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レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月17日(月)01時29分23秒
  ・伝説の勇者さん
>SHT放送時間変更
 おっしゃる通り、特撮とアニメの違いはあれどおなじ東映作品同士で食い合いにならなければいいんですけどね。放送時間変更の理由は新しい情報番組をこの時間帯に突っ込むからのようですが、果たして日曜の早朝からそんな番組をやる意味があるのか、そのためにSHTの放送時間を変更するだけの価値があるのか、個人的には懐疑的です。

>ウルトラマンジード
 今までの戦いを見ていて思ったのですが、ベリアルが今までで一番強かったであろう初登場の時と今回と、どちらもギガバトルナイザーを持っているので、もしかして強いのはベリアルではなくギガバトルナイザーの方なのでは・・・。
 詳細はわかりませんけれど、OPの終わりでもゼロやベリアルとともに大きく映っているので、キングが大きな役割を演じるのは間違いなさそうですね。彼が自ら大きな動きを見せるのはレオ以来なので期待しています。

>キュウレンジャー
 私もスコルピオとの決着とツルギの登場を同じ話でやるべきではなかったとは思いましたけど、今回の話をスコルピオとの決着で区切ると次回のBパートで困ることになりそうなので、現場としてはこう収めなければならなかったというのは理解はできますね。
 ああ、そういえばキュースピアを使っていましたね。リベリオン本部で訓練を受けた成果でしょうか。スティンガーと同じ武器というのが小太郎らしいですね。

>エグゼイド
 見ていて思ったのですが、パラドを逃がすという目的は達成したんですから、わざわざそのままクロノスと戦って無駄に残機を減らすこともなかったと思うんですが・・・。

・ジャイアンロボさん
>ウルトラマンダイナ
 前作品のティガの主人公であるダイゴが絵に描いたような好青年であるので余計にそう見えがちですけど、アスカのあのスーパー戦隊のレッドにいそうなキャラは意外とウルトラシリーズの主人公としては貴重な存在なんですよね。

>ウルトラマンジード
 私も「ジードってそれ?」と思いました。自分で自分に名前をつけるウルトラマンってこれが初めてなのでは。
 アメリカ製のパワードを除いては、ウルトラマンの初戦闘が夜というのは初めてなんですよね。ジードがベリアル=闇の子という事実を演出していたように思います。
 逆に言えば、今後彼には厳しい運命が待ち受けているのは目に見えていますから、それを乗り切るためにも彼にはああいう性格でいてくれないといけないんでしょうね。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 コンスタントにウルトラシリーズの新作が作られるのはうれしいのですが、ライダーや戦隊のように4クール体制で作られるのはメビウスで途切れているんですよね。そういう往時を知っている身としては、複雑な気分でもあります。
 災害としての怪獣の描写に関しては、「シン・ゴジラ」が決定的な影響を与えたのは間違いないでしょうね。エヴァがその後のアニメのパラダイムシフトとなったように、今後作られる怪獣映画にも「シン・ゴジラ」の影響は色濃く表れてくることでしょう。
 まぁ、過去にウルトラマンが現れたことのない世界を舞台とした作品では、ティガでは最初彼をどう扱うかGUTSが決めかねていましたし、オーブではサンダーブレスターの暴走が起きた時にバッシングまで起きていましたし、それ自体は珍しいことではないとはいえ、今回は人々の間に朧げに残るベリアルの存在が拍車をかけていますね。

>キュウレンジャー
 どんなにいい人でも悪に堕ちてしまうことがあるというのは牙狼を見ると一番よくわかりますが、さすがに子供に見せるには早すぎますね。
 通常でいうなら6人目にあたるツルギですが、今回もトッキュウジャー以来続く「またこういう奴か・・・」と頭を抱えたくなる難物ですね。なんだか6人目は年々扱いの難しい奴になっていっている気がします。

