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天津敏などの悪役俳優

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 4月23日(日)18時16分24秒
  下で天津敏に少し触れましたが、この俳優さんはテレビっ子だった小生には風摩小太郎、甲賀の金剛、甲賀幻妖斉、鉄羅漢玄竜でお馴染みの悪役専門俳優でしたが、CS放送で「快傑ハリマオ」の第5部風雲のパゴダに村雨五郎という正義の快男児で登場し、少々違和感を感じながら絶対敵のスパイか後で悪に寝返る人物だろうと思っていたら結局最終回まで好青年で終わり吹っ切れないものがありました。それほど悪役のイメージが強く、東映任侠映画では遠藤辰雄、 安部徹、名和宏などと共にこの人が死なないと映画が終わらないと言われるぐらいの常連の悪役でした。
それ以前、50年代までの東映時代劇の悪役といえば月形龍之介、吉田義夫、東映専属ではありませんでしたが山形勲、富田仲次郎などがいました。月形龍之介は水戸黄門のイメージも強いので悪役の場合も頭の切れる黒幕的大物の役が似合いました。それに比べれば吉田義夫や富田仲次郎はやくざ、悪商人かせいぜい悪代官どまりでした。
70年代以降の悪役は昌さまのような専門家を前にして口幅ったいのでやめておきます。
 
 

60年代の忍者ブーム解説

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 4月 9日(日)17時29分37秒
  目玉の松ちゃんこと尾上松之助の児雷也が印を結んで大がまに化けて以来、忍術映画は舞台と違ってパッと消えたり映画特有のトリックが使えるため子供中心に受けました。小生も忍者モノは好きで、小学生の頃少年サンデーで1961年から連載されていた「伊賀の影丸」の大ファンだったことから松方弘樹主演で63年に映画化された時は早速見に行き(ちなみに併映は「わんぱく王子の大蛇退治」)、ちょっと違うとガッカリさせられた思い出がありますが、その頃62年に大映の「忍びの者」シリーズがスタートし、63年には東映で「忍者秘帖・梟の城」「十七人の忍者」「江戸忍法帖・七つの影」「月影忍法帖・二十一の眼」などが続々作られ、テレビでは63年に「隠密剣士」忍法シリーズが始まり空前の忍者ブームとなりました。そしてこの「隠密剣士」は64年3月に東映で映画化され、同年8月「続隠密剣士」では人気の風摩一族編が描かれ風摩小太郎役の天津敏は同年9月公開の傑作「忍者狩り」で吹き針を使う闇の蔵人を演じました。東映は64年以降も「第三の忍者」「十七人の忍者・大血戦」や子供向けの「大忍術映画ワタリ」「怪竜大決戦」などを製作し、テレビでは67年から「仮面の忍者 赤影」がスタートし、60年代は怪獣ブームと並んで忍者ブームの時代でもありました。この時代に戻りたいもんです。  

なるほどね~

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月31日(金)22時02分19秒
  う~ん、そうですか。小生も財前幕僚長という名前だけはピクッと反応しましたが他にもこれだけの名前が共通していたとは・・・。里見農水相は里見浩太朗、大河内総理なんかは大河内伝次郎(笑)が頭をよぎったもんで、ここで里見助教授や「帰れっ!!」と怒鳴りつける大河内教授を思えば小生も白い巨塔は好きですので他の名前も次々と気が付いたかもしれませんね。
ゴジラファンである浜松在住の学生時代の友人にはDVDの発売を教えてあげて当人は予約購入したようですが小生は近々日本映画専門チャンネルで放送されるのを待つことにします。ちなみに数々の伊福部節の中で友人はエンドロールで流れた「ゴジラVSメカゴジラ」に興奮して昨年見た後すぐにレンタル店でDVDを借りてきたのですが小生はやはりクライマックスに使われた「宇宙大戦争」突撃のマーチが嬉しかったですね。
それにしても何度も言いますが小生としては良い方向に予想を裏切られて、現在の日本におけるリアルな災害シミュレーション映画として素晴らしい出来でした。結果、日本アカデミー賞最優秀作品賞の他、54年の「ゴジラ」もベスト10に入っていないキネマ旬報第2位など輝かしい受賞となったことはめでたい事です。
 

シン・ゴジラ再上陸

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 3月31日(金)20時04分10秒
編集済
  2016年の興行収入82億円越え、各映画賞の最優秀作品賞等々に輝いた『シン・ゴジラ』が遂に3月22日、待望のBlu-ray・DVDの発売・レンタルが開始されました。
特典映像(特にCGメイキング映像)が観たくて『Blu-ra特別版』を購入してしまいました。
劇場では把握しきれなかったシーンや終始まくしたてる様な早口で聴き取りにくかった台詞、矢継ぎ早に出る登場人物の名前・役職・肩書き等のテロップを一時停止、巻き戻しを駆使して再鑑賞しております。

