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ハリネズミと掃除機にはベストマッチは無いんだろうか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 9月21日(木)23時49分46秒
  それとも日本語同士でハリネズミ掃除機がベストマッチ?

>ウルトラマンジード
ベリアルの息子というのは、やっぱりクローン的な意味だったんですね。めちゃイケでの宮迫氏の「俺は貴様とは違い、嫁も子供 もいるんだ」発言はよくネタにされていますが、どうやら嫁はいなかったようで。
バド星人、宇宙帝王とまではいかなくても、昔よりはまともな役回りかでしたが、掃除機の箱で殴られたり、瓦礫に潰されたりと、やっぱり小物で終わったようで。
ゼットンとキングジョーの合成獣とは、伏井出ケイの退場編にふさわしい大物ですね。それにウルトラカプセル6つ分の力まで加えるとは。
殺された大隈さんはAIBではなく、臨時で協力してたんでしょうか。だとしたら、ただの民間人なのに気の毒過ぎますね。

>キュウレンジャー
シシレッドオリオン、空間歪曲に高速移動に武器大量召喚と、極アームズやムテキゲーマー並みのチートですね。でもサイコーキュータマはでか過ぎでは…
伝説を語るオライオンが死亡してショウ司令とチャンプが代理として残るとは予想外でした。
倒したのにまた現代で生きていたドン・アルマゲ、一体どういう仕組みで復活してるんでしょうか。

>ビルド
また新フォームを2つ使って、さらに新ライダーも出してくるとは、今回も展開が早いですね。ベストマッチの説明にポッピーを思わせる美空の2面性と、情報量も多いですし。
ホークガトリングはスナイプコンバットゲーマーに近いかと思ったら、ルナトリガーも兼ねているんですね。
鍋島は普通に悪役かと思ったら、香澄とは違う形で利用されている立場だったのには驚きました。
他の都市へは、スカイウォールを船で迂回するか、ヘリや飛行機で飛び越えるのかと思ったら、隙間が開いているんですね。
 
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 9月18日(月)16時25分49秒
  ・伝説の勇者さん
>サイト開設14周年
 ううっ、今年も何もなく本当に申し訳ありません。とにかく年内にはT&フォーゼ完結、来年からあのシリーズの再開に努めますので・・・。それと、ジードが終わったら書こうと思ってる企画も温めています。

>ウルトラマンジード
 そもそも、知的生命体の社会が嘘なしで成立するものなんでしょうかね。例えば貨幣経済というシステムだって、本質はただの紙や金属片でしかないものを他の物と同等の価値があるという「嘘」をみんなで信じることによって成立しているものですし。
 まさかこんな回でリクとモアが互いの秘密を知ることになるとは思いませんでした。
 80の時といい今回といい、つくづく迷惑な理由でやってくる怪獣ですね。わざわざ人のいる星にやってくるのは、家でするにしても誰もいないところでは寂しいからなんでしょうか。
 ゼロがスラッガーをメガホンにしたのを見て、私もタロウがバケツでベロンに水をぶっかけたのを思いだしました。

>キュウレンジャー
 その方法でうまくいくんだったら、そもそも過去でドン・アルマゲを倒した時点で現代にはジャークマターは存在していないはずですからね。さすがにそううまくはいかないでしょう。
 ドン・アルマゲの姿、オルゴ・デ・ミーラを思いだしました。あいつと同様にドン・アルマゲにももっと威厳がほしいですね。せめて闇の皇帝ゼットぐらいには。

>ビルド
 あんな調子で秘密基地の秘密を守りとおせるのか不安です。
 まぁまだ序盤も序盤なので、今後もちゃんとバイクシーンを見せてくれるかは予断を許しませんね。そもそも平成ライダーのバイクシーンで印象に残っているのって、いまだにクウガとバダーのバイク戦ぐらいしかありませんし。
 ナイトローグの声、確かにもうちょっとエフェクトを弱めてほしいですね。
 あれは孫の手になるタブレットではなく、物体を自在に変形されるような不思議な力をおやっさんも娘同様持っているのではないでしょうか。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 80に出てきた親はもっとコワモテでしたからね。顔だけでなく実力の方も空軍を全滅させるぐらいあるので、本気で戦えばかなり手ごわそうです。
 おそれながら、キャトルミューティレーションではなくアブダクションですね。まぁ美女に変身できるピット星人とかならまだいいですけど、ダダとかに惚れられたらたまったもんじゃありません。

