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レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月23日(日)18時24分36秒
  ・伝説の勇者さん
>シルバー仮面とレッドバロン
 製作会社が同じということ以外ほとんど共通点ありませんよね。アイアンキングも登場したらスーパー宣弘社大戦に・・・。

>ウルトラマンジード
 現実に怪獣が出現したら、実際のところ公称はどうなるんでしょうね。怪獣と呼ぶのか、あるいはシン・ゴジラのように「巨大不明生物」と呼ぶのか。
 溶けたアイスがあんな伏線だったとは思いませんでした。あのぐらい大きくなった子なら、普通の人間にできないことをしたら避けられたり攻撃されたりすることぐらいはわかってそうなものですけどね。
 レッドキングはレッドキングでも、EXレッドキングの技を使うとは。普通のレッドキングにできることは肉弾戦とか岩投げぐらいで他の怪獣と差別化できないのでしょうがないんですが。
 エースのカプセルが人間に入ったら何でも真っ二つにできるようになったりするんですかね。迷惑を通り越しておっかないです。

>エグゼイド
 本筋のストーリーを進めながらさりげなく劇場版の伏線を入れてきましたね。徹底的にパラドを追いつめる永夢には背筋が寒くなりました。

・ジャイアンロボさん
>グリッドマン
 アニメーター見本市で夢見た作品化がついに実現しそうですね。ようやく時代がグリッドマンに追いついてきた気がします。

>ウルトラマンジード
 基本的に坂本監督作品に出てくるアクションのできるヒロインは血の気が多いような気がしますけどね。怪獣と組み合い、倒れ込みながら下から必殺光線を見舞うという画は斬新でした。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 実際のところ、自分がベリアルの息子だったことについてリクはどう考えているんでしょうね。実際に会ったこともないのでよくわからないというのが実際のところなのかもしれませんね。
 プライベートでは眼鏡をかけるとか、ああいうさりげない属性付けが、さすがに坂本監督はよくわかってますね。

>エグゼイド
 「死」そのものを恐れるというのが人間にとっては重要なんですよね。星新一のショートショートで、あの世との通信ができる装置が発明され、死んだ人たちからあの世はいいところだと聞かされた人たちが次々に自殺してほとんどの人間が死に絶えてしまう・・・という話がありまして。死の恐ろしさを知らない人間、忘れた人間は、パラドのように命を粗末に扱ってしまうのでしょう。「命は大切だ」と何遍聞かされるよりも、今回の永夢とパラドを見せた方が、よほど命の尊さを教えるのにはよいのではないでしょうか。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 
 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 7月22日(土)22時11分34秒
  ・ウルトラマンジード
 自分=ジードがベリアルに似ていることに苦悩するリクのドラマはそこまで濃くなくて、超能力少女だったエリを巡るサスペンスが中心でしたね。
 とはいえ、避難の描写を含めて怪獣の危険さが十分に演出されているので、いざ怪獣が現れたらどうにかしなくちゃヤバい!となる心理は大いに納得できるものでした。
 鳥羽ライハ、刀を持っていて言葉少ないことを除けば結構普通の女性だったところにギャップがありました。よもやプライベートは眼鏡とは。
 シャンプーに関する会話は男の一人暮らし(厳密には違うけど)と女性の一人暮らしの違いが現れていて面白かったです。
 それにしても、リトルスターは妙な能力を授けるわ、怪獣を引き寄せるわと今のところ迷惑極まりないですね。

