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 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 4月 9日(日)17時01分54秒
  ・伝説の勇者さん
>絶狼
 やはり、あの零にあそこまで必死にさせるほどの女だという説得力が、アリスというヒロインには致命的に欠けていたのが最大の問題点でしたね。まぁ、それを抜きにしてもよい作品にはならなかったと思いますが。この作品で初登場のキャラが全員死亡の上にこの結末では・・・。
 確かに、あんな唐突にエデルを蘇らせてあっさりまた死なせるのは蛇足でしたね。エデルの問いに零が答えなかったのは、人にも竜にもなれなかった男には、「お前は人だ」も「お前は竜だ」も嘘にしかならなかったからではないでしょうか。

>キュウレンジャー
 イカーゲンの能力は確かに予知能力っぽいですけど、そのわりには攻撃を喰らってしまうこともあって、実のところよくわかりませんね。
 うお座って十二星座に入る星座なのに、キュータマの能力が「魚を出す」という便利だけども微妙な能力って・・・。

>エグゼイド
 ああなるほど、株で稼いでいたんですか。てっきりキャラのパクリ元みたいに法外な治療費で闇治療をやってるのかと。
 G3-Xにも勝るんですか? さすがにあんなちんけなのが天才・小沢澄子の最高傑作より勝るというのは認めたくありませんね。
 コンティニューできないどころか負ければ即死亡なんて、クソゲー極まりないですね。個人的には、永夢以上の天才ゲーマーが初期装備にも関わらず腕前だけでバグスターを次々撃破する番狂わせが起きてパラドたち大慌て、という展開が見たいのですが。

・YMさん
>絶狼
 やはり牙狼シリーズは個別の話に救いようのない話が多い分、物語全体としてはハッピーエンドで終わらせなければならないんだなぁ、と改めて思いました。鋼牙が心滅したときは零が止め、零が心滅したときはかつて鋼牙が救いともに戦った烈花が止めるというのも、因果なものですね。

>キュウレンジャー
 一見温厚で頭も回りそうなスパーダが、こうも命令違反を繰り返すとは思いませんでした。ラプターの時もそうでしたけど、彼はとにかく目の前で誰かが困っていたり危険な目に遭いそうになっているのを見たくないあまり、その先のことが見えなくなりがちな人間なのかな、と思いました。キュウレンジャーの場合、スーパー戦隊の鉄則である「力を合わせる」ということがいつも以上に重要な気がします。

>エグゼイド
 まぁ現実の世界にも、不謹慎な動画を上げて炎上するようなバカは後を絶ちませんからね。そういう狭い世界にしか生きていない連中が、ああいうゲームに手を出すんじゃないかと。
 あの浅倉ですら、弟を除けば一般人を必殺技で殺したりモンスターに喰わせるような真似はしていませんからね。それを考えると、今回のパラドがやったことがいかに衝撃的かがわかります。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 4月 7日(金)21時03分30秒
編集済
  ・絶狼
 前回までは非常に盛り上がっていたと思うのですが、物語のたたみ方としてはモヤモヤするものが残りました。
 シリーズとしてはデリケートなモチーフを(恐らくは無自覚に)扱って失敗したというか。
 それはさておき、最終回にふさわしく迫力のアクションシーンが詰め込まれていましたね。
 絶狼の心滅がこんな姿を見せるとは。と言うか、第1シリーズで牙狼のソレを止めた零が心滅獣身と化してしまうというのはフクザツな話ですね。
 竜に噛み付くだけであんなにパワーアップできるなら魔戒騎士が竜を乱獲といったことにならなかったのは本当に良かった(苦笑)

・キュウレンジャー
 ショウ・ロンポー司令の意外な弱さにスポットが当たった前編。
 社交性のあるタイプという描写の目立っていたスパーダが命令違反をするというのは意外でした。あんな爽やかな頑固者初めて見ました。
 ジャークマターに虐げられた過去があればこうもなろうというものですが。
 そうでなくても、命令になんて素直に従わない奴らが揃ったキュウレンジャーですが、それでも今までどうにかなっていたのは9人という大所帯であることも大きいのでしょうね。
 誰か1人が万一トラブっても、他の8人のリカバリーが効く訳ですし。
 それが今回、大作戦と同時にキュータマ探索にまでメンバーを割いてしまったので、余裕のない事態になってしまったという。
 汚名挽回とばかりに出撃したショウ司令ことリュウバイオレット。バックルの形がトッキュウジャー風で懐かしい。
 リュウコマンダー登場前にこうして1段階踏むという展開ははサプライズでした。

