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夢とゴート
投稿者:
White NOVA
投稿日:2012年 5月15日(火)00時17分24秒
返信・引用
こういう組み合わせだと、555を思い出します。
ゴート・オルフェノクの花形さんとか、「オレには夢がない。だけど、誰かの夢を守ることはできる」とか。
ギターと言えば、海堂さん(スネークオルフェノク)と、斬鬼さん、轟鬼なんかを思い出しますが、それ以上に、ジロー(キカイダー)とか早川健を思い出す。
あと、ゴトーという名前だと、バースの弟子の方も思い出す……って、いろいろ思い出しすぎ。
●バスターズ
偽者話……にしては、あまりそういう面白さがなかったなあ。
というのも、エースの偽者を見破る際に、両方撃つという力押しすぎる展開が。
ええと、今作では青を除けば、一般社会との接し方が下手な「戦闘マシン」になりかかってることが改めて描かれました。
むしろ、相棒ロボットの方が、人間味豊かというか。
アイドル話ですが、荒川さんじゃないので、アイドルの魅力へのこだわりが薄いかな。それよりは、「夢を求める娘」と「夢が分からなかった娘」の対比がドラマの中心なんだけど、この場合、一般人の考え方に共感できない歪なヒロインを見せられて、何となく「くノ一」みたいなイメージを覚えたりも。
これがアニメとかラノベだったら、「戦闘しかできない無機質な少女」という一つの萌え属性もあるんだけど、ヨーコの場合、無機質系とも違うし、主役編のたびに、自分の思ってるイメージを覆される感じかな、と。
なお、今回の話、視聴前は、アイドルの夢を理解できないというドラマではなく、「え? 私がアイドルの替え玉? ラッキー♪」みたいなお気軽ノリノリの話になると思ってました。
だから、意外に深刻な話になって、戸惑ったりも。
●フォーゼ
で、こっちも、軽い話になるかなあ、と思いきや、意外とマジな方向になってますな。
JKの夢については、もう一度、チャンスを得たい、というのはいいんだ。でも、自分の力量が及ばないのを、ゾディアーツの力を借りて……となると、ん? とならざるを得ない。
まあ、今回は前編だし、JKがもう一度、考え直して、友情を再確認する話になるだろうとは期待できるんだけど。
それと、物語のキーは、「JKの親父」なんだよね。JKは「夢から挫折した父親のようになりたくない」と言っていたけど、じゃあ、JKの父が今、何をしているか、気になるところ。
父親と言えば、弦太朗と賢吾にとっては尊敬の対象で、大文字さんにとっては訣別の対象なんだけど、JKにとってはどうなのか。JKの元ネタのXライダーにとっても、父親とのドラマが原点にあるけど、「父の叫びは波の音♪」とか、そういう仕込みなのかなあ、とか、いろいろ想像が膨らみます。
あと、JKの本名が、この際、明らかになることを期待します。やっぱり「神」なのかな。
PS:それと、JKって、スタミナがない感じなので、音痴とか関係なしにロックバンドのメインボーカルには向かないかな。むしろ、コネ作ったり、企画立てたりするのが得意なので、プロデューサー向きだとは思うんだけどね。
PS2:高校の友人なんて卒業したら離れ離れになるとか、今の友情よりも未来の夢が大事とか、昔の自分が聞いたら、実に突き刺さるセリフ。一度は破れた夢があって、半ば諦めかけていたものを、ふとした時にチャンスが巡ってきたら、どう感じるかとか、この辺はテーマ的に結構シビア。JKを単純に否定できなかったりもします。
まあ、次回の話を見ないことには、こちらも結論がまとまらない、そんな話ですな。
話題爆発!ディスクジョッキー様(#32)
投稿者:
W"MONSTER(非アクションスター)
投稿日:2012年 5月13日(日)22時03分21秒
返信・引用
▼ゴーバスターズ
うん!たぶん、女優はムリだろうな!台本の漢字すら読めないんじゃないか?
