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スペーススクワッドを見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 8月 5日(土)19時50分10秒
  NEXT GENERATIONに続いて、生身アクションが半端ないですが、同時に拷問等の暴力描写も容赦ないですね。公開時は上映会場少なすぎだろと思っていましたが、この内容は小さい子供には見せづらいかも。
別働隊って結婚式参加者達の事だったとは…しかも撃の乱入で台無しって…
マリーズパンツってアンタ…と思ったら、あのCMが伏線だったとは。
ラーズ社長、あからさまに怪しいと思ったら、やっぱりあいつでしたか。
マッドギャラン、ギャバンハイパーダイナミックを破ってレーザーブレードを折るばかりか、デカマスターとデカブレイクのコンビさえも負かすとは、どう考えてもオリジナルよりも強いですね。
サタンゴースゾーンって、無理に異世界を新規に作らなくても。
ドンホラー、サイコ、サタンゴースと来て、未だに復活させてもらえないクビライが不遇…
ゴーカイVSギャバン以降、株が落ちる一方だった銀河連邦警察も、ソフィ長官のような人が入った事で持ち直せるか?
アキバレンジャーネタが出てくるとは思いませんでした。
教祖フメインの正体は分からずじまい、紅牙が元宇宙刑事、次の教祖はクールギン、スペーススクワッドのメンバーをこれから選抜していくと、伏線張りまくりですね。スペーススクワッドはこのままシリーズ化して、メンバーも増えていくんでしょうか。

>ウルトラマンジード
ペガに加えてフック星人、シャドー星人、ピット星人、エレキングと、セブンキャラ祭りでしたね。Xのチーム星雲、オーブのババリュー、今回のゼナとトリィと、過去の悪役宇宙人が善人化して登場するパターンが定着しつつありますね。
モアはナオミ並みのドジっ娘のようですね。あれでよくエージェントが務まるものです。
レッキングリッパーはジード版カイザーベリアルリッパーのようですが、空中から両手で放つ辺りはネクサスのボードレイフェザーに近いですね。
エレキングは着ぐるみ劣化が顕著でしたね。角もくにゃっと曲がりましたし。電撃による麻痺効果はありそうで無かった能力ですね。

>キュウレンジャー
テッチュウがツルギを覚えていないのは、記憶を消された状態で再生されたという事でしょうか。前より強くなったというのは、強化されたのか、不死身を捨てたツルギが弱くなったのか…
そういえば、リュウツエーダーを使えば理論上は88のキュータマ全てが変身に使える事になりますし、昔に88の戦士がいても不思議ではないんですね。それとも全員が変身できたわけではなかったのか。
ワシボイジャーは背中にも合体できるんですね。やっぱり翼は背中に付けた方が良いですね。

>エグゼイド
ムテキゲーマーが消滅してプロトガシャットが政宗に戻り、タドルレガシーはそのままという事実を踏まえると、リセットで戻されたのは、36話あたりの状況まででしょうか。そうなると、小姫のデータが復活している可能性も?
ダブルゲーマーからマキシマムとパーフェクトノックアウトに変身する流れが良かったですね。
過労死を連発って、戦死を連発するよりも負担になりそうですね。
グラファイトがこんなにかっこ良い最期を遂げるとは思いませんでした。撃破と笑顔、両方の意味でゲームクリアというのが最後のトロフィー持ちボスキャラらしいです。
リセットに対抗するのがセーブとは考えましたね。
 
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月31日(月)01時59分36秒
  ・伝説の勇者さん
>ウルトラマンジード
 ダークロプスゼロを一気に3体も召還してきたのには驚きました。複数召還できたのは、一応量産型だからですかね。
 さすがに伝説の超人となると、救う相手のスケールも違いますね。ベリアルとしてはまたもキングに邪魔をされたことになりますが。
 郷や北斗、光太郎も最初は民間人でしたが後には防衛チームに入っていますし、ネクサスの姫矢や憐も民間人ながら戦闘の心得はありましたからね。ガチで戦闘の心得が何もない一般人に憑依するのはウルトラマン史上初めてでは。まぁ満員電車にうんざりしながらも毎日それに乗って通勤している我々は、ある意味では我慢強さが鍛え上げられていると言えるかもしれませんが・・・。
 おお、なるほど。ニセウルトラマンモチーフというのは面白いですね。道理でソリッドバーニングがメカメカしいわけです。

