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実車の魅力に魅かれて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月17日(土)21時11分48秒
  風呂でSF映画の旧作の音楽にも魅かれて歌ってますが、ミニチュアじゃなく実物大の超兵器も魅かれますよね。もともとSFでも怪獣より兵器が好きな私ですもんで、ポインターとかトータスとか実車ででてくるとゾクゾクしていたわたくしです。それがまた日本特撮の実車は、いかにもはりぼてっぽいので、またかわいい。ちう変な趣味がありますが、許してやってください。ウルトラシリーズでは、製作費の関係もあって、せいぜい車の改造クラスですが、その中でもポインターやトータスはできがいい。とくにでも旧「日本沈没」のわだつみはいいできだと思います。日本特撮で作ったはりぼてとしてはリアルでいい。車の実車が多い日本のものではがんばってる。新「日本沈没」では本物の深海潜航艇(しんかいだっけ?)使ってましたけど。あと、そうですね、「宇宙からのメッセージ」のリアベ号とエメラリーダ号もがんばってました。リアベ号はいかにもはりぼてですが、ミレニアム・ファルコンに負けるかって思って作ったんでしょううねえ。まあどうしても日本の実車サイズは負けてますけど。ファルコン号は、1本目のは実車サイズのセットでしたが、以後CGでしたよね。こうしてみると、CGのできがよくなると、かわいいもなくなってくるんですよね。金かけて苦労してもなかなかほんものっぽくならないから。特に日本は。あと、ちょっと方向性が違うけど、「ノストラダムスの大予言」の国籍不明の特撮ICBMと北朝鮮の本物はエンジンの炎なんかリアルに似てません?実際キムお父さんが、「ノストラダムス」に似せて趣味でデザインさせたのかも。ああ。長々とマニアぼけした話失礼しました。もし、これこそリアルなハリボテ最高傑作、いうのか、いかにも情けない笑えるハリボテ傑作とかありましたらおしえてください。
 
 

人生劇場

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月16日(金)03時43分29秒
  なるほど、「人生劇場」がありましたね。東映任侠映画の先駆け的作品を忘れちゃいけませんね。しかしこの歌って「唐獅子牡丹」に似てると思いませんか、特に前半が。
  ♪義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界
   義理がすたればこの世は闇だ なまじとめるな 夜の雨
小生などは歌えばなんとか大丈夫ですが鼻歌だとどちらをハミングしているのか混乱します。
ちなみに「人生劇場」が出たところで、尾崎士郎原作のこの作品は戦前から何度も映画化されていますが、東映の飛車角シリーズ(吉良常に月形龍之介・辰巳柳太郎、飛車角に鶴田浩二、宮川に高倉健)よりも松竹の作品(吉良常に田宮二郎、飛車角に高橋英樹、宮川に渡哲也)の方が好きで、この3人がでか虎一家に殴り込みに行く道行きのシーンはワクワクしました。残念ながら渡哲也の宮川は憤死しましたが、加藤泰監督独特のローアングルが冴えに冴えた佳作だったと思います。これのヒットにより同監督で「花と竜」が製作されましたが、松竹の任侠映画といえばこれ以外はなかったのではないかと思いますが。 
 

『人生劇場』もお忘れなく

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 2月12日(月)17時47分1秒
編集済
  ♪やると思えば  どこまでやるさ
   それが男の  魂じゃないか
   義理がすたれば  この世は闇だ
   ばかと阿呆の  からみあい
   どこに男の  夢がある

……アレ?『傷だらけの人生』になっちゃった!

仕事場では独りきりの倉庫内作業なので、機械の騒音に負けないように『大脱走』や『パピヨン』のテーマを大声で口ずさんでいます。
とんだ『クーラーキング』です。
時々、『仁義なき戦い』も入るかな!?
 

HK/変態仮面

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月12日(月)04時10分40秒
  ♪明日は特別スペシャルデ~、1年1度のチャンス~・・・なんて歌うのも1日早いですが、アイドル好きの小生ならば風呂でもこんな歌を歌っているのではと思われているかもしれませんね。そうですか、おーまどのはSFソングですか。昌さまなどはさしずめ「唐獅子牡丹」か「網走番外地」、はたまた「兄弟仁義」「傷だらけの人生」あたりでしょうか。この寒い時期に入浴剤なんか入れてお湯につかったりなんかすると余りの気持ちよさに自然と鼻歌の一節も出て来るでしょうね。で、小生はというと、風呂ではまったく歌いません。あしからず。
さて、ちょっとエッチな映画の話が続きますが「西郷どん」の鈴木亮平が主演の「HK変態仮面」というのをご存知でしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=gtg_Xooq3I4
永井豪の「まぼろしパンティ」は女性でしたが、それの男性版だから変態なんでしょうね。しかも新品ではなく使用済みでないと力が出ないというんですから匂いフェチの人にとってはたまらんでしょうな。ただし素顔に被ったままだと生々しいのでパンティの下にも仮面をつけているんですよね。そして終盤にヒロインの愛子ちゃんが穿いているパンティを主人公色丞狂介に渡して変身させる場面があるのですが、脱いで渡すまでを1カットで撮らないと意味がないという監督の強いこだわりにこたえられる女優さんがなかなか見つからず、やっと見つかった清水富美加ちゃんもメイキングを見ると本番スタート前はかなり照れ臭そうにしていました。また変態仮面が敵の顔にお稲荷さんを押し付けるシーンが何度もあるのですが、小生なんかはそういう趣味はないので少々嫌悪感を覚えたのですがアメリカでは「フォー!」と叫んで喜ぶ観客が多かったとか。
主人公たちが大学生になった続編「HK変態仮面アブノーマル・クライシス」はと言いますと、もはや1作目のような衝撃性は薄れてイマイチで、愛子ちゃんが穿いているパンティを脱いで気絶している狂介の顔に被らせるシーンがあるのですが、さすがにここは被せる瞬間にカットが変わりました。残念…。
https://www.youtube.com/watch?v=e6QmOjaUzZA
 