・仮面ライダーエグゼイド
 ヒロイン洗脳、敵の作戦=仮面ライダークロニクル完成とまるで最終三部作のような雰囲気に。
 バグスターウイルスと仮面ライダーの存在は衛生省によって当に公表されているので、リアルに考えると不謹慎と言われても仕方がないゲームですね、『仮面ライダークロニクル』。
 『クロニクル』のプレイヤー達は上記の点を気にしている様子が無い辺り、ニュース等をあまり気にしない若年層が”ハマった”と言うことなのでしょうね。
 報道をきちんとチェックしないと実際死ぬと言うのは教育的と言えないではないかもしれないですね……。
 『鎧武』でさえ慎重に描写していた一般人の死をこうして見せられるとは。
 仮面ライダーの必殺技で殺害される一般市民、と文章に起こすと狂気しか感じませんね。

musouno.hatenablog.com/

 

ドルアーガガシャットやテイルズガシャットは出ないのだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 4月 6日(木)22時00分19秒
  >絶狼
うーん、やっぱりこの作品は、牙狼テレビシリーズではワーストと言わざるを得ませんでしたね。
アリスが零の光だと言われても、そもそもそれまでの零がアリスにこだわる展開が描写不足過ぎて、まるで説得力がありませんね。
予想通り心滅獣身を見せた絶狼。牙狼には無かった変化能力を見せたので、シン・ゴジラのように敵に応じて進化する力があるのかと思ったら、ループに噛み付く事で竜の力を取り込んでいたようですね。
エデル、あんな扱いになるくらいなら、あんなに唐突に復活させなくても良かったのでは…零も「俺は何だ」と聞かれて、何で「お前は人だ」と答えなかったんでしょうか。

>キュウレンジャー
小太郎が再登場するとは思いませんでした。オリオン号に連れてきたのは、戦いの厳しさを見せるためでしょうか。
イカーゲンは動きを予測するのが得意なのかと思ったら、偶然分離したキューアックスによる攻撃さえも読めるところを見ると、本当に予知能力のようですね。
ウオキュータマって料理用の綺麗な水を出すのかと思ったら(それはミズガメキュータマか?)、本物の魚を生み出すんですね。宇宙のどこかから転送するのか、キューエナジーを変化させるのか。
デカマスター相当のキャラをこんなに早く出してくるとは。リュウ座だからリュウバイオレットなのは分かりますが、個人的にはドラゴンバイオレットの方がしっくり来るかも。

>エグゼイド
幻夢コーポレーションの株価で異変を察する大我。大我が株で稼いでいるという、これまでに本編では明言していなかった設定が、こんな形で生かされるとは。
ライドプレイヤーは量産型ライダーでは最弱クラスかと思いきや、スペック上はG3-X以上の性能があるそうですね。
ライドプレイヤーがライダーのガシャットを使用すると、その武器を使えるようですが、ドライバーは…ガシャットと一緒に奪えば、プレイヤーもそれでライダーに変身できるとか?
クロニクルの正体が、バグスターが人間を攻略するゲームだったとは。しかしこんな危険極まりないゲーム、すぐにプレイする人いなくなりそうですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 4月 2日(日)21時05分14秒
  ・伝説の勇者さん
>超スーパーヒーロー大戦
 キングコングは見に行けたんですけど、いろいろ都合が悪くてまだ見に行けていません。来週の土曜日あたりに見に行ければよいのですが。

>絶狼
 確かに、あれならわざわざ自分から探さなくても、ホラーの方が勝手に寄ってきそうなものですよね。確かに魔戒連中がダメダメなのですが、零たちに関してはアリスをもっと演技力のある人が演じていれば、まぁ騙されてもしょうがないなと思えたのでしょうけれど。