…とは言うものの、リュウジさんが夢を中断してヴァグラス迎撃に専念している事情を鑑みれば、もっと幼い頃から訓練に明け暮れてきたヨーコがまともな教育を受けていないのは自明の理(ズルするのはウサダじゃ叱る親として不足なのかも)。ましてや、人並みに憧れ、夢を見ることと無縁だったのは致し方ないこと。しかし、ある意味ゲリラの少年兵のような生活を強いられているのは、年頃の少女として不幸だという当たり前のことを表面化させた回。不幸であってこそヒーローというのも伝統なんですが。
ただ、使命感と家族を取り戻せるかもしれないわずかな希望だけで戦ってきたヨーコにも、自分と他人の未来を守るっていうモチベーションが加わってもいいんじゃないか。それはヒーローでも人間として許されるんじゃないか、という一本でした。
あ、味方に発砲するのは許せません人として(笑)。
▼フォーゼ
校長の 力が増して 増長に
ジーンとゴッド!神とGOD!JKのネーミング元とその敵が昔の友人同士!つか、GODとゴート(山羊)をひっかけるために山羊座は温存してあったのか?
しかもライダー部分裂でコズミック解除の足枷露呈。この先12使徒が出てきても瞬殺するんじゃ芸がないよね~と思っていたら、弱体化の落とし穴を仕込んでいたとは。不明な残りの12使徒は6人…今回のようなライダー部員全員との個別の因縁はもちろん、前記のような仕込みネタも期待してしまいますね~。
それはそうと、友情を小馬鹿にしていたJKに、それ以前の時期の旧友が存在していたとは。旧「ジーンゴッド」の消滅が痛手となってしまっていたのか。新生ジーンゴッドの成功はどう見てもまやかしなのですが、それにすがってしまうJKの悲しさよ。JKの心中を考えると、カプリコーンの使徒に変貌した五藤の末路も気になります。
変化といえば、おそらく最終バージョンのOP映像。今年は何かと蟹座が復権することしばしばの前半でしたが、退場後になってOPに出していただけるとはありがたや…。
夢とティーンズ
投稿者:
RICK
投稿日:2012年 5月13日(日)21時12分6秒
返信・引用
編集済
こんばんは。今回は両番組とも「夢」がテーマ。それぞれの立場から夢に対し考え、悩む展開がなされましたが、ヨーコが
他者の夢を守りながら自身の夢を探し出す決意を固めた一方、JKは過去に諦めた夢が叶うかもしれないと、心が揺れている
ご様子。仮面ライダー部とカプリコーン・五藤の狭間で、彼が紡ぎ出す答えや如何に。
▼特命戦隊ゴーバスターズ
ファンロイドの風でリュウジの身体は冷えないのかという疑問ですが、あれだけ暴風並みの風を巻き起こせる様になった
引き換えに冷却効果を失ったとか、でしょうか。もっともリュウジを熱暴走させる事が目的でしたから、メタロイドの素材に
扇風機を選んだ時点で、エンターがその辺の対策をきっちりやっていたと考えるのが妥当でしょうね。
皮肉屋な口調はそのままなものの「ヨーコは普通の女の子」と仲村さんに答えるウサダが実に良かったですね。普通という
言葉に対してどれだけの意味合いを持たせるかにもよりますけど、100%とまでは行かずとも、他と変わらない安心を与えよう
としているのが伝わってきましたね。
アンジーは守ったものの、新型メガゾード製造に必要な材料を奪われてしまう展開が続いてますなぁ……。でも逆に奪われ
ないと物語を大きく動かせないというジレンマもあるワケで。こうなってくると、ココまでのモヤモヤを吹っ飛ばしてしまう
程の大逆転劇に期待がかかる所であります。思いっ切りスカッとするのを是非是非。
▼仮面ライダーフォーゼ
機材の環境がある程度整っている事が前提にはなりますが、今やプロじゃなくても生放送が配信出来る時代なんですよね。
