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クライマックスファイターズ

 投稿者:斡主  投稿日:2017年 9月 3日(日)11時45分8秒
  お久しぶりです
斡主です

今日知ったのですが仮面ライダー クライマックスファイターズが公開されたそうです
クウガからビルドまでが参戦するそうですが果たしてサブライダーは参戦するのでしょうか

それから本作はPS4だけで発売されるそうです
マルチではないので開発がどうなるか楽しみです

それでは失礼します
 
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 9月 2日(土)18時14分57秒
  ・ウルトラマンジード
 ウルトラマンゼロ、生死不明。
 前回、誰もがベストを尽くしたと言って良いと思うのですが、だからこそ無力感は深い。
 特にレイトはすっかり打ちひしがれてしまう訳ですが、それでも家族を守ると言う軸が全くぶれないのがすごい所だと思います。
 何よりも守りたいものがはっきりしていると言うことが、レイトが他のサラリーマンと少しだけ違うところで、それがレイトをヒーローたらしめるポイントなのでしょう。
 けれどもこのミクロな考え方は宇宙というマクロな単位で生きているウルトラ戦士とは対照的にも感じられます。そんなレイトとウルトラ戦士である(しかも数多の宇宙を軽々と飛び越える)ゼロが改めて相棒となると言う関係性は掛け替えのないものなのだと思います。
 こうして復活したゼロのピンチに現れたヒカリ。「探したぞ」と言いますが、かく言うヒカリと他のウルトラ戦士達は今どうしてるんでしょうね。それにしても、ストーリーの本筋とほとんど関係のないパワーアップと言うのも最近では珍しいですね。
 新たな強さを見せるゼロビヨンドの横でギャラクトロンをきっちり撃破するジード。彼自身の強さもあるでしょうけれど、ギャラクトロンに前回の戦いのダメージがあったのも大きいのではないでしょうか。”負け”ではあったけれど”無駄”では無かったという。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 インダベーの出自がサラっと語られた今回。戦闘訓練を受けた宇宙人と言う設定もあった気がしますが、この辺りは『スターウォーズ』でストームトルーパーが一般兵とクローン兵がいるのと似たようなモノなのかも。
 シンプルな筋立てのドタバタコメディとして進行する分、個々のキャラクター描写に目が行きますね。低い声のラプターとか。
 敵なんだからと容赦のない対応をするツルギは、かつて激しい戦いを潜り抜けてきただけあってシビアです。
 実質総集編ということで生身(?)アクションなど普段とは違った見せ場があったのも面白かったです。
 それだけに、現代編のシリアスを通り越してお通夜のような雰囲気がいたたまれない訳ですが。