>キュウレンジャー
 普通にグレゴリオ暦を使っているのには気が付きませんでした。まぁそこまで詰めろというのは酷ですが。戦隊ライダーコラボ回は、年々コラボのかたちが雑になっていっている気がしますね。トッキュウジャーと鎧武の時は「自分たちの街を探すヒーロー」と「自分たちの街を守るヒーロー」でうまくコラボしていたのに。

>エグゼイド
 エナジーアイテムは変身後じゃないと入手はできないんじゃないでしょうか。変身前にエナジーアイテムをとって永夢がマッスル化!なんて描写は今までにありませんでしたし。
 ポッピーがバグスターでありながら人間に味方することになった経緯が今まで描かれてこなかったのが気になっていましたけど、もしかするとそれは今後ポッピーの洗脳を解くときに関わってくるのかもしれませんね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

超スーパーヒーロー大戦を見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 4月 1日(土)19時51分44秒
編集済
  良くも悪くもスーパーヒーロー大戦らしい作品でしたね。
主人公は永夢、飛彩、アム、ナーガが主人公のようでしたが、戦隊側、特にアムの見せ場がいささか足りなかったような。
ヒーローや怪人の殆どをゲームキャラという設定にする事で、大半のキャラが噛ませ扱いになるという問題を「所詮はゲームキャラだから」で片付けられるようにしたのは、個人的には有りだと思いました。
ゼビウスの出現地が韓国なのはキョウリュウジャーブレイブの縁でしょうか。しかしゼビウスというのは敵軍の惑星の名前であって、要塞名はアンドアジェネシスだというのは突っ込んではいけない事でしょうか。
ジューランドが人間界と一体化していなかったり、ジャークマターが時空の裂け目から出てきたという設定が唐突に出てきたりと、これまでにも増して世界観等の整合性がちぐはぐに感じました。
貴利矢やゴライダーの本格的な活躍は配信版ゴライダーまでお預けのようですね。
マジイエローを選ぼうとしたら役者繋がりでビートバスターになったのは笑えました。
ゾルダと龍玄の銃撃戦が楽しめましたね。モモレンジャー、どう見ても別人すぎだろ…「いいわね、いくわよ」もありませんでしたし。
ギャラクシアンゲーマーはただ貫通光線を出すだけのフォームなんですね。ゼビウスゲーマーは飛行もできたのに。
フタゴキュータマで全合体を実現したり、巨大化アイテムを使ったりと、劇場版オリジナルロボを出さずに最終巨大戦を切り抜けたのには感心しました。そう言えばエグゼイドには、対巨大怪人用の装備はありませんでしたね。
エイトの病気の正体は分からずじまいでしたね。バグスターのように二千年問題の際に生まれたウィルスの一種でしょうか。

>絶狼
結局、アリスはただのやらかし女ではなく、究極のやらかし女だったというわけですね。ここまで陰我に染まり切っていて、よく今までホラーに憑依されなかったものです。
井戸に落ちたのがわざとだったって、それならわざわざ背中から落ちるなんて危険な事しなくても。
身勝手な理由で龍を殺そうとした太古の魔戒法師、大した考えも無しにエデルを復活させたオキナ、特別な力があるわけでもないただの性悪女にあっさりと振り回された零達と、今作では魔戒連中がいくら何でも駄目過ぎですね。
「俺がやる」のシーンは話のあからさまな引き伸ばしにしか見えませんでした。烈火を2度刺すところがとえげつなかったですね。

>キュウレンジャー
トゥーミー、バースデーケーキがモチーフにしてはかっこ良いデザインでしたね。特に両手のブレードとか。
あの世界では地球のグレゴリオ暦が全宇宙共通で使われているんでしょうか。まあカーレンやハリケンでは全宇宙共通の物がたくさんありましたからね。
エグゼイドとの共演は殆どおまけでしたね。スペースイカデビルも何しに出てきたのか分かりませんでしたし。
キュウレンオーハッピースプラッシュ、あの2体だけで必殺技を出したらキュウレンオーの技とは言えないような。

