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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年11月18日(土)21時13分53秒
編集済
   ウルトラマンネオスのBlu-rayボックスが発売されるそうで。
 以前は海外アーティストや「TOKYO BRAND」のPVに出たりと今年は不思議とプッシュされますね。
 オリジナルビデオ作品は、どうしてもテレビ作品の影に隠れてしまいかねない所があるので、こうした形でプッシュしてくれるのは嬉しい限り。

・ウルトラマンジード
 前回、どん底からの奮起にヒロイン(狂気のライター)をゲットと言うまるで主人公のような展開を見せた伏井出(元)先生。
 そして、今回宿敵リクの秘密基地に単身突入!……あれ?
 しかし、ボロボロのケイに気圧されてあっさり占拠される星雲荘と言う流れはシリアスな笑いがありますな。
 それはさておき、ファンサービスを交えつつレムの成長ぶりを描いた回。
 三森すずこさんは舞台での経験もあるそうで、素顔での出演も名演でした。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 ラッキーにとって最大クラスの試練となりつつも、ドラマ的にはテンポ良く進んだ印象。
 ラッキーの精神的な強さを示しつつも、仇討ちや悲劇性と言った影の部分をラッキーにあまり背負わせたく無かったのでしょうね。
 滑るように移動するシシレッドオリオンは下に滑車を敷いて撮ったのでしょうか。短いシーンにも手間暇がかかっていることを改めて思い出させてくれる場面でした。
 ラストの『戴冠式』はパフォーマンス以上の意味は無いとも言えますが、ラッキーにとってまた一つ戦う理由が増えたことが分かる良いシーンでした。

・仮面ライダービルド
 一行でまとめれば「パンドラボックスが奪われました。」というだけのお話なのですが、そこに至るまでの万丈のアクションシーンが見ものでしたね。
 何かにつけて体を張る万丈龍我(赤楚衛ニさん)は本作における滝さんポジを確立していますね。
 今まで多数のボトルを駆使して戦っていただけに、戦兎からのフルボトル強奪のインパクトは大きい。
 今まで飄々とした快楽主義者を気取っていたスタークが、ほぼ初めて負の感情(怒り?)を垣間見せましたね。彼が”科学”と”葛城巧”に抱く感情は一方ならぬ物があるようです。
 次回、龍我が滝さんポジから一文字隼人ポジに変身!?2号ライダーは数あれど、本当に仮面ライダー2号のようなポジションで登場するケースは珍しいですね。

http://musouno.hatenablog.com/

 
 

BRAVE STORMを見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年11月14日(火)22時19分37秒
  MX4Dの映画は初体験ですが、メカの操縦シーンだけでなく通常の人間同士の格闘シーンでも衝撃が来るとは思いませんでした。
原作完全未見でも問題なく楽しめる作品でしたね。そもそも設定が全然違いましたし。
光二の性格は、どちらかというと原作の光三の性格に近いですね。
原作では大した活躍もできないまま8話を最後に登場しなくなったはるか、こちらでは超能力を使ったり、ライハのごとく(同じ人だけど)剣で敵を倒したりと目立ちまくりですね。
健が行方不明だった健一郎に突然レッドバロンを見せられた上に「乗って戦え」と言われて反発する場面に、エヴァの第1話を連想しました。健一郎はゲンドウよりもずっと良い人でしたけど。
強化版シルバースーツがやや白っぽくて、2丁拳銃やナイフの二刀流で戦うのは、シルバー仮面がジャイアントになってからは色々な武器を使うようになった事のオマージュでしょうか。
シルバーのライバルが、両手を武器に変えられるだけのアンドロイドというのはちょっと…
レッドバロンとブラックバロンの巨大戦は他の巨大特撮映画に引けを取らない迫力でした。レッドの武器がミサイルランチャーと電撃とエレクトリッガー、ブラックの武器がレーザー砲とバリアと大気改造システムと、同タイプのロボットでも武器で違いを見せていましたね。
過去改変しても元の時間線は変わらないと言っていたのに、未来はアイアンキングの時空に変化したようですね。to be continuedって、本当に次回作は作られるんでしょうか。
短時間という事でやや強引なところは見られたものの、十分に楽しめる作品でした。

>牙狼VL
アメリカっぽい世界観の中で、ソードは中華料理店で働いていたんですね。ソフィも良いバイト先に巡り会えたようで。
ルークは魔戒騎士を目指していたんですね。そのうちにレオのように騎士と法師を兼任する時が来るか?
映画館自体がホラーと聞いて、バス自体が殺人犯だったジェットマンのバズジゲンを連想したり。