勿論決してイイコトばかりじゃ無いんですけど、数年前からすると、ネットが創作や意見発表の場として、どんどん多様性を
増していっている印象です。実際劇中のJKの様に、番組作って配信している高校生っているんでしょうなぁ。そう考えると、
良いか悪いかは抜きにしても、単純にスゴい時代になったものです。
五藤は今の所、速水校長に従っているみたいですね。鬼島と山田が校長からすれば小生意気なヤツ等だっただけに、内心
多少は嬉しいんじゃなかろうか(笑) また立神の口から「コアスイッチ」なる、新たなキーワードが登場。具体的にどういう
代物なのかは現時点では推し量りようも無いですが、我望理事長がホロスコープスを揃えようとしている目的がこれならば、
ゾディアーツの最終的な計画にも間違い無く絡んでくるでしょうね。ホントにどういうモノなのか。
特撮感想
投稿者:
日高辰也
投稿日:2012年 5月13日(日)19時57分42秒
返信・引用
そろそろ、通常進行に戻りつつある五月二週目のSHT。(まあ、じきに夏の映画宣伝が始まるんでしょうが)
◎特命戦隊
「世紀の名優の登場です!」エンターノリノリだな(笑)。
イエローのそっくりさんに絡めたヨーコの内面回、同世代の女性とはあまりにも異質な環境で育ったため、夢すら実感を持てないと言うのはアニメではともかく特撮では珍しいかも。
「夢とは義務感ではなく、掴み取るもの。」、いい言葉です。
ただストーリーとしては、盗まれたらマズイと分かってるのにダミーも用意しないの?とか、エンターを必死で追いかけるくらいしてもいいのでは?とか粗が多かったのも事実で、そこが残念。
ラストの動画サイト、「アンジー!俺だ!結婚してくれ!」とか「アンジーはわしが育てた。」とかコメントがヒデエ(笑)。「変な着ぐるみ。」ってメタなネタを。
次回、休日ネタ。
◎四連開閉器
「今月のゴスロリ度」(星占いのページ)、流石野座間さんと言うべきか。
先週土下座までしておきながら、ドヤ顔な速水校長に大爆笑。この人はホントに飽きさせないわ~。・・・ってか、校長を先輩として立ててくれる十二使徒って何気に初か。とは言え、直後に「レオ先輩」とか言われててこの人はどんだけ不憫なのかと(笑)。
JK回、かつて「友情なんて下らない。」と言っていた彼が、「夢よりダチの方が大切。」とは成長したなあ・・・と思わせておいて、「どうせ卒業したら会わなくなる友情より夢を選ぶ。」と言う、まさかのドンデン返し。
カプリコーンの五藤藤次郎(名前はGOD機関からか)との絡みも含めて、次回どうなりますか。
「がんばれ、はやぶさくん!(ロックバージョン)」・・・抑え役の賢吾がタガ外れちゃうとここまで酷くなるとは(笑)。・・・ってか病弱なのにドラムの心得ありって?
次回、釣りで解決?
今日のSHT
投稿者:
M NOM
投稿日:2012年 5月13日(日)18時12分1秒
返信・引用
あず様も指摘される通り、最近SHTエピに共通テーマが柱として立てられる傾向。
ヒーロー番組は教育番組の一環が、見事に貫かれております。
轟破壊団>
・ヨーコ主役回で、一人二役演技回。性格の異なるそっくりさん芝居の上達で、
今後の役者業の抽き出しを増やして欲しいものです。
・使命……与えられたもの。 夢……掴み取るもの。
ゴーバスターズ。夢を掴み取ったのも束の間、VSシリーズに駆り出されたら、目も当てられない!!
次回、戦士の休息回。
鳳凰是>
・カプリコーンゾディアーツの洗脳で、ロックンロール部に転向の仮面ライダー部。
弦太朗とJKがツインボーカルで、龍星がキーボードならライダーバンド誕生。
・JK、親父に幻滅してる様子ですが、案外全てを飲み込んで会社OR工場に通勤し、
家族を支えている秘めたロックンロール魂は、今も健在かも(父と二役か?)
