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レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年12月24日(日)21時29分23秒
  ・伝説の勇者さん
>牙狼VL
 住民たちがバズーカやらガトリングやらで武装していたら、どんな凶悪犯だって裸足で逃げ出しますよね。しかしあんな寂れた街の住民が、どうやってあんな武器を手に入れたのやら・・・。

>ジード
 なぜかクリスマス時期になるとやってきますよね、ウルトラの父。
 最初に負けた時も別の宇宙で皇帝になってましたし、死んでも生き返ったし、正直どうすればベリアルを完全に滅ぼせるのかもうさっぱりわかりませんね。
 そういえば最近の作品での最終章では必ず最初はウルトラマンが負けていましたね。

>キュウレンジャー
 ここでブラックホールキュータマを使うということは、もうヘビツカイメタルにはならないんですかね。まぁ元に戻ってからほとんどなりませんでしたけど。

>ビルド
 ボトルの中身=スマッシュの成分=ネビュラガスですから、ガス→液状→ゲル状と、固形化と濃縮の度合いが高くなるほど強さが高まるということなんでしょうかね。
 平ジェネFINALは特に龍我の成長面ですばらしかったので、パラレルになってしまうのは惜しいですね。

・YMさん
>ジード
 レイトと一心同体になって父親の気持ちを知ったゼロだからこそ、子供を自分の都合のよい道具として扱うベリアルに対する怒りはもっともでしたね。
 ベリアルが姿を消していたころはその遺志を継ぐと息巻いてましたが、生きていたと知ったとたん元のベリアルのポチに戻ってしまいましたからね。

>キュウレンジャー
 まぁ、「らしい」とか「らしくない」なんていうのはおおむね周囲が勝手に考えるものなので、私個人としてはあんまり好きになれないんですけどね。
 アキャキューガは3人それぞれの能力をまとめて使えるからまだいいですけど、メカマーダッコは彼女の最大の武器である再生能力を捨ててしまいましたからね。とにかく単純に強くすることにしか目が行ってないんじゃないでしょうか。

>ビルド
 表面上はマスターも美空もいつも通りに会話を交わし、マスターが去っていった後で美空が声もなく泣き崩れるというのはいい演出でしたね。
 振り返ってみると、氷室は戦兎なんかよりもスタークの方によっぽど計画を狂わされてますよね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年12月23日(土)21時40分8秒
編集済
   『仮面ライダービルド』の新ライダー、グリス=猿渡一海役として武田航平さんが出演されるそうですね。
 一海が果たしてどのように物語を引っ掻き回すのかは不明な点が多いですが、少なくとも一癖も二癖もある『ビルド』メンバーの中に新キャラが埋没しやしないかと言う心配は全くの杞憂に終わりそうです。

・ウルトラマンジード
 怒涛の勢いで最終決戦へとなだれ込む一方、レイト一家のドラマが印象的ですね。
 レイトの父としての覚悟を間近で見ていたゼロの「二万年早いぜ!」が今回ほどの重さを伴っていたことはかつて無いのでは無いでしょうか。
 ウルトラマンベリアル アトロシアス。地球人を恐怖させるためだろうとはいえ、キチンと自己紹介をしてくれる辺り丁寧だと感じたり。
 伏井出先生は最後までブレ無いというか、ベリアル様がいなかった頃のほうが格好良かったと言うべきか。
 ともあれ、ジード=リクは父ベリアルと、ライハはケイと、それぞれ因縁の相手との最終決戦が始まります。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 まさに決戦!という事でほぼ全編がロボットバトルと言う実に贅沢なエピソード。
 父か宇宙かというシビアな選択肢を敢えて提示できるのはツルギだからこそですね。
 ”らしくない”答えを出してしまったラッキーに対して周囲がそれを指摘するのは、人間の人格というのは自身だけでなく周囲との関係からも作られるものだなぁと改めて感じました。
 そんなドラマに押される形になってしまったのか、アチャキューガは妙にキャラが薄かったような。キャラが立っていた3フクショーグンの合体のハズなんですが。3人の最期の出番としてはちょっとかわいそう。
 どうもメカマーダッコと言い、悪のアントン博士の改造は”改悪”的な部分が目立つようです。
 ……それにしても、この勢いで行くと年内にドン・アルマゲとの決戦が終わってしまいそうでさえありますが、終盤は一体何をやる、もといどうなるのやら。