>キュウレンジャー
 あのメンタルの強さは、さすがドン・アルマゲとの戦いでツルギとともに最後まで行き残った唯一の男だとうなずけますね。

>ビルド
 そういえば第一作の仮面ライダーも、初期の案では緑川博士殺害の冤罪をかけられた本郷が逃亡しながらショッカーと戦うという話でしたね。今の流れもそれに対するオマージュなのかもしれません。
 ああもガーディアンとスマッシュが同じ場所に現れると、権力側と悪の組織がつながってるのもバレバレですね。
 本来組織とは無関係で捕まっても秘密がばれる心配のない一般人をエージェントとして使い、用が済めば怪人に改造してしまう。その怪人も倒されても改造される前後の記憶はないのでやはり秘密がばれる心配がない。とんでもなく機密保持に用意周到な組織ですね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 9月15日(金)21時16分46秒
  ・ウルトラマンジード
 ザンドリアス、影絵だと随分キュートだと思ったら実際はコワモテ……とも思いましたが、本編を見ると納得しました。
 最近、ケイが猛威をふるっていた分、今回はケイが絡まないストーリーでしたね。
 サトコ曰く、地球人と付き合うのが流行っているらしいですが、キャトルミューティレーションの真相ってまさか……。
 ラストの「ジードなんて知らない」、「大変なんだね、ニコニコ保険の仕事」と言うやり取りは素敵でした。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 シシレッドオリオンの前段階ではありますが、今回だけでも熱量の高いアクション回でした。
 オライオン、オリオン座最強と言うだけあって変身したキュウレンジャーと引けをとらない活躍ぶりでした。
 一方で、ラッキー役の岐洲匠さんもキレッキレのアクションを見せていて素晴らしい。キュウレンジャーの生身組も色々な意味でもう着ぐるみ組に負けていませんよね。
 オライオンのことを分からないと言うラッキーですが、オライオン視点で考えると昨日今日の死闘が徒労だったと言われてメンタルが折れないオライオンがすごい気がします。
 一人でも突っ込んでいこうとするラッキーの姿には危うさを覚えますね。なので、それに仲間が着いてきた姿には「ラッキー、いい仲間を持ったなぁ」と思いました。
 禍々しい姿を現したドン・アルマゲ。早くも最終回直前のようなテンションで、この後年明けまで話が持つのかと言ういらぬ心配をしたりしなかったり(笑)

・仮面ライダービルド
 良くも悪くも、1時間のドラマを30分に圧縮したような印象を受けました。
 個人的には、場面転換がやや急に感じられる場面が多く戸惑いました。一瞬で場所も時間も姿も変わったシーンに移行するんですものねぇ……。
 とはいえ、これは今後に改善されるべき・されていくであろう過大なんだと思います。いずれにせよ、サスペンスドラマ(逃亡劇)と特撮ヒーロードラマをビルドアップさせようという試みはとても尊いものだと思います。
 それにしても、戦闘員ポジのキャラクターが悪の組織直属でないと言うのはつくづくスゴい話ですね。いや、今回でファウストと東都政府が関係してるんじゃないかと言うきな臭さが満載なワケですが。
 逃亡劇の末の悲劇。戦兎も龍我も本当にどうしようもない時は腹をくくれる”大人”なのだなと言うところが印象に残りました。
 それにしてもファウスト、一般人を唆して協力させるとはやたら生々しいというか、一般ドラマの犯罪組織のようと言うか。
 次回、早くも西都に!?

http://musouno.hatenablog.com/

 