>キュウレンジャー
 地球の言語や数字が全宇宙に広まっている一方で、肝心の地球自体は宇宙人の間ではド田舎と認識されていますね。まぁ、それも人々の関心を地球に寄せないためのドン・アルマゲの策略だったのかもしれませんが。
 ツルギの自尊心を利用してうまく監視役を送りこみましたね。こういう諜報戦に関してはショウ司令も頼りになります。
 ホウオウソルジャーの合体から戦闘開始までの流れ、毎回いちいち合体後に大気圏突入してくるギャラクシーメガ並みにまどろっこしいですね。
 ドン・アルマゲに関しては、実はツルギの言う通りすでに死んでいて、何者かがその姿と名前を利用してジャークマターを裏から操っていたりすると面白いんですけどね。

>エグゼイド
 仮面ライダークロニクルが始まったころはパラドが仲間になるなんてありえないと思っていましたけど、見応えのあるかたちで落としどころを見つけてくれましたね。子供に何が悪かったかを自覚させる、完全に親のしつけです。
 リセット、ネットではやはりバイツァダスト呼ばわりされていましたね。本人も意図しておらず、深い絶望によって発動するところまで同じなら仕方ありませんが。

・ジャイアンロボさん
>ジード
 ウルトラマンになる経緯としては、空前絶後の冴えなさですね。あの場にゼロがいたからよかったものの、本来なら実に冴えない理由で死んでいたところです。
 ウルトラマン自らが人類の味方であるというメッセージを送ってくるのは珍しいですね。通常のように防衛チームとの共闘によって信頼を獲得していくというプロセスが取れない以上仕方のないことではありますが。
 格闘戦特化、ガチャガチャ動く装甲、吹きだすバーニアと、男にとって燃える要素を詰め込んだような姿ですね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

硬さが違う

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2017年 7月30日(日)17時56分28秒
  >ウルトラマンジード
子供を助けようとしたらバナナで滑ってトラックに轢かれて死ぬなんて……まるで最近の異世界転生ラノベの主人公ですね。
怪獣と同列の人類にとっての脅威として見られていたジードが、今回初めて人間の味方として認識されることになりましたね。
ソリッドバーニング、ガチャガチャ動く鎧や全身から噴き出る蒸気で宙を舞うアクションが非常にツボでした。
 

ジードにウルティメイトフォースゼロとダークネスファイブは出るんだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 7月28日(金)22時07分48秒
  >ウルトラマンジード
怪獣カプセルは召喚もできるんですね。しかも複数召喚もできるとは。できれば増援の2体はダークロプスゼロではなくダークロプスにして欲しかったですね。
やっぱりキングでも宇宙再生はただじゃ済まなかったんですね。地球と一体化したのかと思ったら宇宙に散らばっていたとは、さすが伝説の超人。
これまでとは違って、戦闘経験のないただの民間人と一体化したゼロ。これまでにない経験をたくさんする事になるようですね。しかし満員電車が精神の修行って…
ソリッドバーニング、やけにロボットっぽいと思ったら、ジードのモチーフは偽ウルトラマンという説があるそうですね。プリミティブが偽ウルトラマン、ソリッドが偽セブン、アクロスはカオスウルトラマンと。

>キュウレンジャー
ツルギが宇宙大統領で科学者でもあるのなら、地球の言語や数字が全宇宙に流通してるのも納得できるかも。
秘書と料理人の名目で2人を監視に付けるとは考えましたね。
デンビルにマナビルと、ジャジー星人はジャークマターの教育係を担当しているんでしょうか。
やっぱりアルゴ船がボイジャーになるんですね。しかし空中で船からボイジャーになったのに、わざわざ岩山に入ってから発射シークエンスに入るのは…
アルマゲが過去に倒されていたとは。今のアルマゲは牙鬼幻月のように復活したのか、リサールドグラーのように二代目なのか。まさかオルグマスターのように、実は存在していなかった、なんて事は…