>ウルトラマンジード
音声を元に体を作ったという設定で、担当声優そのままの姿である事に説得力を持たせたのには感心しました。
自立思考型に優れたパイロットが乗り込むというのは、巨大戦闘ロボットの最も理想的な形なんでしょうか。トランスフォーマー ザ・リバースのヘッドマスターもそういう理屈でしたし。
メカゴモラの歯車光弾は新技でしょうか。あれに乗って連続ジャンプするところがアクションゲームっぽかったですね。
眼鏡を外して人格交代というのは、単に気持ちの問題というだけではないんですね。
ストルム星人のバリア能力も、カプセルを取り込む際に使った位相反転器官によるものだったんですね。

>キュウレンジャー
うーん、ラッキーの親子問題は取って付けたように出てきて、取って付けたように終わってしまいましたね。
ツルギと小太郎がキューレットで選ばれるのは初めてでしょうか。
後ろに人がいてククルーガの攻撃を避けられなかった場面、あれってタテキュータマ使えば良かったのでは…
スティンガーが作った服はかっこ良いのに、カンムリキュータマの王冠は不釣合いにかっこ悪いですね。

>ビルド
キードラゴンの他に、ヘッジホッグの針飛ばし、マシンビルダーの丸鋸、スタークの2つに分かれる触手、コブラボトルの光弾、死体偽装能力と、新技祭りでしたね。
まさか、あの時の葛城の死体が顔を変えられた佐藤で、葛城の顔を佐藤に変えたのが戦兎? だとしたら、母の卵焼きを好んだのも納得できますけど。
スタークに追いついた後、変身解いて話なんてしていないで、そのままパンドラボックスを取り返して引き返せば良かったのでは…
戦兎がボトル1つだけで変身できないという、ペダニウムゼットン編のリクのような状況の中、ついに龍我に変身のチャンスが訪れるようですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年11月12日(日)16時30分33秒
  ・伝説の勇者さん
>牙狼VL
 確かにこの業界(?)の厳しさをソフィに教えるの役回りは、同じ女性であるジーナの方がしっくりきますね。
 ヘルマンとソードってそんなに似てますかね。ヘルマンは単なる女好きですけど、ソードの場合女好きというよりはおっぱいという偶像を崇拝している信者という感じがします。
 自分でも気が付かない間に既にホラーになっていた、というのもたまにあるパターンですね。

>ジード
 ゼットン、ゾグ、エンペラ星人、ダークルギエル、ザイゴーグと、見事にラスボス級怪獣のラインナップですね。この分だとダークザギやグリーザ、マガタノオロチあたりのカプセルもありそうです。
 ダダの文字体系は割と日本語に近いんですかね。いくら2分程度しか戦えないとはいえ、今までほとんど苦戦らしい苦戦がなかったゼロビヨンドを退けたのは衝撃でした。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

キュウレンジャー Episode of スティンガーを見ました

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年11月 8日(水)21時36分49秒
  スティンガーとチャンプが別行動をとってる間に、こんなハードな話があったとは。
ポンプキュータマ、劇場版とはまるで違う使い方をしていて驚きました。
暴力的ながら、妙に色気のある女性の格闘シーンを出すところが阪本監督らしいですね。
格闘と銃撃を織り交ぜた戦闘や、スターチェンジを叫びながら戦闘員を蹴散らしてからの変身といった、変則的な戦闘がかっこ良いです。
人間と宇宙人が共存してる世界なのに、片腕が宇宙人というだけで迫害されるのかと思ったら、それもザンダバルドが仕組んだ事だったとは極悪ですね。
迫害者達が皆殺しにされるシーンを堂々と映すとは思い切った事をしてくれます。
ガル、バランス、ラプター、ツルギが登場しなかったのは役者の都合でしょうか。
ストーリー的には34話でチャンプが戻ってきた後のようですが、チャンプの暴走をみんなが知ってるのは矛盾が生じるのでは…

>牙狼VL
ソフィにホラーと関わる覚悟について教えるとは、社会の闇を知った大人の女性らしい対応ですね。
ピンクのドレスを着たソフィが可愛いです。しかしソードのサイズに合ったブラウスは見つからなかったんでしょうか。、
よくヘルマンと比較されるソードにも、ついに全裸回が来ましたか。しかしその相手があれとは…
ヴィオラは使役していたホラー達に用済みと見なされて食われるのかと思ったら、既に憑依されていたんですね。