懐かしいSF映画音楽にまた惹かれて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月10日(土)20時27分42秒
  ここんところ、風呂で昔のSFテーマをついハミングしてしまうのです。まあ今もCDで持ってるので、決して懐かしいだけじゃないのでしょうが、宇宙からのメsッセージなんかのテーマはショスタコヴィッチがもとだし、そんなに懐かしがる必要もないでしょうが、でも、昌さまも懐かしい
「スペースヴァンパイア」のテーマは、ぼくも懐かしい旧友フミエさんももなぜかファンでした。あと、マイテイジャックや、MATのテーマとか、風呂でちょっと大きい声で歌ってしまうとオヤジはいつのメロディを鼻歌してんのかと思われてるんでしょうなあ。しかもメロディのない音楽だけだし。マイティジャックは歌だけど。でも風呂の中って、こういうSFマーチがすごくふさわしいよね。僕らにとtっては。インターネットで拾いやすいし。以上。失礼しました。
 

ハレンチ学園

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月31日(水)14時45分44秒
  小生は小中学生のみぎり漫画は「少年サンデー」の「伊賀の影丸」や「おそ松くん」、映画は東宝特撮を見て健全に育ち、それからまもなく「少年ジャンプ」が創刊され「ハレンチ学園」の十兵衛のパンチラのカラー表紙を見た時、なんて不謹慎なと目くじらを立てたものです。そして高3の時、図らずも悪友に誘われ「ハレンチ学園」(70年/下記URL)という、その頃の小生としてはキワモノ的映画を観てしまいました。いや~、その時の新鮮な驚きと感動をどう言えばいいのでしょうか。当時田舎の進学校に通っていた真面目な生活からは考えられないようなカルチャーショックを覚えましたねぇ。もちろん今見れば他愛ない映画で女子生徒のパンツはまるでブルマーのような分厚いパンツなのですが、それでもドキドキさせられましたよ。スカートめくりをモーレツごっこと言ったり学園闘争があったりと、いかにも当時の世相が垣間見れます。丸ゴシ(小松方正)がマカロニ(宍戸錠)を"西洋うどん"と呼ぶのが笑えますし、児島みゆきにも淡いあこがれを感じたものです。
もちろん、その後のシリーズ「身体検査の巻」「タックルキスの巻」は言うまでもなく、南美川洋子の「高校生番長」(70年大映)や夏純子の「女子学園悪い遊び」(70年日活)なども観に行くようになり、純真無垢な少年だった小生は転落の道に入ったのでありました。

https://www.youtube.com/watch?v=L-6ZHIv7g1s

 

凍河

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月23日(火)21時50分24秒
  外は冷たい風が吹いていますが、先ほどNHK「うたコン」で映画・ドラマの名曲集をやっていて、「君の名は」や「喜びも悲しみも幾年月」は映画の感動が甦ってきて、やっぱりいいですねぇ。
ところで「凍河」(76・松竹/下記URL)という映画を先日観ました。五十嵐淳子がお目当てだったのですが、中村雅俊と唯一の映画共演作で、しかも石原裕次郎の最後の映画出演作ということでちょっと興味深く鑑賞しました。精神病院に勤める青年医師と影 のある美貌の患者との愛を描いた映画で岡田茉莉子、佐分利信、岡田英次など脇役陣もがっちりしている割にはあまり大したことなく、裕次郎も友情出演なのでどうでもいいような役でした。
そんなことよりビックリしたのは下宿の娘役原田美枝子(撮影時高2)の裸シーンです。URLのブログの画像はおそらく児童ポルノに当たりかねないので胸が手で隠れているカットですが本編では豊満な胸丸出しです。しかもチラッとではなくしっかりと。感動しましたねぇ~。彼女はこの直後「大地の子守歌」(1976年)や高1の夏休み時に撮影した「恋は緑の風の中」(1974年)でもヌードを披露しています。
「趣味のSF」でおーまどのがアリスマニア・ロリータイズムを執筆されていた頃は、今となっては幻の名写真集「私はまゆ13歳」なんかも平然と罷り通っていた時代ですが、その後の青少年保護育成条例や児童ポルノ法などでこの辺の表現が厳しくなり、今ではネットでもモザイクがかかっています。
70年に風前の灯状態だった大映がレモンセックスシリーズとして関根恵子が15歳で裸になって出演した「高校生ブルース」や「おさな妻」のような作品はもはや撮れないということですな。

https://ameblo.jp/waruikuse/entry-12294088438.html

 

松方弘樹1周忌

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月14日(日)17時22分8秒
  待望の「大岡越前4」が一昨日から始まりましたが、今回から伊織に代わって以前西郷輝彦が演じたオランダ新三こと結城新三郎(寺脇康文)が登場しました。それはいいのですが、雪絵(ミムラ)が妊娠していてこのあと忠相に子供ができるとのこと。そこで思い出されるのが加藤剛版の第3部に出てきた橋蔵の息子の大川辰五郎。全く必要ないのにヘタな芝居であれは興ざめでした。今回もそうならなければいいのですが。
ところで、松方弘樹が昨年1月21日に死去し今月は1周忌にあたります。昨日は彼が大映に出向いて出演した「眠狂四郎卍斬り」(下記URL)を観ました。まるで「子連れ狼」のような劇画調で、次々に襲い来る田村正和、中谷一郎、松岡きっこ、内田朝雄ら刺客をバッタバッタと斬り倒していくのですが内容に乏しく雷蔵のニヒルさもなく、イマイチでした。
松方弘樹は69年から大映が倒産するまで1年ほど市川雷蔵の後継者として大映に出張し、眠狂四郎シリーズ2本(円月殺法と卍斬り)、若親分シリーズ1本(二代目若親分)、忍びの者シリーズ1本(忍びの衆)、の他「刑務所破り」「皆殺しのスキャット」や雷蔵の傑作「薄桜記」のリメイク「秘剣破り」などに主演しましたが全てパッとせず、この時期は彼の経歴の中では最悪だったと言えるかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=sNowVAGvGfI

 