>エグゼイド
 医師としての矜持、仲間に対する裏切りを拒絶する意志、小姫を失ってでも彼女の最期の願いを叶えようとする決意。その全てが彼の口癖である「俺に切れないものはない」に集約されていたのがよかったですね。
 確かに最近の永夢は患者を治すという意志に関しては研修医どころか医療の鬼とでも言うべき域に達していますね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 7月15日(土)11時36分36秒
  ・ウルトラマンジード
 新たに登場したウルトラマン。コンスタントにウルトラマンシリーズの新作が登場するというのは、以前にはちょっと無かったことですよね。つくづくいい時代になったものです。
 今回、特に印象に残ったのは怪獣による被害を前作『オーブ』以上につっこんで災害として描写することでリアリティ身近さを演出していること。
 怪獣映画では以前からあった表現なのかもしれませんが、テレビヒーローとして見ると新鮮な印象。実際、多くの災害が起こっている現代の時代性を意欲的に取り込んでいるのだと感じました。
 個人で秘密基地を持っているヒーローというのは確かに珍しいですね。特に、ウルトラマンシリーズでは科特隊の基地がメインなることが多いですし。
 主人公の朝倉リクのキャラクターをヒロイックな方向に振っている分、その周りの不穏当さが際立ちますね。
 特に、ウルトラマンを初めて見た市民が彼を敵か味方か分からない……と言う『仮面ライダークウガ』的な要素はウルトラマンシリーズでは意外に見られなかったように感じます。
 また、ベリアル融合獣もカラータイマー(=ウルトラマンの象徴)を持つ怪獣と言う中々見られないもので、ウルトラマンベリアルと言う怪獣に変身したことのあるウルトラマンを主軸にすることで怪獣とウルトラマンをある意味近しい存在にしているのかなと。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 Aパートでスティンガー達が頑張って、Bパートでなんか事情を知らない人が美味しい所を持っていくと言う構成は、正直ちょっとモヤモヤしますね(苦笑)。もちろん、それぞれのパートはとても素晴らしいものでした。
 スコルピオは、たしかに大きなお友達視点ではギリギリまで巨悪であって欲しかった気もしますが、子どもたちのヒーローであるサソリオレンジのお兄さんであることや、スティンガーが頑張ったことの報酬もあって欲しいことを考えるとあれでよかったのかなとも思います。
 どんなに良い人でもとんでもなく悪い人になってしまうこともあると言うことを子どもたちに教える役として、スコルピオは印象に残ったのではないでしょうか。
 Bパートではアルゴ船の力=ホウオウソルジャーの大暴れ。
 とにかくマイペースな鳳ツルギにちょっとモヤっとするところはありますが、Aパートで仲間と力を合わせる大切さを描いた後であることを考えると、今後ツルギもそれを学んでいくのかもしれませんね。
 ツルギと言うスーパースターが、12人のオールスターとしてどう輝くのか注目したい所。

・仮面ライダーエグゼイド
 ドラマとしては大我の手術を巡る一夜のサスペンスに主軸を置いた構成でした。
 大我の命の危機ということで、ニコがいつになく取り乱しているのが大きな見所でした。普段の彼女なら「ダサ!」と言って絶対に見せないような姿ですよね。
 飛彩の葛藤とソレに結論をつけるまでの流れは、敢えて多くを語らないのが良いですね。全ては「俺は世界で一番のドクターだ」と言う台詞に集約する形で。
 『スーパー戦隊』ならちょっと難しいですが、そこからちょっぴり年長向けなライダーシリーズだからこそできたことだと思います。
 次回はパラドとの決戦?彼がどうなるのかは分かりませんが、最近の鬼の永夢先生なら自分の変身能力がどうなろうが、患者のために容赦なくパラドを殺りにいくんだろうなと言う謎の信頼感(?)がありますな。

http://musouno.hatenablog.com/

 

ジードってそういうことか……

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2017年 7月12日(水)21時49分18秒
  僕が現在住んでいる神奈川でウルトラマンダイナの再放送が行われており、小学校以来久しぶりに見返しています。
子供の頃はアスカがチャラチャラした不真面目な奴って印象が強くてあんまり好きじゃなかったんですが、今見返してみるとお調子者ではありますが一本気な好青年で、どんな困難にも諦めず全力で立ち向かう立派なヒーローだと感じました。
この頃ってカーレンジャーやシャンゼリオンみたいなちょっと不真面目な感じのヒーローが多くて子供心にもなんだかなあって思ってましたが、今見返して見たら彼等の印象もまた違って見えるのが面白いですね。