>エグゼイド
コラボ回ながら、3人の成長とストーリーの進行も明確に描かれた話でしたね。クリスマス回といい今回といい、箸休め回っぽい話でもストーリーは容赦なく進みますね。
ラッキーがエナジーアイテムに触っても、アイテム入手と見なされずに引っかかったのは、ライダーやバグスターじゃないからでしょうか。
永夢は走ってモータスを追いかけていましたが、変身して爆走バイク使った方が良かったのでは…せっかく貴利矢も仲間の一人という話が出てきたわけですし。
新社長が敵というのもポッピーが狙われるというのも予想はしていましたが、ポッピーは割とあっさり自分がバグスターである事をバラすんですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 3月27日(月)02時33分39秒
  ・伝説の勇者さん
>劇場版ウルトラマンオーブ
 オーブオリジンとギャラクトロンの戦いは初めてでしたが、オーブオリジン相手でも優位に立つギャラクトロンはやっぱり強かったですね。
 ああ、なんだか既視感があるなと思ったらなるほど、確かにバンドーラ一味に近い印象がありますね。ジャグラーは登場しての第一声があれですもんね。あのあともガイを真似てゼッパンドンに変身したり(そのあとすぐやられる)、なぜか銭湯に入ってたり、この人とサデスのキャラが強すぎるせいでせっかくのゲストである大地の存在が霞んでしまう勢いでした。
 ダンの登場があまりにも唐突なのは笑いましたが、セブン第一話を彷彿とさせる登場の仕方と夕暮れの街で戦うセブンの姿には心が躍りました。
 今回も結局実際の登場はせずじまいだったデザストロですが、ウルトラファイトオーブで出番はないのでしょうか。

>絶狼
 魔導筆メーサー戦車って、あんなものがあるのなら当時の法師たちでもホラーを倒すことができたんじゃあ・・・。

>キュウレンジャー
 ペガさんのキャラは面白かったのですが、話の本筋とはあんまり関係はなかったですよね。
 まぁキュウレンジャーのようにメンバーの個性が強すぎる戦隊は、リーダーなしの方が安定するのかもしれませんね。一応司令もいることですし。

>エグゼイド
 死してなお貴利矢がここまで話に絡んでくるとは思いませんでした。
 永夢と貴利矢とパラド、これまで利用し踏みにじってきた相手によって完膚なきまでに敗北し絶望の中で消滅していくのは、因果応報としか言いようのない最期でしたね。レベル99のリプログラミング能力は、同じコンピュータウィルス系統のヴァグラスあたりにも効きそうな気がします。

・YMさん
>キョウリュウジャーブレイブ
 アメリカでパワーレンジャーが劇場映画化される一方で、韓国でも動きがあるとは。その国ならではの味付けをするのは全然かまわないので、楽しみですね。

>絶狼
 純粋であることは時に悪よりも恐ろしいというのをアリスが体現しつつありますね。人間よりもはるかに長い年月を自然の一部として生きる竜は、やはり人間とは思考そのものが違うのでしょうね。

>キュウレンジャー
 ラッキーは運頼みの男ではない、自ら運を引き寄せる男だというのが公式でも語られたのはうれしかったですね。何気に今回、司令が初めて司令らしい仕事をした気がします。

>エグゼイド
 レベル99、ロックマンXシリーズのライドアーマーを思いだす外見ですよね。殺人に手を染めることを選択することになる状況に立たされ、医師としてどう判断するかは当然訪れるものですね。殺人もいとわないことを表明している大我ですが、龍騎の蓮と同じように、最後まで誰も殺さないまま終わりそうな気が何となくします。

>劇場版オーブ
 本当に、オーブらしいの一言に尽きますね。さすがに悪ノリが過ぎるところもありましたが。やはりジャグラーさんあってのウルトラマンオーブでしょう。

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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 3月24日(金)20時52分30秒
  ・獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
 こんなタイミングで韓国にてキョウリュウジャーにスポットが当たることになることにも驚きましたが、国内でも配信されることにもさらに驚きました。
 トリンがナチュラルに実体だったり、舞台がナチュラルに韓国になっていそうだったりとツッコミ所はありますが、食わず嫌いはせずに韓流キョウリュウジャーを楽しみにしようかなと思います。