大映やくざ映画

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 8日(月)02時18分14秒
  ヤクザ映画というと東映が専売特許のように思われがちですが、大映にも悪名シリーズ、若親分シリーズ、また日活にも男の紋章シリーズ、無頼シリーズなどのヒットシリーズがありました。先週はその大映の2つのシリーズから5本を久しぶりに観ました。
悪名シリーズは勝新太郎と田宮二郎のコンビが活躍するお話で、東映のまむしの兄弟シリーズはこれに似てるかもしれません。シリーズ16本の中で第6作目の「悪名市場」は関西喜劇人が多く出演し、かなりユーモアに溢れた異色作です。八尾の朝吉親分と清次が四国に渡ったら芦屋雁之助・小雁扮する二人の偽物がいることで愉快な展開になり、おまけにシルクハットの親分まで登場し、朝吉が汽車の煙突みたいな帽子と言った時は大笑いしましたよ。
若親分シリーズは市川雷蔵の南条組二代目南条武が元海軍士官という設定が東映作品にはない面白さですね。日露戦争時代のエリートである元将校という役柄が雷蔵の品格ある容姿とマッチし、軍人時代の友人戸田皓久や藤巻潤らの協力よろしく着流し姿を途中軍服姿に替えたりしてカッコよすぎです。ただ、チャリーン!とかズバッ!とか殺陣の擬音が東映に比べ迫力に欠けるのが唯一の不満ですね。(下記URL)

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00998/v00270/v0000000000000000710/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0

 

今年もよろしくざます。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 2日(火)18時43分26秒
  昌さまは極めて悪条件ですが、おーまどのも決して楽な環境ではなさそうですね。お察しします。そんな中、小生は昨年は1,253本の映画を観ました。一昨年より40本減りましたが今年もせいぜい見まくりたいと思います。
さて明日、水曜ロードショーで話題になった「君の名は。」が放送されますね。大阪の知人が「意味がよくわからなく感性の衰えを感じた」と言ってたのですが、小生も終盤で頭がもつれてしまい、今一歩大きな感動は得られませんでした。ですので未見の方はじっくり整理しながら観るとよいかと思います。新海誠監督の映画は若い男女のメロドラマ的な作品で小生はストーリーは結構好きです。「雲のむこう、約束の場所」や特に中編の「秒速5センチメートル」(下記URL)はいいですね。前にも書きましたが人物以外の背景がとにかく精密で綺麗です。アニメは映画ではない、と愚劣な発言をした某I監督がいましたがここ数年はたたられたかのように沈黙です。
https://www.youtube.com/watch?v=aVprFtRrjzE
https://www.youtube.com/watch?v=78rMGWcVkh0
 

明けましておめでたい!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 1月 2日(火)17時46分3秒
  5年ぶりに元旦が休みになり大晦日は久しぶりに紅白をフルで見る事ができ、チョッピリ感動しました。
元旦は寝正月を決め込み、な~んもしないうちに一日が終わってしまいました。今年もあと364日しかありませんが、今年は何本、映画が観られるかな!?
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 1月 1日(月)19時41分7秒
  なかなか自分の納得できる休みはとれてませんでした。そうですねえ。年末に4時間の都市伝説をユーチューブで見れたのが、楽しかったです。  

おめでとうさんどす

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 1日(月)01時50分28秒
  年が明けましたが昌さま、おーま様はゆっくりされているのでしょうか、それとも正月もお仕事なのでしょうか。小生は先ほどまで紅白、今はCDTVを見てのんびりムードです。紅白ではSKBの姉妹グループ毛焼き坂46が倒れて、どうしたのか気になったのですが過呼吸だったのですね。(下記URL)
先週「大忠臣蔵」が感動のうちに最終回は志村喬(堀内伝右衛門)、東千代之介(公弁法親王)の出演で締めくくられました。第51.52話は永久保存です。
でもって来週金曜日からは「大岡越前4」。今年も映画はもちろんTVドラマも目が離せません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000046-mai-soci

 

遠路お疲れ様でした

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年12月23日(土)19時21分11秒
  こちらの方こそアリガトウゴザリヤシタ。
2時間は、アッという間でしたがワタシにとって警部殿との差し向かいはとても楽しいひと時でした。
次回からは、集合場所の前に例の密会場所へ直行します。
 

今日も早朝からご苦労様です

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月23日(土)16時37分16秒
  昌さま、昨日はお疲れのところ小生の暇つぶしにお付き合いくださり有難うございました。ちょっと寂しい集まりでしたが、以前もおーまどのとフクさま二人だけの時もあったようですし、お陰でじっくり色々な話ができて大変有意義で良かったと思います。次回が今から楽しみです。  

いずこの空や二十二日

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月17日(日)02時35分20秒
  おーまどのは残念ですが昌さま早速のご賛同有難うございます。では午後6時にいつもの集合場所でということでフクさまと三沢先生にも声を掛けてみます。チェリボン監督は初七日が終わったばかりなので声掛けは控えようと思っています。まあそれもあって平日にしたのですが。  

了解です

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年12月16日(土)21時45分34秒
  前回と同じ集合時間ならコチラは異存ありません。
ただ、翌日も仕事がありますのでミスドの二次会はパスさせて頂きます。勝手云ってすみません。

『恐怖のスマホの子守唄』
♪闇を引き裂く  怪しい悲鳴
   誰だ  誰~だ  誰~だ
   スマホが  今夜も騒ぐのか?
   オー!
   SRI  SRI   謎を追え
   SRI  SRI   ショップへ急げ~
   レッツゴー!

♪3台のスマホが  旅に出た
   3台のスマホが  旅に出た
   2年縛られ  1台目が死んだ~
   便器で溺れて  2台目が死んだ~
   突然狂って  3台目が死んだ~
 

またしてすんまそん

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年12月16日(土)20時04分18秒
  掲示板を見逃したうえに、ちょっと別の関係で、どうしてもの用が入りまして。相変わら義理をかいております。あまりに恥ずかしくてデビルズタワーから飛び立つか、名鉄のパノラマカーにのっけてくれ~と叫ぶか〃〃
 

遅くなりましたが・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月16日(土)03時28分34秒
  おーまどのからは今年もまだ通達がありませんので年末の大狂談会の打ち合わせをと思いまして、来週の金曜日はどうでしょうか? 去年の例から行くとおそらくこの日あたりがじょんじょん女子高生が多く来店し極めて居心地がいいのではと目論んでの提案なのですが、小生は隠居生活の暇人なのでいつでも結構ですので、もし差支えがあるようでしたら都合の良い日をお知らせくだされば幸いです。  