・仮面ライダーエグゼイド
 パラドに迫る死の牙……なワケですが、ポーズにさえ気をつければコンティニューの目はあるワケなのであそこまでビビることは無いんですよね、新壇黎斗理論に従えば。(パラドが完全体なのかはイマイチ分かりませんが、仮面ライダークロニクルのキャラとして登録してあるならソルティ達のように再生が可能なはず)
 それでもパラドが恐れを覚えるのは、死にたくないから。
 コンティニューがあろうが何だろうが人間の本能的な部分で死ぬのはイヤだと言う思いがあるからだ、ということが奇しくも同じ天秤の上に乗せられたニコとリンクする形で描かれました。
 そんなニコの「死にたくない」はパラド以上に重かったです。何しろついこの間、大我が生死の境をさまよったのを目の当たりにしたことで、彼女は今までになく”死”と言うものに直面したはずですから。
 ニコの思いを聞き、パラドと戦うことを決意した鬼の永夢先生。
 相手よりも有利な立場から翻弄し、嘲笑し、命を奪う……奇しくもパラドが今までしてきたことを凝縮したような追い詰めぶりでした。
 ただ、これが本当に偶然なのかというのは気になる所。「敗者にふさわしいエンディング」と言う台詞は狙ったようにも見えますし。
 パラドが今までどれだけひどいことをしてきたか、心が繋がった相手として、永夢が身をもって教えてあげようとしたのかな……なんて妄想したり。
 いや、どっちにせよ鬼畜な戦いぶりだったことには変わりませんが(笑)

http://musouno.hatenablog.com/

 

babydondonが止まらない

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2017年 7月22日(土)17時09分43秒
  2015年に短編アニメ化されたグリットマンが、同じ制作会社で再度アニメ化されるようですね。
まだどういった内容になるのか等は未定ですが、前回のアニメが短い時間ながらファンを唸らせる高いクオリティだったので、今回のアニメ化にも期待です。

>ウルトラマンジード
ライハさん、正義感は強いようですが結構血の気が多い娘ですね。
ニンニンジャーに出てたときには気づきませんでしたが、リクと比べてかなり小柄なのはびっくりしました。
避難所の男、わずか数分の出番なのにあのヒルカワに匹敵する下賤な振る舞い、そりゃライハも後ろから斬りつけてやりたくもなります。
戦闘面では取っ組み合いからのゼロ距離でのレッキングバーストの流れが良かったです。
 

シルバー仮面とレッドバロンのクロスオーバー映画が作られたのか

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 7月21日(金)22時31分56秒
  宿敵は父の敵のチグリス星人でも最終話のワイリー星人でもなく、2話のキルギス星人なんですね。
レッドバロンは頭部以外は殆ど面影がありませんね。
トレーラー映像を見る限りでは、静弦太郎っぽいキャラもいたような。

>ウルトラマンジード
「怪獣」という呼び名を使用する事をニュースで知らせるあたりもリアルですね。
アイスが溶けた事がこういう伏線になっていたとは。しかしエリちゃん、人前で発火能力を使う時点で、周囲から恐れられるという考えはなかったんでしょうか。
ライハ、普段から剣を持ち歩いているとは、ペガを連れたリク以上に、警察と関わったら面倒な事になりそうですね。
スカルゴモラ、レッドキングの岩石投げに当たる技はないのかと思ったら、あんな技があったとは。ゲーム版大怪獣バトルでは、レッドキングの技に「アースクラッシャー」という、地面を殴って敵の足元から岩のトゲを突き出す技がありましたが、それとEXレッドキングの溶岩投げを応用したものでしょうか。
ウルトラカプセルは人間の体内にあるんですね。超能力を与えたり、怪獣を引き寄せたりと、フュージョンカードよりもかなり厄介な代物のようですね。

>エグゼイド
瞬時に態度を切り替える飛彩、ニコの危機をすぐに見抜く大我、口止めを承知してニコを安心させる貴利矢、無神経すぎる発言をする黎斗と、キャラの個性の出し方が面白いですね。
ゲーマドライバーを要求するマキナビジョンの社長というのは、劇場版の伏線のようですね。
やけに容赦なくパラドを倒した永夢、ゲームクリアが出なかったのが気になるところです。しかしワープさえも妨害するって、主人公側なのに「大魔王からは逃げられない」ですか…
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月17日(月)01時29分23秒
  ・伝説の勇者さん
>SHT放送時間変更
 おっしゃる通り、特撮とアニメの違いはあれどおなじ東映作品同士で食い合いにならなければいいんですけどね。放送時間変更の理由は新しい情報番組をこの時間帯に突っ込むからのようですが、果たして日曜の早朝からそんな番組をやる意味があるのか、そのためにSHTの放送時間を変更するだけの価値があるのか、個人的には懐疑的です。

