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残念な情報です。

 投稿者:徳永泰朗 No.12000メール  投稿日:2011年 9月 4日(日)16時14分26秒
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  残念な情報です。

中部山岳のほとんどが見晴らせることで知られる入笠山、
初夏にはひときわ可憐なスズランや
小梨、レンゲツツジ、近年は九輪草が増えるなど
花の百名山に選ばれてさらに知名度が高まりましたね。

その入笠山頂まで30分ほどで登れる登山口、御所平峠の
「マナスル山荘」は、日本隊が初登頂をしるした
マナスル峰と同じ名前で、愛され親しまれてきました。
厳冬期も雪上訓練の合宿を受け入れるなど、
永年、通年営業を続けてきましたが、
若い三代目オーナーが病気に倒れ、譲渡の意向を決めました。

マナスル山荘は昭和33年に営業を開始して以来
登山客ばかりでなく、少年、少女たちのボーイスカウトの
活動訓練にも広く利用されてきました。
また、車で行ける日本一高所にある営業天文台として
星座に心奪われた天文ファンにも愛されています。

オーナーのご一家は本当に山の好きな人に
お譲りしたいと望んでおられます。
登山者人口が減少傾向にある近年ですが、入笠山には
年ごとに登る人が増えてきています。

首都圏から近くて、たくさんの山の魅力を持つ入笠山に
さらに新しい山仲間、若々しいハイカーを迎えるために
マナスル山荘がこれからも営業を続けていてもらいたいと
新しいオーナーの登場を願ってご紹介しました。

本人はもとより、お知り合いに
マナスル山荘を引き継ぎたいご意向のお方があれば
ぜひオーナーにご連絡をお願いいたします。

オーナーの連絡先は下記の通りです。
長野県諏訪郡富士見町富士見11404番地
マナスル山荘   有賀一彦
電話 0266-62-2083
 
 
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