・オーバーヒートの弦太朗。ゴーカイジャー共々休息回の様子。
劇場版の影響で、両番組の壁が取り払われているので、ヒーロー同士連絡を取り合っている場面が、容易に想像出来ます。
みんな○○になりたかった
投稿者:
あず
投稿日:2012年 5月13日(日)16時44分35秒
返信・引用
戦隊・ライダーともに『夢』がテーマな今週のスーパーヒーロータイム
で、『BONES』のDVD見てたらそっち方向の話題が(夢とかロックスターとか)
○ゴーバスターズ
声はチータス・口調はブラックウィドー・やってる事はスクラル人。そんな今日のメタロイド。
まあ潜入・かく乱向けでタイマン勝負向きの能力ではないですが。
夢が叶うかという瀬戸際で、いくら世界の危機と言われても納得できないのは確かですな。
ある意味リュウさんの『将来の夢』にも通じる話かなとも思いました(この回見れなかったけど)
イヤリングの事に関しては一言フォローは欲しかったかな。仮にも『形見』で大事な物だったんだから
「気にするな」とかその程度でいいから。そこは片手落ちかな。
と、思ったらいちおーその辺もメールに(「クリスタルは奪われたけど、新しい宝物が・・・」とか)
・・・そこらも訳して読んでやれよリュウさんと後から見直して思いましたとさ
リュウさん、回り込み式の腕ひしぎ逆十字とはまた渋い。何回か前のバックドロップもだけどパワーファイトというかプロレス的な戦闘スタイルな気も
○フォーゼ
「捨てきれない夢・・・もしそれが叶うとしたら?」
正義や友情と天秤かける事になっても・・・考えちゃうよなやっぱり
たとえそれが実力でなく借り物の底上げされた力でも
正直お子様にはきっつい話だよなあ。『将来の夢・現実・挫折』てのは
山羊座の特殊技能:バード技能プラス3ってところか。でもって『チャーム』効果付き
「ジーンって誰だ」・・・KISSのメンバーのシモンズさん(違います)
生き永らえて候
投稿者:
White NOVA
投稿日:2012年 5月 7日(月)00時56分49秒
返信・引用
編集済
●バスターズ
熱暴走させるために、扇風機というのが少ししっくり来なかったり。
いや、ファンヒーターなのかもしれないけど、普通の風だったら、熱が冷まされていくようにも思えて。
ああいう、胸から風を出すロボだと、最近は「ドナウα1のゲルマンブリザード」なんてのが印象強くて、むしろ「ヒーター」とか暖房機器を使った相手の方が良かったのでは、と思います。
巨大戦では、「風に飛ばされるヘリコプター」では接近できなくて、戦力外に。
一方、地上メカのエースでは、空の相手に対してジャンプしても届かない。エースって、飛び道具を持たなかったのか。
合体したら、飛行はできたっけ? フォーゼのロケット付けたら飛べるけど、素の状態で空中戦は可能なのか。できないなら、飛行のためのパーツが今後、必要だなあ、とパワーアップの方向が予想できますが。
で、結局、今回は「ゴリラの足を踏み台にして、蹴り上げることで、ジャンプ斬りを成功させる」
話としては、地味っぽいけど、「風に飛ばされないように必死に何かに捕まるシーン」を映像化するのに、撮影では手が掛かっている感じでした。
バスターズって、地味に手が掛かっている映像が多いので、その辺の労力も評価したいなあ、とは思いつつ。
●フォーゼ
流星が、賢吾のことを「歌星くん」ではなく、名前で呼ぶようになったとか、さりげなく変化の事情をクローズアップ。
呼び名ということであれば、弦ちゃん、先輩に対しても、さん付けなく、名前で呼び捨てなんだね。
流星は、隼とか美羽とか呼ぶのかな。それとも、無難に大文字先輩とか、風城先輩?
賢吾の方は、苗字呼びが基本だね。如月、とか朔田とか。ちょっと、これからは呼び方にも気を払ってみよう、と思いました。
校長は、フォーゼに倒されたけど、ダークネビュラ送りにされかけたところを「ラプラスの眼」が開眼してセーフ。
これで、ホロスコープスの素質のある人間を見つけやすくなる、と。
理事長は、サジタリウスか。で、来週はカプリコーンと。これからは、毎エピソードのたびにホロスコープスが撃退される展開に?
