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カーテンコール

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月15日(日)17時21分34秒
  突然ですが伊藤歩という女優をご存じでしょうか?あまり目立つ人ではないのですが「雨鱒の川」での画廊に努める、主人公玉木宏の同級生役とか「横道世之介」での世之介(高良健吾)が一目惚れする年上のパーティーガール役とか、最近わりと脇役で着実に実績のある女優さんです。
先週はこの伊藤歩のいくつかの主演作の内「渾身 KON-SHIN」(13年)と「カーテンコール」(05年)を観ました。「渾身」は錦織良成監督の「白い船」「うん、何?」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に続く島根四部作の最終作で、すべて島根を舞台にしたローカル色豊かな心に染み入る良作ばかりです。
https://www.youtube.com/watch?v=O0cmq53CvG0
今回特にオススメなのが「カーテンコール」の方で、主人公の伊藤歩が東京で挫折して故郷の下関に戻りタウン誌の取材のため地元の古い映画館を訪ね、昔の映画全盛期に活躍した幕間芸人を調べ歩くお話です。この幕間芸人の悲哀に満ちた人生が差別問題も絡めて実に味わい深く感動的に描かれています。この役をなんと元スパイダースの井上堯之が演じて全国映連賞男優賞なる賞をを受賞しました。所々に「いつでも夢を」「下町の太陽」「座頭市物語」「網走番外地」「アッと驚く為五郎」「男はつらいよ」などの短い映像が流れたりして懐かしみを覚えさせられますし、忘れてならないのが福本清三が映写技師のたけさん役でしみじみとしたいい味を出しています。この和製「ニュー・シネマ・パラダイス」とでもいうべきヒューマンドラマを下記URLのユーツベで1時間50分全編観れますので一度ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=saohwYCjWk0
 
 

大忠臣蔵

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月10日(火)17時52分5秒
  昌さま、お仕事ご苦労様です。そして「大忠臣蔵」への共鳴有難うございます。先刻お察しでしょうが小生はオールスターキャストが大好きなので下記URL(第五十一話・討入り その二)のごとく、これがテレビドラマかと思うような豪華キャストに舌を巻きます。尺に収まりきらないため一枚看板は三船だけという始末。
ご指摘のとおり四十七士全員参加は無理で、徳利の別れを済ませたはずの赤埴源蔵(フランキー堺)、吉良邸絵図面を入手した岡野金右衛門(中村賀津雄)、生前の内匠頭と最後に別れをした片岡源五右衛門(江原真二郎)の他、小野寺十内(伴淳三郎)の顔も見えませんでした。
この第五十一話では安兵衛(渡哲也)一学(天知茂)の宿命の対決が見ものですが、死に場所を求めて吉良の付け人になった鳥居利右衛門(大友柳太朗)が「内蔵助殿のご嫡子か。なるほど立派な若者だ。参ろう!」と言って大石主税(長澄修)に討たれてやる場面も捨てがたい名シーンです。
それにしても和太鼓の響きが心地よい冨田勲のテーマミュージックが素晴らしいですね。
最後に薄田研二、月形龍之介、滝沢修など、これまで様々な俳優が務めた吉良上野介役ですが、小生も同意見で先代市川中車が最もふさわしい役者だと思います。あの歌舞伎役者らしい品格と憎々しい面相の両方を兼ね備えた貴重な人で、ストーリーも大詰めを迎えた頃に亡くなった時は討ち漏らしたとショックを受けたものです。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=foSm99pJJ3E

 

ご無沙汰してます

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年10月 9日(月)19時04分18秒
編集済
  秋の夜長、いかがお過ごしですか?
って、こちとら朝が早いんで22時には既に爆睡中です!
…そんなこんなで2ヶ月ぶりの登場です。

『大忠臣蔵』
YouTubeで第1話と2話、『天野屋利兵衛』と『南部坂雪の別れ』の回を観ましが、兎にも角にもこのキャスティングは凄い!!(Wikipedia検索)
四十七士の殆どが名だたる役者さんたち、スケジュール調整が大変そうですネ。全員が討ち入りに参加するのはちょっと無理かも!!
そして上杉家、吉良家もコレまた…。
千坂兵部の丹波哲郎。芦田伸介の小林平八郎に天知茂の清水一学、大友柳太朗の鳥居利右衛門、神田隆の松原多仲。
何と云ってもワタシの中の『昭和の吉良上野介』先代・市川中車翁は最高です。先代・松本幸四郎主演『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(1962年・東宝)での格式の高い家柄でプライドだけは人一倍強く、それでいて臆病で強欲なクソジジイ(失礼)の上野介は秀逸でした。病魔に勝てず、途中降板は非常に残念でなりません。

それにしても、三船内蔵助はカッコ良過ぎます。
 

この子を残して

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月 9日(月)14時35分27秒
  ガメラがロケットで宇宙に追いやられて2作目で地球に戻って来た早々破壊したダムが黒部ダムでしたが、黒部といえば何と言ってもキングギドラでしょうね。エネルギーを吸収する怪獣というとドゴラ、ギララに加え、「帰ってきたウルトラマン」の他、タロウ、メビウス、Xや劇場版ギンガにも登場した人気怪獣ペムスターが思い浮かびますが、やはりバルンガが一番でしょうね。
一昨年だったでしょうか「はだしのゲン」のことを書いたことがありますが、昨日CSの衛星劇場で「この子を残して」(83年)という加藤剛主演の強烈な反戦映画を観ました。原爆というと広島が多いのですがこの作品は長崎の方のお話で、内容は端折りますが最後の原爆投下の数分間の映像は息を飲むほど悲惨なものでした。被爆直後に撮影された写真をもとにリアルに再現したようで、成田亨のミニチュアを含む特撮も見事。木下恵介は大好きな監督の一人で、小学校時代によく「♪おいらみっさきの~」と歌ったものですが、この映画には極めて強い反戦メッセージが込められていました。確かに広島、長崎以降、現在に至るまでベトナムでも中近東でも原爆は使われていません。それぐらい核は恐ろしいものだということを世界中の人が認識しているからです。ぜひ北朝鮮も自重してもらいたいものです。
https://www.youtube.com/watch?v=hjF5prmbyLQ
https://www.youtube.com/watch?v=js4mTUBZImY
 

NHKも黒部

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年10月 7日(土)21時30分28秒
  プロジェクトXでも「黒部」やってたんですね。でもダムと言えば、ガラモン、変電所はネロンガ、で、原発はゴジラ。一番古い怪物が、原子力とはねえ。でもエネルギーを一番効率的に吸っちゃうのは、バルンガとドゴラですか。
 

