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雲取山、登り尾根

 投稿者:ookaba  投稿日:2009年 5月 6日(水)21時23分28秒
   4月20日、鴨沢から雲取山への登山道で、小袖から堂所に至る道の西側にほぼ登山道と並んでその上を走る尾根がある。「登り尾根」というそうですが、この尾根を登ってみました。

 尾根は堂所の先で登山道と合流するのですが、鴨沢から堂所まで地図のコースタイム2時間15分のところ、3時間ほど掛かりました。雲取山の山頂避難小屋泊まりの装備でしたので少し荷が大きく、ひどい藪はありませんでしたが、それでも道なき尾根を行くときは荷が引っかかりました。最初のピーク小袖山まで、そして次のピーク1214mまでは登り一方で結構きついです。尾根末端からおよそ1時間半掛かりました。この先はアップダウンも小さく、距離は半分ありますが約1時間でした。

 小袖山までは植林の杉桧の山ですがその先は落葉広葉樹の山で、まだこの時は新芽も小さく新緑も始まりでしたが、最盛期の新緑や紅葉は素晴らしいようです。登山道を少し外すと静かでいい所が沢山ありますね。

 私達はこの後雲取山まで更に3時間、結構なアルバイトでした。この尾根を登るなら、日帰り装備で、七ッ石山を目指すくらいが手ごろかと思われます。脱登山道の入門の尾根ですね。21日は飛竜山に回りたかったのですが、予報どおり霧雨かと思うほどの重いガスでそこら中びしょびしょ、それに強い風、これでは何も見えずつまらないので、雨に降られないうちにと来た道を鴨沢まで降りました。

http://picasaweb.google.co.jp/o2kawa/094202102?authkey=Gv1sRgCI-liuj04LftKQ#
 

奥多摩、山ノ神尾根

 投稿者:オニワカ  投稿日:2009年 4月18日(土)11時20分14秒
   3月31日仲間二人を誘い、奥多摩の山ノ神尾根に行ってきました。
神奈川からは奥多摩駅までが遠いです。平日は日原方面のバスが8:10の後は10時過ぎしかなく、8時に着くには5時前の電車で出発です。

 川乗橋手前の白妙橋でバスを降り、吊橋を渡ります。渡ったところに小さな岩のゲレンデがありました。相当難しそうな岩です。橋から小菅の集落まで戻る感じで登っていきます。集落の中の車道に出たら、道なりに登るか、集落の中を上へと登っていけばまた車道に出ます。出たところのすぐ傍に神社に登る階段がありますし、水場もあります。伽藍神社まで30分弱。

 神社の左手に道があり、道なりに登っていく。しばらくは道も明瞭です。道が西向きになり広い尾根になると、今杉の間伐と枝打ち作業がやられているようで目印の紐がそこら中の杉に巻かれていますし、落とした枝と作業道で道も不明瞭になります。尾根を巻かずに上へ登っていくのがいいようです。小菅山の手前では道はありません。神社から小菅山まで1時間強です。小菅山989mの看板があります。

 小菅山から少し下り急登になりますが1000mの少し上で露岩があります。地図を見ると左手に巻き道があったのかもしれませんが、私達はこれを登りました。ここは急で足場も悪く要注意。小菅山から尾根は明瞭で迷うことはありません。1200m付近から道が南向きになり、すぐにかなり急登となると、露岩にぶつかります。ちょっとした岩登りの様子ですが、見ると右手に巻き道があり私達はこれを行きました。巻き道の右手が切れ落ちていて要注意です。大勢では露岩を登り補助ロープを張ってもいいかな?これを越えた1286m付近まで小菅山から約1時間です。

 この辺から狩倉山にコンパスを合わせ、右手の小ピークは巻いて狩倉山の北斜面を登っていきます。この取り付き付近は広い窪地になっていてとても雰囲気のいいところです。テントを張り暗闇の一夜を過ごすにはもってこいかと思いました。北斜面は雪も少し残り凍っていましたので、滑りやすかったです。約30分弱で狩倉山、といっても小広い台地で、見落としそうな小さな紙の表示が木に巻かれているだけです。少し行くと石尾根縦走路に出ます。ここまで白妙橋から3時間15分ほどでした。