>ウルトラマンジード
放送前から玩具のCMで印象的だった「ジーっとしててもドーにもならねえ!」ってフレーズがそのまま名前の由来になってしまうとは。
初っ端から夜の市街地での戦いとは中々気分が高揚するシチュですが、そのシチュが余計ジードの異形さ、底知れなさを強調していましたね。
「建物も車も砂でできてるみたいだ」って言い回し中々上手いなあと思いました。
非常に前向きなリクですが、既にあまりにも不穏な空気が漂っていて、果たして今後彼がどうなってしまうのか、色々不安で仕方がありません。
 

10月からSHTの放送時間変更か

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 7月10日(月)23時08分34秒
  わざわざメジャー番組のドラゴンボールやワンピースと重ねなくても…同じ東映なのに

>ウルトラマンジード
ウルティメイトゼロさえも破るとは、ベリアルはプラズマギャラクシーで怪獣狩りをしているうちにさらに強くなったようですね。
あのOPは超時空消滅爆弾による宇宙消滅をキングが再生したという事でしょうか。いきなりとんでもない事をやってくれます。
ユートムというあの偵察メカ、まさか某地底ロボットとは関係ないですよね…
怪獣災害で家を離れる人々、Xに初変身した時の大地のように戸惑い、ニュースの映像で変身後の姿を確認するリクといった、リアルな演出が良いですね。
スカルゴモラ、カプセルが焼けてもう出せないかと思ったら、次回でまた出てくるようですね。

>キュウレンジャー
チャンプ復活にスコルピオとの決着にホウオウソルジャーの登場と、いささか詰め込みすぎた感じがありましたね。
コグマスカイブルーはキュースピアを使うんですね。
ビッグモライマーズが相手なら1話のうちにホウオウボイジャーも出すかと思ったら、等身大のまま破壊するとは、伊達に伝説の救世主を名乗ってはいませんね。
ツルギ、あの服はどこで手に入れた…まさかアルゴ船に残ってたとは思えませんし。

>エグゼイド
あのエナジーアイテムケースはアンクのメダルケースの流用でしょうか。ポーズに頼らなくても強いという事を証明してみせるところはさすがです。
ゾンビゲーマーの変身、画面を突き破る演出は、正面から見るとかっこ良いですが、裏側から見ると微妙になりますね。
いずれはやるだろうと思ってたゲンムの残機大量消費、復活できるといっても、やっぱり疲労は残るんですね。
悲しい結果とはいえ、ようやく和解できた飛彩と大我。これで2人に共通して残された課題は、グラファイトを倒す事くらいでしょうか。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月 9日(日)18時41分9秒
  ・伝説の勇者さん
>キュウレンジャー
 そうそう一対一の勝負で勝たれては、戦隊シリーズの意味がありませんからね。敵幹部との一騎打ちで勝利できるのは主にレッドの特権・・・まぁ、ハヤテとか真墨とか例外もありますけど。
 たかだか動画でメッセージを残すぐらい、キュータマ使わなくてもできそうなものですけどね・・・。

>エグゼイド
 一時的に取り込んだだけで天才ゲーマーの力は復活しましたね。なんだか拍子抜けでした。パラドを倒せば永夢は変身不能になるというのは盲点でしたが、今からでも遅くはないから永夢は適合手術を受けた方が・・・。

・YMさん
>風都探偵
 菅田さんが今や押しも押されぬ人気俳優となってしまったことを考えると、映像作品でないのはやむなし、でしょうかね。一方で、銀魂で新八を演じるのはOKでフィリップを演じるのはダメ(と所属事務所が考えているかは知りませんが)というのはおかしいとも思うのですが。
 いずれにせよ、映像作品のマンガ化でこれだけドラマ版のスタッフが勢ぞろいして取り組むというのも滅多にないことですので、これはこれで新たなWの物語だと考えて、連載開始を楽しみにしています。