最近のテレビあれこれ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年10月 5日(木)03時26分20秒
  武田鉄矢の水戸黄門が始まりました。見ないつもりだったのですが懐かしさもあってついつい見てしまいました。青森八戸へ向かっての旅で今回がいわき、来週はなんと浪江が舞台ということで明らかに震災復興応援という形式。柳沢吉保の密偵として東野英治郎版の第一部で露口茂が演じた古川兵庫、第三部で成田三樹夫が演じた柘植九郎太が登場して懐かしさ倍増。目指す八戸藩の悪家老に石橋蓮司という定番の配役。全10回で12月に終わり、年明けには大岡越前も始まることだし最後まで見てしまうかも。
http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/
またBS12トゥエルビでは今週から三船敏郎の「大忠臣蔵」が始まりました。忠臣蔵といえば昔は邦画各社がオールスターで作ったものですが、この作品は五社協定が消滅した1971年の制作で三船以下、渡哲也、丹波哲郎、松本幸四郎、中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗、勝新太郎、志村喬など昭和のオールスター出演で描いた大作です。全52話の長丁場ですが、この機会にもう一度見ようと思っています。
http://www.twellv.co.jp/event/daichushingura/
ところで、金曜ロードショーでは先日2週連続でスタジオジブリのアニメ「崖の上のポニョ」と「天空の城ラピュタ」が放送されました。以前小生はアニメは見ない主義だったのですが、いつぞやフクさまのアニメは好きでストーリーが良ければいいのだとの書き込みを読んで以来、考えを改め、よく見るようになりました。ポニョは大橋のぞみちゃんの歌が可愛いですね。調べてみると米国版ではマット・デイモン、ケイト・ブランシェット、リーアム・ニーソンなどの大スターが吹替えしていて凄いですね。
https://www.youtube.com/watch?v=6WlVvl8hK5M
ラピュタは雲を含めた空中シーンの何たる美しさ!浮遊感覚はアニメらしい楽しさで素晴らしいです。ジブリのアニメは本来は子供向けなのでしょうが、大人が見ても充分楽しめる夢に満ち溢れた作品ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=20D40vJVy-A
 

最強の志麻姐さん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 9月25日(月)04時05分31秒
  おお「黒部の太陽」ですか。小生は68年に映画館で観た後は12年に2時間20分の短縮版しか観てないのでもう一度観ないといけませんね。あのトンネル内の大洪水シーンは圧巻の一語です。思えばこの頃は高度経済成長の円熟期で、霞ヶ関ビルの建設を描いた「超高層のあけぼの」とか気象レーダーの設置を描いた「富士山頂」とかそれを象徴するような大作映画が作られたものです。
さて前回の続きのようになりますが、先週は志麻姐さんの「この子の七つのお祝いに」と「魔の刻」を観ました。極妻のちょい前の作品でどちらも2度目の鑑賞ですが、前者は小生ごひいきの増村保造監督最後の映画で第1回横溝正史賞原作にふさわしく血塗られし怨念のサスペンスドラマでした。しかし内容は、記者の根津甚八と杉浦直樹がたまたま入ったスナックのママが犯人の岩下志麻で二人の話を聞くという御都合の良さで刑事の室田日出男と小林稔侍はほとんど活躍もせずに中途半端に消えます。ただ志麻姐さんは鬼気迫る演技で、前に昌さまが書いておられたセーラー服姿の御真影はスケバンやズベ公番長も真っ青な迫力。
https://www.youtube.com/watch?v=Y_2drsfazYg&t=109
一方「魔の刻」は当時17歳の坂上忍と母子近親相姦のお話。坂上のラブシーンはお昼の「バイキング」を見てるとそうでもありませんが、この頃ではちょっと可哀想な気がします。熟女マニアのおーまどのはそうでもないかもしれませんね。かわりに岡本かおりのふくよかなお尻はそそられました。
https://www.youtube.com/watch?v=zP27tuZaHKE
 

すこうし救われる人ができました。

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年 9月24日(日)00時41分37秒
  町田警部、熟女好みの私ゆえにNMBもSKBも判断不明ですみません。しかし、いつもながらぞくぞくするほどしぶい町田映画評です。「黒部の太陽」ファンの人に日本映画チャンネルからDVDに入れてもらったので、ちょっとうれしいです。「黒部」はもう見れない作品かと思っていたので、BSや裕次郎のDVDがシリーズ化されたりと、いい時代になりましたね。  

極道の妻たち 死んで貰います

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 9月16日(土)20時23分11秒
  うれしいですねェ。待ち望んでいたNHKBSプレミアム「大岡越前」の第4シリーズの制作が始まり来年1月から放送開始とのこと。(下記URL)
ところで前に東映は任侠路線に引き続き実録路線も90年に終わったと書きましたがヤクザ映画自体はその後も制作費を抑えて作られ続け、「さらば愛しのやくざ」「赤と黒の熱情」など陣内孝則、柳葉敏郎らが出演したニューウェーブヤクザ映画といってヤクザ映画というよりも青春映画に近いような作品や、志麻姐さんのあと高島礼子、黒谷友香が受け継いだ「極道の妻たち」シリーズなどがあります。東映が興行成績の王座を東宝に明け渡し、80年代から提携作品や買い取り作品が増え、純正の東映作品が減ったため仕方ない事でした。
先日その中で「極道渡世の素敵な面々」「蛍」「さらば愛しのやくざ」「極道の妻たち 死んで貰います」「極道の妻たち リベンジ」を観ました。前3本は若いアウトローたちの熱い魂は感じましたが余りの無軌道ぶりにジジイの小生には共感は持てませんでした。後の2本は高島礼子のイメージを決定づけたなかなか見応えのある映画でした。とくに「~死んで貰います」は高島がかすんでしまうぐらい斉藤慶子と東ちづるの存在感があり、終盤の花火大会でにぎわう河原を長山洋子の主題歌が流れる高島・斎藤の道行きのシーンは敵が三田村邦彦だけに必殺シリーズを思わせるようなワクワク感がありましたね。好みの問題ですが、小生は志麻姐さんは怖すぎるので礼子姐さんの方が好きです。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/279300.html

 

網走番外地

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 9月10日(日)20時55分36秒
  おーまどの、お久渋りでおます。久々の書き込み嬉しいざんすねぇ。やっぱり変質長、いや編集長が不在だと寂しい限りでやんす。しかしながら小生はSKBではなくNMBとNGTが箱推しです。ま、若いおなごには興味がないでしょうからどうでもいい話ですが。
ところで最近「網走番外地」シリーズを観直しているのですが、9作目の「悪への挑戦」まで田中邦衛の大槻と一緒に出演しているアラカン扮する八人殺しの鬼寅がかっこよくていいですね。いつもいいところで登場して橘真一こと健さんを補佐するんですよね。5作目「荒野の対決」(下記URA)では往時の鞍馬天狗を思い出させるように馬に乗ったり長ドスで相手を叩き斬ったり。通常の任侠映画では殺される善玉親分役が多いのですが嵐寛寿郎にとって鞍馬天狗、むっつり右門、明治天皇に続き晩年の当たり役と言えると思います。
余談ですが同じ石井輝男監督で渡瀬恒彦映画初出演にして初主演の「殺し屋人別帳」は役名が流れ者の真一でお話が「網走番外地望郷篇」によく似ており、シリーズ2作目の「監獄人別帳」に至っては役名が橘真一そのままで佐藤允と手錠のまま網走刑務所を脱獄、おまけにアラカンの鬼寅まで登場して目覚ましい活躍を見せ相変わらず美味しいところをかっさらっています。しかしながら骨身惜しまぬ過酷な雪山ロケには頭が下がる思いです。

https://www.youtube.com/watch?v=r2OUogFjw0Q

 