『上加賀まりこ』

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年12月15日(金)21時28分50秒
  『じゃあ、下誰だよ?』(ナイツのネタより)
…じゃなくて、

『♪上からマリコ   サディスティックな安兵衛!』
そ~かぁ、討ち入りですネ。

毎年、この時期はナシカシラの作品は観てるんですが…。今年は、すっかり忘れてました。
『忠臣蔵   花の巻・雪の巻(1962年、東宝、稲垣浩監督)』では三船敏郎が俵星玄蕃でしたが勝新の玄蕃も観てみたい。

「年の瀬や 水の流れと人の身は…」
「あしたまたるる その宝舟(橋)」(なんてネ)

返事が遅くなって申し訳ありません。昨日辺りからマイスマホの調子がすこぶる悪く、電源がすぐ落ちちゃうんですョ。
通話中に切れちゃうと大変です。週明けにショップに行って来ます。
 

目指すは本所松坂町

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月14日(木)19時32分27秒
  本日は忠臣蔵吉良邸討入りの日で小生のような播州人にとっては格別思い入れのある日です。BSで週4話ずつ放送中の「大忠臣蔵」も今日が第43話。昨日は上杉家江戸家老千坂兵部(丹波哲郎)が俵星玄蕃(勝新太郎)を召し抱えようとしましたが失敗。ただでさえそうそうたる剣客がいる吉良方にこんなのが加わったら冗談ではありません。俵星道場で内蔵助との一騎打ち場面がありましたが「座頭市と用心棒」以来のやはり引き分けに終わりました。というわけで来週が討入り前夜、再来週が討入りと、いよいよ大詰めを迎え胸が高まります。
一方、武田黄門は先週無事終了し、さっそく第一話がDailymotionにアップされました。(下記URL)なんだかんだ言いながら最後まで見てしまいましたが、お約束のくノ一麻里子サマの入浴シーンもあり昔を懐かしみましたよ。何と言っても主題歌、BGMともすべて収録し直しているのがよかったです。「シン・ゴジラ」の伊福部音楽もそうしてほしかった。

http://www.dailymotion.com/video/x63c1se

 

突っ込まれちゃいました?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年11月27日(月)18時45分54秒
  小生はアイドル大好きなので桐谷美玲、有村架純、広瀬すず、橋本愛などアイドル的な若い女優さんの出演する映画だとウキウキしながら目尻を下げて観ます。ところが、先日「怒り」という映画を観てひどいショックを受けてしまいました。既にご覧になった方もおられるかもしれませんが「ちはやふる」やCMなどだも明るいイメージしかないあの広瀬すずちゃんがあろうことか沖縄で米兵にレイプされるという凄惨なシーンを見てしまったのです。可哀想で涙が出てしまいましたよ。でもオーディションを受けて出演したそうで、女優としてのステップアップを考えて出演したんでしょうね。原作では未遂なのですが、この映画版では突っ込まれちゃいました。今年の春にめでたく高校を卒業したすずちゃんですが、この作品は「四月は君の嘘」の後、「チア☆ダン」の前に出た映画で、まだ高校在籍時によく頑張りました。
この映画は渡辺謙、松山ケンイチ、妻夫木聡、森山未來、綾野剛、宮崎あおい、広瀬すず、高畑充希など主役級のスターがずらっと並ぶ小生の好きな豪華キャストのサスペンス映画で、ちょっと市橋事件を想起させるような内容です。すずちゃんよりも、どちらかというとホモカップル妻夫木、綾野の全裸での絡みの方が話題になったかも。
https://www.youtube.com/watch?v=iMG1qVZ2dcs
https://www.youtube.com/watch?v=QFGbGmo50FY
 

突っ込まないゾ!! 絶対に突っ込まないゾ!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年11月18日(土)19時45分34秒
  やはり、賛否両論ありますネ。心情的に固有のキャラへの思い入れが強ければ尚更ですよネ。

それにしても…
う、うううっ(もう、ガマン出来ない)…

『人の茶碗、盗るな!!』
 

つぶらやで十分ですよ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年11月16日(木)20時36分30秒
  あんのさんのゴジラは、なにをつくろうとしたのか?本当にこのゴジラはそんなに広くヒットしたのか?みんなが見たいゴジラだったのか?あんのさんに乗せられてみんなわけがわからなくなって来たような。血液なのかなんなのか、どろどろ垂れる液体は、エバのチューブや巨神兵の体液みたいだし、第一変態(ヘンタイ?)のゴジラは、なんだったろう?小さな英雄のガメラかなあ。どっちにしろ趣味が決していいとは思えない映画でした。と、いうことで残念ながら途中で寝てしまって、起きたら岸田森がちょんまげ結ってた。  

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年11月13日(月)23時46分52秒
  昨日放送された「シン・ゴジラ」は伊福部音楽がたっぷり聴けるエンドロールがカットされていて伊福部昭ファンにとってはガッカリさせられました。
ところで前回の書き込みで最後の「主演は…」からの一文は小生のミスで彼女の過去の作品に関することでした。また撮影開始どころか本編の撮影は既に9月には終了しているとのこと。お詫びして訂正します。
さて、前に「四月は君の嘘」のことに触れたことがありましたが、小生は割合おセンチで若い女性が好むようなラブストーリーものが結構好きだったりするんですねぇ。先日「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(下記URL)を見て不覚にもウルウルしてしまいました。少しSFチックな作品でYahoo!レビューなどを見ると、深く考えずに設定を受け入れられるかによって評価が変わるとあり、「時をかける少女」の亜流とまでは言いませんが小生はすんなりと楽しめ、最後は切なくてハンカチどころかバスタオルが必要になりましたよ(笑) 小松菜奈は個人的に好きなタイプではないのですが、この映画ではもの凄く可愛く見えました。
武田黄門は古川兵庫に続き小沢仁志の鉄羅漢玄竜も2話であっさり敗れ去り、先週の雄勝(南三陸町)では中村嘉葎雄と篠田麻里子サマの隠密が登場し、弱体気味だったゲストが少し良くなり今週は鈴木梨央ちゃんの登場ということで楽しみです。

https://www.youtube.com/watch?v=nqzjv3TWvA0

 