・仮面ライダーエグゼイド
 ゲムデウスが分離してなお未練がましく(あるいは小狡く)ゲムデウスの武器を手に立ちふさがるクロノスは未だ強力。
 最終最大のピンチに、永夢の拳がクロノスのベルトを砕く!……いやまぁ、ポーズ封じにベルトを壊すのがアリなら今までもやってれば良かったんじゃと思わなくは無いですがそれはさておき。
 オープニングに繋がる演出からレベル2でのチーム医療は素晴らしい流れでした。姿こそレベル2ですが、今まで戦い続けてきたドクター(+1)たち自身のレベルはそんなものではなかったと言うことなのでしょう。
 戦い終わって会見を開く衛生省とCR=永夢。バグスター達に命として寄り添った延長として、ゲーム病の消滅状態を”亡くなったように見える症状”としたのは膝を打ちました。一方でゲーム病の消滅者として貴利矢や黎斗の名前も挙げていて、バグスターとして復活した者は本人なのかと言ったことは物語的には曖昧になった感もあります。
 永夢たちの見解と選択は正しいのかは分かりませんし、おそらく物語世界内でも今後激しく議論されることでしょう。個人的には、1人でも多くの視聴者達の間で議論が交わされてくれれば良いと思います。
 意地悪な言い方をすれば、結局仮面ライダークロニクルが収束しただけ、『俺達の戦いはこれからだ』エンドではあるのですが、ライダー達がドクターである以上たとえゲーム病が根絶されたとしても病との”戦い”は続くわけで、そう考えると実に本作らしいエンディングだったと言えます。
 シリーズを追いかけてきて、序盤はユニークなレベル1やゲーム演出を楽しみ、クリスマス辺りからは一気に強烈なキャラクター達とスリリングな展開に魅了されていきました。冷静に考えると「うん?」と思う所も無いでは無いですが(クロノスのベルトとか)、それ以上に毎回「次回最終回!」と言われてもおかしくないほど非常に高いテンションを維持し続けていたのでは無いでしょうか。
 そもそも冷静に考えると、ライダーが揃いも揃って清廉潔白な”良い人”とは言い難い上に、医療的な命とゲーム的な命の両方が同居すると言うアクの強い、誤解を恐れずに言うなら狂気的な世界を老若男女問わず見せられる良質なエンタメとして仕上げることはまさに『カミワザ』だったのではないでしょうか。
 ともあれ、一年間ありがとう、『仮面ライダーエグゼイド』。そしてよろしく、『仮面ライダービルド』。
 『ビルド』も相当アクの強いライダーになりそうで、どんなイカれた方向に向かって行くのか(オイ)今から楽しみです。

http://musouno.hatenablog.com/

 

スナイプレベル100が出るとしたらどんなフォームになるだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 9月 1日(金)21時54分39秒
  タドルレガシーのように、基本に返ってバンバンシューティングの強化版か? スナイプには、機動力に優れた連射型(コンバット)や装甲に優れた砲撃型(シミュレーション)はあっても、索敵に優れた狙撃型フォームはありませんし。

>ウルトラマンジード
「2万年早いですか?」「相棒だったらもう30分早く判断しろ」があの2人らしいですね。
4つのカプセルでどうやって変身するのかと思ったら、2つずつ使って融合させてから融合カプセル2つで変身という流れには納得しました。
ギャラクトロンも多重召喚できるんですね。量産型ロボットなら可能だとしたら、キングジョーブラックやインペライザーでもできそうですね。
アクロスマッシャーの敵撃破は、スマッシュビームブレードで装甲を傷つけてから、ディフュージョンシャワーで無数の切り傷を攻撃したという感じでしょうか。
以前からゼロスラッガーをビットのように使うのが得意なゼロでしたが、バルキーコーラスはまんまファンネルでしたね。そのうちにオールレンジ攻撃タイプも見せるか?

>キュウレンジャー
ギャグ編かと思いきや総集編でしたか。
アンドロメダで鎖って…まあ彼女で使えそうなネタは、鎖で縛られて生贄にされそうになった、くらいしか無いですけど。そうなると母のカシオペアはどんな効果にされるのか。
インダベーの頭ってマスクだったんですね。しかも喋れなくなるとは。あの愚痴には本音もいくらかは含まれていそうです。
300年前に飛ぼうとして邪魔されて恐竜時代に着くって、航路ズレ過ぎだろ…