>エグゼイド
逆さ土管から出てくる途中でポーズをかけられると、何とも間抜けですね。
まさかパラドがあんな形で仲間になるとは。永夢が親としてパラドを説得するというのは、ポッピーが生みの親である黎斗に戦いを決意させた件とは対照的ですね。
ダブルアクションゲーマー譲りの連携プレイや2人に分離しての戦法は見事でした。
リセットは政宗も知らなかった能力のようですね。一体どこまでチートなんだか。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月23日(日)18時24分36秒
  ・伝説の勇者さん
>シルバー仮面とレッドバロン
 製作会社が同じということ以外ほとんど共通点ありませんよね。アイアンキングも登場したらスーパー宣弘社大戦に・・・。

>ウルトラマンジード
 現実に怪獣が出現したら、実際のところ公称はどうなるんでしょうね。怪獣と呼ぶのか、あるいはシン・ゴジラのように「巨大不明生物」と呼ぶのか。
 溶けたアイスがあんな伏線だったとは思いませんでした。あのぐらい大きくなった子なら、普通の人間にできないことをしたら避けられたり攻撃されたりすることぐらいはわかってそうなものですけどね。
 レッドキングはレッドキングでも、EXレッドキングの技を使うとは。普通のレッドキングにできることは肉弾戦とか岩投げぐらいで他の怪獣と差別化できないのでしょうがないんですが。
 エースのカプセルが人間に入ったら何でも真っ二つにできるようになったりするんですかね。迷惑を通り越しておっかないです。

>エグゼイド
 本筋のストーリーを進めながらさりげなく劇場版の伏線を入れてきましたね。徹底的にパラドを追いつめる永夢には背筋が寒くなりました。

・ジャイアンロボさん
>グリッドマン
 アニメーター見本市で夢見た作品化がついに実現しそうですね。ようやく時代がグリッドマンに追いついてきた気がします。

>ウルトラマンジード
 基本的に坂本監督作品に出てくるアクションのできるヒロインは血の気が多いような気がしますけどね。怪獣と組み合い、倒れ込みながら下から必殺光線を見舞うという画は斬新でした。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 実際のところ、自分がベリアルの息子だったことについてリクはどう考えているんでしょうね。実際に会ったこともないのでよくわからないというのが実際のところなのかもしれませんね。
 プライベートでは眼鏡をかけるとか、ああいうさりげない属性付けが、さすがに坂本監督はよくわかってますね。

>エグゼイド
 「死」そのものを恐れるというのが人間にとっては重要なんですよね。星新一のショートショートで、あの世との通信ができる装置が発明され、死んだ人たちからあの世はいいところだと聞かされた人たちが次々に自殺してほとんどの人間が死に絶えてしまう・・・という話がありまして。死の恐ろしさを知らない人間、忘れた人間は、パラドのように命を粗末に扱ってしまうのでしょう。「命は大切だ」と何遍聞かされるよりも、今回の永夢とパラドを見せた方が、よほど命の尊さを教えるのにはよいのではないでしょうか。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 7月22日(土)22時11分34秒
  ・ウルトラマンジード
 自分=ジードがベリアルに似ていることに苦悩するリクのドラマはそこまで濃くなくて、超能力少女だったエリを巡るサスペンスが中心でしたね。
 とはいえ、避難の描写を含めて怪獣の危険さが十分に演出されているので、いざ怪獣が現れたらどうにかしなくちゃヤバい!となる心理は大いに納得できるものでした。
 鳥羽ライハ、刀を持っていて言葉少ないことを除けば結構普通の女性だったところにギャップがありました。よもやプライベートは眼鏡とは。
 シャンプーに関する会話は男の一人暮らし(厳密には違うけど)と女性の一人暮らしの違いが現れていて面白かったです。
 それにしても、リトルスターは妙な能力を授けるわ、怪獣を引き寄せるわと今のところ迷惑極まりないですね。

