温故知新掲示板
どんなご意見でも、お気軽にどうぞ。
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
バイト
収益物件
三重の求人・転職
東京 インプラント
ドクターズコスメ
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
岡田乾州について
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 5月16日(金)00時32分26秒
ななしの権兵衛さん、どうもありがとう御座いました。早速アップしました。
実はご推察の通り、将棋精辨は所持しているのですが、まだ未処理なのでした。
実は「将棋精辨」他の写本を何10冊も最近マイクロ化したのは、ほぼ全て私が大枚をはたいてマイクロ化したもので、私の後に利用してくれた人がいたのは、嬉しいことです。
さて、岡田丈太郎ですが、この人は岡田乾州の令嗣で、遺言にしたがって岡田乾州の蔵書を寄贈しただけです。
なので、本当の意味で凄いのは岡田乾州です。
で、岡田乾州の正体ですが、この人は代々加賀藩の馬廻組の五百石の武士で、棋書のコレクターとして加賀藩では有名だったらしいです。将棋も二段くらい指したようです。
明治維新の際に功労があって、千五百石に累進して大参事となり、廃藩置県後は江戸府権判事になったとのことで、大した人物だったらしいです。
明治30年8月17日62歳で亡くなったのち、令嗣の岡田丈太郎が生前から岡田乾州が「吾カ死後所蔵ノ象棋書ハ挙ケテ之ヲ図書館ニ収レ以テ献本ト為セト蓋シ其散逸シテ遂ヒニ亡滅ニ至ルヲ惜ムナリ」と言っていたので、その遺言にしたがって帝国図書館に寄贈したのがあのコレクションなのです。
どうも、かたじけない。
投稿者:
ななしの権兵衛
投稿日:2008年 5月15日(木)22時16分17秒
編集済
明解な回答有り難うございます。
お持ちかも知れませんが、天野宗歩手合集に掲載無いようなので
お礼に下記棋譜を提供します。
国会図書館の写本コピーより
開始日時:1841/11/26 【天保12年】
下手:吉田多三郎
上手:天野留次郎
出典:■将棋精辨「左香車落ち(下手勝之部38番)」■
・・・・・・・・>上手勝ちですが下手勝ち部に入っています。
手合割:香落ち
△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲2六歩 △3五歩 ▲2五歩
△3三角 ▲1六歩 △3二飛 ▲1五歩 △6二玉 ▲1八飛
△3六歩 ▲同 歩 △4五歩 ▲3八銀 △8八角成 ▲同 銀
△3六飛 ▲6五角 △3三桂 ▲8三角成 △4六歩 ▲3七歩
△2六飛 ▲4六歩 △同 飛 ▲6八玉 △4二銀 ▲7七銀
△5二金左 ▲7八玉 △7二銀 ▲6五馬 △7一玉 ▲1四歩
△8八歩 ▲同 玉 △4五角 ▲2八飛 △6七角成 ▲5八金右
△6四歩 ▲4七馬 △同飛成 ▲同 銀 △3四馬 ▲1三歩成
△1八歩 ▲同 香 △1七歩 ▲同 香 △2五桂 ▲1四香
△1八歩 ▲2六歩 △1九歩成 ▲2五歩 △2九と ▲同 飛
△5五角 ▲5六銀 △3七角成 ▲7八金 △5四歩 ▲6八金右
△5五歩 ▲6七銀 △3八馬 ▲7九飛 △2五馬 ▲6二歩
△5一金寄 ▲4四桂 △4六歩 ▲5二桂成 △同 馬 ▲2二と
△4七歩成 ▲3二と △5三銀 ▲4二歩 △5七と ▲同 金
△6五桂 ▲6六金 △7七桂成 ▲同 桂 △8六歩 ▲同 歩
△8七歩 ▲同 玉 △6二金 ▲9六歩 △8五歩 ▲同 桂
△7四桂 ▲7五金 △4八馬 ▲5四歩 △同 銀 ▲5三歩
△同 馬 ▲5一飛 △6一銀打 ▲7三桂成 △同 銀 ▲7四金
△8五歩
まで、109手で上手勝ち
ところで国会図書館の写本に良く「岡田丈太郎寄贈本」との表記が見られる物がありますが、
この方はどんな方か、お分かりでしたらお知らせいただけませんか?
re.63番棋譜同一ですが?
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 5月14日(水)23時43分46秒
ななしの権兵衛だん、ご指摘どうもありがとうございます。
それで納得が行きました。62番もどうやら軌範92番丸谷順英・清水吾八と同棋譜でした。本来手合いからいって、角落ちや香落ちのはずなので、その二つに棋譜は可笑しいとは思っていました。
軌範は大橋英俊が自選なので、自分の棋譜を間違えることも少ないと思われますので、軌範が正しいと思います。
玉瑛集抄は手書き本なので、誤る可能性は普通の刊本より高いと思います。
63番棋譜同一ですが?
投稿者:
ななしの権兵衛
投稿日:2008年 5月12日(月)22時45分40秒
「玉瑛集抄」の手合い集、拝見しました。
いつもながら、古典手合集の編集に感服する次第です。
ところで、63番は「軌範にある47番 <中村喜多次郎対6代宗英>」の棋譜と同一と思いますが、どちらが正しいとお考えでしょうか。
ご教授下さい。
「玉瑛集抄」をアップしました。
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 5月10日(土)00時48分1秒
「玉瑛集抄」をアップしました。
江戸時代最強の名人の大橋宗英の手合い集で、他の手合い集に無い棋譜が殆どです。後の伊藤宗看名人との棋譜は必見です。
re.こんにちは
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 3月19日(水)23時31分8秒
私も、飛香落でのお神酒は難しいと思っていました。今まで塚田正夫vs中原誠の有名な将棋くらいしか知りませんでした。「将棋神駒」で上手の指し方として有力なのは解ったのですが、まねは難しそうです。
こんにちは。
投稿者:
駒落彩
投稿日:2008年 3月18日(火)16時15分57秒
中住玉、お神酒、と聞いて早速拝見しました。
飛車香で角交換は上手が難しいのではないかと思っていましたので、
それらの棋譜を選んで勉強させていただきます。
将棋神駒をアップしました。
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 3月15日(土)23時18分14秒
将棋神駒をアップしました。この本は手書き本で、国会図書館にしか存在しないものと思われる。内容は「相川治三吉」の手合集です。
「相川治三吉」というのは、伊藤宗印11世名人の弟子で、小菅剣之助名誉名人の弟弟子、関根金次郎13世名人の兄弟子で、将来を嘱望されていましたが、若くして亡くなった(?)棋士です。
伊藤宗印・相川治三吉の師弟戦は上手の秘術の数々が見れてとても面白いです。
re.将棋世界
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 3月 2日(日)00時59分3秒
最近将棋世界を購入していなかったので、全然知りませんでした。情報提供ありがとうございました。
将棋世界
投稿者:
シャンプー
投稿日:2008年 3月 1日(土)00時23分29秒
お久しぶりです。
以前、私のブログで詰将棋について教えていただいたシャンプーです。
それ以来このホームページを拝見させていただいているのですが、本日何気なく1月号将棋世界を読み返していたら55ページにこのホームページについて書かれているではありませんか!!
こんなすごい方に教えていただきまして、ありがとうございました。
http://super15.cocolog-nifty.com/blog/
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/10
新着順
投稿順