|
|
管理人 様
わざわざ、申し訳ありません。
大正時代頃というのは私の勘違いでした。
出典は菅谷北斗星選集 秘録篇P37に載っていたものですが、管理人さんなら何か分かるのではないかとお尋ねしました。
以下引用です
ーーーーーーー
つまり香落ちと言うのは、序盤の岐れが旨くいけば(下手にとって)、それは二段差かも知れないが、それが拙くいくと、かえって平手で対するより、始末が悪いもので、随って確実に段差をつけると言うことが、困難なのである、その指し方からと言い、将棋性質からから見ても「平手」とは、「別個」に、香落ち将棋として一つの世界を形作っているのである。
これがよい実証として、昔から「香の相引き」ーーお互いに香車を落とし合って戦うことがされているので、しかも勝敗はなかなか予想し難く、同段同士でも香を落としたから必ず負けるとは限っていないのである。
−ーーーーー
有難うございました。
|
|