あと小ネタとして3点。
・くるみを割ってくれたレオさんに拍手。
そういえば、リブラさんの「編み笠みたいなデザイン」も、某蘭学者っぽいかも、と無理矢理つなげてみたく。すると、もう一人、昼行灯の役人を用意して、集まりて候、口外法度のゾディアーツをネタにしたいもの。いや、刀で戦うキャラを用意するだけでいいですから。さすがに山羊座が聖剣使い、ってことはないと思うけど。
・大文字焼き
現場にいないのに、ネタとして噂されるとは、何て愛されてんだ。
・ダブル変身解除
敵の前でダブル変身はできないけど、敵が去った後で、同時に変身を解けるようになったフォーゼとメテオ。これはこれで、美味しい映像です。
ところで、フォーゼたちはスイッチを外せば変身解除できるけど、昭和ライダーってどうやって変身を解くのか、不意に気になったりも。変身ヒーローが変身を解く映像って、実はレアだったりしますしね。ピンチになって、強制的に変身が解けるケースは割と見かけるけど。
最後に、弦太朗がフォーゼだと見抜いていた女の子。まあ、普通に知れるわな。意識して隠しているのって、今回のエピソードぐらいだし。
で、そんなに弦太朗のことが気になるなら、仮面ライダー部に入ったりはしないのかな、と気になったりはした。まあ、フォーゼのことは知っているけど、ライダー部とかラビットハッチのことは秘密ということは考えられるか。
次回、アイドルとか、バンドとか、そういう芸能ネタつながりですね。
五里崎バナ識の人間関係:ゾディアーツ京洛異妖変
投稿者:
あず
投稿日:2012年 5月 6日(日)20時23分2秒
返信・引用
どこの人間失格だ(ロボゴリラです) そういえばあのシリーズも京都がメインの舞台だ
ニックやウサダが『保護者』ならゴリサキは『同僚』な印象
○ゴーバスターズ
『モナミ』『シェリ』とか言い出したらどこぞのフランス伊達男だなエンター
(てか敵だ)
さしずめ風雷メガゾードってところか・・・轟雷旋風神ですか(違います)
囮のわりには結構手ごわい
今回は熱暴走に絡めたリュウさんとゴリサキのパートナーシップ話ですか
遠慮するあまり踏み込んだ態度がとれない。『大人の対応』と言えなくもないが、それがもどかしいのも確かかと
○フォーゼ
「フォーゼということを隠すのが精一杯」・・・・そもそもあまり隠してないし(笑)
理事長、衝撃の告白・・・そして賢吾への「親父様の後を継ぐの生半可な覚悟では無理」と叱咤激励。
初めて『悪の親玉』でなく『教育者』としての面を見せたような気が
これまではあくまで『教育者の仮面』の印象だったもんで
『力の有無に関係なく他者の危機には体を張る』・・・それが弦太郎のヒーローとしてのスタンスですか。
○M NOMさん
>NHK-FM
昨日今日はアニソン特集やってますね
問題は最近のアニメタイトルほとんど知らん事ですが俺の場合(笑)
OPEN HEART
投稿者:
RICK
投稿日:2012年 5月 6日(日)20時15分31秒
返信・引用
編集済
こんばんは。S.P.Dに引き続きパワーレンジャー・ミスティックフォースも日本語吹替え版の放送が決定したそうですね。
今回の吹替えは声優さんがメインで、マジレンジャーからの出演は現時点では橋本敦さんがOpナレーションに参加されるのみ
ですが、これはむしろメインキャストを揃えられたS.P.Dの方が特別だったと観るべきですな。悪役陣の出演者はまだ未公表
ではありますが、こちらの方も楽しみですね。
○特命戦隊ゴーバスターズ
ロボット同士であるにも関わらず、ニックとゴリサキが屋上で語らっているシーンは妙に表情豊かというか、人間とさして