・仮面ライダーエグゼイド
 パラドに迫る死の牙……なワケですが、ポーズにさえ気をつければコンティニューの目はあるワケなのであそこまでビビることは無いんですよね、新壇黎斗理論に従えば。(パラドが完全体なのかはイマイチ分かりませんが、仮面ライダークロニクルのキャラとして登録してあるならソルティ達のように再生が可能なはず)
 それでもパラドが恐れを覚えるのは、死にたくないから。
 コンティニューがあろうが何だろうが人間の本能的な部分で死ぬのはイヤだと言う思いがあるからだ、ということが奇しくも同じ天秤の上に乗せられたニコとリンクする形で描かれました。
 そんなニコの「死にたくない」はパラド以上に重かったです。何しろついこの間、大我が生死の境をさまよったのを目の当たりにしたことで、彼女は今までになく”死”と言うものに直面したはずですから。
 ニコの思いを聞き、パラドと戦うことを決意した鬼の永夢先生。
 相手よりも有利な立場から翻弄し、嘲笑し、命を奪う……奇しくもパラドが今までしてきたことを凝縮したような追い詰めぶりでした。
 ただ、これが本当に偶然なのかというのは気になる所。「敗者にふさわしいエンディング」と言う台詞は狙ったようにも見えますし。
 パラドが今までどれだけひどいことをしてきたか、心が繋がった相手として、永夢が身をもって教えてあげようとしたのかな……なんて妄想したり。
 いや、どっちにせよ鬼畜な戦いぶりだったことには変わりませんが(笑)

http://musouno.hatenablog.com/

 

babydondonが止まらない

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2017年 7月22日(土)17時09分43秒
  2015年に短編アニメ化されたグリットマンが、同じ制作会社で再度アニメ化されるようですね。
まだどういった内容になるのか等は未定ですが、前回のアニメが短い時間ながらファンを唸らせる高いクオリティだったので、今回のアニメ化にも期待です。

>ウルトラマンジード
ライハさん、正義感は強いようですが結構血の気が多い娘ですね。
ニンニンジャーに出てたときには気づきませんでしたが、リクと比べてかなり小柄なのはびっくりしました。
避難所の男、わずか数分の出番なのにあのヒルカワに匹敵する下賤な振る舞い、そりゃライハも後ろから斬りつけてやりたくもなります。
戦闘面では取っ組み合いからのゼロ距離でのレッキングバーストの流れが良かったです。
 

シルバー仮面とレッドバロンのクロスオーバー映画が作られたのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 7月21日(金)22時31分56秒
  宿敵は父の敵のチグリス星人でも最終話のワイリー星人でもなく、2話のキルギス星人なんですね。
レッドバロンは頭部以外は殆ど面影がありませんね。
トレーラー映像を見る限りでは、静弦太郎っぽいキャラもいたような。

>ウルトラマンジード
「怪獣」という呼び名を使用する事をニュースで知らせるあたりもリアルですね。
アイスが溶けた事がこういう伏線になっていたとは。しかしエリちゃん、人前で発火能力を使う時点で、周囲から恐れられるという考えはなかったんでしょうか。
ライハ、普段から剣を持ち歩いているとは、ペガを連れたリク以上に、警察と関わったら面倒な事になりそうですね。
スカルゴモラ、レッドキングの岩石投げに当たる技はないのかと思ったら、あんな技があったとは。ゲーム版大怪獣バトルでは、レッドキングの技に「アースクラッシャー」という、地面を殴って敵の足元から岩のトゲを突き出す技がありましたが、それとEXレッドキングの溶岩投げを応用したものでしょうか。
ウルトラカプセルは人間の体内にあるんですね。超能力を与えたり、怪獣を引き寄せたりと、フュージョンカードよりもかなり厄介な代物のようですね。