新作ゴジラ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年11月 4日(土)21時53分38秒
  先日NHKBSプレミアムで「GODZILLA ゴジラ」が放送され、「シン・ゴジラ」がいよいよ11月12日(日)午後9時からテレビ朝日系列で地上波初放送、11月17日からは「GODZILLA 怪獣惑星」という初のアニメ版ゴジラ映画が公開されるということで、にわかに又ゴジラの話題が賑わっています。しかしアニメ版ゴジラはつまんなさそうですね。ゴジラはやっぱり特撮じゃなきゃ。
https://www.youtube.com/watch?v=16K-M2IzTWw
そうなるとやはり楽しみなのは19年3月22日公開の「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」ですねぇ。監督がギャレス・エドワーズからマイケル・ドハティに代わって撮影が開始されました。懸念されていたモスラ・ラドン・キングギドラも登場するようですし、渡辺謙、サリー・ホーキンスが続投し、「エイリアン3」のチャールズ・ダンス、「グリーン・デスティニー」「SAYURI」のチャン・ツィイーらが出演と、もうワクワクしてきますよ。
主演はミリー・ボビー・ブラウン扮するイレブンという13歳の超能力少女ということで、ひょっとしたら小美人的な役回りになるのかもしれませんね。
http://natalie.mu/eiga/news/237444
 

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月29日(日)23時32分1秒
  下の3行目で、27年後は37年後の間違いでした。スマソ。  

SF映画の時代設定

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月29日(日)23時22分47秒
  調べてみると、あのおじさんロバート・オカザキは公開3年後の1985年83歳ですでに亡くなっているので新作には出ていないと思われます。
しかし考えてみますと設定が環境破壊により人類の大半が宇宙に移住した2019年のロサンゼルスということで、今年が2017年ですから2年後の話ですよ。ちょっと考えられないですねぇ。でも82年の制作時では27年後はこうであっても誰もおかしいとは思わなかったのでしょうね。
こういうケースは「2001年宇宙の旅」の他「ニューヨーク1997」(81年)の第三次世界大戦後のニューヨーク・マンハッタン島のお話など色々あります。まだ経過していないところでは、チャールトン・ヘストン主演の「ソイレント・グリーン」(73年)は2022年で今から5年後の設定。シュワちゃんの「ターミネーター」(84年)は2029年で今から12年後の設定です。果たしてその時どうなっているやら。
ちなみに日本映画でも59年の東宝「宇宙大戦争」の設定は1965年でした。アポロ月面着陸が69年ですから今にして思えば、たった6年であのお話は無茶だと思うのですが当時は子供心になんの疑念も持たず楽しんで見たものです。それに62年の「妖星ゴラス」は1979年のお話でした。
 

ひとつで十分ですよ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年10月29日(日)10時35分18秒
  の、麺おじさんはまたでてくるのでしょうか?  

伊藤歩って…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年10月20日(金)19時58分2秒
  最近、TVドラマの話題作(良し悪しは別にして)に出演している注目株の女優さんですよネ。
『カーテンコール』は観ました。福本清三が出てましたから一応押さえてはいましたが、あの主人公の女性が『伊藤歩』だったんですネ。
今回、改めて観ると確かに「彼女」ですが、福ちゃんのエビ反り無しのいぶし銀の演技や藤村志保、藤井隆、鶴田真由、津田寛治、夏八木勲などの脇の人達に目が奪われ、あまり印象に残ってないのが本心かな??
ワタシが「彼女」を認識したのはやはり映画『関ヶ原』の同じ伊賀の忍びにして、三成に尽くした初芽(有村架純)に対して徳川家康の傍で暗躍した蛇白(のちに家康の側室・阿茶を名乗る)ですネ。最期は家康の盾となり…!!
かなりインパクト有りのいい女優(おんな)になりましたネ。
 

カーテンコール

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月15日(日)17時21分34秒
  突然ですが伊藤歩という女優をご存じでしょうか?あまり目立つ人ではないのですが「雨鱒の川」での画廊に努める、主人公玉木宏の同級生役とか「横道世之介」での世之介(高良健吾)が一目惚れする年上のパーティーガール役とか、最近わりと脇役で着実に実績のある女優さんです。
先週はこの伊藤歩のいくつかの主演作の内「渾身 KON-SHIN」(13年)と「カーテンコール」(05年)を観ました。「渾身」は錦織良成監督の「白い船」「うん、何?」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に続く島根四部作の最終作で、すべて島根を舞台にしたローカル色豊かな心に染み入る良作ばかりです。
https://www.youtube.com/watch?v=O0cmq53CvG0
今回特にオススメなのが「カーテンコール」の方で、主人公の伊藤歩が東京で挫折して故郷の下関に戻りタウン誌の取材のため地元の古い映画館を訪ね、昔の映画全盛期に活躍した幕間芸人を調べ歩くお話です。この幕間芸人の悲哀に満ちた人生が差別問題も絡めて実に味わい深く感動的に描かれています。この役をなんと元スパイダースの井上堯之が演じて全国映連賞男優賞なる賞をを受賞しました。所々に「いつでも夢を」「下町の太陽」「座頭市物語」「網走番外地」「アッと驚く為五郎」「男はつらいよ」などの短い映像が流れたりして懐かしみを覚えさせられますし、忘れてならないのが福本清三が映写技師のたけさん役でしみじみとしたいい味を出しています。この和製「ニュー・シネマ・パラダイス」とでもいうべきヒューマンドラマを下記URLのユーツベで1時間50分全編観れますので一度ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=saohwYCjWk0
 

