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空の大怪獣ラドン

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月24日(火)00時51分58秒
  先週、霧島連山が250年ぶりに噴火のニュースがあったからというわけでもないのですが、15年ぶりに表題の映画7回目の鑑賞をしました。「海底軍艦」の17回に比べれば東宝特撮の中では比較的今まで少ない回数の作品です。56年12月公開で製作費が2億円。うち特撮費が1億2千万とのこと。現在に換算すると数十億円。初のカラー特撮ということで、冷蔵庫での保管等当時のカラーフィルムの事情を考えると特撮現場はかなり大変だったろうと思われます。丸わかりのミニチュアにしても瓦が吹き飛んだりする場面等かなり頑張っています。後の怪獣バトル作品に比べてやはりドラマ部分が丁寧に描かれているのがいいですね。炭鉱内での変死体から始まるサスペンス。弥七親分中谷一郎のビクビク腰抜け鉱夫が「もしもし! ワーッ!」と叫んでメガヌロンに簡単に殺されます。別の鉱夫の遺体が病院に運び込まれ死因を調べている外の廊下で泣いてる赤ん坊を背負い幼い女の子をも連れた水の也清美演ずる妻が半狂乱で「会わせて下さい!会わせて下さい!」と詰め寄る場面など市井の人々の情景描写の演出は本多監督は実にうまいです。大勢の観光客が逃げる西海橋の場面は「皆さん危険ですからバスに戻って下さい」「(運転手に)発車!」と言うバスガイドは細かいキャスト表にもないので多分ホンモノでしょう、嬉しそうに叫んでました。主演の佐原健二と白川由美は24歳と20歳で予告編では57年のホープと紹介されますが、髪型のせいか気のせいかトシの割に老けて見えるのは小生だけでしょうか。昔の人は全般的に年齢よりも老けて見えますね。そしてこの頃既に電子計算機(コンピューター)や地球温暖化の問題があったんですね。82分とタイトな作品ですが、1時間してやっとラドンが登場して、後は終わりまでたたみ込むような特撮シーンになり、東宝自衛隊の24連装ロケット砲車いわゆるポンポン砲が大活躍します。そして「キングコング」と並ぶ悲愴的かつ力強いラストシーンは東宝特撮の中でも随一の名エンディング。いやぁ傑作です。

https://www.youtube.com/watch?v=zu6ehPZU7vU

 
 

大脱獄

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月15日(日)02時39分4秒
  久しぶりに東映板に戻りまして、今週は東映チャンネルで志穂美悦子の「女必殺拳」(74年)と健さんの「大脱獄」(75年)を観ました。前者は日本初の女性アクション映画という触れ込みで悦ちゃん初主演にして東映時代の代表作のシリーズになりました。麻薬犯罪なのですが警察が一切関与しない荒唐無稽のアクション映画で千葉ちゃんの助けもありましたがまさに志穂美悦子獅子奮迅の気迫溢れる勇ましさでした。
で、「大脱獄」なのですが、高倉健はこのあと「新幹線大爆破」「神戸国際ギャング」を撮って76年に東映を退社します。そしてこの映画は石井輝男監督との最後の作品で、しかも網走番外地の番外編のような様相で、田中邦衛らに罪を着せられ死刑囚となった健さんが網走刑務所を脱獄し復讐を果たすストーリーです。菅原文太、室田日出男、郷鍈治、加藤嘉ら7人で脱獄するのですが道に迷った室田日出男が狂って素っ裸になり寒さで尻っぺたを赤くして雪上に倒れこんで死ぬ場面は壮烈でした。また田中邦衛の目と歯が異様な面相の悪役ぶりも見事。途中で知り合ったどさ回りのストリッパー木の実ナナの元へ戻る目前で息絶える健さんのラストはまるでフランスのフィルムノワール調。それにしても健さんは雪と蒸気機関車がよく似合います。

https://www.youtube.com/watch?v=M8VMsZ77d1w

 

狼男対ゴジラ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月 9日(月)18時42分52秒
  昔の8ミリフィルムによるアマチュア映像作家は8ミリフィルムの衰退とともに製作活動から足を洗った人達が多くいます。小生や甲藤氏もそのうちの一人です。チェリボン監督はまだ創作の夢を持ち続けているようですが。で、甲籐プロはその後も高知市主催のイベントや各方面からの依頼でフィギュアなんかを作って、7~8年前までは週一ぐらいのペースでスタッフが集まって造型作業していましたが今も続いているかどうかは確認していません。みんな歳を取りましたからね。かく言う小生も見る方の専門になり下がりましたから。というわけで情報もなかなか入って来ませんし興味そのものも薄れてきたような状況ですね。
そんな中、2~3年前集まった時に手紙をお見せしたように川崎在住で「伝説の巨獣 狼男対ゴジラ」の中島志津男氏はゴジラ人気もありインターネット社会となった今、海外のゴジラフリークと連絡を取り合ってアメリカでのイベントにも呼ばれたりなんかしておられるようです。彼の名前で検索するとなぜか天地真理の画像が出てきますが、これは彼がむかし天地真理の大ファンだったからです。下記URLのブログやその関連リンク先も一度ご覧下さい。

http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2015/09/wolfman-vs-godz.html

 

甲藤プロって力すごい。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 4月 8日(日)19時56分8秒
  そういえばADプロの「オンエアー」も大学のスタジオをつかってましたよね。今もああやって学生の映画製作に協力してくれてるのかしら。もう自主製作と離れているので、どうなのかわかりませんが。町田警部、わかれば簡単に教えて?年齢的に自分が情報から離れているのか?それとももう自主製作の勢いが弱まっているのか。ああそうか、ネットでまだ活動が見れますよね。なんか、8ミリじゃないと自主製作じゃないみたいで。
で、ガブリエル・ドレイクですが、UFO終わってからだから、警部の言ってみえるエロっぽいのはぼくが高校のころだと思いますが、映画雑誌のスクリーンに始めて1ページの記事が載って、チラリと乗ったヌードの写真がガブリエル・ドレイクだとあとで、ネットの動画で知ってショックでした。それにちょっとオッパイ垂れてるし。でもフルで見れた警部はうらやましい。
 

懐かしいねぇ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月 8日(日)03時53分43秒
  ハリボテっぽいセットで真っ先に思い浮かぶのは手前味噌になりますが「続海底軍艦」での轟天号の内部ですね。本山にあった旧愛知学院の6畳ぐらいの広さの部室にセットを組んで撮ったんですね。ちなみにこの撮影の後はセットを組み直してラストシーンで主人公達が並ぶ艦橋のセット撮影でした。また忘れもしない82年11月23日勤労感謝の日の寒空の下、屋上でムウ帝国の踊りのシーンを撮ったのもここの建物でした。しかし監督以下美術スタッフが作った艦内指令室のセットは当時なかなかよく出来てるなァと思ったものですよ。
そうですか、エリス中尉を検索しましたか。あの可愛くて綺麗で色っぽいエリス中尉は永遠不滅ですよね。あの松島みのりの吹替えの声と共に忘れられません。小生もたちまちガブリエル・ドレイクのファンになり、以前この板で書いたかもしれませんが、彼女がこの後出演した「痴情の舌」というポルノまがいのタイトルの映画も「猛女クレオパトラ」というポルノ映画と2本立てで73年5月31日、当時住んでた岡山の千日前白鳥座で観ました。ポルノと誤解されそうな題名ですが、実際はこの頃イタリア映画なんかでよく流行った艶笑喜劇と言った方がいいかもしれません。確かにボカシ処理の画面もありますが、何しろ監督が「原子人間」や「恐竜時代」のヴァル・ゲストなのですから。
しかし80年に徳間書店から刊行された「Super Visual TOWN MOOK 増刊 謎の円盤UFO」(定価780円)がヤフオクでは5000円なんですねぇ。依然として人気が高いんですね。
アンヌ隊員ひし美ゆり子は調布で旦那が経営する台湾料理屋を手伝ったいるとか。西尾三枝子と今でも親友だそうで。彼女の魅力については昌さまを前にして口幅ったいのでやめときましょう。
 