・仮面ライダービルド
 今回の大きな見所は惣一と玄徳の素面での絡みですね!スタークの時とはまた違った味のあるシーンだったと思います。
 惣一と言えば、美空との”別れ”のシーンは敢えて『分かりやすくない』お芝居になっていたのも印象的。いい意味で子供番組らしからぬ名シーンでした。
 パンドラボックスが目と鼻の先にあるという時にひどい目に遭いまくる玄徳は敵ながら少々哀れにも見えたり。
 そして明かされる戦兎の過去。
 本当、スタークは厄介なことばかりやらかしますな。一方で、葛城巧に関する悪評の殆どは(少なくとも画面上では)玄徳からのものであるという点も気になります。

http://musouno.hatenablog.com/

 

今度はナディアやロックマンがスパロボ参戦か

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年12月18日(月)23時49分10秒
  もうスーパーロボット大戦じゃなくてスーパーSF大戦と化していますね。

>牙狼VL
今回はギャグの連発で、犠牲者も出ない、比較的明るい話でしたね。
誘拐犯相手に手榴弾やバズーカやガトリングを使う自警団って…
ナイスなタイミングで駆けつけるジーナがかっこ良かったですね。人々を予め結界に避難させておいたのも見事でしたし。
ソード達がバイクや自動車で旅する中、ルークはどうやって彼らに追いつくのか…どこかでヘリかセスナでも借りるのか、ワームホールでも作るのか。

>ウルトラマンジード
冬がウルトラの父の季節だというのは、この世界でも例外ではなかったようで。
ゼガンが修理中だったのには驚きました。しかしベリアル相手に異次元追放なんて手段では、いずれ脱出される予想しかできません。
やっぱりルミナさんはレイトの秘密に気付いていたんですね。
前編で主人公が敗北して最終話に続かないのは、最近では珍しいですね。

>キュウレンジャー
クリスマス商戦だけにロボ戦の連発でしたね。久々登場のリュウテイキュウレンオーは上位互換の全合体があるわけでもないのに(キュータマジンはキュータマだけでしたし)、12話と13話しか出番ありませんでしたし。
ここに来て合体幹部が出てくるとは。トライアングルバーストって戦隊側の必殺技にしか見えない…
ブラックホールキュータマが切り札になるとは思いませんでした。
ラッキーの迷いを払うのが、メンバーの中でも特に辛い過去を背負ったスティンガーとツルギというのは納得ですね。

>ビルド
あの状況でライオンコミックとは、微妙なフォームを使ったものです。4コマ忍法刀が使えれば何でも良かったんでしょうけど。
ボトルの成分をゲル化して更なる進化…もう次の強化フォームを出すと言う事でしょうか。
スパークリングは他のフォームの武器も使えるんですね。
幻徳と泰山首相は戦兎達の居場所をどこで知ったのか…手下に尾行させたんでしょうか。首相はマスターに聞いた可能性もありますけど。檀政宗の例もありますし、あのまま首相にパンドラボックスを預けるのは不安ですね。
前回と今回の流れを考えると、平成ジェネレーションFINALはパラレルと考えた方が良さそうですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年12月17日(日)23時08分14秒
  ・伝説の勇者さん
>平成ジェネレーションFINAL
 2号ライダーである龍我にも、仮面ライダーになったばかりのレジェンドライダーたちとの出会いによって戦う理由を固めていくという流れが用意されていたのはよかったですね。
 なぜかエニグマのデザインはガブリンでしたね。エグゼイド世界側のエニグマは、宇宙鉄人が登場したフォーゼの舞台である天高にあったので、一応キョーダインと無関係というわけではないのですが。
 御成にああもあっさりと言いくるめられるとは思いませんでしたが、神として接してやれば案外素直に言うことを聞くんでしょうか。
 戦兎と龍我は紘汰に送ってもらったのかもしれませんけど、こういう複数の異世界が出てくる作品の場合、世界そのものに元に戻ろうとする修復力が備わっている設定のものが多いので、今回の場合も無理やりつなげようとしていたエニグマが破壊されたことで世界の修復力が働き、戦兎と龍我は自分の世界に戻れたのではないでしょうか。