たいへんお久繰りの…

 投稿者:ひそかおーま  投稿日:2017年 9月 7日(木)23時12分44秒
  申し訳なく。SKBファンのサツとやーこーを雪に埋めるのが好きな怖いあにいががんばっていてくれてるようで。
けいじばんに書き込めないガラケーとパソの技術がだんだんおとろえていく旧変死ツ長をおゆるしください。でも名古屋もゴジラが博物館襲ったり、3本脚のリカちゃん展やったり、いつの間にかこすぷれフェアが終わってたり、ああとため息でるばかり。インターネットけいじばんに書き込んでいただくぶんには、タマ~には読めますんで。ではまた。落ち着いた時間のある時に。
 

独立機関銃隊未だ射撃中

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 8月29日(火)03時43分20秒
  8月といえば15日が終戦記念日ということでCS放送では戦争映画が毎年放送されます。東宝の8.15シリーズなんかは何度となく放送され少々見飽きた感があり、今年はWOWOWで放送された東宝の「独立愚連隊」に始まる佐藤允出演の一連のシリーズから「やま猫作戦」「独立機関銃隊未だ射撃中」「のら犬作戦」「蟻地獄作戦」を観ました。このうち「独立機関銃隊~」は変わり種で、昭和20年8月終戦間際のソ満国境守備隊がトーチカ内に立てこもって必死に戦う様子を描いた作品で、全編の9割以上が狭いトーチカ内のシーンで三橋達也、佐藤允、等5人の過酷な運命を描いています。場面が固定されているのでまるで舞台劇を見てるような雰囲気ですがそれだけに緊迫感が尋常ではありません。まあ悪く言えば安上がりな作りですが反戦映画の隠れた 名作と言うことができるかと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=tAIHBVPXjAw

 

名作時代劇復活!

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 8月 5日(土)18時01分53秒
  夏の大狂談会からはや1週間がたとうとしていますが、しかし暑いですねぇ。こちらは本日37.5度!たまりませんねぇ。
ところで、昔のTBSナショナル劇場「大岡越前」が数年前からNHKBSプレミアムで東山紀之主演にてパート3まで放送され、今年の正月には加藤剛がゲストのスペシャルが放送されました。
https://www.youtube.com/watch?v=N_uCAzMyT30
そして、ついに10月からはBS-TBSで「水戸黄門」が6年ぶりに復活スタートするんですねぇ。
http://www.bs-tbs.co.jp/mitokomon/#news04
地上波ではないので昌さまには厳しい条件かもしれませんが小生もこれは見たいとは思いません。だって武田鉄矢ですよ。まさか「このバカチンがっ!」といって悪者を一喝したりはしないでしょうが月形龍之介や東野英治郎らに比べて全く威厳が感じられません。つだかんの弥七と袴田吉彦の吉保以外は無名の若手ばかりだし魅力ないですねぇ。もっとも以前も石坂浩二以降は見ていなかったのでどうでもいいのですが「大岡越前」は下記掲示板と全く同感でパート4が待ち遠しいです。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/oooka3/
 

それもこれも楽しみです

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月28日(金)23時08分33秒
  「オリエント急行殺人事件」は小生も心待ちにしています。しかしながらキャストは旧作よりもかなり見劣りしますね。ジョニー・デップの吹き替えはやはり定番の平田広明になるのではないでしょうか。
「エイリアン/コヴェナント」は小生ご贔屓のシャーリーズ・セロンが降板したのが残念ですが、スコット監督の続投ということでこれまた楽しみにしておりますが「ブレードランナー2049」は個人的趣味の問題ですがそれほどでもという感じです。
「関ヶ原」は小生の地元の英雄黒田官兵衛をNHK大河で演じた岡田准一がその時のライバルだった石田三成を演じるということで楽しみであります。架純ちゃんの出演も嬉しいですね。

30日、雨天決行です。
 

続篇&リメイク

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 7月28日(金)21時17分40秒
  秋から冬にかけて、『エイリアン/コヴェナント』『ブレードランナー2049』そして『オリエント急行殺人事件』が公開されます。
新『オリエント急行…』はジョニー・デップがアメリカ人大富豪・ラチェット(被害者)役だそうですが、旧作のラチェットがあのリチャード・ウィッドマーク。その吹き替えの大塚周夫がこれまた絶品でした。あの憎々しさがたまりません。ジョニデの吹き替えは息子・大塚明夫でお願いしたいものです。
結末が判っている作品のリメイクですが頭を空っぽにして観てみたいです。
蛇足ですが、かつてTBSで放送された『関ヶ原』もこの夏、岡田准一、役所広司出演で公開されます。その他出演俳優でもかなり見劣りしそうすが、一応チェックしたいです。

30日は雨天(台風)決行ですネ?
 

みんな来るかな~~

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月28日(金)20時07分15秒
  いよいよ明後日は一年半ぶりの極東会議であります。
台風による影響で少し天気が心配ですが、一応予定通り6時にしています。
残念ながらフクさまは依然として返事が無い状況です。
 

まるでロボット・・・

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月17日(月)12時24分26秒
  「シン・ゴジラ」を1年ぶりにじっくり見て感動を新たにしました。あっちゃんは顔アップの直前にも緊急避難スロープを降りるカットでも出てたんですね。映画館では気づきませんでした。ひょっとしてその前のカットの後ろ姿もそうなのかも。顔を先に見せてくれないとわかりませんよ! しかし岩橋も老けましたねぇ。あれから30年たってるんですから当然といえば当然ですが。しかし説明の字幕が多いのは仕方ないにしても、ゴジラのまるでレーザービームのような放射能光線は小生にはしっくりきませんでした。メカゴジラじゃあるまいし、しかも背中やしっぽからも・・・。
30日の件は、おーまどのが残念ながら仕事の関係で欠席、三沢先生は了解の返事をもらいましたがフクさまはまだ返事が無い状況です。
 

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月12日(水)23時22分19秒
  「四月は君の嘘」の嘘がどういうわけか文字化けして「?」になってしまいました。ご無礼、ご無礼。  

糞暑っ!!

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月12日(水)23時19分3秒
  先ほど、広瀬すず主演の「四月は君の?」を見て号泣し、元々腫れぼったい目をより一層赤くはらしています。この手の映画でこういう状態になったのはガッキーの「恋空」以来でしょうか。
それはさておき極東会議の件ですが、いちばんスケジュールが厳しいチェリボン監督の予定を優先にしまして一応7月30日(日)午後6時栄地下、昔の日産ギャラリー前集合ということで話を進めています。賛同寝返れば幸いです。
 

鬼暑っ!!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 7月10日(月)16時38分18秒
編集済
  お誘い、有難うございます。
『極東会議・夏季特別集中講座』参加申し込みます。
ワガママを云って申し訳ありませんが、水・木曜日はNGでお願いします。それ以外は17:30以降ならいつでもスタンバイOKです。
それでは、よろしくご指南の程、お願い申し上げます。

最後のジェダイは覚醒中?
 