ウルトラ警備隊の司令部

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 4月 7日(土)21時35分21秒
  この間の実物大シリーズの続きみたいな話です。久しぶりにエリス中尉を検索していて、シャドーの基地の内部のデザインのリアルさに改めて感心。さすがイギリスの感覚と。今のウルトラシリーズはそうでもないけど、ウルトラのこれまたはりぼてぽいセットはどうしてもお部屋調だった。とくにMJ号(ウルトラじゃないけど)の指令室は。ウルトラ警備隊はでもがんばっていたね。おしまいの方では、ホーク一号が全然分離しなかったり、手抜きだったけど。アンヌ対エリス?なんだ??  

下半期のSF映画追加

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 4月 2日(月)18時52分17秒
  下記の下半期リストに書き忘れがありました。「スパイダーマン:ホームカミング」(8/11公開)と「マイティ・ソー バトルロイヤル」(11/3公開)、「ジャスティス・リーグ」(11/23公開)です。前2本はともにマーベル・スタジオ製作のヒーローもので、前者は02年の「スパイダーマン」から数えてシリーズ6作目で、主演のトム・ホランドはトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドに続く3代目。後者は11年の「マイティ・ソー」以来3作目。ということなのですが、この様々なマーベル・コミックを同一の世界観でクロスオーバー作品として扱ういわゆるマーベル・シネマティック・ユニバース・シリーズは12年の「アベンジャーズ」でヒーロー達が集合して以来、どの単体作品にも大体他のヒーローが共演し、今回のスパイダーマンにもアイアンマンが共演、マイティ・ソーにもハルクとドクター・ストレンジが共演というふうに賑やかになっていて、実際、世界で最も大きな興行的成功を収めている映画シリーズです。
あと1本の「ジャスティス・リーグ」は同じくアメリカンコミックですがマーベルコミックに対して「ワンダーウーマン」と同じDCコミックの実写映画を同一世界観で扱うDCエクステンデッド・ユニバース・シリーズということで再びバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンの他、日本では馴染みが薄いですが「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でも登場し、シリーズ次回作でアメリカでは年末公開予定の「アクアマン」やフラッシュ、20年4月公開予定の「サイボーグ」も出ています。小生はマーベルよりもこのDCの方がスマートな感じがして好きです。
実は昨日「スパイダーマン:ホームカミング」をWOWOWで観たのですが、今回は15歳の高校生ピーター・パーカーの成長物語として場面によっては少しコメディタッチに描かれていて、好みにもよりますが小生はイマイチでした。
アメリカ映画には他にもスターウォーズ・シリーズやエイリアン・シリーズなどがありますが、小生はなんといってもレジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画をやはり同一世界観のクロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズが一番好きであります。
「スパイダーマン:ホームカミング」
https://www.youtube.com/watch?v=IO-wgJT6qNY
「マイティ・ソー バトルロイヤル」
https://www.youtube.com/watch?v=7ZcBnbe1ma8
「ワンダーウーマン」
https://www.youtube.com/watch?v=tV2uqgkHFj4
「ジャスティス・リーグ」
https://www.youtube.com/watch?v=NbCs24Do-kw
 

キングコング: 髑髏島の巨神

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月26日(月)18時19分9秒
  小生は映画を見るのに忙しく本はめっきり読まなくなりましたねぇ。おーま殿の奥方もウルトラファンとは知りませんでした。
さて、小生はたくさん映画を観ますが8~9割は洋画です。昨年もたくさんの大作、話題作のSF作品がありました。
「ドクター・ストレンジ」(1/27)事故で両手が不自由になった外科医が神秘的修行で魔術師になり悪と戦うお馴染みのマーベルスタジオ・シリーズだが、はっきり言って面白くない。
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange/video.html
「パッセンジャー」(3/24)移住惑星へ飛行中の宇宙船内で到着予定より90年も早く冷凍睡眠から目覚めた男女の運命。そこそこ楽しめた。
https://www.youtube.com/watch?v=8b3jJuyyiJA
「キングコング: 髑髏島の巨神」(3/25)後述。
「ゴースト・イン・ザ・シェル」(4/7)エリート操作組織がスゴ腕ハッカーに立ち向かう和製アニメの実写化だが、やはり面白くない。
https://www.youtube.com/watch?v=rbtxXcO3ieY
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」(5/12)宇宙のならず者チームが活躍するシリーズ2作目。まあまあかな。姉妹愛は泣かせる。
https://www.youtube.com/watch?v=rCi4r1j5kzc
下半期も「ワンダーウーマン」(8/25)、「エイリアン コヴェナント」(9/15)、「ブレードランナー2049」(10/27)、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(12/15)などがあったが、これらはまだ未見。

そこで「キングコング: 髑髏島の巨神」ですが、まあぶっちぎりの面白さですね。完全にネタバレになりますが、これまでだと美女を追い回した後、都会に連れてこられてビルから墜落死していましたが、今回は島だけの話で死にません。なぜならこの後ゴジラと戦う予定があるからです。話は1973年のベトナムから始まります。南太平洋に神秘の島が見つかり探検に行くのですが、CCRなどの曲を流しながらまるで「地獄の黙示録」風な感じ。コングも出し惜しみせずに早々と登場し、お約束の大ダコと格闘。この島では太古の恐竜ではなく蟻やトカゲとカメレオンの合いの子のような怪物が現れます。ジョン・ダイクストラが参加しているだけあってこれらのバケモノや米軍ヘリと戦うコングのアクションシーンが抜群に素晴らしいです。そして何といっても狂喜してしまったのが10分位のエンドロールの後、1年後に登場する壁画に書かれた怪獣たちをほのめかす場面です。ここは地上波放送ではカットされるかなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=rIItwZJQqoE
https://www.youtube.com/watch?v=LtWGZ_1IO8E
 

女房と深夜放送

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 3月24日(土)11時49分0秒
  なんとなくうちの奥様は昔から深夜にやる特撮ものを当時はvhsに入れてこっそり見るのが趣味のようで、こっちもとなりの部屋から見ると、今は昔のウルトラマンとか、ウルトラ対談とか見ているようです。なぜそんなのをみるのかというと、もちろん昔はぼくとおなじくファンだったわけですが…。ちょtっと複雑な夫婦関係をばらしてしまいました。この話はここでおしまい!僕自身はちょっと今のところ映画は見てませんが、「ダヴィンチコード」の作者の「オリジン」という新作を読んでいます。分厚い2部作ですが、ダヴィンチは3部だったし、3部が結構多い作者です。これまでのものよりちょっとSFっぽく、またシリアスです。しかし読みやすくもあり、読みにくくもある。舞台が結構ころころ移動するので、かもしれません。たぶんこれも映画になると思います。ところで今回のテーマはガウディでした。ちゃんちゃん。ではまた。  