 下りの石尾根は結構長いです。車道に出るまで1時間20分ほど、更に駅まで30分強掛かりますが、歩きやすい道です。

 山ノ神尾根には小菅集落(大菩薩の裏手の小菅とは違います。)の伽藍神社から取り付きますが、この伽藍神社というのに何となく引っかかった。伽藍というのは基本的にはお寺の建物のこと僧侶が修行する場所のことで、僧園とか精舎とも言います。平家物語の冒頭「祇園精舎の鐘の音」とある、あの精舎です。ちなみに「がらんどう」という言葉がある。伽藍を守る神が伽藍神でそれを祭るのが伽藍堂、広々して殺風景な場所、これから転化して中に何もない、からっぽという意味で使われるようになったともいう。ここはもしかしたら元はお寺であったのか?伽藍堂であったのか?などと勝手に思います。そんなことはこの神社の歴史を調べなければ何ともいえませんが、不思議な神社です。誰か薀蓄の多い方教えてください。
http://picasaweb.google.co.jp/o2kawa/0933102?authkey=Gv1sRgCLaJ77-jnYyrfg#
 

満員御礼

 投稿者:井上徹夫  投稿日:2009年 4月16日(木)12時55分5秒
編集済
   4月22日「上州三峰山」
5月21日高塚山(前夜発に変更)
2件共バス満席になりました。
以降の受付についてはキャンセル待ちになりますのでご了承ください。
 

オーストリアアルプス追加

 投稿者:山本洋子  投稿日:2009年 4月 8日(水)16時57分22秒
  オーストリアアルプスの件、3月27日に書き込みいたしましたが変更・訂正がございます。
期日 6月30日(7月出発は高く付く為)費用 36万円位
コース 6/30 成田空港発→ウィーン→ザルツブルグ 7/1 ザルツブルグ(市内観光)→カプルーン 2日〜3日 カプルーン2日間滞在(4/27日記載と同じ)4日カプルーン→ハイリゲンブルート アルペンルートを経由して東アルプスの絶景を車窓より楽しみましょう。ハイリゲンブルート周辺ハイキング(歩行約3時間)5日 グロースグロックーの麓フランツヨーゼフエーへからパステルツェ氷河ハイキング (歩行約2時間)6日 ハイゲンブルート(教会)散策 →ウィン 7日 成田空港
4月号 山嶺メールアドレス違っております np(誤) →ne.jpです ご迷惑掛けました。皆様の参加おまちしております 山本
 

満員御礼

 投稿者:長谷 公二  投稿日:2009年 4月 7日(火)10時30分59秒
  5月16〜17日の会津駒ケ岳は定員を増やしたのですが、4月3日で満席になりました。
以降の受付についてはキャンセル待ちになりますのでご了承ねがいます。
 

焼岳山スキー

 投稿者:野茂花葉  投稿日:2009年 4月 2日(木)19時47分33秒
  伊奈係りの例会。金山岩、焼岳山スキー。09,3,13日夜〜15日。
 14日、平湯温泉スキー場まで行ったがかなりひどい吹雪で、金山岩山スキーは中止し、中の湯温泉に直行し沈殿。大雪が断続的に降り続く。夕暮れには宿の周りが見事な日本画を見るような雰囲気でとても素晴らしかったが、肝心のカメラを忘れた。いずれにせよこの景色を写すのは難しい。
 この宿では餌場を設置し小鳥や動物が来るのを見られるようにしてある。木の幹に括られた餌にテンが食いつき持っていくところを見た。金色の暖かそうな毛並で見事な尻尾をしていた。また小鳥用の餌場ではセットしてある望遠鏡でクマゲラを見ることが出来た。頭頂部が真っ赤だったからオスなのかな?いずれも私ははっきり見たのは初めてで結構感激。

 15日昨日一日降り続いた新雪に快晴、絶好の山スキー日和となった。しかし山スキーの例会なのにスキーシールを忘れてくる大葉花茂野がいる。シールを忘れては手も足も出ないから通常なら宿で留守番か、近くにスキー場でもあれば一人でゲレンデスキーかというところだったが、中の湯温泉には貸しスノーシューがあった。ばかものは一人スノーシューでスキー板を担いで、皆の後を着いて行く事になった。たっぷりの新雪で苦労することは目に見えていたが、自業自得である。この日岐阜山の会のメンバーが合流した。