あっちゃんvs優子

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 7月 8日(土)21時15分46秒
  いよいよ本日「シンゴジラ」がWOWOWにて、今まさにこの時間テレビ初放送されていて小生は録画しているわけであります。「進撃の巨人」のたかみなもそうでしたが、もう一度あっちゃんをじっくりチェックするのが楽しみです。先日「モヒカン故郷に帰る」と「真田十勇士」であっちゃんと優子の変わらぬ可愛らしさを確認できましたが、できれば二人が共演して火花散る演技合戦を見せてくれるのを期待したいものです。
それにしても先月の総選挙は小生の推しメンが二人とも選抜入りしたのは目出度かったのですが無観客の会場で盛り上がりに欠け残念でした。
ということで、そろそろ夏季極東会議の時期も近づいてきたと思うわけでありますが、昌さまは木曜日はNGということでよかったでしょうか?
おーまどのは不明ですがフクさまと三沢先生は参戦予定とのこと。
 

『最後の博徒』は…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 6月18日(日)19時40分54秒
  広島抗争を描いた『仁義なき戦いシリーズ』と「北陸の帝王」の異名を取り北陸一帯に勢力を振るった川内組組長・川内弘の一代記『北陸代理戦争』を繋ぐ実録作品ですが、『北陸…』公開の翌年に主人公・川田登(松方弘樹)のモデルとなった川内組長が射殺されると云うショッキングな事件(三国事件)が起き、事件の首謀者として波谷守之が逮捕されますが、この波谷守之こそ、『最後の博徒』の主人公・荒谷政之(松方弘樹)のモデルとなった人物です。
実録映画によって現実の抗争が引き起こされた形であり、監督・深作欣二も脚本・高田宏治もショックを受け以降実録路線から離れる結果となりました。
そして、この事件がなければ『最後の博徒』も産ぶ声を上げてなかったかもしれません。

『仁義なき戦い』『北陸代理戦争』『最後の博徒』主な登場人物は…
モデル/『仁義なき戦い』/『最後の博徒』
山村辰雄/山守義雄(金子信雄)/山辰信男(成田三樹夫)
山村邦香/山守利香(木村俊恵)/山辰邦子(三島ゆり子)
美能幸三/広能昌三(菅原文太)/加納良三(千葉真一)
佐々木哲彦/坂井鉄也(松方弘樹)/野崎鉄男(峰岸徹)
土岡博/土居清(名和宏)/石岡博(梅宮辰夫)
大西政寛(悪魔のキューピー)/若杉寛(梅宮辰夫)/ 大松義寛(江夏豊)
小原馨/上田透(伊吹吾郎)/大原勝(泉谷しげる)

モデル/『北陸代理戦争』/『最後の博徒』
菅谷政雄(山口組)/岡野信安(遠藤太津朗)/菅田猛雄(鶴田浩二)  等々

視点が変わればイメージもかなり変わりますネ。
 

東映やくざ映画の終焉

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 6月11日(日)17時13分29秒
  総選挙まで1週間を切りましたが今年は新潟勢がどれだけ躍進するか楽しみです。
東映のヤクザ映画といえば75年の「日本任侠道 激突篇」(高倉健主演)が任侠映画の実質的打ち上げ作品ですが、73年の「仁義なき戦い」から始まった実録路線はオリジナルビデオを除けば90年の「激動の1750日」(中井貴一主演)がひとまず最後の作品と言えるかと思います。しかし60年代からの東映ヤクザ映画ファンとしてはその前の85年鶴田浩二最後の映画となった「最後の博徒」(松方弘樹主演)が最終と思うわけであります。それだけ高倉健、鶴田浩二は大きな存在だったわけです。
昨日はたまたま84年の「修羅の群れ」(松方弘樹主演)を観ました。もちろん菅原文太 、北大路欣也、北島三郎 、若山富三郎、天知茂、丹波哲郎などオールスターキャスト!! たまりませんねぇ。稲川会初代総長稲川聖城の半生を描いたもので大きな出入りの場面はあまりありませんでしたが見応えはありました。好評につき2002年に同じく松方主演でリメイクされました。

https://www.youtube.com/watch?v=M1aWpJT0Lsc

 

社会派サスペンス

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 6月 4日(日)03時31分48秒
  小生の好きな映画ジャンルには時代劇、SF特撮の他に社会派サスペンスがあります。その中でも特に実際に起きた事件をベースにした作品は見応えがあって大好きであります。
山本薩夫監督作品で、埼玉本庄事件を基にした「暴力の街」、佐教組事件を基にした「人間の壁」、徳島ラジオ商殺しを描いた「証人の椅子」他に「松川事件」、九頭竜川ダム汚職事件をモデルにした「金環蝕」、ロッキード事件の「不毛地帯」など。熊井啓監督作品で「帝銀事件死刑囚」、GHQ特務機関の暗躍を描いた「日本列島」、「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」、九州大学生体解剖事件の「海と毒薬」、松本サリン事件を描いた「日本の黒い夏─冤罪」など。その他、八海事件を扱った今井正監督「真昼の暗黒」、静岡県上野村村八分事件を題材とした今泉善珠監督「村八分」、熊井作品と同じく下山事件をモデルにした不審死事件を追う新聞記者の奮闘を描く山村聰監督主演の「黒い潮」、瀬戸内で起きた児童虐待事件「舵子事件」を題材にした久松静児監督「怒りの孤島」、狭山事件を基にした阿部俊三監督「狭山裁判」、若松孝二監督「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」、高橋伴明監督「BOX 袴田事件 命とは」
以上、いろいろ挙げましたが、とりわけ登場人物が実名で出てくるドキュメンタリー風の作品は自分の知らなかった新しい一面が分ったり、当事者の悲痛な思いが切々と伝わってきてとても面白いですね。
 

天才的名子役

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 5月28日(日)17時40分5秒
  二木てるみと言うとすぐに思い浮かぶのが1955年久松静児監督の「警察日記」ですねぇ。田舎町での庶民と人情警察官たちとの触れ合いを描いた秀作で赤ん坊の弟と一緒に親に捨てられたユキ子役の彼女の演技のうまさには舌を巻かれたものです。子役女優というと杉田かおる、安達祐実、小林綾子、芦田愛菜など結構ぞろぞろ出てきますが小生意気な印象の子が多く、小生は可愛らしさの点ではこの二木てるみがベストだと思っとります。
ついでにセーラー服が似合う好みの女優はというと本間千代子、深田恭子、志田未来、清水富美加あたりですかねぇ。最近では何といっても広瀬すず!!
 