今日でサイト開設14周年

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 9月13日(水)22時00分5秒
  >ウルトラマンジード
ゾベタイ星では心を読めるから嘘つきはいないって、ネオウルトラQの5話で言っていた「恋愛は分からない部分がある事で生まれる」という理屈を適用するなら、ゾベタイ星人には恋愛は無いという事になるのでは…
ここでリクとモアの正体バレを挟むとは思いませんでした。レムもAIBを知っていたんですね。
ザンドリアス、女の子との喧嘩で地球に来たって、それってだだっ子怪獣と言うよりは失恋怪獣(仲直りしたけど)ですよね。本当に振られていたらホーを生み出しそうです。
クアトロスラッガーをメガホンのように使っていましたが、タロウだったらキングブレスレットをまんまメガホンに変形させたでしょうね。

>キュウレンジャー
トケイキュータマが消滅したのは、オリオン号に同じキュータマが存在しているからそれと一体化したのかと思ったら、エネルギー切れだったんですね。
トモキュータマがデスワームの体内から発見されたのは時間航行に出るよりも前でしたし、オライオンがラッキーと関わらなくても、トモキュータマは飲み込まれる運命だったんでしょうね。
ナーガを元に戻す方法って、まさか過去のアキャンバーを倒して現代のアキャンバーをタイムパラドックスで消滅させる、なんて事は無いですよね…
アルマゲがあんな脳みそのお化けのような不気味な姿なのはちょっと…

>ビルド
マッチ落としたり隠し扉閉め忘れたり、戦兎もおやっさんも何やってるんだか。
前作でバイクの出番が少なすぎた事の反省か、今作ではバイクシーンに力を入れているようですね。
ナイトローグの声はいまいち聞き取りにくいですね。
スマッシュを倒せば必ず人間に戻して救助できるとは限らないんですね。ドラゴンボトルはいずれ龍我がライダーに変身する際に使われるでしょうね。
丸めたら孫の手になるタブレットって…
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 9月10日(日)20時25分38秒
  ・伝説の勇者さん
>ジード
 そもそもレイトはいかにも隠し事が下手そうで、ルミナさんはいかにも勘が鋭そうなのに、ここまで隠しおおせているのが逆に不思議ですよね。まぁ、ギャラクトロンが迫っているときに妻と娘を置いてどこかへ行ってるので、さすがに怪しまれてるとは思いますけど。
 6年前にライハからリトルスターを奪うのに失敗してからケイが表立った動きを見せていなかったのが気になりますけど、あいつのことですから「ウルトラマンに祈らせる」という分離方法を突き止めるまでにライハのような犠牲者が他にも何人か出ていそうな気がします。
 擬人化で人気が出ていたとは全く知らず、「なぜザンドリアス?」と目が点になりました。世の中何がウケるかわかりませんね。

>キュウレンジャー
 あくまで自助努力によって感情を抑制していたんですね。そりゃあいずれはナーガみたいなのが出てくるのも当然でしょう。
 以前にもラッキーが大量増殖したフタゴキュータマですけど、各人が持つキュータマまで複製できるとは。つまり事実上キュウレンジャーはほぼ無限に戦力を増やせるのでは・・・。

>ビルド
 謎のオーパーツが出てくるのはアギト、地理的レベルで日本に影響を及ぼす事件が起きるのはカブト、主人公の性格や秘密基地はWといった感じですね。
 あのライダーキック、ユニークではありますけどかっこいいかといえばうなずきがたいですね。

・YMさん
>ジード
 さすがにAIBも踏み込んできたようですね。ただ、ことがウルトラマンとベリアルとの争いとなるとどこまで対応できるかわかりませんが。
 とうとうパパの自覚まで出てきましたね。こんなところをグレンファイヤーにでも見られたら爆笑されそうですけど。
 ライハの過去を考えるともっとやさぐれていてもおかしくないですけど、リクを叱咤激励したり人間としてもできているのは、彼女に剣術を教えた師匠がよほどの人格者だったのでしょうか。