>エグゼイド
最近のライダーは最終話が後日談扱いになる事が多かったですが、今回はしっかりと最終決戦とその後の描写で締めた、久々に最終話らしい最終話でしたね。
ゲムデウスが倒されてもクロノスはゲムデウスの装備が使えるんですね。
前半のクロノスはポーズを使わずともタドルレガシー達を圧倒できたのに、後半ではレベル2に負けるほど弱かったのは、パラドによる抑制の影響が遅れて出てきたという事でしょうか。
復活を諦めない消滅患者の中に小姫の名前もあったところを見ると、やっぱりリセットの影響でデータを消去される前に戻ったようですね。
テレビシリーズが終わって、この後劇場版に続いて、MOVIE大戦で終わりと思いきや、さらにアナザーエンディングが待っているんですね。しかも黎斗がボスっぽいですし。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 8月27日(日)23時35分29秒
  ・YMさん
>ジード
 ケイはベリアルの手先みたいなものでベリアル本人ではないんでしょうけれど、それでもこれまでの負け戦を都合よく書き換えた本を売りだして荒稼ぎとは、急にやることがせこくなりましたねベリアル。悪役として書いたにも関わらずやっぱりゼロの人気が出てしまったことには歯ぎしりしてそうですけど。
 前作の悪役がアレだったのでケイがどれだけ存在感を出せるかが疑問でしたが、アイツとは別ベクトルでやることがえげつないですね。
 ギャラクトロンも今はまだ強敵としての地位を維持していますけど、いずれはキングジョーやインペライザーのように、一山いくらで大量に登場したうえでウルトラ兄弟やウルティメイトフォースゼロに瀬戸物のように壊されていくんでしょうね。ロボット怪獣の悲しい宿命。

>キュウレンジャー
 喜や楽をうまく表現できないだけで、怒や哀については立派に表現できてますよね、ナーガ。今回の件、なんとなくドライブサーガの仮面ライダーチェイサーに似ているような気がします。

>エグゼイド
 TVでの初登場で、いきなり人違いで人を殺すライダーなんて前代未聞です。死んでも復活できる奴だったからよかったですけど、それにしたって残り少ない貴重なライフをあんなことで減らされては、神もたまったものではないでしょう。そもそもあの状況、ライダーだったらまずはパンデミックの方をなんとかしようとするべきでしょうに。
 最終回間際になって、「唯一バグスターを患者から分離させる力を持つ」ことからレベル1が活躍することになるとは、なんとも気の利いた演出でしたね。

・伝説の勇者さん
>ジード
 あれを喰らっても左腕を破壊するのが精いっぱいというのが、ギャラクトロンの恐ろしさですね。「硬い」というのは単純ですけど戦う相手にとっては厄介なものです。しかし先週登場したばかりのジードクローがこんな扱いで大丈夫なんでしょうかね・・・。

>キュウレンジャー
 よほどのことがない限り、争いをなくすために感情を封印しようなんていう極論には走りませんよね。それほどまでにナーガの一族の感情は激しいのか・・・。

>エグゼイド
 そういえば、レベル1のクリティカルストライクって今まで使われたことがなかったんでしたね。パラドが消滅すると永夢が変身不能に陥るという設定、また忘れていました。いい加減、永夢は他のドクターと同じように適合手術を受けるべきでは。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

ガシャポンキュウボイジャーは何でワシとテンビンとヘビツカイを出さないんだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 8月25日(金)22時09分33秒
  >ウルトラマンジード
レイトに無理矢理小説を読ませようとするゼロ。タイガの時よりも宿主を操りやすくなってる?
コズモクロニクル…内容を聞いていて、さほど共通点は無いのにオーブクロニクルを連想したのは僕だけ?
大衆の前で堂々とギャラクトロンカプセルを起動したケイ。こんなにタイミングの良すぎる怪獣出現が起きても、怪獣事件の経験自体が少ないあの世界では、ケイとの関連を疑う人は少なそうですね。
コークスクリュージャミングはソリッドバーニングの技かと思ったら、プリミティブの技なんですね。ジードクローの技は全タイプ共通なんでしょうか。スペリオン光線も防ぐバリヤーに突っ込んで、敵の左腕を破壊できたのは健闘してるかも。

>キュウレンジャー
争いを止めるために感情を封印した…ナーガの一族って、感情を解放するとウトゥルッサ星人並みに凶暴になるんでしょうか。
いずれは出るだろうと思っていたカミノケキュータマ、伸びる髪で相手を拘束するタイプの能力かと思ったら、髪型を整えるものだったんですね。
名前や変身の掛け声に「ダーク」と付くタイプの闇堕ちと言うと、実写版セーラームーンのダークマーキュリーを連想します。
ヘビツカイメタルになると1つ目とマフラーが追加されるんですね。仲間に戻った時、あの力は無くなるのか、それともスーパースターニンジャーのようにそのまま自分の力として使えるようになるのか。

