投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト求人 収益物件 三重の求人・転職  ドクターズコスメ
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全74件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 

では、続きは

 投稿者:大浦  投稿日:2001年 6月 8日(金)20時36分53秒
   ということですので、続きは進化ゲーム研の掲示板で、ということにいたしましょう。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YQN02163&msg_per_page=10&def=10
 


続きは進化ゲーム研で

 投稿者:大浦  投稿日:2001年 6月 8日(金)20時22分35秒
   稲葉さん、労取さん、コメントありがとうございます。とりあえず、今回のリプライでここでの議論を一応終わりにして、あとは進化ゲーム研の掲示板で、というこ  
お得なプロバイダーとくとくBB

提案

 投稿者:媼(Owner)  投稿日:2001年 6月 7日(木)09時01分50秒
  大浦さんの進化の話が,ちょうど過去発言集1巻分になりキリも良いので,続きは進化研のページでということにしましょう.大浦さん,ご苦労様でしたm(..)m
媼のLinkページに進化研のWP(Web pageの略.Working paperだと思う人もいるらしいが,文脈を考えましょう)へのリンクがあります―なんとhitohさんや労取さんよりも上に載っている―が,進化研WPのまとまった更新の際はこのBBSでも宣伝という形式にしてはいかがでしょう?>労取さん
それから,進化研HPを見た後のdiscussionにはこのBBSをじゃんじゃん使ってくださって構いません.進化研BBSよりもこちらのほうが頑丈なようだし,こちらは過去ログを媼のWPで公開していますので….
 

素人言葉での説明のお願い

 投稿者:労取  投稿日:2001年 6月 6日(水)23時37分0秒
  大浦さん。丁寧な解説を何度もありがとうございます。自宅の電話回線に不具合があったことと、雑用が重なり、お礼が遅くなったことをお詫びします。ついでですが、進化研のHPに引っ越されることはかまいませんが、できれば鈴木さんのHPにリンクを張るという形で処理していただけると、経済学プロパーの方々との連絡も密になって、進化研にとっても好都合ではないかと思量いたしますが、いかがでしょうか?
さて、大浦さんの第一段階と第二段階、至近要因と究極要因、群間淘汰と群内淘汰などの用語法が、素人の私には今ひとつわからない点があります。特に、遺伝子とそのVehicle、それも高次と低次のVehicleが、それらの概念とどう関係しているのか、大浦さんの丁寧な説明にもかかわらず、今ひとつ腑に落ちません。
そこで、次のような質問をしたいのですが、お答え願えるでしょうか?普通の生物と人間は、思考をするかどうかという意味で大きな違いがあります。以前、このBBSで話題になった「先読み」はちょっと脇に置いてください。先読みを別にしても、「人間」は、過去に自分が体験したことや書物や会話を通じて「疑似体験」したこととのアナロジーで、自分が直面している現実をモデルを立てて理解しようとします。今、このことを「帰納的な理解」と呼ぶことにしましょう。過去とのアナロジーですから、必ずしも先読みをする必要はありません。しかし、このような理解をすることは、自ら学習をし、必要があれば子供や次世代の児童に教育をすることにつながりますから、単純な生物学の適応とは異なることになるはずです。
私の質問は、(できるだけ素人にわかりやすく説明していただくと助かるのですが)このような人間の行動も、生物の進化理論で説明できるのか?できるとしたら、どのように説明できるのか?できないなら、どこに決定的な違いがあると考えるべきなのか?という点です。
何度も頭の悪い学生にご教示願うことになって恐縮ですが、これらの点についてお教え願えれば幸いです。
 

外野から要望

 投稿者:いなば  投稿日:2001年 6月 6日(水)17時00分46秒
  大浦さん、こちらで書かれた後でやっぱり改めて進化研HPに転載をお願いしたいと思います。
やはりtcupは読みにくいですし、伝言板という形式にはふさわしくないかなりまとまったお話になりそうなので、まとめて読みたいです。

ゆくゆくは出版の可能性も追求してください。

かってついでで申し上げると、第3弾として進化シミュレーション入門もしていただけるととてもうれしいです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

第2水準モデル

 投稿者:大浦  投稿日:2001年 6月 6日(水)16時22分48秒
   第1水準モデルの素描が一応できましたので、そろそろ第2水準の話に入りたいと思います。ちなみにこのあたりの話は、進化ゲーム研2001年度の夏休み講座として書こうと思っていた話題ではありますが、話の流れとしてこちらに掲載させていただきましょう(鈴木さん、よろしいでしょうか?)