>ウルトラマンジード
 今までの戦いを見ていて思ったのですが、ベリアルが今までで一番強かったであろう初登場の時と今回と、どちらもギガバトルナイザーを持っているので、もしかして強いのはベリアルではなくギガバトルナイザーの方なのでは・・・。
 詳細はわかりませんけれど、OPの終わりでもゼロやベリアルとともに大きく映っているので、キングが大きな役割を演じるのは間違いなさそうですね。彼が自ら大きな動きを見せるのはレオ以来なので期待しています。

>キュウレンジャー
 私もスコルピオとの決着とツルギの登場を同じ話でやるべきではなかったとは思いましたけど、今回の話をスコルピオとの決着で区切ると次回のBパートで困ることになりそうなので、現場としてはこう収めなければならなかったというのは理解はできますね。
 ああ、そういえばキュースピアを使っていましたね。リベリオン本部で訓練を受けた成果でしょうか。スティンガーと同じ武器というのが小太郎らしいですね。

>エグゼイド
 見ていて思ったのですが、パラドを逃がすという目的は達成したんですから、わざわざそのままクロノスと戦って無駄に残機を減らすこともなかったと思うんですが・・・。

・ジャイアンロボさん
>ウルトラマンダイナ
 前作品のティガの主人公であるダイゴが絵に描いたような好青年であるので余計にそう見えがちですけど、アスカのあのスーパー戦隊のレッドにいそうなキャラは意外とウルトラシリーズの主人公としては貴重な存在なんですよね。

>ウルトラマンジード
 私も「ジードってそれ?」と思いました。自分で自分に名前をつけるウルトラマンってこれが初めてなのでは。
 アメリカ製のパワードを除いては、ウルトラマンの初戦闘が夜というのは初めてなんですよね。ジードがベリアル=闇の子という事実を演出していたように思います。
 逆に言えば、今後彼には厳しい運命が待ち受けているのは目に見えていますから、それを乗り切るためにも彼にはああいう性格でいてくれないといけないんでしょうね。

・YMさん
>ウルトラマンジード
 コンスタントにウルトラシリーズの新作が作られるのはうれしいのですが、ライダーや戦隊のように4クール体制で作られるのはメビウスで途切れているんですよね。そういう往時を知っている身としては、複雑な気分でもあります。
 災害としての怪獣の描写に関しては、「シン・ゴジラ」が決定的な影響を与えたのは間違いないでしょうね。エヴァがその後のアニメのパラダイムシフトとなったように、今後作られる怪獣映画にも「シン・ゴジラ」の影響は色濃く表れてくることでしょう。
 まぁ、過去にウルトラマンが現れたことのない世界を舞台とした作品では、ティガでは最初彼をどう扱うかGUTSが決めかねていましたし、オーブではサンダーブレスターの暴走が起きた時にバッシングまで起きていましたし、それ自体は珍しいことではないとはいえ、今回は人々の間に朧げに残るベリアルの存在が拍車をかけていますね。

>キュウレンジャー
 どんなにいい人でも悪に堕ちてしまうことがあるというのは牙狼を見ると一番よくわかりますが、さすがに子供に見せるには早すぎますね。
 通常でいうなら6人目にあたるツルギですが、今回もトッキュウジャー以来続く「またこういう奴か・・・」と頭を抱えたくなる難物ですね。なんだか6人目は年々扱いの難しい奴になっていっている気がします。

>エグゼイド
 医師としての矜持、仲間に対する裏切りを拒絶する意志、小姫を失ってでも彼女の最期の願いを叶えようとする決意。その全てが彼の口癖である「俺に切れないものはない」に集約されていたのがよかったですね。
 確かに最近の永夢は患者を治すという意志に関しては研修医どころか医療の鬼とでも言うべき域に達していますね。

