と万丈の関係といい、お互いを気遣いつつも、不器用な嘘で距離をとり、ベタベタと馴れ合わない関係。でも、そろそろ戦兎も、相手を苗字ではなく、龍我と名前呼びして欲しいなあ。それとも、ずっと万丈呼びのままで最後まで行くのかなあ、と気にしつつ。

★ルパンレンジャー

   今回は、彼らが主人公なので、こちらのタイトルで、来週はパトレン主人公なので、そちらに合わせつつ、それ以降は巨大ロボになった方に合わせるということで。

   で、アクション要素を始め、いろいろと密度の濃い一話でした。ええと、ルパン側、パト側、そしてギャングラー側の三つの勢力を描かないといけないわけで、いつもの戦隊の1.5倍ぐらいはシーンが多くなりそうな計算。
   とりあえず、ルパン側のアクションは、快盗らしく華麗の一言に尽きますね。まあ、全員が銃使いで、一人ぐらい刀で戦うキャラがいてもいいのに、と思いつつ、赤がカードを投げるなどマジシャンっぽい技も使うのはナイス。変身してからのマントは、やはり魔法使い風味だし。

   物語の典型的な流れとしては、「ギャングラーの宝を狙って、ルパン側が行動開始」「両者の対決で騒動が起こってから、警察が緊急出動」「ギャングラーVSルパンレンジャーに、パトレンが後から乱入」というパターンかな。それだけだと、パトレンがいつも後手に回って、お邪魔虫みたいなので、それ以外の作劇パターンも欲しいですな。
   例えば、「警察が先にギャングラーの情報を得て、現場に突入」「そこにルパン側がこっそり様子見していて、警察がギャングラー怪人を倒したタイミングで、登場してお宝をかすめ取る」「警察が追ってきて、バトルしていると、敵の巨大化でうやむやに」とか、
   「ギャングラーが邪魔な二つの戦隊を一度に仕留めようと、罠を仕掛ける」「偽情報で誘き出された二つの戦隊が鉢合わせ、戦いが勃発」「そこへギャングラーのトラップが発動し、双方ピンチに」「一時休戦した二戦隊が共闘し、ギャングラーを撃退」
    とりあえず、こんな感じで作劇バリエーションを考えてみましたが、三つ巴だと、話の大筋もいろいろ考えられて面白そうだと思いますね。まあ、序盤はマンネリでもいいわけですが。

   で、ギャングラー。一番心配されていた敵組織ですが、結構、濃い形の描写がされていたので、期待が持てそうです。というか、宇宙全体を支配しているはずのジャークマターよりも、層が厚そうに思えたのは、やはり着ぐるみ怪人がいきなりいっぱい顔見せしてくれたことですね。
   怪人モチーフは、金庫を持った動物で統一かな。ネーミングもルレッタ・ゲーロ(ルーレットのカエル)とか、ガラット・ナーゴ(後者は猫だけど、前者は何かな)とか、凝っている感じ。

   ネーミングと言えば、ルパン側が名字が夜関係(夜、宵、やみ)で、名前の頭文字がカイトウ(かいり、とうま、うみか)。パトレン側の名字が朝関係(朝、陽、明)で、名前の頭文字がケイサツ(けいいちろう、さくや、つかさ)といった感じで、対比的なギミックが仕込んであっていい感じ。

   ルパンコレクションのプロップもそうですが、いろいろ細かいギミックが仕込まれていて、ネタ解析するのが楽しそうだなあ、と思っています。

   パトレン側は次回の活躍待ちですが、何だか赤と緑と桃がアバレマックスみたいにトリプル合体する融合モードもあって、え、これってトリプルファイター?   いや、カラーリング的にアイゼンボーグマンを連想したりも(あっちは赤と緑だけで桃はないけど)

   音楽とかSE的にも、いろいろと懐かしさを覚えつつ、「ルパンレンジャー」と女性声で変身音声響いた際には、思わず「あれ?」と聞こえて、飛び乗った車からズッコケ落ちるアイキャッチが目の前をよぎったり。

   ともあれ、1話の仕込みは上々。次は巨大メカ戦、およびロボ戦に期待。
 

ビルド感想

 投稿者:M NOM  投稿日:2018年 2月11日(日)19時15分40秒
返信・引用
  快盗&警察戦隊は、次週纏めて感想を。
NOVA様、改めて多謝です。新年から、怒涛の展開に煽られて、熱くなり過ぎました。以後、成る可くはクールに書き込む方向で。

サイドムービー、前回の展開から見ると戦兎を無理矢理、脳天気にさせて痛過ぎました。内海氏も、単なる協力者枠では無さそうですし。

ビルドVSグリース、美空に自爆スイッチ(違う)を渡して決戦に挑む戦兎。実は全てを呑み込んでいた猿渡。
全てのversionを用いて、長期戦に挑むも勝負は付かず、苦衷のハザード使用。
グリースを倒すも、暴走は収まらずスイッチを押せない中、戦兎を止めたのは、やはり万丈でした。
どさくさ紛れに東都侵攻を果たそうとする北斗首相。然れど西都軍と、新ライダーの出現で失脚。事態はより混沌状態に陥る。