大女優vs中堅女優軍団

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 5月26日(金)21時08分17秒
  『赤ひげ』でのワンシーン。
娼屋の下働きである少女・おとよ(二木てるみ)を巡って、娼屋の女将・きん(杉村春子)と小石川養生所の賄のオバさん軍団(七尾伶子、野村昭子、三戸部スエ  ら)の攻防は圧巻でした。
新劇の大女優・杉村春子を向こうに回し、中堅女優軍団(七尾伶子、野村昭子、三戸部スエ  ら)が中庭に干してあった大根でフルボッコ。
大先輩に対する遠慮からか後輩たちがMAXフルボッコ出来ずNG連発、用意していた大根が全てなくなってしまった様です。

しかし、この時の陰のある二木てるみは絶品でした。『白馬のルンナ』は完全にかすんでしまいましたネ。
 

オキニの女優さん

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 5月21日(日)19時02分23秒
  ワタシの永遠のマドンナは、菱見百合子(ひし美ゆり子)こと、友里アンヌ隊員ですネ。ショートカットにパツパツの制服。実にキュートでした。
出演本数は少ないですが『隠し砦の三悪人』の雪姫の上原美佐もインパクトがありました。 野生味の中に気品を漂わせた独特の雰囲気を持った女優さんでした。その後の『日本誕生』でのクシナダ姫は真逆の楚々とした可憐な乙女でした。
そして、水野久美、安田道代、関根恵子、仁科明子、梶芽衣子、吉田日出子  等々がお気に入りの女優さんです。
さらに、セーラー服と云えば…
最近、安達祐実や熊田曜子のセーラー服姿がネットで話題になってますが、『この子の七つのお祝いに』での志麻姐さんの四十路を越してのセーラー服姿が、ある意味最強でしょうネ。
 

邦画5社の好きな女優さん

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 5月15日(月)03時29分34秒
  またまた下の投稿で、岡田英次の次を二にしてしまって失礼こきました。
ここまでは好きな俳優や悪役を述べてきましたが、今回は小生の好きな日本映画の女優さんに目を向けてみたいと思います。目移りしてなかなか一人や二人に絞り切れませんので各社ごとに挙げてみることにします。
まず東映はと言うと錦之助の一心太助シリーズでの恋女房お仲役や、少年探偵団シリーズでのマリ子お姉さん役が馴染み深い中原ひとみ。それともう一人本間千代子。「大忍術映画 ワタリ」で「全国の少年ファンの皆さんに楽しんで見てもらえることを思えば逆さ吊りの撮影も頑張れます」とけなげに話していたのが感動的でした。吉沢京子以前にセーラー服が似合う清純派の女優さんでした。
東宝はというと何と言ってもサルノ王女こと若林映子ですね。エキゾチックな顔立ちが欧米人に受けボンドガールにも抜擢されました。しいてもう一人挙げるとするとすみちゃんこと星由里子ですかねえ。
日活の好きだった女優さんは松原智恵子です。主にアクション映画のヒロインとして数多く出ていましたが舟木一夫の「夕笛」や「残雪」では散々涙を搾り取られました。たいへん目が美しい女優さんで西郷輝彦の「傷だらけの天使」の頃が美しさのピークだと思います。
松竹では「俺は男だ!」の丹下竜子こと小川ひろみです。若林映子と同じように目力がありますね。
大映では若尾文子ですかねえ。「妻は告白する」や「赤い天使」など一連の増村保造作品での艶めかしさはたまりませんなぁ。
 

続・いい人ばっかりです

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時57分25秒
  下の投稿で冒頭どういうわけか「ひと」が入ってしまいました。又、前回のリンク先を消し忘れまして失礼しました。
さて前回の続きになりますが、月形龍之介もサイレントからの大スターでしたから水戸黄門以外にも戦前は荒木又右衛門、丹下左膳、民谷伊右衛門、国定忠治、織田信長、坂本龍馬、桃中軒雲右衛門、月形半平太、清水次郎長など数々の時代劇ヒーローを演じてきました。
 阿部九洲男:時代劇のあらゆる悪役を演じるも戦前は「評判影法師」などに主演する人気スターでした。
 原健策:悪家老、悪辣な岡っ引きなどで印象深いが戦時中は「まぼろし城」や「天兵童子」などの子供向け作品に主演していました。
 杉山昌三九:大映時代劇の常連悪役でしたが戦前は甘いマスクで日活現代劇の二枚目スターでした。
 河津清三郎:やくざ組織のボスなどでお馴染みの悪役俳優ですが戦前に「首の座」で大スターになり数々の現代劇や時代劇で主演、戦後も金田一耕助や清水次郎長などを演じ、東宝特撮「透明人間」なんかもある。
 岡田英二:この人は悪役俳優というほどではありませんが「子連れ狼 冥府魔道」や水戸黄門などでの悪家老など近年様々な悪役が多いですが若い頃は明智小五郎役や文芸映画で主演していて特に「また逢う日まで」は有名。なにしろ栗塚旭も水戸黄門なんかで悪代官やってるご時世ですからね。
 

いい人ばっかりです

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時57分2秒
  ひとしかし悪役の皆さんたちも天津敏の村雨五郎のように初期の頃は良い人を演じていた例が結構あるんですよね。中田博久の「怪人四十面相」での明智小五郎役や「キャプテンウルトラ」はよく知られていますが外山高士が「鞍馬天狗」、「快傑黒頭巾」、「柳生旅日記 独眼竜参上!」「牛若天狗いざ見参!」などで主演、江見俊太郎は「眠狂四郎無頼控」や「新吾十番勝負」で主演してるなど信じられないような経歴があります。また映画では名和宏が日活でデビューの頃は「若いお巡りさん」やメロドラマなどで主演してました。小生が思い出深いのは、子供のころ松島トモ子のファンだったので彼女がヒロインだった外山高士の「柳生旅日記 独眼竜参上!」(昭和35年)で、当時はまだウチにテレビがなかったので近所に見に行ってましたよ。
他にも「特別機動捜査隊」で三船班主任の青木義郎、矢崎班主任の亀石征一郎、「宇宙刑事シリーズ」のコム長官西沢利明、「逃亡者」リチャード・キンブルの睦五朗なんかが懐かしいです。

https://www.youtube.com/watch?v=2iFUR9yyrfM

 

十三人の刺客

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 5月 4日(木)17時28分19秒
  おお菅貫太郎!いましたねェこの人。なんといっても集団抗争時代劇の傑作「十三人の刺客」での明石藩主松平斉韶役。完全に目がイッちゃってて不気味というかキモいというか、この人のイメージを決定づけた映画でした。
 この作品はモノクロ画面に伊福部昭の重厚な音楽、芥川隆行の格調高いナレーションも相まってこれまでの東映時代劇とは一味違った不朽の名作となりました。またサイレント時代からの盟友千恵蔵とアラカンの久しぶりの共演で、また嵐寛寿郎にとっては銀幕での最後のチャンバラになりました。加えて、尾張藩家老牧野靭負(ゆきえ)役の月形龍之介がこれまた渋い演技で、自決を控えて最後に刺客たちを見送る目はまさに水戸黄門の目でした。
 例の浜松の友人に以前おススメの時代劇があれば教えてほしいと言われた時にこの作品を紹介したところ大絶賛していたのが思い出されます。後年、三池崇史監督、役所広司主演でリメイクされ、キネ旬第4位という力作が生まれましたが、小生は古い人間なので様式美に満ち溢れた旧作の方が断然好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=_e-wJoDUQ1w

 

愛しの悪党達!