>キュウレンジャー
 スーパー戦隊にピンチはつきものですけど、ここまで追い込まれるのもあまりありませんね。いまさらながらキュウレンジャーの戦いの過酷さが偲ばれます。
 こうなってくるとナーガが欲しかった感情というのはいったい何だったのか考えたくなりますね。

>ビルド
 まぁ今は個人的な目的で動いていますけれど、謎を追っていくうちにいずれマクロな方向に向かうことになるんでしょうね。
 下半身が共通というのは、ショッカー怪人にも通じますね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 9月 9日(土)21時01分52秒
編集済
  ・ウルトラマンジード
 以前の「面白いアイディア」発言は本当にしらばっくれてたんですね。つくづくえげつないなぁ、ケイ先生。
 AIBはいつの間にかケイを怪しいと睨んでいたようで。前回のギャラクトロン事件はさすがにあからさまということか。
 ケイを生かしたまま捕らえると考えるゼロは、初期のやさぐれ兄ちゃんからすっかりベテラン戦士の貫禄。いや実際、我々の体感している以上に生きてそうではありますが。
 ゼロビヨンド、通常モードのゼロの技はアップグレードされた形で一通り使えるんですね。一般的なパワーアップとしては珍しい……とも思いましたがゼロのパワーアップとしては実は王道でしたね、シャイニングゼロ然り。
 戦闘直後でも砕けたやり取りをする辺り、ゼロとレイトのコンビもサマになってきましたね。
 ライハ、6年前時点では剣術とは縁もゆかりも無さそうに見えた辺り、彼女の6年がどれほど過酷だったか感じられます。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 ナーガのダーク化に最も冷静でいられないハズながら、冷静に振る舞おうとするバランスに大人だなぁと感じつつ。
 けれども、ストーリーとしてはキュウレンジャーの完全敗北といった様相でした、過去での出来事含め。
 手に入れた感情のままに暴れるダークナーガはまるで新しい手に入れた子供のよう。一方でモトのナーガにあった共感する心は完全に欠落していて、”感情”を手に入れて退歩してしまった部分も大きいんじゃないかと思ったり。本当、元の時点で最高に感情豊かだったと。
 エキドナ、声こそ女性の声優さんですが、それ以外は完全に山崎さん。女形がこんなにサマになるとは、美形(イケメンではなく)はズルいなぁと思ったり思わなかったり(苦笑)。
 オオカミとカメレオンが分身してのキュウレンオー。DXオモチャだとキュウレンオーを2個買いしないと再現できない組み合わせとは全国のお父さんたちにとって鬼のような形ですね(苦笑)

・仮面ライダービルド
 火星文明の遺産、3つの勢力に別れた日本、とライダーシリーズでは珍しい、現代日本とは大きく異なる壮大な世界設定とは裏腹に、主人公は記憶を取り戻すという、パーソナルな目的を第一としているのが面白いです。
 いや、記憶喪失なのにそれを苦にせずヒーロー然としていた津上翔一(アギト)がフィクションの記憶喪失キャラとしては異端だったということなんでしょうけど。
 戦兎がビルドの装備を自作すると言う辺りはいくつかのバージョンのスパイダーマン(ピーター・パーカー)を思い出したり。
 ラビットタンクフォームが”いかにも仮面ライダー”といったスマートなフォルムだけにトライアルフォームがソレを崩した左右非対称のフォルムになるのがイイですね。ただ、こうしたバリエーションをあまりポンポンとスーツで出しづらそうなのがナンですが。
 スーツと言えば、スマッシュは下半身を幾つか共通化するようですね。メカメカしいスマッシュらしいと言うべきか、以前のシリーズの制作経験が活きていると言うべきか。
 主人公が怪人を追いかける、と言うよりは怪人の方が通りすがる(?)ような展開は平成一期の頃の雰囲気を思い出したり。平成2期はこれまで大なり小なり『今週のメイン怪人を追いかける』展開に重きを置いていたのとは対照的です・
 怪人との戦いではなく、バイクアクションをハイライトに持ってくる辺り、今回のシリーズはバイクをしっかり活躍させようという意気込みを感じます。
 ただ、ハイライトがバイクアクション、しかも相手が公的機関と言うのは子供さんが着いてこれるかどうかちょっと心配に思ったり。

http://musouno.hatenablog.com/

 