変わらない情緒がありましたね。落ち込んでいる同僚に缶コーヒーならぬ缶エネトロンを持ってくる所なんて、まさにそれ。
個人的にはあの缶エネトロンはバディロイドの為の特注品と見ています。 いくら人体には無害のクリーンエネルギーだと
言っても、人間が誤飲したらマズいでしょうし、ああいう形式での流通は恐らくしていないかと。もっとも、バディロイドや
メガゾードのように高性能ではなくとも、他にエネトロンを動力としたロボットや機械が存在していれば、話は別ですが。
リュウジとゴリサキの関係は、あれはあれで長年かけて構築したものと見ていましたが、気使い屋ゆえに踏み込みきれない
部分があったんですね。でも胸襟を開いた途端に言いたい事を遠慮無く話し出すゴリサキも極端というか、こういうトコにも
普段の真面目さが出ているというか。熱暴走警報装置を勝手に改良された事にツッコんだのは、もしやと思っていましたが、
やはり気にしていたんですね(笑)
○仮面ライダーフォーゼ
名字から名前への呼び方の変化は、人間関係の距離感の変化のよくある一例ではありますが、流星の場合はいかにそれが
大きく変わったかが良く分かりますね。もっとも情に厚いのは元からとして、本来は過剰には肩肘を張らない、程良く砕けた
性格だったという事でしょうね。他のライダー部とのメンバーとは、野座間さんを除けばまだまだ絡みが少ないので、これを
機に等身大の自分で、可能な限り交流を深めていって欲しい所です。
リブラこと速水校長もとうとう退場かと思いきや、土壇場で超新星に覚醒して難を逃れる。と、少々意外ではありました。
タイミングとしてはそうなってもおかしくない時期だっただけに、まさに「しぶとい」という言葉が当てはまるか。他人の
星の運命が見えるという"ラプラスの瞳"によると、我望理事長はサジタリウス? だとすると残りは牡牛座、双子座、山羊座、
水瓶座、魚座の5体。理事長は普段から別格の雰囲気を放っていたので、蛇使い座とか、あるいはどの星座にも属していない
特異な存在かと思っていたので、普通に12星座の一角である事を匂わせてきたのは、これまた意外。それでもゾディアーツの
頂点だけあって、すごく強いのでしょうけど。
京洛大決戦!アナ最大の危機(#41)
投稿者:
W"MONSTER(ピーピー♪)
投稿日:2012年 5月 6日(日)19時57分27秒
返信・引用
▼ゴーバスターズ
どうバレるかと思ったら、味方の警告音!
…というよりは、目星をつけて探りに来たエンターさんに確信を与えてしまった、というか。何かこう、毎回勝利はするものの、味方が不利になる要素が蓄積されていきますなー。
リュウジが大人で手間要らずなために、疎外感を感じる…外見とはかけ離れた繊細さをこじらせたゴリサキ編。距離が詰まったら詰まったで、ピーピー音よりうるさがられそうな予感。
>エネトロン缶
自分も「おやっ?ジュース?」と思って気になった口です。あのサイズだと、電池というよりは携行コンロのガスボンベとして売ってそう。
▼フォーゼ
焼かれている大文字先輩は、なぜ「キラーン!」と上機嫌なのか。
先週のヒロムの姉さん同様に危険なことしないで!というスタンスだった優樹奈嬢。しかし弦ちゃんは弦ちゃんにしかなれない、これが弦ちゃんなんだ!ってことで、危険に飛び込む友情ファイターの性分は変えられないと悟らされて譲歩。先週拒否した「友達のシルシ」を受けたってことは、カノジョになることはあきらめたのか、友達からいずれは…との長期戦略に切り替えたか?