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 4月30日(日)19時17分22秒
編集済
  以前、遅めの昼休憩で食堂へ行くと第20部『水戸黄門』が再放送されていたのでタバコもそこそこに特等席で観てしまいました(西村黄門様御一行、東北地方漫遊中)。
家老が菅貫太郎、その腹心が浜田晃、家老に取り入る悪徳商人に田中浩。御三方の悪行の数々は安心して堪能する事ができました。ご馳走様でした。
*初代黄門様・東野英治郎もニ代目・西村晃も元を正せば(?)立派な悪役でしたよネ。

プー太郎時代、ドップリ浸かった「暴れん坊将軍」シリーズ。
日替り悪役は名和宏、五味龍太郎、川合伸旺、江見俊太郎、田口計、川辺久造、亀石征一郎、内田勝正、外山高士、原口剛、中田浩二(サンダーバード:スコット)、小沢象、石橋雅史、西沢利明、江幡高志、中田博久、藤岡重慶、山本昌平、青木義郎、睦五朗、汐路章、ピラニア軍団の面々、そしてワタシの敬愛する福本清三サマ  等々( 福本サマ以外敬称略)…。
枚挙のいとまもありまっしぇん。
 

天津敏などの悪役俳優

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 4月23日(日)18時16分24秒
  下で天津敏に少し触れましたが、この俳優さんはテレビっ子だった小生には風摩小太郎、甲賀の金剛、甲賀幻妖斉、鉄羅漢玄竜でお馴染みの悪役専門俳優でしたが、CS放送で「快傑ハリマオ」の第5部風雲のパゴダに村雨五郎という正義の快男児で登場し、少々違和感を感じながら絶対敵のスパイか後で悪に寝返る人物だろうと思っていたら結局最終回まで好青年で終わり吹っ切れないものがありました。それほど悪役のイメージが強く、東映任侠映画では遠藤辰雄、 安部徹、名和宏などと共にこの人が死なないと映画が終わらないと言われるぐらいの常連の悪役でした。
それ以前、50年代までの東映時代劇の悪役といえば月形龍之介、吉田義夫、東映専属ではありませんでしたが山形勲、富田仲次郎などがいました。月形龍之介は水戸黄門のイメージも強いので悪役の場合も頭の切れる黒幕的大物の役が似合いました。それに比べれば吉田義夫や富田仲次郎はやくざ、悪商人かせいぜい悪代官どまりでした。
70年代以降の悪役は昌さまのような専門家を前にして口幅ったいのでやめておきます。
 

60年代の忍者ブーム解説

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 4月 9日(日)17時29分37秒
  目玉の松ちゃんこと尾上松之助の児雷也が印を結んで大がまに化けて以来、忍術映画は舞台と違ってパッと消えたり映画特有のトリックが使えるため子供中心に受けました。小生も忍者モノは好きで、小学生の頃少年サンデーで1961年から連載されていた「伊賀の影丸」の大ファンだったことから松方弘樹主演で63年に映画化された時は早速見に行き(ちなみに併映は「わんぱく王子の大蛇退治」)、ちょっと違うとガッカリさせられた思い出がありますが、その頃62年に大映の「忍びの者」シリーズがスタートし、63年には東映で「忍者秘帖・梟の城」「十七人の忍者」「江戸忍法帖・七つの影」「月影忍法帖・二十一の眼」などが続々作られ、テレビでは63年に「隠密剣士」忍法シリーズが始まり空前の忍者ブームとなりました。そしてこの「隠密剣士」は64年3月に東映で映画化され、同年8月「続隠密剣士」では人気の風摩一族編が描かれ風摩小太郎役の天津敏は同年9月公開の傑作「忍者狩り」で吹き針を使う闇の蔵人を演じました。東映は64年以降も「第三の忍者」「十七人の忍者・大血戦」や子供向けの「大忍術映画ワタリ」「怪竜大決戦」などを製作し、テレビでは67年から「仮面の忍者 赤影」がスタートし、60年代は怪獣ブームと並んで忍者ブームの時代でもありました。この時代に戻りたいもんです。  

なるほどね~

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月31日(金)22時02分19秒
  う~ん、そうですか。小生も財前幕僚長という名前だけはピクッと反応しましたが他にもこれだけの名前が共通していたとは・・・。里見農水相は里見浩太朗、大河内総理なんかは大河内伝次郎(笑)が頭をよぎったもんで、ここで里見助教授や「帰れっ!!」と怒鳴りつける大河内教授を思えば小生も白い巨塔は好きですので他の名前も次々と気が付いたかもしれませんね。
ゴジラファンである浜松在住の学生時代の友人にはDVDの発売を教えてあげて当人は予約購入したようですが小生は近々日本映画専門チャンネルで放送されるのを待つことにします。ちなみに数々の伊福部節の中で友人はエンドロールで流れた「ゴジラVSメカゴジラ」に興奮して昨年見た後すぐにレンタル店でDVDを借りてきたのですが小生はやはりクライマックスに使われた「宇宙大戦争」突撃のマーチが嬉しかったですね。
それにしても何度も言いますが小生としては良い方向に予想を裏切られて、現在の日本におけるリアルな災害シミュレーション映画として素晴らしい出来でした。結果、日本アカデミー賞最優秀作品賞の他、54年の「ゴジラ」もベスト10に入っていないキネマ旬報第2位など輝かしい受賞となったことはめでたい事です。
 

シン・ゴジラ再上陸

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 3月31日(金)20時04分10秒
編集済
  2016年の興行収入82億円越え、各映画賞の最優秀作品賞等々に輝いた『シン・ゴジラ』が遂に3月22日、待望のBlu-ray・DVDの発売・レンタルが開始されました。
特典映像(特にCGメイキング映像)が観たくて『Blu-ra特別版』を購入してしまいました。
劇場では把握しきれなかったシーンや終始まくしたてる様な早口で聴き取りにくかった台詞、矢継ぎ早に出る登場人物の名前・役職・肩書き等のテロップを一時停止、巻き戻しを駆使して再鑑賞しております。