>エグゼイド
瞬時に態度を切り替える飛彩、ニコの危機をすぐに見抜く大我、口止めを承知してニコを安心させる貴利矢、無神経すぎる発言をする黎斗と、キャラの個性の出し方が面白いですね。
ゲーマドライバーを要求するマキナビジョンの社長というのは、劇場版の伏線のようですね。
やけに容赦なくパラドを倒した永夢、ゲームクリアが出なかったのが気になるところです。しかしワープさえも妨害するって、主人公側なのに「大魔王からは逃げられない」ですか…
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月17日(月)01時29分23秒
  ・伝説の勇者さん
>SHT放送時間変更
 おっしゃる通り、特撮とアニメの違いはあれどおなじ東映作品同士で食い合いにならなければいいんですけどね。放送時間変更の理由は新しい情報番組をこの時間帯に突っ込むからのようですが、果たして日曜の早朝からそんな番組をやる意味があるのか、そのためにSHTの放送時間を変更するだけの価値があるのか、個人的には懐疑的です。

>ウルトラマンジード
 今までの戦いを見ていて思ったのですが、ベリアルが今までで一番強かったであろう初登場の時と今回と、どちらもギガバトルナイザーを持っているので、もしかして強いのはベリアルではなくギガバトルナイザーの方なのでは・・・。
 詳細はわかりませんけれど、OPの終わりでもゼロやベリアルとともに大きく映っているので、キングが大きな役割を演じるのは間違いなさそうですね。彼が自ら大きな動きを見せるのはレオ以来なので期待しています。

>キュウレンジャー
 私もスコルピオとの決着とツルギの登場を同じ話でやるべきではなかったとは思いましたけど、今回の話をスコルピオとの決着で区切ると次回のBパートで困ることになりそうなので、現場としてはこう収めなければならなかったというのは理解はできますね。
 ああ、そういえばキュースピアを使っていましたね。リベリオン本部で訓練を受けた成果でしょうか。スティンガーと同じ武器というのが小太郎らしいですね。

>エグゼイド
 見ていて思ったのですが、パラドを逃がすという目的は達成したんですから、わざわざそのままクロノスと戦って無駄に残機を減らすこともなかったと思うんですが・・・。

・ジャイアンロボさん
>ウルトラマンダイナ
 前作品のティガの主人公であるダイゴが絵に描いたような好青年であるので余計にそう見えがちですけど、アスカのあのスーパー戦隊のレッドにいそうなキャラは意外とウルトラシリーズの主人公としては貴重な存在なんですよね。

>ウルトラマンジード
 私も「ジードってそれ?」と思いました。自分で自分に名前をつけるウルトラマンってこれが初めてなのでは。
 アメリカ製のパワードを除いては、ウルトラマンの初戦闘が夜というのは初めてなんですよね。ジードがベリアル=闇の子という事実を演出していたように思います。
 逆に言えば、今後彼には厳しい運命が待ち受けているのは目に見えていますから、それを乗り切るためにも彼にはああいう性格でいてくれないといけないんでしょうね。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 コンスタントにウルトラシリーズの新作が作られるのはうれしいのですが、ライダーや戦隊のように4クール体制で作られるのはメビウスで途切れているんですよね。そういう往時を知っている身としては、複雑な気分でもあります。
 災害としての怪獣の描写に関しては、「シン・ゴジラ」が決定的な影響を与えたのは間違いないでしょうね。エヴァがその後のアニメのパラダイムシフトとなったように、今後作られる怪獣映画にも「シン・ゴジラ」の影響は色濃く表れてくることでしょう。
 まぁ、過去にウルトラマンが現れたことのない世界を舞台とした作品では、ティガでは最初彼をどう扱うかGUTSが決めかねていましたし、オーブではサンダーブレスターの暴走が起きた時にバッシングまで起きていましたし、それ自体は珍しいことではないとはいえ、今回は人々の間に朧げに残るベリアルの存在が拍車をかけていますね。

>キュウレンジャー
 どんなにいい人でも悪に堕ちてしまうことがあるというのは牙狼を見ると一番よくわかりますが、さすがに子供に見せるには早すぎますね。
 通常でいうなら6人目にあたるツルギですが、今回もトッキュウジャー以来続く「またこういう奴か・・・」と頭を抱えたくなる難物ですね。なんだか6人目は年々扱いの難しい奴になっていっている気がします。