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今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 7月15日(土)11時36分36秒
  ・ウルトラマンジード
 新たに登場したウルトラマン。コンスタントにウルトラマンシリーズの新作が登場するというのは、以前にはちょっと無かったことですよね。つくづくいい時代になったものです。
 今回、特に印象に残ったのは怪獣による被害を前作『オーブ』以上につっこんで災害として描写することでリアリティ身近さを演出していること。
 怪獣映画では以前からあった表現なのかもしれませんが、テレビヒーローとして見ると新鮮な印象。実際、多くの災害が起こっている現代の時代性を意欲的に取り込んでいるのだと感じました。
 個人で秘密基地を持っているヒーローというのは確かに珍しいですね。特に、ウルトラマンシリーズでは科特隊の基地がメインなることが多いですし。
 主人公の朝倉リクのキャラクターをヒロイックな方向に振っている分、その周りの不穏当さが際立ちますね。
 特に、ウルトラマンを初めて見た市民が彼を敵か味方か分からない……と言う『仮面ライダークウガ』的な要素はウルトラマンシリーズでは意外に見られなかったように感じます。
 また、ベリアル融合獣もカラータイマー(=ウルトラマンの象徴)を持つ怪獣と言う中々見られないもので、ウルトラマンベリアルと言う怪獣に変身したことのあるウルトラマンを主軸にすることで怪獣とウルトラマンをある意味近しい存在にしているのかなと。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 Aパートでスティンガー達が頑張って、Bパートでなんか事情を知らない人が美味しい所を持っていくと言う構成は、正直ちょっとモヤモヤしますね(苦笑)。もちろん、それぞれのパートはとても素晴らしいものでした。
 スコルピオは、たしかに大きなお友達視点ではギリギリまで巨悪であって欲しかった気もしますが、子どもたちのヒーローであるサソリオレンジのお兄さんであることや、スティンガーが頑張ったことの報酬もあって欲しいことを考えるとあれでよかったのかなとも思います。
 どんなに良い人でもとんでもなく悪い人になってしまうこともあると言うことを子どもたちに教える役として、スコルピオは印象に残ったのではないでしょうか。
 Bパートではアルゴ船の力=ホウオウソルジャーの大暴れ。
 とにかくマイペースな鳳ツルギにちょっとモヤっとするところはありますが、Aパートで仲間と力を合わせる大切さを描いた後であることを考えると、今後ツルギもそれを学んでいくのかもしれませんね。
 ツルギと言うスーパースターが、12人のオールスターとしてどう輝くのか注目したい所。

・仮面ライダーエグゼイド
 ドラマとしては大我の手術を巡る一夜のサスペンスに主軸を置いた構成でした。
 大我の命の危機ということで、ニコがいつになく取り乱しているのが大きな見所でした。普段の彼女なら「ダサ!」と言って絶対に見せないような姿ですよね。
 飛彩の葛藤とソレに結論をつけるまでの流れは、敢えて多くを語らないのが良いですね。全ては「俺は世界で一番のドクターだ」と言う台詞に集約する形で。
 『スーパー戦隊』ならちょっと難しいですが、そこからちょっぴり年長向けなライダーシリーズだからこそできたことだと思います。
 次回はパラドとの決戦?彼がどうなるのかは分かりませんが、最近の鬼の永夢先生なら自分の変身能力がどうなろうが、患者のために容赦なくパラドを殺りにいくんだろうなと言う謎の信頼感(?)がありますな。

http://musouno.hatenablog.com/

 