 第1水準のメカニズムは、基本的には「効率よく自己利益を実現する仕組み」であると考えられます。遺伝的に固定された戦略で環境に対応する方策は、環境が変化しやすい場合には対応が遅れがちになります。特に、環境が生物的環境や社会的環境である場合には、環境の変化が早いので、遺伝的に戦略を固定するよりも、柔軟に変化できる方が有利であると考えられます。これがヒト(を含む脊椎動物)で、シナプス結合の変化で戦略の後天的な変化を可能とするシステム(戦略修正アルゴリズムによる戦略修正システム)が、発達してきた原因であると考えられます。特に、ヒトの場合は戦略修正システムの「結果評価システム」を「因果シミュレーター」と組み合わせることによって、実際に行動を起こす前に、ある程度(これまで試したことのない行動でも)行動結果の良し悪しを推論できるようになりました。(なぜそんなことをする必要があるのかは、いまいちわかりませんが。社会的知能仮説にしても、社会的な状況における先読みの精度があまりよくないので、ほんまかいなという疑問はぬぐえません。多分、そういうことだろうとは思いますが)

 これに対して、第2水準のシステムは基本的に「社会的ジレンマ回避のための仕掛け」であると考えられます(というか、私はそう考えています)。この部分には、2つほど注釈が必要ですが、まず第1水準のシステムでジレンマ回避が可能ならば、「第2水準のシステム」が進化することはなかったと思われますし、それを考察する必要もなかったはずです。先日、鈴木さんは先読みによってジレンマ回避が可能になるシナリオを示してくださいましたが、それはすなわち、第1水準のシステムでジレンマ回避は可能であるという主張と等価だと思います。
 もうひとつは、第1水準に入っていない要素を「第2水準」と呼ぶとした場合、それを「ジレンマ回避のシステム」として総括できるのか、という点です。それぞれ若干の議論が必要ですので、のちに論じようとおもいます。第1水準のシステムと第2水準のシステムの関係はどうか、という問題もこの辺の議論に関連します。

 各論に入る前に、先に議論の見取り図だけを示しておきますが、この辺までがジレンマ回避の「至近要因」の話になります(第2水準のシステムの存在によってジレンマが回避される、という議論)。当然、もうひとつ必要になるのは、なぜそのような第2水準のシステムが人間に備わっているのか、それを可能にした淘汰圧はどのようなものであったのか、という「究極要因」についての議論です。この辺の話が、群淘汰(非ランダムネスの効果)の話と関連してきます。(いわゆる、最終ラインでの処理)
 だいたい、このような見通しでお話していこうと思っていますが、うちのHPでやったほうがいいような気もしますので、要望があればそのようにしたいと思います。

 
お得なプロバイダーとくとくBB

ハイ,ヨクキキマス

 投稿者:媼(Owner)  投稿日:2001年 6月 5日(火)19時15分16秒
  たしかにケジメさんは,緑川さんの前で媼のことを「趣味が悪い」と「金城武が好き」と言われたはず(「趣味が良い」とおっしゃいました?いいや「悪い」と聞こえましたよ(^^;)です.しかし,その間に「∵」が入ってたかどうかは怪しいです.はい,話の途中を聞かずに勝手に穴埋めしました,すみませんm(..)m.  

話しを良く聞こう

 投稿者:ケジメ  投稿日:2001年 6月 5日(火)14時42分6秒
  毎日、毎日、いろいろと自転車操業の状態が続いています。それで、この欄の書き込みを御無沙汰しています。
名前のことですが、アラゴメ間占とのコンビでスミゴメ卦占はいいですね。媼氏の言語感覚とその趣味のよさには感心しました。もうひとつ感心したのは、「ケジメ氏は人の話をよく聞かない癖がある」(人のDiaryを読むのは気がひけた)はそのとおりと思います。昔から担任の先生によく同じようにおこられました。その証拠として、媼氏が書くのには「媼さんて趣味が悪いんだよね、だって金城武が好きなんだ」と書いている。ところが実は私は「へー金城武を好きなんだ」、だから趣味がいいねと思っていたんですよ。私も金城武が結構すきなほうでなんで。(自分の趣味は疑わない)。多分、「媼さんは金城武が好きなんだよね」と私が言って、その残りは自分で早とちりしたんですよ。媼氏も人の話を最後まで聞かずに判断してしまう癖があるんですね。それとも趣味の良い媼氏だから残りは創作かな。
 