主要登場人物は台詞の中に名前が出てきますが、それ以外のサブキャラの名前はテロップで紹介されています。そして、登場する大半の閣僚の苗字が『白い巨塔』の主要人物の苗字とリンクしています。キャラの性格的リンクはありませんが、庵野秀明総監督が『白い巨塔』大ファンである事が由来の様です。
『白い巨塔』vs『シン・ゴジラ』
●財前五郎第一外科助教授のち教授(田宮二郎)/財前正夫統合幕僚長(國村隼)
●里見脩二第一内科助教授(山本學)/里見祐介農林水産大臣のち内閣総理大臣臨時代理(平泉成)
●東貞蔵第一外科教授(中村伸郎)/東竜太内閣官房長官(柄本明)
●大河内清作病理学教授(加藤嘉)/大河内清次内閣総理大臣(大杉漣)
●葉山産婦人科教授(戸浦六宏)/葉山達也経済産業大臣(信太昌之)
●金井達夫第一外科講師のち助教授(清水章吾)/金井光二防災担当大臣兼国家公安委員長(中村育二)
●佃友博第一外科医局長のち講師(河原崎長一郎)/佃駒人法務大臣(川井つと)
●安西第一外科医局員のち医局長(伊東辰夫)/安西政務担当総理秘書官(役者名不明)
●柳原弘第一外科医局員(高橋長英)/柳原邦彦国土交通大臣(矢島健一)
●菊川昇金沢大学医学部外科教授(米倉斉加年)/菊川俊介環境大臣(横光克彦)
●花森ケイ子(太地喜和子)/花森麗子防衛大臣(余貴美子)
●河野正徳弁護士(北村和夫)/河野純総務大臣(浜田晃)
●国平弁護士(小林昭二)/国平修一副総理兼外務大臣(大林丈史)
●関口仁弁護士(児玉清 )/関口悟郎文部科学大臣(手塚とおる)
●安田太一(谷幹一)※/安田龍彦文部科学省研究振興局基礎研究振興課長〈巨災対〉(高橋一生)
※財前助教授が誤診して死亡させた胃癌患者・佐々木庸平(谷幹一・二役) のソックリさんの胃癌患者
●財前五郎と牧悟郎(岡本喜八:写真のみ)の「五郎とゴロー」繋がり、これはちょっと無理があるか?ひょっとしたら、『白い巨塔』からは離れますが、『怪奇大作戦』の牧史郎(岸田森)のリスペクトかしら?「史郎とゴロー」これはアリかな。
●志村祐介内閣官房副長官秘書官〈巨災対〉(高良健吾)もはや、劇中のキャラを超越して「志村喬」本人へのリスペクトか?それに初代『ゴジラ』の「山根」博士では重くなりすぎますからネ。それともまさか、庵野総監督は「志村けん」をリスペクトしてたりして?

以上、ワタシが確認できた範囲で列挙しましたが、ひょっとしたらまだまだ隠れキャラがいるかもしれませんネ。
 

残念です

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 3月22日(水)09時30分33秒
編集済
  恒サンは劇場やビデオで日本映画を貪り観ていた若かりし頃に頻繁にお会いしていた方々の中の一人です。
派手なアクションシーンは基本、スタントマン無しの自身で演じ、『実録外伝 大阪電撃作戦』では走り出す車のドアに摑まりそのまま引きずられ、『暴走パニック 大激突』でのカーアクションシーンは自ら運転し、『狂った野獣』ではバスの免許を取得し、横転させるアクションまでやってのけます。果ては『北陸代理戦争』のジープで転倒して下敷きになり大怪我を負った事故は語り草(恒サンは降板し、代役は伊吹の格さんに変更されましたが予告編では恒サンの出演シーンがバッチリ出てます)となってます。
カーアクションは勿論ですが、自転車での演技も意外と多いんです。
田岡組長の乗ったトラックを追いかけて下半身フンドシ一丁で爆走する『三代目襲名』。
ハイジャックバスを追いかける為にまず走り、途中酒屋の自転車を拝借して激走する(最後は背後から追いかけて来た相棒のバイクの後部にちゃっかり座ってますが…)『狂った野獣』。
自転車で二人乗りする松坂慶子と永島敏行の後をつかず離れず追走し、殺人現場で事件の一部始終を目撃する『事件』  等々。

人情派で温厚な晩年の恒サンしか知らない世代にはビックリでしょうネ。
 

渡瀬恒彦

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月20日(月)04時01分55秒
  今年に入り、松方弘樹に続いて渡瀬恒彦が亡くなりましたねぇ。映画会社専属制のスターシステムが崩壊し五社協定が自然消滅したのが1971年でした。渡瀬恒彦は1970年のデビューですから東映最後の大物スターといえるかもしれませんね。任侠映画から現代ヤクザの実録路線に移ってからですので粗野なチンピラのようなイメージが強いのですが、チャンバラ好きの小生としては「赤穂城断絶」での小林平八郎役として千葉真一扮する不破数右衛門との激闘が大きく印象に残っています。吉良方の付け人といえば、たとえば三船主演のTV「大忠臣蔵」では芦田伸介(小林平八郎)、天知茂(清水一学)、大友柳太朗(鳥居利右衛門)などそうそうたる剣豪がいたのですがこの作品では清水一学は登場しないので渡瀬恒彦が一人で獅子奮迅の活躍を見せます。いや~強いので見応えがありましたねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=2iFUR9yyrfM

 

三船敏郎と志村喬

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月12日(日)03時42分55秒
  日本が誇る黒澤映画。その黒澤監督全盛期の作品の常連だったのが三船敏郎と志村喬ですね。
三船敏郎は今さら説明するまでもなく大俳優丹波哲郎と並んで豪放堅物なイメージの役者ですね。テレビ時代劇のチャンバラは剣の舞のような殺陣ですがこの人のチャンバラは腰が入っていていかにも斬り殺しているふうに見えます。しかし三船敏郎は意外にお茶目なところもあり、「石中先生行状記」では無口で不愛想な三船が若山セツ子に気に入られようと髪をポマードでしっかり固めた漫画チックなおめかしをして現れ若山が笑いをこらえるシーンは大爆笑モノです。残念ながらこの動画はないようなので代わりに「8時だョ!全員集合」に出た時の動画を紹介しておきます。最後にヒゲダンスをしているのですが、収録の前日の夜、自宅で猛練習していたと三船美佳が先日あるTV番組で言ってました。
https://www.youtube.com/watch?v=cQ60Gd3Ghgo
一方、志村喬は人間味溢れる深い味わいの俳優です。「生きる」なんかもよかったですが小生が好きなのは「男はつらいよ」の博の父役です。シリーズ中3本に出ていますが何と言っても1作目の結婚式のスピーチの場面が最高でした。
https://www.youtube.com/watch?v=y0U2IdvmAXw
 

続・若山富三郎

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 3月 5日(日)21時23分0秒
  そうですね、熊虎親分は完全にドジな三枚目キャラですが日本刀を抜いたら滅茶苦茶強いですね。緋牡丹博徒シリーズのスピンオフ作品「シルクハットの大親分」にはシリーズ2本とも緋牡丹のお竜が出てきますが出番が少ないのでお竜さんのいいところを凝縮したような演出になっており、決めポーズとかやたらお竜さんのかっこよさが目立ってるように思います。
若山富三郎について、ちょっとテレビの話になりますが「唖侍鬼一法眼」には勝新太郎が腹違いの弟としてセミレギュラー出演していたり、高橋英樹の「子連れ狼」では宿敵柳生烈堂を演じていたのが印象深いです。
https://www.youtube.com/watch?v=QW7P_cJ5bbk
https://www.youtube.com/watch?v=FS9jbD0sFIM
https://www.youtube.com/watch?v=iXmBTkszNa0
 