この世界の片隅に

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月19日(月)23時44分53秒
  先週に続いてアニメーション映画の話になりますが、日本映画専門チャンネルで昨日ついに「この世界の片隅に」がテレビ初放送されました。豊富な製作費、宣伝費を使って大ヒットした「君の名は。」と違って、小口の寄付金を集めて製作され、16年11月の小規模公開から徐々に口コミで評判が広がって拡大公開となり、異例のロングラン上映が今だに続いているという作品です。一昨年の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、小生も以前から早く見たいとずっと楽しみにしていたわけですが、いやぁ~、よかったですねぇ。主人公のすずさんの昭和8年の子供時代から始まるのですが、その辺はさらっと流してて、その間に戦争が始まり、昭和19年2月に18歳で広島から呉へ嫁入りします。映画は昭和21年まで描かれ、もちろん身近な人が死んだり、すずも負傷したりしてストーリーはそこそこドラマチックではあるのですが、すずさんが生来明るくボーッとした性格なのでそれほど暗く重い印象はありません。特筆すべきなのはこの時代の一般庶民の生活を実にリアルに見せてくれるのです。製作費の関係でCGの類は一切使わず、まるでひと昔前の水彩画のようなアニメですが、それが逆に郷愁を感じるようなテイストになっていると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=kczb7IJJg0g
この作品は11年の8月に北川景子主演で2時間半のテレビドラマにもなっており、そちらの方も見てみたい気持ちでいっぱいになりました。

先週はアニメをもう1本、タイトルに惹かれて「夜は短し歩けよ乙女」という去年公開され日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した作品を見ました。湯浅政明監督は「クレヨンしんちゃん」に関わっていた人で絵のタッチもそれに似ているのですが、小生はこういうシュールでポップな画調のアニメは肌に合いませんね。
https://www.youtube.com/watch?v=tmeU9GFJW3I
 

映画 聲の形

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月12日(月)17時25分44秒
  フクさまのおかげでアニメをよく見るようになった小生ですが、一昨年の2016年はまさにアニメ映画の当たり年となりました。興行的に大ヒットした「君の名は。」や、キネ旬で「シン・ゴジラ」を抑えて一位に輝いた「この世界の片隅に」。そしてもう一つ忘れてならないのが「聲の形」です。全編2時間を超える非常にテーマの重い作品で、決して障害を持つ少女の可哀想な物語にせずに、コミュニケーションをうまくとれない少年少女たちの苦悩を描いていて深く胸に突き刺さるものがあります。ヒロインの子は耳が聞こえず言語障害もあります。声優の早見沙織が内容が聞き取れるか否かの境目でうまく発音し、こちらも理解してあげようと必死に聞き入ってしまいます。もちろん最後には一筋の希望が見られ質的にキラリと光る良作でした。
https://www.youtube.com/watch?v=Klp3kzCM-OA
https://www.youtube.com/watch?v=vAjhaJpnHis
先週はもう一本、新海誠監督の中編「言の葉の庭」を観ました。靴職人志望の高校生と、ふと知り合った年上の女性の淡い思いを描いてこじんまりまとまった佳品です。こちらの作品の女性はなんと味覚障害だったのですが、その正体にそんなバカなと思いましたが、絵の背景の美しさはやはり素晴らしいです。この作品は下記URLで46分全編見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=jtNoN_pHwnA
http://www.dailymotion.com/video/x59vagh
 

ここんとこ気になる女優

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 3月 2日(金)20時21分0秒
  おーまどの、ガッカリさせて申し訳ありません。小生は数年前に東映チャンネルで放送されたものをVHSで録画して持っているのですがお見せできないのが心苦しいです。ただブログの写真では分かりにくいですが、何せ65年の作品ですので技術的にかなり稚拙で合成だというのがバレバレです。
ところで最近2人の気になる若手女優がいます。ひとりは小松菜奈です。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見るまでは好みのタイプではなかったのですが、最近「溺れるナイフ」「沈黙 -サイレンス-」を見て、なかなかいい女優だなと思うようになりました。特に巨匠マーティン・スコセッシ監督の後者では出番は少ないながらもずっと汚れ顔で「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドと英語で共演し、最後は簀巻きにされて海に消える悲劇的な隠れ切支丹を演じていて熱いモノを感じましたよ。
https://www.youtube.com/watch?v=0cUtOR-DL1A
https://www.youtube.com/watch?v=h3tQ7V-wyZA
https://www.youtube.com/watch?v=Lh3UiqREwwM
豪華キャストの「渇き。」の衝撃的演技を見て以来ほぼ全作品を見ていますが、二階堂ふみと肩を並べるぐらいの女優になってきました。
もう一人は忽那汐里。それほど目立った女優さんではなかったのですが、「許されざる者」で客に顔を切られた遊女役で注目し始め、今週「女が眠る時」のミステリアスな女、「ねこあつめの家」での主人公の作家を応援する編集者と、なかなか味のある演技を見せていますね。
https://www.youtube.com/watch?v=1gsf5F22mBQ
https://www.youtube.com/watch?v=_lDMdzwMm6c
彼女は次の動画を見ても分かるようにバイリンガルというのが強みで、今年6月公開予定のX-MENシリーズ「デッドプール2」にも出演しています。
https://www.youtube.com/watch?v=M1O0m4LIEV4
 

ええ?肝心のコルベットがホバリングしているシーンがでてこない?

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月24日(土)10時56分7秒
  残念ですね。残ってないんでしょうかね。今だったらコルベットが大活躍のシーンを入れるでしょうね。これじゃあ、尻の穴の映ってないエロ動画みたいなもの…。失礼しました。警部ありがとうございました。またよろしくおねがいします。  

スパイキャッチャーJ3

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月21日(水)15時58分44秒
  そうですねえ。小生の知る限りにおいてリアルなハリボテ傑作、情けない笑えるハリボテ傑作の実車が取りあえず3つほど思い浮かびます。いずれも白黒時代の古い物で恐縮なのですが、まず1つ目が吉永小百合も出演していた「まぼろし探偵」の乗る空陸両用のロケット機まぼろし号です。桑田次郎の漫画版ではオートバイですがテレビ版ではこれです。
https://www.youtube.com/watch?v=nOonC8VAWr8
https://www.youtube.com/watch?v=-47wHckIq7E
次に千葉ちゃんがアイアンシャープとして海王星人と戦う「宇宙快速船」。この乗り物の名称は特に出てきませんので単に宇宙快速船でいいのかも。
https://www.youtube.com/watch?v=v5ooRZ1jE9g
https://www.youtube.com/watch?v=YpZCeNPpUGg
3つ目は「キイハンター」のパイロット版的な意味合いの「スパイキャッチャーJ3」で、川津祐介扮する主人公J3こと壇俊介が乗る車がコルベット・スティングレイの改造車で、噴射して空を飛び潜水走行することも可能という設定なのですが、毎回オープニングの最後に空中に浮いてホバリングするシーンがあるのですが、飛行や潜行場面はあったかなあ?という感じです。残念ながら下の動画とブログの画像しか見つかりません。動画は再編集の劇場版で飛ぶシーンはカットされています。
http://anokoro30.com/2016/04/06/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BCj3%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%96%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88%E3%80%9C%EF%BC%89/
http://blog.goo.ne.jp/ldtsugane/e/ac64971d579676c1950cc6fcdb7336b0
余談ですが、川津祐介は「ザ・ガードマン」にもレギュラー出演していたのですが、この時期はガードマンへの出演が極端に減り、劇場版の「東京用心棒」「東京忍者部隊」にも出演していません。007が大人気の頃でJ2の江原真二郎は秘密兵器係Qの役どころ、またチューリップ日本支部長のJ1丹波哲郎はこの後「007は二度死ぬ」に似たような役で出演し、役名がなんとタイガー田中というチューリップの敵対組織の名前。面白いですね。
 