>ウルトラマンジード
エンペラ星人にダークルギエルにザイゴーグのカプセルまであったとは。フュージョンファイトではマガオロチもあるらしいですし。そのうちにガタノゾーアやグランスフィアやダークザギのカプセルも出てきそうですね。
レギオノイドダダカスタマイズ、額の「ダダ」の字が笑えましたが、ゼロビヨンドを退けるとは(YOUTUBEによると、今のゼロは2分程度しか戦えないそうですね)、どれだけ高度な改造をしたんでしょうか。それをあっさりと倒すザイゴーグ、さらにそれを倒すロイヤルメガマスターという流れに、強さのインフレを感じます。
ノンフィクションライターとは、ケイに思わぬ味方ができたようですね。
次回、ついにレムが体を得るようですね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年11月 6日(月)01時49分7秒
  ・伝説の勇者さん
>牙狼VL
 稽古の時までヴェールをかぶっているのはともかく、一応ソフィは役立てているようですね。もっとも、アメリカそっくりの銃社会なあの世界で護身術がどれだけ役立つかはわかりませんが。
 釣鐘の激突もそうですが、あの高さからの落下ではバイクのシートなんてほとんどクッションの用をなさないと思いますけどね。ソフィは魔戒騎士並みに体が頑丈なんでしょうか。

>ジード
 難産で命の危機にあった赤ん坊を救ったって、いくらなんでもミクロなレベルで活躍しすぎでしょうキング。
 まぁ被害を考えれば、あのまま月面で戦っていた方がよかったんですけどね。
 そういえばこの時期での1号ロボの強化、去年もありましたね。去年は飛行能力追加、今年は遠距離射撃能力追加ですか。

>ビルド
 ブログにも書きましたけど、戦兎の論理はアメリカの銃規制反対派がよく言う「人が人を殺すのだ」と同じで、その論理だと、図らずも発明してしまった恐ろしい兵器にもなりうる物質を葬るため、ゴジラとともに心中した芹沢博士のあの尊い精神を否定してしまうことになってしまいますね。
 回が進むごとに葛城の人物像がわからなくなっていきますね。ファウストの創設者とかまだ生きているとかいうのは、私は懐疑的ですが。

・YMさん
>ジード
 親子の情さえ自らの目的に利用しようとするとは、わかってはいましたがとことん悪魔のような考え方ですね。
 ドンシャイン自体が架空のヒーローであり、さらにリクがヒーローショーで出会ったドンシャインはいわばそのまた「偽物」であったわけですが、その「偽物のヒーロー」との出会いが「本物のヒーロー」を生みだすことになるという展開はすばらしかったですね。

>キュウレンジャー
 正直、しし座系の王族なんていう設定がなくても、今のままでも十分ラッキーはキャラが立っていますし、その設定でさらに大きな展開をもたらせるとは思えないんですよね。

>ビルド
 科学の成果を使う側に責任を転嫁するのは、科学者の悪いところですね。私にはそれが、育児を放棄する母親のように見えるのです。
 比較的マイルドな描写とはいえ、平成ライダー初期ならともかく今になって敵が自決する様をニチアサで見るとは思いませんでした。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年11月 4日(土)20時33分24秒
編集済
  ・ウルトラマンジード
ボリュームのある前後編が続くので、特撮スタッフさんたちは大変じゃないかと心配になったり(笑)
ベリアルはジードを取り込んである種の合体ウルトラマン(怪獣?)になろうとしていたんだすね。
その上で息子と認めていたのは、優しいと言うべきか、むしろ悪辣と言うべきか。
両親の祈りがライハを生かし、そのライハの祈りがリクの救いになるというのは尊いものがありますね。
ドンシャイン(の中の人)とのシーンも、リクという人間が様々な人たちのささやかながらかけがえの無い善意で形成されていることを 感じさせる素敵な場面でした。
リク、モアにも良い目を見せてあげても良いのに。

・キュウレンジャー
ラッキーの出生の秘密が明らかに。
とはいえ、ラッキーの人間性はこれまでの物語で十分完成されているので、いまさらそんなこと言われても普通に受け入れる以外無いですよね。
カローもすっかり怪人枠ですね。ヒト型の部分がパワードスーツというデザインはやはり意外性があって楽しいです。

・仮面ライダービルド
またまた喧嘩する戦兎と龍我ですが、今回は戦兎もあまり良くなかったなぁと。
不用意に香澄さんの名前を出した後でのあの発言ですもの(香澄さんの名前を聞いた時点で龍我の表情が曇っているのもポイント)
桑田研究員が変身したフライングスマッシュ。スーツこそ以前と同様ですが、スマッシュの中ではフルボトルをはじめて実質変身アイテムとして使ったり、ボトルの成分で自ら自決するというショッキングな最期を遂げたり(=敵を倒して新たなボトルをゲットといういつもの流れを断ち切る)と一怪人ながら印象的なキャラクターでした。
 