ジードってそういうことか……

 投稿者:ジャイアンロボ  投稿日:2017年 7月12日(水)21時49分18秒
  僕が現在住んでいる神奈川でウルトラマンダイナの再放送が行われており、小学校以来久しぶりに見返しています。
子供の頃はアスカがチャラチャラした不真面目な奴って印象が強くてあんまり好きじゃなかったんですが、今見返してみるとお調子者ではありますが一本気な好青年で、どんな困難にも諦めず全力で立ち向かう立派なヒーローだと感じました。
この頃ってカーレンジャーやシャンゼリオンみたいなちょっと不真面目な感じのヒーローが多くて子供心にもなんだかなあって思ってましたが、今見返して見たら彼等の印象もまた違って見えるのが面白いですね。

>ウルトラマンジード
放送前から玩具のCMで印象的だった「ジーっとしててもドーにもならねえ!」ってフレーズがそのまま名前の由来になってしまうとは。
初っ端から夜の市街地での戦いとは中々気分が高揚するシチュですが、そのシチュが余計ジードの異形さ、底知れなさを強調していましたね。
「建物も車も砂でできてるみたいだ」って言い回し中々上手いなあと思いました。
非常に前向きなリクですが、既にあまりにも不穏な空気が漂っていて、果たして今後彼がどうなってしまうのか、色々不安で仕方がありません。
 

10月からSHTの放送時間変更か

 投稿者:伝説の勇者  投稿日:2017年 7月10日(月)23時08分34秒
  わざわざメジャー番組のドラゴンボールやワンピースと重ねなくても…同じ東映なのに

>ウルトラマンジード
ウルティメイトゼロさえも破るとは、ベリアルはプラズマギャラクシーで怪獣狩りをしているうちにさらに強くなったようですね。
あのOPは超時空消滅爆弾による宇宙消滅をキングが再生したという事でしょうか。いきなりとんでもない事をやってくれます。
ユートムというあの偵察メカ、まさか某地底ロボットとは関係ないですよね…
怪獣災害で家を離れる人々、Xに初変身した時の大地のように戸惑い、ニュースの映像で変身後の姿を確認するリクといった、リアルな演出が良いですね。
スカルゴモラ、カプセルが焼けてもう出せないかと思ったら、次回でまた出てくるようですね。

>キュウレンジャー
チャンプ復活にスコルピオとの決着にホウオウソルジャーの登場と、いささか詰め込みすぎた感じがありましたね。
コグマスカイブルーはキュースピアを使うんですね。
ビッグモライマーズが相手なら1話のうちにホウオウボイジャーも出すかと思ったら、等身大のまま破壊するとは、伊達に伝説の救世主を名乗ってはいませんね。
ツルギ、あの服はどこで手に入れた…まさかアルゴ船に残ってたとは思えませんし。

>エグゼイド
あのエナジーアイテムケースはアンクのメダルケースの流用でしょうか。ポーズに頼らなくても強いという事を証明してみせるところはさすがです。
ゾンビゲーマーの変身、画面を突き破る演出は、正面から見るとかっこ良いですが、裏側から見ると微妙になりますね。
いずれはやるだろうと思ってたゲンムの残機大量消費、復活できるといっても、やっぱり疲労は残るんですね。
悲しい結果とはいえ、ようやく和解できた飛彩と大我。これで2人に共通して残された課題は、グラファイトを倒す事くらいでしょうか。
 

レス

 投稿者:影月@管理人  投稿日:2017年 7月 9日(日)18時41分9秒
  ・伝説の勇者さん
>キュウレンジャー
 そうそう一対一の勝負で勝たれては、戦隊シリーズの意味がありませんからね。敵幹部との一騎打ちで勝利できるのは主にレッドの特権・・・まぁ、ハヤテとか真墨とか例外もありますけど。
 たかだか動画でメッセージを残すぐらい、キュータマ使わなくてもできそうなものですけどね・・・。

>エグゼイド
 一時的に取り込んだだけで天才ゲーマーの力は復活しましたね。なんだか拍子抜けでした。パラドを倒せば永夢は変身不能になるというのは盲点でしたが、今からでも遅くはないから永夢は適合手術を受けた方が・・・。