ワタシが好きだったのは…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 3月 4日(土)21時23分37秒
編集済
  『緋牡丹博徒』シリーズの熊虎親分ですネ。錣市兵衛 、拝一刀、柳生但馬守宗矩(魔界転生)とは真逆なちょいとくささの目立つコメディリリーフ要素満載の三枚目キャラでしたが、お竜さんにはメロメロだが、ひとたびお竜さんが窮地に立たされると忽然と現れては悪漢共をなぎ倒すダイナミックな立ち回りは圧巻でした。  

若山富三郎

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 2月26日(日)00時16分57秒
  前回の書き込みで阪妻の阪の字が間違っていまして失礼こきました。
さてチャンバラでいちばん殺陣が上手なのは誰かと考えた場合、真っ先に思い浮かぶのは若山富三郎ですね。豪快かつ華麗で、あのクルクルと刀を回して鞘に納める所作は見事というほかありません。
若山富三郎は新東宝でテビューし、人形佐七捕物帖シリーズではまさに人形のような美男の目明しを演じていましたが、その後はあまりパッとせず東映の博奕打ちシリーズに出た頃から本領を発揮してきました。ロイド眼鏡を少しずり落ち気味にかけ強烈な悪役侠客を演じて人気が高まり、しばらくコメディタッチのヤクザ映画の主役を続けてきましたが、いよいよ賞金稼ぎシリーズと子連れ狼シリーズの時代劇で持ち前の剣さばきを見せてくれるようになりました。この人の凄いのはあのズッシリした体型から想像もつかないぐらい身が軽くトンボ切ったりもするのですから驚きです。三浦友和の「姿三四郎」では一瞬スタンドインかと思ったら本人がしっかり投げ飛ばされているんですよねぇ。いや~すごい役者さんです。

https://www.youtube.com/watch?v=p7CDOYtd9DA

 

ワタシの中の三大・大友は…

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 2月23日(木)13時08分43秒
  大友克洋、大友勝利、大友柳太朗です。
(因みに大友勝利は『仁義なき戦い・広島死闘篇』で、千葉真一が演じたあの狂犬です)

そして大友柳太朗と云えば、遺作となった伊丹十三監督の『タンポポ』で若き日の渡辺謙にラーメンの食し方の指南をする老人(渡辺謙が読んでいる本の中の登場人物を映像化したもの)が印象に残っています。
愚直なまでにラーメンを愛する姿がいじらしい。

さぁ、ラーメンでも食べに行こかナ。

併せてこちらもご覧ください。

http://kure-hirono.amebaownd.com/posts/2050935

 

快傑黒頭巾

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 2月20日(月)21時25分19秒
  昌さま、早速の食いつき有難うございます。小生は邦画の方も新しい作品を結構見てるつもりですが、何せ古い人間なので旧作中心のお話がしやすいです。
日本映画といえばチャンバラですねぇ。チャンバラといえば目玉のまっちゃんに始まり坂妻、大河内、アラカン、千恵蔵と続くわけですが、まだ家にテレビジョンなるものがなかった頃小生が父親に連れられてよく見に行ってた映画が千恵蔵の頃の時代劇でした。
その頃の思い出深いヒーローに大友柳太朗の「快傑黒頭巾」があり、これによりいっぺんに大友柳太朗が大好きになりました。下記動画のラストシーンで、馬に乗って走り去る黒頭巾を片岡千恵蔵の娘植木千恵扮するお千代がおじちゃ~んと呼びながら追いかけるエンディングは今見てもウルウルしますよ。東映時代劇には他にも右太衛門、錦之助、橋蔵など色々スターはいますが今でも大友柳太朗がいちばんの御ひいきであります。テレビの時代になっても水戸黄門など多くの時代劇に顔を出していましたが飛び下り自殺の訃報には惜しい役者が亡くなったと嘆いたものです。

https://www.youtube.com/watch?v=tRSxzO6z3PQ

 

取り敢えず、生きてますョ

 投稿者:昌-三PO  投稿日:2017年 2月19日(日)22時30分34秒
  昨年秋に所属部署の移動に伴う出勤時間の変更等があり、更に浮世離れに拍車をかけてしまった様です。

久しぶりに訪れてみれば、『こんな』事になっていたんですネ。

警部殿の企画に乗った!!
半年以上、アメーバも更新していませんし、何となく敷居が高くなってしまってモヤモヤしていました。

東映作品に限らず日本映画全般(新旧問わず)で重箱の隅をつついてみたいと思いますが、継続更新が出来るか、いささか心配ですが頑張ってみます。

しかし、この板に画像が貼れないのが残念です。
 

住人不在・・・。

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 2月15日(水)03時26分3秒
  フクさまは撤退されたし、おーま殿は復帰がいつになるか分からないし、もうここの板は終焉なのでしょうかねぇ。寂しいですねぇ。でもレスが控えめの昌さまはご健在なのかな。いっそのこと東映板として賑わしますか。  

撤収します

 投稿者:ふふふのフクハラ  投稿日:2017年 1月 4日(水)01時26分28秒
  SF文化けいじ板から、
一身上の都合で撤収となりました。
今迄ありがとうございました。
 

訂正

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 1月 2日(月)16時21分41秒
  新年早々お粗末です。
「スターウォーズ」は77年の第1作目がエピソード4で、「ジェダイの帰還」はエピソード6でした。従って時系列順の最初はエピソード1です。失礼しました。
 

皆さん、おめでとうざんす

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2017年 1月 2日(月)15時51分57秒
  心配していた変臭腸どのからも無事のメールを頂き安堵致しております。
ところで皆さん、暮の紅白はご覧になりましたでしょうか?前回はスターウォーズのダースベーダーが会場に現れましたが、今回はゴジラが渋谷のNHKに接近してきました。長谷川博己や大杉漣らの対策本部のシーンのドラマを撮り直しているのにびっくりしましたねぇ。(下記URL)
スターウォーズといえば11月にシリーズ7本をwowowで録画して観ました。今回はエピソード4から時系列順に観たのですが、エピソード3の副題が「ジェダイの復讐」から「ジェダイの帰還」に変わっていて、ラストの大団円を霊体となって見守るオビ=ワン・ケノービの隣のアナキン・スカイウォーカーが以前観た時はアレック・ギネスより年配のセバスチャン・ショウだったのに、若いヘイデン・クリステンセンに変わっていたのでびっくりしました。調べてみると2004年DVD発売時に修正変更されたとのこと。エピソード4から順に観ると成程これでスッキリします。
しかしながら新作「フォースの覚醒」でハン・ソロといい雰囲気で頑張っていたキャリー・フィッシャーがこの前亡くなりましたねぇ。今年の12月15日公開のエピソード8は昨年7月に撮り終えているようですが9作目はどうするんでしょうねぇ。

さて、昨年の年頭に映画1200本鑑賞という目標を掲げましたが、終わってみれば軽く突破して1293本という結果になりました。まあこの辺が限界でしょうなぁ。



http://news.livedoor.com/article/detail/12487006/

 

あのぉ

 投稿者:町田大蔵  投稿日:2016年12月15日(木)03時29分43秒
  偏執長殿、極東作戦会議の通達はまだでしょうか?  

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