主要登場人物は台詞の中に名前が出てきますが、それ以外のサブキャラの名前はテロップで紹介されています。そして、登場する大半の閣僚の苗字が『白い巨塔』の主要人物の苗字とリンクしています。キャラの性格的リンクはありませんが、庵野秀明総監督が『白い巨塔』大ファンである事が由来の様です。
『白い巨塔』vs『シン・ゴジラ』
●財前五郎第一外科助教授のち教授(田宮二郎)/財前正夫統合幕僚長(國村隼)
●里見脩二第一内科助教授(山本學)/里見祐介農林水産大臣のち内閣総理大臣臨時代理(平泉成)
●東貞蔵第一外科教授(中村伸郎)/東竜太内閣官房長官(柄本明)
●大河内清作病理学教授(加藤嘉)/大河内清次内閣総理大臣(大杉漣)
●葉山産婦人科教授(戸浦六宏)/葉山達也経済産業大臣(信太昌之)
●金井達夫第一外科講師のち助教授(清水章吾)/金井光二防災担当大臣兼国家公安委員長(中村育二)
●佃友博第一外科医局長のち講師(河原崎長一郎)/佃駒人法務大臣(川井つと)
●安西第一外科医局員のち医局長(伊東辰夫)/安西政務担当総理秘書官(役者名不明)
●柳原弘第一外科医局員(高橋長英)/柳原邦彦国土交通大臣(矢島健一)
●菊川昇金沢大学医学部外科教授(米倉斉加年)/菊川俊介環境大臣(横光克彦)
●花森ケイ子(太地喜和子)/花森麗子防衛大臣(余貴美子)
●河野正徳弁護士(北村和夫)/河野純総務大臣(浜田晃)
●国平弁護士(小林昭二)/国平修一副総理兼外務大臣(大林丈史)
●関口仁弁護士(児玉清 )/関口悟郎文部科学大臣(手塚とおる)
●安田太一(谷幹一)※/安田龍彦文部科学省研究振興局基礎研究振興課長〈巨災対〉(高橋一生)
※財前助教授が誤診して死亡させた胃癌患者・佐々木庸平(谷幹一・二役) のソックリさんの胃癌患者
●財前五郎と牧悟郎(岡本喜八:写真のみ)の「五郎とゴロー」繋がり、これはちょっと無理があるか?ひょっとしたら、『白い巨塔』からは離れますが、『怪奇大作戦』の牧史郎(岸田森)のリスペクトかしら?「史郎とゴロー」これはアリかな。
●志村祐介内閣官房副長官秘書官〈巨災対〉(高良健吾)もはや、劇中のキャラを超越して「志村喬」本人へのリスペクトか?それに初代『ゴジラ』の「山根」博士では重くなりすぎますからネ。それともまさか、庵野総監督は「志村けん」をリスペクトしてたりして?

以上、ワタシが確認できた範囲で列挙しましたが、ひょっとしたらまだまだ隠れキャラがいるかもしれませんネ。
 

残念です

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 3月22日(水)09時30分33秒
編集済
  恒サンは劇場やビデオで日本映画を貪り観ていた若かりし頃に頻繁にお会いしていた方々の中の一人です。
派手なアクションシーンは基本、スタントマン無しの自身で演じ、『実録外伝 大阪電撃作戦』では走り出す車のドアに摑まりそのまま引きずられ、『暴走パニック 大激突』でのカーアクションシーンは自ら運転し、『狂った野獣』ではバスの免許を取得し、横転させるアクションまでやってのけます。果ては『北陸代理戦争』のジープで転倒して下敷きになり大怪我を負った事故は語り草(恒サンは降板し、代役は伊吹の格さんに変更されましたが予告編では恒サンの出演シーンがバッチリ出てます)となってます。
カーアクションは勿論ですが、自転車での演技も意外と多いんです。
田岡組長の乗ったトラックを追いかけて下半身フンドシ一丁で爆走する『三代目襲名』。
ハイジャックバスを追いかける為にまず走り、途中酒屋の自転車を拝借して激走する(最後は背後から追いかけて来た相棒のバイクの後部にちゃっかり座ってますが…)『狂った野獣』。
自転車で二人乗りする松坂慶子と永島敏行の後をつかず離れず追走し、殺人現場で事件の一部始終を目撃する『事件』  等々。

人情派で温厚な晩年の恒サンしか知らない世代にはビックリでしょうネ。
 

渡瀬恒彦

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月20日(月)04時01分55秒
  今年に入り、松方弘樹に続いて渡瀬恒彦が亡くなりましたねぇ。映画会社専属制のスターシステムが崩壊し五社協定が自然消滅したのが1971年でした。渡瀬恒彦は1970年のデビューですから東映最後の大物スターといえるかもしれませんね。任侠映画から現代ヤクザの実録路線に移ってからですので粗野なチンピラのようなイメージが強いのですが、チャンバラ好きの小生としては「赤穂城断絶」での小林平八郎役として千葉真一扮する不破数右衛門との激闘が大きく印象に残っています。吉良方の付け人といえば、たとえば三船主演のTV「大忠臣蔵」では芦田伸介(小林平八郎)、天知茂(清水一学)、大友柳太朗(鳥居利右衛門)などそうそうたる剣豪がいたのですがこの作品では清水一学は登場しないので渡瀬恒彦が一人で獅子奮迅の活躍を見せます。いや~強いので見応えがありましたねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=2iFUR9yyrfM

 

