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安すぎる思い出

 投稿者:チラシの裏  投稿日:2017年 7月11日(火)01時55分23秒
  安すぎる思い出

むかしむかし、とても小さなコンピュータ

があった。

それはポケコンと呼ばれていた、ポケット

に入るほど小さいコンピュータという

意味でのネーミングの物だった。

コンピュータというには、ちょっと

おおげさで実際は、電卓に毛が生えた

ようなものだったかもしれない。

当時パソコンは大変高価なものだったので、

とても買える代物ではなかった。

そこで当時の僕は、このポケコンという

小さな電卓に毛が生えたようなものを

買って、我慢していたものだった。

でもポケコンでは、ちゃんとプログラム

が作れ、自分の考えたプログラムも動いた。

それは小さなものだったが、今の自分の

基礎を作るにはとても重要な存在だった。

いつしか時間は流れ、当時使っていた

ポケコンは残念ながら壊れてしまったが

思い出と、いしずえとして確実に僕の

中に痕跡を残した。

そんな、僕にとって貴重な存在のもの

が、店でガラクタとして500円という値段

でうち棄てられていた。

何だかちょっと悲しい感じもしたが、

懐かしさがそれに勝って、結局買ってきた。

当時の思い出がよみがえり、しばしそれに

ふけった。買って良かったと思う。

ここで、ふと思った。

果たして、自分の思い出が500円の価値しか

なかったのか、思い出が500円という破格で

買えたのか、一体どちらなのか?

ここは、深く考えないことにしよう。

そんなポケコンだが30年という年月

を経て、まるで僕に会いに来てくれた

様な気さえする。これも何かの縁だろう。

夢を与えてくれたポケコンを大事に、

そしてこれからも、ちゃんと有効活用

してやろうと思う。

眠れぬ夜は、そんなポケコンに一人で乾杯

したい気分だ。

おわり。
 

一休さんのうんこ

 投稿者:Ken  投稿日:2017年 7月 8日(土)08時00分54秒
  テレビ局の批判ばかりしてもしょうがないので。
この番組が面白かったという文章も併記しておきます。
昨日、NHKのEテレで「大人の一休さん」という短い番組がやってました。
内容は、
一休さんが、ある日お寺のお経の紙の上に自分のうんこを置いて、
ほかのお坊さんや小坊主に、「経典にとらわれてはいけない」という
説教をする話でした。
「経典なんてお尻をふく紙でもと思っておきなさい」という。

今の時代でも「経典」に固執する人はたくさんいます。
憲法9条がいいとか悪いとかの議論にこだわって、どっちにしてもほかの人の幸せを台無しにする人とか。
特定の宗教や趣味のサークルやボランティア団体や悪い人たちの集まりや企業会社や学校などで人が集まるところでも。特定の発想にこだわることにより本質が見えなくなってる人が多い気がします。
特定の考えにとらわれて、自由に考えることができなくなって何が本質なのか
見えない人が残念ながら増えてる気がします。

そういう世の中に対する警告かもしれません。

変な放送が増えてるマスコミですが一方でこういう番組も作れるんだねぇと感心しました。

オトナの一休さん
http://www4.nhk.or.jp/P4039/
 

おかしいことはおかしいと正直に言うべき

 投稿者:Ken  投稿日:2017年 7月 8日(土)07時18分11秒
  今、船越さんの奥さんのことがマスコミで連日報道されてましたが。
あれいらい私はテレビを見るのをやめました。
あの方が病気なのか演技なのかは不明ですが、
病気の方を面白おかしく報道してるメディアに正直吐き気がしました。
ああいう報道をしてるほかのテレビ局は、マスコミが変だとか誰もおかしいと批判しないのでしょうか?
昔、ナチスやソ連時代の独裁に対して、非力ながら戦った人は少数ながらいるでしょう。
でも、黙認した人は共犯者の汚名を永遠に語り継がれる気がします。
松井さんが病気なら、公共の電波を利用して差別を垂れ流しにしてるわけですし。
病気でないのなら演技をなぜマスコミが流してるのだろうということから、
もっと恐ろしい事実が浮かび上がります。
残念ながらどっちにしてもマスコミには「そういう人」がいっぱいいるんだねという。

「ヒトラーへの285枚の葉書」という映画がそろそろ公開されるようです。
なんか日本も他国ごとではすまなくなってきたかもしれません。

人間は渦中にあるときはわからないものです。
後になってわかるんですよ。
 

ロボット達の夢

 投稿者:チラシの裏  投稿日:2017年 6月22日(木)04時45分53秒
  ロボットたちの夢

面白い夢を見た。忘れないうちに書いて

おこうと思ったので、書いてみる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時代は未来。人間型のロボットたちが