>エグゼイド
 医師としての矜持、仲間に対する裏切りを拒絶する意志、小姫を失ってでも彼女の最期の願いを叶えようとする決意。その全てが彼の口癖である「俺に切れないものはない」に集約されていたのがよかったですね。
 確かに最近の永夢は患者を治すという意志に関しては研修医どころか医療の鬼とでも言うべき域に達していますね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 7月15日(土)11時36分36秒
  ・ウルトラマンジード
 新たに登場したウルトラマン。コンスタントにウルトラマンシリーズの新作が登場するというのは、以前にはちょっと無かったことですよね。つくづくいい時代になったものです。
 今回、特に印象に残ったのは怪獣による被害を前作『オーブ』以上につっこんで災害として描写することでリアリティ身近さを演出していること。
 怪獣映画では以前からあった表現なのかもしれませんが、テレビヒーローとして見ると新鮮な印象。実際、多くの災害が起こっている現代の時代性を意欲的に取り込んでいるのだと感じました。
 個人で秘密基地を持っているヒーローというのは確かに珍しいですね。特に、ウルトラマンシリーズでは科特隊の基地がメインなることが多いですし。
 主人公の朝倉リクのキャラクターをヒロイックな方向に振っている分、その周りの不穏当さが際立ちますね。
 特に、ウルトラマンを初めて見た市民が彼を敵か味方か分からない……と言う『仮面ライダークウガ』的な要素はウルトラマンシリーズでは意外に見られなかったように感じます。
 また、ベリアル融合獣もカラータイマー(=ウルトラマンの象徴)を持つ怪獣と言う中々見られないもので、ウルトラマンベリアルと言う怪獣に変身したことのあるウルトラマンを主軸にすることで怪獣とウルトラマンをある意味近しい存在にしているのかなと。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 Aパートでスティンガー達が頑張って、Bパートでなんか事情を知らない人が美味しい所を持っていくと言う構成は、正直ちょっとモヤモヤしますね(苦笑)。もちろん、それぞれのパートはとても素晴らしいものでした。
 スコルピオは、たしかに大きなお友達視点ではギリギリまで巨悪であって欲しかった気もしますが、子どもたちのヒーローであるサソリオレンジのお兄さんであることや、スティンガーが頑張ったことの報酬もあって欲しいことを考えるとあれでよかったのかなとも思います。
 どんなに良い人でもとんでもなく悪い人になってしまうこともあると言うことを子どもたちに教える役として、スコルピオは印象に残ったのではないでしょうか。
 Bパートではアルゴ船の力=ホウオウソルジャーの大暴れ。
 とにかくマイペースな鳳ツルギにちょっとモヤっとするところはありますが、Aパートで仲間と力を合わせる大切さを描いた後であることを考えると、今後ツルギもそれを学んでいくのかもしれませんね。
 ツルギと言うスーパースターが、12人のオールスターとしてどう輝くのか注目したい所。

・仮面ライダーエグゼイド
 ドラマとしては大我の手術を巡る一夜のサスペンスに主軸を置いた構成でした。
 大我の命の危機ということで、ニコがいつになく取り乱しているのが大きな見所でした。普段の彼女なら「ダサ!」と言って絶対に見せないような姿ですよね。
 飛彩の葛藤とソレに結論をつけるまでの流れは、敢えて多くを語らないのが良いですね。全ては「俺は世界で一番のドクターだ」と言う台詞に集約する形で。
 『スーパー戦隊』ならちょっと難しいですが、そこからちょっぴり年長向けなライダーシリーズだからこそできたことだと思います。
 次回はパラドとの決戦?彼がどうなるのかは分かりませんが、最近の鬼の永夢先生なら自分の変身能力がどうなろうが、患者のために容赦なくパラドを殺りにいくんだろうなと言う謎の信頼感(?)がありますな。

http://musouno.hatenablog.com/

 

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