実車の魅力に魅かれて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月17日(土)21時11分48秒
  風呂でSF映画の旧作の音楽にも魅かれて歌ってますが、ミニチュアじゃなく実物大の超兵器も魅かれますよね。もともとSFでも怪獣より兵器が好きな私ですもんで、ポインターとかトータスとか実車ででてくるとゾクゾクしていたわたくしです。それがまた日本特撮の実車は、いかにもはりぼてっぽいので、またかわいい。ちう変な趣味がありますが、許してやってください。ウルトラシリーズでは、製作費の関係もあって、せいぜい車の改造クラスですが、その中でもポインターやトータスはできがいい。とくにでも旧「日本沈没」のわだつみはいいできだと思います。日本特撮で作ったはりぼてとしてはリアルでいい。車の実車が多い日本のものではがんばってる。新「日本沈没」では本物の深海潜航艇(しんかいだっけ?)使ってましたけど。あと、そうですね、「宇宙からのメッセージ」のリアベ号とエメラリーダ号もがんばってました。リアベ号はいかにもはりぼてですが、ミレニアム・ファルコンに負けるかって思って作ったんでしょううねえ。まあどうしても日本の実車サイズは負けてますけど。ファルコン号は、1本目のは実車サイズのセットでしたが、以後CGでしたよね。こうしてみると、CGのできがよくなると、かわいいもなくなってくるんですよね。金かけて苦労してもなかなかほんものっぽくならないから。特に日本は。あと、ちょっと方向性が違うけど、「ノストラダムスの大予言」の国籍不明の特撮ICBMと北朝鮮の本物はエンジンの炎なんかリアルに似てません?実際キムお父さんが、「ノストラダムス」に似せて趣味でデザインさせたのかも。ああ。長々とマニアぼけした話失礼しました。もし、これこそリアルなハリボテ最高傑作、いうのか、いかにも情けない笑えるハリボテ傑作とかありましたらおしえてください。
 

人生劇場

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月16日(金)03時43分29秒
  なるほど、「人生劇場」がありましたね。東映任侠映画の先駆け的作品を忘れちゃいけませんね。しかしこの歌って「唐獅子牡丹」に似てると思いませんか、特に前半が。
  ♪義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界
   義理がすたればこの世は闇だ なまじとめるな 夜の雨
小生などは歌えばなんとか大丈夫ですが鼻歌だとどちらをハミングしているのか混乱します。
ちなみに「人生劇場」が出たところで、尾崎士郎原作のこの作品は戦前から何度も映画化されていますが、東映の飛車角シリーズ(吉良常に月形龍之介・辰巳柳太郎、飛車角に鶴田浩二、宮川に高倉健)よりも松竹の作品(吉良常に田宮二郎、飛車角に高橋英樹、宮川に渡哲也)の方が好きで、この3人がでか虎一家に殴り込みに行く道行きのシーンはワクワクしました。残念ながら渡哲也の宮川は憤死しましたが、加藤泰監督独特のローアングルが冴えに冴えた佳作だったと思います。これのヒットにより同監督で「花と竜」が製作されましたが、松竹の任侠映画といえばこれ以外はなかったのではないかと思いますが。 
 

『人生劇場』もお忘れなく

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 2月12日(月)17時47分1秒
編集済
  ♪やると思えば  どこまでやるさ
   それが男の  魂じゃないか
   義理がすたれば  この世は闇だ
   ばかと阿呆の  からみあい
   どこに男の  夢がある

……アレ?『傷だらけの人生』になっちゃった!

仕事場では独りきりの倉庫内作業なので、機械の騒音に負けないように『大脱走』や『パピヨン』のテーマを大声で口ずさんでいます。
とんだ『クーラーキング』です。
時々、『仁義なき戦い』も入るかな!?
 

HK/変態仮面

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 2月12日(月)04時10分40秒
  ♪明日は特別スペシャルデ~、1年1度のチャンス~・・・なんて歌うのも1日早いですが、アイドル好きの小生ならば風呂でもこんな歌を歌っているのではと思われているかもしれませんね。そうですか、おーまどのはSFソングですか。昌さまなどはさしずめ「唐獅子牡丹」か「網走番外地」、はたまた「兄弟仁義」「傷だらけの人生」あたりでしょうか。この寒い時期に入浴剤なんか入れてお湯につかったりなんかすると余りの気持ちよさに自然と鼻歌の一節も出て来るでしょうね。で、小生はというと、風呂ではまったく歌いません。あしからず。
さて、ちょっとエッチな映画の話が続きますが「西郷どん」の鈴木亮平が主演の「HK変態仮面」というのをご存知でしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=gtg_Xooq3I4
永井豪の「まぼろしパンティ」は女性でしたが、それの男性版だから変態なんでしょうね。しかも新品ではなく使用済みでないと力が出ないというんですから匂いフェチの人にとってはたまらんでしょうな。ただし素顔に被ったままだと生々しいのでパンティの下にも仮面をつけているんですよね。そして終盤にヒロインの愛子ちゃんが穿いているパンティを主人公色丞狂介に渡して変身させる場面があるのですが、脱いで渡すまでを1カットで撮らないと意味がないという監督の強いこだわりにこたえられる女優さんがなかなか見つからず、やっと見つかった清水富美加ちゃんもメイキングを見ると本番スタート前はかなり照れ臭そうにしていました。また変態仮面が敵の顔にお稲荷さんを押し付けるシーンが何度もあるのですが、小生なんかはそういう趣味はないので少々嫌悪感を覚えたのですがアメリカでは「フォー!」と叫んで喜ぶ観客が多かったとか。
主人公たちが大学生になった続編「HK変態仮面アブノーマル・クライシス」はと言いますと、もはや1作目のような衝撃性は薄れてイマイチで、愛子ちゃんが穿いているパンティを脱いで気絶している狂介の顔に被らせるシーンがあるのですが、さすがにここは被せる瞬間にカットが変わりました。残念…。
https://www.youtube.com/watch?v=e6QmOjaUzZA
 

懐かしいSF映画音楽にまた惹かれて…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 2月10日(土)20時27分42秒
  ここんところ、風呂で昔のSFテーマをついハミングしてしまうのです。まあ今もCDで持ってるので、決して懐かしいだけじゃないのでしょうが、宇宙からのメsッセージなんかのテーマはショスタコヴィッチがもとだし、そんなに懐かしがる必要もないでしょうが、でも、昌さまも懐かしい
「スペースヴァンパイア」のテーマは、ぼくも懐かしい旧友フミエさんももなぜかファンでした。あと、マイテイジャックや、MATのテーマとか、風呂でちょっと大きい声で歌ってしまうとオヤジはいつのメロディを鼻歌してんのかと思われてるんでしょうなあ。しかもメロディのない音楽だけだし。マイティジャックは歌だけど。でも風呂の中って、こういうSFマーチがすごくふさわしいよね。僕らにとtっては。インターネットで拾いやすいし。以上。失礼しました。
 