クライマックスファイターズには昭和勢も出るのかな

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 9月 7日(木)23時26分18秒
  >ウルトラマンジード
ゼロの件までは知らなくても、少なくとも父が怪獣との戦いに関わってる事は知ったマユちゃん。父がヒーローで母だけが戦いの事を知らないという展開はキョウリュウジャーの有働一家を連想しますが、ルミナさんもいずれはレイトの秘密に気付きそうですね。
ケイがライハの両親を殺したのは、絶望でリトルスターを分離させて手に入れようとしたようですが、復活のために凪副隊長の親を殺したダークザギ並みの外道行為ですね。
ケイはダークネスファイブのスライ辺りが正体かと思ったら、新規の宇宙人だったんですね。ストルブ星人というそうですが、最初聞いた時はストロボ星人って聞こえました。
擬人化計画に参加して人気出たのをきっかけに、クラウドファインディング企画で新規着ぐるみを作ってもらえたというザンドリアス、ついに次回登場ですね。

>キュウレンジャー
感情を消すのは掟扱いだったんですね。
強い痛みで元に戻ると聞いて、心の痛みでも元に戻せるかと思いましたが、単純に嘘でしたか。とは言え、悲しみも無ければ感情を取り戻したとは言えませんし、元に戻るのはこれが鍵になる気がします。
玩具で再現可能な、同じボイジャー複数による合体を本編でもやるとは。そのうちに4体全て同じボイジャーという合体もやるんでしょうか。
朽ちたオリオン号、突然出現したところを見ると、オリオン号が過去へ行く事は歴史上は予定されていなかったようですね。

>ビルド
イメージ的にはアギト+カブト+Wといったところでしょうか。
敵の人体実験によって変身能力を得たライダーというのは久々ですね。
3つに分断されても、社会福祉と経済と平和主義に分かれて対立って、朝鮮やベルリンのように、大国の介入でもなければこんな事にはならないような…パンドラボックスの影響を受けた人間がそれぞれの都の上部に介入しているとか?
地面から突き出たグラフで敵を拘束して、グラフの上をジェットコースターのごとく滑ってのライダーキックとは何とも無茶苦茶ですね。
脱獄囚をかばって指名手配とか、いきなり波乱の展開ですが、なかなか期待できそうな第1話でした。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 9月 3日(日)18時51分58秒
  ・伝説の勇者さん
>スナイプのレベル100
 ガンシューティング(レベル1,2)→フライトシューティング(レベル3)→艦隊指揮シミュレーション(レベル50)という順、つまり歩兵→戦闘機→戦艦と軍事的にグレードアップしてきたので、レベル100はさらにグレードアップして要塞(タワーディフェンスゲーム)になるんじゃないかと妄想しています。レベル50以上の火力と防御力を誇りながら、タドルファンタジーのようにバグスターウィルスの兵士たちを使役して攻撃できるとかだと素敵ですね。

>ウルトラマンジード
 ギンガ、ビクトリー、エックス、オーブオリジンと、いずれ劣らぬ最新のチートウルトラマンたちの能力をいっぺんに四つも使って変身するのには驚きました。同時に、この時点でゼロをこんなに強化して大丈夫なのかと余計な心配も抱きましたが。ネット上の考察で、ゼロビヨンドは以前ゼロが他のウルトラマンと融合して強化を果たした(ウルトラマンサーガ)のをヒカリが人為的に再現しようとした成果なのではないか、というのを見て一理あると思いました。

>キュウレンジャー
 アンドロメダは「虜囚となり英雄に救いだされる姫君」という役回りそのものが最大の功績ですからね。ペルセウスと結婚しましたけど、その子孫もだいぶ後になってヘラクレスが誕生する以外はあまり有名なのはいませんし。
 たかだか300年前に行こうとして恐竜時代へって、どんな回り道なんでしょうね。今回は敵の策謀による事故でしたけど、タイムレンジャーのタイムジェットは毎回わざわざ現代から過去の時代を次々に経由しながら現代に来てましたし。