>エグゼイド
ゲンムレベル0を使ったのは、相手が人間の雑魚バグスターだからかと思ったら、エグゼイドと間違えられる展開の為だったんですね。
使われる事は無いかと思っていたレベル1によるクリティカルストライクが、ゲーム上のラスボス最終形態を倒す切り札になるとは。
消滅したポッピーとパラド、劇場版との繋がりがあるとしたら復活するはずですが…まさかビルドが密かに実験で復活させる、なんて事は…
ゲムデウスを倒して次回は後日談&ビルドとのコラボかと思いきや、分離させて倒したためにクロノス健在でムテキも使えないとは、最後の最後まで一難去ってまた一難を続けてきますね。
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 8月24日(木)21時25分0秒
  ・ウルトラマンジード
 『コズモクロニクル』、まるで『ベリアル銀河伝説』公開当時のジョーク企画のようだと方々で指摘されていて、ベリアル陛下が様々な方向性で愛されていることを感じます。
 大本はさておき、フィクションとしては普通に面白そうですね。『ドンシャイン』と言い、本作は劇中作に力が入っていますね。『コズモクロニクル』もそのうちDVD特典の特典になったりして。乙一さん描き下ろしで(アニメのDVDか)
 それにしても、ケイはやることなすことエグいエグい。単にゼロを脅すだけでなく、貶めることにも余念がありませんね。
 ギャラクトロンの登場は一作前なので、どの層の視聴者にも「コイツはヤバい」と分かるのが良いですね。もちろん今回だけでもその強さは遺憾なく発揮されていました。
 そんなケイとギャラクトロンに毅然とした態度で立ち向かうゼロ。そして、ハッキリとは描かれなかったものの震えながらも(?)愛する者のために耐え抜いたレイトも格好良いお父さんでした。
 それにしても、改めて語られたライハの「人間が怪獣に変身する」と言う話。ケイはサラっと流していますが、一体ライハの過去に何があったのか。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 自分には感情が無いと悩むナーガですが、視聴者視点から見ればナーガほど感情豊かなヤツもそうそういない気がします。ショウ司令が言うように、悩んだりイライラしたりすることも立派な感情なわけですし。
 ハミィ、後々本人も反省するように今回ばかりは裏目に出ることばかりですね。チームの中では普段アドバイスを受ける側なので仕方ないところなのではありますが。
 アキャンバー、アイドルめいたキメポーズの割にやることがえげつないですね。
 遂に誕生してしまうダークナーガ。普段のナーガからは考えられないような発言をしますが、最終的には「アキャンバーと一緒にいれば」と他人にくっつき気味。根っこの部分は変わらないんですね。
 ナーガを救うための「わがまま」として現代に残るバランスと仲間たち。時間移動モノは過去に行っている間の現代をどう扱うのかが感覚的描写的なネックになりますが、心情的に”いますぐにでも”ナーガを助けたいから現代に残ると言う扱いにしたのが上手い所。