>牙狼
 白昼堂々人間に化けたホラーが獲物を物色してうろつき回っているなんて、これまでシリーズのどの作品でも見たこともない異常事態なので驚きました。
 まぁ媚空や莉杏やリュメのように格闘戦が得意な法師もいましたからね。

>ジード
 しかし、そんなすごい能力を持った人間がたくさんいたはずなのになんで滅びたんですかね、ストルム星。
 ベリアルがレゾリューム光線使ったら、まずベリアル自身の体が分解されてしまいそうですが・・・。

>キュウレンジャー
 まさかあそこまでわかりやすい着ぐるみの改造例を目にすることになるとは思いませんでした。
 偽物にせよ幻覚にせよ操り人形にせよ、利用されてばっかりですねアスラン王。これでは助けられたとしてももはや父の威厳も何もあったもんじゃありません。

>ビルド
 かくまってもらっている脱走犯という身分なのに、普段からプロテインを要求してるんですかね、あいつ・・・。
 「パンドラボックスのそばに倒れているところを発見された」という説明を聞いて、なんだか美空も本当にマスターの娘なのかどうかどころか人間なのかさえ怪しくなってきましたね。オーパーツから生み出されたアギトの謎の青年みたいに、美空もパンドラボックスが生み出した存在だとしたら・・・。

・YMさん
>ジード
 確かに、アリエの態度はまんまケイのベリアルに対する態度でしたね。それを見せつけてやった上でストルム器官まで奪う仕打ちを働いてもなおすがってくるケイを見て、ベリアルも内心では「うわ、なにこいつ・・・怖・・・」とドン引きしているのではないでしょうか。

>ビルド
 そもそもおやっさんポジションのキャラが裏切るということ自体、特撮全般においてほとんどありえないことですからね。 

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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年12月17日(日)18時27分21秒
   先日、『平成ジェネレーションズFINAL』を観てまいりました。
 感想:エモい。
 多くを語るよりも、この一言に全てを込めたいと思います。

・ウルトラマンジード
 所謂『地方ロケ』回ながら、観光的な面ではなく、沖縄の遺跡が持つ神秘的なイメージを活かしたエピソードでした。
 リクとケイの死闘が見所でしたが、それ以上に衝撃の展開に持って行かれた感がすさまじいですね。
 アリエさんの振る舞いは、ベリアル様なりの嫌がらせだったんでしょうか。「お前、傍から見るとこんなに”うざい”ヤツだぞ?」と言うような。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 悲劇、愛する者との戦い……って何度目だ!と思わなくは無いですが、今回は悲劇の前フリが丁寧に作られていたのは良かったです。
 サザンキング 単なる出落ち以上の活躍を見せてくれたのは意外でした。

・仮面ライダービルド
 裏切りのマスター。今までの姿は全くの演技では無く、そしてスタークとして見せた冷酷さもまた彼の一部で。
 難しい役を見事に演じきる姿を見て、前川泰之さんが石動惣一役で本当に良かったと思いました。
 それにしても、主人公のと親しい間柄として登場した裏切り者と言うのもライダーシリーズでは珍しいですね。特撮全般の裏切り系おやっさんとしては『牙狼 闇を照らす者』に金城滔星がいましたが。
 ジードにつづいてこちらも無音変身が決まっていました。クリスマス前と言うオモチャの売り時にどちらも挑戦的な試みをします。
 今までブラッドスタークの強さが際立っていただけに、ラビットタンクスパークリングが対スターク用と言う流れは説得力がありました。
 激戦の末、今までの日常に決別を告げた戦兎、そして惣一。大切なものに別れを告げた戦士たちは、果たしてどこへ向かうのか。

http://musouno.hatenablog.com/

 