・絶狼 Dragon blood
 今回まで鑑賞して、アリスはまるで幼子そのものの心を持ったキャラクターだと感じました。竜の卵に会った時に、パーソナリティがある種完成してしまったのかしら?
 ともあれ、年若いキャラクターと対比されることで、零たちが良くも悪くも大人であることが際立ちます。
 今回の描写を見る限り、竜そのものは邪心とは無縁の生き物のようですね。
 エデルが恨みつらみと言った邪心に取り憑かれたようなキャラクターなのは、彼が”人間の心”を持っているからなのでしょう。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 ペガサスシシレッド。ビジュアルは格好いいので期間限定ネタにしてしまうのはもったいない気がしますね。いや、名前は天馬なんだか獅子なんだか分からなくなってますけど(笑)
 お話の本筋はチームワークについて。つい最近まで赤の他人だったのに、いきなりお互いのことを理解するのは難しいですよね。
 新幹部ポジに、刺客イカーゲン&マーダッコ登場。そう言えば太陽系のカローはいないのでしょうか。

・カメンライダーエグゼイド
 死んでからも株を上げる男、九条貴利矢の力で完成した新たなエグゼイド・レベル99。
 そのビジュアルは完全に巨大ロボット。予告でキュウレンオーと並び立っている姿には違和感が全くありませんでした。
 ともあれそのレベル99は思いの外早く完成して、攻略可能となった社長を殺すのか殺さないのかという点に焦点が当たったのは意外でした。
 ドクターとして命を奪わない永夢&飛彩に対して必要とあらば殺人も厭わない覚悟の大我という立場の違いが浮き彫りになった形になりました。
 そして、視聴者に毎度圧倒的なインパクトを与え続けた壇黎人劇場もいよいよ閉幕。「私の夢は不滅だ!」と最期までブレない人でしたが、その夢を引き継いだのが自分を殺したパラドだというのが皮肉というべきか。
 この結末は、永夢にとっては、勝負に勝って試合に負けたならぬ、試合に勝って勝負に負けたようなものだったでしょうね。

・劇場版 ウルトラマンオーブ
 (ネタバレ注意!)
 ストーリー構成について意地悪な言い方をすると、『オーブの映画』としておとなしくまとまった作品。
 良く言えば、映画としてスケールアップを果たしながらも『いつものオーブ』らしさを失っていない良作。
 この絶妙なバランス感覚には、スタッフ陣による匠の技が感じられます。
 サデスもムルナウもやたらと濃いのにレギュラーキャストを食ってしまわない辺りはバランスなんでしょうね。
 ってか、本作の悪役連中は揃いも揃って濃い連中ばかりでしたね。世間の話題はジャグラーさんに持ってかれてる辺りはさすがというべきか。
 新世代ウルトラマン揃い踏みながら、ヒカルとショウも素面で登場しなかったのが残念。
 けれどもダン=セブンの登場は、個人的に最近『ウルトラセブン』の再放送を観たところとはいえテンションが上りました。
 ガイの正体を知った後ということもあり、キャップの距離感がよりヒロインらしくなっているように感じました。ついでに言えば、ナオミさんって美人さんなんだなと感じさせるシーンも(笑)。
 どうでもいいけれどガイさんの黒タイツ、今回はいろいろな人が着たなぁ(笑)
 

劇場版ウルトラマンオーブを見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 3月21日(火)21時08分55秒
  派手な戦闘とコミカルさを重視した作品でしたね。
冒頭からギャラクトロンという大物を惜しみなく出してくるところがオーブらしいですね。
ムルナウは何だか曽我町子キャラを思わせるキャラでしたね。配下も実力者ながら間抜けな連中が多かったですし。
サデスの暑苦しさが半端なかったですね。ジャグラーも変人化が進む一方でしたし。「色々あって就職したんだ、褒めてくれよ」って…
エックスはカーナビ扱いされる事にすっかり慣れてしまったようで。
砲撃や光線技を使いまくった戦闘が派手でしたね。サデスがトリニティのかませで終わったかと思ったら、再生したのには驚きました。
セブンは息子から話を聞いてやって来たんでしょうか。主題歌に合わせたセブン連呼が笑えました。
デザストロって、コロンボのカミさんや裁鬼さんのところの石割君のように、名前だけちょくちょく出てくるだけで本編には登場しないタイプのキャラなんでしょうか。

>絶狼
エデル達の過去の事件って、恐れに囚われた民衆のエゴかと思ったら、一部の人間達の身勝手だったんですね。
筆で作ったメーサー戦車って…そんな物を作る技術や発想があんな大昔からあったのなら、現代の魔道具はもっと近代的になってるでしょうに。
アリスってまさか、ノヴァの生まれ変わり?