・仮面ライダーエグゼイド
 ゲンムの前に現れたビルド。『ゴースト』といい、ゲンムの姿が再び勘違いの元になるとは。そしてギャグめいたノリで死んでいく神。他の登場人物が死の恐怖に怯える中、こんなノリで死んだり生き返ったりする黎斗が存在すると言うのが本作きっての狂気かと。
 それはさておき、守るべき命のために次々と死んでいくバグスターたち。ライダーとバグスターの決着編も観たかった気もしますが、尺も無いですしね。おのれ壇正宗。
 そして、「ポッピーの教えてくれたやり方」レベル1で戦いに挑む永夢。ガシャットに息を吹きかける動きに、巨大な敵にまず背を向けるアクションと第1話を思い出させます。
 ストーリーとして、レベル99までのパワーインフレをやりきってから、レベルの高さと言う優位性を揺さぶる『レベル0』、さらにレベル自体が設定されていないクロノスやムテキゲーマーを登場させてからの、レベル1の再登場という流れにはシリーズ構成の妙を感じます。
 けれども、今は5人のライダーが同じ相手に対して向かっている。序盤にはあり得なかった展開は心が踊ります。
 もうこれが最終回で良いんじゃないかという熱い流れを経て、まだ立ちふさがる壇正宗。ゴキブリ以上にしぶといコイツをあと30分でどうにかする術はあるのでしょうか…?
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 8月20日(日)21時41分15秒
  ・伝説の勇者さん
>ウルトラマンジード
 サンダーキラー、やっぱり合体している怪獣同士に差がありすぎて、どちらにとっても得な結果にはなりませんでしたね。他人に変身できるアイテムにも、シャプレー星人の技術の応用という理屈付けをしてくるのがいいですね。毎日あれだけの仕事量をこなしているという時点で、レイトは絶対に平凡なサラリーマンなんかじゃないですね。

>キュウレンジャー
 誰のところにも現れなかったイカーゲンが不憫でした。おそらく今まで出てきた敵の中では一番キュウレンジャーを苦しめたはずなのに。
 手足に指示を出して動かすキュータマジンの操縦方法は、このあいだ公開されたハリウッド版パワーレンジャーのメガゾードの操縦方法を意識したんでしょうかね。

>エグゼイド
 正宗はいろいろと策を思いつくことには長けていますけど、仮面ライダークロニクル絡みの技術は全て息子が開発したものなんですよね。経営者ではあっても技術者ではないというのが実は正宗最大の弱点なのでは。
 今回大我が変身したクロノスの方が、クロノス本来の姿なんでしょうね。大我にもタドルレガシーに相当するレベル100のガシャットを与えてほしいですけど、期待するとしたらVシネしかなさそうですね・・・。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 あれを平凡なサラリーマンと言われてしまったら、我々は一体どうすればいいんでしょうかね。
 今回基地を訪れたゼロが推測していたように、あの基地そのものがベリアルが作った可能性が高いですからね。あの基地が何の目的のために作られたのかさえわかってはいませんし。

>キュウレンジャー
 マーダッコはつくづく中の人の引き出しの多さを試すキャラですね。それに完璧に答えているキタエリさんもすごいです。
 考えてみればツルギ、今のショウ司令よりずっと多くの部下を率いていたんですよね。これまでの俺様ぶりだと全然そうは見えませんでしたけど。

>エグゼイド
 往生際は悪いですけど、ゴルドドライブみたいに悪役としての格は下がってはいないのはすごいですね。美味しいところをかっさらっただけではありますけれど、その美味しいところをかっさらうために息子の罠にはめられたふりをして長い間刑務所の中で雌伏の時をすごしていたりと、それなりに備えはしてきたわけですし。