平成ジェネレーションFINALを見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年12月12日(火)23時29分19秒
編集済
  戦う理由を探す龍我が実質的な3人目の主人公でしたね。
エニグマのデザイン、どう見てもガブリンですよね…ガーディアン達の合体能力を使って腕部分を作ったのはなるほどと思いました。
パラドクスもビルドも赤と青のライダーって、言われるまで気付きませんでした。
フェニックスボトルがアンク復活と関係してくるのかと思ったら、関係ありませんでしたね。
黎斗は相変わらず笑わせてくれます。しかも御成にあっさりと言いくるめられていましたし。
財団Xが久々に登場したと思ったら、既に「裏技 仮面ライダーブレイブ」に登場していたそうですね。
映司はMOVIE大戦MEGAMAXでコアメダルを取り戻したはずなのに、今回は持ってきていなかったんですね。
バイクアクションが気合入っていましたが、車の爆発横転シーンは無意味だったような。
またアンク声でのタジャドル変身を見られるとは思いませんでした。
ノブナガとグリムのゴーストは、眼魔世界にいるので来られなかったスペクターとネクロムの代理人といったところでしょうか。
エニグマが破壊されたのに、戦兎と龍我はどうやって元の世界に帰ったのか…紘汰に頼んだ?
各ライダーの見せ場もアクションも十分で、平成最後のMOVIE大戦にふさわしい作品でした。
来年春にアマゾンズの劇場版…アマゾンズは未だに未見なので、公開までに見ておかないと。

>牙狼VL
街の復興とルークの復帰で1話まるごと使うとは思いませんでした。
あの世界のホラーは、結界さえなければ昼間でも活動できるんでしょうか。
アデレード、女の腕であんな大きな銃の二丁拳銃ができるのかと思ったら、片手でホラーを投げ飛ばすとは、あの世界では騎士だけでなく法師にも怪力キャラがいるんですね。

>ウルトラマンジード
バリアを張ったり、カプセルのエネルギーを変換するだけでなく、戦いで受けたエネルギーも反転させて溜め込めるとは、ストルム器官は想像以上に厄介な能力だったんですね。
ストルム星を滅ぼしたのって、ケイが知らないだけで、やっぱりベリアルなんでしょうか。でもケイの狂信者ぶりなら、それすらも受け入れてしまいそうです。
ペダニウムゼットンの超巨大化はルギエルの力でしょうか。エンペラカプセルがレゾリューム光線の力を得られるとしたら、本来はウルトラマンではないリクにはどれだけの効果があるのか気になるところです。
ケイとアリエの関係って、捨て駒信者と崇拝対象というベリアルとケイの関係と重なっているのかと思ったら、まさか逆だったとは、見事にやられました。

>キュウレンジャー
サザンキングは見たまんま黒十字王でしたね。もしかして並行世界の黒十字王なのでは…
あっさり終わったと思っていたラッキーの父の問題が、ここに来て再発するとは。偽物に幻覚に操り人形と、どこまでも引っ張りますね。
撤退する前のツルギが妙に不調でしたが、サザンキング戦のダメージなのか、それとも他に何かあるのか。

>ビルド
バナナは駄目でもプロテインなら手懐けられる龍我って…
10年前のマスターは美空を助けるためにパンドラボックスに触れたんでしょうか。
スパークリングフィニッシュはクリムゾンスマッシュのように光のドリルを出すのかと思ったら、グラフのワームホールを作るとは。
ボトルは偽物でパンドラボックスも奪還されて、難波会長とマスターの契約は解約されるんでしょうか。でもオクトパスとライトは取られたままでしたっけ。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年12月10日(日)18時52分11秒
  ・伝説の勇者さん
>牙狼VL
 管轄を離れて遠く旅へ出るということ自体、魔戒騎士には珍しいことですからね。あの世界はアメリカっぽいから砂漠にはサソリとかもいそうで危ないですけど。そういえば零は毒を飲まされても全く効いていなかったですけど、ソードもサソリに刺されるぐらいなら平気なんでしょうか。

>ジード
 シャドー星の戦士であることをやめた時点で、人命のために行動するようになったのかもしれませんね。最近はクルトの一件もありましたし。
 アリエがこれで本当に使い捨てにされて死ぬキャラだったら、本当になんだったのこいつという感じでしたが・・・。