三船敏郎と志村喬

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月12日(日)03時42分55秒
  日本が誇る黒澤映画。その黒澤監督全盛期の作品の常連だったのが三船敏郎と志村喬ですね。
三船敏郎は今さら説明するまでもなく大俳優丹波哲郎と並んで豪放堅物なイメージの役者ですね。テレビ時代劇のチャンバラは剣の舞のような殺陣ですがこの人のチャンバラは腰が入っていていかにも斬り殺しているふうに見えます。しかし三船敏郎は意外にお茶目なところもあり、「石中先生行状記」では無口で不愛想な三船が若山セツ子に気に入られようと髪をポマードでしっかり固めた漫画チックなおめかしをして現れ若山が笑いをこらえるシーンは大爆笑モノです。残念ながらこの動画はないようなので代わりに「8時だョ!全員集合」に出た時の動画を紹介しておきます。最後にヒゲダンスをしているのですが、収録の前日の夜、自宅で猛練習していたと三船美佳が先日あるTV番組で言ってました。
https://www.youtube.com/watch?v=cQ60Gd3Ghgo
一方、志村喬は人間味溢れる深い味わいの俳優です。「生きる」なんかもよかったですが小生が好きなのは「男はつらいよ」の博の父役です。シリーズ中3本に出ていますが何と言っても1作目の結婚式のスピーチの場面が最高でした。
https://www.youtube.com/watch?v=y0U2IdvmAXw
 

続・若山富三郎

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月 5日(日)21時23分0秒
  そうですね、熊虎親分は完全にドジな三枚目キャラですが日本刀を抜いたら滅茶苦茶強いですね。緋牡丹博徒シリーズのスピンオフ作品「シルクハットの大親分」にはシリーズ2本とも緋牡丹のお竜が出てきますが出番が少ないのでお竜さんのいいところを凝縮したような演出になっており、決めポーズとかやたらお竜さんのかっこよさが目立ってるように思います。
若山富三郎について、ちょっとテレビの話になりますが「唖侍鬼一法眼」には勝新太郎が腹違いの弟としてセミレギュラー出演していたり、高橋英樹の「子連れ狼」では宿敵柳生烈堂を演じていたのが印象深いです。
https://www.youtube.com/watch?v=QW7P_cJ5bbk
https://www.youtube.com/watch?v=FS9jbD0sFIM
https://www.youtube.com/watch?v=iXmBTkszNa0
 

ワタシが好きだったのは…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 3月 4日(土)21時23分37秒
編集済
  『緋牡丹博徒』シリーズの熊虎親分ですネ。錣市兵衛 、拝一刀、柳生但馬守宗矩(魔界転生)とは真逆なちょいとくささの目立つコメディリリーフ要素満載の三枚目キャラでしたが、お竜さんにはメロメロだが、ひとたびお竜さんが窮地に立たされると忽然と現れては悪漢共をなぎ倒すダイナミックな立ち回りは圧巻でした。  

若山富三郎

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 2月26日(日)00時16分57秒
  前回の書き込みで阪妻の阪の字が間違っていまして失礼こきました。
さてチャンバラでいちばん殺陣が上手なのは誰かと考えた場合、真っ先に思い浮かぶのは若山富三郎ですね。豪快かつ華麗で、あのクルクルと刀を回して鞘に納める所作は見事というほかありません。
若山富三郎は新東宝でテビューし、人形佐七捕物帖シリーズではまさに人形のような美男の目明しを演じていましたが、その後はあまりパッとせず東映の博奕打ちシリーズに出た頃から本領を発揮してきました。ロイド眼鏡を少しずり落ち気味にかけ強烈な悪役侠客を演じて人気が高まり、しばらくコメディタッチのヤクザ映画の主役を続けてきましたが、いよいよ賞金稼ぎシリーズと子連れ狼シリーズの時代劇で持ち前の剣さばきを見せてくれるようになりました。この人の凄いのはあのズッシリした体型から想像もつかないぐらい身が軽くトンボ切ったりもするのですから驚きです。三浦友和の「姿三四郎」では一瞬スタンドインかと思ったら本人がしっかり投げ飛ばされているんですよねぇ。いや~すごい役者さんです。

https://www.youtube.com/watch?v=p7CDOYtd9DA

 

ワタシの中の三大・大友は…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 2月23日(木)13時08分43秒
  大友克洋、大友勝利、大友柳太朗です。
(因みに大友勝利は『仁義なき戦い・広島死闘篇』で、千葉真一が演じたあの狂犬です)

そして大友柳太朗と云えば、遺作となった伊丹十三監督の『タンポポ』で若き日の渡辺謙にラーメンの食し方の指南をする老人(渡辺謙が読んでいる本の中の登場人物を映像化したもの)が印象に残っています。
愚直なまでにラーメンを愛する姿がいじらしい。

さぁ、ラーメンでも食べに行こかナ。

併せてこちらもご覧ください。

http://kure-hirono.amebaownd.com/posts/2050935

 

快傑黒頭巾

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 2月20日(月)21時25分19秒
  昌さま、早速の食いつき有難うございます。小生は邦画の方も新しい作品を結構見てるつもりですが、何せ古い人間なので旧作中心のお話がしやすいです。
日本映画といえばチャンバラですねぇ。チャンバラといえば目玉のまっちゃんに始まり坂妻、大河内、アラカン、千恵蔵と続くわけですが、まだ家にテレビジョンなるものがなかった頃小生が父親に連れられてよく見に行ってた映画が千恵蔵の頃の時代劇でした。
その頃の思い出深いヒーローに大友柳太朗の「快傑黒頭巾」があり、これによりいっぺんに大友柳太朗が大好きになりました。下記動画のラストシーンで、馬に乗って走り去る黒頭巾を片岡千恵蔵の娘植木千恵扮するお千代がおじちゃ~んと呼びながら追いかけるエンディングは今見てもウルウルしますよ。東映時代劇には他にも右太衛門、錦之助、橋蔵など色々スターはいますが今でも大友柳太朗がいちばんの御ひいきであります。テレビの時代になっても水戸黄門など多くの時代劇に顔を出していましたが飛び下り自殺の訃報には惜しい役者が亡くなったと嘆いたものです。

https://www.youtube.com/watch?v=tRSxzO6z3PQ

 