>弦太朗を京都に来させた理由は、「強いコズミックエナジーを発揮させて、石碑を出現させるため」ですね
ついに管理人さんからもツッコミが…かたじけのうございます。うぅ、自分、見ているようで見てないなあ。自分もラプラスの目に目覚めたい。
その校長がまさかの処分保留。任務には成功したのにそりゃねえよ…と思った矢先に能力開眼ですよ。この先スイッチャーのスカウト業務とか苦情ママの対処とかどうすんのと思ったらこうきたか。
これで後半の敵は全員12星座の幹部級確定。校長、また新人にいびられ続けるのかな…。園ちゃん先生の名前もチラっと出てましたが、延命したことで華々しい退場が不可能になった気もしなくはなかったり。
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夢とゴート
投稿者:White NOVA 投稿日:2012年 5月15日(火)00時17分24秒ゴート・オルフェノクの花形さんとか、「オレには夢がない。だけど、誰かの夢を守ることはできる」とか。
ギターと言えば、海堂さん(スネークオルフェノク)と、斬鬼さん、轟鬼なんかを思い出しますが、それ以上に、ジロー(キカイダー)とか早川健を思い出す。
あと、ゴトーという名前だと、バースの弟子の方も思い出す……って、いろいろ思い出しすぎ。
●バスターズ
偽者話……にしては、あまりそういう面白さがなかったなあ。
というのも、エースの偽者を見破る際に、両方撃つという力押しすぎる展開が。
ええと、今作では青を除けば、一般社会との接し方が下手な「戦闘マシン」になりかかってることが改めて描かれました。
むしろ、相棒ロボットの方が、人間味豊かというか。
アイドル話ですが、荒川さんじゃないので、アイドルの魅力へのこだわりが薄いかな。それよりは、「夢を求める娘」と「夢が分からなかった娘」の対比がドラマの中心なんだけど、この場合、一般人の考え方に共感できない歪なヒロインを見せられて、何となく「くノ一」みたいなイメージを覚えたりも。
これがアニメとかラノベだったら、「戦闘しかできない無機質な少女」という一つの萌え属性もあるんだけど、ヨーコの場合、無機質系とも違うし、主役編のたびに、自分の思ってるイメージを覆される感じかな、と。
なお、今回の話、視聴前は、アイドルの夢を理解できないというドラマではなく、「え? 私がアイドルの替え玉? ラッキー♪」みたいなお気軽ノリノリの話になると思ってました。
だから、意外に深刻な話になって、戸惑ったりも。
●フォーゼ
で、こっちも、軽い話になるかなあ、と思いきや、意外とマジな方向になってますな。
JKの夢については、もう一度、チャンスを得たい、というのはいいんだ。でも、自分の力量が及ばないのを、ゾディアーツの力を借りて……となると、ん? とならざるを得ない。
まあ、今回は前編だし、JKがもう一度、考え直して、友情を再確認する話になるだろうとは期待できるんだけど。
それと、物語のキーは、「JKの親父」なんだよね。JKは「夢から挫折した父親のようになりたくない」と言っていたけど、じゃあ、JKの父が今、何をしているか、気になるところ。
父親と言えば、弦太朗と賢吾にとっては尊敬の対象で、大文字さんにとっては訣別の対象なんだけど、JKにとってはどうなのか。JKの元ネタのXライダーにとっても、父親とのドラマが原点にあるけど、「父の叫びは波の音♪」とか、そういう仕込みなのかなあ、とか、いろいろ想像が膨らみます。
あと、JKの本名が、この際、明らかになることを期待します。やっぱり「神」なのかな。
PS:それと、JKって、スタミナがない感じなので、音痴とか関係なしにロックバンドのメインボーカルには向かないかな。むしろ、コネ作ったり、企画立てたりするのが得意なので、プロデューサー向きだとは思うんだけどね。
PS2:高校の友人なんて卒業したら離れ離れになるとか、今の友情よりも未来の夢が大事とか、昔の自分が聞いたら、実に突き刺さるセリフ。一度は破れた夢があって、半ば諦めかけていたものを、ふとした時にチャンスが巡ってきたら、どう感じるかとか、この辺はテーマ的に結構シビア。JKを単純に否定できなかったりもします。
まあ、次回の話を見ないことには、こちらも結論がまとまらない、そんな話ですな。