>キュウレンジャー
 運頼みではなくポジティブな行動で運気を呼びよせているのは初期から描かれていましたけど、ラッキーは最近ではなんだか言動が勇者らしくなってきましたね。

>エグゼイド
 まぁ、貴利矢には現実主義者としての側面もありますからね。バグスターとしてとはいえ、復活した以上は再び与えられたこのチャンスを最大限に生かしてやろうと割り切っているのかもしれません。仮面ライダークロニクルがらみの件がすべて片付いたら、自分を消しにかかるかもしれないですし。
 あえて深読みをするのなら、パラドなしでは変身できない永夢は、病なくして存在しえない医師という存在にもなぞらえられるかもしれませんね。同時にそれは、悪の存在なくして存在しえない正義のヒーローという概念そのものでもあるのですが。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 7月 8日(土)17時48分10秒
  ・風都探偵
 ドラマ版キャストの登場しない、漫画作品と言うのは少し残念ではありますが松田優作風の髪型の翔ちゃんなど、”らしい”雰囲気のあるキャラクターデザインは良いと思いました。
 ドラマ版のスタッフがガッツリ絡んでいるようなので、どのような漫画になるか楽しみです。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 秘術アンタレス、展開的にはスティンガーをさらなる窮地に追い込んだカタチですが、一度スコルピオのキレッキレな動きを見せてからソレに肉薄するスティンガー(withアンタレス)の動きを見せることで強くなった感が分かる演出が素晴らしいです。
 心無い地球人に啖呵を切り、ブレることなく決戦に向かうラッキー。最近、彼の救世主orレッドらしさが増したと言うか、すっかり逞しくなったなぁと感じることこの上なく。
 そしてこれまた気骨を見せた小太郎の活躍もあって復活したスティンガー。
 過去最高のヒキで終わったワケですが、ここまで格好良い流れだと新戦士ホウオウソルジャーの登場が逆に水を差す形にならないかちょっと不安が無いではないですね。
 果たして、スコルピオとの戦いとソルジャー登場をどう両立させるのか……。

・仮面ライダーエグゼイド
 新フォームの販促をしっかりやりつつ、ドシリアスな本筋を展開させるという、ある種狂気さえ感じる1編。
 ポッピーと共に犠牲者の復活を模索するレーザーターボ。バグスターとして復活するのなら貴利矢さんそれでいいの?と思わなくもなかったり。人間として復活できる目が無いとすれば、生前バグスターウィルス根絶を誓った九条貴利矢ならもう少し葛藤なりなんなりがありそうだなぁと思ったり。
 正宗の取った手は見事なエグゼイド攻略法であると同時に、改めての設定説明を兼ねているという素晴らしい流れ。
 悪に由来する力で戦うと言うのは多くの仮面ライダーに見られる特徴ですが、力の根源が敵キャラの1人と言うのは過去最高にストレートな形なのかも。
 しかし、通常なら病気が治ると言うのは喜ばしいことのはずなのに、それをよりによってドクターが防がなくてはならないというのはこれまた狂気じみた展開ですね。
 大我、倒る。そう簡単には退かず、変身解除されても戦い続けた辺りに大我の執念が感じられました。
 重傷を負った大我への処置がリアルなのが、さすがドクターライダーの物語。
 次回、戦友か恋人か。いずれにせよ最悪な二択を飛彩は選ばなくてはならないようです。

http://musouno.hatenablog.com/

 

帰ってきたジュウオウジャーを見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 7月 4日(火)23時28分34秒
  ジュウオウジャーらしい、安定して楽しめる話でした。
アムがジューマンの姿でモデルとして活動したり、操とリリアンのように外見も種族も超えた恋愛が成立したりと、世界の融合の影響は想像以上だったようですね。
殺戮そのものを楽しむジニスと、命を金儲けの道具にするポカネ・ダニーロという対比が面白いですね。
セラもようやくレオに本気で戦ってもらえて良かったです。
バドの宝石が砕けたら元に戻ったという事は、宝石にされた人々は砕けば元に戻るという事でしょうか。て言うか、あんな風に落としただけで割れるものを宝石と呼べるのかどうか。
一応チームリーダーなのに、敵からも味方からも忘れられてるジャグドが笑えました。
ジュウオウザライトってビームサーベルとしても使えるんですね。確かにあの形状はビームサーベルに見えなくもないですけど。
帰ってきた戦隊シリーズでは定番となったオリジナル戦士、今回は合体戦士という形で出てくるとは。オリジナル必殺技が無かったのが少し残念でした。せっかく二刀流を見せてくれたのに。