玩具の解析によれば、ベストマッチは32種類あるらしい

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年10月30日(月)22時01分31秒
  オーズのコンボ形態のように、ベストマッチは全部使われるかと思いましたが、これでは全部は使われない可能性もあるか? スマホウルフも今回限りという可能性もありそうです。

>牙狼VL
シスターが柔道を教えていたのは、施設を出て独り立ちした時の護身のためと、精神面の修行にもなると考えたためでしょうか。しかし稽古中はヴェールは外すべきでは…それにあの胴着はテコンドーの胴着らしいですし。
ソードとソフィの再会がメインのためか、ホラーの話はほぼ予想通りでしたね。
あの状況で後頭部にあんな硬くて重い物がぶつかるって、落なくてもその時点で死んでもおかしくないのでは…

>ウルトラマンジード
まさかライハの生まれた病院がクライシスインパクトの爆心地だったとは。
ゼロビヨンドもカプセルとライザーを使う以上、20時間経たないと使えないって、言われるまで気付きませんでした。
人々に味方だと認めてもらえて応援される展開の都合とはいえ、何も街の中に落としてから戦わなくても…
ロイヤルメガマスター、杖を持ってマントを着けた姿や、杖から幻影付きバリアや炎を出すところが魔法使いっぽいですね。
6兄弟単体のカプセルとは別に、6兄弟ひとまとめのカプセルもあるんですね。

>キュウレンジャー
追加戦士が1人もいない組み合わせは久々ですね。
シーザーを唯一の友達と言われて動揺するガルが可愛いです。
前作のキューブオクトパスに続いて、今作でもこの時期に1号ロボの強化マシンを出すんですね。そういえばキュウレンには、銃器を使うロボはそれまでいませんでしたね。
ラッキーの父親がジャークマターとはえらく唐突に話が出てきましたね。博士ってまさか、死んだと思われたアントン博士?

>ビルド
うーん、今回ばかりは龍牙の方が説得力あるような。危険な物を作った人よりも危険な物を悪用する人が悪いというのは分かりますが、龍牙が指摘した、危険な人体実験を推し進めた件は葛城が悪いですし。
あの銭湯って、クレナイガイの行きつけだった場所でしょうか。
7年も昏睡状態…みーたんのキャラってもしかして、今の戦兎のように、本人の理想の自分なんでしょうか。
母への愛はあったらしい葛城ですが、人体実験の強行が真実かどうかもよく分からないうちに、命も投げ出す信者がいたり、生きてるという話が出てきたりと、ますます敵か味方か分からなくなってきましたね。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年10月29日(日)21時16分44秒
  ・伝説の勇者さん
>牙狼
 ルークは能力的には次元ですけど、性格的には五右衛門ですね。
 人間を使って餌となる人間を持ってこさせる方法は魔戒騎士に気づかれる可能性が少なそうですけど、あんまりこういうタイプのホラーは出てきませんね。「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」のウルトロンはたとえボディを破壊されてもネットワーク経由で本体のデータを別のボディに移し変えることができましたけど、さすがにそこまで厄介な相手ではありませんでしたね。

>ジード
 本当にこの物語の諸悪の根源はあの二人なんですね。わかりやすくていいですけど。
 うっかりなにかの拍子でウルトラギロチンを出してしまうかもと考えると、エースのカプセルの能力は怖すぎますね。
 個人的には初代の時と同じくイケイケのお姉ちゃんに化けてほしかったのですが、そこだけが残念でしたね。
 大怪獣バトルからずいぶん経っているのに、いまだにレイオニクスは災厄の元凶ですね。ガイアの最終回ではゾグがビルを蹴散らしながら走ってくる姿に度肝を抜かれましたが、合体してあの大きさでは合体した意味が・・・。

>キュウレンジャー
 いくら何体も分身がいるらしいとはいえ、全宇宙を支配するほどの超巨大組織の首領自ら組織の広報活動を行っていたとは精の出ることですね。

>ビルド
 穏健派の父と急進派の息子の対立って、特撮やアニメでよく見る構図ですよね。
 氷室もあんなにあっさりと渡した時点でおかしいと思わない時点でまだまだ悪党として甘いですね。

・YMさん
>キュウレンジャー
 戦隊のアイドル編は突き抜けたバカ話が定番ですが、ナーガ闇堕ちの経緯についてきっちりとケリをつける話でしたね。私もこんな話の中でアキャンバーが倒されたり、ドン・アルマゲの秘密の一端が明らかになるとは思いませんでした。