取り敢えず、生きてますョ

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 2月19日(日)22時30分34秒
  昨年秋に所属部署の移動に伴う出勤時間の変更等があり、更に浮世離れに拍車をかけてしまった様です。

久しぶりに訪れてみれば、『こんな』事になっていたんですネ。

警部殿の企画に乗った!!
半年以上、アメーバも更新していませんし、何となく敷居が高くなってしまってモヤモヤしていました。

東映作品に限らず日本映画全般(新旧問わず)で重箱の隅をつついてみたいと思いますが、継続更新が出来るか、いささか心配ですが頑張ってみます。

しかし、この板に画像が貼れないのが残念です。
 

住人不在・・・。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 2月15日(水)03時26分3秒
  フクさまは撤退されたし、おーま殿は復帰がいつになるか分からないし、もうここの板は終焉なのでしょうかねぇ。寂しいですねぇ。でもレスが控えめの昌さまはご健在なのかな。いっそのこと東映板として賑わしますか。  

撤収します

 投稿者:ふふふのフクハラ  投稿日:2017年 1月 4日(水)01時26分28秒
  SF文化けいじ板から、
一身上の都合で撤収となりました。
今迄ありがとうございました。
 

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 1月 2日(月)16時21分41秒
  新年早々お粗末です。
「スターウォーズ」は77年の第1作目がエピソード4で、「ジェダイの帰還」はエピソード6でした。従って時系列順の最初はエピソード1です。失礼しました。
 

皆さん、おめでとうざんす

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 1月 2日(月)15時51分57秒
  心配していた変臭腸どのからも無事のメールを頂き安堵致しております。
ところで皆さん、暮の紅白はご覧になりましたでしょうか?前回はスターウォーズのダースベーダーが会場に現れましたが、今回はゴジラが渋谷のNHKに接近してきました。長谷川博己や大杉漣らの対策本部のシーンのドラマを撮り直しているのにびっくりしましたねぇ。(下記URL)
スターウォーズといえば11月にシリーズ7本をwowowで録画して観ました。今回はエピソード4から時系列順に観たのですが、エピソード3の副題が「ジェダイの復讐」から「ジェダイの帰還」に変わっていて、ラストの大団円を霊体となって見守るオビ=ワン・ケノービの隣のアナキン・スカイウォーカーが以前観た時はアレック・ギネスより年配のセバスチャン・ショウだったのに、若いヘイデン・クリステンセンに変わっていたのでびっくりしました。調べてみると2004年DVD発売時に修正変更されたとのこと。エピソード4から順に観ると成程これでスッキリします。
しかしながら新作「フォースの覚醒」でハン・ソロといい雰囲気で頑張っていたキャリー・フィッシャーがこの前亡くなりましたねぇ。今年の12月15日公開のエピソード8は昨年7月に撮り終えているようですが9作目はどうするんでしょうねぇ。

さて、昨年の年頭に映画1200本鑑賞という目標を掲げましたが、終わってみれば軽く突破して1293本という結果になりました。まあこの辺が限界でしょうなぁ。



http://news.livedoor.com/article/detail/12487006/

 

あのぉ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年12月15日(木)03時29分43秒
  偏執長殿、極東作戦会議の通達はまだでしょうか?  

あれっ!?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年12月14日(水)03時14分19秒
  今年は大狂談会やらないの?
ひょっとして変酋長殿はまた入院中かな?
 

シン・ゴジラ 絶賛上映中

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 9月22日(木)17時15分29秒
  今年の夏は特に暑い日が続きましたが、台風16号の通過後、今日は少し涼しいです。夏の飲み会は残念ながら今年も中止になったようですが、その後皆さんお元気でしょうか。
シン・ゴジラが記録的大ヒットになっていますねぇ。原因は原点に立ち返って今の日本に突如ゴジラが現れたら、という設定で永田町を中心にリアルなシュミレーションになっているからだと
思われます。つまり何んとなく東日本大震災の時とオーバーラップする部分が多々あるからです。というわけで石破元防衛大臣のブログを皮切りに多くの政治家の間で話題になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=phcdyC7SkKA
しかし害獣駆除!? それどころじゃないと思うけどなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=xz247ow_bwc
枝野さんはやはり震災時の与党だったから当時が思い出されるんでしょうな
 

楽しみざんす

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 8月 8日(月)21時00分21秒
  シン・ゴジラの評判はもちろん賛否両論あるのは当然ですが概ね好評のようです。かく言う小生も庵野総監督という偏見で期待していなかったこともありますが13億というハリウッド版の10分の1の製作費では所詮・・・、という部分もあって、実際CGがショボイという感想も多々見受けられます。となるとアメリカ映画の第2弾が待ち望まれるわけでありますが、YouTubeでは早くもそのトレーラーらしきものがアップされています。2019年延期発表前に作られたものでもちろん正式のものではありませんが、否が応でも期待を膨らませてくれますwww

https://www.youtube.com/watch?v=Cb9chtoB2SE

 

シン・ゴジラ観てきました

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 8月 2日(火)20時54分1秒
  小生は何度も期待していないと書いてきましたが、いい意味で期待を裏切られました。ネットの感想を見るとBGMをも含めて「新世紀エヴァンゲリオン」の影響が色濃く反映されているということなのですが小生はエヴァは見たことなく、それに関する知識はまったく無いのでその辺は解りませんでした。まあ、まだ未見の方のためにあまり書きませんが予告編を見ても分かるように全面協力の自衛隊がかなり頑張っています。岩橋も重要なセリフを言ってましたし、たった2秒ほどの出演のあっちゃんもチェックできました。それにしても「進撃の巨人」に続き樋口真嗣, 尾上克郎ら特撮スタッフの陣容の豪華さに圧倒されました。まだ公開5日目なのにパンフレットが売り切れで買えなかったのが残念でした。

https://www.youtube.com/watch?v=M89VLZgo1Vg

 

DVDがまた出た!