>キュウレンジャー
命懸けの秘術というアンタレス、スコルピオの強さを考慮しても、期待外れでしたね。一人で抱えてあんな力に頼るのは本当の強さではないという事でしょうか。
ヤギキュータマで動画を表示…紙を食べる→手紙がいらなくなる、という解釈でしょうか。
スコルピオはジャークマターとの戦いに行く前から歪み始めていたんですね。
相棒のキュータマと弟分の活躍と自分の解毒剤で元に戻るという流れが良かったですね。

>エグゼイド
「ニコニコーン」って…
パラドと合体しなくてもムテキになれる事に拍子抜けしましたが、今度はパラドを倒されると変身できなくなるという欠点が発覚するとは盲点でした。
タドルレガシーはスロット1本分のガシャットなのに、タドルクエストと一緒に挿さなくても使えるんですね。そういえばトゥルーブレイブもそうでしたっけ。
過去の因縁に決着をつけたいというのは、飛彩と大我とニコの3人に共通の願いなんですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月 1日(土)10時21分58秒
  ・YMさん
>キュウレンジャー
 救世主にキュータマを託され、長い年月守り続けてきた妖精の割にはミーハーな性格でしたね。スティンガーとスコルピオとの因縁にももう決着がついてしまうのは、なんとも早い気がします。

>エグゼイド
 さらに言うならパラドを一時取り込んでおいたバグヴァイザーはポッピーから借りたものですから、本当にバグスターの力を結集したフォームだと言えますね。まぁ今の正宗は人間にとってもバグスターにとっても悪以外の何者でもないので、パッと見はあまりヤバいという感じはしませんが。
 クロノスもまた、主人公たちが超えるべき壁の一つに過ぎませんからね。仮面ライダークロニクルによってかつてのように絶対不変のものではなくなってしまた生と死の境界線にどう決着をつけるか。それがエグゼイドの物語の終着点なのかもしれません。

・伝説の勇者さん
>スーファミミニ
 あのラインナップは何としても欲しいですね。個人的にはライブアライブとかも入れてほしかったんですけど。スーファミで出たドラクエは5と6だけで、どちらもDSでリメイクされていますからね。

>キュウレンジャー
 ジャークマターってモライマーズでプラネジウムを吸い尽くす以外に惑星を破壊する手段を持っていないんですかね。過去のシリーズではもっとお手軽な方法で地球を破壊しようとした奴らがわんさかいましたけど。ボーゾックなんて地球を花火にしようとしてましたし。
 さすがに破片をたこ焼きにするほどキュウレンジャーはイカレてはいないとは思っていましたが・・・。今度の人格は宝塚の男役風で相変わらず見てて飽きませんけどけど、上官の性格によってはいろいろな人格見たさに何度も殺されかねませんよね、マーダッコ。
 ナーガまであの光でアゲポヨになるのは、いよいよ奇人変人ぶりが極まってますね。

>エグゼイド
 慢心して危機を招くのは生前からのことですけど、慢心を通り越してただのアホになりつつありますね・・・。
 ひとつ疑問に思ったのですが、今回パラドと一時的に一体化したことで永夢に「天才ゲーマーM」としての力は戻ったんですかね。ムテキゲーマーの強さからすると、いちいちパラドと合体しないと変身できないぐらいのハンデがあってもいいとは思いますが。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

スーファミミニには未発売のスターフォックス2が収録されるのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 6月28日(水)22時20分57秒
  しかし収録ソフト本数が21本と、ファミコンミニよりも少ないせいか、任天堂以外の収録ソフトがやけに少なく感じてしまいます。
しかも今回も、FF6はあるのにドラクエは無いんですね…