鎧武の時にも感じた、平井和正作品の臭いをビルドにも漂わせていました。「死霊狩り」シリーズです。
外宇宙からの侵入者(侵入物)を巡って、人間同士が醜い争いを展開させる処が、特に。
小説、コミック化されてますので紹介をば。
 

譲れない戦い

 投稿者:RICK  投稿日:2018年 2月11日(日)18時25分49秒
返信・引用
   こんばんは。2018年度のスーパーヒーロータイム本格始動。戦隊がVS構成だからか、例年以上に両作品の色が対照的に感じます。

△仮面ライダービルド
 確かにスタークのそれは声の仕事が得意そうです(笑) 本編がシリアスなのに対し、前回のあらすじの自由さが増す一方ですね。
ベストマッチも新たに3種類が一気に追加。全体的に飛んだり回ったりでしたが、クジラジェットはゴーオンジャーに出てきた炎神
ジャン・ボエールを思い出させてくれました。
 東都と北都の未来を賭けた激闘でもあった一方で、登場人物の心情を普段以上に深く掘り下げていたかと。BGMも全体的に少なめ
でしたし、戦いと心情双方の温度差の対比とでも言いますか、それぞれの描写が双方を巧みに引き立てあっていたかと思います。
 東都防衛成功も束の間、今度は西都が間髪入れずに宣戦布告。そして西都の仮面ライダーも登場。イカツい外見に反して後頭部の
赤いシール(割れ物または壊れ物注意?)が気になります。

◆快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
 三つ巴のバトルということで、キュウレンジャーとは異なる趣の賑やかさがありましたね。ギャングラーのアジトには既に今後登場
しそうな怪人がいたのは結構ツボでした。こういう賑やかさは滅多に見られませんからね。
 ルパンレンジャーは既に誕生済みだったのに対し、パトレンジャー側は組織としては設立済みだったものの、変身する能力は持って
なかったんですね。そんなパトレンジャー側に何故ルパンコレクションでもあるアイテム一式が与えられたのか。早くも両方の戦隊の
裏での繋がりを勘繰ってしまいますが、真相は如何に。またこの一年、大いに盛り上がってくれることに期待です。
 

特撮感想

 投稿者:日高辰也  投稿日:2018年 2月11日(日)17時31分4秒
返信・引用
  新番組がスタートした二月二週目のSHT

◎多色成型仮面
メタ粗筋、スタークが参戦。「声の仕事は得意」そりゃ中の人声優だしなあ(笑)。
代表戦の死闘を軸にドラマを構成した話、色々と見所はあったけど個人的には戦兎と美空の関係に一番引かれたかな。
「俺とお前で作ったビルドだからお前にはその責任がある。」「ずるいよ、そんな言い方。」「すまん、お前にしか頼めないんだ。」、このやり取りは見てて胸に刺さりました。余人の入り込めない彼らの絆を感じたり。
そして暴走したハザードフォームを食い止めるため覚醒した龍我、ここで殻を破るとはまさにヒーローと言うべきか。
やはり西都と繋がってたスターク、新ライダー登場で次回またしても波乱の予感。

◎対立戦隊達
今年はこれかなあ、面白みは無いけど。
第一話にして今回はルパンサイドの紹介かな?次回はパトレンサイドになるようだけど。
ド派手なアクションに目が行きがちだけど、全体的な雰囲気は若干対象年齢を上げてきたかな?と言う印象。
快盗が主役だったり、「脅されて臓器売買させられるところだった」なんて台詞がサラっと出てきたり。
ルパン側が快盗でありながら表向きは飲食店経営って、「キャッツアイ」のオマージュでもあるのかな。チームでありながら、「他の二人を見捨ててでも目的を果たす」その決意の裏に何があるのか。
一方のパトレン側、本格始動が次回なためかキャラの印象よりは、一号がコート着てるのはどう考えても銭形警部からだろとか、本部の内装鎧兜だの「織田信長」「焼肉定食」の掛け軸はやっぱりヒルトップの趣味なんだろうなとか、細かいところが気になる(笑)。
ギャングラー側、スーツ流用ぽいのもチラホラ見えますが初回からあれだけの怪人を揃えてくるのは、「メタルダー」以来かな。「ボスの後継者争い」と言う独特の目的がどれだけ上手く描写されますか。
マニア的に言えばBGMがルパン側とパトレン側でそれぞれのオマージュぽいなとか(劇伴の高木洋さんは羽田健太郎のお弟子さんで、「シンケン」や「プリキュア」も担当)、ルパンコレクションのイメージシーンで過去のプロップ総動員だなとか(分かった範囲で、モーフィンブレス・イチガンバスター・キューブゴリラ・キューブタイガー・オリオンボイジャーの棍棒・ゲキバット・モバックル・
ゴーカイセルラー・コジシボイジャーの下半身・GBカスタムバイザー・ダイカイオーの脚と胴体・ケルベロスボイジャー)…どこぞの海東大樹だの宇宙海賊だのサージェス財団だのが狙いそうだ(笑)。
次回、生身合体?
 
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