>劇場版キュウレンジャー&エグゼイド
 さすがに12人もメンバーがいるとここの活躍に時間を割くには足りなさすぎるので、ああいう全部乗せな感じにしたんでしょうかね。地球そのものがキュータマとなってゲース・スターを押し返すのは、スケールだけなら妖星ゴラスを超えてますね。
 劇場版とTV版との関係は、まさにゲームにおける通常エンドと隠しエンドなんでしょうね。今遊んでいるドラクエ11がこんな感じです。ムテキゲーマーは普通だったらとんでもないチートライダーで興を削ぎかねませんけど、クロノスやゲムデウスのような強敵の存在によって、「確かにこいつらに対抗するにはこれぐらいなければならない」というバランスがうまくとれていますね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 8月18日(金)21時14分35秒
編集済
  ・ウルトラマンジード
 リクが自己認識を新たにすると同時に、リクとレイトのそれぞれの日常生活にもスポットを当てたお話。
 一度は店舗の壊された銀河マーケット、繁盛しているようで何よりです。
 それにしても、あれほどの仕事(しかもイタリア語も必要)ができて、可愛いお嫁さんと娘さんのいるレイトって実はかなりのスーパーサラリーマンなのでは……?
 ウルトラマンの力にはしゃぐような姿を見せつつも、なんだかんだでリクに対して大人らしい姿を見せてくれましたし。
 ジードクローの出現に意味深なことを言うレム。彼女、後々ベリアルの味方になったりしないですよね……。
 次回、タイトルも登場怪獣も不穏な気配しかしません。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 小太郎の主役回ではあるものの、キュウレンジャーそれぞれの前に現れた記憶の話だけでほぼ全メンバーの主役回が作れそうな勢いでしたね。
 しかし、マーダッコは改めて担当声優さんを殺しにかかるキャラクターですね。
 「世の中が平和で、病院にさえ行ければ母さんは死ななかったかもしれない」と言うのはとても身近で、生々しくて、私達の世界がどれだけ恵まれているのか改めて感じさせる台詞でした。
 12人名乗りに12人キュータマジン。
 手慣れた様子で各部位のメンバーに指示を出すホウオウソルジャーには、ツルギが大所帯のリーダーをしていたコトに初めて(笑)説得力を感じました。

・仮面ライダーエグゼイド
 驚愕に次ぐ驚愕の展開を経ながらも、しつこくラスボスの座に居座り続ける壇正宗。
 個人的には尺も少ないのでいい加減引っ込んで欲しい気もしますが(笑)
 とはいえ、本来怪人でもなければ、コトの元凶という訳でもなくただ美味しいところだけをかっさらっただけの人なのに、決してポッと出のラスボスと言う印象が殆どないのが正宗のすごいところですね。
 そんな正宗=ゲムデウスクロノスに立ちふさがる、大我のクロノス。正宗のクロノスとはベルト等が異なる姿でしたが、ライドプレイヤーが変身した”本来の”クロノスがどのような姿・仕様だったのか気になるところ。
 最終的に大我はクロノスからスナイプに戻ったわけですが、実質レベルダウンしてしまったのは少し残念かも?尤も、いよいよという時にはムテキに代わってゲムデウスクロノスのポーズに対抗できる手段が手に入ったのは歓迎すべきかもですが。
 最強の医療チームにフルボッコにされ、大の字(シュール!)になりながら「ゲームのことを分かっていない」と宣う正宗。
 今まで散々ゲームを手段として利用してきた彼なので、もしこの場に黎斗がいたら激怒していたことでしょうね。