先読みのシステム

 投稿者:大浦  投稿日:2001年 6月 3日(日)13時02分41秒
   大浦です。

 本来ならば第2水準のモデルの話をすべきなのですが、先に先読みモジュールの話をしておくことにしましょう。
 先読みについては、よくわからないことが多いですが、さしあたり「因果シミュレーター」と「評価システム」の組み合わさったものだろうと考えられます。このうち、「因果シミュレーター」が狭い意味の先読みのモジュールで、「評価システム」は事後修正アルゴリズムで使われているシステムの使いまわしだろうと思われますが、これらが組み合わさって「先読みによる意思決定」が行われるのだろうと考えられれます。

 簡単にそれぞれについて解説しておきましょう。事後修正のシステムは行為の結果による<強化>か<修正>のシステムですが、ニューラルネットのレベルでは、強化信号のフィードバックによる既存のシナプス結合の強化か、修正信号のフィードバックによる、結合シナプス数の減少と新たなシナプス結合の促進によってなされているようです(ちなみに小脳の眼球運動制御野では、このようなシステムの存在が確認されています。『科学』2000年7月号)。
 このようなフィードバック信号は、感覚器官からの入力信号なんらかの方法で処理して「ポジ」か「ネガ」の1次元の評価値に変換したものと解釈できますが、このような感覚器官からの情報を「評価」信号に変換するシステムが「評価システム」で、この種の評価が「効用」の原初的な形態であると考えられます。ここで、評価値に変換される入力が、感覚器官からの入力情報ではなくて、因果シミュレーターの出力する情報であるならば、同じシステムを「先読みによる予想を評価するシステム」として用いることができるでしょう。
 
 因果シミュレーターは、「こうだったらこうなる」という推論を行うモジュールです。一般にニューラルネットワークシステムは、入力信号を出力信号に変換する能力を持っていますが、これを外界について「正しい」推論をおこなったときに(そのシステムの出力信号と感覚器官からの入力信号とのずれが小さいときに)シナプス結合を強化、「誤った」推論を行ったときに(推論の出力信号と外界からの入力信号のずれが大きいときに)シナプスシステムを修正することを繰り返していけば、ある条件があったときにどのような結果が予想されるか推論することのできる因果シミュレーターができあがります(この種のシステムも小脳の眼球運動制御野にあるようです)。
 この因果シミュレーターを用いて、自分がこういうことをすればどういう結果が得られるかを予想し、その結果を評価システムを用いて評価する(そして、いくつかの行動の候補から評価結果のよさそうな行動をピックアップする)ことをおこなえば、先読みによる意思決定を行ったことになるでしょう。
 
 この因果シミュレーター自体は「経験的に」(外界からの入力のフィードバックによって)形成されるものですから、この様なプロセスが労取さんのおっしゃる「帰納的な先読み」に近いものといえるかもしれません。このようにして形成された因果シミュレーターの体系が、その人の「世界に対する認識」(盛山氏のいう一次モデル)に相当するものと考えられます。
 ただ、人間の場合は因果関係についての知識を言語化して他人に伝えることもできますので、その場合はかならずしも因果シミュレーターは経験によって各個人内に形成とは限らず、かなりの部分が他者からの情報伝達でインストールされていて、そのうち自分が直接体験した部分が強化、あるいは修正されていると思われます。

 この辺まで考えておくと、先の第1水準のモデルはもう少し、人間のモデルぽくなるでしょう。この舞台の上で第2水準のメカニズムが機能することになります。

 
お得なプロバイダーとくとくBB

hitohさんに

 投稿者:媼(Owner)  投稿日:2001年 6月 2日(土)00時47分17秒
  このBBS上で教えていただいた xyzzy をインストールしました.結構快適なので,そのうち 花鳥 も飼います.
ところで,どなたか [CapsLock] と [Ctrl] のキーを入れ替える無料ソフトをご存知ではありませんか?窓の杜から Keylay をダウンロードしたのですが,このためだけに1500円はちょっと高い(^^;
 

以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 
/8 


[PR]