>キュウレンジャー
 そもそも「矢座」って、それ自体どうにかならなかったのかというネーミングですからね。そこから開き直ったかのように、「野球玉」にしてしまうとは。
 野球とカシオペアというゴレンジャーネタは予想できたはずですが、完全にやられました。

>ビルド
 ナイトローグの天井ぶら下がりやスタークの毒液注射は固有の能力ではないんですかね。
 どうやってボトル持ち歩いてるんだとかグローブだとボタンが押しづらいとか、妙にメタなところを突いてきますね。

・YMさん
>ジード
 これで本当にアリエが死んでいたら、ただの破滅願望でイカレた女が自業自得で死んだだけの話だったんですけど、今週の放送では・・・。

>ビルド
 鍋島にしても妻子もいますし、勇気のいる決断だったでしょうね。以前戦兎が言っていた「見返りを求めては正義とは言えない」という行動の結果がまたよいかたちで帰ってきたということですかね。
 マスターがビルドのシステムの完成と全フルボトルの回収を目的として行動しているのは間違いないですけど、問題はその真意がどこにあるかですね。そのために彼は龍我を殺人犯に仕立て上げたり無関係の人間をスマッシュにして結果として香澄のような死者まで出しているわけですから、どんな理由があったにしてももう後戻りできないところまで来ちゃっているように思えますが・・・。

>キュウレンジャー
 今回はスパーダの頑固者という側面がよい方向に働きましたね。まぁ努力の結果編み出したのが、バットすら使わない滅茶苦茶な打法というのはそれでいいのかと問いたくもなりますが・・・。

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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年12月 9日(土)11時14分53秒
  ・ウルトラマンジード
 ジードに一度負けて以来、敵側の主人公めいた奮闘ぶりを見せた伏井出ケイはやっぱり悪なおだと思い知らされるエピソード。
 カプセルを巡る二転三転の攻防戦が軸ですが、何よりアリエの最期に全部持って行かれた感がありますね。
 ケイに、あるいはケイの横にいる自分に心酔していた彼女ですが、当のケイからどう思われているかという視点を、ノンフィクションライターにもかかわらず、いつからか失ってしまったのが悲劇だったか。
 しかし、アリエの姿は初期のケイを思わせる部分もあり。……今回の所業がケイに対してどのように跳ね返ってくることやら。

・仮面ライダービルド
 意外にも準レギュラーと言って良い登場ぶりを見せる鍋島さん。記憶が戻っても知らぬ存ぜぬを貫いた方が安全だったでしょうに、それでも戦兎たちに連絡してくれるとは、ありがたい。
 オクトパスライトフォーム登場とパンドラボックス奪還と言った大きなトピックもあるものの、こちらもやはりブラッドスタークの正体が明かされたことが最大のインパクト。
 そうだろうとは思っていたものの、明かされてみるとマスターは今までどんな気持ちで戦兎たちと漫才していたのかと思いを馳せてしまいます。
 マスターとしての顔とブラッドスタークとしての顔、果たしてどちらが石動惣一の本当の顔なのか……。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 野球をモチーフとしたエピソードに、爽やか系ガンコ者と言うスパーダの(普段あまりスポットの当たらない)個性を上手く絡めた構成、多分。
 野球ネタからゴレンジャーオマージュまで多彩なネタが散りばめられていました。
 キュウレンジャーボールの時は、腕痛めたばかりなのにラッキー無茶するなぁと思ったり(そう言えばラッキー、セイザブラスターをつけたままどうやってミットをつけていたんでしょう?)
 シメは『努力は報われる』と言うスパーダシェフからの子どもたちに向けたポジティブなメッセージが爽やか。
 ……おかしい。今回はとんでもなくカオスな話だったはずなのに、王道の子供番組の感想のような感想になってしまいました。

http://musouno.hatenablog.com/

 

劇場版ジードにはジャグラーも味方として登場するのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年12月 4日(月)21時48分45秒
  オーブがライトニングアタッカーを使っている所を見ると、ウルトラファイトオーブよりも後の話のようですが、オーブ10構想の10章よりも後なんでしょうか。ジャグラーは10章では、ガイを行く先々で邪魔するそうですが…