ハレンチ学園

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月31日(水)14時45分44秒
  小生は小中学生のみぎり漫画は「少年サンデー」の「伊賀の影丸」や「おそ松くん」、映画は東宝特撮を見て健全に育ち、それからまもなく「少年ジャンプ」が創刊され「ハレンチ学園」の十兵衛のパンチラのカラー表紙を見た時、なんて不謹慎なと目くじらを立てたものです。そして高3の時、図らずも悪友に誘われ「ハレンチ学園」(70年/下記URL)という、その頃の小生としてはキワモノ的映画を観てしまいました。いや~、その時の新鮮な驚きと感動をどう言えばいいのでしょうか。当時田舎の進学校に通っていた真面目な生活からは考えられないようなカルチャーショックを覚えましたねぇ。もちろん今見れば他愛ない映画で女子生徒のパンツはまるでブルマーのような分厚いパンツなのですが、それでもドキドキさせられましたよ。スカートめくりをモーレツごっこと言ったり学園闘争があったりと、いかにも当時の世相が垣間見れます。丸ゴシ(小松方正)がマカロニ(宍戸錠)を"西洋うどん"と呼ぶのが笑えますし、児島みゆきにも淡いあこがれを感じたものです。
もちろん、その後のシリーズ「身体検査の巻」「タックルキスの巻」は言うまでもなく、南美川洋子の「高校生番長」(70年大映)や夏純子の「女子学園悪い遊び」(70年日活)なども観に行くようになり、純真無垢な少年だった小生は転落の道に入ったのでありました。

https://www.youtube.com/watch?v=L-6ZHIv7g1s

 

凍河

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月23日(火)21時50分24秒
  外は冷たい風が吹いていますが、先ほどNHK「うたコン」で映画・ドラマの名曲集をやっていて、「君の名は」や「喜びも悲しみも幾年月」は映画の感動が甦ってきて、やっぱりいいですねぇ。
ところで「凍河」(76・松竹/下記URL)という映画を先日観ました。五十嵐淳子がお目当てだったのですが、中村雅俊と唯一の映画共演作で、しかも石原裕次郎の最後の映画出演作ということでちょっと興味深く鑑賞しました。精神病院に勤める青年医師と影 のある美貌の患者との愛を描いた映画で岡田茉莉子、佐分利信、岡田英次など脇役陣もがっちりしている割にはあまり大したことなく、裕次郎も友情出演なのでどうでもいいような役でした。
そんなことよりビックリしたのは下宿の娘役原田美枝子(撮影時高2)の裸シーンです。URLのブログの画像はおそらく児童ポルノに当たりかねないので胸が手で隠れているカットですが本編では豊満な胸丸出しです。しかもチラッとではなくしっかりと。感動しましたねぇ~。彼女はこの直後「大地の子守歌」(1976年)や高1の夏休み時に撮影した「恋は緑の風の中」(1974年)でもヌードを披露しています。
「趣味のSF」でおーまどのがアリスマニア・ロリータイズムを執筆されていた頃は、今となっては幻の名写真集「私はまゆ13歳」なんかも平然と罷り通っていた時代ですが、その後の青少年保護育成条例や児童ポルノ法などでこの辺の表現が厳しくなり、今ではネットでもモザイクがかかっています。
70年に風前の灯状態だった大映がレモンセックスシリーズとして関根恵子が15歳で裸になって出演した「高校生ブルース」や「おさな妻」のような作品はもはや撮れないということですな。

https://ameblo.jp/waruikuse/entry-12294088438.html

 

松方弘樹1周忌

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月14日(日)17時22分8秒
  待望の「大岡越前4」が一昨日から始まりましたが、今回から伊織に代わって以前西郷輝彦が演じたオランダ新三こと結城新三郎(寺脇康文)が登場しました。それはいいのですが、雪絵(ミムラ)が妊娠していてこのあと忠相に子供ができるとのこと。そこで思い出されるのが加藤剛版の第3部に出てきた橋蔵の息子の大川辰五郎。全く必要ないのにヘタな芝居であれは興ざめでした。今回もそうならなければいいのですが。
ところで、松方弘樹が昨年1月21日に死去し今月は1周忌にあたります。昨日は彼が大映に出向いて出演した「眠狂四郎卍斬り」(下記URL)を観ました。まるで「子連れ狼」のような劇画調で、次々に襲い来る田村正和、中谷一郎、松岡きっこ、内田朝雄ら刺客をバッタバッタと斬り倒していくのですが内容に乏しく雷蔵のニヒルさもなく、イマイチでした。
松方弘樹は69年から大映が倒産するまで1年ほど市川雷蔵の後継者として大映に出張し、眠狂四郎シリーズ2本(円月殺法と卍斬り)、若親分シリーズ1本(二代目若親分)、忍びの者シリーズ1本(忍びの衆)、の他「刑務所破り」「皆殺しのスキャット」や雷蔵の傑作「薄桜記」のリメイク「秘剣破り」などに主演しましたが全てパッとせず、この時期は彼の経歴の中では最悪だったと言えるかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=sNowVAGvGfI

 

大映やくざ映画

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 8日(月)02時18分14秒
  ヤクザ映画というと東映が専売特許のように思われがちですが、大映にも悪名シリーズ、若親分シリーズ、また日活にも男の紋章シリーズ、無頼シリーズなどのヒットシリーズがありました。先週はその大映の2つのシリーズから5本を久しぶりに観ました。
悪名シリーズは勝新太郎と田宮二郎のコンビが活躍するお話で、東映のまむしの兄弟シリーズはこれに似てるかもしれません。シリーズ16本の中で第6作目の「悪名市場」は関西喜劇人が多く出演し、かなりユーモアに溢れた異色作です。八尾の朝吉親分と清次が四国に渡ったら芦屋雁之助・小雁扮する二人の偽物がいることで愉快な展開になり、おまけにシルクハットの親分まで登場し、朝吉が汽車の煙突みたいな帽子と言った時は大笑いしましたよ。
若親分シリーズは市川雷蔵の南条組二代目南条武が元海軍士官という設定が東映作品にはない面白さですね。日露戦争時代のエリートである元将校という役柄が雷蔵の品格ある容姿とマッチし、軍人時代の友人戸田皓久や藤巻潤らの協力よろしく着流し姿を途中軍服姿に替えたりしてカッコよすぎです。ただ、チャリーン!とかズバッ!とか殺陣の擬音が東映に比べ迫力に欠けるのが唯一の不満ですね。(下記URL)

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00998/v00270/v0000000000000000710/?auto=1&rep=2&ap_cnt=2&second=0

 

今年もよろしくざます。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 2日(火)18時43分26秒
  昌さまは極めて悪条件ですが、おーまどのも決して楽な環境ではなさそうですね。お察しします。そんな中、小生は昨年は1,253本の映画を観ました。一昨年より40本減りましたが今年もせいぜい見まくりたいと思います。
さて明日、水曜ロードショーで話題になった「君の名は。」が放送されますね。大阪の知人が「意味がよくわからなく感性の衰えを感じた」と言ってたのですが、小生も終盤で頭がもつれてしまい、今一歩大きな感動は得られませんでした。ですので未見の方はじっくり整理しながら観るとよいかと思います。新海誠監督の映画は若い男女のメロドラマ的な作品で小生はストーリーは結構好きです。「雲のむこう、約束の場所」や特に中編の「秒速5センチメートル」(下記URL)はいいですね。前にも書きましたが人物以外の背景がとにかく精密で綺麗です。アニメは映画ではない、と愚劣な発言をした某I監督がいましたがここ数年はたたられたかのように沈黙です。
https://www.youtube.com/watch?v=aVprFtRrjzE
https://www.youtube.com/watch?v=78rMGWcVkh0
 