>キュウレンジャー
あんな艦隊をよこしてまでチキュウを滅ぼそうとするところを見ると、アルゴ船の本体はチキュウに隠されているんでしょうか。
前回、再生したらスペーススクワッドの世界に取り残されるのではとか、破片をラストのたこ焼きにされたのではとか噂されたマーダッコ、スコルピオがちゃんと再生用の破片を残していたんですね。
わがままでイケメン好きで緑の女精霊と聞くと、ドラクエ7の風の精霊を連想します。
タイヨウシシレッドの光はやっぱりヘビツカイシルバーにも有効なんですね。

>エグゼイド
調子に乗って説明してる間にやられるとは実に黎斗らしい…
タドルレガシーが知られていないところを見ると、超スーパーヒーロー大戦とは繋がっていないようですね。タドルレガシーは迷いがあると使えないって、そういえばトゥルーブレイブも、現実世界を滅ぼしてでもエイトを助けようという思いで動いていましたね。
やっぱり貴利矢にはそういう狙いがありましたか。エグゼイドの勝利時にはニコと仲良くはしゃいでいたのに、改めて自己紹介した時はなぜか嫌がられていましたね。
無限無敵になれても、パラドと合体しなければ使えないとは説得力のある制限ですね。そういえばダブルゲーマーも、パラドと合体しないと使えませんね。
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 6月25日(日)21時14分58秒
  ・宇宙戦隊キュウレンジャー
 森の妖精エリス、いい意味でデフォルメの効いたキャラの多い本作でも特に漫画チックなキャラクター、その上キャラの振れ幅も大きいと中々に難しい役ながら、演者の彩川ひなのさんは見事に演じられていましたね。
 作中でスパーダの容姿の良さが指摘されたのは初めてでしょうか。結局はいつもの苦労人ポジションに落ち着くわけですが(笑)
 救世主オライオン。オ”ライオン”ということなのか、オリオン号のおじさまと関係があるのか。
 チャンプ負傷から、メインストーリーは割と明るい話が続いていましたが、次回はガッツリとシリアス回の予感。
 と言うかスコルピオとの決戦ムード。イカーゲン程では無いものの、スコルピオの活躍していた期間もそう長く続かなさそうですねぇ。

・仮面ライダーエグゼイド
 黄金のエグゼイド登場……ですが、捉えようによっては真っ黒かも。
 何しろ、新壇黎斗、パラド、九条貴利矢(レーザーターボ)と完成に関わったモノ達が揃いも揃ってバグスターなんですよね。
 そも、『バグスター(黎斗)が人間(正宗)を倒すために使ったガシャット』という字面だけで色々ヤバい。悪の力から生まれたものを使うというのは『仮面ライダー』らしいと言えばらしいのですが。
 貴利矢はプロトガシャットに保存された人たちのデータを単なるデータとは割り切っていなかったようで。しかし、データは命と言えるのか、元人間のバグスターとバグスターの境界線はどこなのか、こうした問題が少しずつ投下されているように感じます。それは、決戦ムード漂うクロノス戦の後、人間とバグスターとの最終決戦の中で決着がつくのでしょうか。
 レーザーターボの敵対劇は意外に引っ張りませんでしたね。ゴルフ中継が入ったのでちょっと長かった気もしますけど(笑)、目まぐるしく状況が変わりながらも視聴者のストレスレスなゲーム病対策の行き届いた(オイ)作りは本作の素晴らしい所。
 こうして、初期は別の方向を向いていたライダー達が1人また1人とCRに集まっていくという展開は熱いハズなんですけれど、一歩間違えれば容易く瓦解しそうな空気もあるので手放しに喜べないところ。
 あとは、飛彩が戻ってくれば完璧……と思いきや次回大我死亡!?ある意味一番死にそうなキャラだった上に、万一いなくても本筋はなんとか回せそうという絶妙な立ち位置にいるだけに、安否が本当に心配です。

http://musouno.hatenablog.com/

 

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