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詰将棋のルールについて

 投稿者:門脇芳雄メール  投稿日:2009年 9月 6日(日)21時06分30秒
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  貴稿を拝見しました。貴見に今までの所賛成です。
一年ぐらい前、詰パラの「全詰連の頁」に規約の私案(たたき台)を載せましたが、私の考えは
①現在右派と左派の論客が対立したまま結局「無法状態」でいるのは良くない。
②世の中が公認している一般則に対し「詰パラだけの孤立ルール」は良くない。
③世の中は細部に亘る専門的な理屈っぽい規約は求めていないし必要でもない。
④一般単行本などのルールと大筋で違わないルール(簡易則)を決定し、本誌独特の細部の細部は運用則で決めれば良い。
と言うことでした。
規約の決定法(議決法)は特に決まっていないので、一部に理屈のための理屈屋の様な人の反論はありましたが、討論者の一人川崎弘氏とは合意が近付き、最後は全詰連会長権限で無難なところで終えるつもりでしたが、その川崎氏が亡くなり、私も会長職を降りたので残念ながら議論は尻切れトンボになりました。
なお未発表ですが、私案の「細則」も意外に簡単で、本則と合わせて詰パラ1頁程度に収まる予定でした。
 
 
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