明けましておめでたい!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2018年 1月 2日(火)17時46分3秒
  5年ぶりに元旦が休みになり大晦日は久しぶりに紅白をフルで見る事ができ、チョッピリ感動しました。
元旦は寝正月を決め込み、な~んもしないうちに一日が終わってしまいました。今年もあと364日しかありませんが、今年は何本、映画が観られるかな!?
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2018年 1月 1日(月)19時41分7秒
  なかなか自分の納得できる休みはとれてませんでした。そうですねえ。年末に4時間の都市伝説をユーチューブで見れたのが、楽しかったです。  

おめでとうさんどす

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2018年 1月 1日(月)01時50分28秒
  年が明けましたが昌さま、おーま様はゆっくりされているのでしょうか、それとも正月もお仕事なのでしょうか。小生は先ほどまで紅白、今はCDTVを見てのんびりムードです。紅白ではSKBの姉妹グループ毛焼き坂46が倒れて、どうしたのか気になったのですが過呼吸だったのですね。(下記URL)
先週「大忠臣蔵」が感動のうちに最終回は志村喬(堀内伝右衛門)、東千代之介(公弁法親王)の出演で締めくくられました。第51.52話は永久保存です。
でもって来週金曜日からは「大岡越前4」。今年も映画はもちろんTVドラマも目が離せません。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000046-mai-soci

 

遠路お疲れ様でした

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年12月23日(土)19時21分11秒
  こちらの方こそアリガトウゴザリヤシタ。
2時間は、アッという間でしたがワタシにとって警部殿との差し向かいはとても楽しいひと時でした。
次回からは、集合場所の前に例の密会場所へ直行します。
 

今日も早朝からご苦労様です

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月23日(土)16時37分16秒
  昌さま、昨日はお疲れのところ小生の暇つぶしにお付き合いくださり有難うございました。ちょっと寂しい集まりでしたが、以前もおーまどのとフクさま二人だけの時もあったようですし、お陰でじっくり色々な話ができて大変有意義で良かったと思います。次回が今から楽しみです。  

いずこの空や二十二日

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月17日(日)02時35分20秒
  おーまどのは残念ですが昌さま早速のご賛同有難うございます。では午後6時にいつもの集合場所でということでフクさまと三沢先生にも声を掛けてみます。チェリボン監督は初七日が終わったばかりなので声掛けは控えようと思っています。まあそれもあって平日にしたのですが。  

了解です

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年12月16日(土)21時45分34秒
  前回と同じ集合時間ならコチラは異存ありません。
ただ、翌日も仕事がありますのでミスドの二次会はパスさせて頂きます。勝手云ってすみません。

『恐怖のスマホの子守唄』
♪闇を引き裂く  怪しい悲鳴
   誰だ  誰~だ  誰~だ
   スマホが  今夜も騒ぐのか?
   オー!
   SRI  SRI   謎を追え
   SRI  SRI   ショップへ急げ~
   レッツゴー!

♪3台のスマホが  旅に出た
   3台のスマホが  旅に出た
   2年縛られ  1台目が死んだ~
   便器で溺れて  2台目が死んだ~
   突然狂って  3台目が死んだ~
 

またしてすんまそん

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年12月16日(土)20時04分18秒
  掲示板を見逃したうえに、ちょっと別の関係で、どうしてもの用が入りまして。相変わら義理をかいております。あまりに恥ずかしくてデビルズタワーから飛び立つか、名鉄のパノラマカーにのっけてくれ~と叫ぶか〃〃
 

遅くなりましたが・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月16日(土)03時28分34秒
  おーまどのからは今年もまだ通達がありませんので年末の大狂談会の打ち合わせをと思いまして、来週の金曜日はどうでしょうか? 去年の例から行くとおそらくこの日あたりがじょんじょん女子高生が多く来店し極めて居心地がいいのではと目論んでの提案なのですが、小生は隠居生活の暇人なのでいつでも結構ですので、もし差支えがあるようでしたら都合の良い日をお知らせくだされば幸いです。  

『上加賀まりこ』

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年12月15日(金)21時28分50秒
  『じゃあ、下誰だよ?』(ナイツのネタより)
…じゃなくて、

『♪上からマリコ   サディスティックな安兵衛!』
そ~かぁ、討ち入りですネ。

毎年、この時期はナシカシラの作品は観てるんですが…。今年は、すっかり忘れてました。
『忠臣蔵   花の巻・雪の巻(1962年、東宝、稲垣浩監督)』では三船敏郎が俵星玄蕃でしたが勝新の玄蕃も観てみたい。

「年の瀬や 水の流れと人の身は…」
「あしたまたるる その宝舟(橋)」(なんてネ)

返事が遅くなって申し訳ありません。昨日辺りからマイスマホの調子がすこぶる悪く、電源がすぐ落ちちゃうんですョ。
通話中に切れちゃうと大変です。週明けにショップに行って来ます。
 

目指すは本所松坂町

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年12月14日(木)19時32分27秒
  本日は忠臣蔵吉良邸討入りの日で小生のような播州人にとっては格別思い入れのある日です。BSで週4話ずつ放送中の「大忠臣蔵」も今日が第43話。昨日は上杉家江戸家老千坂兵部(丹波哲郎)が俵星玄蕃(勝新太郎)を召し抱えようとしましたが失敗。ただでさえそうそうたる剣客がいる吉良方にこんなのが加わったら冗談ではありません。俵星道場で内蔵助との一騎打ち場面がありましたが「座頭市と用心棒」以来のやはり引き分けに終わりました。というわけで来週が討入り前夜、再来週が討入りと、いよいよ大詰めを迎え胸が高まります。
一方、武田黄門は先週無事終了し、さっそく第一話がDailymotionにアップされました。(下記URL)なんだかんだ言いながら最後まで見てしまいましたが、お約束のくノ一麻里子サマの入浴シーンもあり昔を懐かしみましたよ。何と言っても主題歌、BGMともすべて収録し直しているのがよかったです。「シン・ゴジラ」の伊福部音楽もそうしてほしかった。

http://www.dailymotion.com/video/x63c1se

 

突っ込まれちゃいました?

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年11月27日(月)18時45分54秒
  小生はアイドル大好きなので桐谷美玲、有村架純、広瀬すず、橋本愛などアイドル的な若い女優さんの出演する映画だとウキウキしながら目尻を下げて観ます。ところが、先日「怒り」という映画を観てひどいショックを受けてしまいました。既にご覧になった方もおられるかもしれませんが「ちはやふる」やCMなどだも明るいイメージしかないあの広瀬すずちゃんがあろうことか沖縄で米兵にレイプされるという凄惨なシーンを見てしまったのです。可哀想で涙が出てしまいましたよ。でもオーディションを受けて出演したそうで、女優としてのステップアップを考えて出演したんでしょうね。原作では未遂なのですが、この映画版では突っ込まれちゃいました。今年の春にめでたく高校を卒業したすずちゃんですが、この作品は「四月は君の嘘」の後、「チア☆ダン」の前に出た映画で、まだ高校在籍時によく頑張りました。
この映画は渡辺謙、松山ケンイチ、妻夫木聡、森山未來、綾野剛、宮崎あおい、広瀬すず、高畑充希など主役級のスターがずらっと並ぶ小生の好きな豪華キャストのサスペンス映画で、ちょっと市橋事件を想起させるような内容です。すずちゃんよりも、どちらかというとホモカップル妻夫木、綾野の全裸での絡みの方が話題になったかも。
https://www.youtube.com/watch?v=iMG1qVZ2dcs
https://www.youtube.com/watch?v=QFGbGmo50FY
 