>牙狼VL
敵に要求されたわけでもなく、自分からヒロインを連れて敵アジトへ向かうという展開は珍しいですね。数日かかる乗り物の旅というのも、魔導馬とは違って鎧召喚しなくても使えるバイクならではですし。
チアキは同じ顔の人があちこちにいるんでしょうか。
いくら魔戒騎士でも、パンイチで野宿は危ないのでは…虫とかもいるでしょうし。

>ウルトラマンジード
ゼナって大を生かすために小を捨てるタイプかと思ったら、人名最優先で考えていましたね。編集の大隈を死なせた反省もあるんでしょうか。
また仕事を台無しにされて、そろそろレイトがリストラ対象にでもされないかと心配です。
ゲームだけかと思っていたキングギャラクトロンが本編にも登場した事に驚きましたが、あの着ぐるみは今年のウルフェスで使用されたものだそうですね。
アリエがこんなに早く殺されるとは思いませんでした。自業自得以外の何物でも無いのに、彼女の死をあんなに悲しむモアはどこまでも良い子ですね。

>キュウレンジャー
戦隊ではたまに出てくるスポーツ対決ですが、今回は色々と予想外な展開が多かったですね。
「矢」キュータマなのに「野球」タマって…まあ「矢」だとイテキュータマと被りますけど。
顔面に魔球と聞いて、顔の前にバットを構えて角度を調整して返すのかと思ったら、マスクの角で跳ね返すって…
球技+カシオペア繋がりでキュウレンジャーハリケーンとはやられました。

>ビルド
鯵の開きが好物…佐藤太郎は焼肉と牛丼が好物だった事を踏まえると、やっぱり別人の可能性が高いという事に…
ナイトローグとスタークは性能上は同じ強さなんですね。しかし経験の他に、技の多さもスタークの方が上のようですね。
変身すると手袋の分だけ指が太くなるという事実が、こんな形で指摘されるとは思いませんでした。
マスターはスタークの本来の目的に従ってビルドを鍛えていたんでしょうか。次回は辛いパワーアップ回になりそうですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)18時09分7秒
  ・伝説の勇者さん
>牙狼VL
 雨宮監督の本来の認識では鎧の召還=必殺技なので今までのようにトドメを刺すときだけ鎧を召還するのが本来あるべき姿なんでしょうけれど、やはり鎧でのアクションは満足できますね。しかし今回の被害、実写・アニメどちらを見ても牙狼シリーズ最大級の被害だったのでは・・・。
 最後に両方とも剣を捨ててステゴロを始めたのには驚きました。そのうち牙狼阿修羅の時のようにプロレス技でフィニッシュを決めるかもしれません。

>ジード
 ペガの語る様子が悲壮ではなかったので、あの世界ではペガッサシティが健在のように思えましたが、実際のところはどうなんでしょうね。
 ゼッパンドンの時といい、ゼットンと別怪獣の合体怪獣ではだいたいゼットンの方の能力が目立ちますね。確かに想定外の邪魔のせいで負けましたが、逆に言えば想定外のことでも起こらない限り敵の攻撃を完封できるのがゼットンの恐ろしいところです。
 あの麻痺性の攻撃はZ光線の特性が反映されたものですかね。バードンをダウンさせただけあって、ゼットンクラスの敵にも通用するのでしょう。

>キュウレンジャー
 ピッコロと神様、ナイトガンダムとサタンガンダムみたいな人ですね、アントン博士。
 下手に改造して半端なパワーアップと引き換えに再生能力を失うよりは、あれを残しておいたほうがよっぽど強いと思うんですけどねぇ。

>ビルド
 鍋島の記憶が戻ったのには驚きましたけど、これって口封じの手段をスマッシュ化に頼っていた氷室には致命的ですよね。特に葛城の母には思いっきり素顔を晒しちゃってますし。
 最初の頃の強敵ぶりはどこへやら、最近は撤退ばかりですね。まぁ主にスタークの勝手のせいですけど。
 平成ライダーで水に落ちて消息不明は「生きてます」と言ってるのと変わりないですからね。さらにビルドの場合、香澄のときのように人が死ぬときはしっかりと「死んだ」と描写しますし。

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