>エグゼイド
 思えばここまでラスボスがラスボスらしかったライダーって、実にクウガ以来なのではないでしょうか。
 リセットが行われた時点でもしかして、と思いましたけど、やはり小姫のデータは復活していたようですね。
 オリジナルDVDのCM、「我々は忘れていた。この男が諸悪の根源だったことを」みたいなことを言ってましたけど、別に視聴者はそのことを片時だって忘れたことはありませんよね。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 一度は挫折しながらも家族を守るため再び立ちあがるレイトをパートナーとして選んだゼロの目にはやはり間違いはなかったということですね。思えばゼロが人間に憑依するのはこれが3度目。人間の本質を見極める目にも磨きがかかってきたのかもしれません。
 名のあるウルトラ戦士たちはクライシスインパクトのときにあの宇宙へ来たことがあるはずですから、ゼロを探すこと自体は容易だと思いますけどね。それよりも、もはやゼロ以外のウルトラ戦士たちもホイホイ他の宇宙に出張できるようになっているのが気になるのですが。エックスがそうしたように、ヒカリがノアイージスを解析して他のウルトラマンたちも次元を飛び越える力を手に入れたということなんでしょうか。

>キュウレンジャー
 ストームトルーパーはジャンゴ・フェットのクローンと帝国支配下の各惑星から徴兵した兵士の2種類がいましたが、ジャークマターの場合は完全にクローン兵士で統一しているようですね。
 ことあるごとに腰をやっちゃっていたショウ司令ですが、人間で言うと彼はいくつぐらいなんでしょうか。

>エグゼイド
 まぁ、RPGのラスボスの中には何度も形態変化をして連戦することになる奴もいますからね。それに比べればクロノスはまだ良心的だったかもしれません。
 消滅者たちの復活を安易に物語の中で行わず、ドクターたちが今後取り組むべき課題として残したのは、今後も続くバグスターウィルスとの戦いとも合わせて、人間がいるかぎり病との戦いは続くという医療の本質を象徴する素晴らしい落としどころだったと思います。同時に記者会見で記者の一人が「データを命と呼べるのですか?」と発言していたように、バグスターとして復活した人間を人間として社会は受け入れることができるのか、という問題だけでも、まだまだ話を展開させられそうですね。そのあたりはVシネや小説で期待したいと思います。いずれにせよ、電王と同じく最後までクライマックスと呼べる物語を一年間見られたことは幸せでした。

・YMさん
>クライマックスファイターズ
 PS4は持ってないので、今回はパスですね。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

クライマックスファイターズ

 投稿者:斡主  投稿日:2017年 9月 3日(日)11時45分8秒
  お久しぶりです
斡主です

今日知ったのですが仮面ライダー クライマックスファイターズが公開されたそうです
クウガからビルドまでが参戦するそうですが果たしてサブライダーは参戦するのでしょうか