突っ込まないゾ!! 絶対に突っ込まないゾ!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年11月18日(土)19時45分34秒
  やはり、賛否両論ありますネ。心情的に固有のキャラへの思い入れが強ければ尚更ですよネ。

それにしても…
う、うううっ(もう、ガマン出来ない)…

『人の茶碗、盗るな!!』
 

つぶらやで十分ですよ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年11月16日(木)20時36分30秒
  あんのさんのゴジラは、なにをつくろうとしたのか?本当にこのゴジラはそんなに広くヒットしたのか?みんなが見たいゴジラだったのか?あんのさんに乗せられてみんなわけがわからなくなって来たような。血液なのかなんなのか、どろどろ垂れる液体は、エバのチューブや巨神兵の体液みたいだし、第一変態(ヘンタイ?)のゴジラは、なんだったろう?小さな英雄のガメラかなあ。どっちにしろ趣味が決していいとは思えない映画でした。と、いうことで残念ながら途中で寝てしまって、起きたら岸田森がちょんまげ結ってた。  

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年11月13日(月)23時46分52秒
  昨日放送された「シン・ゴジラ」は伊福部音楽がたっぷり聴けるエンドロールがカットされていて伊福部昭ファンにとってはガッカリさせられました。
ところで前回の書き込みで最後の「主演は…」からの一文は小生のミスで彼女の過去の作品に関することでした。また撮影開始どころか本編の撮影は既に9月には終了しているとのこと。お詫びして訂正します。
さて、前に「四月は君の嘘」のことに触れたことがありましたが、小生は割合おセンチで若い女性が好むようなラブストーリーものが結構好きだったりするんですねぇ。先日「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(下記URL)を見て不覚にもウルウルしてしまいました。少しSFチックな作品でYahoo!レビューなどを見ると、深く考えずに設定を受け入れられるかによって評価が変わるとあり、「時をかける少女」の亜流とまでは言いませんが小生はすんなりと楽しめ、最後は切なくてハンカチどころかバスタオルが必要になりましたよ(笑) 小松菜奈は個人的に好きなタイプではないのですが、この映画ではもの凄く可愛く見えました。
武田黄門は古川兵庫に続き小沢仁志の鉄羅漢玄竜も2話であっさり敗れ去り、先週の雄勝(南三陸町)では中村嘉葎雄と篠田麻里子サマの隠密が登場し、弱体気味だったゲストが少し良くなり今週は鈴木梨央ちゃんの登場ということで楽しみです。

https://www.youtube.com/watch?v=nqzjv3TWvA0

 

新作ゴジラ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年11月 4日(土)21時53分38秒
  先日NHKBSプレミアムで「GODZILLA ゴジラ」が放送され、「シン・ゴジラ」がいよいよ11月12日(日)午後9時からテレビ朝日系列で地上波初放送、11月17日からは「GODZILLA 怪獣惑星」という初のアニメ版ゴジラ映画が公開されるということで、にわかに又ゴジラの話題が賑わっています。しかしアニメ版ゴジラはつまんなさそうですね。ゴジラはやっぱり特撮じゃなきゃ。
https://www.youtube.com/watch?v=16K-M2IzTWw
そうなるとやはり楽しみなのは19年3月22日公開の「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」ですねぇ。監督がギャレス・エドワーズからマイケル・ドハティに代わって撮影が開始されました。懸念されていたモスラ・ラドン・キングギドラも登場するようですし、渡辺謙、サリー・ホーキンスが続投し、「エイリアン3」のチャールズ・ダンス、「グリーン・デスティニー」「SAYURI」のチャン・ツィイーらが出演と、もうワクワクしてきますよ。
主演はミリー・ボビー・ブラウン扮するイレブンという13歳の超能力少女ということで、ひょっとしたら小美人的な役回りになるのかもしれませんね。
http://natalie.mu/eiga/news/237444
 

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月29日(日)23時32分1秒
  下の3行目で、27年後は37年後の間違いでした。スマソ。  

SF映画の時代設定

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月29日(日)23時22分47秒
  調べてみると、あのおじさんロバート・オカザキは公開3年後の1985年83歳ですでに亡くなっているので新作には出ていないと思われます。
しかし考えてみますと設定が環境破壊により人類の大半が宇宙に移住した2019年のロサンゼルスということで、今年が2017年ですから2年後の話ですよ。ちょっと考えられないですねぇ。でも82年の制作時では27年後はこうであっても誰もおかしいとは思わなかったのでしょうね。
こういうケースは「2001年宇宙の旅」の他「ニューヨーク1997」(81年)の第三次世界大戦後のニューヨーク・マンハッタン島のお話など色々あります。まだ経過していないところでは、チャールトン・ヘストン主演の「ソイレント・グリーン」(73年)は2022年で今から5年後の設定。シュワちゃんの「ターミネーター」(84年)は2029年で今から12年後の設定です。果たしてその時どうなっているやら。
ちなみに日本映画でも59年の東宝「宇宙大戦争」の設定は1965年でした。アポロ月面着陸が69年ですから今にして思えば、たった6年であのお話は無茶だと思うのですが当時は子供心になんの疑念も持たず楽しんで見たものです。それに62年の「妖星ゴラス」は1979年のお話でした。
 

ひとつで十分ですよ

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年10月29日(日)10時35分18秒
  の、麺おじさんはまたでてくるのでしょうか?  

伊藤歩って…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年10月20日(金)19時58分2秒
  最近、TVドラマの話題作(良し悪しは別にして)に出演している注目株の女優さんですよネ。
『カーテンコール』は観ました。福本清三が出てましたから一応押さえてはいましたが、あの主人公の女性が『伊藤歩』だったんですネ。
今回、改めて観ると確かに「彼女」ですが、福ちゃんのエビ反り無しのいぶし銀の演技や藤村志保、藤井隆、鶴田真由、津田寛治、夏八木勲などの脇の人達に目が奪われ、あまり印象に残ってないのが本心かな??
ワタシが「彼女」を認識したのはやはり映画『関ヶ原』の同じ伊賀の忍びにして、三成に尽くした初芽(有村架純)に対して徳川家康の傍で暗躍した蛇白(のちに家康の側室・阿茶を名乗る)ですネ。最期は家康の盾となり…!!
かなりインパクト有りのいい女優(おんな)になりましたネ。
 

カーテンコール

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月15日(日)17時21分34秒
  突然ですが伊藤歩という女優をご存じでしょうか?あまり目立つ人ではないのですが「雨鱒の川」での画廊に努める、主人公玉木宏の同級生役とか「横道世之介」での世之介(高良健吾)が一目惚れする年上のパーティーガール役とか、最近わりと脇役で着実に実績のある女優さんです。
先週はこの伊藤歩のいくつかの主演作の内「渾身 KON-SHIN」(13年)と「カーテンコール」(05年)を観ました。「渾身」は錦織良成監督の「白い船」「うん、何?」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に続く島根四部作の最終作で、すべて島根を舞台にしたローカル色豊かな心に染み入る良作ばかりです。
https://www.youtube.com/watch?v=O0cmq53CvG0
今回特にオススメなのが「カーテンコール」の方で、主人公の伊藤歩が東京で挫折して故郷の下関に戻りタウン誌の取材のため地元の古い映画館を訪ね、昔の映画全盛期に活躍した幕間芸人を調べ歩くお話です。この幕間芸人の悲哀に満ちた人生が差別問題も絡めて実に味わい深く感動的に描かれています。この役をなんと元スパイダースの井上堯之が演じて全国映連賞男優賞なる賞をを受賞しました。所々に「いつでも夢を」「下町の太陽」「座頭市物語」「網走番外地」「アッと驚く為五郎」「男はつらいよ」などの短い映像が流れたりして懐かしみを覚えさせられますし、忘れてならないのが福本清三が映写技師のたけさん役でしみじみとしたいい味を出しています。この和製「ニュー・シネマ・パラダイス」とでもいうべきヒューマンドラマを下記URLのユーツベで1時間50分全編観れますので一度ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=saohwYCjWk0
 