・劇場版宇宙戦隊キュウレンジャー&仮面ライダーエグゼイド
 先日観てまいりましたので、ネタバレありの感想を書かせていただきます。
 キュウレンジャーは、『スターウォーズ』のパロディをやりつつ、3つのアイテムの争奪戦など『スコルピオ編』を彷彿とさせるストーリー展開、と30分の中にに様々な要素が詰まっていました。
 個人的には筋立てはもう少しシンプルでいいから個々の活躍に時間を割いてくれとも思いますが、同時にこの”全部のせ”(ちょっとはみ出し気味)な所が『キュウレンジャーらしさ』なのかなと感じました。
 そんな中、唯一ピンの名乗りがあるなど活躍シーンの多かったチャンプの描写は、離脱期間のあった彼に対するスタッフさん達からの快気祝いのようなものだったのかなとも思ったり。
 ブル、ハスキー、シェパードと聞くと『デカレンジャー』に登場した警察車両を思い出しますが、特にデカレンネタは確認できず。
 ケルベロスボイジャーは、中央の口を開くと何気にケルベリオス時の顔が覗いているのが少しおかしかったり。
 チキュウがキュータマ状になってゲース・スターを押し返す圧巻のビジュアルには劇場版に相応しいダイナミズムを感じました。
 『エグゼイド』は、”真のエンディング”と言うよりも後日談先行公開と言った趣。(もちろん、テレビシリーズ最終回が映画に繋がるかは分からないわけですが)
 オジサンとしては劇場版『剣』を思い出す所ですが、今回色々な意味でテレビ本編と”近い”後日談を持ってこれたのは、『W』の頃の放送時期の変更があったからこそでしょうね。
 バトルシーンとしては小学校や病院内と言った普段中々見ない(撮影できない)場所での立ち回りがあったのが印象的。
 忍者プレイヤーも劇場版『アギト』のアントロードと言った”強い戦闘員”を思い出させて好みな活躍ぶりでした。
 ともすればバトル一辺倒になりそうな劇場版にあって、本編以上に医療関係のシーンに力を入れているのも印象的でした。
 仮面ライダー風魔=南雲影成。子供のために色々拗らせたお父さんと言うと白い魔法使いや仮面ライダーフィフティーンを思い出す所。それにしても、お父さんヒーローと言うのも珍しくなくなってきましたね。
 そんな影成、子供の幸せを考えていても、たとえVR空間でさえ子供の傍に居場所を作らないというのは切ない。
 代わりの父親役が飛彩と言うのもまた切ない。もし小姫さんが存命だったらと思うと……。
 VRのシーンが上手いのは、本作のヒロインともいうべき少女、星まどかとライダー達の交流シーンとしても機能しているところ。
 VRで父親役だった飛彩が最初に「緊急オペだ」と決断し、大我がニコに「一緒に一等を取った仲だろ」と言うシーンは特に好きなシーン。
 ジョニー・マキシマの変身するゲムデウスマキナは、影成に向かいそうなヘイトを一身に集めてくれるラスボスということで、その名の通りデウス・エクス・マキナでしたね。
 ゲムデウスマキナとムテキの決戦は、それこそVRゲームを思わせるムテキ視点でのシーンが多く挿入されるスピーディな演出が魅力的でした。
 それにしても、その名の通り安定して”ムテキ”なムテキゲーマーの強さは歴代最終フォームの中でも10本の指に入りそうですね。それでTV本編の緊迫感を削いでないというのもまたすごい。
 ラストにミステリアスな登場をした仮面ライダービルド。変身サウンドは、『キュウレン』でチャンプの大活躍があったこともあり、プロレスの入場シーンにも聞こえますね(笑)

http://musouno.hatenablog.com/

 

ガールズイントラブルを見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 8月17日(木)22時05分13秒
  予想通り、坂本監督の趣味全開でしたね。しかし容赦ない暴力&殺人を繰り返し見せられるのはちょっと…
「ポクポクチーンしてみよう」とは実にジャスミンらしいです。
ネオクリン星って、スピルバンのクリン星とは無関係ですよね。あれは1万5千年後の未来の地球でしたし。
バーディー刑事部長、ホラーガールもどきかと思ったら、ヌマ・O長官と同じホルス星人だったとは。
ヘルバイラ、やけにゲテモノになったと思ったら、そういう仕組みだったとは。そういえば原作のヘルバイラも一種の二重人格でしたっけ。
紅牙は諜報員ではあっても十二使徒ではないようですね。まさか妖魔一族からは十二使徒は出ない? そういえば宇宙くノ一のキャラクターモデル案にはデモストも挙がっていたそうですね。
ツインカムエンジェルウルトラスーパーデラックスクラッシュって、何故そこで藤子不二雄ネタ? しかもただのツインカムシュートでしたし。
タミーの暴走を止めるのはシャイダーのキスと思いきや、誰のキスでも良かったって、そりゃないだろ…