大忠臣蔵

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月10日(火)17時52分5秒
  昌さま、お仕事ご苦労様です。そして「大忠臣蔵」への共鳴有難うございます。先刻お察しでしょうが小生はオールスターキャストが大好きなので下記URL(第五十一話・討入り その二)のごとく、これがテレビドラマかと思うような豪華キャストに舌を巻きます。尺に収まりきらないため一枚看板は三船だけという始末。
ご指摘のとおり四十七士全員参加は無理で、徳利の別れを済ませたはずの赤埴源蔵(フランキー堺)、吉良邸絵図面を入手した岡野金右衛門(中村賀津雄)、生前の内匠頭と最後に別れをした片岡源五右衛門(江原真二郎)の他、小野寺十内(伴淳三郎)の顔も見えませんでした。
この第五十一話では安兵衛(渡哲也)一学(天知茂)の宿命の対決が見ものですが、死に場所を求めて吉良の付け人になった鳥居利右衛門(大友柳太朗)が「内蔵助殿のご嫡子か。なるほど立派な若者だ。参ろう!」と言って大石主税(長澄修)に討たれてやる場面も捨てがたい名シーンです。
それにしても和太鼓の響きが心地よい冨田勲のテーマミュージックが素晴らしいですね。
最後に薄田研二、月形龍之介、滝沢修など、これまで様々な俳優が務めた吉良上野介役ですが、小生も同意見で先代市川中車が最もふさわしい役者だと思います。あの歌舞伎役者らしい品格と憎々しい面相の両方を兼ね備えた貴重な人で、ストーリーも大詰めを迎えた頃に亡くなった時は討ち漏らしたとショックを受けたものです。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=foSm99pJJ3E

 

ご無沙汰してます

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年10月 9日(月)19時04分18秒
編集済
  秋の夜長、いかがお過ごしですか?
って、こちとら朝が早いんで22時には既に爆睡中です!
…そんなこんなで2ヶ月ぶりの登場です。

『大忠臣蔵』
YouTubeで第1話と2話、『天野屋利兵衛』と『南部坂雪の別れ』の回を観ましが、兎にも角にもこのキャスティングは凄い!!(Wikipedia検索)
四十七士の殆どが名だたる役者さんたち、スケジュール調整が大変そうですネ。全員が討ち入りに参加するのはちょっと無理かも!!
そして上杉家、吉良家もコレまた…。
千坂兵部の丹波哲郎。芦田伸介の小林平八郎に天知茂の清水一学、大友柳太朗の鳥居利右衛門、神田隆の松原多仲。
何と云ってもワタシの中の『昭和の吉良上野介』先代・市川中車翁は最高です。先代・松本幸四郎主演『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(1962年・東宝)での格式の高い家柄でプライドだけは人一倍強く、それでいて臆病で強欲なクソジジイ(失礼)の上野介は秀逸でした。病魔に勝てず、途中降板は非常に残念でなりません。

それにしても、三船内蔵助はカッコ良過ぎます。
 

この子を残して

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月 9日(月)14時35分27秒
  ガメラがロケットで宇宙に追いやられて2作目で地球に戻って来た早々破壊したダムが黒部ダムでしたが、黒部といえば何と言ってもキングギドラでしょうね。エネルギーを吸収する怪獣というとドゴラ、ギララに加え、「帰ってきたウルトラマン」の他、タロウ、メビウス、Xや劇場版ギンガにも登場した人気怪獣ペムスターが思い浮かびますが、やはりバルンガが一番でしょうね。
一昨年だったでしょうか「はだしのゲン」のことを書いたことがありますが、昨日CSの衛星劇場で「この子を残して」(83年)という加藤剛主演の強烈な反戦映画を観ました。原爆というと広島が多いのですがこの作品は長崎の方のお話で、内容は端折りますが最後の原爆投下の数分間の映像は息を飲むほど悲惨なものでした。被爆直後に撮影された写真をもとにリアルに再現したようで、成田亨のミニチュアを含む特撮も見事。木下恵介は大好きな監督の一人で、小学校時代によく「♪おいらみっさきの~」と歌ったものですが、この映画には極めて強い反戦メッセージが込められていました。確かに広島、長崎以降、現在に至るまでベトナムでも中近東でも原爆は使われていません。それぐらい核は恐ろしいものだということを世界中の人が認識しているからです。ぜひ北朝鮮も自重してもらいたいものです。
https://www.youtube.com/watch?v=hjF5prmbyLQ
https://www.youtube.com/watch?v=js4mTUBZImY
 

NHKも黒部

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年10月 7日(土)21時30分28秒
  プロジェクトXでも「黒部」やってたんですね。でもダムと言えば、ガラモン、変電所はネロンガ、で、原発はゴジラ。一番古い怪物が、原子力とはねえ。でもエネルギーを一番効率的に吸っちゃうのは、バルンガとドゴラですか。
 

最近のテレビあれこれ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月 5日(木)03時26分20秒
  武田鉄矢の水戸黄門が始まりました。見ないつもりだったのですが懐かしさもあってついつい見てしまいました。青森八戸へ向かっての旅で今回がいわき、来週はなんと浪江が舞台ということで明らかに震災復興応援という形式。柳沢吉保の密偵として東野英治郎版の第一部で露口茂が演じた古川兵庫、第三部で成田三樹夫が演じた柘植九郎太が登場して懐かしさ倍増。目指す八戸藩の悪家老に石橋蓮司という定番の配役。全10回で12月に終わり、年明けには大岡越前も始まることだし最後まで見てしまうかも。
http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/
またBS12トゥエルビでは今週から三船敏郎の「大忠臣蔵」が始まりました。忠臣蔵といえば昔は邦画各社がオールスターで作ったものですが、この作品は五社協定が消滅した1971年の制作で三船以下、渡哲也、丹波哲郎、松本幸四郎、中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗、勝新太郎、志村喬など昭和のオールスター出演で描いた大作です。全52話の長丁場ですが、この機会にもう一度見ようと思っています。
http://www.twellv.co.jp/event/daichushingura/
ところで、金曜ロードショーでは先日2週連続でスタジオジブリのアニメ「崖の上のポニョ」と「天空の城ラピュタ」が放送されました。以前小生はアニメは見ない主義だったのですが、いつぞやフクさまのアニメは好きでストーリーが良ければいいのだとの書き込みを読んで以来、考えを改め、よく見るようになりました。ポニョは大橋のぞみちゃんの歌が可愛いですね。調べてみると米国版ではマット・デイモン、ケイト・ブランシェット、リーアム・ニーソンなどの大スターが吹替えしていて凄いですね。
https://www.youtube.com/watch?v=6WlVvl8hK5M
ラピュタは雲を含めた空中シーンの何たる美しさ!浮遊感覚はアニメらしい楽しさで素晴らしいです。ジブリのアニメは本来は子供向けなのでしょうが、大人が見ても充分楽しめる夢に満ち溢れた作品ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=20D40vJVy-A
 