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 7月25日(月)14時26分18秒
  「シン・ゴジラ」公開間際ということでテレビではスポット広告、タイアップCM、キャストのバラエティ番組への出演等、ここに来てやっとムードが高まってきた感がありますが、書店に行くとこれまた関連本が沢山並んでいます。小生はシンゴジなど興味ありませんので自然に昔の作品に触れた内容の本に目が向くわけでありますが、その中で気を引かれたのが宝島社のお値打ちムック本「ゴジラ解体全書」と下↓の広告にもあります講談社「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX」であります。特に後者はディアゴ版で打ち止めかと思ったらまさに広告通り究極のゴジラDVDコレクションで、公開時のパンフレットやプレスシートなどの復刻版お宝アイテムが付録に付いているのが魅力ですね。こうなると小生なんかそれらの本物を学生時代に苦労して入手したことがなんだったのだろうと思ってしまいますが。しかもディアゴ版よりも若干安いときてるんだから頭に来ます。でもロビーカードまでは付いてないだろ、クソッ!

http://ent.kodansha.co.jp/godzilla/

 

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 7月21日(木)02時13分18秒
  2週間後じゃなくて1週間後でした。スンマセン・・・。  

いよいよ2週間後・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 7月21日(木)01時38分10秒
  いよいよ今月29日から「シン・ゴジラ」が公開されるということで皆さんは既に予告編もご覧になっていると思いますが、小生は平成ゴジラシリーズはなんとなく画質、雰囲気が全部同じに見えてしまうのは気のせいでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=M89VLZgo1Vg
思い入れもあるのでしょうが小生はデジタルよりも昭和のアナログ特撮の方が親しみを感じます。
でも製作費が桁違いのハリウッド版となると話は別です。しかしながら2018年公開予定だった続編が2019年に延期になったり、ギャレス・エドワーズ監督が降板したというニュースはショックでした。モスラ・ラドン・キングギドラの登場も御破算ということのないように願うばかりです。
http://eiga.com/news/20160517/10/
 

続・時代劇で云えば…

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 6月28日(火)21時13分54秒
  幼少のみぎり父親に見に連れて行ってもらった「新選組」(1958)が思い出深いですねぇ。主役はもちろん片岡千恵蔵の近藤勇なのですが、好漢大友柳太朗扮する新国劇の十八番月形半平太と、この時既にシリーズ3本撮っている東千代之介の鞍馬天狗が脇役で登場するという東映時代劇全盛の頃の作品で、小生はTV放映時にVHSにて保存しています。互いが直接刃を交えるシーンはありませんが、ここぞと言う時に拳銃を撃ちながら白馬に跨って鞍馬天狗がやって来るとやっぱりスーパーヒーローに見えてしまいます。敵(新選組)は悪とは言えませんがまさに和製アベンジャーズですねぇ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kazu60/sinsenku/sinsen2.htm
http://home.f05.itscom.net/kota2/jmov/2004_01/040111.html

前に「Xファイル」を見返していると書きましたが、13年ぶりにシリーズ復活したことご存知でしょうか。レンタル店へ行くのは面倒なので早くテレビ放送してほしいです。
http://video.foxjapan.com/x-files/2016/
 

NMB勢残念

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 6月19日(日)00時30分34秒
  今年は新潟で行われたのでもう少しNGTもランクインしてほしかったのですが、まだデピュー半年ほどだから仕方ないか。しかしさや姉はどうしても珠理奈を抜けないな~   

時代劇で云えば…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2016年 6月14日(火)21時15分37秒
編集済
  『座頭市と用心棒』って感じかな?

後、独立プロの四人の親分(三船敏郎、石原裕次郎、勝新太郎、中村錦之助)が顔を揃えた『待ち伏せ』ってのもありましたネ。…これは意味が違うか?

ワガママついでに、平日でも差し支えなければ『木曜日』を希望します。日時はいつでも構いません。
 

極東会議

 投稿者:ふふふのフクハラ  投稿日:2016年 6月14日(火)13時45分58秒
  極東会議(飲み会)ですが、これって6月の話ですよね。
6月は、22日以外なら、何もありません。
びあがあでんの季節ですので、中日ビル屋上もいいかな。
 

スーパーヒーロー続々登場

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 6月12日(日)16時10分15秒
  現在「X-MEN」のスピンオフ映画「デッドプール」が公開中ですが、3月の「すうぱああまん対ばっとまん」に続いて4月には「キャプテンアメリカ シビル・ウォー」でハルクの代わりにスパイダーマンがアベンジャーズに加わり俳優陣も豪華キャストの作品になりました。
http://ciatr.jp/topics/39609
下記ニュースのとおり今後続々スーパーヒーロー映画が登場とのこと。日本的に言えば昭和40年代に一時話題になった「ウルトラマンVSマグマ大使」みたいなもんでしょうか。
http://www.cinematoday.jp/page/A0004933
そして怪獣モノでは来年3月10日公開の「コング:スカル?アイランド」のファーストイメージ映像が公開されました。年寄りにとっては目まぐるしい映画よりこちらの方が見やすいかも。
http://beagle-voyage.com/movie-first-look-at-kong-skull-island-2016.html