それから本作はPS4だけで発売されるそうです
マルチではないので開発がどうなるか楽しみです

それでは失礼します
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 9月 2日(土)18時14分57秒
  ・ウルトラマンジード
 ウルトラマンゼロ、生死不明。
 前回、誰もがベストを尽くしたと言って良いと思うのですが、だからこそ無力感は深い。
 特にレイトはすっかり打ちひしがれてしまう訳ですが、それでも家族を守ると言う軸が全くぶれないのがすごい所だと思います。
 何よりも守りたいものがはっきりしていると言うことが、レイトが他のサラリーマンと少しだけ違うところで、それがレイトをヒーローたらしめるポイントなのでしょう。
 けれどもこのミクロな考え方は宇宙というマクロな単位で生きているウルトラ戦士とは対照的にも感じられます。そんなレイトとウルトラ戦士である(しかも数多の宇宙を軽々と飛び越える)ゼロが改めて相棒となると言う関係性は掛け替えのないものなのだと思います。
 こうして復活したゼロのピンチに現れたヒカリ。「探したぞ」と言いますが、かく言うヒカリと他のウルトラ戦士達は今どうしてるんでしょうね。それにしても、ストーリーの本筋とほとんど関係のないパワーアップと言うのも最近では珍しいですね。
 新たな強さを見せるゼロビヨンドの横でギャラクトロンをきっちり撃破するジード。彼自身の強さもあるでしょうけれど、ギャラクトロンに前回の戦いのダメージがあったのも大きいのではないでしょうか。”負け”ではあったけれど”無駄”では無かったという。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 インダベーの出自がサラっと語られた今回。戦闘訓練を受けた宇宙人と言う設定もあった気がしますが、この辺りは『スターウォーズ』でストームトルーパーが一般兵とクローン兵がいるのと似たようなモノなのかも。
 シンプルな筋立てのドタバタコメディとして進行する分、個々のキャラクター描写に目が行きますね。低い声のラプターとか。
 敵なんだからと容赦のない対応をするツルギは、かつて激しい戦いを潜り抜けてきただけあってシビアです。
 実質総集編ということで生身(?)アクションなど普段とは違った見せ場があったのも面白かったです。
 それだけに、現代編のシリアスを通り越してお通夜のような雰囲気がいたたまれない訳ですが。

・仮面ライダーエグゼイド
 ゲムデウスが分離してなお未練がましく(あるいは小狡く)ゲムデウスの武器を手に立ちふさがるクロノスは未だ強力。
 最終最大のピンチに、永夢の拳がクロノスのベルトを砕く!……いやまぁ、ポーズ封じにベルトを壊すのがアリなら今までもやってれば良かったんじゃと思わなくは無いですがそれはさておき。
 オープニングに繋がる演出からレベル2でのチーム医療は素晴らしい流れでした。姿こそレベル2ですが、今まで戦い続けてきたドクター(+1)たち自身のレベルはそんなものではなかったと言うことなのでしょう。
 戦い終わって会見を開く衛生省とCR=永夢。バグスター達に命として寄り添った延長として、ゲーム病の消滅状態を”亡くなったように見える症状”としたのは膝を打ちました。一方でゲーム病の消滅者として貴利矢や黎斗の名前も挙げていて、バグスターとして復活した者は本人なのかと言ったことは物語的には曖昧になった感もあります。
 永夢たちの見解と選択は正しいのかは分かりませんし、おそらく物語世界内でも今後激しく議論されることでしょう。個人的には、1人でも多くの視聴者達の間で議論が交わされてくれれば良いと思います。
 意地悪な言い方をすれば、結局仮面ライダークロニクルが収束しただけ、『俺達の戦いはこれからだ』エンドではあるのですが、ライダー達がドクターである以上たとえゲーム病が根絶されたとしても病との”戦い”は続くわけで、そう考えると実に本作らしいエンディングだったと言えます。
 シリーズを追いかけてきて、序盤はユニークなレベル1やゲーム演出を楽しみ、クリスマス辺りからは一気に強烈なキャラクター達とスリリングな展開に魅了されていきました。冷静に考えると「うん?」と思う所も無いでは無いですが(クロノスのベルトとか)、それ以上に毎回「次回最終回!」と言われてもおかしくないほど非常に高いテンションを維持し続けていたのでは無いでしょうか。
 そもそも冷静に考えると、ライダーが揃いも揃って清廉潔白な”良い人”とは言い難い上に、医療的な命とゲーム的な命の両方が同居すると言うアクの強い、誤解を恐れずに言うなら狂気的な世界を老若男女問わず見せられる良質なエンタメとして仕上げることはまさに『カミワザ』だったのではないでしょうか。
 ともあれ、一年間ありがとう、『仮面ライダーエグゼイド』。そしてよろしく、『仮面ライダービルド』。
 『ビルド』も相当アクの強いライダーになりそうで、どんなイカれた方向に向かって行くのか(オイ)今から楽しみです。

http://musouno.hatenablog.com/

 

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