最強の志麻姐さん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 9月25日(月)04時05分31秒
  おお「黒部の太陽」ですか。小生は68年に映画館で観た後は12年に2時間20分の短縮版しか観てないのでもう一度観ないといけませんね。あのトンネル内の大洪水シーンは圧巻の一語です。思えばこの頃は高度経済成長の円熟期で、霞ヶ関ビルの建設を描いた「超高層のあけぼの」とか気象レーダーの設置を描いた「富士山頂」とかそれを象徴するような大作映画が作られたものです。
さて前回の続きのようになりますが、先週は志麻姐さんの「この子の七つのお祝いに」と「魔の刻」を観ました。極妻のちょい前の作品でどちらも2度目の鑑賞ですが、前者は小生ごひいきの増村保造監督最後の映画で第1回横溝正史賞原作にふさわしく血塗られし怨念のサスペンスドラマでした。しかし内容は、記者の根津甚八と杉浦直樹がたまたま入ったスナックのママが犯人の岩下志麻で二人の話を聞くという御都合の良さで刑事の室田日出男と小林稔侍はほとんど活躍もせずに中途半端に消えます。ただ志麻姐さんは鬼気迫る演技で、前に昌さまが書いておられたセーラー服姿の御真影はスケバンやズベ公番長も真っ青な迫力。
https://www.youtube.com/watch?v=Y_2drsfazYg&t=109
一方「魔の刻」は当時17歳の坂上忍と母子近親相姦のお話。坂上のラブシーンはお昼の「バイキング」を見てるとそうでもありませんが、この頃ではちょっと可哀想な気がします。熟女マニアのおーまどのはそうでもないかもしれませんね。かわりに岡本かおりのふくよかなお尻はそそられました。
https://www.youtube.com/watch?v=zP27tuZaHKE
 

すこうし救われる人ができました。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年 9月24日(日)00時41分37秒
  町田警部、熟女好みの私ゆえにNMBもSKBも判断不明ですみません。しかし、いつもながらぞくぞくするほどしぶい町田映画評です。「黒部の太陽」ファンの人に日本映画チャンネルからDVDに入れてもらったので、ちょっとうれしいです。「黒部」はもう見れない作品かと思っていたので、BSや裕次郎のDVDがシリーズ化されたりと、いい時代になりましたね。  

極道の妻たち 死んで貰います

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 9月16日(土)20時23分11秒
  うれしいですねェ。待ち望んでいたNHKBSプレミアム「大岡越前」の第4シリーズの制作が始まり来年1月から放送開始とのこと。(下記URL)
ところで前に東映は任侠路線に引き続き実録路線も90年に終わったと書きましたがヤクザ映画自体はその後も制作費を抑えて作られ続け、「さらば愛しのやくざ」「赤と黒の熱情」など陣内孝則、柳葉敏郎らが出演したニューウェーブヤクザ映画といってヤクザ映画というよりも青春映画に近いような作品や、志麻姐さんのあと高島礼子、黒谷友香が受け継いだ「極道の妻たち」シリーズなどがあります。東映が興行成績の王座を東宝に明け渡し、80年代から提携作品や買い取り作品が増え、純正の東映作品が減ったため仕方ない事でした。
先日その中で「極道渡世の素敵な面々」「蛍」「さらば愛しのやくざ」「極道の妻たち 死んで貰います」「極道の妻たち リベンジ」を観ました。前3本は若いアウトローたちの熱い魂は感じましたが余りの無軌道ぶりにジジイの小生には共感は持てませんでした。後の2本は高島礼子のイメージを決定づけたなかなか見応えのある映画でした。とくに「~死んで貰います」は高島がかすんでしまうぐらい斉藤慶子と東ちづるの存在感があり、終盤の花火大会でにぎわう河原を長山洋子の主題歌が流れる高島・斎藤の道行きのシーンは敵が三田村邦彦だけに必殺シリーズを思わせるようなワクワク感がありましたね。好みの問題ですが、小生は志麻姐さんは怖すぎるので礼子姐さんの方が好きです。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/279300.html

 

網走番外地

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 9月10日(日)20時55分36秒
  おーまどの、お久渋りでおます。久々の書き込み嬉しいざんすねぇ。やっぱり変質長、いや編集長が不在だと寂しい限りでやんす。しかしながら小生はSKBではなくNMBとNGTが箱推しです。ま、若いおなごには興味がないでしょうからどうでもいい話ですが。
ところで最近「網走番外地」シリーズを観直しているのですが、9作目の「悪への挑戦」まで田中邦衛の大槻と一緒に出演しているアラカン扮する八人殺しの鬼寅がかっこよくていいですね。いつもいいところで登場して橘真一こと健さんを補佐するんですよね。5作目「荒野の対決」(下記URA)では往時の鞍馬天狗を思い出させるように馬に乗ったり長ドスで相手を叩き斬ったり。通常の任侠映画では殺される善玉親分役が多いのですが嵐寛寿郎にとって鞍馬天狗、むっつり右門、明治天皇に続き晩年の当たり役と言えると思います。
余談ですが同じ石井輝男監督で渡瀬恒彦映画初出演にして初主演の「殺し屋人別帳」は役名が流れ者の真一でお話が「網走番外地望郷篇」によく似ており、シリーズ2作目の「監獄人別帳」に至っては役名が橘真一そのままで佐藤允と手錠のまま網走刑務所を脱獄、おまけにアラカンの鬼寅まで登場して目覚ましい活躍を見せ相変わらず美味しいところをかっさらっています。しかしながら骨身惜しまぬ過酷な雪山ロケには頭が下がる思いです。

https://www.youtube.com/watch?v=r2OUogFjw0Q

 

たいへんお久繰りの…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年 9月 7日(木)23時12分44秒
  申し訳なく。SKBファンのサツとやーこーを雪に埋めるのが好きな怖いあにいががんばっていてくれてるようで。
けいじばんに書き込めないガラケーとパソの技術がだんだんおとろえていく旧変死ツ長をおゆるしください。でも名古屋もゴジラが博物館襲ったり、3本脚のリカちゃん展やったり、いつの間にかこすぷれフェアが終わってたり、ああとため息でるばかり。インターネットけいじばんに書き込んでいただくぶんには、タマ~には読めますんで。ではまた。落ち着いた時間のある時に。
 