で、小生の予定ですが、今のところ20日21日以外は何もありませんが開票日の18日(土)もできれば避けてほしいでやんす。
 

結局、ビアガーデンの季節に

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2016年 6月11日(土)21時41分35秒
  すみません、だらだらしている間に結局、1年勃って、いえ、立ってしまいました。股股びあがあでんの季節に、おなじみ中日ビル屋上でいかがでしょうか。それかスタミナ太郎でもいいです。皆様、キンキン、いや近々の空いてるご予定をおおくりくださいませ。
ところでここんとこなにもあまりみていない僕ですが、「貞子対加奈子(字違う?)」とかのCMにはなんかうんざりです。「すうぱああまん対ばっとまん」とか「えおりあん対ぷれでたあ」とかとちゃうんだから。SFとホラーは本質的なモノが違うんで…。「エクソシスト」「リーガン対レーガンとかなんてやんないし。って誰も見んか。まだ「貞子対口裂け女」の方が見る?
 

シン・ゴジラ・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 5月15日(日)13時01分13秒
  今回の日本製の着ぐるみゴジラは手が小さくなり恐竜っぽくなりましたねぇ。まあVSモノじゃないからそれほど不便でもないのかもしれないが、その代わり下記URLの予告編を見ると破壊力のあるシッポがかなり強調されているような気もします。
しかし総勢328名のキャストというのは凄いですね。間違いなく世界中の人が見るので俳優さん達も出たいのかもしれません。おーまさまごひいきの釈ちゃんは出ないようですが、チョイ役とはいえ前田のあっちゃんや岩橋道子も出るので前売り券を買おうかなと考え中です。
まあ今回は「GODZILLA ゴジラ」の世界的な大ヒットを受けての製作となったわけですが、「メカゴジラの逆襲」から平成ゴジラまでの9年9ヵ月を上回る約12年8ヵ月ぶりとなるわけですが、平成ゴジラの時はゴジラ復活祭(旧作の上映会)があったりゴジラ復活準備委員会ができたりして「続海底軍艦」の若いスタッフ達はスクリーンでゴジラを観たことがない者も何人かおり待望久しかったのですが今回はそんな気運は全くありませんでした。つまり、あまり期待されていないということでしょうな。

https://www.youtube.com/watch?v=izauIfJl4II

 

すみません。すみません

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2016年 5月14日(土)21時50分18秒
  夏までの間には仕切り直して、集まりたく…。ところで、京極夏彦の実写映画の「魍魎の匣」、youtubeでいつのまにか上がってたので、よろこんで見ていたら、クライマックスで、途切れて、悔しい思い。まあ一度見ているからいいとはいえ。後は金を出せってことかな。世の中には不思議な事などなにもないのだよ、関口君。
「ぱしふぃっく・リム」見ました。釈ちゃんのめかごじを彷彿とさせる設定、というか、もとにしていますよね。怪獣のDNA、主人公をやたら目の敵にするライバル、ヘリで吊り下げて現場へ向かうメカゴジ。でも「怪獣」はやっぱり日本製の着ぐるみの方がオモロー?
 

おひさ~~みんな元気~?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 5月 5日(木)13時56分48秒
  「マッドマックス 怒りのデス・ロード」をWOWOWにて鑑賞しました。いゃあ~凄い凄い。30
代の時に3本撮って以来ジョージ・ミラー監督69歳でこれほどエネルギーがあったとは驚きです。我がごひいきのオスカー女優シャーリーズ・セロンがまたカッコイイ! ほぼ全編スピード感溢れる追っかけっこの大興奮アクションは昨年他にも「ワイルド・スピード SKY MISSION」など色々ありましたがやはりこれが代表格というのも納得でした。
ついでにかの名作「E.T.」も久しぶりに観ましたが、何度見ても終盤追っかけられるETと子供達の自転車が空に舞い上がる場面は拍手喝采! エロも暴力もない典型的家族映画でこれほどの感動と興奮を得られる本作はやはり名作中の名作ですな。

http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

 

ご無沙汰していま…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2016年 5月 5日(木)10時14分43秒
  あれっ??

『そして誰もいなくなった』?
 

すみません。お久ブリです。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2016年 3月26日(土)21時50分19秒
  怠け者の大家いぬまに、オフランスから無事に帰ってみえて。「これでいいのだ」
スタミナ太郎どころか、登場するパワーさえもなく、でもなんとか夏には生パーティーやりたいなあと思いながらうじうじしている僕です。
 

今晩パシフィック・リム

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 3月 5日(土)14時50分3秒
  フクさま、無事のご生還何よりです。

ところで本日は9時から8ch.で以前ここでも紹介した「パシフィック・リム」が放送されます。
新聞では芦田愛菜ハリウッドデビュー作と宣伝しています。ま、確かにそうではありますが未見の方はぜひ見ましょう。
 