大忠臣蔵

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月10日(火)17時52分5秒
  昌さま、お仕事ご苦労様です。そして「大忠臣蔵」への共鳴有難うございます。先刻お察しでしょうが小生はオールスターキャストが大好きなので下記URL(第五十一話・討入り その二)のごとく、これがテレビドラマかと思うような豪華キャストに舌を巻きます。尺に収まりきらないため一枚看板は三船だけという始末。
ご指摘のとおり四十七士全員参加は無理で、徳利の別れを済ませたはずの赤埴源蔵(フランキー堺)、吉良邸絵図面を入手した岡野金右衛門(中村賀津雄)、生前の内匠頭と最後に別れをした片岡源五右衛門(江原真二郎)の他、小野寺十内(伴淳三郎)の顔も見えませんでした。
この第五十一話では安兵衛(渡哲也)一学(天知茂)の宿命の対決が見ものですが、死に場所を求めて吉良の付け人になった鳥居利右衛門(大友柳太朗)が「内蔵助殿のご嫡子か。なるほど立派な若者だ。参ろう!」と言って大石主税(長澄修)に討たれてやる場面も捨てがたい名シーンです。
それにしても和太鼓の響きが心地よい冨田勲のテーマミュージックが素晴らしいですね。
最後に薄田研二、月形龍之介、滝沢修など、これまで様々な俳優が務めた吉良上野介役ですが、小生も同意見で先代市川中車が最もふさわしい役者だと思います。あの歌舞伎役者らしい品格と憎々しい面相の両方を兼ね備えた貴重な人で、ストーリーも大詰めを迎えた頃に亡くなった時は討ち漏らしたとショックを受けたものです。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=foSm99pJJ3E

 

ご無沙汰してます

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年10月 9日(月)19時04分18秒
編集済
  秋の夜長、いかがお過ごしですか?
って、こちとら朝が早いんで22時には既に爆睡中です!
…そんなこんなで2ヶ月ぶりの登場です。

『大忠臣蔵』
YouTubeで第1話と2話、『天野屋利兵衛』と『南部坂雪の別れ』の回を観ましが、兎にも角にもこのキャスティングは凄い!!(Wikipedia検索)
四十七士の殆どが名だたる役者さんたち、スケジュール調整が大変そうですネ。全員が討ち入りに参加するのはちょっと無理かも!!
そして上杉家、吉良家もコレまた…。
千坂兵部の丹波哲郎。芦田伸介の小林平八郎に天知茂の清水一学、大友柳太朗の鳥居利右衛門、神田隆の松原多仲。
何と云ってもワタシの中の『昭和の吉良上野介』先代・市川中車翁は最高です。先代・松本幸四郎主演『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(1962年・東宝)での格式の高い家柄でプライドだけは人一倍強く、それでいて臆病で強欲なクソジジイ(失礼)の上野介は秀逸でした。病魔に勝てず、途中降板は非常に残念でなりません。

それにしても、三船内蔵助はカッコ良過ぎます。
 

この子を残して

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月 9日(月)14時35分27秒
  ガメラがロケットで宇宙に追いやられて2作目で地球に戻って来た早々破壊したダムが黒部ダムでしたが、黒部といえば何と言ってもキングギドラでしょうね。エネルギーを吸収する怪獣というとドゴラ、ギララに加え、「帰ってきたウルトラマン」の他、タロウ、メビウス、Xや劇場版ギンガにも登場した人気怪獣ペムスターが思い浮かびますが、やはりバルンガが一番でしょうね。
一昨年だったでしょうか「はだしのゲン」のことを書いたことがありますが、昨日CSの衛星劇場で「この子を残して」(83年)という加藤剛主演の強烈な反戦映画を観ました。原爆というと広島が多いのですがこの作品は長崎の方のお話で、内容は端折りますが最後の原爆投下の数分間の映像は息を飲むほど悲惨なものでした。被爆直後に撮影された写真をもとにリアルに再現したようで、成田亨のミニチュアを含む特撮も見事。木下恵介は大好きな監督の一人で、小学校時代によく「♪おいらみっさきの~」と歌ったものですが、この映画には極めて強い反戦メッセージが込められていました。確かに広島、長崎以降、現在に至るまでベトナムでも中近東でも原爆は使われていません。それぐらい核は恐ろしいものだということを世界中の人が認識しているからです。ぜひ北朝鮮も自重してもらいたいものです。
https://www.youtube.com/watch?v=hjF5prmbyLQ
https://www.youtube.com/watch?v=js4mTUBZImY
 

NHKも黒部

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年10月 7日(土)21時30分28秒
  プロジェクトXでも「黒部」やってたんですね。でもダムと言えば、ガラモン、変電所はネロンガ、で、原発はゴジラ。一番古い怪物が、原子力とはねえ。でもエネルギーを一番効率的に吸っちゃうのは、バルンガとドゴラですか。
 

最近のテレビあれこれ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月 5日(木)03時26分20秒
  武田鉄矢の水戸黄門が始まりました。見ないつもりだったのですが懐かしさもあってついつい見てしまいました。青森八戸へ向かっての旅で今回がいわき、来週はなんと浪江が舞台ということで明らかに震災復興応援という形式。柳沢吉保の密偵として東野英治郎版の第一部で露口茂が演じた古川兵庫、第三部で成田三樹夫が演じた柘植九郎太が登場して懐かしさ倍増。目指す八戸藩の悪家老に石橋蓮司という定番の配役。全10回で12月に終わり、年明けには大岡越前も始まることだし最後まで見てしまうかも。
http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/
またBS12トゥエルビでは今週から三船敏郎の「大忠臣蔵」が始まりました。忠臣蔵といえば昔は邦画各社がオールスターで作ったものですが、この作品は五社協定が消滅した1971年の制作で三船以下、渡哲也、丹波哲郎、松本幸四郎、中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗、勝新太郎、志村喬など昭和のオールスター出演で描いた大作です。全52話の長丁場ですが、この機会にもう一度見ようと思っています。
http://www.twellv.co.jp/event/daichushingura/
ところで、金曜ロードショーでは先日2週連続でスタジオジブリのアニメ「崖の上のポニョ」と「天空の城ラピュタ」が放送されました。以前小生はアニメは見ない主義だったのですが、いつぞやフクさまのアニメは好きでストーリーが良ければいいのだとの書き込みを読んで以来、考えを改め、よく見るようになりました。ポニョは大橋のぞみちゃんの歌が可愛いですね。調べてみると米国版ではマット・デイモン、ケイト・ブランシェット、リーアム・ニーソンなどの大スターが吹替えしていて凄いですね。
https://www.youtube.com/watch?v=6WlVvl8hK5M
ラピュタは雲を含めた空中シーンの何たる美しさ!浮遊感覚はアニメらしい楽しさで素晴らしいです。ジブリのアニメは本来は子供向けなのでしょうが、大人が見ても充分楽しめる夢に満ち溢れた作品ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=20D40vJVy-A
 

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