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あの装丁でライトノベルと言うのもあれですが。
<シンケンジャー
ここ最近はずっとシンケンジャーメンバーの掘り下げ話が続いてますが、これって逆にこれ以降はやってる暇が無くなるということでしょうか。もうあと20話も無くなってきましたし、そろそろ佳境〜まとめに入る時期に?
新太郎役の人がアムドライバーのジェナス役の人だったので驚きました。もう当時の声の面影はほとんど残ってませんでしたが。
それにしても、フタガワラの透視図が出てきたときは吹きました。独立した生物の骨格が右手にあるかのような透視図でしたが、幼年誌で内部解説図が描かれたらあの通りに描かれるんでしょうか。
サムライハオー、どこか究極大獣神やリボルバーマンモスを思わせる移動要塞のような形態になりましたね。
しかし、必殺技演出がド派手で神々しいのは良いんですが、敵の倒し方に余韻や間が無いのが東映の悪い癖ですね。ダイシンケン侍斬りが初めて出たときは、やっと流れ作業的必殺技演出から脱出してくれたと思ったもんですが、結局同じ流れに。
<W
・・・近年色々あるので、ああいうステロな描き方で犯人像作るの止めてほしかったんだけどなぁ・・・。
フィリップのキャラ付けは今回で決定された感がありますね。人間の情の機微ってやつが分かってるのか分かってないのか、どうもイマイチよく分らんところもありますが。前回の依頼の時とか、微妙に分かってそうな気もするんですけどね。
婿殿はなんか第1クールで退場の予感。
・・・そして、眼鏡の体育教師がシャリバンなことに誰も触れないのは何故でしょうか。
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