>ウルトラマンジード
ウルトラマンが2人いて、防衛隊員じゃなくて、人間の意思を持ってる設定だからできる、ジードならではの話でしたね。
サンダーキラー、エレキングがメインでしたが、せっかくエースキラーと合体したのに、得た武器はカギ爪くらいでしたね。光線技ラーニング能力はゼットンのような吸収反射能力になっていましたし。
まさかシャプレーブローチが出てくるとは。捨てると言っていましたが、潜入捜査用に残しておいても良かったのでは…
レイト、スペイン語を翻訳できて、背中に人を乗せながら腕立て伏せを80回できるって、ちっとも平凡じゃないような。

>キュウレンジャー
記憶の人物が、襲ってくるパターンと惑わせるパターンがあるのが面白いですね。しかしゴネーシを出すくらいならイカーゲンの方が…ハミィ1人では対処できなくなるか?
今度のマーダッコは忍者+萌えヲタって、さらに変態化が進んでいく…
全員操縦のキュータマジン、戦隊ロボでは設定されていても忘れられがちな「全員で操縦してこそ真の力を発揮できる」という設定がうまく生かされていましたね。
ナーガだけ誰も出なかったという伏線が、次回にもう使われるようですね。

>エグゼイド
毎回新たな手段を出してくる正宗といい、毎回短時間でそれの対抗策を作る黎斗といい、つくづく化け物親子ですね。
ゲムデウスがバグスター達の技を使えるように、クロノスは他ライダーのライドウェポンを使えるんですね。正宗がそれを使わなかったのは、ポーズもできるバグヴァイザー2があれば十分だからか、それともゲーマドライバーで変身しないと使えないのか。
大我クロノスは今回限りになりそうですね。やっぱり大我はスナイプであってこそと思う一方で、やっと大我にもムテキやタドルレガシー級の形態が手に入ったのに勿体無い気も…
劇場版にも登場したゲムデウスの巨大化モードはラスボス第二形態だったんですね。
次回は久々のレベル1登場のようですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 8月14日(月)00時11分57秒
  ・伝説の勇者さん
>劇場版キュウレン&エグゼイド
 そろそろ戦隊劇場版の方にももっと尺を割いてもらって、ストーリーの方もガッツリ見せてくれる映画が見たいですね。おっしゃるとおり、よくよく考えると地球の復活とケルベロスの入手は特に関係ないんですよね。まぁ、自分の悲願の成就とショウ司令への復讐をいっぺんにやろうとした結果なんでしょうけれど。
 最後の劇場版でも「患者を救う仮面ライダー」という基本スタンスを崩さないのはさすがでしたね。クリエイトゲーマーはおそらくあのVR空間でのみ無敵の力を持つフォームなんでしょう。ゲムデウスを倒した後でもゲーム病が根絶されていないのは、ゲムデウスはあくまで仮面ライダークロニクルのラスボスであって、ゲーム病そのものの根源ではないということでしょうか。まぁ、人類が今までに根絶できた病気は天然痘ぐらいですからね。

>ウルトラマンジード
 成長すればアライグマなんかよりはるかに厄介になる動物を捨てるとは、迷惑な話ですね。
 オーブの世界でもそうでしたが、今まで怪獣が出現しなかった世界でも、地底や海底には結構土着のがいるんですね。

>キュウレンジャー
 登場した時はイロモノかと思われたヒカリキュータマですが、今回の劇場版といい、結構重要な局面で役割を果たしていますね。キュータマジン、合体の発想としてはシンプルですけど、全身についているキュータマと両手がまんまブースターになっているのはインパクトがありますね。

>エグゼイド
 エグゼイドのすごいところは、あれだけライダーがいるのに全員がそれぞれにしかできない役割を持っているところですよね。
 ここのところ死にまくっている社長ですけれど、全て自分がまいた種であることを考えれば、このぐらいは苦労してもらわないとですね。
 ヤプールはただ執念深いだけでやり口が全く変わらないから対処もしやすいですけど、正宗は毎回新たな悪知恵でこちらを上回ってくるので厄介です。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

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