>ビルド
 決して脇道にそれることなく、ひたすらに一つの謎を追いながらも毎回必ず新しい真実が明らかになっていくのは正統派といえば正統派ですが平成ライダーでは新鮮な感じがしますね。ゴーストが一つ一つの謎を引っ張りすぎた教訓が、エグゼイドに続きビルドでも生かされていると思います。
 まぁまだ1クールも終わっていませんから、この段階で敵幹部に弱体化されても困るんですけどね。しかしこんなペースで新フォームを出し続けていって大丈夫なのかと、他人事ながらも心配になります。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年10月28日(土)21時05分57秒
  ・宇宙戦隊キュウレンジャー
 ライターが下山さん、且つアイドル編という事でどんなドタバタコメディになるかと思ったら、ダークナーガ編のアンサーとも言うべき流れになるとは思いませんでした。
 審査会のお客さんは一般公募の『よっしゃラッキー!』な子どもたちも居たそうで。”本当に”スーパーヒーローに助けられるという体験は、一生の思い出になるでしょうね。
 そんなイイ話の中、割とどうでも良い流れでドン・アルマゲの秘密が明らかになるとは色々な意味で意外でした。今回のアルマゲさん、口軽すぎじゃぁ……。
 ラストのミナトとハミィの会話、演者さん達が戦隊シリーズの先輩後輩と言う味方をすると中々感慨深いものがありますね。

・仮面ライダービルド
 メタ発言が加速するあらすじから続く今回は、葛城巧の研究データを巡っての攻防戦。
 なんだか、最近ネットで公式配信されている昭和ライダーシリーズを思い出してちょっと懐かしい気分に。
 実際、昔の特撮や漫画でよくある『○○の設計図(or秘密兵器とか)争奪戦』を現代に翻案したような部分があるのかもしれませんね。
 ハリネズミ用のベストマッチ、ファイヤーヘッジホッグの登場。なんだか1話1つのペースでビルドの新形態が出ている位の勢いですね。梯子の放射で内側から脆くしてから敵を倒すと言うのがいかにも科学者ライダー。
 こうしていくらビルドがパワーアップをしてもローグとスタークの敵幹部が弱体化の兆しを見せないというのもすごい話ですね。今回もブラッドスタークから見逃してもらったようなモノですし。
 前回の予告にあったやり取りが、今回のヒキの台詞だったとは。視聴者を焦らしてくれますね。

http://musouno.hatenablog.com/

 

ハリネズミよりも海賊の方が消防車にマッチしそうな気がする

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年10月25日(水)22時14分11秒
  >牙狼VL
ジーナはどう見ても峰不二子としか思えないキャラでしたね。主人公のソードがルパン、ガンマンのルークが次元として、次は五ェ門風のキャラが出るか?
今度は偽造DNAカードとは、あの世界の魔戒戦士はどこまで近代的なんだか。
鉄扉を力ずくでこじ開けて侵入するところが筋肉キャラのソードらしいですね。
3話にして物体憑依ホラーとは。そういえば初代牙狼でも3話目は物体憑依ホラーでしたね。パソコンに憑依と言っても、ネットワークを通して大量の機械を操ったりはできないようですね。

>ウルトラマンジード
リトルスターの出現もケイの仕業だったとは。ベリアルとケイの元凶ぶりにはゲキレンのロンを思わせます。
あの3人のカプセルはジャックとエースとタロウのもののようですね。
平成セブンEVOLUSION以来の登場となったゴドラ星人、複数で動く所や詰めの甘い所、弱い所がまさにゴドラ星人でしたね。
怪獣カプセルがレイオニクスの力で作られたというのは盲点でした。ゾグのカプセルを使ってもあの巨体は再現されないんですね。

>キュウレンジャー
自分のような被害者を出したくなくて感情的になるナーガと、ミナトを信じたくて感情的になるハミィ、感情を失った者と心が空っぽだった者という対比が良かったですね。
バランス達が使った着ぐるみはモモタロス達が使っていたものでしょうか。
アルマゲ本人が自ら作戦に加担していたとは思いませんでした。
アルマゲはたくさんいる…エンターのように本体を倒さないと新しい体を得て復活するのか、メガヘクスのように大量生産で本体は別にあるのか。

>ビルド
氷室親子は何だかアドニスとアデルのような末路になりそうですね。
戦兎と龍我の好みの違いは、糖分を求める頭脳派と塩分を求める肉体派の違いでしょうか。
やけにあっさりと鍵を渡した上に、銀行の貸金庫というやけにセキュリティの甘い場所だったので怪しいなと思ったら、やっぱり偽物でしたか。
龍我がスタークと戦っている間、クローズドラゴンは来てくれませんでしたが、前回戦ったのでメンテナンス中だったんでしょうか。
 

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