様々な分野で活躍する、そんな時代。

あるところに、ロボット社会からおいてき

ぼりをされてしまい自信を失ったロボット

達がいた。

ロボット社会からは烙印を押された様な

ものだった。

ある時、そんなロボット達のなかで一人

こんなことを言い出した。

「私たちの能力は、そんなに劣っているん

だろうか?そう思えない。ならばロボット

大会を開いて、みんなで参加してそれを

みんなに見せてやろうじゃないか!」

かくして、枠を越えた色んなロボット

達が参加する、ロボット大会は開かれた。

様々な能力を試される、ロボット運動会

の様なものだった。

ロボット達は、持てる能力を最大限に

発揮してその大会に望んだ。

中にはエリートロボットのはずなのに、効率

ばかりを重視してしまったために、コース

から外れてしまい、失格となってしまう

ロボットも出て、大会は混迷を極めた。

自信を失ったロボット達は懸命に、

真面目にたたかった。

そして結果は、意外なものだった。

健闘の結果、よい成績を残せたのだった。

今まで自信を失っていたロボット達は、

ロボット社会から見直され、再評価された。

そして、それぞれのロボット達は、自信

を取り戻し、自分達の適した能力が発揮

できる現場に自ら出向き、活躍したの

だった。。。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

短かったが、なんとも爽快な夢だった。

なので、忘れないうちにここに書き残して

おきたいと思った。自分のためにも。

ちなみに、似たようなストーリーの

ディズニーの某映画があったかもしれません。

でも、自分は見たことありません。

オリジナルの夢です。悪しからず。笑

おわり。
 

重箱の隅

 投稿者:Ken  投稿日:2017年 6月12日(月)07時31分57秒
  最近、ネットのニュースのトピックを見てて感じたことは。
なんか妙に、重箱の隅をつついたような他人批判の記事が多いなーと。
起業活動などポジティブな活動が制限されたうえで、失業してる人が多くなると、
たいていの人は、有益なことはやらずに、
どこの国でも「人に迷惑をかける」ような行動をとり始めるんですねと。
普通に意味不明な犯罪も増えてますが。
最近は、社会的正当性を主張しながら他人の自由にやかましく言い立てる人が増えてます。
1円玉を拾って警察に届けないと犯罪だとか騒ぎ立てたり、
どうでもいいようなことまで、不正だとか犯罪だとか騒いだり、
幼稚園の子供の声がうるさいから裁判沙汰にしただの、
そういう人が異常に増えてきてます。
少しでもミスやエラーがあったり他人がずるいとか不正行為だとか主張する、
それが仕事のようになっている人もいます。
挙句の果てには満員電車の中で手が当たったぐらいで癇癪を起して
痴漢されたと嘘を言って終電電車を止めたりする人まで出たりします。
こういうことをお互いやっていくと、普通にみんなが窮屈な抑圧社会が生まれます。

ある意味違う形のジョージオーウェルの「1984」みたいな社会になりつつあるというか。
「1984」ではビックブラザーという少数の権力者に抑圧された社会が描かれていますが。
今の日本は、ビックブラザーは存在せずに多数の国民が相互に抑圧者になっているという。

できれば他人のことに少々のことには目をつむる、もっと寛容な態度をできるだけとってほしいものです。
普通に「うざい国」になってきたなと思います。
 

サボテンの存在感

 投稿者:チラシの裏  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時22分34秒
  サボテンの存在感

今日、家にあるサボテンが花をつけた。

気付かず、いつの間にか咲いていた。

もしも花をつけなかったら、その存在

さえ忘れてしまうところだった。

そのくらい、サボテンは存在感が薄い。

家では、特に目立った存在ではない。

それどころか、葉っぱもつけずトゲ

だらけで、なんとなく厄介な存在ですら

あるようだ。

そんな存在感のサボテンだが、花を

つけたら、なんとも言えないその美しさ

に魅了されてしまった。

僕はそこに、内に秘めたる情熱の様な

ものを感じた。

普段は沈黙し、物言わぬ目立たない存在

のサボテンは、実は静かな情熱家なの

ではないかと。

これで、僕の好きな植物がまたひとつ

増えた。

僕も、内に秘めたる情熱の花を持ちたい

ものだと思った。

おわり。
 

街路樹のかくれた主役

 投稿者:チラシの裏  投稿日:2017年 5月 1日(月)11時56分20秒
  街路樹のかくれた主役

桜が散って、葉桜になり5月になった。

ふと、街路樹に目をやるとツツジが満開だ。
でも、なぜか道を行き交う人の中で、このツツジに見とれる人は居ない。
僕は、それを不思議に思いながら満開のツツジを楽しんでいる。