>キュウレンジャー
勝手に動くアーマーと暴れ馬とは、面白い掛け合わせですね。サンダーブレスターやドラゴナイトと違って、やけに明るい暴走なのがキュウレンらしいです。
ガルの忠犬役とナーガの突っ込み役が板に付いてますね。
イカタココンビ、スティンガーと戦っただけで殆ど顔見せでしたね。2人が使った技も似たり寄ったりでしたし。
結局リーダー無しになったのは予想外でした。

>エグゼイド
やっぱり貴利矢のドライバーを使う事になりましたか。貴利矢と永夢が正式に仲間になったのはほんの束の間だったのに、貴利矢の存在がここまで影響するとは。
最強の座も不死身の力も変身能力も奪われ、最後には変身道具と命をも奪われる。檀にふさわしい末路でしたね。
マキシマムゲーマー、デカくて強い事に加えて、リプログラミングとはかなり説得力のある最強フォームですね。貴利矢のデータと大我の資金、飛彩のアイデアと永夢の特異体質という、4人の力を合わせた完成というのも見事です。
第3強化フォームと最終強化フォームの武器が共通というのは定番となっていますね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 3月20日(月)23時04分42秒
  ・伝説の勇者さん
>絶狼
 以前から竜にとりつかれていたのではないか?とするには、これまでのそのような描写が浅すぎるようにも思えましたね。前々から思っていたのですが、今回話題となっている竜と烈花が使役する魔戒竜とは違うものなんですかね。

>キュウレンジャー
 ユメパックン、前回生き残ったのにあんな死に方をするとは思いませんでした。スティンガーがセイザブラスターを持っていた理由が「スパイだったから」で解決してしまいましたね。さすがに9人がかりで来られたら、エリードロンでなくても勝てる気がしません。

>エグゼイド
 たかだか自分以上の才能の持ち主の存在を知ったという理由だけで、その相手の人生をここまで滅茶苦茶にするとは。確かに、なぜCRに担ぎ込む前にバグヴァイザーとガシャットを没収しておかなかったんでしょうね。

・超絶!コンバットスーツさん
>ジュウオウジャー
 まぁ、あの異空間に引きずり込まなくても、大和がよく見ればいずれはばれていましたからね。ただ「よく見る」だけで正体がばれてしまう悪役というのも珍しいですが。

>エグゼイド
 それでも、メインのストーリーを展開しつつ「ゲーム病に感染した患者をライダーが救う」という毎回のイベントをきっちり描いているあたりは立派だと私は思いますね。

・YMさん
>キュウレンジャー
 やはり9人そろった節目ということで、派手にやりたかったんでしょうね。アントン博士の件についてスティンガーが(おそらく)絡んではいないことは司令がフォローすべきでしょうけれど、あの人そういうのはやらなさそうだなぁ・・・。

>エグゼイド
 冷静に考えればやればやるほど己の器の小ささを露呈していっているだけなんですが、そんなことを感じさせないのが絶妙な演技でしたね。大我やニコには却下された作さんのゲームですが、実際に出したら案外バカゲーとしてカルト的な人気を博しそうな気もします。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 3月19日(日)08時59分38秒
  ・宇宙戦隊キュウレンジャー
 例年なら1クールのシメ辺りに来そうなド派手なアクションでした。つくづく展開が早いなぁ。
 スティンガーは思ったよりあっさり味方に。とはいえアントン博士の一件や兄との因縁など、今後も一筋縄ではいかない感じ。
 ショウ司令は名前とは裏腹に本当に食えない人ですね。
 最近、ガルのラッキーに対する忠犬ぶりが目立つ感じも。いずれある主役回では忠犬だけではないところを見せてほしいかもです。

・仮面ライダーエグゼイド
 壇黎人劇場全開でした。変身後の演技でも、仮面の奥の表情が見えそうなくらい鬼気迫る物がありました。
 やってることは場当たり的かつ小物悪役そのものなんですけどね。ゴルド蛮野とならぶ2トップ下衆悪役なんじゃないでしょうか。
 お坊さんが活躍するゲームは大天空寺の面子からは大人気になりそうですね。
 

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