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Qいろいろ勉強になりました。東京都大田区大森北の★★です。先日は回答頂き有難うございました。国分市松木の姉も納得しておりました。ずーと気になっていた事でしたのでご説明いただいてよく判りました。当事者の主人はやはり回復しがたい状況であると医師から診断はうけ症状固定し、交通事故の後遺症の診断書を自賠責調査事務所に提出いたしました。検査は他にも受けていました。それはベンダーゲシュタルトテストで、結果は脳器質性障害パターンで細部構造認知の障害と再生不良と私にとっては暗号のようなはじめて聞く言葉でどのような物かわかりませんが、前頭葉の障害であったようです。また、WAIS-RはVIQ86、PIQ74でした。先生の回答にあるウィスコンシンカード分類検査、語産生検査はしていませんでしたので正しく認定されるか心配です。医師の所見は、「感情の起伏が激しい。短気で易刺激的。遂行機能障害、睡眠障害、自発性、発動性の低下が高度である。判断力低下、計算力、情動変化、人格の低格化(幼児性)が認められる」で、検査所見は、「両側前頭葉の脳挫傷、両側前頭葉から側頭葉の著しい脳機能低下(スペクト所見)」です。結論的には、高次脳認知機能障害(主体は細部構造認知の視空間認知障害)で日常生活能力を大幅に低下させている、という医師の診断です。今回お聞きしたいのは次の二点です。(1) 交通事故で自賠責で高次脳機能障害と認められるか不安です。私自身「高次脳機能障害」という病名は最近知りました。最初は脳性麻痺かと思っていました。症状は重いのですが先生の言う検査をしていませんので正当な評価がされるか非常に不安です。今から再検査必要でしょうか?(2) どこか主人のような人を診察していただける病院がないか探しています。たとえ地理的に遠方であっても、良い病院があれば連れて行きたいと思います。私は主人をもう入院させるつもりはありません。入院する必要もないと思っています。ただ今後の脳のリハビリのようなものが出来るのか。そのようなリハビリがあるのか知りたいです。改めて家庭の幸福は健康にあると認識した次第です。
A護国寺鹿児島別院。山内日豊です。私信で回答致しました。安心されたし。
http://www.gokokuji.com/
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