・YMさん
>風都探偵
 菅田さんが今や押しも押されぬ人気俳優となってしまったことを考えると、映像作品でないのはやむなし、でしょうかね。一方で、銀魂で新八を演じるのはOKでフィリップを演じるのはダメ(と所属事務所が考えているかは知りませんが)というのはおかしいとも思うのですが。
 いずれにせよ、映像作品のマンガ化でこれだけドラマ版のスタッフが勢ぞろいして取り組むというのも滅多にないことですので、これはこれで新たなWの物語だと考えて、連載開始を楽しみにしています。

>キュウレンジャー
 運頼みではなくポジティブな行動で運気を呼びよせているのは初期から描かれていましたけど、ラッキーは最近ではなんだか言動が勇者らしくなってきましたね。

>エグゼイド
 まぁ、貴利矢には現実主義者としての側面もありますからね。バグスターとしてとはいえ、復活した以上は再び与えられたこのチャンスを最大限に生かしてやろうと割り切っているのかもしれません。仮面ライダークロニクルがらみの件がすべて片付いたら、自分を消しにかかるかもしれないですし。
 あえて深読みをするのなら、パラドなしでは変身できない永夢は、病なくして存在しえない医師という存在にもなぞらえられるかもしれませんね。同時にそれは、悪の存在なくして存在しえない正義のヒーローという概念そのものでもあるのですが。

http://dodohaslanded.web.fc2.com/

 

今週の特撮感想

 投稿者:YM  投稿日:2017年 7月 8日(土)17時48分10秒
  ・風都探偵
 ドラマ版キャストの登場しない、漫画作品と言うのは少し残念ではありますが松田優作風の髪型の翔ちゃんなど、”らしい”雰囲気のあるキャラクターデザインは良いと思いました。
 ドラマ版のスタッフがガッツリ絡んでいるようなので、どのような漫画になるか楽しみです。

・宇宙戦隊キュウレンジャー
 秘術アンタレス、展開的にはスティンガーをさらなる窮地に追い込んだカタチですが、一度スコルピオのキレッキレな動きを見せてからソレに肉薄するスティンガー(withアンタレス)の動きを見せることで強くなった感が分かる演出が素晴らしいです。
 心無い地球人に啖呵を切り、ブレることなく決戦に向かうラッキー。最近、彼の救世主orレッドらしさが増したと言うか、すっかり逞しくなったなぁと感じることこの上なく。
 そしてこれまた気骨を見せた小太郎の活躍もあって復活したスティンガー。
 過去最高のヒキで終わったワケですが、ここまで格好良い流れだと新戦士ホウオウソルジャーの登場が逆に水を差す形にならないかちょっと不安が無いではないですね。
 果たして、スコルピオとの戦いとソルジャー登場をどう両立させるのか……。

・仮面ライダーエグゼイド
 新フォームの販促をしっかりやりつつ、ドシリアスな本筋を展開させるという、ある種狂気さえ感じる1編。
 ポッピーと共に犠牲者の復活を模索するレーザーターボ。バグスターとして復活するのなら貴利矢さんそれでいいの?と思わなくもなかったり。人間として復活できる目が無いとすれば、生前バグスターウィルス根絶を誓った九条貴利矢ならもう少し葛藤なりなんなりがありそうだなぁと思ったり。
 正宗の取った手は見事なエグゼイド攻略法であると同時に、改めての設定説明を兼ねているという素晴らしい流れ。
 悪に由来する力で戦うと言うのは多くの仮面ライダーに見られる特徴ですが、力の根源が敵キャラの1人と言うのは過去最高にストレートな形なのかも。
 しかし、通常なら病気が治ると言うのは喜ばしいことのはずなのに、それをよりによってドクターが防がなくてはならないというのはこれまた狂気じみた展開ですね。
 大我、倒る。そう簡単には退かず、変身解除されても戦い続けた辺りに大我の執念が感じられました。
 重傷を負った大我への処置がリアルなのが、さすがドクターライダーの物語。
 次回、戦友か恋人か。いずれにせよ最悪な二択を飛彩は選ばなくてはならないようです。

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