帰ってきました

 投稿者:ふふふフクハラ  投稿日:2016年 3月 3日(木)01時00分47秒
  あたかも命知らずの冒険家のような勇ましさ..と言いたい所ですが、パリは平和でした。
非常事態宣言が出されている厳戒態勢下で、かえっていいみたい。
さすがに日本人は少なめですが、中国人は多かったです。日曜日はどこもかしこも人がいっぱいです。
でも、銃を持った兵士は、ルーブル美術館ぐらいです。あとは見かけませんでした。
 

失礼しました

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 2月27日(土)19時46分32秒
  謹んで訂正します

 X 巴里の下セーヌは流れる
 ○ 巴里の空の下セーヌは流れる
 

お気をつけあそばせ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 2月27日(土)19時37分22秒
  フクさま、またまたおふらんすざますか。結構ざんすね。巴里の下セーヌは流れる、なんていうのどかな花の都も今や非常事態宣言が出されている厳戒態勢下ですが、あたかも命知らずの冒険家のような勇ましさに敬服します。去年も申しましたが、くれぐれも自爆テロには気をつけて無事帰還されるよう祈念致します。  

またまたパリでーす

 投稿者:ふふふフクハラ  投稿日:2016年 2月25日(木)10時51分26秒
  ごぶさたしてます
一年に一度のパリです


 

アニメってイイネ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 2月10日(水)15時26分57秒
  昨日、ブルーリボン賞の授賞式がありました。外国作品賞はやはり「マッドマックス 怒りのデス・ロード」とか。チェリボン監督あたりは既に映画館にてチェック済みのことでしょう。

ここんとこなぜかアニメに抵抗がなくなり、ディズニーのミュージカルアニメ「美女と野獣」(91年)と「白蛇伝」に続く東映動画2作目の「少年猿飛佐助」を観ました。前者はアニメ技術、歌曲とも平均的で、演出、とくにヒロインに夢中になる村のガサツな若者の描き方がつまらなく、アナ雪の素晴らしさに遠く及ばず。
後者は小生幼少のみぎり、この作品のカルタを持っていたので馴染み深く、小鹿のエリの愛おしさが忘れられません。この頃は声優さんまだいない時代で、中村嘉葎雄 、桜町弘子、薄田研二、吉田義夫、堺駿二、松島トモ子など普通の東映時代劇俳優達が声の出演をしていてとても楽しめました。
http://pardaa.com/watch/_8a_vgcMyFA/.html
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/movie/movie_sasuke/

昌さま、世捨て人みたいな生活をしている小生ですので神戸ポートタワーで何があるのか見当もつきません。アクセスについてはネットですぐに調べられると思いますが一応ひとつ貼っておきます。
http://www.feel-kobe.jp/sightseeing/spot/?sid=88
ポートタワーといえば小生は中学時代に一度行ったきりですが、その後すぐに冷凍怪獣バルゴンの舌(?)によって倒壊したという衝撃的な思い出があります。
 

柳生十兵衛 世直し旅

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2016年 2月 9日(火)19時08分21秒
編集済
  去年の暮れ辺りに甚目寺のレンタルショップでパッケージだけ見て、いずれは借りてみようとしていた矢先、この店が先月の半ばに閉店してしまいました。

御紹介のブログからのYouTubeで予告篇を観ましたが、松方弘樹の十兵衛は親父さんの近衛十四郎・十兵衛に似てきましたネ。
さらに、今回は忠長から家光に成り上がった(?)西郷輝彦との共演で立場が逆転したのも面白いですネ。
ワタシの推しメンの福本清三も出てるとか?
これは本腰を入れて探してみないといけませんナ。


ところで、警部殿。公共の場でお伺いする話では無いような気がするんですが、神戸のポートタワーへはどう行ったらいいんでしょうか?詳しい道案内のサイトがあればお教え願えませんでしょうか?

お察しのイイ警部殿の事ですから、ワタシが何を企んでいるのかウスウス勘付いていらっしゃると思いますが…。


ワタシは「銀河系最速のガラクタ」ミレニアム・ファルコンが好きですネ。
 

皆さんお元気でしょうか

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 2月 7日(日)18時34分2秒
  大正8年創刊という伝統あるキネマ旬報の昨年度のベストテンが先週発表され、数百本公開された外国映画の第1位がなんと「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でした。
http://www.kinejun.com/kinejun/best10/tabid/64/Default.aspx
このての娯楽アクション映画が1位になるのは89年の「ダイ・ハード」以来、SFでは82年の「E.T.」以来という驚きの珍しさです。早く見なきゃ。

テレビでも宣伝していたサンダーバード2号&救助メカですが、フィギュア好きのおーま殿におかれてはいささか興味を持たれているのではないでしょうか。書店でも見ましたが54cmはかなりデカイですよね。
whttp://deagostini.jp/site/tbk/pretop/index.html?utm_source=yahoo_lis&utm_medium=cpc&utm_campaign=tbk

小生、アニメは及び腰だったのですが先日金曜ロードショーで「魔女の宅急便」を観ました。なぜ観たかというと少し以前に実写版の方を観て面白かったからで、この機会に見比べてみようと思ったからです。先にアニメの方を観るべきだったかもしれませんがヨーロッパと瀬戸内の違いはあれ、実写の方はよくアニメの世界観を再現していたと思います。ほとんどのアニメファンは実写版を観て大コケしたようですが二つは別物と割り切って観るべきなんでしょうね。小芝風花ちゃんのキャスティングはバッチリでした。
https://www.youtube.com/watch?v=7Gn-U78u6sM