 歩き出してみると、スキーシールは滑らせて歩けるから一歩一歩が大きいが、スノーシューは文字通り歩幅だけ。とりわけ平らなところや斜度の緩いところではダントツに差がつき、まず着いていけない。浮力も小さく新雪では皆の後ろでも少しだが潜る。担いだ板が皆はなんともなく通過する藪や樹林帯で結構引っかかり不快。こうした小さな差の積み重ねがだんだん大きな差になっていく。また軽いはずの山スキー用板でもずっと担いでいると重くなってくるものだ。斜度が急になってくると、シールではキックターンをしながらジグザグに登るわけだが、ここで苦労する人がいる。唯一スノーシューではその点では苦労しない。これだけが取り得かな?しかし足の運びに慣れないと急斜面では滑る。足のつま先を踏み込むように体重をかければバックしないですむなと分かった頃には終わりが近い。
そんなこんなでスノーシューで皆に着いていくのは結構大変で、焼岳の大ボウルをどん尻で登った。この日はいい天気で暑く大汗をかかされた。体調もあまり良くないこともあり辛かった。しかしスノーシューで結構登れると分かったのは成果かな?

 とにかく何とか焼岳北峰の噴火口すぐ下まで登り、ここから大ボウルといわれる斜面を滑り降りることが出来たのは、苦労しただけに最高の気分だった。滑るのは早い。あれだけ大汗をかいて登った斜面も一瞬で滑り降りる。実にあっけない。登りで見た誰も滑ってない綺麗な斜面も20名もの人が滑り降り、あっという間にずたずたの斜面となった。昨日の大雪後の新雪を滑れ私達はとてもついていた。私達の滑りに驚いた真っ白な雷鳥が飛んで逃げていった。大ボウルが終わり、下堀沢を滑りたかったが、昨日の雪の後では、雪崩れで有名なこの沢に入る気にはなれなかったので、樹林帯を下った。樹林帯を滑るのは相変わらず難しいものだ。

 私はシールだけでなくカメラまで忘れてしまったのですが、Nさんが貸してくれた。いい天気で焼岳の南北峰とその間の大ボウルは素晴らしかった。穂高岳も霞沢岳も綺麗でした。カメラがなければ、後悔したでしょう。
http://picasaweb.google.co.jp/o2kawa/09315?authkey=Gv1sRgCOLPvcja_M_RFg#
 

オーストリアアルプス

 投稿者:山本洋子  投稿日:2009年 3月27日(金)13時03分38秒
  係の山本です。4月号山嶺予告にホームページ詳細記載出して有りますとましたが、コース変更等があり遅れました事すみませんでした。
期日 7月1日成田発→ウイーン→ザルツブルグ 2日 市内観光 カプルーン移動 3日4日 カプルーン2日間滞在 3000mのキッツシュタインホルン〜オーストリア最高峰グロースグロックナーをはじめホーエ・タウエルン山群展望して中間駅から青空の中へ吸い込まれそうな稜線ハイキング(歩行約4時間位)ツェルアムゼーを見下ろしながら絶景ハイキング(歩行約3時間位)5日アルペンルート経由ハイリゲンブルートまで東アルプスの絶景を車窓より楽しみましょう6日7日フランツヨーゼフエー〜グロースグロックナー小屋までハイキング(歩行約4時間)8日ウィーン→成田(9日早朝になる場合があります)
初夏のオーストリアは花満開・田舎のハイキングを楽しみましょう。
4月2日(木) 午後4時 場所 渋谷区道玄坂2−16−8
 旅行説明会・映写会を行います。 感心の有る方詳細を知りたい方是非参加してみませんか。参加希望者は山本まで連絡下さい
 

奥茶臼山

 投稿者:井上徹夫  投稿日:2009年 3月26日(木)14時52分26秒
   5月16日新宿23時出発の夜行日帰り例会「奥茶臼山」
小生の原稿校正ミス、費用18,000円位は7,000円位に訂正
一昨年飯田市が整備した新ルートを歩きます。

http://shirabiso.com/?eid=119#sequel

 

まだ空席があります

 投稿者:真島 類治  投稿日:2009年 3月17日(火)17時09分3秒
  4月19日(日)
例会名 一盃山と阿武隈桜回廊
申し込みが多く、バス2台にしました。
まだ5席の空きがあります。
今年は桜の開花が早いようですが、
当日は、阿武隈の桜は見頃となるのでしょうか?
期待しましょう。

真島 類治
 

久々の朗報

 投稿者:一初心者  投稿日:2009年 3月 9日(月)08時30分51秒
  会員間宮満智子さんは3月1日に正指導員検定に合格されました。
おめでとうございます。
 

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