赤紫、白、朱、ピンク、色んな色が咲き誇っている。

一年に一度、桜ほどではないけれど、街路樹であんなにきれいに、しかも、「これでもか」といわんばかりに花づくしになる。中でも、白の満開のツツジは圧巻だ。

白い花で、葉っぱが見えなくなるほど満開の花をつける植物を、僕は他に知らない。純白の花で一杯になったツツジは、気持ちまでそうしてくれる存在だ。

ツツジは初夏を思わせる季節の、かくれた主役だと思っている。
皆さんも、ツツジを見てあげてください。とても身近にある、かくれた主役だと気づくと思いますよ。
 

小事が大事を生む

 投稿者:Ken  投稿日:2017年 4月28日(金)07時50分10秒
  ことわざに、「小事が大事を生む」という言葉があります。
些細なことが大きな災いを生むとかのように使うのですが。
個人に対してやった些細な嫌がらせが、大きな問題に発展することがあったりもします。
まあ、あんまり不快に思うようなことはやらないほうがいいと思いますがね。
と一応警鐘を鳴らしておきます。
 

春 2

 投稿者:まゆ  投稿日:2017年 4月11日(火)15時34分58秒
  今年の春は雨が多かったりで桜も長く楽しめます。
昨日はいつもと違うスーパーに行ったら北西方向にある桜が満開でした。
もう少し楽しめるかな?

ひよっこ、見てます。
日本の田園風景は本当に美しいなぁと思います。心が落ち着くというか。
唯一思う事は、「あのさ、15分あっという間だっぺ! 」って毎日思うのですがw
母の実家は茨城の農家で叔父や伯母ははお米や野菜を作ってて
昨日はファーストトマトが届いたそうで、うちにもお裾分けで頂きました
大きくて甘くて美味しいデス♪

昨晩、真央ちゃんの引退ニュース驚きましたが、涙
お疲れ様、沢山の感動を心からありがとう言いたいです
特番もあるみたいなので、早速録画して見ます

 

某国営放送のチェンジと「ひよっこ」

 投稿者:にわかマックファン  投稿日:2017年 4月 7日(金)01時21分21秒
  録画してみてましたが、某チャンネルのお昼から夕方の番組編成がガラリと変わってしまったのには、驚いております。
改変前以前からもよくは観てなかったのですが、「スタジオパークからこんにちは」の時間帯以降が、各時間帯ごとに
『午後なま」の取り扱うトピックが変わったりで。ニュースチェック11もそっくりMCが、ニュースウォッチ9に移動になったり。だいぶソフト路線になったと思いました。早くも連続テレビ小説「ひよっこ」が低視聴率だと記事になったりしますが、昨今の漫画や小説、昔の偉人さんの半生とは全くもって完全オリジナルの原作・脚本家の岡田惠和(おかだ
よしかず)氏が現地の茨城県の某市を訪れて田畑の美しさに感動し、ヒロインは初のオーディションなしで岡田氏が
以前から「有村架純さん」を起用したい女優さんとして、異例の抜擢で決まったそうです。時代は1964年東京オリンピックの時代から始まります。茨城弁は隣の県の私としては、めちゃ親近感がわき似たような方言なのでああ、あるあるネタで意味がわかります。セリフに出ていた「ごじゃっぺ」、久々に聞いて懐かしく思いました。稲刈りのシーンは、
去年にクランクインしてから、本来ならコンバインで稲刈りの予定が前日の雨の影響で機械を使えず、100人以上の
地元の近郊の農家のシニア世代の方々が慣れた手つきで「のこぎり鎌」で監督のスタートで始まったそうです。朝の6時から夕方まで1日で、秋のシーンの為を撮り終わって主役の有村さんが、ハンディメガホンでお礼を言われたそうです。
木村佳乃さん、羽田美智子さん、そして柴田理恵さんの3人のお母さん役ですが、羽田美智子さんは生粋の茨城県出身なので、茨城弁には他のキャストさんにも頼られたそうですが、羽田さん自身が茨城弁の指導担当者からダメ出しがあったそうですが、県北部、中央部、県南部とあって羽田さんは県南部なので、エクスキューズしたと話してました。
第一話のナレーションにあの「増田明美」さんの一声を聞いた時には今までにはないパターンのドラマの入り方で驚かされました。朝の炊飯に東芝の初期の電気炊飯器が出た時には、自宅でも使っていたなと思い出しておりました。
今後も朝のドラマが楽しみです。
 

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