民放テレビ時代劇がなくなって寂しい思いをしておられるであろう昌さま、松方弘樹主演の本格時代劇映画「柳生十兵衛 世直し旅」をご存知でしょうか? 年配の時代劇ファンのために企画製作されたようです。はっきり言って低予算でテレビ時代劇の枠を超えているとは思えませんがこのご時世一見の価値はあると思います。
http://seimei777148.blog.fc2.com/blog-entry-371.html



 

新作あれこれ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 1月18日(月)15時05分22秒
  「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は紅白歌合戦にも登場して、審査員席の羽生結弦がフリープログラムで滑った時の陰陽師ポーズでダースベーダーに立ち向かって笑わせていましたが、このスター・ウォーズシリーズにもいよいよスピンオフ作品が出ました。「ローグ・ワン: ア・スター・ウォーズ・ストーリー」という作品で監督はあのギャレス・エドワーズ。今年の12月16日公開予定だそうです。
http://ciatr.jp/topics/47376
ギャレス・エドワーズというと「GODZILLA ゴジラ」を撮るきっかけとなった低予算映画「モンスターズ/地球外生命体」を以前書きましたが、やはり評判が良かったせいかその続編「モンスターズ/新種襲来」が先週土曜日に公開が始まりました。今度は予算もきちんと付いたようですがG・エドワーズは多忙のためか製作指揮とのこと。
http://monsters2-movie.com/
ゴジラ関係で書くとすると、あの変なゴジラ映画を作ったローランド・エメリッヒが「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの続編「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が今年夏に公開予定です。ゴジラではガッカリさせられましたがこれはやはり期待が持てそう。
http://www.oricon.co.jp/news/2064240/full/
 

謎の円盤UFO OPテーマセッション

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 1月10日(日)18時48分46秒
  おーま様、何度も言いますが小生は「シン・ゴジラ」は期待していません。
で、すたみな太郎で新年会やるんですか?小生はまったく異存ありませんが。

数年前にざんぶろんぞさんが「謎の円盤UFO」のリメイクについて書いていましたが、その後なんの進展もないままになっているのが残念なのですが、謎の円盤UFOリメイクで検索したらテレビ版のオープニングテーマの録音風景のようなものを見つけたので紹介します。音だけでテイク3からテイク6まであり本編はテイク4が使われたとのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=n6t4WD-pYCc

 

警部逮捕しないで!

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2016年 1月 9日(土)22時36分47秒
  皆様から掲示板、年賀状と年始のご挨拶いただきながら、じぇんじぇん返事せずすみません。
ところで、面白いかどうかはともかく、町田警部やふく様期待のシン・ゴジラがやっぱりちょっとワクワクですか?来年以降も外来生物ゴジラが量産されるようですが、庵野さんもどう対決するか?
というけんけんがくかくをまたスタミナ太郎でやります?栄のビアガーデンでもいいけど。
 

あけおめ~、ことよろ~

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年 1月 4日(月)18時37分34秒
  ↑まだ死語ではないですよね、オジサンが若ぶって使いがちですが。
一昨年は静かだったこの掲示板も昨年は小生の毎週のようにくだらない書き込みでスペースを取ってしまい申し訳なく思っとります。なにぶん無職の隠居生活ゆえ暇に任せて書きましたが今年は反省して少し控えようかと思ったりもします。
さて、暇ゆえに昨年は数えてみれば1122本の映画を観ました。今年の目標は1200本。月100本。たぶん無理だとは思いますが、せいぜい観まくりたいと思います。まだ今のところたった2本ですが。
 

スター・ウォーズ派? エイリアン派?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2015年12月28日(月)21時51分12秒
  エイリアンの起源を探るお話の「プロメテウス」が3年前に公開されましたが、その続編がいよいよ年明けから撮影が始まるようです。
http://eiga.com/news/20151118/6/
その影響かどうか先に製作が決まっていた「エイリアン2」の続編「エイリアン5」が中止になったという噂が出ています。
https://www.youtube.com/watch?v=kV-iXeu9dKA
ファンとしてはぜひとも両方みたいものです。
しかし「スター・ウォーズ」と並んで「エイリアン」も根強い人気ですねぇ。奇しくも両方とも70年代にスタートしたわけですが小生は「エイリアン」の1作目は中日シネラマ劇場の試写会で観た憶えがあります。「エイリアン4」まで作られた後「エイリアンVSプレデター 」とか、ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード主演の「カウボーイ&エイリアン 」というスピンオフ作品が作られました。
https://www.youtube.com/watch?v=rqPNxWUuTAQ
小生はどちらかというとSWよりもエイリアンの方が好きです。怖いもの見たさでしょうな。

今年もあと3日。皆様よいお年を。


 

今年のSFナンバーワン?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2015年12月20日(日)16時05分47秒
  いよいよ「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開され、NHKの7時のニュースでも連日紹介されるほど巷では大盛況の様子。一昨年の「ゼロ・グラビティ」、昨年の「インターステラー」などとは性質が違いますが果たして今年の№1のSF映画かどうか、チェリボン監督あたりはもう観たかもしれませんが小生はDVD化を待ちます。
フィギュアは小生イマイチ興味が持てませんが沢山の展示を見るとやはりきっと壮観でしょうね。
昌さま、AKO47、南部坂47は知りませんがAKR四十七(赤穂浪士47)ならあります。(下記URL)
「恋の絵図面取り」で有名な岡野金右衛門ですが、随一の美男子であったことはあながちウソではないようですね。

http://www.tvk-yokohama.com/sengokunabe-tv/corner/akr47/index03.html

 

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