独立機関銃隊未だ射撃中

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 8月29日(火)03時43分20秒
  8月といえば15日が終戦記念日ということでCS放送では戦争映画が毎年放送されます。東宝の8.15シリーズなんかは何度となく放送され少々見飽きた感があり、今年はWOWOWで放送された東宝の「独立愚連隊」に始まる佐藤允出演の一連のシリーズから「やま猫作戦」「独立機関銃隊未だ射撃中」「のら犬作戦」「蟻地獄作戦」を観ました。このうち「独立機関銃隊~」は変わり種で、昭和20年8月終戦間際のソ満国境守備隊がトーチカ内に立てこもって必死に戦う様子を描いた作品で、全編の9割以上が狭いトーチカ内のシーンで三橋達也、佐藤允、等5人の過酷な運命を描いています。場面が固定されているのでまるで舞台劇を見てるような雰囲気ですがそれだけに緊迫感が尋常ではありません。まあ悪く言えば安上がりな作りですが反戦映画の隠れた 名作と言うことができるかと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=tAIHBVPXjAw

 

名作時代劇復活!

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 8月 5日(土)18時01分53秒
  夏の大狂談会からはや1週間がたとうとしていますが、しかし暑いですねぇ。こちらは本日37.5度!たまりませんねぇ。
ところで、昔のTBSナショナル劇場「大岡越前」が数年前からNHKBSプレミアムで東山紀之主演にてパート3まで放送され、今年の正月には加藤剛がゲストのスペシャルが放送されました。
https://www.youtube.com/watch?v=N_uCAzMyT30
そして、ついに10月からはBS-TBSで「水戸黄門」が6年ぶりに復活スタートするんですねぇ。
http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/#news04
地上波ではないので昌さまには厳しい条件かもしれませんが小生もこれは見たいとは思いません。だって武田鉄矢ですよ。まさか「このバカチンがっ!」といって悪者を一喝したりはしないでしょうが月形龍之介や東野英治郎らに比べて全く威厳が感じられません。つだかんの弥七と袴田吉彦の吉保以外は無名の若手ばかりだし魅力ないですねぇ。もっとも以前も石坂浩二以降は見ていなかったのでどうでもいいのですが「大岡越前」は下記掲示板と全く同感でパート4が待ち遠しいです。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/oooka3/
 

それもこれも楽しみです

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月28日(金)23時08分33秒
  「オリエント急行殺人事件」は小生も心待ちにしています。しかしながらキャストは旧作よりもかなり見劣りしますね。ジョニー・デップの吹き替えはやはり定番の平田広明になるのではないでしょうか。
「エイリアン/コヴェナント」は小生ご贔屓のシャーリーズ・セロンが降板したのが残念ですが、スコット監督の続投ということでこれまた楽しみにしておりますが「ブレードランナー2049」は個人的趣味の問題ですがそれほどでもという感じです。
「関ヶ原」は小生の地元の英雄黒田官兵衛をNHK大河で演じた岡田准一がその時のライバルだった石田三成を演じるということで楽しみであります。架純ちゃんの出演も嬉しいですね。

30日、雨天決行です。
 

続篇&リメイク

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 7月28日(金)21時17分40秒
  秋から冬にかけて、『エイリアン/コヴェナント』『ブレードランナー2049』そして『オリエント急行殺人事件』が公開されます。
新『オリエント急行…』はジョニー・デップがアメリカ人大富豪・ラチェット(被害者)役だそうですが、旧作のラチェットがあのリチャード・ウィッドマーク。その吹き替えの大塚周夫がこれまた絶品でした。あの憎々しさがたまりません。ジョニデの吹き替えは息子・大塚明夫でお願いしたいものです。
結末が判っている作品のリメイクですが頭を空っぽにして観てみたいです。
蛇足ですが、かつてTBSで放送された『関ヶ原』もこの夏、岡田准一、役所広司出演で公開されます。その他出演俳優でもかなり見劣りしそうすが、一応チェックしたいです。

30日は雨天(台風)決行ですネ?
 

みんな来るかな~~

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月28日(金)20時07分15秒
  いよいよ明後日は一年半ぶりの極東会議であります。
台風による影響で少し天気が心配ですが、一応予定通り6時にしています。
残念ながらフクさまは依然として返事が無い状況です。
 

まるでロボット・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月17日(月)12時24分26秒
  「シン・ゴジラ」を1年ぶりにじっくり見て感動を新たにしました。あっちゃんは顔アップの直前にも緊急避難スロープを降りるカットでも出てたんですね。映画館では気づきませんでした。ひょっとしてその前のカットの後ろ姿もそうなのかも。顔を先に見せてくれないとわかりませんよ! しかし岩橋も老けましたねぇ。あれから30年たってるんですから当然といえば当然ですが。しかし説明の字幕が多いのは仕方ないにしても、ゴジラのまるでレーザービームのような放射能光線は小生にはしっくりきませんでした。メカゴジラじゃあるまいし、しかも背中やしっぽからも・・・。
30日の件は、おーまどのが残念ながら仕事の関係で欠席、三沢先生は了解の返事をもらいましたがフクさまはまだ返事が無い状況です。
 

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月12日(水)23時22分19秒
  「四月は君の嘘」の嘘がどういうわけか文字化けして「?」になってしまいました。ご無礼、ご無礼。  

糞暑っ!!

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月12日(水)23時19分3秒
  先ほど、広瀬すず主演の「四月は君の?」を見て号泣し、元々腫れぼったい目をより一層赤くはらしています。この手の映画でこういう状態になったのはガッキーの「恋空」以来でしょうか。
それはさておき極東会議の件ですが、いちばんスケジュールが厳しいチェリボン監督の予定を優先にしまして一応7月30日(日)午後6時栄地下、昔の日産ギャラリー前集合ということで話を進めています。賛同寝返れば幸いです。
 

鬼暑っ!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 7月10日(月)16時38分18秒
編集済
  お誘い、有難うございます。
『極東会議・夏季特別集中講座』参加申し込みます。
ワガママを云って申し訳ありませんが、水・木曜日はNGでお願いします。それ以外は17:30以降ならいつでもスタンバイOKです。
それでは、よろしくご指南の程、お願い申し上げます。

最後のジェダイは覚醒中?
 

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